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鈴木誠也WBC辞退!?代役候補として色んな名前挙がってるけど、予備登録してへんとあかんから、誰でもええ訳ちゃうし、昨年のオーストラリア戦に出てた選手は登録されてるやろうから、右の塩見を選びたいとこやけど、けつあなとは違う意味で下半身に問題あるらしいんで無理そうやとなると、愛也じゃない方の西川か近本になるんかな?阪神ファンとしては、もう阪神から2人出してるんやし、龍馬になってくれた方が有難いんやけど。1(指)大谷2(中)近藤(近本)3(二)牧(山田)4(三)村上5(左)吉田6(一)岡本(山川)7(右)ヌートバー8(遊)源田(中野)9(捕)甲斐(中村)江越に負けた2月26日にバイクの爆音みたいなんが聞こえる浦添で行われたハムとのオープン戦は金村暁と今成のハムOBで阪神OBでもある2人の解説でGAORAで中継されたが、浅間の怪我で途中出場の江越の走好守に渡る活躍もあり、岡田阪神は6-8で逆転負けした。助っ投トリオが打たれて、なめたらあかん、なめたらあかん♪って岡田監督がお冠やったが、Bの方は現状ローテ足りてるから問題ないし、Kの方は昨年の実績あるから開幕までには上げてくれるやろうし、一発を浴びたビーズ―リーは打った清宮が巧かった気もしたけど、球児が左打者は見やすそうって言ってたんが気掛かりではあるが、それよりも故障で帰阪って湯浅もおらんのに抑えどうなんねん?「MVPは大竹選手と井上」岡田監督佐藤隆太が生まれた27日でキャンプ打ち上げ、点数は故障者が出たので70点らしいが、まだ1ヶ月あるから、どうなるか分からんけど、とりあえず現状での開幕1軍の31人を予想してみる。開幕には裏ローテ3人は外されるし、野手を多めに入れたり、登録されるんは31人ちゃうかったりするけど、誰が裏かは分からんから、開幕6戦目の31人を想定してみるが、投手は13~4人として、先発6人は青柳、伊藤将、才木、西勇、大竹、西純で決まりやろうな。7~8人のブルペン陣は、WBC帰りの湯浅は岡田監督は開幕には使わんみたいやし、ビーズリーも間に合わんとなると、岩崎、Kケラー、浜地、加治屋、石井の5人は濃厚で、残りの2~3枠を岩貞、富田、なべじい、島本、岩田、二保、馬場、小林で争う感じやろね。捕手は梅野も坂本も打てへんし、絶対3人いるやろと思うんやけど、捕手は打たんでええの岡田監督やったら2人制も有り得る?今後の事を考えたら、榮枝は1軍経験を沢山積ませるべきやし、2軍の捕手は中川と藤田を中心にして欲しいから、榮枝が2軍おったら邪魔やし、3人制にして欲しいな。8~9人の内野手、代打枠の原口と糸原、ユーティリティ枠の植田と熊谷が決まりって事は、木浪と小幡、中野となべりょ、競争に負けた方は2軍って事?ユーティリティなんて1人おったら十分な気もするし、木浪と小幡は内野はどこでも守れるし、なべりょは外野の経験もあるけど、レギュラーには他のポジションを守らせへん為なんやろな。ただ、植田か熊谷、どちらかが怪我した場合には代走のスペシャリストの代役が見当たらんのよなユーティリティ枠としてはヤスは外野が守れんとこ、板山と小野寺は代走としては戦力にならんとこが弱点かな。遠藤は厳しい立ち位置やし、外野も守れるようにしてユーティリティ枠狙いにした方が望みがあるかも。あと、育成ルーキー野口も右の外野手が多すぎるから、ユーティリティ性を高めた方がチャンスあるんちゃう?高濱弟は外野登録になったけど、右の外野は森下、井上、ノイジー、ミエセス、小野寺、豊田、井坪、野口と飽和状態やし、スラッガータイプが少ない内野で頑張った方がええと思うけど。5~6人の外野は近本と島田は決定で、残り3~4枠はノイジー、森下、板山、井上が有力、開幕スタメンに森下と井上おって欲しいよな
2023.02.28

やーい侍の守備阪神甲子園歴史館顧問の山下智茂さんが生まれた2月25日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎でカーネクスト侍ジャパンシリーズ2023日本代表とソフトバンクの試合が行われ、8-4で侍ジャパンが勝利したものの、サード周東とショート中野のエラーに批判殺到となった。まだ本番ちゃうし、三森の足ならファンブルせんでもセーフ臭かったし、そんな騒ぐ事でもないとは思うんやけど、なんで中野なんか選んどんでんでんねんって言われてるが、中野に求められてるんは源田の代打の山川か岡本の代走からのショート守備、ホワストかセカンドの牧の代走からのセカンド守備やから、今宮、長岡、紅林は代走としてもセカンドとしても使えんし、選択肢は中野と小深田だけやから、源田不調時にはスタメン張れる打力のある中野しかおらんやん周東に関しては、村上は基本的に代走守備固めは必要無いし、本番では吉田正尚の代走からの外野守備が基本で、内野を守るとしたらファーストの代走からのセカンド守備やし、問題ないやろ。外野全員サポート侍外野はメジャー組が多いからサポート侍呼んだんは分かるし、貴重な調整期間に来てくれたから、ある程度の出場機会を与えるんも理解できるが、松原スタメンで4打席立たせるくらいやったら、岡本にレフトをなるべく多く経験させておくべきなんちゃう?勘違いしないでよね吉川じゃなくて吉村なんだから浦添の穴球場で中山記念と阪急杯が気になるつば九郎がマスコットのヤクルトスワローズとオープン戦初戦を戦った阪急タイガースは、板山の2ランや植田総理の2点タイムリーツーベース等で5-2と勝利して初陣を飾った。ヤクルトのドラ1吉村貢司郎が前評判通りの好投やったけど、阪神はドラフト6位の富田蓮が2回1安打無失点、スプローと同郷で現役ドラフトのタケモンが3回1安打無失点5奪三振と素晴らしいピッチングを見せてくれたその反面、先発転向のサダモンは3回3安打3四球2失点と不安の残る内容最高の結果を夢見がちやった矢野前監督と違って、最悪のケースを想定してるんが岡田監督やから、2軍無双の桐敷、通算10勝の大竹、新人の富田は計算できんから、2桁勝った実績のある岩貞を先発に転向させたんやろうけど、計算してへんかった2人の方が良くて嬉しい誤算やろなショートも小幡でいきたいけど、実績無いから元レギュラーの木浪をバックアップと考えてたら、木浪のバッティングが良過ぎて立場逆転したし、ライトも新人の森下は未知数やから、対抗馬として元新人王の高山を考えてたら板山の方が活躍したんも計算外やろね。原口、糸原、島田がベンチじゃ勿体ないって意見もあるけど、2003年の星野監督が最大の補強は野口って言ってたようにバックアップは重要やから、チームの中心の大山、サトテル、近本がおらんようになった時の保険として考えてるんやろうな。「俺はルメールやから」どんでん「(巨人坂本は)2割8分、20本打ってくれれば十分」等のトンチンカン発言も多い人気ユーチューバーの高木豊さんから、阪神は競馬で言えば◎と言われた岡田監督の返しおもろ
