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セーラーインクの最後(ひとまず)を飾るのはこの囲炉裏です。見ての通り、炎の色。はっきり言って、囲炉裏のワビサビはありません。かなり蛍光色っぽいです。プラチナの採点ペンを連想しました。そう、何に使うかというと、朱入れに使います。ものすごいメリハリがはっきりしています。別にこのインクを使わないでも、いいっちゃいいんですが気にしちゃいけません。で、セーラーのこの色織々、なんというか地味で垢抜けないですよね。和をテーマにしたのはパイロットと一緒ですが、パッケージングの仕方に雲泥の差がある気がします。せっかく良い物を作っているのだから、もっとうまくアピールできれば、多くの人の興味を惹くと思うんですけどね。でも、それがセーラーらしいといえばらしいのかな?冬限定カラー 色織々シリーズセーラー万年筆 万年筆用ボトルインク ジェントル 囲炉裏(いろり) リザーバーつき
2010年03月29日
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過去にも何度かブックカバーを紹介していますけど、またしても紹介します。万双のブックカバー新作です。新作とは言っても、物自体はもう去年ぐらいから出ていますね。まだ万双がネット通販もやっておらず、アメ横で地味に商売していた時は随分と変り種商品をスポットで出していました。前に写真だけ載せたブックカバーのうち一つは万双のものです。ハラコのスムースレザーを使ったブックカバーで、スポットで作ったものでした。ベビーカーフのような手触りの良さがたまりません。見開くとこんな感じです。片面かぶせで、もう片方がベルトで留めてベロのところが栞代わりになるタイプです。このタイプがサイズ調整も出来るし、挟んでおけるしと、一番使いやすいタイプだと思います。コバは可もなく不可もなくの仕上げですね。久しぶりに万双の小物を買いましたが、使っている顔料の種類変わったのかな?ずいぶんとぼってりしています。革は混合なめしです。クロームよりタンニンの法が比率が高いとの事ですね。クロムは数パーセントと書いていますが、もうちょっと高いんじゃないですかね?最初は、ボケた感じのパッとしない革でした。使っていくうちにずいぶんとツヤが上がってきています。特によく手が触れる背表紙に当たるところはそれが顕著に出てますね。最初の写真とこの写真でもわかりますが、まだらに変色しています。これは水とか脂がついてこのようになったわけではなく、スレなどで表面が強く摩擦された事によって、変わっています。鞄の中に放りこんでいるので、こういうアタリが付いてしまったんでしょうね。最初はもっと目立ちましたが、今はずいぶんと馴染んできています。ブックカバーなんて一つあれば十分という人も多いでしょうし、そもそもカバーなんていらないという人もいるでしょうね。毎日使うものだからこそ複数を持って使い分けています。財布と違って、中身をわざわざ入れ替えないでも、1冊読み終わったら別のカバーにするローテーションをしています。また、文庫の厚みによって、これはこのカバーという使い分けもしていますね。このカバーは購入してまだ1年も経っていないですし、毎日使っているわけでもないので、まだ馴染みきっていませんけど。、ずいぶんと使いやすくはなってきました。柔らかめの革なので、少し厚めの、スピンがついていない本に使っています。そう考えると、ずいぶんと変化していくのが早い革なのかなと思います。これだけを集中的に使い込むと面白いことになりそうですね。
2010年03月28日
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歯ブラシにもいろいろと種類があって、毎日使うものなので、人それぞれ好みが分かれます。ちょっと前までは電動歯ブラシを使っていましたが、今は普通の歯ブラシを使っています。僕の好みは少し固めで、あまり長くないタイプです。ここ最近は、ずっと馬毛のものを使っています。ナイロンのものに比べるとちょっと高いですが、毛先も広がりにくく、耐久性も高いので、トータル的には普通のナイロンのものより安くついているような気がします。それと、歯への当たり方がナイロンに比べて柔らかく、長めに歯磨きをしても、やりすぎたという感触があまりないので気に入っています。朝と晩は、ぼーっとしながら歯磨きをしているので、気付くと5分以上、歯を磨いていたりします。で、歯ブラシも持ちが良いといっても、使っていくと当然ダメになってきます。取替えるタイミングは、磨いていて、ちゃんと磨けていないと感じた時になります。見た目はまだ使えそうなんですけど、感覚に頼っていますね。使い終わった歯ブラシは次にどうなるかというと、第二の役割に回ります。Yシャツを僕は家で洗濯しているのですが、どうしても、襟元や袖元が黄ばんできます。石鹸と、この使い古しの歯ブラシでゴシゴシと事前にやることで、ずいぶんと違ってきます。この歯ブラシを1年ぐらい、汚れ落としで使っていますけど、毛先が磨耗してきていますね。そろそろ次の歯ブラシに交代かな?
