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早速購入しましたいや、ウソです。以前に購入した中屋の一番スタンダートなものです。詳細はまた後日・・・
2010年01月31日
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太陽の下だとこのような感じです。日差しの下では、色が少し白茶けてみえますが、艶があるのはおわかりでしょう。もっと頻繁に履いて、カラ拭きを行えばさらにツヤも上がってくるかと思います。今日は、このまま少し日光浴させておくことにします。
2010年01月31日
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某お方が話題にしており、そういえば載せてなかったな、という事で取り上げます。万年筆使いに限らず、あると便利なのがペントレイですね。需要があるのか、ずいぶんといろいろなメーカーから出ています。と思いきや、案外ないものなんですね。すぐに出てくるのは、ソメスの鴻池です。後、レギュラー品ではないけれどGANZOも作っていましたかね。スリップオンが作っていないのは意外でした。僕が持っているのは、土屋鞄のものです。そして、この前知ったんですが、このペントレイ、土屋鞄で廃番になった模様です。案外手ごろな値段で売ってただけに残念です。こんな風に、使っている万年筆と、ブロッターそれと置き場所がなくずっと居座っているガラスペンをいれています。ブロッターを置いているせいで窮屈そうです。そして、つい最近、新顔も登場しました。これは、徳島にある阿波和紙を使ったペントレイです。徳島といえば、藍染でも有名なところですね。その二つが組み合わさっているペントレイです。楮の黒皮が入ったちり入り紙の白部分がベースになり、その上に上下に濃淡の違う藍染された紙が貼られています。紙で出来ていますが、これが思ったよりしっかりとしています。値段も革製のものに比べ安価で1,000円でした。革製品に比べて、柔らかい雰囲気で、なんだか新鮮に感じます。これはこれでいいですね。2010年はこれを使っていくことにします。なお作っている会社はAWAGAMI FACTORYというところのものです。現地では、紙漉き体験や藍染体験ができるので今度四国にいった際に、行ってみようと思います。そうそう、久しく万年筆を買っていませんが、猛烈な勢いで買って紹介している罪作りなブログを見ていたら、なんだか1本欲しくなりました。欲しいものはある程度決まってきたので、後はお金を貯めるだけです。5月ぐらいに買えたらいいかなあ。
2010年01月30日
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ヒロカワ製靴のブロガーに応募する前に買って紹介した、栃木レザーを使ったちょっと変り種の靴がありました。以前の記事は これ と これ通常、靴の甲革には、クロムなめしの革が使われますが、この靴は以前にも書いた通り、栃木レザーというフルタンニンなめしの革を使っています。その靴が1年経ってどのようになったのか、紹介します。ちなみに買った時はこんな感じの色合いでした。室内外の違いはあるとはいえ、明らかに変わっています。今回こうやって写真を撮って、昔の写真と比較して自分でもびっくりしました。今に戻ります。レンガ色のソールの減りはこの程度です。さほど耐久性があるソールではないと思います。ずいぶんと良い色になってきました。また、シミがけっこうあることもわかりますか?この靴に使われている革は、素仕上げという事もあって、水にすごく弱く、雨の日は履いてはいけない靴なんです。以前、よく晴れた日に履いていったら、突然のゲリラ豪雨、慌てて避難しましたが、時すでに遅しで、シミだらけになってしまいました。その後に、水拭きして全体を濡らして、から拭きして、と対処しましたが、キレイには消えてくれませんでした。とはいっても、遠めからみればわからないので、あまり気にはしていません。こう見ると、雰囲気がある靴ですね。シルエットもいい意味で野暮ったく、履いていて非常に楽です。ただ、ちょっと心配なのは、革が裂けてしまうのではないかという事と、これ以上色が変わってきたら、ただの汚い靴になってしまうという事ですかね。まあ、そんな心配をしても仕方がないのでこれからも大事にはいていくつもりです。あ、そうそう、以前にヒロカワ製靴に工場見学に行った時、この靴を履いていきました。社長から、うちの靴ですね。