2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全17件 (17件中 1-17件目)
1

少年野球の指導者に当て嵌めてみると。鳴かずんば 殺してしまえ ほととぎす 織田信長出来ない子は、教えることもしない、試合にも使わないなど、こういう問答無用型は少年野球には居ないと思いますが。どうでしょう?どちらかというとプロの世界はこんな感じか?鳴かずんば 鳴かせてみよう ほととぎす 豊臣秀吉いろいろなアプローチや工夫をして上達させようとする、こういう創意工夫型の指導者は今は結構居るのでは。情報が溢れている時代ですからね。策に溺れやすい?鳴かずんば 鳴くまで待とう ほととぎす 徳川家康オーソドックスな縦ノックやフリーバッティング中心の、こういう時節待望型の指導者は年齢が高いほど多いかも。チームの成績はその時の子ども達の力に左右されがちで?鳴け聞こう わが領分の ほとどぎす 加藤清正子ども達の声を聞きながら子ども達に合った形をとる、 こういう行動重視型の指導者はあまり見かけませんね。友達感覚で子ども達には好かれます。舐められること有り?鳴かずんば それもまたよし ほととぎす 松下幸之助何が良くて何が悪いということなく、子ども達の個性を見る、こういう個性尊重型の指導者は親御さんに信頼されます。伸びる子は個性豊かに伸びます。好き嫌いも激しい?どの指導者型が良くて、どの指導者型が悪いことは無くどの指導者型でも大きく伸びる子どもは居ることでしょう。どの指導者型も子ども達を導くため先頭に立っているから。いちばんいけないのは、先頭に立って導く指導者型の後ろに居て「考えない・動かない」でいる指導者ですね。私はたぶんあの指導者型?かな? あなたはどの指導者型?ですか? 1日1ヒットお願いします!【目指せ守備の達人!】 シュアプレイ キャッチグローブにほんブログ村 野球ブログ 人気ブログを読もう!
2007年02月28日
コメント(18)

土曜日、6年生へ久しぶりにノックをしました。最初、内野ノック、外野ノックに分かれて午前中の残り30分でシートノックをしました。6年生に混じって4年生、3年生も一緒にノックに入りましたが、ちょっと気が付いたこと、グラブを上からおろして捕球する子が目立つということ。横に振ることなくほぼ正面のゴロを打っていましたが打球に入る前にグラブを胸あるいはお腹に抱えてしまう。当然、内野に入っている子ですから構えは低く構えています。しかし、ノックのゴロが転がった瞬間に上体が起き上がり、胸にお腹にグラブを抱えて捕球する寸前にグラブをおろす。何人かが、何回か、そのタイミングでトンネルをしていました。打球に対し、大きく腕を振って走ろうとするから上体が起きて結果、グラブを抱えてしまうということなんです。そういう風に動かなければならない打球もありますが、(離れた所の打球や緩いゴロの前進とかは。)この日は上記で書いたように、横に振ることなくほぼ正面の低めのゴロを打っていました。それも前後左右に2~3歩動けば捕れるスピードの打球を。そこで一旦、マウンド付近に集合をかけてどんなノックをしているかをその旨を伝えたあと、実演しながら、こういう時は、構えでグラブは膝より下に置いてあるんだから、グラブを膝より下のまま動いて捕ったほうが良いことを説明。低い体勢のまま、目線も低いままで捕球まで出来ると。すぐに行なった子はトンネルをしなくなりました。すぐに行なえなかった子はトンネルを又しました。---------------------------------------------さて、話は変わりますが、この日の内野ノックでショートに兄弟くんが入りました。二人とも廿日市・八幡店長のオリジナルグラブです。まだなかなか上手く捕れません。グラブが硬いというよりも、グラブと反対の手がルーズ。たびたび弾くので二人を呼んでそのグラブの捕り方を説明。弟君はすぐに対応してうまく捕っていました。(器用です)兄君は今までのグラプに頼った捕り方が染み付いていて右手がルーズ。両手で捕る体勢はとっているんですがいざグラブにボールが来ると右手が遅れ、出す場所も違う。この部分だけ直したらほんとに上手なんですよ、兄君。これについては、兄君のお父さんも廿日市・八幡店長の形付けグラブ(スラッガー)を購入したので、(最近)兄君の捕球時の右手が離れていて遅れくることを説明しておいたので直してくれるでしょう。兄君のお父さんはもともと内野手出身ですから。---------------------------------------------久しぶりにノックして思ったことはやっぱりキャッチボールが大切だということでした。キャッチボールがしっかり出来ている子は捕球も送球も安定して行なえていました。 1日1ヒットお願いします!【捕球上達グッズ!】 キャッチングトレーニングボードにほんブログ村 野球ブログ 人気ブログを読もう!
2007年02月27日
コメント(16)

