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FXをするにも、ワールドリートを買うにもあらゆる経済指標をチェックするだけしてみるのですが、先が読めないことを本当に実感します。例えばアメリカの住宅関連指標。 12月の販売戸数は前月比△6.8%と大きく減少してきています。が、失業率は改善傾向に。製造業のモメンタムが強まり受注額も高い伸びをしており、実質GDP成長率も加速する感じです。金融政策の如何で為替も大きく動くこともありますので、経済指標の見方も難しく、また個人投資家、FXでの売買も活性されているので、極端に反応したりもします。当面はFRB理事をはじめとする関係者の発言等に目が話せません。 夜通し起きとくわけにもいきませんが、あまりFXに至ってはポジションを持つことを控えようと思っています。
2006.01.31
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何を思ったか、日本株を買ってしまいました。 ミニ株をと思っていたのですが、単位株を。銘柄は東京スター銀行です。千葉に住んでいた時良く目にした銀行で、格付けはAです。 保険ほど格付けの良い機関の無い銀行の中では概ね良好。また、ROEが銀行平均の5%台に比べ20%超あるところも、株主側を向いている経営と評価しています。本来であればFXに投入し、利益を増やすことも考えましたが、長期的な運用であるストックも欲しかった為に日本株に触手を伸ばしました。まだ上場し歴史の浅い銀行ですが、とても特徴のある銀行です。展開は新生銀行とちょっと似ています。コンサルを全面に出した店舗もあり、外資系銀行の趣です。住宅ローンの商品は、私の仕事と重なるところがあるのでいろいろ調べたことがあります。 要は預金の残高が積みあがるとローン金利が下がるといった、システムで、貯金しながら繰り上げ返済の感覚というのがウリです。なかなか面白い商品ですね。私は自分が転職しても良い会社を買いなさい、と教えてもらいました。東京スター銀行に転職するとは思いませんが、コンサルを一生懸命している行員をみて、私もFPとローンの知識を生かし、ちょっと働いてみたいな・・・と思った事もあります。東京スター銀行の株主になって、そこの多岐にわたる商品は私の仕事にとっても参考になります。 いわば投資と仕事の相乗も狙いました。株を持つことで、より緊張して観察ができると思ったわけです。でも、勉強のつもりで買ったわけでもありません。購入するからには、その会社の成長を見込んで買うわけです。少なくともROEの高さには評価しています。それが全てではありませんが、私はROEを重視しています。株主を向いている会社は最後の最後まで尽くしてくれると信じています。収益率がやや低下しているのは気になりますが、不良債権はその不動産を自己競落などして、どんどん消化しているようですので、財務が健全になれば、またいろんな展開ができる訳です。とはいっても、明日になれば上がり下がりの繰り返しでどうなるのか分かりませんが、久しぶりの日本株、ちょっと嬉しいですね。 自動車株ばかりですから。
2006.01.30
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今月はやや予想に反して円安になったこともあり、1月の利益は保証金の8%と目標の3,3%(年間で約40%)を超えることができました。ただ、ドルが120円の時のポジションがあるので、スワップポイントだけでこの目減りを戻すのに1年はかかりそう。 イランの問題、金利差の縮小といったことから今後のマーケットは円高に振れると、予想しているアナリストも多く、仮に円高にふれると、スワップポイントに戻すのにさらに時間を要してしまいます。FXは保証金をギリギリに利用してレバレッジを上げるより、ちょっと余裕を持ち、細切れにして1つ1つ購入した方がうまくいくようです。しかも長期戦になればなれるほどスワップポイントが稼いでくれるので安定していきます。今日の日経に、保証金分全額購入してしまい、100万円の保証金が為替の変動で20万円台になってしまった・・・・ これなどは会社でいうと欠損状態、さらには債務超過状態です。 営業を続けることは困難になってしまいます。 この日経記事の方は金融機関勤務で為替の動きに関して知識はあったそうですが、ちょっとリスクをとりすぎですね私は保証金を100とすると、常にポジションを持っているのはせいぜい12~21ほどです。円高に耐えられるようにです。 2月はちょっと様子見。円高になってポジションを持つためです。
2006.01.29
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今、ガソリン代を払わず逃げてしまう人、この高値を背景に増えているそうです。確かに逃げやすい環境にはあります。車には乗ったままですし、お金も後払い。 セルフみたいにお金を先に・・・といったシステムにはできないのかな?あと、現金払いのみ割り引くといった、ガソリンスタンド側の問題もあります。代理店手数料を抑えたい意図ではあるのでしょうが、ガードであれば先に渡して決済に入るので、「食い逃げ」リスクはある程度回避できると思うのですが、値引き競争の激しい業界でしょうから、ちょっとでも経費を抑える為、現金を優遇する姿勢は変わりようもないのでしょう。ガソリンの「食い逃げ」、犯罪であり許されるものではありません。ガソリン代払わない者、車に乗るべからずです。
2006.01.28
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今日はちょっと訳あって約20人のお客さんと話をしました。審査の仕事は、外部と隔離されています。勿論業者との直接的な接触も避けるよう指示されており、かなり閉そく的な部署に違いありません。住宅や金融の営業をしてきた私は、昨年1月から外部とあまり接触することなく働いてきた為、今日のお客さんとの会話は本当に楽しかった。営業のやりがいを久しぶりに実感しました。私の夢は、何かを立ち上げて自分の力で稼ぐこと。でもサラリーマンの居心地の良さも捨てがたい。その夢はまだまだ先かな・・・ きっと営業力が役立つはず。 営業されるのも勉強のうち。住宅展示場でも覗いてみようかな?
