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最近、学校関係のニュースが多いですね。にあさんや他のブログの先生も話されてますが…イジメ、履修漏れ事件、校長先生の自殺…これらのニュースを聞いていると、親は何をしているのだろう…と思います。イジメに気づいていたなら、学校に依頼するだけではなく親自身も出来ることがあったのでは?自殺するほど思いつめていたなら、学校を休ませてもいいのでは?学校に責任を押し付けていますが、親自身にもやるべきことがあったのでは?一番子どもと一緒にいたのは、担任の先生ではなく親でしょう!!履修漏れ事件についてもそうですよね…学校の不祥事が分かったら攻撃するPTA達…まかっせっきりにしてたのに文句だけは、しっかり言うのですね…その結果が、校長の自殺でしょ?これだったら、子どものしてるイジメと変わりませんよね…そんな大人達を見て育つんだから仕方ないのでは?昔から言うように、『親の背中をみて子どもは育つ』のですね。集団生活の中でイジメを無くすのは難しいと思います。それなら、そんな状況に陥っても強く生きられる心を持つことが大切だと思う。親はそんな子どもの心を育てなければ!!
2006.10.31
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以前コチラで履修漏れに対して校長が責任をとる覚悟があるならそれはひとつの選択肢として認めるという発言をした。教育者とて間違うことはある。それに対しては責任を負わなくてはならない。しかし、責任をとるということと自殺するということは大きく違う。確かに大人は、社会的困難にぶつかった時に子どもと比べ逃げ道は少ない。だが、このいじめによる自殺が頻発している時に教育者が自殺という手段に逃げてしまうのは最後の最後まで悪いお手本を示しているようなものではないか。近年は尊厳死という考え方も固まりつつある。しかし、この校長は尊厳を保てないわけでもなく生きているだけという状態でもない。したがって、自殺を選ぶことは間違いだと思うのだ。「選択を間違えたが、子どものためを思ってやった。」と最後まで胸を張っていれば良い。それが尊厳を保つということだ。その上で事態の収拾に努め、生徒のために奔走すべきではなかったのか。結局、教育者ではなかったということか。
2006.10.31
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中1 方程式(利益)→英語中3 英語→理科(天体総復習)高3 志願理由書書き(進行中)欠席 中1T中Hさん(病欠)
2006.10.31
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小学4年生の算数途中から、答えが「2円!」「10円?」といいかげんになっていった。まじめに考えないと帰れないよ?そう告げたが、学校と同じに考えてるのかこちらをなめている態度が見て取れた。ということで5時から始まった小4の授業が、今終わりましたよー。お母様が少し怒ってらっしゃった・・・・
2006.10.31
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小6国語中2英語→国語中3英語→国語高3受験対策(進行中)今日の中3国語は「バナナはおやつに入るか?」このタイトルで作文欠席者なし
2006.10.30
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小6の国語が終わったところだが、授業中にある子が気になることをしていた。今、小6には教科書改訂で使えなくなった中1のテキストを使って授業をしている。したがって、ほとんどの子が初めて読む作品である。その気になったこととは、文章の最後に書かれている作品名と作者名に黄色のマーカーでラインをいれていたことだ。その子は普段マーカーを丸付けには使っていない。実際、今日も丸付けは別の赤ペンだった。そして、マーカーはきっちり出典のところ一箇所だけに入っていた。だから、暇で落書きしていたとは考えにくい。きっと続きが読みたくなったんだと思う。これこそ以前、ここでお話しした読ませるという私の意図どおりだ。少し嬉しくなった。
2006.10.30
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傍らで、朝から高3が勉強をしている。この子は地元の進学校に進める力を持ちながら専門高校に進み、塾をやめた。(この地区では、専門高校に進む生徒は その後通塾することは稀です。)そして、突然大学受験するからと1ヶ月前から塾に戻ってきている。ところがこの子の学校では周りの子のほとんどが受験するにしてもAO入試や指定校推薦で周りの雰囲気は、ガリガリ勉強する雰囲気ではない。成績は上位に入っているとは聞いていたが、終わった単元を復習して習得する態度も、長時間、学習を継続する態度も消えてしまっていた。昨日も「明日は何時に来ますか?」という問いかけに「うぅーん・・・」と歯切れが悪かった。そこで、ココを見せ、「みんな頑張ってるんだよ。」と言い、少しお話しをした。どう思ったのかはわからないが、今日は朝からやってきて、過去問に取り組んでいる。どうかな? ちょっと気持ちを変えて取り組めば朝からずっと勉強している自分もありじゃない?前向きに取り組んでみたら、少しずつ眠ってた頭が動いてきてない?ほら、またひとつ自力で解けるようになった。中学生の時の感覚が少しは戻ってきたかな?あの頃の君は今よりもっと必死だった。
2006.10.29
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中1英語 L7-1(進行形)→数学(食塩水の問題)中3英語→数学(受験対策)高3 過去問欠席者なし
2006.10.28
