2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
正直、ナメてました。以前から近所にあるのは知ってたんです。http://www.u-para.com/高校生の子達も、いろいろあって面白いって言ってたんですよ。でも、インターネットカフェの大げさな奴だと思ってましたし、テーブルコンディションとか、どうせグチャグチャだと思ってました。それに、いつも行ってる店のフリータイムが安いので、少々安くてもそれだけの価値は無いかなって。 しかしビックリです。12台あったテーブルの全てがブランズウィック。やけに年季の入ったテーブルでしたんで、どっかのお下がりなんでしょうけど。ラシャもそれほど時間がたっているようには見えませんでした。まあ、かなり「お痛」をされた跡があり、プレーヤーのマナーの悪さでコンディションは悪化してました。 ブランズウィックの台は、よくある台湾製の安物よりもポケットはやや渋めに出来てて、その代わり、石のよたりはほとんど無いので、練習には持って来いです。でも、ラシャに穴が開いているところだけはどうしようも無いので、シュートコースによっては強く撞く必要がありました。強く撞くとガコり易いんですけどね。ああ、あとボールの手入れが出来てないので、やたら引っかかってましたね。表面のコーティングがはげてしまってるんで、普通のショットでスローが出てました。あれはいただけません。少しワックスをかけてくれると助かりますね。スキッドする方がまだ撞きやすいです。マイボールを持ってるので、持参すれば問題なしです。 ハウスキューは最悪ですんで、プライベートキューは持参しないとまともに撞けません。この日は手ぶらでしたんで、仕方なくハウスキューを使いましたが、タップの整形も最悪。シャフトのニスも全く落としてない上、元々の品質が最悪でした。ほんと、ただの棒っ切れ。専門店だと、ハウスキューでもそこそこ使えるのがあったりするんですが、やっぱ、その辺は甘いので妥協が必要です。 値段を考えても、十分利用価値はあるというのが結論です。近くにゲーム機が置いてあり、少々うるさいのですが、某所のように店内放送でがなり立てっ放しということも無く、あのくらいなら集中して撞けます。専門店でもBGMに耳障りな曲が流れることは良くあるので、それと大して変わらない感じ。 ネットも漫画もゲームもバスケのコートもゴルフの打ちっ放しマシンもロッククライミングウォールもありますが、そんなのは私にとってはどうでも良いこと。でも、岩盤浴やらマッサージ機やらが使えるって言うのが魅力的です。いつもは汗だくで球屋まで移動し、グッタリするまで撞き込んで、また汗だくで家に帰らなければいけないのが、撞いた後、一汗流して、コリをほぐして帰れるわけです。このメリットは大きすぎます。で、いつもの店の4時間の料金で最大8時間いられるわけですから文句なしです。 というわけで、U-PARA福岡店。合格です。
2006年07月30日
コメント(2)
以前、お仕事として知人のつてで依頼した作業があったのですが、材料に問題があり、結局仕上がりませんでした。こちらの不手際もあり、時間もかかってしまいましたし、約束していた作業料に色を付けてお支払いしたのですが、結局出来なかったので受け取れないとの事でした。ここまでは良かったんですよ。 後日、その人を紹介してくれた知人に、散々作業させられといて、何にも無しって言うのが気に入らないとのクレームのメールが来たとかで、はじめて先方の連絡先を教えてもらい、電話でご挨拶をし、今日、改めてお土産を持ってご挨拶に行ってきました。はっきり言って、そこまでする筋合いじゃないのですが、その作業をしてもらった人はともかく、直接の知人に迷惑がかかるのが困るので、丸く収める事にしました。 