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多分こり始めたらきりがないのが焼き物の世界だと思います。関連本も、ダントツに多いですし、値段もなんだかわけがわからない付け方されていたりして、深く入ったら、それこそヤバげな世界かなと思っています。日本酒を飲む時のぐい飲みも、家にあったやつを適当に使っています。クィっと良い感じです。
2010年04月28日
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コツコツと集めている故郷の木持ちですが、何がつらいって情報が少なすぎる事です。三菱鉛筆で公式サイトでも作ってくれればいいのに、製品の生い立ち上、それも望めなさそうです。また、収集している先達が絶対にいるはずですけど、その人たちからの情報発信もあまり見かけません。では、気合で現地で探そうとしても、これまた取扱い店が少なすぎて、よっぽど運がよくないと出会える事はありません。なんだか、宝探しのゲームのようです。では、僕がどうやって探し当てているかというと、1にググり、2に電話、3、4がなくて、5に電話する。ですね。例えば、今回、福島と栃木のものを手に入れました。これは”故郷の木持ち””福島”で検索すれば、すぐに情報が出てきます。栃木はどうでしょう?こっちはなかなか見つかりません。そんな時は、三菱鉛筆に電話して聞きます。その該当地域のところに電話すると売っているお店を教えてくれます。時には在庫まで調べてくれるとっても親切なところもあります。(逆にオマエは一昔前の役人かというような人もいますけど・・・)三菱鉛筆の栃木営業所に電話して訪ねたところ、宇都宮の上野文具店に置いていますという事でした。そうしたら、次は上野文具で検索するとHPがあり、さらに故郷の木持ち、日光杉の商品説明もあります。後は、念のために在庫を確認して、営業日を確認して訪ねるだけですね。プチおたくさん、参考になりましたでしょうか?
2010年04月27日
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エー 会津に桜を見に行ったのに、桜の花を見る事ができなかったので、リベンジという事で、先週末も行って来ました。今回は日帰りです。先週より遅れて出発しました。天気が良いせいもあり、道路は混み気味でした。特に東北道が事故渋滞をしていた為、常磐道からぐるりと回っていくことにしました。常磐道でいわきまで出て、磐越道で横断している最中、三芳の出口で上り下り共に大渋滞していました。どうやら、日本3大桜の三芳の滝桜渋滞だったようです。今度はここに行ってみたいですね。雪もなく、順調に会津に着きました。そして、さっそく鶴ヶ城に行きました。先週はつぼみだった桜も、ほぼ満開になっていました。桜の木の下で宴会している人もいて、観光客も非常に多かったですね。わざわざもう一回来たかいがありました。また、先週は売っていなかった飛露喜もこの日が発売日だったので、普通に会津若松市内の酒屋さんで購入できました。飛露喜と、同じ蔵元の県内向けブランドの泉川です。やまうちさんにも再訪して、あるお願いをしてきました。これについては、また後日。そのやまうちさんに市内の美味しいラーメン屋を教えてもらい、昼はラーメンを食べました。市内からちょっと行ったところにある”よどや”というところです。ちょっと分かり難いところにあり、行った時間も1時を回っていたのですが、並んでいる人が何人かいました。太麺にあっさりとしたスープ、確かに美味しい。そして、値段が安い。のりたまラーメン480円、チャーシューメン650円でした。お腹もふくれたし、天気も良いし、のんびりと下道で猪苗代湖を横目で見ながら、郡山に向かいました。郡山の駅前にあるハーモニーステーションというところが目的地です。地域の交流センターで、物産や特産品をおいています。はい、これで、福島のミズナラの故郷の木持ちを手に入れました。ハーモニーステーションはもっと工芸品などが所狭しと置いてあるのかと思ったら、大きなホールの中にちょこちょこと、品物が置いてあるだけで、閑散としていました。