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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060429-00000024-jij-int「もたらす結果は自己責任」 だそうです。この言葉。某首相が流行らせましたが、逆に自分で負わない責任って何? そういう上げ足を取っても意味無いので、先に進みますが、有名なオランダの事例のように、所持を合法化するということは、使用もほぼ制限をしないということです。オランダと言えども、ヘビードラッグは逮捕の対象になりますので、さらにユルユルの法律を作ってしまったと言うことになります。ジャンキーでない、健全な観光者のメキシコ離れが深刻化しそうですが、日本のマスコミではどのくらい取り上げ、危険さをアピールしていくんでしょうね。 よく分からないのが、この法律の趣旨。ドラッグの使用を事実上黙認するという法律ですが、何のメリットがあるのかということ。販売はこれまで通り違法ですので、当然、検挙もされます。じゃあ、使用者はどうやって入手するの?つまり、事実上、犯罪行為を幇助することが前提になっている法律といえるんじゃないでしょうか。 つまり、防犯上は何のメリットも無いばかりか、薬物使用者による凶悪犯罪の発生は、当然予測されます。じゃあ、何のため?観光客を集めて、外貨の獲得?麻薬の密売組織そのものから、税収は上がりませんから、一般の宿泊施設や、商業施設に観光客が落とす金が狙いでしょうか。でも、まともな客は減りますよね。 もっとも危険なヘロインの所持は25mgまで。一回分が10mgくらいですので、2回分ちょっとまで所持できるのに対し、コカインは500mgまでOK。一回分が30mgくらいですので、なんと16回分以上、一度に所持できます。さすが、人気の薬物です。やっぱ、外貨獲得の切り札と考えているのでしょうか。恐ろしい発想です。 逆に、半合法化されることで、麻薬密売組織にとっては、末端価格の下落が予想されます。逮捕の危険が減少する分、安易に販売する人間が増え、競争の原理で価格が暴落すると思われるから。しかし、既存の組織に取って、これは面白くないばかりか、裏社会の秩序の維持の必要性から、組織間の抗争が起こることも容易に想像できます。 というわけで、メキシコはしばらく旅行プランから外した方が良さそうですね。 一方、すでに大問題になっているのがハワイ。ハワイの海が、現在、水質汚濁で現在泳げるような状態でないにもかかわらず、ゴールデンウイーク前にそうした警鐘が鳴らされた気配は、ほとんど感じませんでした。 やっぱ、商売が関わると、安全性は二の次にされることが、あまりにも多いように感じます。メキシコの麻薬産業がこの商業主義に利用されると、どんなことになるのやら。 そうまでして金が欲しいのかって、まじまじと札を眺めてみると、「こんなくだらない紙切れのために」って、切なくなってきます。
2006年04月29日
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この日は元々開いていたので、山に入る気まんまんで予定していたのですが、この週はかなり頻繁に出かけているので、いつものルートは回ったばかり。と言うわけで、残り少なくなった、未探索ルートに突撃してきました。で、地形図はこちら。いつも入っている山は湖の北側。南側は一般人は滅多に入りませんので、山道の整備状況も雲泥の差があります。 本日の突入ポイントは「A」地点。 いつもの長谷ダムではなく、隣谷の集落を抜ける道を登ったところにある池の脇からです。溜池というよりは調整池の様子。水もほとんどありません。この池の裏は城ノ越山系。その裾野の杉林の中に、山道が延びています。 杉林ということで、とくに面白い植物も無く、ズカズカ進入しました。やたらと沢山、シャガの花が咲いておりました。 想像どおり、山頂から降りてくる道との分岐点に遭遇。このルートなら、あのややこしい城ノ越山頂もあっというま。だって、標高は180mしかないんだから。真っ直ぐ来たらこんなに近かったんですね。 分岐点を過ぎ、下りに差し掛かったところでクワを持ったおじいさんに遭遇。タケノコを堀りに来たそうですが、イノシシに食べつくされていたとのこと。反対方向から来られたので、どうやら、道は通れる模様。以前、藪に阻まれていた道に通じるはずですので、ちょっと安心です。 おじいさんに、道の様子を伺ったところ「俺が(草を)刈ってきた」とのお返事。 先へ進み見覚えのあるポイントに見慣れぬ、草のトンネルを発見。これなら充分通れます。じっちゃん。ありがとう。 で、そのまま直進すると左手に池を発見。 池??? 実は出口のポイントは思っていた場所ではなく隣の谷。上の地図ではCのポイントへ向かう道に繋がってると思ってました。そりゃ、感覚が狂うはずだ。 一旦、Bのポイントへ脱出。もうこの裏は新興住宅地です。で、B地点から再突入です。以前、アメブロの方にコメントで教えていただいた十二佛への道標がここにあります。昨秋は藪に覆われていて、途中で隣の林の急斜面をよじ登り、尾根にたどり着いたので、その先は見たことがありません。道は今、こんな感じ。かろうじて道が分かる程度です。さらに時間が経てば草が伸び、完全に覆われてしまいます。普通に通行できるのは今の時期が最後かも。しかも、 よく見ると強敵が潜んでいます。サルトリイバラです。葉っぱが丸く、害は無さそうですが、細くて鋭い棘が凶悪な植物です。特に、他の植物の茂みに絡み付いていることが多く、これに気が付かないと、かなり深くこの棘が刺さることもあり危険です。でも、この根は万能民間解毒薬として知られる、重要な薬草でもあります。また、いけばなでも、「サンキライ」として使われており、柏餅の葉っぱとして、柏の木の少ない地方では代用品にされており、様々に利用されている植物でもあります。 そして、C地点到着。道標の痛み具合から、十二佛も野ざらしかと思ってたら、こんな感じに整備されてました。やかんとかも置いてあったので、時々は手入れに人が訪れていたようです。過去形にせざるを得ない気配はかもし出していましたが。 道はまだ伸びてましたのでさらに登ってみましたが、竹薮に突入後、消えていました。元は続いていたんでしょうが、整備されないまま埋もれた様子。無理をせず引き返しました。 で、B地点から住宅地に出て、そのまま山の辺縁部を歩いて、A地点に停めた自転車を取りに向かいました。この辺りは、最近、宅地開発された場所で、非常に新しくこぎれいな家が、規則正しく立ち並んでおり、児童公園なども沢山整備されています。 そのなかの一つで発見したのがこちら。やっぱ出るんだ。閑静な住宅地の公園に似つかわしくない看板。逆に言えば、彼らのねぐらと餌場を奪ってできた住宅地とも言えるんでしょうね。で、自転車を回収して家に向かったんですが、ゴールデンウイークに何にも予定が無かったので、いい加減webの方、何とかしようと思って考えていたところ、さっきの児童公園。ああいう、公園の写真を撮り溜めて、紹介とか、公園当てクイズとかできるんじゃないかって思いついて、道すがら、児童公園を撮影して回りました。しかし、そうやって見ると、かなりの数がありますね。地図で調べてから回らないと大変です。 で、家から一番近い公園で発見したのが、熟す直前のクサイチゴ。こんな住宅地でも見つかるんですよ。去年まで、全然気にしてませんでしたから、気付きませんでしたが。公園のつつじの木に絡み付いてました。 さて、私は明日も休みです。今度はどこへでかけようかな。