「お詫び」では無いので菓子折りも変だなとか、現金は一度断られてるわけで、あくまでも「感謝」の気持ちを表す贈り物で、先日お支払いする予定だった金額で丁度折り合うものって、非常に悩んだんです。と言うことは、実用性が無いもので、自分では買わないけど貰ったら嬉しいと思うものがいいんじゃないかなと思い、結局、30弁のオルゴール(本格的なものの中で一番下のグレード)を贈りました。相手は女性でしたし。 渡すときに、「私の趣味で選びました」って正直に言ったら「趣味と来ましたか」とのお返事でしたんで、やっぱ、現金が本当は欲しかったのかなとか、商品券にしとけばよかったかなとか、暗い気分になりましたが、お礼がしたい旨は伝えており、現金を蹴ったのは向こうだし、後出しジャンケンをしておきながら、相手が先にグーを出した時、自分がチョキを出したいからって相手のグーにケチを付けるような真似は最悪だと思うんですよ。というわけで、喜んでもらってるはずです。っていうか、先方に文句言う資格はすでにないはず。 相手が男性だったら話は早いんですけど、女性はややこしいです。ええかっこはしたがりますが、貰えるもんは貰えるだけ貰わなきゃ気がすまないし、多くの場合、自分の仕事を過大に評価してるんで、感謝も盛大にされて当然と思ってるところがあります。正直言って、仕事の付き合いを女性としたいとは思いません。プライベートなお付き合いは歓迎なんですけど。今回も、確かに作業の依頼はしましたが、私、全くメリットが無かったです。で、お土産代は手弁当。普通の社会人の男性であれば、お土産なんか持って行ったらむしろ恐縮されるところです。 まあ、誠意は示しましたし、別にそれで文句言われたわけでもないし、事は丸く収まったはずなのに、まだグズグズ考えてしまうのが、自分自身の一番嫌なとこ。さっさと忘れてしまえば、別に大した事じゃないはずなんですよ。 別の知人なんか、ゴルフに行ってロッジでビールを飲んで車で帰る途中、別の車に追突されて、100%向こうが悪いのに警察を呼ばれてしまい、次の月曜日に役員会議にかけられちゃうそうです。役員4人の会社で、クビにするしないの役員投票を行い、2対2になればクビ決定だそうです。本人も自業自得と反省しきりなんですけど、人生の瀬戸際に立たされちゃってる人の悩みに比べたら、私なんかミジンコレベルの悩みしかないわけで、ほんと、さっさと忘れてすっきりしたいです。
2006年07月29日
コメント(0)
今日は仕事で太宰府市へ行ってきました。福岡市の自宅から約20kmくらい。これをいつも通りチャリンコで行くわけですけど、いつも通りでなかったのは暑さ。昨日まで雨だったので、照り返しは少ないかなと思ってたんですがとんでもなかったです。夏本番の暑さをなめてはいけません。水筒にスポーツドリンクを入れていましたが、往路で飲みきってしまいました。で、大宰府到着が昼の1時。仕事が終わって先方を出たのが3時ごろで、そのまま、いつもの球屋へ直行。 家まで帰るよりは近いのですが帰り道とは言いがたい方角へ約一時間かけて移動。で、復帰したばかりで調子が良い気になってるので、調子に乗って4時間。しかも、この店の華台へ陣取ってしまいました。この店の華台。ご主人すら「やりすぎた」と認めるほど激シブで、たぶん、日本一のシブさです。ゲートの入り口でボール1.5個分くらい、ゲートの奥は1.4個分しか開いてません。ちなみに、超マニアの人は噂を聞きつけて遠方から撞きに来るそうです。このシブ台で4時間、みっちり一人で練習です。 一応、常連の人たちは2台ある激シブ華台で相撞きやらジャパンやらやっているのですが、1時間以上続いているのを見た事が無いです。途中で普通の台に移っていくか、疲れ果てた顔で止めてしまうか。ジャパンだろうがUSナインだろうが、マスが進まないんですよ。でも、店のご主人は、切れ切れのサウスウエストで、マックスに捻って入れてきます。反則的上手さです。 