せっかくのスペースがあまりうまくいかされていなかったですかね。目当ての物を手に入れて、南に向かいます。途中、白河の外れにあるケーキ屋さん(HAPPY BERRY)に寄ってロールケーキを買いつつ、宇都宮までたどり着きました。宇都宮では、上野文具、通称ウエブンでお目当て第二段をゲットです。栃木の故郷の木持ち、日光杉を手に入れました。すっかり日が暮れて、お腹もへっていたので、宇都宮といえば、の餃子を夕飯に食べました。最初は王道のみんみんか正嗣にするつもりが、オーダーストップ(行列ストップ)だったり、寒かったりしたので、その近くのラパーク長崎屋地下の来らっせという、複数の餃子屋がテナントに入って、いろいろな餃子が一箇所にて食べれるというところに行きました。ラーメン博物館みたいな感じですね。入場料は不要です。そして、ここでみんみんとさつきと幸楽の餃子をそれぞれ食べました。その中で、幸楽の餃子が一番美味しかったです。また、幸せな気分になり、のんびりと家まで帰ってきました。日帰りでしたが、充実したよい旅行でした。前回、キャンセルして、最初っからこの週に行けばよかっただけかもしれませんけどね・・・楽しめたからOKです。
2010年04月26日
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長く引っ張り続けている会津旅行の話です。今回で完結となります。会津では泊った宿に夕食をつけなかったので、外に食べに行きました。まず一軒目は、会津塩川牛という和牛が食べれるお店という事で、焼肉屋さんに行きました。炙りや 牛ぞう 会津若松の少し北にある喜多方はラーメンで有名ですね。この地域の塩川牛は、流通量も少なく、ほとんど県外にも出ていません。会津若松で数件、そして喜多方で数件のお店でのみ出されています。そんな塩川牛を食べに行ったのですが、生憎品切れ・・・ここ最近はまったく入ってこないという事でした。仕方がないので、他の焼肉を少し食べる事にしました。ハラミ、豚ロース、カルビと定番メニューです。塩川牛が食べれないという事で、しぶしぶ他のものにしましたけど、予想に反して、実にこれが美味しかった。宮崎牛です。豚ロースは霧島高原豚でした。そして、ご飯も一緒に頼みましたけど、これがまた美味しい。都内で高めの焼肉屋で食べるより、よっぽど美味しいです。そして値段は安くもなく高くもなくという感じでした。食べて、軽く飲んだところで2件目に行きました。牛ぞうの近くにある籠太という、郷土料理と地酒のお店です。ずいぶんと立派な門構えのお店で、玄関も広々しています。カウンターと座席があり、カウンターは10人ぐらいが座れます。個室のようになっていました。お腹は満ち足りていたので、お酒と、そのツマミを頼みました。日本酒の品揃えが多く、福島の物が大半でしたね。ここで、今回買えなかった飛露喜の純米吟醸を飲みました。あいかわらずすっきりとしており、飲みやすいことこの上ないですね。つまみには、名物のけとばし(馬刺し)と、塩豆腐を頼みました。馬刺しはけっこう好きで、いろいろなところで食べていますけど、ここの馬刺しも美味しかったですね。薬味のにんにく味噌がとても辛く普通のにんにく醤油で食べるのとは一味違いました。塩豆腐は、親父さんの知り合いが作っている、一般には売っていない豆腐だそうです。かなり濃厚な大豆の味がして、確かにこれは醤油や薬味はいりません。最近はおぼろ豆腐やザル豆腐が増えてきて、普通の四角い冷奴もない店が増えていますが、固めで、少しザラザラした食感の豆腐の方が僕は好きですね。その点、この豆腐は最高でした。いろいろありましたが、今回の会津旅行、案外楽しめてよかったです。
2010年04月25日