2006.01.27
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0エイトとその目標に名前をつけました。1億は0が8つあるからです。今日仕事に集中できずそんなことを考えていました。でどうやって1億貯めるのか。まずは達成するだろう年齢を決めました。それは45歳。あと十数年先の話。 デイトレーダーのようなこともできませんし、株は自動車がらみの2銘柄しか保有していません。そこでやっぱりサラリーマンには複利を最大限に利用するしかありません。そう、アインシュタインが人類の偉大な発明と不思議だと絶賛したあの複利です。あとは地味ですが、節約。 買物の度にキャッシュカードで決済し(勿論1括払い)貯まったポイントで書籍を購入したりと節約もかかせません。さて、投資の方では毎月積み立てている自社グループのファンドです。会社から毎月積み立て額に応じて10%支給されます。昨年は160%ほど上昇しましたが、配当利回りは約1.3%。これを複利と10%奨励金を単利として計算。また、昨年調子のよかったワールドリートの複利計算をしました。昨年の利回りは20%強。また現在の投資資産を全体で3%運用したとします。さらに毎月定額ずつ昨年利回りの高かった投資信託を購入していきます。これも複利で計算FXも複利で計算します。毎月○万円利益を出す、と目標を立てていましたが、それを年間23%に設定し月に必要な利益を算出。でないと複利のように「出た利益でさらに利益を作る」ことになりません。ですからそれを目標に投資します。唯一のディーリング。 スワップポイントを持っているだけで今の金利水準であればNZドルなど利回り100%超は可能です。 が保証金維持率を睨みながら余裕をもって運用しないとFXは疲れてしまいます。ですから安全圏内ということと気合の入る目標ということで23%に実際は40%程度可能と思います。そして40歳で住宅ローンが終わり家賃収入は無いものと思い、家賃の全てをリスク資産に振り向け年利回り7%を目指します。それで計算すると・・・・なんと45歳までに1億2千万円に!素晴らしいですね。 皮算用とはこのことです。そう、すべてがタラレバです。 あくまで昨年の水準で世界の不動産が動いて、日本とアメリカやNZ、ポンドなどの諸外国との金利差があること、為替水準が100円を切って膠着しないこと、ハイパーインフレが来ないこと、日本が財政破綻しないこと、驚くような増税がないこと(投資利益への重課税など)十数年後も今と変わらない情勢であれば、理論上では1億を越してしまいます。十数年といえば先はまだ長いですが、所謂「時間に投資」するしかありません。もしうまくいけばやっとポルシェを買うことができる、やっとここに勝機があるとすれば、それは中国株です。中国株はゆっくりとですが、着実に増えていってくれています。一時からすると利回りも落ち着きましたが、3%~7%といった利回りは結構存在します。中国株次第ではありえるか?
2006.01.26
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株式市場は今日始めて約定されたようです。以前、アメリカでも「エンロン」や「ワールドコム」といった会計不正疑惑が蔓延し、NYダウは2000ドル程度下げたことを思い出します。しかし、今回のライブドアは日本企業の会計不振に繋がるものではなく、急成長を遂げようとした特異なビジネスモデル。ですから、1企業の不正会計といった疑惑に留まり収束していくような気がします。株式市場がそうであるように債券市場への影響も限定的かも知れません。むしろ証券市場のインフラ脆弱ぶりが露呈し、投資家の不信感を買ったことの方がダメージでしょう。日本が今の姿になるずっと前からインドの証券市場はシステム化されていました。世界第二位の証券市場ですから、底力を見せて欲しいものです。
2006.01.25
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来週行われるシティバンクのセミナーを申し込みました。福岡在住だった時も行ったので今回で2回目です。で今回の内容は「日本株投資」。どのような側面、視点でファンドマネージャーが日本株を捉えているか楽しみです。来週末に報告します。きっとライブドアのことも出てくるのかな?