ただ、私もテーブルユーザー時代、ポケットを狭くする器具を取り付けて練習に明け暮れてたので、渋い台は得意なんですよ。あの器具を使ったポケットは球1.6個分くらいで、普通の華台より渋かったんです。それでも難なく入れてましたから、それよりちょっと渋いくらいかなと思ってたんですが、もう、あのレベルになると普通の撞き方では入れきれないです。 精一杯、置きに行ってやっと入る感じ。でも、それだと出せないので、ますます厳しい配置が残ってしまいます。で、テイクバックを半分くらいに抑えてみたんですが、入るんですけど、やはりこれではスピンがかかりません。で、いろいろ試してたんですが、結局、ワンストロークショットが一番入ることに気がついてしまいました。簡単に言うと、シャフトをしごかずに撞いてしまう事です。手球に対し、狙いたいライン上にキューを構え、一回目のテイクバック時にポーズを入れて、そのまま撞いてしまいます。別にしごいても良いんでしょうが、それだと、無理にポーズを入れてしまい、不自然なタイミングにどうしてもなってしまうんです。私のクセなんでしょうけどね。 つまり、いつもの早撞きの中でも、一番リズムに乗ったときの最速のテンポがベストだったわけで、変に間をおいてもリズムが崩れますから、集中力MAX状態を維持したまんま、すさまじいペースで撞いてしまいました。ちょっとしたゾーン状態ですよ。本来の力以上の精神力を使ってますんで、4時間を消化した時点でグッタリです。 そこからさらに1時間かけて家に帰り、帰りがけに買ったおにぎりを食べ、風呂に入ってから体重計に乗ったところ、朝の時点より3kg減ですよ。水分もしっかり補給した後なので、ちょっと減りすぎです。チャリンコの移動よりも、球撞きで痩せた気がしました。 疲れきってますけど、軽い興奮状態に入ってしまい眠気もすっ飛んでしまいました。で、このブログを深夜に更新しているわけです。
2006年07月26日
コメント(0)
たまたま、ケーブルテレビのスポーツチャンネルをつけてたら8ボールの試合が始まったので、そのまま見てたんですが、日本予選の決勝戦で高橋vs奥村というベテラン対決でした。この2人が日本で知名度抜群なトップ選手であることは言うまでもありませんが、それが逆に調子が悪かったり、大きな大会ではなかったりすると、あんまりやる気を感じないこともしばしばな印象を持っている両選手です。ところが、決勝戦とはいえ地区予選ですよ。それが、イージーな配置を緊張から外してしまったり、小さな出しミスが致命的な配置になってしまったり、挙句の果てにあの高橋選手が、ウィニングショットの際に雄たけびまで上げ、正直言ってびっくりしました。 それもそのはず、この大会はIPTの大会で、本戦に出場するだけで$13000の最低賞金が保証され、優勝すれば$35万という超高額賞金の大会です。賞金の桁が違うので、超ベテランですら堅くなっていたというわけです。 IPTが始まった当初はJPBAは関与しない方針だと聞いていたんですが、結局、門戸は開放されたんですね。最初の頃は、JPBA所属選手がIPTに出ると、なんらかのペナルティを課せられるって噂があったんですよ。JPBAの重鎮である奥村プロが出てるんですから、問題はクリアされたんでしょう。 さらに、スヌーカーファンにとっては一大事なんですが、なんと、スティーブンヘンドリーとロニーオサリバンがIPTに出場するために、ポケットも掛け持ちで出場するそうです。スヌーカー界の頂点に君臨する4人のモンスターのうちの2人が参戦表明したことで、ますます面白くなってきました。彼らは高額賞金にもなれていますし、ブレイクさえ克服したら強敵になるのは間違いありません。ちなみに、私はロニーの大ファンです。 テレビで観た試合に戻りますが、あの2人があんなに表情を出して、プレーに熱中している姿が本当に珍しく、強く印象に残っています。