2006年04月29日
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なんか、ジャンプで連載中のDEATH NOTEってダークな漫画が、映画公開直前だと言うのに、原作の方がクライマックスを迎えそうって話を聞き込んで、気になって全部読んでしまいました。それまで全く読んでなく、どういう話かも知らなかったんですよ。 で、はまりましたね。最初の方は。努力、友情はまともな形で登場せず、ゆがんだ勝利だけが残ります。だいたい、主人公が悪者ってジャンプ的に有りなんでしょうか。でも、ライバルの出現とともに、あっという間に犯人が絞り込まれて、あれよあれよというまに、消去法で犯人に辿りついてから、話がおかしくなるっていう感じ。それでも、ライバルが死ぬことで、もう一度、話を展開させていくんですが、これも、あっという間に詰んで行きます。で、現在進行形の部分に繋がるくらいのところでは、苦しいのなんの。なんせ、主人公も、追う側も超天才同士ってことになってるんですが、いっつも、思考パターンが一緒なんですよ。「分かってる奴なら、そうする」っていう前提で話が進みすぎっていうか、ワンパターンになっちゃってて。で、同じことを両方が考えてても、結末は一通りなわけですから、「裏の裏」の読みあいになって、これまでは主人公が勝って来たわけです。でも、そんなの、作者の匙加減次第なんですよね。両者の思惑が交叉しつつ、核心に迫っていくストーリーって、本当に練りこまないとできないので、最初の方の面白かった辺りまでは、しっかり構想を練ってあったけど、人気が出ちゃって、もうちょっと引っ張ろうってことになって、それらしく話を繋いだ結果、ああなったのかなって感じです。 本誌で立ち読みした106話だって、このまま幕引きにもできるし、「実はさらに主人公がその裏を読んでいた」って事にもできるわけで。結局、どこでケリをつけるかは、商業的な理由で決まりそうです。その辺はやっぱりジャンプなんだなって感じですけど。 面白かったけど、無理に引っ張ったのは勿体無かったなと、現段階では思っています。今後に、取って置きがあるのかもしれませんので、それを期待します。 ジャンプつながりで、大笑いのネタを提供してくれたのは中国。さすが、良く分かっていらっしゃる。http://www.sankei.co.jp/news/060427/kok014.htm ネタ元は「魁!男塾」って漫画。もう、20年くらい前に連載してたと思うんですが、その中でこのまんまの珍説が出てくるんですよ。こういう、インチキな伝承がいっぱい散りばめられた漫画で、それらの説の引用元が、「民明書房」という架空の出版社の架空の書籍。その胡散臭さが面白かったわけですが、国を挙げてそういう主張を真面目にしてくるとは。隣国はやはり侮れません。
2006年04月28日
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この日の仕事は昼と夜。間に3時間くらいあったので、近所の公園を散歩してきました。そこで見つけた草花の写真です。クサイチゴ 一発目で、初物ゲット。撮影後に食べてしまいましたが、まだ、酸味が残っていました。このすぐ近くにもう一個発見。こっちの方が美味しかったです。 日当たりの良い斜面で、少し上が駐車場ということで、成長が早かった様子。この日、クサイチゴは至る所で見ましたが、熟していたのはここだけでした。 これは何?クサイチゴの近くで発見しました。イチョウにそっくりの葉っぱが気になります。ご存知の方は、是非、ご一報下さい。クマイチゴ こちらは、実は熟してません。公園内に誰かが植えたものの様子。クサイチゴは、この辺り一帯では、どこでも生えているのですが、それ以外のキイチゴの仲間は、野生では全く見かけません。ユキノシタ クマイチゴがあった公園脇の林縁部で発見。こんなところで、食材がゲットできるなんて。キランソウ 同じ公園内の、通路脇に沢山咲いてました。小さいのに、色が目立つのでつい何枚も撮ってしまいます。カタバミ 公園から少し離れた場所の林縁部で発見。ほんと、黄色い花は多いので、覚えるのが大変です。コメツブツメクサ 少し移動して、河縁の遊歩道へ。土手にいろんな花が咲いていました。その中で、地味に幅を利かせてたのがコイツ。セイヨウミヤコグサ 同じ土手で、発見しました。変な形。この日の収穫はこんな具合でした。本格的なクサイチゴの収穫は来週くらいかな。
2006年04月28日
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私のハンドルはfinch3なのですが、掲示板に書き込んだりするときは、rachmaninov2ndってユーザーIDの方になっちゃうようです。なんか、自作自演のために2つハンドル使ってるみたいで嫌なんですが、どうやったら直るんでしょう? これに気づいたの。今日だし・・・。
2006年04月27日
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では、撮影してきた花のご紹介。あんまりいい写真が無いのが残念です。ウマノアシガタまずは、ウマノアシガタ。これくらいの大きさの黄色い花って、この時期は沢山あるので、間違えやすいのですが、こいつの特徴は葉っぱ。フレームには入ってませんが、鳥の足型のような大き目の葉っぱがつきます。だから、「ウマ」はどっかで間違って伝わったと言われてます。ヘビイチゴ花だけみてたら上の奴とちょっと似てますが、その他が全然違うのがヘビイチゴ。よく野苺(本当は草苺のこと)と間違えて食べてしまうんじゃないかって心配する人がいますが、食べても無害です。それに、一度でもクサイチゴを見たことがあれば間違えません。あと、蛇が食べるって言うのも嘘。美味しいヘビイチゴもあると言われてますが、それは仲間の「シロハナノヘビイチゴ」のこと。黄色い花の奴はどれも美味しくないです。クサノオウ有名な薬草ですが、毒草でもあります。かぶれやたむしに効果があり、塗り薬として使います。胃痛にも効くということで、内服もしていたようですが、毒性が強く危険なので止めておきましょう。オドリコソウ立花山の山頂付近に沢山咲いているのが、この花。名前は可愛らしいのですが、あんまりキレイじゃないと思います。ホウチャクソウ登山途中に1株だけ見つけました。変な形。マムシグサもっと変な形なのがコイツ。有名な毒草です。花も変ですが実も気持ち悪い、嫌いな植物です。でも、この山、全域に生息してます。猛毒ですので、くれぐれもご注意を。シャクこれも、あちこちに生えています。麓にも山頂にも生えており、低山では上も下も、たいして植生は変わらないみたいですね。ハルジオンここからは、麓で撮影した雑草。「なまえがあったな。しろっくって、せのたーっかい、はーなー。」はこの花のこと。私が好きな花の一つです。昔っから、売り物や花壇の花に魅力を感じたことはないのですが、こういう、たくましい花はきれいだと思うんですよ。ちなみに、一番好きなのはツユクサです。食べれるし。ミドリハコベ春の七草の「ハコベラ」はこれ。他にも数種類ありますが、その総称です。この葉をすりつぶして塩を混ぜ、乾煎りしたものを「ハコベ塩」といい、昔は歯磨き粉にしていたそうです。その他、様々な薬効が知られる薬草で、食草でもあります。タチイヌノフグリ普通に見かける雑草ですね。小さな青い花が印象的ですが、名前に「イヌノフグリ」って。実の形が似ているからだそうです。これでもう、忘れることはないでしょう。トウダイグサこれもよく見かけます。昔の照明器具、燈台のことで、形がそれに似てるからだそうです。普通は群生してます。最後にこれ。名前が分かりません。葉っぱの形からカキドオシかと思ったのですが、花の色が違うので別物のようです。ご存知の方がいらっしゃれば、ご一報下さい。というわけで、また、写真を撮ったら公開して行こうと思います。