とすぐに指摘が入り、さすがだなーと思った覚えがあります。ちなみにその日は曇りでちょっと雨が降ったり降らなかったりでした。で、工場の製造工程内に、この靴の色違いがあったんです。こっちは黒で、あー欲しいなーと思いつつ結局買いませんでした。買わなかった理由は、ソールとアッパーの色の組み合わせが今ひとつに感じたからです。どうせなら、レッドウィングなどでよくある、クリスティソールのようなホワイト系のソールの方がベタで面白かったかもしれませんね。黒だと、色の変化はあまり見られないでしょうが、艶々になるんですかね。どのように変わっていくか、ちょっと見てみたい気がします。今更ですが。またそのうちに、さらにこのように変わったよーと紹介しますね。
2010年01月30日
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ほぼ一週間、出張に行っていました。どこに行っていたかは秘密です。
2010年01月29日
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なぜか、2つ届いた、ノートブック。恣意的だったのかどうかはさておいて、届いた荷物を見てびっくり。すごい大きい荷姿でした。海外の通販では珍しいぐらいの、厳重な梱包がされているのを解きほぐして出てきたのが、これまた大きい箱でした。比較対照がないのでわかり難いかもしれませんが、想像以上に大きい箱でした。ラッピングも追加していないのにしっかりとされています。さっそく開けてみましょう。先に紹介したのは、クロコ柄でしたが、これはリザード型押しです。なんというか、立派すぎます・・・開いてみるとこんな感じで、右側がノートを挟むところ、左がちょっとしたものを入れておくところです。さらには付属のペンも付いています。ここでやっとこさの比較です。モレスキンとロディアNo11ケースを置いています。ガンダムとサイコガンダムぐらいの差がありますね。付属のペンは、スマイソンの刻印入りのツイスト式芯ホルダーです。付いてきているノートも立派なものですねえ。リフィルはいったいあるんでしょうか。リザード型押しのカーフで、Viana leatherという名前です。スマイソンといえば、ピッグスキンを使った物が有名?だけど、丈夫さでいえば、厚みがある牛の革の方が向いています。と、まあ、初スマイソンにして、こんなものを購入してしまいました。見た目は戦前のアルバムか、卒業アルバムか、という感じで、普通のサラリーマンが職場で使う代物ではないという事がわかりました。自宅で今まで使っていたノートカバーを会社に持っていき、これは自宅用にしようと思います。さて、肝心の友人にあげる分だけど、こんな立派なものをあげて、新しい職場でイジめられないか心配に思いつつ、案外気に入るんではないかとちょっとほくそえんでいたりします。スマイソン、恐るべし! 僕にはまだ敷居が高すぎたようです!
2010年01月24日
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ある友人が転職するという事で、皆で転職祝いを贈る事になりました。本人に何が欲しいか聞いたところ、ノートカバーが欲しいという事でした。A4のノートで、リーガルパットは使わず、立ったまま書けるように固めのタイプが良いとの事でした。で、文具、革オタの僕に、探す任務を押し付けられて、探す事にしました。最初は、すぐに見つかるだろうと思っていたのですが、これがけっこう難しくて、まずA4ノートカバーを作っているところがあまり多くない。”A4ノートカバー 革”で検索するとわかりますが、どれも今ひとつです。HERZのノートカバーに少し惹かれましたが、生憎ここの革はラティーゴレザーで、フニャフニャです。牛革製ノートカバー(A4サイズ)手作りのレザーアイテムは一生モノ。鞄工房HERZは、メンズバッグを中心に一生使えるをテーマに丈夫な革鞄を作っています。ビジネスバッグから、カジュアルバックまで取り揃えております。[nouki]【DX090911】次に、イルビソンテが見つかりましたが、こっちは予算オーバーです。《バレンタイン無料ラッピング!》 イルビゾンテクロコ型押しレザーノートカバー(A4)[イルビゾンテ文房具/IL BISONTE]【送料無料_1211】【あす楽対応_関東】僕が使っている手帳のブレイリオで、ちょっとよさげな感じのものがありました。これにしようかなと思っていたところ、ふと思いました。