6年生の卒業記念大会を前日に控えた土曜日。久しぶりに全員(不参加3名を除く)が顔を揃えました。ランニング、アップのあとに「 体暖めるのにペーランでもしますか? 」ということになりベーランをすることになりました。「1本目~!」と声を出しながら走り出す6年生。あいもかわらずスイングのフリもそこそこに走り出す、、、1塁ベース付近でやや減速気味に走り抜ける、、、「 ちゃんとスイングのフリしてから走り出せよ! ただ走ってるだけじゃ役に立たないよ! 」ピンと来ていない様子だったので「 全員ボール持って~。 スイングのフリしてサードにボールを転がして。 俺がサードで捕ってファースト投げるから! 」ただベーランで走っていても臨場感も無いし、どうも真剣になれずベーラン練習を流してしまう・・・そんな傾向があります。(6年生に限らないんですけどね。)そこでコーチがサード・ショート・ファーストに入り、スイングのフリしてボールを転がして1塁へ走り出します。ボールを捕ったコーチはファーストのコーチへ送球。「 セーフになってみろよ! 」と声を掛けてスタート。総監督がショートに入り、私がサードに入りました。面白いことに、こうすることで6年生がすごく楽しみながら1塁駆け抜けをしていましたね。6年生はセーフになってやろうと全力疾走セーフになってやろうとゴロに工夫。(弱く転がしたり、横に転がしたりと。)私は手の平捕球を試す。(素早く捕球~送球できた??)弱く転がされると年齢からか足がついていきませんでした。いやーーーー疲れました。さすがに疲れました。でもね、ベーランの1塁駆け抜けを楽しくやっていましたよ!6年生!コーチと対戦する形でゲームっぽくて楽しかったみたいです。「もう一回!もう一回!」って! 1日1ヒットお願いします!SSK TRG350 トレーニンググラブ(守備練習用グラブ)にほんブログ村 野球ブログ 人気ブログを読もう!
2007年02月26日
コメント(18)

プレートからホームベースまで一直線にラインを引きます。ライン上にステップして投げることがコントロールに重要ですが、ステップの瞬間-鼻と爪先はライン上が望ましい!?また、リリースの瞬間-肩と爪先はライン上が望ましい!?これをノーズ・アンド・トゥあるいはオン・ラインと言うようです。あるプロ投手(簡単になぞって書いてみました) こうなっていればバランスが取れていてコントロールが良くなるのは理解できます。投球フォームを真正面から写真や映像を撮って一度チェックしてみてはいかがですか?【ノーズ・アンド・トゥ】と【オン・ライン】詳しいことを知っている方、いらっしゃいますか? 1日1ヒットお願いします!図解プロ野球「新・勝利の方程式」にほんブログ村 野球ブログ 人気ブログを読もう!
2007年02月23日
コメント(14)