2006年04月26日
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昨日は予定通り、立花山へ登ってきました。写真を撮りまくって来たので公開します。まずは、風景から。麓の溜池の風景。脇に国道が通ってて、ゴミも散乱してますが写真だと結構きれいに見えます。写真はあてにならんなあ。これも同じ池なんですが、雰囲気ありそうに見えます。正体は汚い池。これは、立花山ではマイナーな、平山ルート側の麓集落。こういう感じの家並みが好きなんですよ。でも、こんな感じなのはこのフレームの中だけ。フレームの外は・・・白岳山頂のクスノキ。若葉が伸び始め、葉が色づいています。常緑樹のクスノキが色づくのはこの季節だけ。この山のクスノキのうち、印象的なものだけは勝手に命名しているのですが、こいつはその中の一本。「待ち人のクス」。なんとなくそんな絵に出てきそうだから。最高峰である立花山から、白岳を見た景色。左のこんもりした山がそう。右側は松尾山。立花山の南側に降りるルートの途中にあるクスノキらしからぬクス。枝の別れ具合とか、根っこのむき出し具合とかが、絵本に描かれる、魔女の森の木っぽいので、「魔女の森のクス」。これは、メジャールートを少し外れたところにある、えらそうなクス。途中から急に枝分かれしており、そこから上が被り物っぽいので、イメージだけで「法王のクス」この日は天気も良かったので、平日にも関わらず随分沢山の人が登って来てました。立花山の頂上はこんな感じ。ひっきりなしに人が登っては降りていきます。では最後に、この日のベストショットがこちら。ありがちな構図っちゃあそうなんですが、光の加減が好きです。三脚が無いとこういう写真は撮れないので担いでいったわけですが、その甲斐があったなという一枚です。WEBの方にもこれは使おうと思います。というわけで、次の記事では、撮影した花の写真を公開します。
2006年04月26日
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デジカメや携帯のメモリーに入っていた写真を整理していたところ、いくつか花の写真が出てきたので、公開してみます。面白いかどうかは??? まずは、近所の公園で咲いていたボタンザクラ。園芸用に品種改良されたサクラの総称として、サトザクラといいます。ほとんどの種類が八重咲きになるので、ヤエザクラと呼ぶことが多いようです。 私の鑑定眼ではほんとにボタンザクラという品種かどうか分かりませんが、一応、そんな感じってことで。 ソメイヨシノよりも開花期間が長いので、公園や校庭では混ぜて植えられることが多いです。 もう、サクラも終わっちゃいましたね。 これは、前の記事の「シャガ」の近くで咲いていた、「ムラサキケマン」。同じような花の形で、いろんな色の種類があります。でも、毒草だった気が。怪しい記憶ですが。見ての通り、アスファルト道路の隅に咲いていた黄色い花。花だけみればヘビイチゴっぽいのですが、葉っぱが違います。全くわかりません。どなたか教えてくれませんでしょうか? 次は、大きな交差点の分離帯に伸びていた、ヤブガラシの芽。分かりにくいですが、紫褐色の蔓と同じ色の葉がところどころに生えている奴。名前だけ聞いて、辛いのかと思ってましたが、実際は藪を枯らしてしまうほど、繁殖力が強いという意味だそうで、「ビンボウカズラ」とも言うそうです。でも、食べられる草。大飢饉が発生しても、これを知ってれば飢え死にせずにすみそうです。さすがに、ここの奴を食べようとは思いませんけどね。 明日の日中の仕事もキャンセルになってしまったので、明日は山へ行ってきます。もっと、いい写真が撮れるといいなあ。
2006年04月24日
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先日の記事で紹介したこのチョウチョみたいな花。こちらで調べた結果、アヤメ科の「シャガ」と判明いたしました。きれいで印象深い花ですが、一日で萎んでしまうそうです。この時期の花ではハルジオンがつつましくて好きなのですが、こういう派手系も悪くないです。あと、うちの近くは野生化したヒナゲシがあちこちで咲いてて、これも密かにきれいなんですよ。どれもこれも、園芸用に持ち込まれた帰化植物って点が気になるところではありますけどね。 意外とその辺の道草も、良く見ると綺麗だったり、食べられる草だったりするので、気にしてみてると面白い発見がありますよ。春は特に。
2006年04月24日
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今日は、出入りさせてもらっている精神病院に、他社がソフトの納品にやってくると言うことで、ハードを弄らせてもらってる私も立ち会うことになっていたのですが、病院の都合で急遽キャンセルに。で、次の金曜日の早朝に変更となりました。勘弁してください。 関係ないけど、今、精神病院ってどっこも大流行です。増床するとこも多く、薄汚く暗かったイメージが、近代的なものに刷新されつつあります。カウンセリングなんかが一般的になり、それに伴う薬の服用ケースが増えたことと、老人性痴呆を扱うことが主たる要因の模様。 今、珍しく忙しいので、スケジュール変更は、ほんと困るんですよ。昨日の音楽プロデューサーも、結局、ドタキャンで次の水曜日の夜に変更。まあ、どっこも忙しいのは分かるんですが。 で、急遽出来てしまったお休み。どうしましょ。去年までなら迷わず山へ行っていたところですが、今、ビリヤード狂が復活してますんで迷います。こういうときは、最初の信号がどちら向きに青になっているかで決めます。でも、家から最初の信号って、かなり大きな道。側道の方が青って滅多に無いんですよね。というわけで、ほぼ、ビリヤードへ行くことが確定しております。 今、密かにドラクエ6を、ちょっとずつやってますんで、家にいたらずっとやってそうで怖い。これだけエンディングを見てないことに、こないだ気付いちゃったんですよ。というわけで、意地でも出かけます。
2006年04月24日