2006.01.24
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とうとう逮捕されてしまいましたね。ライブドアのこの先の雲行きもあやしい状態です。私の周りでも長期投資している人は動じていませんが、ITや新興市場の株式投資をしていた同僚は慌てています。晴天の霹靂とはまさにこの事ですね。昨年は流行語にもノミネートされたホリエモン。テレビで語る彼を見て結構クセがあるな~と最初はあまり好きではありませんでしたが、それでもこの10年でこれだけの影響力を身につけた手腕には素晴らしいと思っていただけに残念です。株式市場は未だ動揺している様子。ただ、スクリーニングで割安とする企業の株は上昇しているようです。これを機会にファンダメンタルズを見て投資する投資家が育つことを願って止みません。
2006.01.23
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貯蓄なし世帯が60年代に統計を始めて以来最高の22%になった記事をみました。20代で貯蓄が無いのは分かりますが、60代、特に70代の貯蓄0が多いらしい。自分の親以上の世代が貯蓄0というのは少々さびしい気がします。地域的には九州が唯一の30%超えらしい。貯蓄が無くても楽しくやっていこう、という人も多いかも知れません。その反面、個人金融資産はほぼ毎年伸び続けている。最近では勝ち組、負け組と区別したり、2極化といった言い方も定着してきました。アメリカの家庭の貯蓄率も低下してきている様子。今インフレがやってきたら困ります。日銀は金利があがらない施策をとるみたいですから、なんとかインフレを抑えて欲しい。
2006.01.22
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今日はちょっと天気も良くて風も気持ちよく、久しぶりに自転車で遠出でも・・・と思いながら個人情報取扱主任者の勉強です。来月初旬に試験があるので、気合を入れて勉強しなくてはならないのですが、イマイチ乗れません。仕事では重要なのですが正直面白くありません。とても大事なスキルなのは分かるのですが、日常業務では、結構この個人情報保護法に振り回されているので、好きになれないのです。あと、出題傾向が全く分かりません。今回初めての受験なのですが、本屋にいっても問題集ありませんし、通信教育時のテキストと僅かな問題例、そして添削問題のみです。 宅建やFP、アナリストでも過去問はあるもの。その過去問がないので、自分のレベルの実感もなく、また勉強中の達成感もなく・・・・と言っていても仕方ないので、手にある問題は全て暗記する予定です。せいぜい100問ぐらいだし。試験が終われば確定申告をして、仕事を家に持ち込み成果物を出して・・・3月末まで多忙な日が続きます。
2006.01.22
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今日の日経に日本の銀行の不良債権処理が全体で見るとほぼ収束しつつあることが載っていました。ウン兆円という、ずさんな貸付等による焦げ付き。世界経済でも類をみないほど巨額な不良債権を片付けていく有様は、日本って結構すごいんだな~と思わせます。でも。今日本は過剰流動性(カネ余り)がものすごい。 カネ余り・・・ゼロ金利でただ当然で銀行はお金を得たのに企業には貸し渋り。数年前の現象ですね。 このカネ余りは、今までのインフレ前には起こっていたこと。ではなせインフレが起きていないか。それは不良債権のデフレ圧力のおかげ?です。不良債権のおかげでインフレが押さえ込まれていた。もっといえば、職さえ失わなければデフレの恩恵、安くでモノが購入できていた訳です。不良債権と過剰流動性が、わっせわっせと綱引きをしている状態。実力均衡のバランスが崩れ過剰流動性が勝ちそう、そんなイメージでしょうかその不良債権が収束すると、最近の原油高などと相まって「急激な」インフレが襲ってくるかも知れません。地震の津波と同じです。地震は既に発生しています。津波がくるかどうか、分かりません。こなければ万歳です。でももし来たら・・・折角頑張った貯蓄。あっという間に吹き飛んでしまいます。株や投資信託はどうか?戦後や石油ショック時では、銘柄によっては上昇していますからインフレに強いと言えるでしょう。インフレは円安にもなります。お金の価値ががた落ちなんですから。円安で儲かる企業で、インフレでも潰れない優良企業の株がいいかも知れません。そんな企業の株は、もう上昇しているようです。 同じ考えなのかも知れませんね。不動産は? インフレに強いと言われますが、インフレは金利高にもなっていますから、金利高は一般的には不動産にはマイナスの影響を及ぼします。投資機会が減るからです。実需も減るかも知れません。固定金利で組めばまだ良いかも知れませんね。変動だと、借入金利に勝る投資利回りを得なくてはなりません。 歴史的にはゆるやかに全体で不動産はインフレでも勝ってきたようです。 が、時代は経済成長で給料も上がっていましたから、今回来るかも知れないインフレに勝てるか否かは分かりません。金はあがるでしょう。歴史を見ると金は強いですね。