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中3のSが、暗い顔して塾にやってきた。「先生、三進連(模試)返ってきた~・・・」暗い顔してるから下がったと思った。「バカ お前きちんと見ろよ。偏差値上がってるじゃん。」「えっ?」一度こやつには、データの見方きちんと教えねば・・・現金なもので、一瞬にして相好が崩れていた。さて、三進連の塾内平均偏差値は前回より0.6ポイント上がって62.8となりましたよ。
2006.10.28
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女の子から相談を受けた。看護師や助産師を目指すのと、外語系の大学に進むのとどちらがいいですか?どういう2択だ・・・中1 理科→社会 欠席なし中3 数学(高田高校過去問)→社会(裁判所と実テ対策) C中Sさん 病欠
2006.10.26
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高校での社会教科未履修問題。きっと、続々出てくるとは思っていたけど案の定・・・・幸い、三重県ではないという報告が上がったそうだが、これも疑わしい。問題発覚から、一週間とたっていないのにそんなに詳しく調べられたのかどうか。この問題に関してはウロコ先生/yossy先生/zest艦長さんがそれぞれ意見を述べられていて、私から補足するほどのこともない。それにしても、この学校の校長先生方、私塾の先生なら英断だと称賛を浴びるかもしれない。ただし、クビを覚悟でやっているならばだ。私たち、塾の先生はそれぞれ独自の路線をひたすら突き進む。良かれと思って突き進む。もし、判断ミスであれば、生徒減少、閉塾、リスクを嫌でも負っている。もうね、文部科学省はやりたいことがあるなら全国の公立学校に呼びかけて、応じた学校にだけ英語の早期教育でも、ゆとり教育でもやってもらったら良い。どの学校も応じなかったら、それはニーズがなかったということで廃案ね。文部科学大臣の好みの問題で、全国一斉にころころと学習方針を変えられてはたまらない。トコロデC中3年Yは、3時半ごろに来て5時半まで自習していった。ホカノ サンネンセイハ ナニシテタ?
2006.10.26
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小6 繁分数の取り扱い中2 英語(不定詞復習)→理科(水の電気分解など)中3 社会受験対策→ 理科受験対策高2 英語高3 受験対策欠席 C中修学旅行生 N中N君(病欠)
2006.10.25
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この記事でM先生が伝えた小学生への小言について少し話してみよう。実は、前回の小学生の授業がつぶれてしまったので、振り替えを提案していたところ、子どもたちは「その日は予定が・・・」「その日は用事が・・・・」と言い出した。1週間分ほどのこちらの提案に、片っ端から「その日は予定が・・・」と言い出した。都会の小学生ならいざ知らず、こんな田舎町の小学生がそんなに忙しいはずがない。詳しく聞いてみた。「その日は、6時まで習字があります。」うんうん、これはいい。私は6時から授業を始めたいのだ。間に合わないね。うんうん「その日は買い物に行きます。」「その日は友だちと遊びます。」「その日は・・・」待て。それは予定とはいわない。「買い物って、遠いところに行くの?」「何時まで遊ぶか決まっているの?」「その日、土曜日だけど一日中買い物してるの?」予定というのは、いつどこで誰と何時から何時までこれがはっきり決まっているものだけだ。「誰と」が無いあなたたちの言う予定というのは相手がいないんだから、どうにでも変えられる自分の「都合」だ。「いつから」しかなく、「いつまで」がない場合、決まっている「いつから」は予定だが、決まっていない「いつまで」は未定だ。君たちのどうしても動かせない予定には合わせる。だが、予定という名前のあなたたちの「都合」や「わがまま」にはあわせる気はない。
2006.10.25
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中1 数学→英語中3 英語→理科 欠席なし
2006.10.24
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体験入塾している3名体験期間大幅に超えてるよ。入塾させるの忘れてた(え?
2006.10.24
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書いて覚える時の注意点は、作業のための作業にならないこと。覚えるためにやっているんですから、覚えて書く。よくアルファベット一文字ごとにお手本を見て書く人や、英文を単語ひとつずつ写していく人が見られますが、こういうやり方ではだめです。単語は全体を1つの絵のように覚えるといえばわかりやすいでしょうか。覚える時には、覚えることに集中すること。ほかの事を考えてはいけません。「アー腹減ったなぁ・・・」「今日何食べよっかなぁ」こんなこと考えてたら覚えられません。わたしの場合は、単語を覚える時には、ある意味ほかの事考えてましたが、これは効果があるのかどうかもわかりません。一応参考までに書いておくと、例えば、「book」という単語を覚えるときには5回書くとしたら、書きながら頭の中では「本・ブック」「本・ブック」と意味と読みを唱えていました。「ビーオーオーケー」「ビーオーオーケー」と唱えながら書くと「bookという単語」ではなくて「ビーオーオーケー」というものを覚えているような気がするからです。また、ノートにとてもきれいに整列させている人もいますが、きれいに書くことに集中しすぎてもだめです。何ページにもわたって、単語を書いて「私、頑張ったー」気分は良いでしょうが、身についていないはずです。アルファベット自体を覚えるときは1つずつをきれいに書いていくことも仕方ないですが、そうでないなら、ちらしの裏でもノートの隅でも適当なところに時には大きく、時には小さく書いてみましょう。