ブレイリオ/Brelio 本革 Notecover クリスタルグレイン A4サイズ ノートカバーブレイリオ コンビネーションジャケットマイルドレザー A4サイズ海外メーカーのはどうだろう?日記帖を毎年買っているAspiral of Londonを見てみました。A4ノートカバー案外悪くありません。写真では、リーガルパットを入れていますが、普通のA4ノートも使えるみたいです。ただ、個人的には、左のポケット群がちょっと余計かなと思いました。それと、以前から見てはいるものの、買う事のなかったスマイソンも見てみました。A4ノートカバーこっちの方が好みです。ただ値段が・・・予算は一人5千円で6人分なので3万円です。そんな事を思っていたら、そのスマイソンからセールするからね。とメールが来ました。年に数回、セールがありますが、見ても明らかに売れ残りだろ、これ。というものしかなく、あまり惹かれるものはなかったのですが、ちょうど見ていたこともあって、セール一覧を見てみました。すると、先ほどのA4ノートカパーによく似たものがセールに出ています。なんというタイミング。そして、値段も予算内に収まります。念のために、説明を良く読み、間違いない事を確認してさっそく頼みました。そして、届いたノートカバーは、なぜか2つ。はい、ついでに自分の分も頼んでしまいました。DHLで届いたんですが、速かったですね。次回、紹介します。
2010年01月24日
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昨日の記事に続きます。フラッグシップのお店を出し、さらには上海に伊藤忠と共に合弁会社を作るなど、順調に足場を固めていってましたが、ご多分に漏れず、景気悪化に伴い、減収減益となってしまいました。それはリーガルに関わらず、どこの企業も抱えている問題ですから仕方のない事なのでしょうけど、ショックな出来事として旗艦店のREGAL TOKYOの閉店が決まりました。2010年1月末に閉店です。もうすぐですね。特に何か買っていた常連というわけではないですが、そのニュースを聞いた時は、なんとなく物悲しい気分になりました。リーガルとしても苦渋の選択だったのではないでしょうかね。なので、無くなる前に一度行っておこうと考え、行ってきました。店内には、オリジナルの靴やオールデンなどがセールで売られていました。その中で、1足、以前から欲しいなと思っていた靴が売られていました。話しが変わりますが、雨の日用靴として、先に紹介した、リーガルの靴や、スコッチグレインのShine or Rain、などを履いています。他にも何足かあるのですが、ここ1~2年、雨の日にも履ける靴を探していました。条件としては、以下の通りです。・ラバーソール→これはもう必須でしょう。・スコッチグレイン革→ヒロカワ製靴のブランド名ではなく、 所謂シボ革の事です。染みなどがわかり難くなります。・茶色の靴→雨用の靴は黒ばかりなので、茶色系の靴が欲しい。・手ごろな値段→雨用靴ですからね。というわけで、いろいろと探していたのですが、このような靴が中々見つからない。まず、障害になっていたのが、スコッチグレイン革のモデルです。僕個人的には、シボ革はとても好きなんですが、一般的に人気がないのか、そもそもあまりシボ革で作られていません。たまにあっても、だいたいがレザーソールです。もう、レザーソールのものを買って、ラバーに張替えしてもらうか、オーダーで作っちゃおうかな、でないと、きっと一生見つからないと思っていた矢先、閉店前のREGAL TOKYOで見つけました。REGAL TOKYOオリジナルの箱です。靴本体と、靴袋、そして泥よけのセットです。シルエットは王道のアメトラですね。そして、ソールはイギリスのリッジウェイのラバーソールです。このシボ感、大好きです。以前からあったのでしょうが、目に留まっていませんでした。もし、見つけていたら、定価でも買っていたでしょうね。そして、今回はセールで安くなっていました。一つだけ難を言わせてもらえれば、フルブローグなのでちょっとコテコテしすぎちゃっています。もう少し控えめな感じだったらなお良かったかなと思います。でも、この靴素晴らしい。長らく探していた物にここまでマッチするとは、もう感動の域です。でも、一般的にこのような靴はあまり人気がないでしょうね。嗜好性が偏りすぎています。そんな靴を作ってしまうREGAL TOKYOがなくなってしまうのは、これまた悲しいですね。話をリーガルに戻すと、1万円台のモデルから、5万円以上の高級ラインまでこれだけ幅広く展開しているメーカーは世界でも中々ないのではないでしょうか?ぜひ、これからも我々にとって、身近で、尚且つ憧れるブランドであってもらいたいものです。