今、Takaの自主練習で取り組んでいること。正面のゴロの距離の掴み方正面のゴロへの入り方4月からは中学野球です。そこで、中学野球に入る前にちょっとレベルアップ。真正面のゴロは距離感が掴みづらく、捕りづらい。ゴロへ入るときもリズムが狂いやすく、タイミングが取りづらい。黒の矢印が真正面。赤の矢印のように少し横から見るようにしました。こうすることで距離感が掴めます。少し横から見るとこんな感じに見えるハズです。この時に、どのくらい横から見ることをしているかというと、ゴロの進行ラインに左足を合わせたくらいの横から。これで、わずかに横から見ることができて距離が掴めます。なぜゴロの進行ラインに左足に合わせているか。「横から見る、入る」という言葉だけではTakaがどのくらい横かが分かりませんし、伝わりません。そこでTakaが分かりやすく合わせやすいように「左足」をゴロの進行ラインに合わせるということで説明しました。ゴロの進行ラインに左足を合わせようとすることで正面から来る打球に対して弧を描くようになります。あくまでもゴロの進行ラインへの合わせであります。最終的にゴロを捕る時は正面(へそ前)で捕るわけです。今まで真正面から捕りにいくと右足から入ることなどもタイミング悪かったり、合わなかったりしていたものが、こうすることで、ゴロに対してしっかり右足から入ることができ、タイミング良く正面で捕球することが出来るようになりました。まだボールが捕れない子にはこの教え方はしませんよ。Takaが捕れるようになったので次のステップをしています。 1日1ヒットお願いします!ジャパン トレーナー【adidas】アディダス 特価野球トレシューにほんブログ村 野球ブログ 人気ブログを読もう!
2007年02月21日
コメント(18)

育成チームの子供達にお話をしました。グランドには野球の神様が居ます!野球の神様は一所懸命に練習する子が大好きです。一生懸命に練習しない子や友達を大切にしない子、練習中におしゃべりしている子、お遊びしている子、監督やコーチ、お父さんお母さんの話を聞かない子は野球の神様は嫌いです。野球の神様に好きになってもらってください。一所懸命に練習している子はかならず野球の神様が上手にしてくれます。一所懸命に練習している子にはご褒美として野球の神様はヒットやホームランを打たせてくれます。一生懸命に練習しますか?ほとんどの子が目を輝かせてハイ!幼い子には効きますね。このお話のあと、いつもお遊びしてしまう子が一所懸命に練習をしていたのが印象的でした。この日の練習の最後に紅白戦・・・一所懸命に練習していた子がランニングホームラン!いつもお遊びしてしまっていた子もこの日は一所懸命に練習していてセンター前ヒット!早速、野球の神様に微笑まれた子が居ました。 1日1ヒットお願いします!ジュニアトスバッティングセットにほんブログ村 野球ブログ 人気ブログを読もう!
2007年02月19日
コメント(22)

今日は育成チーム担当コーチは私一人。総合コーチ一人にお手伝いしてもらいながらの練習でした。いつものようにマンツーマン的な指導が出来ないので午前中の前半はベースランニングをすることにしました。いつもは育成チームも主力チームと一緒にベースランニング練習をしていますが、育成チームメンバーはなんとなく走っているだけの子が多数見受けられていました。1塁までの全力疾走 (駆け抜けの仕方)1塁のオーバーラン (走るルート、止まる位置と止まり方)この2つを集中練習しました。(低学年は走れれば勝てます)図図のように、「走るライン」を石灰で書いて示し、その上を走るようにして行ないました。※駆け出してすぐに横ラインが引いてあるところで 「LOOK(ルック)・・・見る動作」 一塁駆け抜けはサードゴロ 一塁オーバーランは三遊間抜けヒット、センター前 という設定で行ないました。 ☆必ずルックしてボールの行方を一旦自分で確認。 オーバーランは奥の横ラインはレフトを見る位置、 手前の横ラインはセンターを見る位置という設定。---------------------まずは、1塁までの全力疾走 (駆け抜けの仕方)これはタイムを計って全力疾走を引き出すようにしました。21mではなく23mで行ないました。(全力の距離を長く)1本目、全員が走り終わって「全力で走った子?」と問い掛けると、全員が手を挙げます。<表情を見ているとけして全力で走っていない>そこで、「ほんとに?じゃあ、次は今のタイムより速く走ってね!」と。2本目・・・2/3の子が1本目のタイムを短縮。3本目・・・2本目のタイムより速く走ることを約束。 半分の子が2本目のタイムを短縮。だんだん走る時の表情が真剣になってきて、4本目・・・1/3の子が3本目のタイムを短縮。5本目は自分の一番良いタイムより速く走ったら合格で上がり。全員が一番良かったタイムを短縮して上がりました。一番短縮した子で約1秒も短縮できました。全力で走ればこれくらい走れるんです。「いいかい、 1塁に走る時はセーフになるつもりで走るんだよ! だから、今みたいに全力で走ろう!!!」---------------------次に、1塁のオーバーラン (走るルート、止まる位置と止まり方)走るライン(図)上をしっかり進みます。ルックしない、ラインを無視する、についてはやり直し。間違ったところでストップさせてやり直させます。流してしまわないようにしました。すると、いつも主力チームと合同でベースランニングをしている時のラインめちゃくちゃ、直角曲がり、スピードダウンなどなど、そういったことがまったくと言っていいほど無くなってきて最後にはカッコ良くオーバーランを出来るようになりました。オーバーランのふくらみ言葉で説明したり、コーチがふくらむ所に立ったり、コーチが手本を見せたりすることも良いと思いますが、なかなかイメージ出来なくて覚えられない子も居ます。そこで!走るラインをグランドに書いてしまって「視覚に訴える」ことをしてみてはどうでしょうか。視覚に訴えれば、個々の感性に訴えることになります。これを繰り返していけば、イメージとして記憶に残ります。走るラインがイメージとしてあれば、自分がもっと速く走ることができるラインを見つけることに早く近づけられるのではないでしょうか。ベースランニングの見えないラインを見えるようにして視覚に訴えて覚えさせてみるのも面白いと思います! 1日1ヒットお願いします!背番号1をつける方法(野球)DVDにほんブログ村 野球ブログ 人気ブログを読もう!
2007年02月17日
コメント(10)