そして、100回連続で書くよりも、間違えた時にささっと5回ほど書くほうが効率がよさそうです。注意点挙げてみましたが、当たり前のことを書いているだけです。当たり前のことを当たり前にできるようにするのが勉強ですから仕方ないですね。塾での指導でも、上に挙げたようなこと、以前書いたようなことをことあるごとに言っています。具体的な指導としては、年に3~5回ほど暗記の訓練のために暗記をしてみる機会として年表テストや単語テストを行なう。英語の時間には毎回、短期記憶補強とヒアリングの練習を兼ねて、聞き取りして書かせることを行なっています。聞き取りする時には、些細なこと(つづりなど)を気にして途中でつまってしまって、最後まで書けない位ならカタカナで書いても構わないから、最後まで書くことに重点を置くように指導しています。最近の子どもたちは、何でも携帯や手帳に覚えさせてしまい、日常の中でも覚えようという努力をしていません。覚えていなくて、本当に困ったという経験を脳にさせていません。メモや手帳を使わないようにとアドバイスしています。書いて覚えるのは、英単語、漢字、英文くらいまで。また、学習の初期段階までだと思います。覚える訓練をつんで、暗記力がついてきたら、書かずに覚えることを考えていかないと学習時間が足らなくなってきます。最後に、もう一度繰り返しておきます。暗記させられているうちは、暗記力は上がりません。わたしの塾では、暗記力が上がるような試み、アドバイスはしていますが暗記を強制することは基本的にしていません。あくまでも覚えるのは子どもたちだというスタンスです。昨日消してしまった記事を再現しようとしたのですが、暗記力が弱いせいか、ニュアンスが全然違うものになりました。何か書き忘れている気もします。あとU先生の記事は、もう面倒なので割愛します。追記:何か忘れてると思ったら、昨日記事を消してしまった原因のリンク貼り忘れてました。私の以前書いたものです。→リンクご笑覧ください。
2006.10.24
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ブログをアップするはずが、最後にリンクを入れようとリンク先のページを表示して、URLをコピーしてそのページを閉じようとして書いてる途中の方のページを閉じたっ><とりあえず、さきほどミミと名乗って書いたM先生が、用事があるようで横で待ってますので・・・・それが終わって、お風呂入って、気力があれば・・・もう一度書きます。
2006.10.23
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今日も塾はにぎやかです。夕方の小学6年生の授業が始まり、そのうちなんだか生徒は先生に怒られていました。内容は聞いてなかったょそのうち、ゴハンとお散歩の時間に…でも、お外は雨… いきたくないなぁ……ちょっと行ってすぐに帰ってきました。そのうち、中学生の授業の時間。今日は2年生と3年生です。高校3年生も自習に来ました。あっというまに授業も終わって…ドタドタドタ… mさん出現!Kさん出現!今日もにぎやかな夜が始まります~誰かおやつくれないかなぁ~ キョロキョロ今日のミミは寝不足です。
2006.10.23
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中2 英語・国語 遅刻U中Y君(連絡あり)中3 英語→6-3・国語→秋田県立衛生看護学院過去問 遅刻C中O君(連絡なし)小6 算数→分数の利用 以上
2006.10.23
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無理やり本題に入ろう。楽器を弾く人ならわかると思うが、楽器は最終的に指で覚える。ギターソロを押さえるフレットを思い出しながら演奏する人はいないだろう。ピアノに至っては、両手のメロディーを同時に頭に思い描くのは至難の業だ。少なくともどちらも私にはできない。同様に、漢字、英単語を覚えるうえで、書くということの利点を腕や指が感覚として覚えるというところに求めることが出来る。私はいまだに間違える漢字がある。「武」←これだ。この字を私は右に払った後、点に行く前にもう一本入れてしまう癖がある。「伐」←この字の右側と同じにしてしまう。実は、「武」という字を大学生になるまで間違えて覚えていた。一度間違えて覚えた癖は簡単に直らない。いまだに、払った後自然に右手が線を入れようとしてしまう。英単語のほうでは、もっと頻繁につづりを間違える。なぜかというと、筆記体で覚えているからだ。ブロック体で書こうとすると、途中で手が止まってしまう。あれ?この続きsだっけ、cだっけ?筆記体で横に書きなぐる。すっと書ける。書いて覚えることの利点は、これに尽きる。したがって、内容のある長いものを覚えるのには書いて覚えてもあまり意味はない。む・・・利点が少ないぞ・・・しかも経験則で、一般化していない・・・次回、・書いて覚える時の注意点・塾での具体的指導・U先生、津でバッテリーあがるの3本です。
2006.10.23
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テスト対策の丸付けをしながらなので少しずつしかアップできない。暗記に関して、私からの指導は主に2つ。「ごたくはいい。覚えろ。」そして「覚えさせることはできない。覚えるのは君たちだ。」冷たいようだが、しかたがない。私たち教師は覚えやすくすることはできる。しかし、どれだけ噛み砕いて教えようが、おもしろく教えようが、覚えようという気のないものは覚えることはできない。より細かい指導として、「塾で習った内容は寝る前に、復習しろよ。今日の授業を思い出す努力だけでもいい。思い出せなくても、思い出そうとすればいいからね。」「授業中、早く問題が解けてしまって、暇な時間ができたら、今日習った単語をノートに書くとか空き時間を有効に使いなさい。」とか言っている。しかし、やらない子はやらない。私に叱られてぶーたれてるくらいなら、格好だけでもやればいいのにと思うがやらない。何かポリシーでもあるのか?変な宗教にはまっていて、暗記禁止という教義でもあるのか?というくらい依怙地にやらない。挙句の果てに、テスト一日前になってもまだ覚えていない単語や公式があったりする。「どうしよう・・・・。」と言うがどうするかは常々言っているもの・・・・覚えないとダメだよと言ったもの・・・・覚えてなければ明日のテストはどうしようもない。自分で書いててなんだがいつ本題に入るのだろう入れるのだろう・・・・