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ブログの更新、メールチェックなどに大活躍しているのが、IBMのThink Pad 235。いわゆるチャンドラ2なわけですが、わけあって、ACアダプターのみ、他人に譲ってしまい、しばらく、それらの作業ができ無くなってました。一時的にでも別のPCにセットアップしてやればいいのですが、それも面倒なのでほっときました。バッテリーは予備も含めてフルチャージしてましたが、それでも1時間半くらいしか動作しません。緊急時用にそれを取っておいたので、今朝方届いたアダプターが来るまで、メールはたまりっぱなし。 でも、何が悲しいって、山ほど溜まってるメールの中に、プライベートなものは一個も無し。交友関係の薄さを改めて示されると、ショックなもんです。馬鹿を自覚してても、改めて人から言われると、腹が立つって感覚。 今日のお仕事は、某音楽プロデューサーさんちへ納品のためお邪魔してきます。昔、レコードも出してた人なんですが、それはまったく知らなかったです。福岡でプロデュースしていた歌手の人が、大手に引き抜かれてミリオンセラーを飛ばしたので、このプロデューサーさんも、福岡随一のプロデューサーになりましたが、最近、音楽事業から手を引き気味のご様子。以前ほど儲からないみたいです。 で、ご自宅なんですがかなり遠いんですよ。遠いだけならまだしも、大荷物を担いでチャリで移動ですので、かなりの重労働。なにより、いつもの球屋の近くを通るただで済むとは思えなくなってまいりました。ヤバイよ。帰りは現金持ってるよ。
2006年04月23日
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WWEの誇る、年間最大のイベント、Wrestlemania22を外人がどっからか入手してきたビデオで昨日観ました。字幕は無かったので海外の放送を録画したものと思われます。って、有料放送のダビングって違法・・・いや、しらんしらん。 なんか、去年のWM21もいまいちだったのですが、今年は興行前からいろんな不安だらけでしたし、正直期待してませんでした。でも、頑張ってる試合がいくつかあって、トータルで考えれば70点くらいの印象。でも、試合順が・・・。とにかく、いい試合で盛り上がったと思ったら、次は酷い試合でお客が静まり返ることの連続。あれじゃあ、会場は盛り上がりにくいでしょう。 それと、ベビー政権が長すぎるせいか、ベビーにブーイングがやたら目立ち、ヒールの攻撃で歓声が上がってました。特に、トリッシュ、ミステリオ、シナへのブーイングが酷かったです。シナは恒例化してるので慣れてますけど、後の2人は意外と言うか、これは選手へのブーイングというよりはクリエイティブチームへの批判なんじゃないかなって感じです。もう、安易にベビーのチャンピオンを作るなっていうメッセージ。 昔、上岡竜太郎が、「ファンを大切にするとか言うて、女子供に媚を売る番組を作るっちゅうのは「番組の堕落」と言うんや」っていう趣旨の発言をちょくちょくやってましたけど、最近のWWEはそんな感じ。かつて支持されたときのアナーキーさはどこへやら。 で、finch3の選んだベストバウト、ワーストバウトは以下のとおり。以下、ネタバレを多分に含みますので、知りたくない方はここでご退場願います。ベスト1 エッジ vs ミック・フォーリー ハードコアマッチ フォーリーは相変わらずですが、エッジがすっごい頑張ってました。WWEでは禁止技のはずのドリル・ア・ホール・パイルドライバー(相手の胴を抱えず、タイツの背中側だけを掴んで持ち上げる、不安定なパイルドライバー)も受けてましたし、予想を裏切って、画鋲へ落とされたのはエッジでしたし、最後の場外へのスピアーも勢いがあり、本日一番の盛り上がりどころでした。 ただ、WWE的には有刺鉄線とか画鋲とかにスポットを当てたいみたいで、リプレイもそっちばかり、前述のパイルはリプレイもなし。 そうそう、リタは有刺鉄線を巻いたミスターソッコのマンディブルクローを喰らってました。口から出血を見せるいいお仕事でした。ベスト2 HBK vs ビンス・マクマーン会長 典型的な復讐劇で、展開自体にサプライズはないものの、会長の体の張りっぷりが見事。ビルドアップのことじゃなくって、やられっぷりです。あれが無ければ成り立ちませんから。 フィニッシュになった、超特大ラダーからの机貫通ダイビングエルボーには、言葉もありません。お見事な散りっぷりでした。ストレッチャーで運ばれていく時も、中指立てつつの退場。いろいろ言われますが、ここまでプロ意識が高いと、文句は言いにくいです。ベスト3 トリッシュ vs ミッキー 女子タイトルマッチ ミッキーのレスリング技術の高さは以前から知られていましたが、この試合でもいかんなく発揮され、DIVA戦では何年ぶりかというような好試合。期待していなかっただけに、その分好評価です。 ミッキーがストラタス・ファクションに行こうとして、トップロープを蹴り損ねて失敗した点は残念。失敗直後、ミッキーのチックキック(ミックキックと命名)でフィニッシュに修正されました。 あと、技に行こうとしたトリッシュの股間を触り、技をカットしたミッキーが、その手を舐めるという、えげつなく下品なムーブを披露。男色ディーノもあれはやってないんじゃないでしょうか。あれが無ければ・・・。次点 RVD vs フレアー vs ベンジャミン vs ハーディ vs フィンリー vs ラシュリー マネーインザバンク ラダーマッチ 良いメンバーが揃っており、白熱した展開になりました。57歳のフレアーもラダー上からブレーンバスターで投げ落とされたり、盛り上げておりました。良く分からないのが、フィニッシュ直前に姿を消したラシュリー。フィンリーはマットにラダー頂点からのレッグドロップを喰らい戦線離脱してましたし、フレアーも奮闘して散っていきましたが、ラシュリーは何で戦線離脱したんでしょう?RVD、ベンジャミン、ハーディがラダー上で攻防を繰り広げ、結局RVDが残り2人の乗ったラダーを蹴り倒して決着。以下はワーストバウト。3位から。ワースト3 キャンディス vs トーリー まさかのセミメインで、心配されてましたが、案の定の展開。観客の「ボアリング」チャントが出るほどの、厳しい時間帯でした。中身は予想通りです。唐突に終わりましたが、そのときの拍手は「やっと終わった」っていう安堵からのものに違いありません。 内容は最悪でしたが、予想の範囲内ということで、第3位にランクイン。ワースト2 ヘンリー vs テイカー 棺桶マッチ やはりというか、ヘンリーはダメ。テイカーがリードしようにも、反応が鈍すぎ。何度も試合の流れを止めてしまい、WMで13連勝中のテイカーの試合だというのに、客がダレてしまいました。 テイカーさんはアドリブなのかどうか分かりませんが、場外の棺桶の向こうに立っていたヘンリー目掛け、トップロープ越えのノータッチトぺを敢行。客が一気にヒートアップしたところで、すかさずツームストンを決め試合終了。あれがなかったらどうなっていたことやら。ワースト1 ブッカーT vs ブギーマン これも、予想通りの酷い試合でしたが、なにしろレスリングも何も無く、ブギーマンのミミズで、客を引かせただけの試合でした。ミミズを咥えたブギーマンがシャメールにキスをするシーンが最大の見せ場なんでしょうが、あれを見せ場と考えるクリエイティブチームはどうしょうも無いですね。