2023.02.26

下手なキャッチングを声で誤魔化してるブルペンキャッチャー片山大樹が生まれた2月24日、阪神2軍は岡田監督と川藤さんが見守る中で名護での日本ハムと練習試合、西本欣司球審の珍事がありつつ、最終的には虹が架かる中で2-3の敗戦となった。1(遊)小幡 空振 四球 左3 遊ゴ2(二)中 熊谷四球 三ゴ 投ゴ 空振3(左)高山 左安 中飛 左飛 空振4(一)高濱 空振 一邪 四球 走 一 遠藤 四球 5(右)小野寺 二ゴ 四球 三ゴ 捕邪 6(指)前川 遊飛 左飛 打 榮枝 空振打 片山 左飛7(三)山本 二飛 左本 三 北條 死球 右安8(捕)坂本 遊ゴ 三ゴ 捕邪 左安9(中)井坪 遊ゴ 左飛 二 高寺 左邪 二併西純 4回5安3点2振4四川原 1回1安0点0振0四才木 4回1安0点6振0四GAORA契約してるから観ようと思えば見えるけど阪神しか興味ないし、ハムは1軍だけやなく2軍もリーグちゃうから、あんま選手知らんねんけど、外野手の層は厚いって聞いてんやけど、まだ江越1軍におんねんな1軍の投手が投げるから坂本がスタメンなんはええとしても、小幡、熊谷、高山の1軍メンバーが若手の出場機会を奪ったのに2点しか取れんとはまだ前川は守れんし、豊田と野口はリハビリ中で外野手おらんけど、内野守備に苦しんでる遠藤や捕手ではノーチャンスの片山とかに外野やらしたらええのに。高寺は期待してたんやけど元気ないな、植田や小幡にしろ阪神の高卒野手って、なんで伸び悩むんやろーー西純について「ボール走らんかったな。スピードガン、ここはあんまり出えへんのかなと思ったけど、才木は出とったからな。ボール走ってなかったんやな」ーー日本ハム・新庄監督とは話を「マスクもろた」ーービッグボスの「違うわ、阪神のマスク」西純と才木、若手ローテ候補の結果は明暗が分かれたけど、前一軍投手コーチ金村曉解説員が西純は疲れで下半身が使えてなくて、才木は細身やけど体力があるって言ってたが、才木は7年目でシーズン最多登板22試合、西純は4年目で最多は14試合、その差が出たな。中日OBの福留と井端が今季の阪神を語り合う謎の番組、テレビ大阪「タイガースここだけのホンネ話~レジェンドたちがAREコレ語りまSP~」で、一応阪神OBでもある福留と元NMB48の谷川愛梨とたこ焼き食べてた能見さんが共に才木を投手のキーマンとして挙げてたが、期待に応えてくれそうやね現役ドラフトはハムが1番で、北條にぶつけた松岡を指名したんやけど、将来的に青柳さんみたいになれる可能性が無いとは言えんし、現時点では判断できんねんけど、大竹をスルーしてくれて有難うって気持ち「だからまあ、スコアラーもそんなん中日1試合だけやからな。まあでも中日に関してはシーズン入って7カード目やから、それまでにな、だいぶスコアラーとか見られるしな、公式戦入ってな。それほど何にも聞かんかった。あとオープン戦も当たらへんしな、中日は。せやろ? まあ今日でも2回り目ぐらいまでやんか。1軍メンバーいうたらな。だから、まあね、7カード目に当たるから、まあ、シーズン入ってな、どういう状況かっていうのは、もう試合前には言うといたからな、別に今日はかめへんて。どこが強いとかどこが弱いなんか見んでええって言うた」岡田彰布田中秀太二軍内野守備走塁コーチ誕生日で祝日の23日、常に先を見据えている岡田監督率いる1軍は北谷で中日と練習試合やったけど、桐敷が炎上して3-9と岡田阪神は今季初黒星。1(中)近本 四球 左飛 遊直 四球 中 島田 三失2(二)渡邉諒 三ゴ 中飛 中安走 二 KAI 四球 投安3(指)ミエセス右安 空振 空振打 原口 左2打 糸原 遊ゴ4(一)大山 遊併 左飛 遊飛 右飛 空振5(三)佐藤輝 四球 四球 空振 遊直 左飛6(右)森下 右2 三ゴ 二ゴ 左飛 遊直7(左)井上 四球 左安 四球 左 板山 遊飛8(捕)梅野 右飛 遊併 四球 捕 坂本 死球9(遊)木浪 右安 空振 左飛 遊 小幡 逃振青柳 2回4安1点1振0四伊藤将 2回0安0点0振1四浜地 1回2安1点0振1四桐敷 4回7安7点2振4四中大の先輩である高木豊さんの存在を知らんかった森下は東海大相模の先輩は意識していて、入団会見で対戦したい投手として巨人の菅野と共に挙げていた中日の小笠原からタイムリーを放った隣のショートは青いDr.SHORT龍空めっちゃええな、木浪と小幡とはえらい違いやでまぁ、木浪はレフト井上との中継プレーは良かったけどブライト良さそうやのに、岡林、大島、アキーノORアルモンテで出れへん感じなん?同じ日の2軍は具志川で、真砂勇介のいるWBC中国代表に16-0と勝利したエイジェックと練習試合を行い、3-0と勝利した。モンちゃんはシーズン終盤くらいには1軍で投げてるかもな。
2023.02.25

2度も打った!親父にも打たれた事ないのに!中日のブライトさん、覚醒してはる2月20日、阪神2軍はオキハム読谷平和の森球場で中日と練習試合して、イージースポーツは契約してへんから観てへんけど4-9の敗戦で、ショート遠藤がエラーしまくり、鈴木は打たれまくり四球出しまくりやったみたいやね復活してくれたら最大の補強になる秋山もパッとせん内容やったみたいやが、現時点では先発候補は余ってるくらいやから問題無し唯一のポジ要素は代打前川が逆方向に3ラン打った事やけど、まずは故障せん体作りに専念させて、来年以降に活躍してくれたらええんちゃう。外野が足りんから1軍から高山と植田が行ったけど、スタメンはレフト高濱弟センター井坪ライト便利屋小野寺さんで良くね?、その3人の方がもっと経験を積ませるべきやし、高山と植田が1軍で起用されるとしたら主に途中出場やねんし。居残り組の豊田とルーキー野口でキャッチボールしてたから、2人共もう直ぐ実戦に復帰できそうなんで良かった。