2006.10.23
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暗記勉強には欠かせないもの。その割りに、いまいちやり方がわからないもの。どうやったら暗記が得意になるか。私なりのひとつの回答は、暗記してみること。暗記方法がわからないのに暗記せよとはどういうことだと生徒によく尋ねられる。暗記が苦手という生徒は多い。彼らに共通しているのは、暗記は苦手、暗記のやり方も判らない。だから、暗記という作業をやらないというところだ。やり方がわからないから、やらない。こんなばかげたことはない。自転車にのるのに、乗り方を理解する必要はない。自転車の構造を理解する必要もない。やり方がわからなかったらやらないんじゃなにひとつできない。続く
2006.10.23
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先日、中学生ママの日記を巡回していてTDLのチケットをもらったが、子どものテストが近く、本人は「(テストで)後悔したくないから行かない。」と言うので、どうしようか悩んでいるという内容のブログを拝見した。このご家庭ではお父様が、どうしても一緒に行ってほしいとお願いしている模様。ここを読んでいただいている保護者さまならどうされますか?私の意見としては、子どもが自分で判断してその判断が妥当なら、親の都合は押し付けてはいけないと考える。父親が、どうして一緒に行ってほしいのか詳細は記載されていなかったが、なにか、今の世の中、家族旅行というと理屈ぬきで良いことというような風潮があるように思える。家族旅行が悪いということではない。確かに家族旅行は親子関係を築く、または修復するためによい方向に働く。しかし、時と場合というものがあるだろう。この方の以前の日記を読んで察するにこの子どもは中3で、しかも内申に響く期末テスト前だ。子どもも、TDLの魅力に負けそうになりながらも苦渋の選択でテスト勉強を選んだのだろう。その選択や良し!TDLのチケットがもったいないというかもしれない。家族の思い出 = プライスレス だというかもしれない。でもね子どもが、ひと時の享楽の誘惑に負けず、目の前のやるべき課題を選んだという精神的成長。これはプライスレスを通り越して何物にも変え難いものだ。
2006.10.22
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この日記の1つ前の日記にはいつもと違うところがひとつあります。わかる人いるかな?
2006.10.22
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強制補習は、確かに2時から5時だ。5時に帰ってもらっていっこうに構わない。しかし、先輩を見よ。5時を過ぎてから新しいプリントを始める。もちろん補習へも自主参加である。6時まで残れとは言わない。しかし、せめてキリのつくところまでやり遂げてから帰ろう。勉強は結局のところ自分の意識がなければ伸びない。いくら周りがガミガミ言っても結局は本人次第である。今日も顔を見せていない高3のSよ、後で困るのは自分です。
2006.10.21
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テスト対策をしながら、ふとTVを見ると(もちろんミュートされてますし、 生徒からは見えません。)うーん、見たことある感じだなぁ。やっぱり地元の高校の食物調理部でした。この食物調理部、非常に頑張っている。メディアに取り上げられることが多い。地元新聞で親の通わせたい学校としても取り上げられていた。今日、この「夢のちから」という番組を見て、理由がわかった気がする。画面に映し出される生徒たちは、非常に生き生きとして、高校生らしかった。本当に調理を学びたいものばかりが集まるとこうなるんだなと思った。番組のタイトルどおり、確かに夢があって学ぶということが一番子どもにとって良いのだと感じられた。
2006.10.21
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大阪市中央区の難波宮(なにわのみや)跡で、7世紀中頃のものとみられる、日本最古の万葉仮名文が書かれた木簡が見つかった。万葉仮名・・漢字一字を一音にあてたもの 「皮留久佐乃皮斯米之刀斯」 (はるくさのはじめのとし)はるくさの(春草の)は、万葉集で使われる枕詞。枕詞・・・特定の語にかかる5音のことば
2006.10.21
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中間テスト対策として三重県の問題を作りました。暇な人は、答えてみよう。1、 三重県と県境を接している県を6個あげよ。 ( )( )( )( )( )( )2、 松阪市は( )湾に面している。3、 志摩市が面している( )湾は( )という地形で ( )の養殖が盛ん。4、 北部、中部の耕地は田、畑、( )が多い。5、 南部の耕地は( )が多い。6、 北部、中部では市街地が多く、( )が発達している。7、 三重県の工業出荷額は( )・( )が多い。8、 四日市の海岸沿いでは石油( )が発達している。9、 鈴鹿・員弁を中心として( )の製造が盛ん。10、 石油・化学工場は( )部に立地。11、 自動車工場は( )部に立地。12、 四日市では石油化学工場が原因で( )が激しく ( )という公害病がおこった。13、 伊勢湾では工場廃水により( )が起こった。14、 四日市港の輸出1位は( )。輸入1位は( )15、 四日市港の輸出1位の相手国は( )。