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2008/02/11
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カテゴリ: Jay Chou
『カンフーダンク』のプロモーションで訪れたマレーシアで、ジェイ・チョウがインタビューに答えた。それが英字紙The New Straits Timesに掲載されたので、ちょっと訳してみた。

[ジェイ、クールさ脱ぎ捨て、ファンを獲得]


——ジェイ・チョウは『カンフーダンク』でちょっとまぬけな役をやったにもかかわらず、ファンが気に入ってくれたことを知って、イメージがすべてではないことを理解したようだ——



「『カンフーダンク』のぼくを見て、キュートだとかカワイイとか言う人が多いんだ。この反応に対して、笑えばいいのか泣くべきなのかわかんないよ」と彼は言って、ため息をついた。

「でも、仕事仲間やスタッフはみんな、あの役を気に入ってるね。実際のぼくもあんな感じだったら、もっと仕事しやすいのにってさ。だけど、ぼくはボスだから、ある種のイメージを保つことも必要なんだ。昔からぼくはそうだった。冷静でね、でもときにはジョークも言うさ。もちろん、エリック・ツァンのようにスクリーンの上でもオフのときもおかしなことを言える人にはかなわないけど」

「全般にコメディスタイルで演じているけれど、それを引き出すためにはエリックのようなプロの存在が必要だったんだ。まず最初に、歌手としてのイメージを捨て去る必要があった。でももちろん、クールじゃないからって、かっこ悪いのはだめだからね。どんな動きでもかっこよく見えるようにはしたかった」

『カンフーダンク』がチャウ・シンチーの『ミラクル7号』と同時公開されたことについて、ジェイは次のように語る。

「チャウ・シンチーの作品と同時期の公開になったのは、ものすごく光栄だ。だけど、彼はベテランだし、ぼくは新顔に等しいから、比較することはできないよ。もちろんプレッシャーは感じている。どちらの映画も成功するといいよね」

記者と話しているうちにリラックスしてきたのか愛想良く答えるジェイ・チョウを見ると、デビュー当時、6、7年前の彼よりもずいぶん成熟した印象を受ける。

「最大の変化は、よくしゃべるようになったことだね。昔は、キャップをかぶったまま、相手の目を見ることもしなかったからね。今のぼくは、特にプロモーションの時には何を求められているかよくわかるようになった。だけど、発言には気を遣うよ。さもないと、不謹慎な輩が、ぼくの発言から都合のいいコメントだけ抜き出して、ぼくが全然意図していないような記事を作っちゃうことがあるからね」

「毎年正月には、今年は噂やデタラメな記事が出ないようにと祈るんだけど、決してなくならないんだよ。だから、今年はそれじゃなくて、北京オリンピックにぼくの曲が選ばれるように祈ることにした。もっとも、競争相手が多いから可能性は少ないと思うけどね」

たしかに、ジェイ・チョウはマスコミの扱いがうまくなったかもしれない。だが、一つだけ変わらないものがある。それは、音楽をはじめとする自分の活動に対する自信と情熱だ。


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『王妃の紋章』のプロモーションで今日、明日と日本のテレビに出演するジェイ。これを読むとしゃべりにも期待できそう!?!





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Last updated  2008/02/11 01:40:04 PM
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maxi2002 @ Nao6105さん >お待ちかねのものが届いてよかったです…
maxi2002 @ Yuzueさん >オォ!神戸にも来られる予定なんですね…
maxi2002 @ 台中在人さん ようこそいらっしゃいました。 先日、金…
Nao6105 @ Re:『魔杰座』でドライブ(10/29) お待ちかねのものが届いてよかったですね…
Yuzue @ 神戸ワールド記念ホール オォ!神戸にも来られる予定なんですね!…

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