2010年03月28日
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故郷の木持ち、第二段は大阪ヴァージョンです。会社の人に買ってきてもらいました。が、しかーし、箱と説明書きがついていない・・・まあ、いいか。大阪は桧(ひのき)なんですね。ひのきというと桧と檜と2種類の漢字が変換されます。檜という漢字の略字が桧という事らしいです。建築材として良く使われるひのきで、ひのき風呂なんかも有名ですよね。去年ぐらいに旅行に行った時に、ひのき風呂のある宿に泊りましたが改装したてだったので、木の香りがすごかった事を思い出しました。でも、料理がイマイチだったなあ・・・このペンは、上と下での木材の色がずいぶんと違っています。これはこれで面白いですね。説明によると、香りをお楽しみ下さいとなっています。で、試しにかいでみると、確かに木の香りがするんですよ。いつまで続くかわからないですけど、仕事で疲れたときにペンの匂いをかいでリフレッシュするという手もありますね。傍から見てたらヘンタイ扱いされそうな気がしないでもないですけどね・・・この大阪桧は、今となっては中々売っていないもののようです。お店にある最後の1本を買ってきてもらいました。難波から外れたところにある店にはまだ置いているかもしれませんけどね。あ、ちなみに、東京の多摩杉は、モリイチという京橋にある文房具屋においてます。このお店が企画で作ったもので、在庫もあとわずかでした。もし、東京版を欲しいという人がいれば急いだ方が良いと思いますよ。
2010年03月27日
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2010年03月22日
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こんなに持っててどうするんだ?のブックカバーです。どれも皆気に入っています。詳細はまた後日。
2010年03月21日
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今日も暖かかったですねー風邪が治りきってないのに、外に出ていました。もう春もすぐそこまで来ている感じです。前に紹介したアラジンストーブも、そろそろ仕舞う事を考えないといけないですね。まだ朝晩は気温が下がるので、もう少し様子を見てから、手入れをしてしまう事にします。ストーブといったら、上にヤカンを載せるのがお約束ですが、ウチでは鉄瓶を使っています。今時鉄瓶?と思われるかもしれませんが、まあ、ウチに昔からあったものをそのまま使っています。なので、けっこう年代物です。鉄瓶といえば、岩手の南部鉄瓶がその代名詞になっていますね。前に岩手に行った時に見てみたんですが、同じ鉄瓶の括りでも、値段にものすごい差があります。下は数万円から上は数十万です。量産物と1個物の違いでしょうね。後、砂鉄を使った物は高額でした。今僕が使っているのは、南部鉄器の大大手の岩鋳というところの鉄瓶です。写真で見るとけっこう年季が入っていますが、中はもっとすごいですよ。うえーって思われた人いるかもしれませんね。でも、このような状態は鉄瓶においては正常なんだそうです。ここのページを見るとさらにすごいものが見れます。理想的なのは、白い水垢が付着している状態ですが、なかなかそうなるのは難しく、赤サビや黒サビが出てしまいます。それでも、水が濁らなければ特に問題はないんですね。鉄瓶で沸かしたお湯は美味しいといいます。冬場に鉄瓶をストーブの上に載せておくと勝手にお湯が沸くので、よくコーヒーやお茶を飲んでますが、確かに美味しいような気がします。そして鉄分も取ることができるので、体にも良いというおまけもついてきます。手入れが大変だという印象を持っている人が多いようですが、使い終わった後は、必ず中が乾いた状態にするだけです。お湯が残った状態で放置しておくとサビが発生してしまいます。そうすると、水も金気臭くなってしまうので、それだけは避けないといけません。使ったら、余分な水は残さず、余熱で乾かす事。慣れれば大した事ありません。この記事を書くにあたり、いろいろと鉄瓶のことを調べたり、倉庫をガサガサやっていたら、他にも鉄瓶やら茶釜やらたくさん出てきました。盛久や仁左衛門の鉄瓶もありました。ただ、状態はかなり悪いですね。面白い形をしているので、ちょっと手入れしてみて、使えるようであれば使いたいと思っています。
2010年03月21日