輸入相手国1位は( )16、 三重県は( )の生産が1位。2位は( )、3位は( )17、 三重県の西部、南部では人口が減少し( )が進行している。18、 三重県の西部は( )への交通が便利で、特に( )市は ベッドタウンになっている。この例として、歌手( )が挙げられる。19、 三重県は観光地であるため、全体として( )産業の割合が高いが、 南部では( )産業が、北部では( )産業が盛んである。20、 多気町、亀山市には近年( )の工場が進出した。21、 三重県( )市は日本でも有数の多雨地帯である。22、 三重県は( )の生産は( )県、鹿児島県につぐ第3位23、 桑名市では木曽三川に囲まれた( )という地形が見られる。24、 松阪市出身の「古事記伝」を著した国学者は( )25、 伊賀市出身の俳人は( )26、 松阪市出身の「越後屋お主も悪よのう」で有名なのは( )財閥27、 鈴鹿市出身でロシアに漂流したのは( )28、 松阪市(旧三雲)出身の江戸時代の探検家は( )29、 三重県出身で史上初の永久欠番となった投手は( )30、 世界遺産として( )が登録された。
2006.10.20
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当たり前のように3通りの行動に分かれた1、当然のように塾にくる。2、連絡をして休む。3、連絡なしで、当たり前かのように休む。うちの中2で一番成績が良い子のとった行動はどれでしょう?旅行で疲れているのもわかる。家族にみやげ話をするのもいいだろう。だから、連絡をしてきたものは休んでもいいつもりでいた。しかし・・・・以前配った塾則をここに載せておく。当塾での欠席が認められるのは、病欠、親の送迎が不可能な場合、台風などの自然災害などです。また、親の送迎が不可能で塾を欠席された場合も、欠席したからといって、ご家庭で何をしていても良いということにはならないということも、念のため、申し添えておきますYのみやげの「目覚ましテレビふりかけ」を食べて怒りを静めよう。中1 テスト対策中2 一次関数復習→ 地理復習中3 「中学への算数」より規則性の問題高3数学 受験対策欠席 N中 2年 N君、Iさん、M君
2006.10.20
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中1 理科(光、音、力復習) → 社会(山形復習)中3 中点連結定理復習 → 地方自治復習高2数学欠席者なし遅刻C中S君(連絡あり)
2006.10.19
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kamiesu先生に便乗してみる。私の好きな参考書は英語なら「英語学入門講座・第8巻」(英潮社)だ。大学生の時に初めて手にとった。当時、すでに塾講師としてバイトしていた私にとって、目からウロコが落ちた気がした。目からウロコ先生ではない。目からウロコ先生が出てくるなら、何度でもこの本を読んで出てきたウロコ先生に数学の授業をまかせてしまいたい。話しがそれた。そして、何話すつもりだったか忘れた。ぁぅ il||li (うω;`。)il||li ぁぅ とりあえず、丸暗記に近い高校英文法に飽きた高校生は読んでみて欲しい。
2006.10.19
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4時~予約していた中3が自習している。うちの場合、中間期末で400点取れないものは土曜日に強制補習だが、それ以外の補習は予約制である。予約といっても、「先生~、あした4時から来ていいですか?」こういう予約である。私がふらふらと、買い物に行ったり、返ってくるあてのない貯金にいったりするため、前もって言っておくか、直前に電話をいれることにしてある。デートの予定でも入っていない限り、断ることはない。N君。Iさん。予約まだですか?
2006.10.19
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N中学校 修学旅行のため中2プリント授業中2 英語不定詞復習→化学反応式復習中3 社会権復習→ 天体復習中1 T中生のみテスト対策 欠席者N中2年全員
2006.10.18
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このブログは基本的に、当塾の保護者と生徒たちに向けて発信しています。したがってお気に入りに入れているブログも当塾の生徒や保護者が読んで発奮材料、参考になると思われるものを基準に選んでいます。私個人がおもしろがって読んでいるものは、ブラウザーのお気に入りに入れておりますので、お気に入り登録されていないからといって無視しているわけでも嫌いなブログというわけでもありません。あしからずご了承ください。また、このブログは私自身のアファメーションの側面も持っています。ですから、ここで語られるのは私自身の理想像です。等身大の自分よりひとまわりかふたまわり、ダンディで、素敵な塾講師像が描かれます。こう在りたい自身の形、塾の形について語っています。お前の塾、中身伴ってないじゃないかと言われたらその通りです。言い返す言葉もありませんのでこういう攻撃は勘弁してください。最後に私のブログに対する意見は、書いていただいて構いません。ご自身のブログででも、ここのコメント欄でも構いません。そのつもりで、コメントも拒否していません。ですからコメント大歓迎ですが、子どもたちが見るということだけ忘れずにコメントをお願いします。単なる中傷、感情論は私書箱へお願いします。子どもたちにとって、私も皆さんも模範となるべき存在であることをお忘れなきよう。それが、私のようにたとえ格好だけでもです。当塾の子どもが見て、恥ずかしいコメントは避けていただきたいと思うのです。同様に、以前からアダルトへのトラックバックをされている方、もしかしたらロボットでしょうが、子どもの見るところにアダルトを貼っていって良心がとがめませんかねぇ。追記リンクは、著作権が問題になりそうな場合、全文引用に近い場合を除いて、無断でリンクいたします。後ほど追加訂正するかもしれません。気になった点がありましたら、ご意見ください。