もうすぐ卒業記念大会です。卒業記念大会はシニア組3人のうち2人が不参加、さらに不参加1人があり、9人で戦うことになりました。全員が揃わないのは残念です。先週の日曜日、卒団6年生たちは卒業記念大会のために中等部の軟式クラブチームと合同練習をしました。Takaは練習から帰ってくると、何やらゴキゲン。「○○○○スのコーチに帽子貰った!(@^∇^@) (被りながら。。。) カッコイイ!!!」軟式クラブチームの帽子です。普通の野球帽なんですけどね。^^そんなことより、中等部の軟式野球クラブチームに入団予定はいまだ君一人なんだぞ、Takaさんよ。 α~ (ー.ー")Takaは卒業記念大会を楽しみにしています。ガンバレ!Taka!コイ! L(_-"-) °~ ヾ(-"- ) 打てるか! 1日1ヒットお願いします!ヘビージャンプロープで上肢の筋持久力アップを!にほんブログ村 野球ブログ 人気ブログを読もう!
2007年02月16日
コメント(4)

膝の柔らかさを身につけるためには「大腿四頭筋」を鍛えます。大腿四頭筋を鍛えるには「もも上げ」が良いんです。ゴム跳びに使ったゴムで「もも上げ」をさせてみました。すると、1.が正しい「もも上げ」 おへそ(ベルトあたり)まで上げます。ところが・・・2.の子がほとんど。もも上げが出来ません。アップのダッシュの時にもも上げがありますが、どれだけいい加減にやっていたか分かります。3.の子も居ました。ピッチャー目指す子はこれではダメですね。20回ゴムにももをつけるまで上げることに必要以上に時間が掛かってしまいました。中学生あたりには、この大腿四頭筋を鍛えるトレーニングをさせても充分に意味も分かって取り組めるのでOKですが、小学生には楽しくないトレーニングになってしまいます。そこで!鍛えるっていっても小学生ですからトレーニングでなく、ちょっとした遊びの中で鍛えさせたいと思います。昨日のエントリーで紹介したゴム跳びこれが絶好の遊びですよね。みんなで楽しめます。グーパー跳び(2本ゴム跳び) ※おススメ男跳び女跳びケンケン跳び縄跳びも同じようにOKですね!一人でも大勢でも楽しめます。縄跳び(一重、二重)長縄跳び(大波、小波)縄跳び競争(走る) ※おススメ練習時間じゃなくてもいいじゃないですか。お昼休みにコーチが一緒に遊んであげてもいいですし、お母さん達も一緒に遊んであげてもいいんじゃないですか!お母さん達、昔を思い出してみてはどうですか? えっ?ゴムが無い? 大丈夫!100円ショップの裁縫ゴムで代用できます。こんな遊びが現代っ子の野球に役立つんですよ~。子ども達もいろいろな意味でも器用になりますよ!絶対! 1日1ヒットお願いします!トレーニング用品 スナップウェイト 少年用100gにほんブログ村 野球ブログ 人気ブログを読もう!
2007年02月15日
コメント(4)