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三菱鉛筆から地域別に、その地方の木を使ったボールペン&シャーペンが出ています。その名は”故郷の木持ち”です。ベースとなっているのは、ピュアモルトの1,000円のタイプで、オーク樽の代わりに、地域別の木材が使われています。北海道だったらシラカバとか、沖縄だったら琉球松だとかですね。ちなみに、先日の三越万年筆フェアでお披露目となった智頭杉万年筆の智頭杉ボールペン&シャーペンバージョンもあります。説明を見る限り、木材は同じ物を使っているようですね。将来的には全都道府県毎に、商品ラインナップを広げていく予定の様ですが、現時点では、2/3強程度の県でのリリースに留まっています。(一つの県に2種類の製品があったりします)このような説明書きが入っています。これは、東京の多摩杉です。やはり手始めは地元からですよね。地産地消をテーマにしているので、基本的に購入できるのは、その県内のみです。また、間伐材を使っているので、今流行りのエコ製品でもあります。各地のラインナップを見ると、圧倒的に杉材が多いですね。そこで気になるのが、軸の強度ですが圧密加工処理という、蒸気を当てた上でプレスして密度を高くする加工を行っているので、そんじょそこらの広葉樹にも負けないぐらいの強度が実現できたようです。また、圧密加工を行う事によって、木目がはっきりするという副産物もあるようです。さらに、表面が硬くなり、まるで樹脂塗装をしたかのような手触りです。木の手触り感は薄れるので、これは賛否両論あるかとは思いますが・・・とにもかくにも、この様な商品が出て話題になる事で地域の産業が少しでも活性化されればと思います。あなたの近所にも、その地域の故郷の木持ちが売られているかもしれませんよ?
2010年03月20日
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少し暖かくなったので、コートを着ずに出たら一発で風邪引きました。鼻水が止まらないです。皆さんもお気をつけて。
2010年03月18日
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藍の話の続きです。今、普段私たちが履いているジーンズは、合成インディゴを使って染められているものが大半です。ジーンズを織る元となる糸は綿糸で出来ており、綿糸をインディゴで染めた後に織られるのですが、その綿糸の芯まで染まってはいない為、あの独特の白い色落ちが見られます。ヴィンテージジーンズなどと呼ばれる昔のジーンズは紡績技術が低かったが故に、不均一な太さの糸しか出来ず、結果、まだらな色落ちになっていました。その後の紡績技術の進化により、均一な太さの糸を使ってジーンズが作れられるようになりましたが、今度は逆にアジがないと、昔のものを懐かしむ声が出てきました。メーカーは品質を向上安定させようと頑張ったのに、昔の方が良かったといわれてしまうのですから、皮肉なものです。写真のジーンズは、日本製の藍染めジーンズと、リーバイスの60年代のジーンズです。見てわかる通り、色落ちの仕方が異なります。藍染(左側)は、のっぺりとした紺色一色なのに対して、リーバイス(右側)は白い色落ちが見られます。藍染めジーンズは、綛(かせ)染めをしていますので芯まで青く染まっています。ですので、ジーンズの特徴の一つの白い色落ちが見られません。その為に、のっぺりとした印象となります。一方リーバイスのこのジーンズは、皆が大好きなXXと言われる50年代までのものに比べてもっとマイルドな色落ちの仕方をしているものです。通常の染めの為、芯白です。藍染ジーンズは染めの手間が掛かるため、通常のジーンズに比べてどうしても、割高になってしまいます。そして、色落ちもメリハリのないものとなるので、一部の好事家ぐらいにしか需要がないらしく、作っているメーカーも数社です。ただ、穿いて洗っていけば色落ちはしますし、芯まで染まっていても、糸の藍が落ちて白い部分も出てきます。その時の雰囲気は独特で僕個人的には良いと思います。また、藍染のジーンズは穿いた時の感触がソフトで、穿いていてとても気持ちよいものです。この藍染ジーンズは10年以上前に購入したものです。最近はずっと仕舞っていましたが、久々に取り出してみたところ、なんだか良い雰囲気なので、また穿いていこうと思いました。部屋着にぴったりです。
2010年03月17日