でも個人で有効なのは円からドルやユーロ、堅いところでいけばスイスフランなどに替えてしまってインフレから守る方法が手っ取り早いかも知れません。津波がくるのであればその波がこないところに置けばいいわけです。FXを行う場合も外貨で受け渡し可能なところなら安心でしょう。いずれにしてもインフレは恐ろしい。毎月投資の資源を作ろうとせっせと積み立てに励もうが、複利の効果を電卓で弾いて希望を持とうが、あっさりお金の価値を落としてくれます。 戦後の東欧では1年で物価が数万%上昇したといいます。札束でパンを1つ買いにいくのです。以前お客さんが昭和はじめの頃の100円札束が数万円以上出てきたと喜んでいました。当時の価値でいけばもの凄い大金だったかも知れません。でも今は数万円。1ヶ月の生活費にもなりません。でもそれで昭和30年台、ソニーやホンダ、ヤマハ等を買っていたなら・・・ 数億~数百億になっていたでしょう。緩やかなインフレだったらいいのですが。急激だと年金生活者は厳しいものになります。サラリーマンも苦しく職を失うかも知れません。ここに消費税増税がくれば、更に物価高になる訳ですからインフレ増大懸念です。株価が上がった下がった、為替が円安になった円高になったと言っていた頃が懐かしく思えるほど、激しいインフレは生活に恐ろしいインパクトを与えます。ライブドアの影響で株式市場が動揺しています。それに一喜一憂することなく、株利益を2倍、3倍にするぞと気合を入れる前に、インフレに備えて長期的に投資することが大事です。 また職を失わないように自己投資を行うなど仕事に集中する、これがリスクマネジメントだと思います。急激なインフレ、来なければ来ないで、来なかった幸運を友人達と乾杯したいものです。
2006.01.21
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また憂鬱な時期がきました。確定申告です。どんなに管理費が掛かろうが、ローンがあろうが納税しなくてはなりません。戻ってくるのなら喜んで申告するんですが。いつも悩むのは、マンションの本体と設備をどのように分けるかということ。人によっては設備に大きく振り向けておいて、赤字にしている人もいるようです。私も一般的な割合で記入したのですが、(大雑把に建物7:設備3)税務署からチェックされてしまいました。税務署も結構見てるものです。今年も「適正申告」を施さなくては!
2006.01.20
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久しぶりに欲しいものが現れました。光岡自動車のスポーツマイクロカーです。エンジンは原付ですが、ノーヘルで極端に低い車高は恐らく快適そのもの。税金も原付並みの安さです。60~80万円だったそうですが、十分その価値はあったでしょう。しかも手作り。イイですね~が、100台の限定に対し3日で売り切れてしまったとのこと。置く場所に困りそうですが、ちょっと欲しかったな~こちら
2006.01.19
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もう流行語になりそうな勢いですね。株の乱高下凄まじいです。私は株に至っては長期投資家ですから、静観。株もトヨタと富士重工しか今は持っていませんが。今狙っている株があります。太平洋金属です。まだ詳しく調べていませんが、もしよければ買うつもりです。
2006.01.19
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今戻ってきました。FXで培った冷静さ?を発揮するべく、新しいメンバーと麻雀を。ゼロサムゲーム大勝してきました。しかし朝から晩まで数字ばかり追いかけて目が回るようです。疲れました
2006.01.18
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今日の日本市場の影響がアジア株にまで波及したようですね。ですが、私の実感としては円安に大きく振れるかと思いきや、円安は小幅に留まりました。ライブドアのインパクトは大きかったと思うのですが。これは、円高に一気に振れるとする各証券会社の読みが当たる予兆かも知れません。金融新聞では、JPモルガンのストラテジストが125~130円の円安を予想していましたが、それ以外はほとんど円高予想でした。こちら
2006.01.17
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今日コンビニでショッキングな事がありました。昼食後、ミンティアと水を買いに○マートへ。節約も投資と同じくらい大事。他には何も買わないぞ、と心に決め。商品を手にとり、あらかじめ持っていた500円玉をカウンターに置くと・・・そのレジのおばさんは「さっ」500円を手にとりレジカウンターの中へ。その後商品を置いた私をしばらく「ぼー」と見つめるおばさん。。。あっそうか、261円だから私が1円、若しくは61円を出すものと思っているんだ。優しいなと思いつつ「いいですよ、500円で」というと、そのおばさんから予想外の答えが返ってきました。「お金貰っていませんよ」「え!?」思わず聞き返してしまいました。「私今置きましたよね」そのおばさんはレジの中をじーっと見たあと、「やっぱり貰っていませんよ」。キツネにつままれた気分とはまさにこのことです。あまり粘っては周りにも迷惑をかける為、「じゃあいいです。お金持っていませんから」と欲しかったミンティアと水を置いてきました。500円とともに。手ぶらでプラプラと。仕方なく仕事を始めると、何かむしょうに腹が立ってきました。きっと、今日の売上げを締める時、500円多いはず。それは私のだ!!とここで言っても仕方ないか・・・・今日の教訓。お金を先に置くなということです。前のお客さんのお釣りと勘違いしてしまうのです。 その勉強代として諦めるかなFXで500円下げても何とも思わないのに、こんな形で500円失うと寂しいものですね