2006.10.18
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授業参観の感想、最後になります。一番残念だったのは、参観にいらっしゃる保護者が少なかったこと。参観は2日間にわたって行なわれていましたが、来訪者名簿によると2日間での参観者数は30名ほどでした。生徒数は900近い学校ですので、3%程度ですね。しかし、2日目の参観の後の進路説明会にはかなりの数の保護者が見えていました。はっきり言いますが、進路説明会に出席しても子どもの成績はあがりませんし、子どもの合格可能性もあがりませんよ。むしろ、授業を参観されて子どもの、子どもの友だちの実態を知り、対策を考えられたほうがよほど子どものためになります。崩れている学校教育を見たくないのかもしれません。しかし、現実を見ないと行動には移せませんよ。せめて、ここをご覧になった保護者さまは、次の機会にはぜひとも子どもの学校に足を運ばれることを願います。
2006.10.18
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わが子がいじめにあったときどうするか?初期段階でのひとつの方法として、非常に参考になるお話しをみつけましたので、保護者の方は是非読んでください。まずは、ここを読んでください。こんな風にご家庭で話し合えると理想ですね。素敵なおうちです。さて、昨日は「いじめ」をテーマとして作文とおはなしをしたのですが、少しここにまとめておきます。私が子どもに話したのは、子どもへの話しですから子ども本人の対策です。まず、いじめるのは絶対だめだ。いじめるくらいなら傍観者にまわれと言いました。傍観者、これもいじめに加担しているのと同罪だとは思いますが、いざいじめが始まろうとする時、傍観者にまわろうとする勢力が多数になれば、いじめがはじまりにくいと考えるからです。いじめをしたくないと言うのは勇気がいります。こういうとき、便利なのは君たち得意の「ぇー めんどぉじゃーん」宿題から逃げるときの常套句ですね。そして、いじめられる立場になった時には、大人に頼ること、大人は君たちが思っているよりは頼りになります。そのとき大事なのは、ある大人に相談して、解決しなかったからといってあきらめないようにと伝えました。大人と言ってもいろいろいます。大人になりきれてない大人、頼りにならない大人も現実にはいます。だから、ひとりがだめでもあきらめず他の大人に相談することが大事です。児童相談所でも警察でもいい。学校が通報しないなら自分で通報すればいい。最後に死ぬくらいなら、戦え、戦う力がないなら逃げろこういいました。抵抗する、逃げる時のコツは、大きな音をだすこと。防犯ベルと同じことです。周りの人たちに、襲われていることが伝わればいい。これで、学校がいじめに気づかなかったとは言えませんし気づくはずです。それで、なんの対処もしてくれない学校なら、転校しなさい。逃げるのは恥ではない。私でも1対100なら逃げるさ。そのように伝えました。また、完全な私見ですが、例の福岡の事件の子どもの遺書には男の子ですが、ヒロイン願望のようなものが見える気がしましたのでかわいそうな自分に酔うのは、この場合よくないよとお話ししました。もっとこんなふうに話せばいいのにと思う方がいらっしゃいましたらコメントお願いします。
2006.10.18
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ブログ炎上結構なことじゃないですか。私の意見としてはまじま先生の意見に近いです。ほめられると嬉しい。特に尊敬する先生方に同意いただいたり、尊敬する先生が同じような意見を書かれていると頬が緩みます。批判意見、これはありがたいですね。私は批判意見にも、時々「勉強になります」「勉強させていただいてます。」とコメントを入れます。本心です。まじま先生の言うように、反対意見は考えさせられるところが非常に多い。私のように、まがりなりにも塾の代表をしていて恥ずかしながら、セミナーなどに参加していない状態では意見してくるのは自分の親兄弟、相方ぐらいしかいない生活を送っていると、なかなか批判はいただけない。ですから批判はありがたいのです。本当に勉強になります。以前、masa/k先生の国語論を読んで、自説の展開を途中でやめましたが、理由は、まず議論になっている国語自体の定義があいまいなまま論だけが進んでしまっていると感じたことと、いろんな先生の意見を読んでちょっとこれは考え直さないとだめだと考えたからです。私の考えの及んでいない部分が多々あり、このまま議論を進めてもお互いに違うベクトルに向かいそうだと思ったからです。私は私の訪問する先生方のブログは、子どもに対する愛情が基本にあると信じています。ブログの形態は、保護者への発信、愚痴、自らへの叱咤激励様々ですが、基本となる部分は同じだと思います。表現方法と表現力の違いがあるだけです。その上で、過酷なテストを課す塾あり、ひとつの問題をじっくり考えさせる塾あり、生活のため教材を販売する塾あり塾以外の自分の趣味を語るブログありとこれも多種多様です。私たちは、子どもを指導している立場です。子どもの指導に有益だと思える議論は大いにしようではありませんか。ただ、議論に対する攻撃は結構ですが、論を戦わせているところに、「お前太っているな。自己管理もできないやつがえらそうに語るんじゃないよ。」と言っているに近い塾の形態、経営方法、教材などに対する論題とは外れた攻撃だけはやめにしませんか。もちろんそれらについて話している時は別ですが。私は、そのようにしていくつもりです。
2006.10.18