「強い、強い。選手がみな若いですね。今から2年、3年、勝てます。もちろん今年も大丈夫です」呉昇桓その前日の19日は、1軍が宜野座でサムスンと練習試合、打線は木浪が準サイクルの4打数4安打、ルーキー森下はマルチで初タイムリーを記録、井上がグランドスラム含む5打点などで10得点、投手は岩貞、大竹、石井、二保、富田が完封リレー、10-0と大勝した。でも、ロハスが三冠王になるようなリーグのチーム相手やから、あんま参考にはならんやろまぁ日曜やったし、ファンサービスとしては最高やったし、キレやコントロール見てたら、投手陣の仕上がりの良さは間違いなさそうではあるし、打高投低のリーグらしいから、打撃陣に関してはNPBの一流投手相手の対応を見てみんと分からんとは言え、期待の若手大砲候補たちの活躍は素直に嬉しいが 「(井上は)今日も変化球やろ? 直球を仕留めて欲しいよな。結局、注文付けるとしたらそこやな。1軍で速いボールな、150とかそんなレギュラー取るというか、試合に出るにはその速い直球を一発で仕留めてくれたら言うことないけどな。ホームラン2本打ったけど、2本とも変化球やもんな」岡田監督もう井上レフトで、外人2人ベンチで良いんじゃね?「(森下は)予想を上回ってるな。だから俺が入った時よりも数段上やな、あんなんなあ」1980年新人王岡田さんより上やったら、新人アレ獲ってまうやん 「(佐藤輝は)そう、だから、なあ、昨年までボール球とかな、そないして真っすぐ、なあ、まだ振ってないやろ、実戦の中ではな、やっぱ追い込まれてもどっしり感ができたから、なんかなあ、こうなんていうか、2ストライクから追い込まれて、何とかしようという姿というかな、うまくバットコントロールで、あんなんチョンっと打っただけであいつは飛ぶからな、そんなん持ってないものをもっとるわけやからな」どんでんでんねんほんまサトテルは、ボールの見逃し方が段違いに良くなったよなヤホーニュースで阪神のロマン砲の活躍は、スーパールーキー森下が刺激ックスになってるからって書いてたけど、サトテルが入った時には他のロマン砲は覚醒せんかったし、サトテルと井上に関してはただ順調に成長して良くなってるだけやろ某A矢野監督は無条件で外国人と糸原にポジションを与えて、その煽りで大山とサトテルが外野に回されてたせいでチャンスが少なかった外野手が、やる気を出してるってのはあるかもな。ホワスト大山とサードテルについては反対意見もあるし、シーズン終わってみんと分からんけども、大山サトテル森下井上が共存可能ってのは夢があるやん。「石井よかったなあ。ビックリしたわ」岡田彰布大竹もずっとええし、投手陣は今年も心配なさそうやね現状での開幕ローテ予想は、青柳→西純→大竹(岩貞)→西勇→伊藤将→才木、岡田監督は先発候補は最低8人いるって言ってるが、Bケラー、秋山、桐敷、村上、森木、お釣りが来る位おるし、後ろも湯浅、岩崎、浜地、Kの方、ビーズリー、加治屋、石井、富田が1軍やとしたら、なべじい、二保、小林、馬場、島本が2軍って事になるし、遥人と一平ちゃん抜きやのに潤沢すぎ調子の良し悪し関係なしに、とにかく外国人は機械的に使う某前監督と違って、岡田監督はBケラーが悪ければ2軍って言ってるから、昨年の開幕の悲劇みたいな事もなさそうやしな
2023.02.21

2月18日、開幕カードの横浜との練習試合の結果は2-2。1(中)近本 中安 二ゴ 中安 走 左 井上 左飛 四球 2(三)糸原 投ゴ 中安 二併 三 熊谷 一ゴ 空振3(左)中 高山二ゴ 遊飛 投ゴ 中飛4(指)ミエセス空振 逃振 中飛 遊失走 指 島田5(一)原口 左飛 遊ゴ 一 板山 空振 空振 6(二)渡邉諒 逃振 三ゴ 左安 走 二 植田 四球7(右)森下 四球 中安 左安 死球8(捕)梅野 左安 死球 四球 捕 中川打 木浪 三邪9(遊)小幡 中安 二邪 中飛 右飛才木 3回2安0点1振0四浜地 1回1安0点0振0四加治屋 1回0安0点1振0四西純 3回0安0点3振0四岡留 0回0安2点0振2四岩田 1回1安0点1振0四ーー才木は引き続き、真っすぐの威力もあったが「そうやなあ。あの辺はそら抑えるんちゃうか」ーー西純も「うん。先発で投げているヤツはエエよな」ーー岡留の交代の意図は(九回に登板し、死球ー暴投ー四球で交代)「悪影響及ぼすからな、チームに、ああいうのは。最初の5球でもな、全然お前」ーーミエセスは「何かストライクゾーンかな、何か言うとったな。審判も若い審判でな。そら、そこまでこっちに言うたんの酷と思うけどな。ああいうのはボールというか。自分らの今まで野球やってきた中ではボールなんやろうな。アイツらは徐々にストライクゾーンを見極めていったらエエと思うけどな、おーん」ーー森下は打席の内容もよかった「おーん、そんなんもう、見ての通りやんか。俺がどうこう言う問題やないやんか、おーん。見てる人が評価したらエエんちゃう、はっきり言うて」ーー見極めての四球「いや、その通りやんか、ほんまにもう(笑)」ーー堂々としている「おーん、良かったら使わなしょうがないやん。そういうことや、もうなあ、そら外野はいっぱいおるけどな、エエもんを使うよ、そら」ーー気が早いが開幕右翼は当然ある「まだ気が早いよ(笑)。気が早いけどって言うたんやったら、気が早いんや(笑)。そういうことやろ。まだ1カ月以上あんねやから。今は1軍の戦力を絞る段階やから、おーん。でもフォアボールを選ぶとかな。追い込まれて変化球の対応とかな、見てると、使おかなという気にはなるやんか。そういうことやん、今はな、おーん」ーー18日の韓国サムソン戦も使うか「明日は後から使うよ。だって他、使わなアカン選手がおるから、そらお前、なあ、おーん」ーー大山、佐藤輝は試合には出ず打ち込みをさせた。意図的か「そや。シートノックから、もうエエ言うたんや」ーーほかの選手を使いたいから「『休養日や』と言うといたよ。今日は。『シーズン入ったら、休養日はないで』って言っといたけど。『今日は、休養日にしたるわ』って」ーーノイジーはちょっと様子を見て「ちょっと悪いみたいやな。このクールはアカンやろ。今、無理ささんでもエエからな。今日なんかセ・リーグで当たるピッチャーやから。それは見とけいうたけど」ーー小幡は打つ方が…「言うてるやんか、打たんでエエって、8番バッター。そら打ってくれたら儲けもんやけどな、打たんでエエって。