見ていて思うことがあります。膝・下肢の柔軟性が無いクッションを使えない子が多い上半身の重みや激しい動きやジャンプなどでの衝撃をクッションのような役割で受け止めなければなりませんが、それがほとんど出来ていない。練習の中でラダートレーニングをやらせていても指導しながら見ているとドタドタしている子が大半です。足の裏全体でドタ、バタと地面を踏む音がしています。そこで、ゴム跳びをやらせてみました。「2本ゴム跳び」の踏む・挟む、ねじるを抜いたバージョンで。コーチ二人がゴムの中に入り、高さはくるぶしで。1.ゴムの横に立つ(左)2.ジャンプして、ゴムの間に立つ3.足を開いて、2本のゴムをまたぐ4.ゴムの間に立つ5.足を開いて、2本のゴムをまたぐ6.ゴムの横に立つ(右)これを10回繰り返す。まず、くるぶしの高さで跳び続けることが出来ません。ほとんどの子が引っ掛かりまくりです。さらに、膝でクッションを効かせて柔らかく跳ぶことが出来ません。膝のクッションを使わないで跳ぶ子が多いこと多いこと。ドタドタ、バタバタです。結果、リズムも取れません。あげくに足の裏が痛いという子も・・・。困っちゃいました。優秀な新4年生(現3年生)クインテッドもです。(ただ、この子達は2週目にはクリアしていますけど)きっと、ちょっとした高さのところから飛び降りたらケガでもするんじゃないかと思ってしまいます。私の子供の頃は自分よりも高いブロック塀やすべり台のてっぺんからも飛び降りたりしていたものですが。(やれというわけじゃないですよ)ちょっと何かすると、足が痛い、足の裏が痛いというのは「膝・下肢の柔軟性が無い・クッションを使えない」ところからきているのではないでしょうか。ゴム跳びのほかに縄跳びをやらせるのもいいでしょうね。すでに主力チームと育成チームの練習が分かれた今、育成チームで「ゴム跳び」と「縄跳び」をやらせるかな。さぁ!チビッコ軍団を遊ばせるか!!! 1日1ヒットお願いします!努力は裏切らないにほんブログ村 野球ブログ 人気ブログを読もう!
2007年02月14日
コメント(18)

今、Takaは自主練習のノックで「バウンドのタイミング対応」に取り組んでいます。というのも・・・・Takaは勘が鈍いほうで・・・どうしてもバウンドに入っていく時のタイミングが悪い・・・勘の良い子はバウンドのタイミング対応を教えなくても自然と出来てしまいますが、勘の鈍い子はバウンドのタイミング対応を「体」や「音」で覚えるように教えなくてはなりません。どのように教えているかというと、取り組み始めた時は、図のように「1、2、3、4、・・・・・・」ボールが地面につくバウンドの時に声を出させました。前進しながら声を出してバウンドに入っていきます。Takaの場合は、もともと膝より下で捕る練習をしています。ですから、ショートバウンドで捕ることのほうが合っていて途中から地面につくバウンドの時に声を1、2、3・・・でなく、「タン、タン、タタン」とリズム取りに変えて行なっています。取り組みからしばらくすると・・・前進してきても「体」と「音」で覚えてきたようでどんな高低のバウンドでも、打球に強弱をつけても、苦もなく??ショートバウンドの「タタン」のタイミングでバウンドに入り、捕球することが出来てきています。ノックの捕球はソフトハンドを使って練習しています。手の平捕球の上級編から少しチョイスして中級編とし、送球までを速くする練習にも併せて取り組んでいます。「捕球の瞬間に親指を中心にグローブを回転させて、 添えた手にボールが渡ったら、そのままの勢いで ボールを頭の後ろに持っていくようにする。」 (Skyboys広報 さんの上級編レポートより)それらしく練習中・・・(前より速くはなっているようです。)---------------先日、時間に余裕があったので育成チームは「バウンドのタイミング対応」を練習させてみました。大きな声で、「1、2、3、4、・・・・・・」と言わせて前進捕球させました。「数をかぞえるところで捕って!」と説明しました。はじめてですから全員がすぐには出来ませんが、育成チームで学んでいる新4年生(現3年生)には結構、効果があったように感じました。まだショートバウンドで捕ることは教えていません。(いずれ、この練習をしながら教えるつもりです。)ですから、ボールが落ちてくるところで捕らせるためにも「数をかぞえるところで捕って!」と説明しています。この数を数えるところのタイミングで前進しながら捕ると、ちょうど落ちてくるところで捕るタイミングで入れます。(頭を越されるようなことが無くなります。)また時間をとって練習させようと思います。---------------ここの練習をする時には、「体」や「音」で覚えるためにも「前へ前へ」で行ないます。 1日1ヒットお願いします!【送料・代引手数料無料】前からトスマシーン⇒軟式球!にほんブログ村 野球ブログ 人気ブログを読もう!
2007年02月13日
コメント(10)