2006.01.16
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ゲームにおいて人間の駆け引きの心理を経済理論に応用したものがゲーム理論です。例えばトランプをする場合、相手が次に打ってくるのを予想しながら、その条件の下で自分の得点を最も良くするか、あるいは失点を最も少なくするような手はどれであるかという計算をします。これは麻雀でも同じです。相手が明らかに高得点で自分の手が大した事がなければ、わざわざリスクを背負って勝負に出る必要はありません。 それこそただのギャンブラーと化します。次の試合もあるのですから。上の表で見てみると、AとBの勝負でAが得点する場合の得点表とします。AとBはそれぞれ2つの手を持っていて、BがB1の手を打つのに対し、AがA1の手を打てば、Aは最大5点を得ます。がしかし、逆にBは失点を最小に留めようとしますから、AはA1とA2のうち最大のものを期待するのが安全です。よって、最小のうち最大を狙うわけです。これをミニマクス(MINIMAX)の原則といいます。逆にB側から見ればAが最大の得点を狙うのは確実だから、B1、B2の2つの手に対する最大の失点(5,3)のうち最小の3を与えた方が安全と考え、これをマクスミニ(MAXMINI)の原則といいます。またこの一致したポイントをサドルポイントといいます。株式投資とパチンコや公営レース、競馬、宝クジと同じギャンブルと同じように思っている人は、結構多いものです。自分は資本主義経済に身を置き、株式会社に所属しているのに、株式投資をギャンブルと捉える。ちょっとしたナンセンスですね。確かにデイトレードのように一日で何十回といった取引を駆使する短期売買はギャンブル的かもしれません。が、そもそも、胴元といった存在が無いのが株式投資。証券会社が株価を操作しているわけではありません。銀行預金の金利は、銀行が企業に貸し付けた金利から銀行の儲けを抜いた「後」です。 関節的に融資・投資をしているのです。 そんな資本主義経済の縮図といった株式を否定することは、矛盾しています。ある会社が上場を果たしたとき、メディアのインタビューで「株式投資なんてしません」なんて発言・・・ この社長の会社の株を買った投資家の心境なんてまるで考えていない発言ですね。 資本主義経済からちょっと乖離した個人の見解でした。また、ギャンブル人口より株式人口の方が少ない?気がします。ここ名古屋や以前住んでいた宮崎などパチンコ店がとても多く、駐車場にはいつも車でビッシリです。最近の株価上昇で書店にも株式絡みの本も増えましたが、それでもパチンコや競馬といったギャンブルの方がメジャーですし、テレビ番組も多い。 遊行的要素が多いにあるのもギャンブルです。もう一つギャンブルと株式投資の違いは、「目的」だと思います。ライフブランの延長に株式投資を持ってくる人も多いことでしょう。対してギャンブルはライフプラン上にあるようには思えません。とはいっても、デリバディブで名を馳せた投資家には、ラスベガスでポーカーやブラックジャックといったギャンブルで身を立てていた人もいるそうです。実際に期待値はブラックジャックなどはプラスになります。ある特技があると勝てるのがブラックジャック。 理論上では勝ち続けることが可能なゲームです。ゲーム理論は投資にも十分通用する考え方です。ちょっと苦手な分野ですが(あまり入り込むと難解)たまには、この分野を見直してもいいかも知れません。
2006.01.15
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ipod・・・持っていません。 通勤電車の中を見渡してみると、結構聞いている人いますね。こんな記事を見ました。こちらあ~、これはいいな。野村証券には口座無いですが、他にもサービスを行う会社が出てくるかも。セミナー等に行く時間もないし。安い「投資」かも知れません。
2006.01.14