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以前学校での国語教育について盛り上がりましたので、今日見てきた国語の授業について、事実だけを記しておきます。・生徒に書かせた作文を小冊子にまとめて配布。 一緒に読みながら、ひとつずつにコメント 漢字の復習、暗唱テスト・かぐや姫の音読(音読だけで終わってました。)・1時限かけて、万葉集、古今和歌集、新古今の説明 (時代、収録数、など、歌の説明ではない。)・1時限かけて、4首の和歌の内容説明 (古語文法には踏み込まず。1年にならともかく受験をひかえた 3年に掛詞を語呂合わせと教えるのはどうか?)こんなところでしょうか。板書がなく、声も小さいため内容が把握できなかった授業は除いています。
2006.10.17
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中1数学 方程式文章題中3英語 文法2コマ目は、通常授業をとりやめて「いじめ」について作文を書かせ、いくつかお話しをしました。高3英語欠席なし
2006.10.17
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1時限目から4時限目までの全学年、21クラスの授業を参観してきました。椅子も何も用意されていなかったため今、足が棒のようです。授業として、成立しているクラスはわずかでした。授業を工夫され、頑張っていらっしゃる学校の先生もいらっしゃいました。しかし、板書をみただけでは何を説明しているのかわからない授業、そもそも板書が1行もない授業、残念ながら、解説が間違っている授業などもありました。うちの塾で、授業担当して欲しいと思えた先生は2人でしたね。子どもに対する制止力を持たないため、授業中の立ち歩き、おしゃべり、いねむりを止める術を持たないことが、かわいそうに感じられました。ただ、先生方。本当に言うことを聞きませんか?困ったことにうちの生徒がひとり、授業中に机につっぷして寝ていました。うちの生徒は言えば起きますよ?あきらめ感がありませんか?言って聞かない生徒は仕方ないとして、言ってわかる生徒だけでも説教してはいかがですか?
2006.10.17
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オープンスクールから帰って来ました。すでに中間テスト中の高校生が来てますので、またのちほど、オープンスクールの様子についてアップしたいと思います。
2006.10.17
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楽天の中学生ママの日記をいくつか読んできました。いじめ問題と学校教育に非常に関心が高いことが伺えます。だからというわけじゃないですが、本日は今から、中学校を偵察にいってまいります。単なるオープンスクールなのですがね。
2006.10.17
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なんだか眠れなくなって、ネットを徘徊していましたら非常に共感できる記事をみつけましたのでリンクしておきます。こちらですさて、一つ前の記事に書いた、いじめられる側にも原因と責任があるというところだけを持ち出して強調すると、だいたいたたかれてしまうのですが、(原因と責任ではなく問題という言葉を使うとさらにたたかれます。)それでもあえて言わせてもらうといじめられる側が強くなれば、解決する場合はあることは確かです。ただ、それだけが解決策と言うつもりも、いじめられる側だけが悪いと言っているのでもないことだけは誤解なきようお願いします。とにかくいじめられる子どもに「生きる」という選択肢を選ぶ強さをまずもって欲しい。そしていじめに対抗するという強さをもってほしいのです。ありがちな展開ですが、私もいじめは経験しています。それほどたいしたいじめではありません。私個人には何の責任もない差別(原因)によるものです。身体が小さかったため、ケンカには勝てません。私はどうしたか。子どもなりに考えた結果、理論武装しました。口では絶対に負けてやらないのです。そして、勝てないケンカでも絶対にひきませんでした。おかげで小学生にしてケンカで前歯を折られてていますしあわや失明という怪我もしています。ケンカのやり方も考え小さくても勝てるように工夫しました。田舎町では柔道場も空手道場もありませんでしたから本や映画などで勉強しました。同時に、身体を鍛え始めました。これで私をいじめていた相手も面倒くさくなってきたらしくいじめは減っていきました。また、親の援護もありました。学校の先生と直談判してくれましたし中学の同級生数名に拉致された時にはゴルフクラブを持って怒鳴り込んでくれました。この行為が良いか悪いかは問題にしません。私が助かったことだけが事実です。ちなみに私の親は本来は小心者です。背も私(162センチ)より低いくらいです。もちろん、これが全てのいじめ問題に適用できないこともわかっています。しかし少なくとも強くなろうとすることで私は救われました。親にも救われました。時に、いじめる側、いじめられる側ともに無知がいじめの触媒になっていることがあります。通常に言うところの学力、本当の意味での学力(生きる力)を身につけることができれば、いじめは減らすことができると考えています。そこには私たち塾人も関与できますね。私は発達心理学、教育学など多少はかじっておりますが、専門家でもなんでもありませんので、以下に専門家の方のかかれた参考にして欲しいリンクを挙げておきます。自殺と自殺予防の心理学ここの中段にある千葉県中3いじめ自殺、子どもの自殺その特徴が必読いじめをカウンセリングするいじめ問題の医学的理解ここの「いじめないいじめられない子育て」に書かれている「学校の勉強についていけるだけの学力をつけておく」という項目は私たち塾屋にも親にも関係してきますね。幸せに生きるには例によって睡眠不足で、乱文だと思いますがご容赦ください。あまりにもひどいと思ったら後ほど直します。
2006.10.17