走ることについて、「本気で走る」子が少ないように感じることが多々あります。ボールを追いかけることにしてもそうです。ベースランニングにしてもそうです。ベーラン競争すれば、結構本気で走る子もいますが、距離が長くなると後半に力を抜いてしまう子も多いですね。ベースランニングでは特に「一塁を駆け抜ける」ことに全力疾走をする子が少ないなぁと感じています。コーチが「最後まで全力で走れ!」と言ってもベースランニングで7割ぐらいの力で流して走る子が多い。これは主力じゃない子に多いですね。----------------低学年の育成担当になった今期から、「本気で走らせる」をテーマに走る練習に当たっています。----------------先日も主力チームが試合練習をしている横のスペースで育成チームは走らせる練習を3種類行ないました。まず、「ボール捕り往復走」の競争を3チームに分けてしました。若手の育成チームのチーフコーチが「負けたチームは腕立て20回ね!」と言うと、「え~~~」と言いながらも真剣に走りましたが負けたチームの子達は「ブツブツ」言いながら腕立て。もう一回やることになると、負けたチームの子の中からは「このチームじゃ勝てないよ!」と文句。結局、同じチームが負けて腕立て20回を2回目・・・ブツブツ文句言いながら泣き出す子も・・・----------------若手の育成チームのチーフコーチは野球にとても熱く、「野球は遊びじゃない」という取り組み方をする方なので、どちらかというと高校野球って感じの教え方にも近く、始めたばかりの子にはまだチョットという時もあります。行き過ぎないようにフォローしながら・・・----------------ボール捕り往復走(罰ゲーム付き)は、これ以上はヘコませるだけで走らなくなってしまう思い、「今度はタイム計るよ!」と子供達を呼び寄せました。だいたい23mくらいの距離を取り一人ずつタイム走。走り終わった子をタイム順に並ばせながらタイム走をしていると、競争意識があるんですねぇ、「あっ!負けた!」「勝った!」と言っています。全員が走る終わると、「もう一回!もう一回!」と食いついてきました。2回目を走ると対抗意識からかタイムが良くなりました。さらに「もう一回!もう一回!」と言ってきたので「じゃぁ、今度は今の自分のタイムより速く走ってね。 自分のタイムより遅かったら腿上げ10回ね! 走る前に前のタイムを大きな声で言って!」何人かは疲れでタイムが落ちましたが、ほとんどの子は3回目もタイムが良くなったんですねぇ。1回目より1秒近くも速くなった子もいました。タイムが落ちた子にも「あれぇ???さっきより遅いぞ~、どうした~?」とにこやかに話し掛けて罰ゲームっぽい雰囲気を消すようにしてすると、タイムが落ちた子もニコニコしながら腿上げをします。----------------次に、中距離走をしようかということになり、往復で約200mくらいの距離を競争させました。(タイム計測付き)戻ってくると、みんな大の字になってグロッキー。「もう一回行こうか!」と言うと、さすがに「え~!疲れた~!」と、もう走りたくない意志表示・・・「じゃあ、もうすぐ練習試合あるけど、 1位だった子は必ず試合に出してあげる!!!」とニンジンをぶら下げると、大の字になって走りたくないと言っていた子達が「よっしゃー!」と言って飛び起きました。こんなことを言うのも、だいたい誰が1位になるかを分かっているからですが。2回目のスタート・・・みんなもの凄い勢いで走り出していきました。^^ゴール50m前まで、なんと2年生がトップ。ゴール目前で3年生2人が抜いて同着でゴール。なんと、全員が前走よりも10秒も速く走りました。----------------「本気で走らせる」ために対抗心をくすぐりながら・・・競争心を煽りながら・・・辛さを打ち消す雰囲気を作りながら・・・楽しい気持ちにさせて・・・ 1日1ヒットお願いします!【スイングスピード&パワーアップ!】 ビッグ アームにほんブログ村 野球ブログ 人気ブログを読もう!
2007年02月12日
コメント(16)