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円高ですね。ちょっと114台でくすぶっていますが、新聞や各媒体を見てみると、大方円高を予想しているようです。量的緩和解除をすると、市場にだぶついていたお金が適正に是正され円高に向かいやすい、そうなると利上げ止めか?なんて言われている米との金利差縮小によって円高を向かえやすいのでしょう。また、物価高は金利高を差します。 反対に物価高は円安に向かいやすいのですが、その時々の市場の偏りによって変わります。 今年といってもこの2週間のパフォーマンスは、とりあえず月目標の決済ベース金額はクリアしたものの、ちょっと塩漬けの予感がするポジションもそのまま保有しています。保証金の関係で、来月以降円高が進むようであればスワップポイントのみであり、決済できないかも知れません。 今の水準で約3ヶ月分のスワップでトントン。しかし、円高がまだまだ進むようであれば、スワップで戻すのに1年はかかるでしょう。それでもこの1年で日本の金利が他国の金利を上回る可能性はきわめて薄いでしょうから、しばらく塩漬けですね。 FXは家にいる間、ずっと時間をとられていたので、これからちょっと目が離せそうです。 来月試験のPSM取得に向け勉強せんと。
2006.01.14
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ダイワチャイナファンドの収益分配金は1万口あたり2000円でした。単純に20%以上の配当だったようです。基準価格は130%前後設定来あがっていますから、購入時期によっては利回りも上下します。が100万円投資して20万円の配当は見逃せません。個別株を購入するより手数料等コストがかかるので、個別株を勧める本も多いですが、投資信託も十分パフォーマンスを得られます。
2006.01.13
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当たり前のようですが、一番の投資は仕事です。私は住宅ローンの審査と企画を主な業務としていますが、今新しい商品を考えています。ある程度構想が出来たので、妻を練習台にプレゼンの練習。やはり反応は悪いな・・・ 一見するとちょっとデフォルトリスクが増大するのでは?と、突っ込まれそうな企画なのです。でも1年近く暖めてきた案なので、ドラフトを作って来週あたり勝負に出ようと思っています。 日の目を見ることなくゴミ箱行きかも知れません。でも私なりに調べて頑張っているのですから、簡単には引き下がれません。ただ、相手も猛者ばかり。ちょっと自信はありませんが、足跡を残そうと思います。頑張るぞ!!
2006.01.12
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節約って今更ながらに重要だと思います。昼食は外食になるのですが、毎日のことだけに結構馬鹿になりません。今日は役職付きの人達と食事に行きましたが、真昼間からすし屋。ランチの無いすし屋です。こんな金額を毎日払っていたら・・・年間100万円かかっていることを75万円にしただけで、その利回りや25%にもなります。投資でも25%の利回りをリスク無しで稼ぐのは不可能です。リスクをとっても継続して25%を作るのは至難の業。働いて得る収入と節約によるストックのコントロール。シンプルですが、投資の前にとても重要なことですね。
2006.01.11
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気になる経済関連ニュースです。キャベツ高いですね。家でお好み焼きでも作ってみようかと思うけど、安くなるまで待とう。逆に豊作の時は良くトラクターで潰していく光景を目にしますが、子供ながらに自給率の乏しい日本においてなぜ野菜を潰すのか、明確に理解できなかった頃を思い出します。こちらBMWが熱いですね。 最近のBMWのデザインってアグレッシブで街中で見ても結構インパクトもあり目をひきます。 運転したくなるような。こちらベンツは最近元気がありませんね。私はどうしてもルマンの横転事故あたりからつまずいているように思えて仕方ありません。レクサスも登場し、高級車市場も混沌としてきました。 でもやっぱりビックリなのはポルシェの利益率。 ダイムラークライスラーの数%しか売り上げていないのに利益ではポルシェの方が高いのですから。買う側は割高なものを買うのであまり良い事ではありませんが。ポルシェプレミアム恐るべし。
2006.01.10
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初志貫徹って重要だと思います。私が投資を始めたキッカケ・・・ このブログのタイトルではありません。アーリーリタイヤして自由な生活を・・・ それもいいですが、働くのも嫌いではありませんので、アーリーリタイヤでもありません。投資をする根底にあるものは、将来に対する漠然とした不安です。年金は貰えるのだろうか? 勤めている業界(当時は不動産・建築販売業)が過密でふるいにかけられないだろうか?病気やリストラで収入が途絶えないだろうか?そもそも日本は財政破綻しないだろうか?そんな不安が背中を押してきました。 備えあれば憂いなしです。今振り返ると、結構危ない20代半ばだったのかも知れません。給料も退職までずっと貰えると漫然と思っていましたし、マンション購入に至っても、ほとんど躊躇せず「資産を残せる」「すぐ人に貸せ、それは20年、30年変わらない」と思っていましたし、貯金を全てはたいてポルシェの中古やTVR等を購入しようと思っていました。今の車があるのにも関わらず。でも、結婚してもいないのにしっかり保険など入ったりして、ちょっと迷走していましたね。