打ってくれたら余計つながるけど、まずは守備。そこや、ショートのポジションなんて」ーー岡留は入れ替えの対象か「そら分からん。まだ話してないから」ーー主力不在だが、DeNAの印象は「1試合ではなぁ。今日のメンバーでは分からへんけどなぁ。何か…まぁエエわ(笑)。まぁまぁこれから。今度もオープン戦で当たるしなぁ」気が早いけど、開幕スタメン3番ライトは森下で良さそうやん阪神のセンターラインは長打力不足やから、板山、島田、高山みたいな近本の下位互換タイプよりも、ライトには一発のある打者を置きたいし、打線のバランス的には右がええけど、ミエセスは守備も打撃も厳しそうやし、井上は脆さがあるから、森下が最も適任そうやね。この日は2タコに終わった原口やけど、スタメンで使って欲しい勢が多いんも理解できるが、プロで10年以上やってて未規定打席の30歳の選手の為に、大山やサトテルのポジションを動かせってのは意味分からへんわ原口は好きな選手やけど、1年間スタメンで使ったところで3割近く打ったとしても、ホームランは20本越えられんやろうし、足が遅いからツーベース少ないし、意外と得点力は上がらんと思うけどな。「1軍の戦力としてはまだまだ無理だと思うけど、1軍のいいピッチャーのすごいボールを捕って、勉強してな。能力的には栄枝や長坂の方が上かもわからんけど、そういうのも必要じゃないかと」中川の打席で代打木浪は正直がっかりやったが、1軍の戦力として考えてへんのやったら当然ではあるなアウト1つも取れんで交代させられた岡留は昨年2軍では35回で8四球、イニング数よりもフォアボールが多い小野や川原みたいなノーコンタイプちゃうのに、あんな事になる事もあるんやね気が早いにも程があるやろと言われそうやけど、来年の開幕投手は西純ちゃうかって思わせるくらい素晴らしい内容やったな
2023.02.19

サトテル猛打賞4打点原口&井上ホームラン14安打16得点知名度が低いから不倫しても、天竺鼠瀬下ほどダメージを受けんかったテンダラー浜本の誕生日の2月15日、阪神は今季初の対外試合、金武で楽天と対戦して、16-1と大勝した「(2安打の高山は)前日の特打からええ感じで打っていたし、それでゲームでも結果が出たら、気持ちはだいぶ違うと思う。悩めるイノシシも紫にならへん。」岡田監督悩めるイノシシも紫って、どういう事やねんと思ったら、高山の母校の明治大学のユニフォームには猪のワッペンが貼ってるんと、明大のスクールカラーはラグビージャージでもお馴染みの紫紺なんを懸けて言ったみたいで、深紫は色階の最上位って事で高山も1番良い時に戻って欲しいって事か?東京六大学最多優勝監督で、プロ野球関係者以外での初の野球殿堂入りした故・島岡吉郎の干支が猪らしく、4年前に復活したけど、島岡監督が亡くなった平成元年に猪ワッペンは外されてたから、高山の学生時代はNO猪やってんけど、明大の合宿所の島岡寮に名を遺してる位やし、明大OBの高山には伝わった?「(高田孝一は)3年間変わっていないかな。ホームへのバックアップのうまさとか、高めに抜けるところとか見たので、もう少し代わり映えのあるところが見たかった。」石井一久16点取れたけど、楽天のピッチャーがストライク入らんくて、酷過ぎたから、あまり楽天的には喜べんけどな中野と湯浅はWBC行く前に使いたかったんは分かるけど、この時期はまだ主力出さんと、もっと若手主体で良かったんちゃう?「球がやや浮いていたところは、WBCのボールの影響か分からないですが、彼は上から投げ下ろすタイプなので、上下のズレというのは問題ない。 仮に横にズレたりすると、横振りになっているということで不安を感じるかもしれないので。」井川慶WBCに不安を感じさせる湯浅の投球やったけど、井川は心配ないって言ってるが、メジャーのボールで結果を残せんかった奴が言うことやから信憑性がな風もあったけど、桐敷は投げる度に一発浴びてるやん木浪は初回にエラーしたけど、20年の守備率は.980、去年の中野が.973やったから、木浪ショートでいけばエラーの数だけで言えば減るかもしれんし、中野がセカンド糸原の時よりは木浪と組んでる時の方が、やりやすそうではあるな。
2023.02.16

紅組1(中)島田 空振 中飛 一安 一ゴ2(三)糸原 中飛 一ゴ 左2 三 北條 遊ゴ3(二)渡辺諒 左飛 逃振 左犠 捕 長坂 左安4(指)ミエセス左飛 逃振 指 高山 一ゴ 遊安5(一)原口 左本 三ゴ 右飛 右 小野寺 三併6(右)板山 右飛 左飛 左飛 一 山本 左27(左)井上 空振 右飛 右飛 右安8(捕)坂本 左安 四球 二 高寺 二ゴ 左飛9(遊)小幡 遊併 中安 左飛西純 3回2安1点1振0四大竹 3回0安0点2振0四島本 1回0安0点2振0四鈴木 1回2安2点1振2四富田 1回1安0点0振0四 白組1(中)近本 左安 遊ゴ 遊ゴ (中)井坪 四球2(二)中野 投ゴ 中飛 右飛 左安3(指)ノイジー空振 三飛 指 森下 投ゴ 空振4(一)大山 左安 右飛 一 片山 逃振 遊ゴ5(三)佐藤輝 中飛 二失 空振 三 遠藤 左飛6(遊)木浪 右飛 三ゴ 二ゴ 遊 戸井 右安7(右)熊谷 遊飛 逃振 四球 三邪8(捕)梅野 二ゴ 空振 左 高濱 遊ゴ 三ゴ9(左)植田 一ゴ 右飛 捕 榮枝 中3才木 3回2安1点2振0四加治屋2回0安0点2振0四小林 2回3安2点0振1四岩田 2回4安2点0振0四
2023.02.12