2010年01月23日
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これまでずっと、ヒロカワ製靴に関していろいろと書いてきましたが、他の日本の靴メーカーについても、書いてみることにしましょう。はじめに取り上げるのは、ダントツの知名度を持ち、知らない人はいないんじゃないかと思われる大メーカーのリーガルコーポレーションです。1902年に日本製靴株式会社として設立され、軍靴などを作っていましたが、戦後に民生品の靴製造販売に転換しました。社名のリーガルは、1961年にアメリカのブラウン社と提携した時に付けられた名前です。名前の商標権を1990年に取得して、リーガルコーポレーションとなりジャスダックにも店頭登録しました。けっこう最近の話なんですね。その名前からか、アメリカのブランドと勘違いする人もいたようです。確かに僕の知り合いも、30年以上、そう信じていた人がいました。全国に直営店を多く持っています。(2008年3月の時点で、国内外あわせて125店舗)昨年の売上高は330億円です。まぎれもない日本のトップ靴メーカーでしょう。そのリーガルの代表的な靴といえば、ガラス革を使ったアメリカ的シルエットを持ったあの一足です。昔から多くの日本のサラリーマンの足元を支えてきた靴です。いろいろとバリエーションもあるみたいですね。ちなみに、この1足は、千住にあるリーガルの工場セールで買ったものです。もう20年近く前の話です。見ての通り、古いわりにはさほど履いていません。ただ、ガラス革の宿命としてのひび割れがけっこう生じてます。今では雨用にほんとたまに履く程度です。レザーソールではあるんですが、ちょっとやそっとの雨でもへっちゃら。ただ、グッドイヤーなので、あまり強い雨だと中に染みてきます。このタイプの靴が普及した理由としては、ほぼメンテフリーのガラス靴である事と、スーツに合わせやすいという事、さらには、幅広を謳って甲高幅広の足が多い日本人にあっていると宣伝した事でしょうかね。そんな一世を風靡したリーガルも、ファッション性の高い靴を出してみたり高級靴を作ってみたりと、いろいろとやっていたみたいです。詳しくみていたわけではないので、よくわからないんですけどね。でも、僕の印象としては、最近はロングノーズの靴が多かったように思えます。そして、海外の高級靴がもてはやされるようになった2004年に、銀座にREGAL TOKYOという旗艦店が出来ました。ここは、リーガルの既製タイプも扱いつつ、このお店オリジナルの靴も用意して、さらには、パターンオーダー、ビスポークオーダーも行える、リーガルのトップエンドのお店でした。別注のオールデンも扱っていましたね。ここのパターンオーダーは値段が手ごろなのでいつか頼んでみたいな、とずっと思っていました。型とシルエットと革が選択できて、6万円台ぐらいからだったはずです。ずいぶんと長くなったので、次に続けます。
2010年01月22日
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本来、12月まで定期更新しないといけないところ、諸事情で、ずっと放置していました。先方からは終了したと連絡を頂きましたが、更新していなかった分をこれから少しづつ行っていきます。履き続けていたオデッサ2足です。ソールもけっこう減ってきています。傷もいろいろなところに付いちゃっていますねえ。黒の方は、知り合いの靴職人に磨いてもらったのですが、この靴は光りやすいねーとびっくりしてました。彼もアノネイの革は使っていますが、何か違うんですかね。でも、やっぱりプロの磨きは早くてうまいですね。とてもじゃないけどマネできません。茶色の方はこれから手入れします。
2010年01月20日
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と行っても、いきなり更新が止まっていたので、なんだろ状態でしょうが、しばらく不在してました。また、これからボチボチと更新していきます。スコッチグレインの公式ブログ期間もいない間に終了しましたが、個人的にもう少し続けていくつもりです。しばらくは不定期更新となるかと思いますが、宜しくお願いします。
2010年01月17日
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