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会津旅行のもう一つの目的は漆器を見る事でした。会津漆器といえば、これまた有名な工芸品です。会津若松を中心として、漆器店がいたるところに見られます。2日目、日本酒を買った会津中将の蔵の近くにあったのが白木漆器店でした。なんとも時代を感じさせる建物に、漆器がズラリと並んでいました。2回はまるで美術館のようにガラスケースの中に漆器が展示されていました。そして、1階の奥には漆塗りに使う道具や工程を説明したさながら博物館のようなスペースまでありました。会津漆器は、比較的安価な製品が多く、輪島塗の半値ぐらいが標準的な値段になっている気がしました。松田権六の”うるしの話”という本では、会津塗りはかなり酷評されていましたね。(ちなみに、この松田氏は、元PILOT、当時は並木製作所におり、 万年筆に漆を使う事を企画した人です。漆芸の人間国宝で、 この本を読むと、うるしというものがよくわかると思います)普段使いという事を考えると、この会津塗りぐらいの値段が現実的かと思います。今回は一つ欲しいものがありました。そして、予めチェックしていたお店に向かいました。御蒔屋やまうちというところです。いろいろと会津の漆器屋さんを調べていたところ、ここの作品にとても惹かれました。御蒔屋というだけあって、蒔絵が多いですが、その蒔絵の雰囲気がいい意味でバタ臭く、印象に残りました。目立たないところに工房は位置しており、隣のお寺の境内に入り口がありました。二階がショールームになっており、ところ狭しと作品が並んでいます。一階は工房になっています。その工房を見学させて頂きました。全体を取るのを忘れてしまいました。これは漆風呂です。漆は湿気により硬化するのですが、これはあまり湿気をいれずに乾かしていくところです。こっちも漆風呂です。これは湿気を加えて硬化を促進させるものです。どうやって湿気を加えるのですか?と聞いたところ、内側を水拭きして湿気を出すという事でした。アナログですが、なんだかとても自然で良いやり方だなあと思いました。工房には作りかけの作品が並んでいました。ぱっと見、普通の木地に見えますが、そうではないんです。話を少し戻して、ほしいなーと思っていたのは飯椀です。毎日使うご飯ちゃわん、今まで使っていた陶器のちゃわんを割ってしまい、探していたところでした。そして、このやまうちさんで、とっても良い飯椀を見つけました。まるで陶器のようなごつごつしたフォルムです。これは、木地の上に漆掛けをしているのではなく、麻糸を使い乾漆で作っています。といってもよくわからないと思います。やまうちさんのHPに工程が詳しく出ていますのでそちらをご覧下さい。形がいびつなのは、最初に麻糸で作った形に生漆を吸わせた後に焼成工程があり、そこで形が変形する為です。黒と朱の二色使いがとても綺麗です。普通、漆器というと、凹凸のないフラットな物が多いですけどでこぼこした、この飯椀はとてもよい雰囲気があります。また漆の剥げがあまり目立たないという利点もありますね。まあ、はげても修理していただけますけどね。まるで、土鍋のような雰囲気です。ぬりっぱなしなのでツヤは控えめですが、使っていくうちに底光りしてくると思います。繊細で、手入れが面倒という印象がある漆器ですが、これは少し異端ですね。しかしながら、漆の良さをうまく表現していると思います。値段は8000円と少しばかり高価ですけど、毎日使う物で、ずっと使っていけることを考えたら、決して高い物とは思いません。むしろ、ひとつひとつ型を作り、漆を塗り、焼き固めて、目止めして、漆を塗り重ねる工程の手間を考えたら、安価に思えるぐらいです。良い物を買うことが出来て満足でした。対応していただいた山内さんはとても物腰の柔らかい親切な方でした。またそのうちに訪ねていきたいと思います。
2010年04月22日