お犯珍タイガースお紅白戦ですわ!紅組1(中)島田 二ゴ 右安 遊ゴ 二安2(三)糸原 遊ゴ 一ゴ 一直 空振3(二)渡邉諒 左安 空振 走本 四球4(一)大山 空振 遊ゴ 捕飛 逃振5(右)板山 空振 左安 右26(捕)梅野 遊ゴ 右飛 四球7(左)高山 遊失 中飛 左飛8(遊)木浪 右本 四球 三飛村上 3回0安0点3振1四二保 2回0安0点2振0四渡邉雄1回3安2点1振1四白組1(中)近本 一ゴ 右飛 一ゴ2(二)中野 四球 空振 逃振3(左)ノイジー空振 空振 中24(右)ミエセス空振 中飛 中安5(三)佐藤輝 一ゴ 空振 四球6(一)原口 右飛 中飛 中安7(遊)小幡 一ゴ 右飛 遊直8(捕)坂本 中飛 三ゴ桐敷 3回4安2点3振0四馬場 3回3安1点2振3四お犯珍タイガースお紅白戦ですわ!紅組1(二)髙寺 二ゴ 二ゴ2(三)山本 中安 遊ゴ3(捕)榮枝 右飛打(捕)藤田 遊失 4(左)髙濱 左安 空振5(右)小野寺 遊ゴ 一ゴ6(一)片山 中飛 二ゴ7(遊)戸井 捕邪 二ゴ8(中)井坪 四球 空振9(指)森下 四球石井 2回0安0点2振1四 岡留 2回4安1点1振0四白組1(中)植田 三邪 遊ゴ2(二)熊谷 投ゴ 左23(捕)中川 四球 (捕)長坂 遊ゴ4(右)井上 右飛 左2 5(三)北條 空振 左安6(一)遠藤 二ゴ 空振7(遊)小幡 空振 遊直8(左)島田 左飛9(指)森下 二安川原 3回2安0点1振2四佐藤蓮1回0安0点1振0四2月11日、正午になると「恋はみずいろ」が流れる沖縄の宜野座で、待ちに待った阪神の2023年初の実戦、1軍主体で6イニング、2軍主体での4イニングの紅白戦が行われましたわ。小幡のショートライナーで終了した両試合、悪い意味で目立ったんが2失策の小幡で、島田と共にダブルヘッダーやったけど無安打、対してショートのポジションを争う木浪は、シート打撃から一発病の桐敷からとは言え、ホームランを打って完全に明暗が分かれた。ミエセスのやらかしでのランニングホームランとか、移籍組のなべりょが期待を抱かせる内容やったから、攻撃重視の珍カスは中野はショートに戻せ、シーズン前しか打たん木浪と実績の無い小幡ではきついし、なべりょ、糸原、山本、板山とか、セカンド守れる選手多いのに勿体ないやろとか言ってるけど、中野ショートやと確かにショートは固定できるけど、9人が起用された昨年みたいに今年もセカンドが固定できんのは目に見えてるから、打たんでもええから二遊間はある程度固定するって方針の岡田監督が、敢えて選択肢を狭める起用をしてるって事やろ。ただ、個人的には2番は右打者がええと思ってるから、ショートは熊谷、山本も試して欲しいんやけどな。あの守備ではミエセスは外野無理やからファーストやらせろとかって、ずっとミエセスは外野やったし、ファーストの守備の方が難しいのに、ほんまに珍カスって奴はアホやなそもそもミエセスは守備を期待して獲ったんちゃうし、審判の誤審に救われたけど、一向に守備が進歩せん高山よりは、打つ方で期待が出来る分、戦力にはなりそうちゃう?高山よりも、同期の板山の方が守備固めや代打で重宝されそうやし。新人では森下は当然気になるが、ナカジみたいな構えの井坪が三振せんって触れ込みやったのに、いきなり三振したけど、高校生離れした下半身しとったから、めっさ気になる。気になると言えば、2年目の中川はもっと打席見たかったな。投手で良かったんは石井と二保とサトレンで、育成で支配下昇格に1番近いんはサトレンやろな。
2023.02.12

あらすじ突如地上に降り立った巨大な宇宙船。謎の知的生命体と意思の疎通をはかるために軍に雇われた言語学者のルイーズは、物理学者イアンとともに、“彼ら”が人類に何を伝えようとしているのかを探っていく。解説アカデミー賞音響編集賞受賞 作品賞・監督賞・脚色賞・録音賞・撮影賞・編集賞・美術賞ノミネートゴールデングローブ賞主演女優賞 (ドラマ部門) ノミネートネビュラ賞中編小説部門受賞のテッド・チャン『あなたの人生の物語(Story of Your Life)』が原作で、映画の原題は『Arrival(到着)』やけど、1996年の『アライバル/侵略者(The Arrival)』ってのがあるせいか、こんな邦題にしたんやろな。監督は『複製された男』のドゥニ・ヴィルヌーヴ脚本は『遊星からの物体X ファーストコンタクト』のエリック・ハイセラー音楽は『ボーダーライン』のヨハン・ヨハンソン撮影は『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のブラッドフォード・ヤング「直感に突き動かされてデザインしたというのが正直なところですし、誰も見たことがない形状を目指して宇宙船のデザインは生み出したつもりだったんですけど、世界の反対側ではみんなが知っている形状だったなんてね(笑)」ドゥニ・ヴィルヌーヴ出演は『ビッグ・アイズ』のエイミー・アダムス『アメリカン・ハッスル』のジェレミー・レナー『スピーシーズ 種の起源』のフォレスト・ウィテカー『シェイプ・オブ・ウォーター』のマイケル・スタールバーグ『ダーケスト・マインド』のマーク・オブライエン『スカイスクレイパー』のツィ・マー。ネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞってみて下さい。回想シーンと思ってたんは、未来の予知やってんな。ヘプタポッドの方が文明が進んでるんやから、地球の言語なんか直ぐに翻訳できな、おかしいやろと思ってたら、人類が未来を予知できる言語を習得する必要があったからなんか。言語が思考に影響するサピア=ウォーフの仮説、確かに帰国子女が外国人っぽくなるが、言語というより環境に影響受けてるんちゃう?他言語を習得するケースで嫌いな国の言語は普通は選ばんし、言語を習得する以前から、その国の文化が好きで影響を受けてる気がするし。原作は読んでへんけど、原作と違う点が映画としての意図が理解できると思ったから調べてみたんで、原作のネタバレになるけど書いてみる。まず映画では宇宙船が北海道とか、シーナ・イーストンが流行った世界の12か所に現れるけど、原作ではルッキンググラス(姿見)ってのが112か所に出現して、それで宇宙人と通信するらしいが、映画やと宇宙船の環境を地球人に適応する様にするのに時間かかってたし、直接招き入れるんは爆弾で攻撃されたようにリスクあるから、映画の方は非合理的に見えたが、リモートでやり取りするよりも、ルイーズがカナリアが鳴いてるから防護服を脱ぐ場面とか、直接的に会話する方が映像的にはドラマチックに出来るって判断やったんやろうな。古典的な火星人の造形に近いヘプタポッドの名前が原作ではフラッパーとラズベリーで、映画ではアボットとコステロなんは、「Who's on First?」っていう一塁手がWhoってニックネームなせいで、会話が成立せえへんって小噺に因んでるそうやが、クレージーキャッツの谷啓さんがコステロの影響を受けてて、『凸凹宝島騒動』って映画ではコステロの吹き替えをやってたとかも知らんかったし、ピンと来ん世代の方が多そうなネタやけど、2人のアニメが根強い人気やったりするんか?今の日本人向けに意訳して、渡部と児嶋でも良かったんちゃう?