ここだけの話、地方開催のG1クラスまでの大会くらいだと、上位に残った選手たち同士で話がついていて、誰が優勝しようが賞金は上位進出者で頭割りなんてことが、ざらに行われています。つまり、ランキングポイントだけをかけて争っているわけで、すでに有名な選手がそれ以上頑張る必要は全く無いわけです。迂闊にアマチュアなんかが上位に進出すると、アマチュアには賞金が支払われなかったり、半額だったりするわけで、「プロのお話」がし難くなりますから、有力選手はアマチュアだけはむきになって蹴落とすとか、そういう醜い争いが、テレビに映らないところでは繰り広げられています。 海外でそんな話し合いをやってたら、選手の勝敗に対して合法的に賭けが行われていますので、逮捕されたり、追放されたりするかもしれません。最近、日本の選手が海外で結果を残せないのは、国内でそういうぬるいことをやっていることが原因かもしれません。 話が飛びまくってますが、8ボールの放送自体も珍しいのですが、選手の目の色が違う大会ですので、彼らの本性がモロに出ており、非常に面白いのでぜひ観てくださいってことが言いたかったのですよ。
2006年07月22日
コメント(0)
痛風やら梅雨やらでなかなか出かけられなかったんですが、久しぶりに行ってきました。昼間でしたのでお客さんは全くおらず貸しきり状態。好き勝手に撞いてきました。間隔が開いてしまった後と言うのは、腕は落ちているものの細かい感覚も分からなくなっているので、違和感とか嫌な感じとか、ネガティブなものも感じなくなってますから、基本的に気持ちよく撞けます。今日はいつものキュー(茂)よりも切れる奴を使いましたが、なんか、凄く調子が良かったような気がしました。実際に球が以前よりも入っていたとは思えないのですが、気持ちよく撞いているときは、思い切りも良いので、そういうショットが決まると爽快感もあって上手くなったような気がします。キューが切れるから、無理にキューを出す必要が無かったので、それも良い効果を生んだかもしれません。これで調子に乗って続けて行くと、全然気持ちよく撞けなくなって来て、ストレスが溜まってくるんですよ。何度、このサイクルを繰り返したことか。だから分かってます。調子が悪いと感じ始めた時こそ練習すべきってこと。調子が悪いと思って休んでしまったら、結局元の木阿弥。おんなじ所を堂々巡りしてしまいます。でも、ハウストーナメントとか、ライバルとの大勝負の日とか、その前に1~2週間くらい休んでおき、前日に練習して大一番に臨むと高確率で実力以上のものを引き出せます。でも、今日の気持ちよさはキューにも秘密がありますね。普段使ってる茂よりも、実は私のストロークを活かせるキューである可能性が高いです。しばらく、ポールモッティをメインで使ってみます。見越しは極大ですし、ジョイントとコツが象牙なんで雑な撞き方をすると割れそうで怖いのですが、確実に丁寧に撞くクセを付けるのには有効です。
2006年07月21日
コメント(0)
http://cool.vip2ch.com/100%下ネタですのでリンクを踏む際には相応の心構えを。しかし、相当、心臓に負担をかけそうですし、使いようによっては事件になりそうな感じ。細○○子みたいに、死にかけの老人と結婚して財産を奪い、さっさと相手にお亡くなりなって欲しい場合とか実践されそうでちょっと心配です。すごいのは、こういう巷には広げようの無いネタが、2chだとあっという間に祭りになって広まってしまうこと。モラルとか羞恥心とかニュースバリューとか名誉欲とか一切関係なく、面白ければ広まってしまうわけで、こういうメディアは世界でも稀有の存在なんじゃないかと思います。普通は「フォーラム」とかでも、それなりに情報とユーザーの選別が行われますからね。ここまでアナーキーなメディアが出来上がるなんて、誰も想像してなかったんじゃないでしょうか。