仕事は一生懸命しましたが、投資するのであればやっぱり不動産投資のみ。現物だし、株のような紙切れになることはないと考えていました。そんな自分から数年・・・・ 今では株式や外国債券等に分散したポートフォリオを組んで投資しています。今思うのは、5年、10年先ですら読めないこと。自分の考えや状況すら読めないのですから、日本の経済がどうなっているなんて全く分かりません。強いていえば、予想が外れるくらいかな?私は日本経済が今のような調子を戻すとは思っていませんでした。10年後どうなっているのでしょう。日本の景気はいいのでしょうか?現在の水準で一部の地域の不動産はまだ高騰しているのでしょうか? ひょっとしたら、昨今の株高で投資家が増えていますが、バブルの時のように大損する個人投資家が続出しているのでしょうか?先の事は分かりませんね。環境破壊が想像以上に進み、特に中国経済は意外と伸び悩んでいるかも知れません。でもそれでも、考えて駒を進め投資をしていかなくてはやっていけないのだと私は思っています。儲ける為だけではありません。インドと海外の不動産、あとミクロの中国(個々の会社)、そして長期的な円安。これらが10年後のポイントと思うのですが、外れてしまうのかな・・・
2006.01.09
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何気なく、テレ朝のサンデープロジェクトを見ていると、九州のとあるマンションも偽造問題らしく、その部屋では床全体が沈下して幅木との間に隙間が生じたり、結構ないきおいでビー球が転がりだしたりしていました。どこのマンションかと見ていると、業者名は伏せていましたが、本社ビルが映されると・・・・それは以前、転職を勧められた会社でした。危ない! もし勧められるまま転職していたら(確か待遇と給料が良かった)のんびり休日を過ごしている場合ではなかったでしょう。お客さんにも恨まれていたかも知れません。確かに安いマンションでした。 今もどんどんその会社のマンションは建築されています。本当に耐震偽造に因るものなのか、施行問題によるものなのか分かりませんが、もし入社していたら兄弟にも薦めていたでしょう。友人達にも。もしそれらが偽造マンションだったら、と思うとゾッとします。私は今の金融会社に転職し、今のところ問題はありません。人生の岐路にいろんな重要な選択があったことを、あらためて実感しました。
2006.01.09
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毎月分配型ファンドの代名詞のようなグロソブもとうとう5兆円を純資産が超えたようです。 それでも投資家にはこれまでのような分配金を出さなくてはなりませんから、ファンドマネージャーも大変ですね。最近では、毎月分配のみならず、ボーナス分配型なるものと登場しています。こちら毎月分配はその都度課税されるので、複利の効果は減ってしまうと言われていますが、それでも1年複利ではなく月複利の効果も期待できますし、「商品」で選んでも良いように思います。 定期預金でいくらあずけても名目の金利-物価上昇率=実質金利であてはめると、物価上昇率に入る数字は今後増えるでしょうから(インフレ)金利がつかないと目減りしてしまいます。毎月分配もボーナス分配も程度良くリスク分散されているので、投資対象に加えてもよろしいのでは?
2006.01.08
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FXの業者が登録しているか否か、確認する必要に迫られそうです。こちらリスク分散の最たるものでしょう。相談受けたらこれを勧めようかな?こちら
2006.01.07
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季節のものを食べるのは、体にいいそうです。 秋のさんまもたくさん食べてきました。今日は七草。 私は正直「おかゆ」が好きでありません。薄い味で何か物足りないからです。とはいっても、「体の運用」をしなくてはなりませんから、早速食べました。皆さん七草言えますか? せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろですね。試験で覚えたものです。人によっては暗唱する順番が違うかも知れませんね体も重要な資本、季節ものいいですよ
2006.01.07
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風邪治りません。明日から三連休ですが、体調不良ですから家でのんびり本でも読むつもりです。連休中は慌しく過ごしましたから、良い骨休みになりそうです。ところで、最近私の周りでも投資、特に株式投資に目覚めた人が増えてきました。義母も例外なく、資産運用に興味を持ち始めたようです。どういったものに投資していいか、近いうちに意見を求められそうですが、なかなか難しい。 どれだけのリスクがとれるのか分かりませんし。漠然と思うのは、株の個別銘柄ではなく、資産3分法やオルタナティブのファンドオブファンズといった投資信託を紹介しようと思っています。毎月分配型の投資信託も良いかも知れません。効果が目に表れますから。いずれにしても投資の相談って難しいですね