(笑)映画ではアボットが死ぬ、いや、死の過程にあるけど、原作では死なんそうやが、主要人物の死で盛り上げるってのは映画の常套手段ではあるけど、アボットとコステロは死ぬのを知ってたのに、回避せんと地球に来たって、ヘプタポッドの思考を理解する点でも役立ってた。ヘプタポッドの思考を得たルイーズが、離婚して娘が死ぬのを知っても、結婚を選ぶが、原作での娘の死因がロッククライミングでの事故死やったんを病死に変更したんは、地球人の価値観やと、回避できる事故で娘を死なせた薄情な母親に見えてしまうもんな。原作では登場せん娘の名前が、映画ではHANNAHって回文なんは、結末が娘の誕生で冒頭の娘の死に繋がる構造とか、ヘプタポッドの手から出るイカ墨の円形の表義文字とかの要素を踏まえてなんやろね。原作やと目的を明かさずに去って行く、アメリカ人が1番嫌がる結末で、予算の掛かった映画では許されへんって事で、3000年後に人類がヘプタポッドが救うから、12個に分けたメッセージを仲良く解かせて人類を平和に導くって理由にされたが、それにしては、クレーンが無いと行かれへん宇宙船に、危険を冒して入らんと対話できんのは、ハードルを上げ過ぎやし、原作からの変更点はマイナスやろ。ルイーズがヘプタポッドの能力で、未来で知ったシャン上将の電話番号で中国の攻撃を阻止というオリジナル展開は、映画を盛り上げる意味では確かに効果はあったと思う。
2023.02.08

あらすじ撮影帰りのタクシーの中、モデルの芽衣子は、仲の良いヘアメイクのつぐみから、彼女が最近会った気になる男性との惚気話を聞かされる。つぐみが先に下車したあと、ひとり車内に残った芽衣子が運転手に告げた行き先は・・・。解説ベルリン国際映画祭銀熊賞ナント三大陸映画祭金の気球賞ROLLING STONES誌2021年第4位『ドライブ・マイ・カー』の濱口竜介監督の短篇集。 「『ドライブ・マイ・カー』は自分がそれまでやってきたものとは違うスケールの大きな作品だったので、現場で試行錯誤をするのは難しいと思っていました。ある意味で『偶然と想像』は『ドライブ・マイ・カー』の準備のようなところがあり、特に第2話は『ドライブ〜』で性的なシーンを扱うための準備だという意識が多少ありました。」濱口竜介監督公開されたんは『ドライブ・マイ・カー』が先やけど、この短篇集は2019年に撮影を開始し、2020年に『ドライブ・マイ・カー』撮影の為に後回しされたけど、コロナ渦で『ドライブ・マイ・カー』の撮影が中断された期間に撮影を再開し、完成したんは先らしい。「リハーサル期間はこっちの方が潤沢だったし、よりシンプルな構成なので、役者さんの魅力を深く感じられるものになっています。だから、規模はまったく違いますが『ドライブ・マイ・カー』よりこっちの方が好きだという人がいてもそんなに驚かない。そういうものにはなったんじゃないか、と思っています」濱口竜介監督その1人がバラク・オバマ元米大統領で、『トップガン マーヴェリック』等と共に、2022年お気に入り映画の1本らしい。出演は『街の上で』の古川琴音 『愛がなんだ』の中島歩 『スパイの妻』の玄理『不気味なものの肌に触れる』の渋川清彦『コドモのコドモ』の森郁月『君は月夜に光り輝く』の甲斐翔真 『バッシング』の占部房子、『PASSION』の河井青葉撮影は『春原さんのうた』の飯岡幸子。ネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞってみて下さい。第1話「魔法(よりもっと不確か)」では、セクロスはデート3回目やと思ってるけど、初めて1回目からしても良いと感じた男と出会った友達のぐみちゃんと別れた後、モデルの芽衣子がタクシーで向かったのは元彼のオフィスで、その元彼がぐみちゃんの相手やった!好きな人傷付ける事しか出来ない欠陥品と言ってたが、喧嘩するほど仲が良いとは言うけど、罵りまくりで、そして浮気までされたのに、飛び出した芽衣子を社長が追いかけようとすると、気になると言ってた女性ちゃうのに、追いかけたら駄目と部下に正論を喰らう(笑)ぐみちゃんの彼は自分の元彼だとバラすと、ぐみちゃんは飛び出して彼が追いかけて行ったが、それは芽衣子の想像で、そんな事をしても2人とも失ってまうから、内緒にして彼を吹っ切る事にしたと。何故か工事現場を撮影した芽衣子の表情は晴れやかやったな。第2話「扉は開けたままで」は、絶対に扉は明けたままマンの芥川賞受賞の教授と扉を閉じせたいハニートラップ学生の攻防の話。人妻の奈緒は周りの学生が若いから、めっさ歳を気にしてんな(笑)小説の文章は卑猥やのに、奈緒の誘惑に全く動じずに、性に奔放なんは自分に言わずに、カウンセリング受けるべきとド正論の助言(笑)奈緒は朗読の才能で自分を認めてくれた瀬川に対して、事の真相を打ち明けると怒る訳でもなく、朗読を録音してた事を逆に喜んで、データを送って欲しいと、ななめ上の反応を示した(笑)奈緒は教授がその音声で1回はマスかいてくれるんならと了承するも、メールを送る直前に帰宅した子供が、宅配便の佐川を連呼するもんやから、瀬川ではなく佐川と打ち間違えて誤送信した事により、瀬川は辞める事になって自身は離婚する事に。5年後、単位を落とした腹いせでセフレの奈緒を利用した佐々木が、小説読まへんのが個性とか言って編集部で働き、結婚してたからムカついてると、最後奈緒がキスをしたから、佐々木の人生を壊してくれるんを期待した(笑)第3話「もう一度」は、コンピューターウイルスによってインターネットが機能しなくなった世界の話って、SFチックな設定やけど、これだけがコロナ後に撮影したらしく、コロナにしたら後に古臭く感じるかもしれんし、かと言って現実を無視する訳にもいかんから、こういう設定にしたらしい。夏子は故郷の仙台での同窓会を終えて東京に帰る為に駅に向かうと、同級生らしき女性とエスカレーターで出会い、声を掛けようとして追いかけると、相手も逆のエスカレーターですれ違い(笑)その後、家にまで押し掛けるものの、実は勘違いやったって事なんやけど、懐かしさのあまりに家に呼んだけど冷静になって、結婚して子供もおるから他人の振りしてるんかとも思ったが違うんや。あやが音楽室でピアノを弾いていたボーイッシュな同級生と勘違いしたんは、名前を忘れるくらいやから分かるけど、スカート履いて丸くなったと言う同性愛者の夏子が、昔付き合ってた彼女と間違えるんは違和感あったが、それだけ会いたかったんかな。客観的に見れば幸せやけど、時間にゆっくり殺されているように感じていたあや、高校時代に別れを引きずってる夏子、偶然の出会いやったけど、今後友情を育んでいきそうやね。