今月の低学年育成チームはキャッチボール月間。投げる練習から捕る練習です。慌てる必要ないのでじっくり行こうと思います。その中でも遊び心を入れながら行なっています。ちょっとだけでも遊び心を入れてあげるとものすごく集中してくれるんですよね。それも楽しそうに!今日は捕球練習に大きなボール(サッカーボール)を使用。(倉庫に大きいボールはサッカーボールしか無かった。)普段見ているとグラブを開かないで捕る子がほとんどでした。大きなボールでグラプを開いて捕ることを考えさせました。私のPROBを見せながら「ほら! コーチのグラブのほうが君達のグラブより小さいだろ! でも大きいボールもしっかり開いて掴んでるだろ!」そう言うと一生懸命グラブを開こうとしはじめました。今回、大きなボールで捕らせることでグラブを開かせることに成功。さらに、カメハメ波の形で受けさせると素直に捕ることが出来ました。(カメハメ波は説明しましたよ^^)この時、遊び心は大きなボールをコーチ(私)に返球するときにプラス。5mの距離から投げてくる大きなボールを片手で捕球して「何でも片手で捕ってやるぞ!落とさせてみろ!」と言うと、「よーし、落とさせてやる!」って、順番が回ってくるのが楽しくてしょうがない様子。捕ったあとに、グラブ投げ捨てて(おいおい^^)ドッチボールの時のようにムキになって夢中になって私に投げてつけてきました。そんなことをしている間に、危なっかしい捕り方をしていた子はしっかり形を作って余裕で捕ることが出来るようになり、ボールを怖がっていた子は大きなボールでも最初のうちは怖がっていたもののだんだんと体が逃げずにグラブに当てて捕ることが可能に。そして、大きなボールで30分程捕らせたあとにC号で捕らせました。危なっかしい捕り方をしていた子は危なっかしさは無くなり、ボールを怖がっていた子はまだ逃げるものの捕れる位になり、短い時間の間に変化が見られました。どんな練習でもそうですが、子ども達を夢中にさせることが上達への近道ですね。また色々と工夫しながらどんどん色々なことをやらせて夢中にさせていこうと思います。 1日1ヒットお願いします!トレーニング シャトル 60ヶ入にほんブログ村 野球ブログ 人気ブログを読もう!
2007年02月10日
コメント(8)

新チームは新6年生が0人です。ですから、新5年生が中心。その新5年生も5人しか居りません。新4年生の上手な子を加えて主チームを構成して6年生の大会及び5年生以下の大会に臨みます。基本的には新6年生が居りませんので正式なAチームというのはありません。しかし、一応、チーム内で分けた形上、AとBという形です。(新6年生が居れば、BとCなんですけどね。)新4年生(現3年生)は10人。現時点で・・・、6年生・5年生と試合が対等並みに出来る子は5人。6年生はムリだが5年生とならなんとかという子が2人。6年生・5年生とでは危険が伴うのではという子が3人。ということで、新4年生(現3年生)は10人のうち、7人を新5年生に加えて主力チーム(仮に名称A)、3人を新2・3年生と一緒に育成チーム(仮に名称B)。ご意見を伺えれば嬉しいです。できることなら新4年生(現3年生)は10人は一緒にやらせてあげたいとは思っています。しかし、あとの3人を主力チームと一緒にした場合、まず試合には出る可能性は限りなく少ないです。主力チームも基本練習はしていく予定ですが、シーズンに入れば試合中心の練習になるでしょう。一方、育成チームは野球に親しむ・学ぶが基本路線で教育リーグをメインに育成をしていくことになっています。また、夏にチーム構成を見直す予定であり、それまでに合流できるまで上達していれば合流させます。たぶん、新4年生(現3年生)10人が分かれたことによって色々な軋轢が起こってくるのではないかと思われます。(親御さんが不満に思うこともあるでしょう。)(子ども達の間ですれ違いも心配の一つです。)あとの3人の周りとの差が大きくても子どものプライド優先で主力チームに合流がいいのか?子どもの育成考えての育成チームに合流でいいのか?私はまだ新4年生ということで後者の意見なんですが・・・ご意見いただければ参考にしたいと思います。よろしくお願い致します。 1日1ヒットお願いします!SSK ジュニアDパック BA111にほんブログ村 野球ブログ 人気ブログを読もう!
2007年02月06日
コメント(40)