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会津といえば、日本酒の蔵元がたくさんあります。関西であれば、灘や伏見といった酒処がありますが、関東以北でここまで集中している地域も珍しいのではないでしょうか?友人に頼まれたこともあって、酒屋、並びに蔵元を訪ねた旅でもありました。初日、ひーこらとたどり着いて、最初に訪れたのは、会津若松から少し西に位置する、会津坂下(あいづばんげ)です。ここには少し前から人気銘柄として、店頭に滅多に並ばない飛露喜の廣木酒造があります。在庫があれば店頭で購入する事も出来るのですが、今回は生憎完売していました。残念!そして、天気がよかった翌日、会津若松隣の七日町の近くをブラブラしていたら、鶴の江酒造という蔵元を発見しました。会津中将という銘柄のお酒を造っています。名前は以前に聞いた事があり、けっこう評判がよかった覚えがあります。店頭には、蔵元の娘さんのゆりさんという方がおられて、丁寧な接客をしてくれました。名前を冠したゆりとお酒もあり、これはゆりさんが自分で仕込んで作ったお酒という事でした。ゆりは買いませんでしたが、会津中将の純米酒小瓶を購入しました。そして、会津の酒屋さんも何軒か回りました。ちょっと、というか、かなりボケていますが、会津若松市内にある植木屋商店というお店です。置いてあるお酒の品揃えもとてもよいのですが、晩秋に発売される、みしらず柿という木箱に入った柿がとっても美味しいです。量が多いので、近所や知り合いにおすそ分けしないと食べ切れません。ここでは、喜多方の奈良萬というお酒を買いました。やはり、会津若松の駅から近いところにある渡辺宗太商店です。やはり日本酒の品揃えはすごく、また別注のお酒もあります。食べた事はないのですが、手打ち蕎麦を食べれるスペースもあります。ここでは、頼まれていたあぶくまというお酒と、会津のお酒の中では一番好きな会津娘を購入しました。あぶくまは旅立ってしまうので、飲むことは出来ませんが残りはじょじょに飲んでいくつもりです。で、さっそく一昨日、昨日と奈良萬を飲んでみました。ほうれん草のおひたしと、玄米ご飯がお供です。会津産五百万石55%精米歩合の火入れのお酒で、腰が据わった安定感のあるお酒です。冷蔵庫から出してしばらく置いてから飲んだのですが常温や燗酒にしても美味しそうです。食中酒にとても向いていますね。煮魚などと一緒に食べてみたいです。そろそろ日本酒の冷が美味しくなってくる季節。次はどっちを飲もうかなー
2010年04月21日
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あのエドウィン・バレロが妻を殺害して逮捕された上、留置場で自殺したとのニュースを聞きました。ボクシングにそれ程興味があるわけではないのですが、ある時にたまたま見た試合の印象が強く、個人的に気になっていた選手でした。なんだかとてもショックです。
2010年04月20日
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はい。会津に桜を見に行く予定でした。途中ちょっとトラブルがありましたがたどり着いた時には、晴れていました。翌日に桜を見れるのが楽しみで仕方がありません。どうやら明日はさくら祭りなるものが催され、お神輿が出るそうです。さらに日曜日の天気は快晴だそうです。ベストなタイミングに来ましたね。朝イチで行こうと思ったので、夕飯を早めに済ませて夜9時には寝てしまいました。決してこの日の朝が早かったからだとか、長時間の運転に疲れたからではありません。翌日、ぱっちりと目が覚めて、お風呂に入り、朝食を食べて、さっそく出発です。会津若松近くの、鶴ヶ城というところが桜の名所で、宿の人に聞いたところ、1000本の桜が植えられているらしいです。鶴ヶ城です。昨日の雪の名残りはみられません。城をバックに桜を撮ってみました。って、アレ?まだつぼみですよ・・・あ~あ~桜の花が見たかったなぁ。
2010年04月19日
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大荒れの週末でしたね。関東で雪が降ったのは41年ぶりだとか、そんな中、会津に”車”で行ってきました。【3月末】鶴ヶ城という会津若松のお城に桜を見に行く、というのが目的でした。桜の開花状況を見て、今年は例年より早いんじゃないか?などと予想をしていました。【4月頭】そろそろ予定を立てようという事で、今の感じだと4月17~18日が見ごろと判断し、その日に旅行に行こうと仮決めしていました。