2023.02.07

あらすじ舞台俳優であり演出家の家福は、愛する妻の音と満ち足りた日々を送っていた。しかし、音は秘密を残して突然この世からいなくなってしまう――。2年後、広島での演劇祭に愛車で向かった家福は、ある過去をもつ寡黙な専属ドライバーのみさきと出会う・・・。解説アカデミー賞国際長編映画賞カンヌ国際映画祭脚本賞・国際映画批評家連盟賞・エキュメニカル審査員賞日本アカデミー賞9冠『ハッピーアワー』がナント三大陸映画祭銀の気球賞、『偶然と想像』がベルリン国際映画祭銀熊賞、脚本を手掛けた『スパイの妻』がヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞、国際的評価の高い濱口竜介監督作品。脚本は「恋のツキ」の大江崇允、撮影は『きみの鳥はうたえる』の四宮秀俊、音楽は『夏美のホタル』の石橋英子。村上春樹の短編小説集『女のいない男たち』に収録されてる「ドライブ・マイ・カー」が原作らしいんやけど、同じ本の「シェエラザード」、「木野」の要素も付け加えられてるみたいです。「『ドライブ・マイ・カー』ならできると思った大きなポイントの一つは、現実に起きることしか物語の中で起きないからです。基本的にリアリズムをベースにしていて、異世界みたいなところには行ったりしない。それは予算が甚大にあるわけではない映画にとって重要なことでした。一方で村上さんの小説の魅力は、特に長編においては「井戸」を掘るように、現実の底に潜在している異界にまで下りていくような感覚にもある。そういった要素が「シェエラザード」や「木野」には含まれているので、そのモチーフを借りることで、村上さんが長編で展開しているような世界観に近づけるのではないかと考えました。」濱口竜介小説では東京が舞台なんが映画では広島で撮影されてるけど、最初は韓国の釜山でロケする予定やったんが、コロナ渦で断念したらしい。「東京では、この映画の核となる車の場面を撮ることができないからです。撮影に対する協力体制がない。また僕にとって、村上春樹さんの小説は、無国籍っぽいイメージがありました。それならいっそ、外国で撮ろうと思いました。そこで車で、つまりフェリーで行ける一番近い外国ということで、韓国・釜山を選びました。」濱口竜介原作に登場する車は、現在では存在せえへんスウェーデンの自動車会社サーブの黄色い900コンバーチブルらしいけど、映画では赤い900ターボのサンルーフタイプが使わてて、その理由は・・・「黄色は、実際に撮るとなれば風景のなかに埋もれがちです。車を選ぶ上でいちばん大事だったのは、屋根があるということでした。セリフを録音するために。実際に現場で俳優たちが発した言葉を使いたいと思っていたので、そうするとオープンカーという選択肢はありませんでした。」濱口竜介出演は『風の電話』の西島秀俊『素敵なダイナマイトスキャンダル』の三浦透子『ノルウェイの森』の霧島れいか『重力ピエロ』の岡田将生ネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞってみて下さい。フライトがキャンセルになって家に帰宅とか、不倫を目撃するパターンやんと思ったら実際にそうやったけど、小説の「ドライブ・マイ・カー」の家福は妻の浮気は目撃してなくて、「木野」の場面の引用らしい。「木野」は妻と同僚の浮気を目撃した木野が会社を辞めて、バーを始める話だそうで、そのバーは「ドライブ」で家福と高槻が訪れている。家福の妻が話す空き巣タンポンJKの話は「シェエラザード」からで、死んだんは映画では2年前やったけど小説では10年前やから、そもそも全く登場せんくて、映画では空想の話やったが原作では実話らしい。ロケ地の関係で広島国際演劇祭という設定になったんで、みさきを雇う理由が原作では家福が免停になったからやったんが、車で問題を起こして降板したら困るからってのも変更点やが、みさきの好きな場所が平和の軸線にあるゴミ焼却施設なんは、ロケ地の変更を上手く生かしたな。あと原作では家福はただの俳優で、演出家ってのが付け加えられてて、家福が執拗に出演者に本読みさせるってのは当然、映画独自の内容やねんけど、あれは濱口監督の演出法らしく、監督の作品の俳優が棒読みっぽい喋りをするんは、そのせいやったんやな(笑)当然「ワーニャ伯父さん」が軸になってるんも映画オリジナルで、「ゴドーを待ちながら」は一瞬で分かってんけど、チェーホフの四大戯曲らしいが全く知らんかった。韓国の通訳が家福を謝りたいたいと家に誘うと、手話女優と付き合ってた訳やけど、通訳で手話まで出来るし、オーディションの時のゴリ押し感とかで、やっぱりなって印象。妻の死から立ち直れてない家福、話のゴールとしては妻が死んでから演じられなくったワーニャを再び演じる事やろうし、ワーニャ役の高槻は問題を起こして事務所を辞めてるし、写真を撮られる度にトラブル起こしてたから、降板するんは予想してたが、まさか殺人を犯すとはな。てか、人殺してんのに平然とし過ぎやろと思ったが、不倫相手の夫の舞台に応募して、不倫の匂わせ発言までしてるし、元々やばい奴か(笑)愛車には妻との思い出が詰まってるし、そこで妻の声のテープで稽古もしてる家福は、最初運転手に対して抵抗を感じてたが、重力を感じさせない運転技術のみさきと次第に心を通わせ、最後には2人でみさきの故郷の北海道に行く事に。2人がサンルーフから煙草を出すのは名シーンやが、原作ではみさきがタバコを窓からポイ捨てして、中頓別町の民度が低いみたいに書くなって議員に抗議されて、上十二滝って架空の地名に変更されたそう。中学生に運転させてた8歳の別人格を持つ水商売DV母を、地滑りの時に見殺しにした事を後悔してたみさきは、タバコ線香で母を弔い、家福は「正しく傷つくべきだった」と2人でハグをする。みさきが客席から見ていた舞台は成功したようで、その後みさきは韓国に渡ってサーブに乗って犬を連れてたが、あの韓国人のとこの犬に似てたけど、愛犬を譲るってのはあり得んロッベンやし、似てるけど耳が違うっぽいし、あの犬の子供なんかな?サーブは妻の事が吹っ切れた家福が譲ったのか、家福と付き合ってるのか、どっちなんやろうな?