直接対面すれば絶対に言わない本音も2chなら言えるわけで、そういう事に多くの人が反応し認められることで、現実世界で堂々とそういう発言をしやすくなっていくという、いいんだか悪いんだかわからにスパイラルも発生しているようです。実生活でも2ch用語を使い、あのノリでしゃべるのはただのアホだと思いますが。自称専門家の人たちが「双方向メディア」という言葉を好んで使い、廃れてから数年たちますが、究極の双方向型コミュニケーションインターフェースとして、2chが現実に機能しているのを見て、形式ばった研究から生まれるものの限界を感じてしまいます。無理に堅い文章に仕上げてみましたが、話のきっかけがhttp://cool.vip2ch.com/ですからね。2chおそるべしです。
2006年07月19日
コメント(0)
なんか、先にミサイル施設を攻撃しちゃえとかいう馬鹿がテレビででかい顔してたり、それが議員さんだったりで、やっぱ、前の戦争で何にも学んでない人は少なからずいて、そういう人が権力なんかを握っちゃってる危うい国なんだって思い知ったりしてました。 ここで、先に手を出したりすれば、北朝鮮は大喜びで「被害者」になれるわけで、先の戦争で「被害者」というおいしいポジションに居座り、日本から金をせびり続けていなかったら、とっくにあんな国は滅びていたわけで、事実、日本からの送金を徐々に減らしていってるだけで、もう、滅びる寸前なわけです。 で、日本に短刀を突きつけて、「責任者出て来い!」ってスゴんだのがこないだのミサイル乱射。でも、実際に人質に手を出してしまえば、もう、なんにもカードがなくなるので、それはできない。というわけで、ただの「ハッタリ」だという見方が大半と言うわけです。ところが、すでに、軍部の統制が乱れている可能性は高く、誤伝達などで日本の陸地にミサイルが落ちでもしたら、もう、どういいつくろっても宣戦布告なわけで、そうしたら、ミサイルに何を詰めて打ち始めるかわかったもんじゃありません。それが怖いわけです。最初のミサイルが当たっちゃったら、不運としか言いようがありませんが、それは確率的に低いわけで、怖いのはそういう事態が発生してしまった後ということです。 結局、無視されて一番困るのが北朝鮮って言うのが根底にあるので、日本政府としては「強い姿勢」を見せつつ、他国との協議の中で膠着してくれるのが一番良いわけです。アメリカが攻撃ってことにでもなったら、また幾ら請求されることか。この問題については、アメリカは味方と言っても、ただで動いてくれるわけではありません。 人道論をここで振りかざすのは、ご都合主義ってもの。まずは韓国、中国が金正日のご機嫌取りでなく、本気で北朝鮮の人々を支援することが第一。せめて、難民の受け入れくらいはやってから、大きな顔をするべきです。北朝鮮と国交が無い上、現在の騒動の当事者同士なんですから、そういう方法しか取れないのが当たり前。 難民には入ってもらっては困るっていう基本姿勢から、えらそうな人道論を日本や各国に向けてくるなんて、筋違いもはなはだしいわけです。北朝鮮が「難民なんかいない」って言い張ってるので、それに同調しないと「味方」だと思って貰えないってのは確かにあるんですけど、片っ端から捕まえて強制送還したら彼らがどうされるかくらい分かってて中国はやってるんです。こんな状態で、政府が存在を否定している難民にどうやって物資を届けろって言うんでしょう?それこそ、ミサイルにでも詰めて打ち込みますか? ただ、ここいらで日本人は少し自分たちの立場を思い知るべきだともちょっと思ったり。交戦状態になったときの流通の混乱や、通貨価値、有価証券価値の変動、さらに、社会生活の基本原則の乱れなどなど。もう、60年以上経験していないことが起こるわけで、そうしたら、永久不変だと思っている今の代わり映えのしない日常が、いかに不安定な基盤の上でバランスを奇跡的に保って守られていたのかを思い知ることになるでしょう。いつかは必要になることです。食料自給率40%が自殺的状態であることも、身をもって感じなければ分かりません。 正直言って私のような「持たざるもの」にとって、大きな変化は大きなチャンスです。今後の動向は怖くもあり、楽しみでもあります。不謹慎なのは承知の上。