【4月15日(木)】バタバタしていた中、宿を早く取れと催促を受けて、何も考えずに楽天トラベルで宿を取りました。夕飯は外で食べるので、夕食なしの朝食だけのプランの宿を探して予約しました。間際のせいか、ふさがっている宿が多く、あまり選べませんでした。もっと早く予約しないとダメだなとつくづく感じました。【4月16日(金)】冷静に考えてみました、ところで、桜は咲いているんだろうか?と、疑問に感じました。そこで、いろいろと調べてみたところ、”今年は例年より開花が遅く、まだつぼみの状態”えーーーー行く意味がここで半分方なくなりました。とは言っても、宿も取ってしまった事だし、他にも見たり食べたりするから行く事にしました。でも、天気予報を見ると、会津地方は夜半から雪・・・大丈夫か?!もう4月下旬だし、大丈夫だろう。そう自分に言い聞かせて、早めに寝床につきました。【4月17日(土)】旅行日当日、朝5時に起きました。部屋がとっても寒いです。外を見てみたところ、みぞれが降っており、地面がシャリシャリしています。・・・ライブカメラで、会津を見てみました。朝5時時点の会津若松駅の映像ですが、普通に冬景色です。雪積もっていますし、がんがん降ってます。交通情報を見てみました。東北道は、那須塩原付近でチェーン規制がされていました。関東の高速も一部通行止めやチェーン規制がされています。えらいことになったなあ。と思いましたが、天気予報を見ると、午後から回復に向かうとの事で、えいやっと出発することにしました。家を出たのは6時過ぎです。家を出て、東北道に向かう途中、雨に限りなく近いミゾレがけっこう激しく降っており、事故車も何台か見かけました。幸いにして凍結はしていなかったので、あまりヒヤヒヤすることなく東北道に入りました。”那須塩原から先、通行止め”という表示を見ましたが、着く頃には解除されているだろうと思いつつ走っていました。北に向かうにつれて、なんだか天候が悪くなり、宇都宮を越えた辺りからすごい大粒のボタ雪が降ってきました。この辺りは桜がちょうど満開で、桜と雪を同時に見たのは生まれて初めての経験です。ちょっとラッキー?見難いけど、桜です。ラッキーなんて言っている傍から、天候はさらに悪化です。空はどんより鉛色だし、寒いし、雪すごいし、で、問題の那須塩原に近づいてきました。・・・渋滞です。強制的に出させられるので、2車線の車が1車線になり、料金所でずるずるになってしまい、出口まで2kmという距離なのに、40分ぐらい掛かりました。出た時は9時ぐらいでした。そして、出口を出てからは会津を目指すべく、北上します。当然まわりの車も同じ状況なので、そこからも渋滞の旅は続きます。一足早いGWです。別に練習はいらないんだけどな・・・止まっては動き、止まっては動き、40km先の白川にたどり着いたのは、なんと12時ちょっと前、実に3時間です!!その間に、天候はずいぶんと回復してきて雪や雨も止み、南の方は青空が見えてきていました。そろそろ、高速の通行止めも解除になるんではなかろうか?そう思った矢先に、ラジオで東北道の通行止めが12時すぎに解除になる予定です。とってもナイスな事に、ちょうどICの乗り場のすぐ近く、今すぐは解除されないでも待っていればいいだろうと向かいました。乗り場についてみると、同じようにニュースを聞いた人たちがすでに開くのを待って、列をなしています。でも、なんだか前の方のやり取りを見ていると、開きそうもない。どんどんUターンして戻って行ってます。話を聞いてみると、ラジオで何を言ったかはわからないけど、警察から解除の連絡がないので、何も出来ないという事でした。仕方がないので、またもやレミング状態の渋滞に戻りました。白川を過ぎた辺りになると、幾分スムースに動けるようにはなっていましたけどね。ストップ&ゴーの繰り返しに飽きてきた頃、青看板に会津左方面と書かれていました。やっと抜けれると左折して、会津方面を目指しました。田舎の道で、信号もほとんどなく、走っている車も全然おらず、今までと大違いで、なんだかとっても開放感です。ただ心配なのは、以前白川から会津に行った時にナビ通りにショートカットしていったら、ヘアピンだらけのすれ違うことも出来ないようなとんでもない山道で死にそうになった事があったので、その記憶が脳裏に浮かびました。ラジオで通行止め規制が解除になったと聞いたのはそんな時です。ただ、もう引き返せないし、覚悟を決めていくしかありません。途中、ちょっときついカーブがあり、中央線がなくなった箇所はありましたが、概ね快調に走る事が出来ました。会津若松市の看板を見た時、とてもほっとしました。そして、その時の時刻は14時半でした。実に家を出てから、8.5時間。長い道のりでした。当然ながら続きます。