早く入れ替えるべきです。 フィニッシュはブギーマンのネックハンギング・ボム。実は新技でしたが、全く盛り上がらず。試合が終わった直後にも関わらず、静かな会場で小芝居を続ける3人がちょっとかわいそうでした。 2大タイトルはどっちも???オープニングマッチなら及第点でしょうが、メインは勤まらないかな。ミステリオはフィニッシュに繋ぐ前の、鉄柱を使った619ナインに失敗しましたし、ウエストコートポップも往年の切れは無く、ベノワやエディが戴冠した試合とは比べ物にならないくらいショボかったです。戴冠も感動というよりは、展開のバレバレ感も手伝って、しらけ気味でした。シナは昨年と比べれば格段に技術の向上は見られましたが、やっぱ、この人、セール(相手に攻めさせる事)が下手っていうエースタイプのベビーとしては致命的な欠点を持ってるので、HHHが生きてきません。で、政権続行。この日一番の歓声交じりのブーイングを浴びていました。 それと、演出がダサすぎて言葉も無かったです。HHHもシナもコスプレで登場しましたが、??????って一杯?が付きました。 というわけで、いいものとどうしょうもないものを見せてもらった今大会でした。ここのところのストーリーラインの陳腐化が本当に遺憾ともしがたいので、早急にテコいれをお願いしたいものです。ポール・ヘイマンを呼び戻すべきじゃないかな。
2006年04月15日
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この前の記事の解答ですが、もうちょっと待ってください。別に勿体つけなくてもいいのですが、文字で説明しても、「本当にそんなことができるの?」って思われるかもしれないので、ショットの動画を撮影してきます。来週の半ば以降になると思います。 この問題で使うショットですが、極稀に年配のベテランプレーヤーが遊びで撞いてるのをみかけます。私もそれを見てパクりましたから。曲球のプロの人がやってるのは見たこと無いですね。 さて、今日のひねりについて。数日前に押し引きの基本的な考え方を示しましたが、私がC級の頃誤解していたのは、ひねりと押し引きはお互いに影響し合うと考えていたこと。実は、完全に分けて考えることが可能です(※1)。 図で示したのは、1番を中心(普通の青)、右(暗い青)、左(明るい青)のそれぞれの撞点で撞いた場合の手球のコースの例です。 見てのとおり、ファーストクッションまでは同じ軌道です(※2)その後、クッションの跳ね返る方向が、右へひねった場合は右方向に、左にひねると左方向に反射角がずれています。さらに、セカンドクッションに入ったときも、進行方向に対し、撞点と同じ方向に反射方向がずれています(※3)。 次は、押し球の場合。最初の分離角が狭まっただけで、クッション時のアクションは中心を撞いた時と同じ法則が成立します。 引き球も同様です。 ひねりは、あくまでもクッションに入ったときの反射方向にのみ作用していることがわかります。 私はこれを理解できていなかったので、「100%の厚みを右捻り引きで撞いた場合、右斜め方向に戻ってくる」と誤解していたことになります。実際は、「右捻り引きを撞いても真っ直ぐ戻ってきて、クッションに当たれば、反射方向が変化するのですが。 わかってしまえば何てこと無いのですが、これを理解するのに私は苦労しましたので、おんなじように悩む人がいるかもと思って書いてみました。(※1)厳密に言うと、捻り押し、捻り引きはカーブを発生させるので、僅かですが影響するといえます。わざと、ショットを極限まで弱くし、このカーブを利用して僅かに隠れた厚みを狙うショットを、スライダーショットと言い、意図的に狙うことがあります。A級以上推奨。(※2)ボール同士の摩擦により、上図の配置で左に捻ると薄目に厚みが修正されます。ですので、厳密に言えば僅かにコースにズレが出ます。このズレを利用して、厚めにしかコースが無い状況でも、ポケットを捉えられる場合があります。(※3)順捻りの場合、クッションに入ることで、回転がボールの推進力に変換され、手球は加速します。このため、英語ではRunning Englishといいます。逆捻りの場合、ブレーキとして作用しますのでCounter Englishといいます。 どちらも、それらの反動で回転力を大きく失うため、第2クッション以降、その効果は激減していきます。
2006年04月13日
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一見取れそうにないこの配置。手球と1番球はほんの僅かに隙間があり、1番は右上のポケットへ向かいますが、その途中に2番がありコースを塞いでいます。 しかし、1番球を右上に取る方法があります。さて、どんなショットをすればよいでしょう? 答えは、そのうちアップします。普通に考えちゃダメですよ。 ヒント:ある曲球を使って取ります。
2006年04月12日
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3月からずっと拘束されてた仕事は、ひとまず明後日で終了。さらに、3月から抱えていた、プログラムの仕事も、なんとか今日、納品が終わりました。あとは、ずっと待ってもらってる仕事を片付けていけば、とりあえず落ち着きそうです。収入も確保できるので、しばらくは球撞きと山歩きに専念できそうです。(希望的観測を含む) さて、忙しくなると、帰ってから何もすることができず、つい、ダラダラとテレビをつけてしまう悪い癖が再発しているのですが、以前ほど地上波に興味がなくなっており、いまさら、流行にもついていけないので、もっぱらCS系のチャンネルばかり見てます。J-Sports、Animal Planet、Discovery Channelしか見てなかったのですが、昨日、たまたまザッピングしていた時に写ったのが、ビルの屋上からビリヤードのボールを落とし、股間で受けるというシーン。 さっぱり、なんの番組かわかりませんでしたが、その後も鼻からミミズを入れて口からだしたり、普通のアスファルトの斜面でスノボーをやったりしてました。特に脈絡無く、おバカなことをやるという番組だったようです。MTVの「Jackass」って番組でした。 Discovery Channelでは、Myth Bustersという番組がお気に入りです。いろいろな都市伝説の類が、本当に起こり得るのかを検証する番組。コーラで脂汚れが落ちたり、精子が死んだりするのかみたいなことを、毎回検証しています。 外人が嵌ってるのは、American Idle。素人のオーディション番組です。最後まで勝ち残った人はハリウッドデビューできるとかいう、どこでもありそうな番組。何が面白いんだかさっぱりわかりませんが、外人のセンスはわかりませんねえ。 でも、だいたい、チャンネル数がいくらあっても、見たい番組がないことの方が多いのはどういうこと?で、結局、アニマルプラネットにしてしまいます。あれの、植物版があったら、ほんと、一日中見てると思いますね。 最近、9ボールが全然面白くなくなってしまったので、(ブレイクが入りすぎて、マスワリばっかで駆け引きも何もなくなってますから)あんまり見ないんですよね。 テレビって面白い番組、ありますか?