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先日、三越で行われていた万年筆フェアは、通常の文具売り場と特別スペースに分かれて開催されていました。セーラー、パイロット、中屋のペンクリニックがあり、そこそこにぎわっていました。中屋の吉田さんに、中屋万年筆の調整をしてもらいました。少しひっかかるように感じていたのがスムースになりましたね。それ以外に特筆することはあまりないのですが、強いていえば、コンウェイの万年筆がたくさん揃っていました。綺麗な軸ばかりでしたねえ。で、4月に入ると、今度は日本橋丸善で、同じようなイベントがあります。と、こんな感じで、一番気になるのは、マイカルタの調整販売ですね。1本買おうと思っている万年筆がこれになってしまいそうな気がしてなりません。そして、2番目に気になるのは、このオリジナルインクがこの前の桜森とどう違うかです。さてはてそして、ついでの画像こっちの方が興味深い人が(少なくとも1人は)いるんでしょうね。
2010年03月16日
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なんともいえない変化をする藍染めですが、これまた、日常にはなかなかないものですね。藍染めの製品といえば、作務衣や甚平や、微妙なシャツなどの衣類かせいぜい、手ぬぐいやハンカチといったところですかね。年配の人といったイメージが強いです。ジーンズも藍染生地を使った物といえなくもないですが、ちょっと違いますよね。かせ染めで染めた生地を使ったジーンズもありますね。芯まで染まっているので、白く縦落ちはしませんが、あの風合いはあれで良い感じです。このハンカチは1枚がこの前大いわて展で買ったもの、もう一枚が以前に同じところで自分で染めてみたものです。使っているので随分と色落ちしていますね。実際に体験染めをしてみてわかったのですが、ことわざにある通り”青は藍より出でて藍より青し”です。醗酵させた蓼(すくも)を染料として染めていくのですが、このすくもがなんともいえない匂いです。そのすくもに浸した直後は、色彩雫でいうところの孔雀に似たエメラルドのような色です。空気に触れると、それがどんどんと青くなってきます。このさまは、最初に見た時に感動しました。堅牢度が低い為に、何度も浸しては出してを繰り返してだんだんと深い青になってきます。ちなみに僕が自分で染めたハンカチは5回染めてみました。体験工房なので、あまり何回もやっているとお店の人に悪いですからね。(何回でもいいですよーとは言ってくれました。いい人でした)全国にいろいろと体験染めができるところがあるみたいなので、機会があったら、ぜひ一度試してみてください。これもインクといえばインクの話になるのかなあ・・・
2010年03月15日
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3月はインク強化月間なのです。今決めました。というわけで、セーラー第三段は、これまた春の新色の桜森です。春といえば、桜。桜といえば僕的には桜餅ですが、一般的には花見なんでしょうね。どうも花見にはあまりいい思い出がありません・・・死ぬ程寒かったり、一緒に飲んでた人が救急車で運ばれて付き添ったり・・・それはおいといて、桜色のインクは過去にモンブランでまんまのネーミングで出ましたが、他のメーカーからはなかったですよね?あったかな?よくわかりません。そして、このインクはさっそく使おうと、万年筆に入れています。入れている万年筆は、昔のモンブランです。ステンレスの軸に金ペンがついたもので、なんというモデル名かはわからないです。昔、フルハルターの森山さんのところに行った時に見せたところ、一瞬で、これはなんとかですね。と言われてましたがあまりにもさりげなかったので、記憶に留まりませんでした・・・ある文房具屋さんで奥からこんなのあるよとだしてきてもらった一本でした。しかーし、初めてインクをいれて使ったのですが、こりゃあかんというぐらい、インクがダダ漏れします。ペン芯の部分から、ボタボタと落ちます。ちょっとえぐい写真になってしまいました。一応文字を書くとこんな色合いでまんま桜ですね。ペン先がEFで細くなってしまい、さらにインクがパステル調なので、文字が見難いかもしれません。この組み合わせは失敗かもしれないですね。春限定カラー 色織々シリーズセーラー万年筆 万年筆用ボトルインク ジェントル 桜森(さくらもり) リザーバーつき
2010年03月14日