2023.02.06

あらすじ敏腕映画プロデューサー・ポンポさんのもとで製作アシスタントをしているジーン。映画に心を奪われた彼は、観た映画をすべて記憶している映画通だ。映画を撮ることにも憧れていたが、自分には無理だと卑屈になる毎日。だが、ポンポさんに15秒CMの制作を任され、映画づくりに没頭する楽しさを知るのだった。ある日、ジーンはポンポさんから次に制作する映画『MEISTER』の脚本を渡される・・・。解説アニー賞長編インディペンデント作品賞ノミネートイラスト投稿サイト「pixiv」で80万ビュー超え、マンガ大賞10位となった杉谷庄吾【人間プラモ】の漫画のアニメ化で、1月1日のBS11の放送に続き、2月4日には天下のEテレで放送された。「『GOD EATER』は絵コンテから脚本から自分でやって、反省点はあるものの、自分としては面白く作ったつもりですが、なかなか評価を得られないまま、最終的にはufotableを去らなくてはいけなかったというのは自分の中では大きかったです。長年一緒にやってきたチームもありましたし。それで、世間的にこんなに大きな失敗をしたらまともな作品を作ることはできないかもしれないと思ったこともありました。でも、「なぜ自分はこの業界に入ったのか、なぜ物作りをしているのか」と考えたとき、自分の過去と深く向き合って見つめ直すことができた。そして「マイノリティがマジョリティに一矢報いたい」というテーマを自分の中でようやく言葉にできるようになったんです。」平尾隆之2015年夏クールアニメの「GOD EATER」は脚本の遅れで1話から万策尽きて延期、9話で一旦終了して10話以降は翌年3月に放送、そんな平尾隆之が監督脚本を担当してんねんけど、作品の登場人物コルベット監督が『宇宙ショーへようこそ』、『アリーテ姫』と共に好きな映画が、平尾監督の『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』やからか?「これまでもずっと一緒に作品づくりをしていただいているので、本作の映画化の話が決まった時には、『編集は今井さんにお願いしよう』と決めていました。特に今回は、編集というものがドラマの山場になってきますので、ここはやはり数々の実写映画の編集もされており、編集賞も受賞されている今井さんの力が必要だと思っていました。また監督として携わった『GOD EATER』をやり終えた後、僕としてはなかなか悔しい部分もあって。でも今井さんと居酒屋でお酒を呑んでいた時に、『平尾さんは「GOD EATER」で初めて、監督になったと思う』と言っていただけた。それからは一層、今井さんと作品づくりをしたいと強く思うようになっていました」平尾隆之平尾監督の『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』、日本アカデミー賞最優秀編集賞の『GO』等の今井剛が編集、アニメーション制作は『この世界の片隅に』のプロデューサーを務めた松尾亮一郎が設立したCLAP、キャラクターデザインは「ソードアート・オンライン」の足立慎吾音楽はBiSHの全曲サウンドプロデュースする松隈ケンタで、新妻聖子が歌うオープニングも悪くないけど、紅白でまふまふが歌った「命に嫌われている。」で知られるカンザキイオリの挿入歌がええんよ声の出演は『逆光の頃』の清水尋也「まちカドまぞく」の小原好美「ポケットモンスター サン&ムーン」の大谷凜香「無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜」の加隈亜衣『紅の豚』の大塚明夫「GOD EATER」の木島隆一「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の小形満。ネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞってみて下さい。「ポンポさんが来ったぞ~!」好きな映画は『セッション』、『デス・プルーフinグラインドハウス』、『フランケンウィニー』のポンポさんは、名プロデューサーのペーターゼンの全てを受け継いだ孫で、見た目は完全にロリとか、漫画やアニメならではってキャラやな。お馬鹿映画で感動させた方が格好良いから、巨大タコが出てくるB級映画ばっかり撮ってるポンポさんが書いた「MEISTER」っていう脚本を、好きな映画は『欲望という名の電車』、『ゴッドファーザー』、『地獄の黙示録』、マーロン・ブランドの影響を受けた引退状態の名優マーティンを主演に、『マルセルのお城』、『秘密の花園』、『バベットの晩餐会』が好きな田舎者の新人女優ナタリーを抜擢し、スマホの待ち受けにしてる『タクシードライバー』の他、『スティング』、『ファイトクラブ』が好きな新人監督ジーンが撮影をするっていう大まかなストーリーやキャラは原作通りらしいが、「ニャカデミー賞獲っちゃうぜ」の後に直ぐに授賞式に行く原作とは違って、その後に編集と撮り直しという展開なんは映画オリジナルみたいやが、映画として最も盛り上がったんはそこやったし、上手い変更やったやん。その後半は原作の『2』に似てるらしいが、プロットを書いてる段階やとまだ発表してなくて、監督が言うにはネームは見たけど、影響されたんは土下座だけらしい(笑)外人は土下座せんけど、日本人の為の映画やから別にええんちゃう。ナタリーが唐突にUSAを踊るんも、日本人しか笑えんとこよな。「君の映画の中に君はいるかね?」編集に煮詰まったジーンが食い気味にペーターゼンのボケを封じた後に貰った助言から、「MEISTER」の苦悩する主人公の言動がジーンとシンクロして自分を見つけて追加撮影の必要を感じて、ポンポさんも劇中人物と呼応するように、不満を言いつつも嬉しそうやん。モノ作りの人間以外の一般の視点を入れる為のオリジナルキャラクターのジーンの同級生で銀行マンのアラン、ナタリーの水たまり場面、飛行機のトイレにもいたけど、前を見ているジーンは気付かず、学生の頃は良かったと思ってる後ろ向きなアランやから気付いてんな。ニャカデミー賞授賞式オープニングのミュージカルの前の冒頭のインタビューは、役員会議での映画の融資のプレゼンやって、その様子を配信してクラウドファンディングで募るアランの賭けは失敗したかに思われたが、上司の小山力也のおかげで頭取が融資を決める。「スマホもってませーん」追加撮影に必要な女優には、好きな映画は『カミーユ・クローデル』、『アデルの恋物語』、『ブロンテ姉妹』、イザベル・アジャーニが好きなミスティアが起用されるが、いつかジーンの映画に主演する予感がするから、今回は特殊メイクで別人に偽名での出演となった。「上映時間が90分ってとこ」そこまで原作ではクローズアップされてへん編集をメインに据えてるけど、ポンポさんが初めて与えた雑用以外の仕事で、ジーンに自信を付けさせた映画の予告は、編集に繋がる部分があるし、キャスティングや脚本とか、ポンポさんの力に寄るものが大きかった映画が、編集と撮り直しによって、完全にジーンの映画になったと感じさせたし、幼い頃は長い映画が苦痛で、90分の映画がオエイシスやったポンポさんの為でもある映画が、ジーンが無心で会話友情家族生活をカットした結果90分やったのに加え、この映画自体を90分にした神編集にも繋がる要素やから、めっさ良い判断やったんちゃう。
2023.02.05
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