2006年04月12日
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ビリヤードにはまると、一度は考えるのがテーブルの購入。ところが、テーブルが入る部屋が有っても、シュートするには4方にキューの長さ分のスペースが必要になります。このために必要な広さは某所で、590cmx460cmと出てました。畳数に直せば、16畳余りとなります。実際、16畳あったとしても、それこそ最初からビリヤードのために設計した部屋でもない限り、縦横の比率がずれるので、現実には最低でも18畳程度の部屋が必要になる計算です。 私は、かつて18畳の部屋に住んでいたことがあり、9フィートのテーブルを置いていたのですが、それでも、部屋の横幅が足りず、長クッション際のボールを垂直に撞き出す時は、短めのキューを使わざるを得ませんでした。 通常のキューより20cm短いキューを用意しておくと、必要な広さは14畳ほどになります。ちょっと、実現可能な広さになってきますね。撞きにくいことこの上ありませんけどね。 家庭用の7フィート台で、普通のキューを使うなら13畳。20cm短いキューを使うことで、11畳あまり。でも、7フィートで練習すると、9フィート台では感覚が狂いそうです。 屋外用のテーブルもありますけど、あれこそ、ラシャの感覚が全然違いそうで、使えるのかどうか不安です。 ところが、たった9畳の部屋で9フィート台を置き、普通のキューでちゃんと撞けることに気付いてしまったんですよ。もちろん、全方位から撞けます。その方法とは、ビリヤード台を、でっかいターンテーブルに乗せる。 です。テーブルが回れば、一方から撞くスペースがあればよいので、4方に1.5mものスペースを確保しなくてよくなります。 まあ、テーブルが回転することで、球が動いてしまう可能性があるし、ワンショットごとに、回るのを待つのもジレッたい気がしますね。 でも、テーブル専用のターンテーブル。作ったら売れそうです。テーブル自体が中華テーブルみたいに回ってもいいですね。すっごい、作ってみたいです。 でも、実際、テーブルを置けても、「床が重量に耐えられるか」、「騒音が問題にならないか」という大問題が残るので、その辺は各自ご配慮下さい。 では、冗談はさておき、現実的な線で行っても売れそうなテーブルが、センターショット専用テーブルです。 細長いテーブルの先っちょに一個だけポケットが付いてるもの。これ、ほんと、あったら欲しかったんですよ。なんで、どっこも製品化しないんでしょう。で、結局、ホームセンターで売ってる、イレクターとベニヤで自作しちゃったんです。若気の至りで。テーブルユーザーになる前のお話。 イレクター版センターショット専用台は、よたりも酷くて使いにくかったのですが、それでも、すっごい練習になりました。これは、ビリヤードにハマリまくっている人にオススメです。 どっかのテーブルメーカーが、ちゃんとスレートを敷いた奴を売り出してくれたら、今の家だと普通の台は絶対無理なので、買っちゃうかもしれませんねえ。球屋でも店の隅っことかに置いといてくれたら、待ち時間に練習したりできるし、いいと思うんですよね。 というわけで、実際に作っちゃったイレクター版は、ざっとこんな感じでパイプを組みました。 緑の面はベニヤに本物のラシャを打ちつけました。でも、あんまり本物使っても意味ないです。シーツで充分。ポケットゴムも行きつけの店に取り寄せてもらいましたが、これもいらないです。 制作費がトータルで3万5千円くらいだったと思います。ラシャとポケットゴムが1万5千円くらい占めてましたので、2万円くらいで作れるはずです。 というわけで、家でのボトルトレーニングには飽き飽きという人。DIYテーブルに挑戦してみませんか?
2006年04月11日
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前の記事では、左と中央の図の切れ加減を同じだと説明していますが、これは厳密に言うと嘘。実際は、ラシャとの摩擦で、図の左方向へ転がろうとする回転が発生し、強いショットの方がよりこの力が大きくなります。このため、実際は左側のショットの方が、しっかり切っているため、同じ角度に走ったと考えられます。 でも、ここまで、厳密に計算するよりも感覚的に修正してしまった方が、戦略上有利なので、敢えて「誤差の範囲内」ということで、無視しているのです。今後も、そういった「誤差」は触れない事が多いと思いますので、ご注意下さい。 さて、本日の話題。押し引きのコントロールです。最初のうちは、押し引きの練習と言えば、直押し、直引きで、きっかり20cmとか動かせるように練習すると思います。これも非常に大事ですが、先の記事の通り、これは、切れだけでコントロールしているわけではありません。逆に言えば、常に同じ撞点を撞いていても、力加減だけで走る距離はコントロールできるのです。実際、B級くらいまでは、特に引き球の場合、目一杯下の撞点を常に撞き、キュースピードでコントロールしている人の方が圧倒的に多いです。 しかし、ある程度レベルが上がれば、「撞点を撞き分ける練習をしなさい」と上級者の人にアドバイスされる機会が多くなると思います。きっちり、「切れ」のコントロールができなければ、フリが付いたショットを、押し引きで加減することはできません。つまり、ショットの幅が広がらなくなってしまうのです。 垂直分離の図に、押し引きがかかった場合、手球がどちらに走るのかを示した図です。ここでも、簡略化するために、ラシャと手球のスリップを無視しています。実際は、的球に当たった瞬間、手球がスリップを始めるため、カーブが発生します。で、再度ラシャを噛むことで、矢印の角度に直進を始めます。 緑の矢印はスピンの強さです。「切れ」の強さではありませんのでご注意を。 手球のコースは、常に垂直分離した場合のコースを頭に描き、そのコースがスピンによって引っ張られる様を想像します。単純に言えば、引けば引くほど分離角が広がり、押すと狭まるという感じ。ただし、厚みが薄いと、垂直分離のコースに走る勢いが強くなるため、スピンの影響は減り、厚いと増します。厚み100%で垂直に分離する力は0になり、スピンだけの影響が残ります。 ここを、滑らかに想像できるようになれば、ノークッションでの出しに不自由することはなくなります。 問題は、クッション後の動き。ところが、押し引きはあまりクッションに影響しません。的球と分かれた直後のスリップ中にクッションに入ってしまうと不規則な動きをするので、こういうケースは別とすると、基本的にクッションに入ったのと同じ角度で反対に跳ね返るイメージで大丈夫です。 ここでも、クッションに入ることで「ひねり」が発生するので、特にセカンドクッション以降は、これが無視できなくなりますが、それこそ、A級以上の人でも無い限り、そこまで厳密に考える必要はないでしょう。 さて、これらを統合して考えると、まず、的球から垂直に分かれるコースを想像し、それに押し引きをかけることで、分離角を調節。あとは、最初からそのコースに撞きだしたときと、同じように手球が走っていくと考えれば、軌道が見えてきます。 こんな感じ。まず青のコースをイメージし、引きなら赤、押しなら緑のそれぞれの最初の矢印の角度に修正します。その後、クッション後の軌道をイメージしていきます。 カーブとかなんとかは、後からで構いませんので、まずは、このイメージをトレーニングすることが重要だと思います。 これができれば、もうC級は卒業でしょう。
2006年04月10日