2006年07月16日
コメント(0)
今日の昼くらいから、また右足の甲がうずき始めてしまいました。まだ、発作は始まっていませんが、徐々に腫れがひどくなってきております。このまま落ち着いてくれるのか、一気に痛みが炸裂するのかは、今夜が山と言った感じ。何とか治まってほしいものです。今は精一杯冷やしてます。 予兆はありました。この前の日曜日、家でゴロゴロしてても暑いだけなので、自分から外へ打って出ました。歩きは良くないので、自転車で出かけてたんですよ。行ったことの無いほう目掛けて延々と自転車を漕いでるうちに、なんか坂道が多くなってきて、気がついたら垂見峠とかいうところまで来てて、引き返すにもやっぱり坂道だったので、がんばって峠を超え、別のルートで帰宅しようとしたところで、自転車がパンク。大きな国道を走っていたとはいえ周囲は山。店なんかあるわけも無く、5kmくらい自転車を押して行き、やっと市街地に出たところで、自転車を近くにあった駐輪場に留め、修理できそうな店は見当たらないので、そのまま駅へ徒歩で向かったら、これがとんでもなく遠くて、しかも、やたらと遠回りさせられて、この時点で右足は疼きはじめてたんですよ。 なんとか電車で家に帰り、よく冷やしてそのときは治まったんですが、自転車を取りに行かなきゃ、仕事になりませんから、翌日、電車で向かいました。 駅から今度は一直線に自転車を置いたところに向かいましたので、このときは問題なかったのですが、自宅から新品のタイヤとチューブを持参し、駐輪場で付け替え空気を入れ、やっと家に帰れると思ったそのとき気づきました。台風の影響でとんでもない向かい風が吹いていることに。手は自転車の油まみれで、近くで手を洗う場所も見当たらず、仕方なく、あちこち触らないように気をつけながら、修理道具や古いタイヤとチューブなんかが入ったバッグを肩に掛け、残り約10kmの道のり、強風と戦ってきました。砂埃に目をやられるわ、不自然な体勢で腰が痛くなるわ。ハンドルが握りこめないまま風にあおられ危なっかしいわで、心身ともに疲れ切って帰ってきました。やっぱり、この時点でも足は疼いてたんですが、この日も治まったんですよ。 翌日はおとなしくしてたんで、もう大丈夫かなと思ったのも束の間の今日、ついに大きな予兆が来たというわけです。当然のように、急に呼び出しを受けてしまい、おとなしく休んでもいられない。もう、おとなしくさっさと寝たいのですが、外人がテレビを見てて、うるさいので眠れないので、こうしてブログの更新をやってます。と思ったら、この夜中に仕事の電話が入るし、どうしても、私の痛風を爆発させたいようです。世の中ってやつは。 自転車を修理して家に向かうとき、思ったんですよ。なんで、こう何もかもタイミングが最悪なんだろうって。たぶん、これは試練ですよ。きっと。こうやって、いろんなことをあきらめさせて、ふるいにかけてるんですよ。「誰が?何のために?」はどうでもいいんです。そうでも思わないとやってられないくらいアホらしいことばかりなんで。 こんなときでも、外人は相変わらずで、うらやましい限りです。
2006年07月12日
コメント(0)