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今、日本橋高島屋で大いわて展が開催されています。実は、少し前に岩手に行く機会があり、その時にいろいろと見て回った事もあり、今回の催事は楽しみにしていました。このような地方物産展はよく催事でやっていますが、これだけ大きい規模のものを一つの県単独でやるのはけっこう珍しいのではないでしょうか?北海道展はよくありますが、あれだけ広く、特産がいろいろあれば別ですね。昼前に着いたので、何かイートインで食べようかと思ったのですが、あいにく、こころ惹かれるものがなく、弁当を買って屋上で食べることにしました。天気がとてもよかったので、外で食べるのが気持ちよかったですね。ちょっと風が強かったですけど、すっかり春めいていました。僕は九戸の喜利屋のイカゲソビビンバと、イカ飯(小)を食べました。イカゲソビビンバは日替わりのまかない弁当で400円でした。一緒に行った人は、こんな弁当を食べていました。こっちは1000円を超える高級弁当です。お腹も膨れたところで、改めていろいろな出店を見てまわりました。三陸の海の幸と、内陸の山の幸がそれぞれ充実していました。観光協会のブースではアンケートに答えると、お米がもらえるというキャンペーンも行っており、それにも参加してきました。また、岩手といえばの、小岩井農場もありました。ソフトクリームを食べたのですが、ねっとりとしていて、量もかなりあり満足でした。食べ物だけではなく、工芸品もいろいろ出展されていました。秀衛塗、南部鉄器、岩谷堂箪笥といった、伝統的工芸品から、琥珀、螺鈿、下駄、藍染などもありました。そして、家に持ち帰ってきたのが、これらです。アンケートに答えてもらったひとめぼれ、ベアレンのビールは、月曜に瓶詰めしたばかりの新作で、ここはラガータイプがメインですが、これはエールタイプです。藍染のハンカチ、このたきうらという藍染工房は、岩手の盛岡市内にある、手作り村の中にあるお店兼工房で、藍染体験を行うことができます。昔、ここで実際に藍染体験をしたことがあります。混ぜ物ナシの天然藍100%で染めています。それと、秀衛塗の木製デザートスプーンです。ウサギの絵が可愛かったのでつい買ってしまいました。飴玉とせんべいはもらったものです。到着した時はさほど人も多くなかったのですが、一通り見て回っているうちになんだか人で溢れかえってきてましたので早々に退散です。ちなみに、その後、三越にも行き、万年筆フェアを見てきましたが、ずいぶんと規模縮小していましたね。寂しい限りです。
2010年03月13日
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そして、色織々の2つめは、春の新色の若鶯です。ボトルはいつもどおりです。とろんとした緑。インクの色と、紙に書いた時の色って、ずいぶんと違っていますよね。インクブレンダーの石丸さんってすごいなと思います。書いた時の色を想定して作っていってますから。そして、紙に書くとこんな感じ。鶯色というより、萌黄色に近い印象を受けました。でも、ほんわりとしていて、これまた良い色です。春の4色の中では、この色が一番人気になりそうな気がします。こういう色合いのインクってあまり見かけませんからね。大人気!色織々 春03/09 追加更新!!【SAILOR/セーラー】 ジェントルインク 限定品!【色織々 春】若鶯・桜森・匂菫・海松藍 リザーバー付日本の四季を表現(第二弾 「春」)
2010年03月11日
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パイロットの色彩雫に触発されたのか、セーラーでも、季節をテーマとしたインクを発売し始めました。各500個の限定となっています。昨年の冬に第一弾が出たのですが、その中から常盤松というインクを紹介します。地味っちゃ地味なボトルです。でも、なにげにインクリザーバーという機能が付いている優れものだそうです。色としてはこんな感じです。コレだけ見ると、あんまり和風っぽくないですよね。ガラスペンを使います。こういう時に便利です。実際に書いてみると、けっこう良い感じです。メーカーの説明では、真冬でも印象深く綺麗な緑色の葉を持つ「松」をイメージしました。とあります。べっとりとした緑が確かに松っぽいかなーと思います。参考までに、他の緑系のインクを使ってみました。左から、エルバンのアイビーグリーン、モンブランのフォレストグリーン、そして、常盤松です。モンブランのレーシンググリーンがこのインクと色味が似ているという事で、ちょっと話題になったようですが、他にも比較しているところがありそうなので、今回は比較していません。こう見ても、落ち着いたいい感じのインクです。ずいぶんと前に出たインクですので、在庫も少なくなっていますが、まだ買えるところはぼちぼちとあるみたいですね。冬限定カラー 色織々シリーズセーラー万年筆 万年筆用ボトルインク ジェントル 常盤松(ときわまつ) リザーバーつき
2010年03月10日
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ひゃっほーしかも似たような色で・・
2010年03月09日