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球撞きをはじめたら、誰でも気にするのがキュー切れ。しかし、初心者のうちは、ただ、ビャーッと直引きで長距離を引けるかどうかが切れの鋭さだと思いがちですが、これは間違いの元。というわけで、また図説してみます。赤線で示した角度は a=b>c となっています。 同じ厚みで的球に当てた後の手球の軌道が、図のような3種類になった場合、どれが一番切れているでしょう? もったいぶってもしょうがないので、言っちゃうと、切れの鋭さは赤線で示した角度で計ります。つまり、一番右が切れているわけです。 では、AとBはどっちが切れているかもわかりますね。両方の角度が同じなので、切れ具合も同じと判断します。 的球に当たった直後のカーブは、手球の勢いが強いと緩くなってしまいますが、これは切れとは無関係。左側の方がより手前に戻っていますが、これは手球がより強く撞かれた為であって、真ん中のショットより切れているわけではありません。 切れとは、手球の初速に対する、スピンの速度の比率で決まります。スピンが早くても手球がもっと早ければ、切れていることにはなりません。 もし、厚みが100%で上記3通りのショットをした場合、どれが一番、大きく戻ってくるでしょう? 正解は、一番左となります。一番切れているはずの右よりも、切れてない左の方が戻ってくるのは、手球の初速が早かったため。100%の厚みで的球と衝突すると、この速度は全部、的球に奪われるため、スピンだけが残ります。だから、初速が早かろうが遅かろうが、戻って来る距離に影響しません。影響するのはスピン量のみです。だから、直引き、直押しの強さは、必ずしも切れの強さを表していないと言えるわけです。 ひねりの場合、球切れと、クッション反射角に与える影響は、ほぼ完璧に正比例しますので、誤解することはありません。だから、一般に、「ひねりは乗るけど、押し引きに弱い」とされるキューは「切れるけど、手球が走らない。つまり、パワーに欠けるキュー」と考えることができます。逆も同様です。
2006年04月09日
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さて、草苺探しが一段落ついたので、頂上を目指すため、ダムの上側へ移動し、その脇から尾根筋を目指して突入します。突入口から、ちょっと外れて周囲を見渡すと、ダムの堤が見下ろせます。今日は人出も多く、すぐ下の駐車場は満車でした。だから、車で来るんじゃねーよ。で、再突入。木立の中のジグザグの小道を進むと、昨年の秋に実を取ったミツバアケビが、花を咲かせてました。あと、取らずに置いといた実は、真っ黒になって干からびてました。誰も取らないんなら、取っときゃよかった。で、尾根筋に到着。なんか、手入れされまくってて、歩きやすくなってました。しばらく行くと、地面を掘り返したような跡がアチコチに。以前、山で出会った爺さんが、これは、いのししが餌を探した跡なんだって、聞いてもないのに教えてくれました。これもそうかな?しっかし、ずうっと似たような穴が、山道の両側に続いてましたけど、全部いのししの仕業?気を取り直して、木を眺めてましたが、山桜はほとんど散っていました。でも、若葉がまだ緑になってなくて、こんな季節なのに紅葉したようで、キレイでした。ほんと、空が汚いのが残念。いい写真になりませんでした。それと、木の名前のプレートがかかっていました。去年の秋頃までは無かったです。ボランティアの人でしょうか。で、「スダジイ」の木を完全に見落としていたことに気が付かされました。多分、日本で取れるドングリの中で、この実が一番美味しいです。去年は、ドングリの季節、ダムの反対側の城ノ越山に入り浸ってましたんで、スダジイに気付きませんでした。大失敗です。さらに進むと、林の幅が狭くなり、ダムと反対側がチラチラ覗けるようになります。こっち側が、伏谷の廃棄物処分場。気分の悪いものがあるんですよ。なんか、ドンドン山を削って広くなってく気がします。で、さっさと通過し山頂へ標高200mを過ぎたくらいのところに日当たりの良い斜面があり、また草苺がありました。でも、こちらはまだ蕾。たった200m足らずの標高差で、成長速度はこうも違います。「夏場とか、風があればクーラーいらないもんなあ」とか、考えながら通過し、一気に山頂へ。で、山頂の写真を取ったんですが、手ブレが酷くボツ。空も相変わらずだし、なんか、おばちゃん達が頂上のベンチを独占して世間話してるし。 そのまま、降りようかと思ったのですが、かしわおにぎりを買ってきたのを思い出して、それだけ食べて行きました。 帰りは一旦、三日月公園方面に降りるつもりでしたが、このまま、普通の登山道を降りても面白くないので、頂上から一直線に下れそうな方向に、道無き道を突っ切って見ました。すると、知らない山道に出くわしました。荒れ具合からみて、かなりの期間、放置されてます。地形図に出ている山道と、現在の登山道はだいぶずれているので、これが古い道のようす。あちこちで分岐していて、藪に消えたりしてるので、今日は探索せず下ってきました。だいぶ下ったところで、またまた草苺が。群生とまではいきませんでしたが、いろんなところに生えてました。今日は、草苺に始まり草苺に終わりました。
2006年04月09日
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訳有って、今月の20日までに草苺の実がどうしても必要なので、近隣の草苺を徹底調査し、結実の早いところを探し回っています。山間は遅いはずなので後回しにしていたのですが、株の数は多いはず。というわけで、行きなれた三日月山に、調査に行ってきました。予想以上の成果がありました。 まずは麓の川べりで発見。蕾もありますが、花が開ききったもの、すでに花びらが落ちたものも!! 川の反対側は舗装道路なので、適度に排気ガスが吸えるようです。距離があるため土ぼこりも被ってないので、有力な候補を発見できました。撮影ポイントの背後の斜面に、群生しており、数も見込めますし、何より、このポイントに入り込むには、川を無理やり渡るか、上流方向からイバラを掻き分けて来ないといけないので、別に珍しくもない草苺をそうまでして取りに来る奴は少ないはず。いきなり、鉄板ゲットです。 余裕が出たところで、周囲の他の植物も撮影。なんか、蝶みたいな花が咲いてました。なんて名前なんでしょう?さて、調子が出てきたので川を遡り、長谷ダムの下側へ移動。あいにくの曇りで空が映えませんが、山桜もまだまだ見られます。ここで一休み。買ってきたパンをかじったところ、すっごい不味かったので激写。なんか、薬品っぽい苦味があり後味も最悪。でも、食べ物は絶対、捨てない主義なので、頑張って完食しました。ここから、ダムの上側に登る階段がありますので、チャリンコを置いて、テクテク登ります。行楽シーズン前なので手入れされてますが、夏場になる頃には雑草で埋もれてしまう階段です。で、これまで気付かなかったのですが、ちょっと外れた、立ち入り禁止のフェンス際の斜面に、草苺が群生してました。またもうちょっと上まで行くと、階段のすぐそばに群生ポイントが。ここは、人通りが無いわけではないので、先客に取られてしまう可能性が高いです。でも一応、抑えておきます。さて、草苺はこの辺にして、ここからは三日月山の頂上を目指します。後編はこの後すぐ。
2006年04月09日