6月からアフィリエイトの実験を繰り返し、それなりに順調に来ていたのですが、恐れていた事態が発生しました。TNAブログのアクセス数が、早い段階で頭打ちになってしまったのです。それでも、じわじわブックマークからの来訪者が増えているので、無駄ではないのでしょうが、日本でのTNAの認知度の低さが浮き彫りになってきました。毎日同じ人が見に来てるんですから、宣伝効果はほとんど無いに等しいです。いまだに、グーグルのインデックスでは、リンク件数が0のままで、ページランクの見直しが一度も行われていないようなので、検索エンジンからの来訪がいまいち稼げてないのも影響していると思います。それを考慮しても、潜在的読者自体があまりにも少ないテーマであるということが痛いです。アメリカ修行中のミラノコレクションAT選手でもTNAに入ってくれたら、注目度は急上昇するはずなので、そういう事件を心待ちにしてます。 で、もう一方の統計を扱った雑学ブログの方ですが、こっちは泣かず飛ばず。宣伝もしてないので当然といえば当然です。ここは、のんびり記事を書き溜めて、充実した時点でアピールを開始する作戦。ただ、内容が散らばりまくってるので、アピール力が弱いという致命的な欠点があります。まあ、一日15分程度の更新時間でやってるので、うまくいけば儲けものくらいの感覚でおります。 あと、もうひとつ企画しているのがあるのですが、どうしてもフラッシュをいじらにゃいかんようで、どうしようか思案中です。ちなみに画像ではありません。これは、一度作ってしまえば、ある程度の読者さえ確保できれば、勝手に大きくなると思います。 儲かる儲からんというより、考えたことがうまくいくのかいかないのか、その実験として面白がってやってるので、別にいいのですが、これ、本気で収入を上げようとしてる人からしたら、歯がゆくてたまらない状況でしょうね。でも、そういう人には一言言いたい。「ヤフオクをやりなさい」と。 どう考えてもヤフオクの方が簡単に収益は上がります。商品を見つけてくる感覚さえ磨けば、誰でも商売ができるはず。私は海外で仕入れたブツをヤフオクで出品するのを得意としてますが、実際、1,2万ならあっというまに利益がでます。あんまり在庫を抱えるわけにはいきませんので、安全な範囲でボチボチやってますが、手堅い商品だけを選んで在庫を多めに抱えれば、これだけで暮らせるくらいの収入は簡単に確保できます。円安はちょっと厳しいですけど、逆に日本から海外に出品できれば、相場が変動しても輸出で儲かるので問題なし。先日外人が65000円くらいで買ったデジタルビデオカメラなんか、イギリスのショップで800(16万くらい)ポンドを超えてたって大喜びしてました。表示部が日本語なのでそのまま売るわけにはいきませんが、詳細なインストレーションカードを作れば、十分ビジネスが展開できそうです。というわけで、インターネットビジネスを本気でお考えの皆様。まずはヤフオクがお勧めですよ。というお話でした。 正直な話、オークションで収入が上げられない人は、アフィリエイトをやっても無理だと思います。
2006年07月11日
コメント(0)
なんか、いまだにひとごとみたいな感じにしか思えないんですけど、ミサイルで威嚇されてるんですよね。これってえらいことです。で、最初の方に報道されたときは稚内の南西に着弾したって言ってましたよね。それがなんか次に聞いた時は、朝鮮半島にずいぶんと近い地点に落ちたってことに変わってました。すっごい不思議だったんですが、やっぱりインターネットではそういうのがすぐにバラされてしまうんですね。某所で公開されていたのがこちらです。ttp://blog38.fc2.com/a/ateno/file/1152111022927.jpg直リンしませんので、コピペしてご覧ください。で、やっぱり北海道の沿岸まで飛んでました。最初の報道では。北海道を通り越して太平洋に落ちているのもあります。いくら北朝鮮のミサイルの精度が悪いって言っても、きっちり、北海道の沿岸にすべて落ちているところを見ると、やはり、訓練や実験などではなく明らかな威嚇射撃です。これまで、資源の無い朝鮮半島に全く興味を持っていなかったアメリカも、直接日本を攻撃されれば、日本の有価証券の下落を招き、ひいてはアメリカの市場にも大きな悪影響を及ぼしかねません。