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が届きました。今年は祭りではなく縮小しての開催みたいですね。見ていると、シェーファーや、アウロラ綺麗で欲しくなります。それと、コンウェイのアメジストが綺麗ですね。日本勢も頑張っています。セーラーの木軸や中屋の漆塗りなど、特徴のあるものを出しています。会期中に一度行きたいと思ってます。中屋の調整もしてもらってこよう。
2010年03月07日
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昨日の記事に書いたカランダッシュのインクですが、旧カランのインク瓶は、エルビンと一緒なんですね。蓋まで、まったく一緒です。底にも、エルビンと書かれています。OEMで作っていたんでしょう。万年筆のインクをそれぞれのペンメーカーが自分のところで作っているとは思えないので、元を辿れば一緒というのは多そうですが、それにしても、せめて瓶のデザインぐらい変えたらいいのに、と思います。あ、そうか。変えた結果が、昨日の詐欺(レッドのコッカーさん評)瓶なのか。
2010年03月07日
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なんだか最近週末ははっきりしない天気が多いですね。まあ、家で持ち帰った仕事をしているからいいんですけど・・・それにしても、家で仕事をするとはかどらないこと、この上ないですね。30分ぐらいで終わるかとふんでたんですが、1時間以上かかってしまいました。で、午後からちょっと掃除と、小物の手入れをしています。それと、インク切れしていた万年筆に、インクを入れました。載せてなかったので、紹介しますね。スイスの高級筆記具メーカーのカランダッシュのインクです。新旧載せてみました。今使っているのは右側の新しい方のインクです。カランダッシュは、ロシア語で鉛筆との事です。取り出すと、新型の方がずいぶんと大きいのに、実は、インク量は旧型の方が多いんです。旧型:32ml、新型:30mlです。クリスタルガラスを使った瓶は綺麗です。埃まみれなのでだいなしですけど。この容器代がインク代を高くしている理由でしょうね。対して旧型のインクボトルは、ごくありふれたガラス製。そして、ペンが置ける溝がついてます。どこかで見たような形ですね。。。こう見ると、よくわかりますね。これはこれで綺麗なので良いです。そんなにじゃぶじゃぶ使うインクでもないですし。サンセットというだけあって、夕焼けの色をモチーフにしています。ボルドーの一種かと思いますが、沈みこむような色味はちょっと他のインクと違っています。でも、後で見てみると、赤みが強くなっている気がします。濃淡が出やすくギラギラ感もさほど強くないので、読んでいて目が疲れることもないです。とは言っても、仕事では使えないので日記に書くのに使っています。ただ、ひとつだけ、このインクに欠点が・・・乾くのにけっこう時間が掛かります。そして、手につくとまるで怪我をしているように思われてしまいます。たしかに血の色に近いですね。一度、どうしたの?と驚かれた事があります。カランダッシュインクコレクション(30ml)/サンセット
2010年03月06日
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今週はなんだかバタバタでした。会社の人に頼まれて秋葉原に行ってきました。海洋堂というフィギュアで有名なメーカーのショールームがあるので、そこに行って、今度出るフィギュアを予約してきてくれとの指令です。で、行ってきました。ラジオ会館に・・・いやー、濃かったです。そこで予約したのは、リボルテックのエイリアンです。また、マニアックなものですね・・・エイリアンエッグとフェイスハガーも付属しています。で、当日現地で見つけて、つい自分用に予約してしまったのが、会社にそっくりさんがいるブースカです。あまりにも似ているので、これは買うしかないと勢いで予約してしまいました。次の日に会社に行って、話しをしていたら、皆そっくりだ、と同意してくれて、本人も最初はブースカじゃないもん!(女の子です)と言っていたものの、写真を見せたら、あ、似てる・・・、となりました。彼女のデスクトップ画像がブースカになるのも時間の問題でしょうね。おまけで、先日のヒロカワ製靴のコードバン靴です。三越の表ディスプレイに展示されていました。で、さっき見たら、楽天でもリボルテック予約できたんですね。しかも安い・・・ 海洋堂 特撮リボルテック No.001 エイリアン【04月予約】 26%OFF! 海洋堂 特撮リボルテック No.003 快獣ブースカ【05月予約】 30%OFF!
2010年03月06日
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