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先日から懸案だった、若杉の桜見物に、仕事の時間を30分だけサバ読んで行ってきました。昼飯を抜いてその時間と合わせ1時間半。途中、クサイチゴの群生地を探しながらでしたので、時間が足りなくなりましたが。 その最中に見つけた、神社の写真。手前側は田んぼで、神社って言ってもこの小さな祠があるだけ。でも、若杉の奥の院みたいに、商売っ気丸出しのとこより、絶対、神聖な感じがします。 由来を示した看板がこちら。 だそうです。姫の首が転がり落ちた場所だそうです。 こういう言われがなくっても、平地にぽっかり突き出た小高い丘は、昔から信仰の対象になっていて、お堂があったりなんかするもんです。で、ご神木として成長の早いクスノキを植林してたりするので、すぐ目に付きます。 クスノキは自然林の北限が福岡ですから、本州以北にあるクスノキは、十中八九植林です。で、樟脳(天然カンフル)を作るために植えられたものもありますが、集落に近いところに植えられたのは、大体、ご神木。というわけで、クスノキと、小さな祠はワンセットで見つかることが多いので、祠マニアの人は要チェックです。ドラクエの小さなメダルではありませんが、木の虚に1円玉が大量に置かれてたりもするので、ホームレスの皆さんも要チェック!! 聖地となると、開発の手が入らないので、周囲と明らかに植生が違ったりして、いろいろ発見があるのですが、この神社は他とあんまり変わりませんでした。残念。 で、時間も無いので若杉へ。扇状地の頂点にある集落ですので、ダラダラと長い登り勾配が続きます。チャリダーには辛いところ。でも、天気もいいし、えっちらおっちら登ります。で、見えてきたのが、散りかけの桜並木と若杉の集落。 扇状地に広がる水田地帯を耕作する農家の人たちの集落です。ほんと、舗装道路と電柱が無かったら絵になるんですよ。集落の中にもチラホラ桜が覗いていて。 でも、そんな集落の生活を部外者が曝していいもんかどうか・・・。というわけで、ミクロな写真は仕舞っておきます。 クサイチゴも何箇所か発見したし。20日までにどっかで結実してくれたら、約束が果たせるので、なんとか頑張れ!!クサイチゴ。(例年は5月に入ってから結実します。) 今日は、春の三日月へ登ります。これもクサイチゴのため。また仕事が遅れる・・・・
2006年04月09日
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今日の仕事は単純作業で、ボケーっと考え事しながら、手だけ動かしてました。今日の内容はそのときに思いついた、新しい球屋のビジネスモデル。かなり黒い妄想です。 その前に、昨日の相撞きの結果発表!! 対戦相手は 「ブランクあるって嘘やんか!!友達にまでハスリングせんでもええやろ!!」 との、コメント。 やっぱ、前日、前々日と少しづつとは言え、撞いているので、序盤から入れがビシッと決まってくれました。入れが決まる(穴のセンターを捉える)と、出しの精度は格段に上がりますんで、14-1ではことのほか重要です。やっとこさ入れてるようじゃ、大きなクラスター(塊のこと)が残りやすい14-1で取り切りを連発するのは、絶対不可能です。 時間が無くて1ゲームで上がりましたが、ハイランは42点と、全盛期と比べれば寂しいレベル。1時間でゲームを終えるため、セーフティも甘めにかけててこの程度。でも、今の腕前なら満足しなければいけない数字でしょう。 で、話は戻って、新しい球屋を考えたわけですよ。 「メイド球屋」を。 全然、新しくないって!? まあ、いろんな店でメイドさんが流行ってるらしいので、安直な発想なのですが、ビリヤードの場合、えげつない商売に発展させられることに気が付いてしまったんです。 メイドさんの格好をした球屋の店員が、相撞きをしてくれるお店なわけですが、あの格好でシュート体勢を取られると、目のやり場に困ると言うかなんというか・・・。まあ、そういうコンセプトですよ。ろくなもんじゃないですよ。 で、普通の店と違い、指名料を取るわけですよ。で、月一でHTを開催するわけですよ。それも店の女の子と、その子が指名した野郎がペアで出場するわけですよ。まあ、指名されるのは一番その子に金を使った奴ですよ。 で、優勝しちゃったりするとフラグが立って、「意地悪な支配人をナインボールでやっつけて懲らしめて下さい」イベントが発生したりするわけですよ。あるいは、「お仕事が終わったら、私にコーチして下さい」イベントとか。(「ですよ」に飽きてきた) そうやって、エロゲのように特定の条件を満たすと、脈絡も無いイベントが客に内緒で発動し、お客の勘違いを誘います。 でも、この辺までなら、他の職種でも応用できそうです。 他業種では応用できない、っていうか、かなりブラックな領域に踏み込むのが、カスタムキューを絡めた商売。 店でキューの販売を行うのですが、一角だけ「オーナー秘蔵のコレクション」を展示しておきます。で、ジナの一点ものかなんかを置いておきます。そして、ことあるごとに、女の子に「あのキューがどうしても欲しい。」と客の前で言わせ続けます。もう分かりましたね!! カスタムキューのキャッチセールスです。 しかも、女の子にプレゼントさせることで、再度、店は適正価格で女の子から買い上げて、女の子はそれが取り分になり、店は別ルートでキューを捌いて、2重に利益を上げるわけです。もちろん、「コレクション」なので、通常価格の3倍くらいふっかけます。悪徳ディーラーとつるんだら最強です。 以前から球屋のオーナーのオッサンが、流行り物のキューを、事情に詳しくない客に見せびらかして、法外な価格で売りつけるというケースは珍しくないので、これの発展版ですね。オッサンが直接こんなことをやる店は、まともな常連が付かず、雰囲気が悪くなって大体消えていくのですが。 でも、健全にやっても、なんかそれなりに商売になるような気もしますね。場代(千円/時間)+指名料と、ドリンク、軽食などで、客単価はかなり確保できそうです。まあ、キャバクラのソフトな奴って感じですね。 オタクの人たちって、あれでプライドが高いので、 「○○ちゃんに、かっこいいトコを見せたい。」 とかって、高いキューも買いそうですし、赤いキューに「シャア専用キュー」とかって書いとけば、喜んで買うんじゃないでしょうか。(すっごい、差別的偏見) というわけで、やってみたけどさっぱり儲からないネカフェをお持ちで嘆いておられるオーナーさん。一発、狙ってみませんか?
2006年04月08日
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今日、仕事から帰ったとき、庭の草がかなり伸び始めているのが目に入り、何とかせにゃならんなあと考えていたところ、こんな植物を発見。 携帯で撮ったのもあり、よく分かりませんね。で、一本摘んだクローズアップが なんか、すっごいトリカブトっぽいのが生えてました。 山菜のニリンソウに見えなくもないですが、どっちにしろ生えてた場所は、外人がタバコを吸った後に唾を吐く場所なので、食べることはないので大丈夫です。 はっきりさせるためには、成長を待って花を確認するか、掘り返して根っこを確認するか。せっかくなんで、様子を見てみようと思います。 子供たちが間違って触らないように注意しないといけませんけどね。 しかし、どっからやってきたんでしょう。私の靴に種でもくっついてきたのか、それとも、外人の出す、妙な汁で、ヨモギかなんかが突然変異したのか。 去年とは明らかに生えてくる草の種類が変わっているので、注意してみてみることにします。
2006年04月06日
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変な外人の日常は、アメブロ、忍ブログにて運用中ですが、新たに、楽天ブログも使ってみることにしました。 将来的には、アメブロからは撤退し、忍かこちらのどちらかに移転する予定ですので、よろしくお願いいたします。
2006年04月05日
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