北朝鮮はついにトラの尾を踏んでしまいました。しかし、こんな方法でアメリカと交渉しようなんて、よっぽど追い詰められちゃってるんですね。そうなる前に落としどころはあったはずなんですが、前回のミサイル発射や、核開発をちらつかせることで、ようは「俺は強いんだぞ!」と主張したいわけです。で、けん制しつつ、交渉を有利にしようとしているわけです。「俺はヤクザをしってるんだぞ!!」とか言って、交渉を有利に進めようとする、しょうも無いおっさんは掃いて捨てるほどいますがあんな感じ。しかし、それを言ってる相手は正真正銘の山○組なわけで、軍事力で世界の警察を自認している、広域暴力団ならぬアメリカですよ。火に油を注いでどうするんでしょう。北朝鮮は、これまで北朝鮮が騒ぎを起こすたびに、韓国が支援を決定し、アメリカが無視していたのを、「交渉成功」だと思っていたのではないでしょうか。で、もっと「成功」させようとして、実は相手をする価値が無かっただけのアメリカの逆鱗に触れてしまったと。なんか、そういうレベルの極めて低い思惑が根底にありそうです。となれば、さらにレベルの低いことをやってきそうです。つまり、「俺は本気でヤクザを呼ぶぞ」作戦です。となると、気になるのは今回のミサイルの飛距離です。最初の報道の着弾点までの距離を考えれば、日本列島のほぼ全域が射程圏内であると見たほうがよさそうです。なんか、この辺に報道規制の原因がありそうですね。パニックを起こさせないためとかって言う名目で。どうも、北朝鮮が単なるバカである可能性が高そうなので、1、2発日本に打ち込んできても不思議は無いんですよ。「俺は本気だ。銃を下ろせ」作戦です。アメリカで人質を取ってそんなことを言えば、射殺命令が確実に下っちゃいますよ。でも、そこまで北朝鮮は勝手に追い詰められて行っちゃってるわけです。それにしちゃ、世間はのんきですよね。これを平和ボケと言うんでしょうか、それとも、情報統制の賜物?つっても、狙ったところに落ちないミサイルが相手じゃ、逃げようも無いんですけどね。
2006年07月06日
コメント(0)
忘れた頃にやってくるのが、私の痛風と外人の厄介事。今日の昼くらいから腰が痛いって言ってたんですが、夜になって酷くなって動けないって言うんで、最初はタクシーを呼んだんですが、座れないって言うんで救急車を呼びました。で、この時点で付きそわにゃならんことは確定なわけですよ。生まれて初めて救急車に乗って病院まで行ってきました。ストレッチャーでそのまま運ばれていき、軽く問診を受けているところで、腹が減ったとか言い出したので、近所のコンビニで体を動かさなくても良さそうなパンとストローつきのジュースを買い込んで戻り、レントゲンやらなんやら撮り終わるのを待って、病室に上がるまでは付き添ってくれってことで行きましたよ。ところが、病室に付いた途端、痛くなくなったとかいって、便所に行ったり、タバコが吸いたいとかゴネ出したり。まあ、痛み止めを貰って飲んでたので、多少は効いたのかも知れませんが、それならそれで大人しくしてて欲しいもの。病室に着いたのが12時前だったんですが、寝るには早いとか退屈だとか。ほんと、救急車まで呼んで、付き添っていった私が恥ずかしかったです。で、タバコは喫煙コーナーで夜9時までしか吸えないって聞いて、早速「外で吸う」とか言ってたんで、さっさと逃げ出してきました。もう知りません。あんな奴。中途半端な距離の病院だったので、帰りは1~2kmくらい歩いて帰りました。痛風の発作以来、自転車以外で出歩くことは無かったので、なんか歩き方がぎごち無くなってました。生ぬるい風が不快でますます腹が立ちました。やっぱり、外人って辛抱が足らんのでしょうかね。
2006年07月03日
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1

![]()
![]()