両手で捕るための形を子供達に分かるように説明しようとした時のこと。今回、説明した対象学年は3年生、2年生、1年生。卒団した6年生達にスリッパ捕球を説明した時と同じようにアニメ『ドラゴンボール』のカメハメ波の形を作ると言いながらカメハメ波の形を実演して説明・・・「何それ?」「カメハメ波って何?」私はドラゴンボールってマンガ知らない?と問い掛けると・・・「知らない!」両手で捕るための形を説明するのにカメハメ波が通用しなくなりました。ドラゴンボールを知らない年齢なんですね。どうしよう・・・ 1日1ヒットお願いします!エスエスケイ(SSK) トレーニングメンコにほんブログ村 野球ブログ 人気ブログを読もう!
2007年02月04日
コメント(14)

投げる基本練習(1)(2)の続き、投げる基本練習(3)です。投げる基本練習(1)では、 「ひねり」、「腕・肘の上げ方」、 「トップ」、「トップの間」、「フォロースルー」投げる基本練習(2)では、 「体重移動」、「体重の乗せ方」 「トップ」、「トップの間」、「フォロースルー」 「体重を乗せて投げる」、 「リズム」、「タイミング」を練習したわけですが、(3)ではもう一つ重要なことを練習しました。投げる基本練習(3)1、普通にセツトポジションのように構えさせます。2.軸足に体重移動しながらステップする足を上げます。3.足を上げたら大きな声で「1.2.3.」と数えてから、4.まっすぐ目標に向かってステップして投げます。5.投げ終わってステップした足に体重移動して6.ステップした足一本になった時にフラフラしない。7.フォロースルーではしっかり上体をかぶせる。 (背中が地面と平行になるまで)この投げる基本練習(2)は、「軸足に体重移動した時のバランスを整える。」「フォロースルーでもしっかりバランスを整える。」を目的としています。この3種類の投げる練習の最後にどれだけ出来るようになったかを一人ずつ皆に披露させました。(毎回行ないます。)一人3球ずつ披露!投げる練習をする前(ビフォア)と投げる練習をした後(アフター)ではビックリするほど投げれるようになりました。「しばらくこの練習を続けましょう!」ということがB担当コーチで意見が一致。「投げる」に続いて「捕る」もドリルをしなくては。投げる・捕る がある程度出来れば5月からの教育リーグもきっと試合になるでしょう。育成計画を立てて!!! 1日1ヒットお願いします!魂のA4クリアファイル2枚セットにほんブログ村 野球ブログ 人気ブログを読もう!
2007年02月01日
コメント(16)

手の平捕球.comスポーツセンター廿日市さんのショップアドレスが替わりました。いろいろな型付けがありますが、一番「手の平捕球」に適している型付けはスポーツセンター廿日市さんだと、自身を持ってお勧めできます。^^プロ野球選手でも捕球に対して、「手の平で捕球する感覚が欲しい」と手の平の中指の付け根と薬指の付け根の間で捕りたい(グラブの中の手での位置のことです。)と捕球位置のことを言っています。これはスポーツセンター廿日市さんの型付けと同じ考え方です。 1日1ヒットお願いします!MIZUNO スローイングトレーナー 強度Light(緑色)にほんブログ村 野球ブログ 人気ブログを読もう!
2007年02月01日
コメント(3)
全17件 (17件中 1-17件目)
1