2010年04月18日
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ストーブ大活躍です。仕舞わないでよかった。でも、もう灯油がないよ。もう一回買わないとダメかな?しっかし寒いですね。明日、明後日はもっと寒いところに行ってきます。花見どころか雪見できそうです・・・
2010年04月16日
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以前に頼んだブロッターが出来上がりました。紆余曲折あり、当初考えていた物と仕様を変えています。木曾桧を使って、オイル仕上げとしています。ベースとなったのはエルビンのものなので、エルビンのリフィルが使えます。自己満足の世界ですが、綺麗で満足しています。
2010年04月11日
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明日はお花見です。どうやら雨のようですが、友人宅で裏手に咲いている桜を、トイレに行く時にチラ見しつつ飲むので、あまり気にはしていません。食べ物は用意されているので、こちらは酒を持っていけばよい状態です。去年は日本酒を持っていきました。当日の朝、近所の酒屋さんで買った九平次でしたが案外好評でした。で、今年は何年か前に作った梅酒を持っていこうと思っています。左は2年前、右は4年前に作ったものです。先ほど、少し味見をしてみましたが、まあまあの出来です。特に2年前のやつは、度数高めの焼酎を使い、砂糖もあまり加えなかったので、ドライで随分と大人な味になっています。右の方は普通のホワイトリカーと氷砂糖で作ったもので、4年物なので、随分と角が取れていました。ところで、梅酒ってある程度したら、梅を取り出さないといけないんでしたっけ?まあいいか?今年も、梅酒作ろうっと。
2010年04月10日
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他にもリスト化しているところがありますが、現時点で判っている範囲であげてみます。間伐材を使っているので、植林がさかんな杉が圧倒的に多いですね。どこで購入できるか、知りたい方は個別にご質問下さい。ーーーーーーーーーーーーーーーー北海道 白樺 トドマツ青森 青森ヒバ りんご秋田 秋田杉 岩手 くずまき高原カラマツ 山形 宮城 みやぎ杉 福島 カラマツ 群馬 ぐんま杉 栃木 日光杉 茨城 埼玉 西川杉 東京 多摩杉 千葉 神奈川 新潟 あすなろ 富山 立山杉 石川 能登ヒバ 福井 越前杉 長野 山梨 静岡 富士ヒノキ 天竜杉愛知 愛知杉 岐阜 東濃杉 三重 三重ひのき 三重杉滋賀 京都 北山杉 奈良 兵庫 宍栗杉 大阪 大阪桧 和歌山 島根 神楽ひのき 鳥取 智頭杉 広島 赤松 岡山 美作杉 山口 山口ヒノキ 香川 愛媛 愛姫杉 愛姫ひのき徳島 徳島杉 高知 魚梁瀬杉 福岡 福岡杉 佐賀 佐賀杉 長崎 長崎ヒノキ 熊本 小国杉 大分 日田杉 宮崎 宮崎杉 鹿児島 かごしま杉 沖縄 琉球松
2010年04月10日