2006.01.06
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株の短期売買がとても困難な職場環境である為、またFXでも短期売買の楽しみは得ていることから、ちょっと熱の冷めていた投資信託で複利の効果を期待してみようと思います。昨年登場したDIAM ワールドリートオープンは 特別分配含め今のところ24%程度の分配金がありました。 6月と12月の特別分配金(リートの売却益など)は非課税です。これもメリット。 目論見書の触れ込みは各国の債券より利回りが高いとのこと。 世界といってもアメリカが約50%。 続いてオーストラリア、ヨーロッパ、シンガポールと続きます。 それらの国々のオフィスや商業施設、住宅、ホテル、リゾート等に投資しています。さて、今後世界の不動産市場はどうでしょう。 不動産にとって金利が高くなると安くなることが一般的です。 金利高はそう期待できません(FXには良いかも)おおざっぱに考えると人口は日本では縮小していますが、諸外国では伸びて、先進国でも少子高齢化をうまく切り抜けて人口が増えています。 土地が増えるわけではありませんからニーズはあるのでは? なんて考えると日本に限らず、世界に投資している不動産投資信託はリスクも分散され、魅力的な商品に間違いありません。ちなみに300万円投資し、現状の利回り水準が16年経過した頃は、1億にも達します。 さすがに16年先、どのようになっているか分かりませんが、このファンドは投資対象の国に制限を設けていませんから、その時々の投資収益が出そうな国のリートを組み入れてくれます。一国の不動産投資でも16年保有するなんてざらですから、リスクは以外と低いと思います。アメリカの住宅市場はバブル気味でちょっと不安な面もありますが、さほど投資対象には入っていない様子です。まず、このファンドに積み立て且つ投資していくつもりです。
2006.01.05
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私の大学の卒論と商工会議所に受験した際の論文は一緒でした。いや、商工会議所を受験し意外と良い論文が書けたので、それを卒論にした、というべきですね。テーマは福岡・鹿児島の新幹線開通による福岡商圏の進出と驚異です。福岡には大丸や岩田屋、三越等々のデパートやアミューズメント施設がどんどん建つ、九州の最たる商圏を持ちます。鹿児島から福岡までは九州でも最も離れており、鹿児島の天文館(繁華街)はそれなりに栄えていました。 が、電車や車で4時間~5時間所要していたところに新幹線が開通すると僅か1時間20分少々。 当時の鹿児島の商工会が戦々恐々するのもわかります。それから10年・・・・福岡も変わりましたが、鹿児島もかなり変わりました。新幹線が一部開通するも、福岡商圏の消費性向が良い形で鹿児島の百貨店にも波及しているようです。良い方向にシナジー効果が出てきたのでしょう。ちょっと、時期によっては車で目的地に向かう為、車道に列を成す光景も多く、駐車場等のインフラは急務な気がしました。また海岸線を利用した施設も充実。 そう、これは私も描いた鹿児島これからです。鹿児島の独特な風景を生かす、アミューズメント施設の重要性を卒論にもしたためました。その新しく出来た施設が儲かっているかは分かりませんが、海岸線の施設は、東京、横浜には及びませんが、福岡や名古屋のものにも引けを取らないほどの充実ぶりに見えます。鹿児島にはこんな「海」を前面に出す施設がとても似合います。 鹿児島・・・・ 良い街ですよ~
2006.01.04
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Uターンラッシュは大変でしたが、鹿児島から戻ってきました。今回の帰省はいろんな意味で有意義でした。福岡では義弟が手がけているいくつかの投資案件で話も盛り上がりました。う~ん、勉強しているなぁ。でも義弟の計らいで久しぶりにグランドハイアットに泊ることができました。ありがとう。鹿児島では親友5人と飲みに。友人と、鹿児島で飲む焼酎は格別。その友人達も働く環境が変わっており、私含め4人も転職をしていました。転職が以外と身近なところにあるんだな、と実感。中には形上、代取になっている友人も。起業にあたって優秀な税理士を雇うことが先決かも知れませんが、ちょっとしたことであれば私も考えてみよう。それぞれ、投資にはあまり興味がないようですが、各人の業界における知識を利用して「投資クラブ」のようなものをやってみたい。投資クラブは少額でも出資して、みんなで株や外債、不動産投資信託等のファンドなどなど・・・・を話合って投資するもの。 投資クラブのメリットは、マクロな経済からミクロな個別企業を見極める能力までみんなで投資をしている為、モチベーションを維持したまま、勉強することができる。これに尽きると思います。確かに儲けることは大切ですが、それぞれの考え方を得るのも副産物。いつか投資クラブをやってみたいものです。またお盆に!
2006.01.03
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