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「だめ息子でごめんなさい。」TVで公開されていた直筆の遺書で一番気になったのはこの部分だ。この自殺の原因は、1年前の担任だという。親が、担任にインターネットを見る息子の相談に行き、そのことをクラスで話題にしたところからいじめが始まったそうだ。もちろん担任の教師としての資質が問われることは間違いない。それはわかる。しかし、親は?遺書で本人が自身のことをだめ息子として謝っているということは、子どもに対してこの親は意識的か無意識にかはわからないが「だめ」だと思わせていたということではないか?事の発端も、親が子どものインターネットの利用について担任に相談したところから始まっている。推測だが、子どものインターネット=アダルトサイトと思われる。面談中につい話したばか話ならわかるが、わざわざ相談に行ったのだとしたら、この親の親としての力はどうだったのだろう。報道の映像を見る限り、息子を失った悲しみ、憤りを割り引いてもヒステリックな親としか私の目には映らない。報道というのは偏っているため、関係者でもない私は事実を知りえないが、いつも学校だけの責任を問うTVには嫌気がさしてきた。いじめは、いじめられる子、いじめる子、学校の教師、いじめる側の親、いじめられる側の親、無関係を装う同級生、その子が塾に通っていたなら塾の講師、その子を取り巻く全ての人に原因と責任がある。最後に自殺した子の親に批判めいたことを書いているが、もちろん息子を失った親の心中はいかがなものかとお察しいたします。残念なことです。
2006.10.16
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音楽はやはり叫びであり、祈りだ。今の私には効いた。
2006.10.16
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個々、お返事いたしましたが改めて、この場にてお礼申し上げます。誠意ある回答ありがとうございました。こういうケースにどう対応していくか皆さんの意見を参考にしてこれからの枠組みを決めていきたいと思います。なお、私書箱よりメールを送るのは初めてのためもし、送られてきてないよという方がいらっしゃいましたら大変申し訳ありませんがご容赦ください。とりあえず、みかみ先生のこの記事にはやられました。スケールが大きいです。私のスケールは今これほどの大きさはありませんができる範囲で、まずは努力します。少しずつスケールアップしなければ・・
2006.10.16
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中2 英語 国語 中3 英語(分詞と関係代名詞復習) 国語(高田高校過去問)高3 数学 受験対策欠席者なし
2006.10.16
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テストが近いのがT中だけとあって、なんともまったりとした日曜だった。午前中に、C中S、午後にT中Mそして今、N中Y。こうやって、ひとりででも自習に来るものは強い。実際、SとYは良い感じだ。Mも、その気持ちが続けば、今後実力は上がっていくだろう。しかし・・・・他にもっと自習に来るべきなのがいるだろ!なんども言う。補習に来るのは当たり前。自習できるかが、高校での成績の分かれ目だだだ。
2006.10.15
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塾といえども、営利企業。決してボランティアではないことは重々承知の上でお伺いします。金銭的事情で、通塾不可能になった生徒、皆さんの塾ではどうしてますか?出来る限り多くの人のコメントを望んでいます。具体例を挙げていただける方は、私書箱よりお願いいたします。もちろん、守秘義務は守ります。どうかよろしくお願いいたします。
2006.10.15
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以前にも携帯について書いたが、本来、子どもに携帯は必要ないと考えていますが携帯の防犯、塾の送迎の連絡、子どもの居所把握といった利点は無視できなくなってきています。そこで、もう少し具体的に携帯について考えてみた。すでに知っているよと言う人は読み飛ばしてください。携帯を子どもに持たせる上で心配なのは使いすぎと深夜の友だちとのやりとり、アダルトサイトでしょう。実際、中学生ママ、小学生ママのブログを拝見すると特に、友だちからのメールが時間をかまわずひっきりなしに入ってくることが、一番の悩みになっているようでした。使いすぎについては、使用額などによって制限をすればいいでしょう。深夜の友だちとのやりとりについてはdocomoのキッズ携帯なら、時間制限がかけられます。22時以降は携帯を使えなくするなどしてはいかがでしょう。AUのこども携帯では、遠隔ロックを使用してはどうでしょうか?夜22時になったら、親の携帯から遠隔ロックをかけて使えなくしてしまえば良いのです。アダルトサイトも子ども用の携帯なら、ある程度制限がかけられます。また、DOCOMOでは登録した人以外の電話はとれなくすることもできるようです。子どもの居場所はイマドコ機能、GPS機能で確認できるようです。DOCOMO社だと、キッズ携帯の電源OFFになったら登録してある携帯にメールメッセージが来ます。スケジュールを組んで有ると時間になったら居場所をやはり携帯にメールで知らせてくれます詳しくはDOCOMOキッズ携帯AU子ども携帯でご確認ください。また以下のサイトも参考にしてください。gooお悩み相談室子ども用携帯比較私たちが子どもの頃は、筆箱の中に10円を2,3枚入れている子どもがたくさんいました。何かの時に、公衆電話から連絡できるようにです。携帯が普及し、公衆電話が消えつつある今、道具として、うまく携帯と付き合っていかなければならないと考えるようになりました。このブログが皆さんの子どもの携帯ライフに少しでもお役に立てば幸いです。
2006.10.15
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