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久しぶりに家でビールを飲んだらこれがとっても美味しくてなんだか幸せです。賞味期限は2月末なんだけど熟成させたビールの美味しさは格別です。最近めっきり革小物&靴関係の話題から遠ざかっていますが、久々にそっち系のお話です。革製品、特に小物については、日頃使って、乾拭きをしていれば、それなりの状態をキープしてくれます。逆にあまりにも頻繁にやれオイルだ、クリームだと使っているとなんだか腰のないもやし状態になってしまいます。そのへんは、園芸や、はたまた人にも似ていますね。そんな前フリをしつつ、最近気に入っている革のクリームを紹介します。Tapir(タピール)というメーカーのクリームです。ドイツ製になります。最近雑誌にも取り上げられているようなので知っている人も多いかもしれません。このクリームは天然由来成分を使っています。特筆すべきはその香りで、柑橘系の匂いがします。このクリームを使った後は、その匂いがほのかに残り、その匂いをかぎたいが為に、手入れをしちゃおうかなと思ってしまうぐらいです。ディアマントと同じ感覚で、僕は革小物に使っています。無色なので、ほとんどの表革に使えますし、ディアマントに比べて固めなので使い易いです。歯磨き粉と同じぐらいの粘度です。ツヤ出し効果もあるとの事ですが、それはおまけ効果といった感じですね。靴にも使ってみましたが、乳化性クリームの光り方と同等かそれ以下といったところです。そしてなによりも、キャラクターの獏が可愛いです。え?どうでもいいって?TAPIR:タピールレーダーフレーゲクリーム【税込3150円以上で送料無料】『コロニル プレミアムディアマント 100ml』
2010年04月08日
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以前、海外の文具屋で通販をした時に、おまけでもらっていたインクです。それとグミ。プライベートリザーブのカートリッジ。量がバラバラなので、恐らく自分でつめたんでしょうね。黒、茶、青、緑、赤と各色揃っています。インクの名前が、アメリカのメーカーっぽいですね。さて、どれから使おうか。
2010年04月07日
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といっても、スケートではないです。前にエイリアンを頼まれた人から、また、指令が届きました。今回の任務は、コンビニなどで売っているルーツのブラックコーヒーについている、ルパン三世のフィギュアです。正確にいうと、その前に、セブンイレブン限定でファンタやカルピスウォーターについていた坂本竜馬のフィギュアを集めろというものがありました。その時は、セブンイレブンがない地域に住んでいる人なので、協力しましたが、今回はどのコンビニにでも売ってるやん!!まあ、日頃お世話になっているし、これからもお世話になるのでちょっとだけ手伝う事にします。それにしても、こんなのを集めて、いったいどうするんだか、書く事も、履く事も出来ないじゃないですか?・・・はい、どっちもどっちです。
2010年04月06日
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プチおたくさんが大阪バージョンを入手。鹿児島版を探しているとの事。鹿児島は杉になりますね。通販で購入しました。購入したところは佐賀にあるお店です。通販を本当はやっていないとの事ですが、お願いして代引きで送ってもらいました。ここでは、他の県のものも扱っていました。プチおたくさん、ファイトです!わからなかったら聞いてください。
2010年04月05日
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ペンギンブックスのデザイン海外のペーパーブックスで有名なペンギンブックスのこんな本が発売になるようです。ちょっと興味を惹かれます。が、値段が高いなあ。丸善でも、現物を確認してこようと思っています。そうそう、丸善といえば、万年筆フェアが開催中ですね。今日は、マイカルタの万年筆を発売していたようですが、今回は見送ることにしました。万年筆を1本欲しいなと思っていましたが、他に欲しいものが出来たので、ちょっとそっちにお金を回すためにしばらく節約して暮らします。
2010年04月04日
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