松阪市の学習塾・双葉

松阪市の学習塾・双葉

2006.04.27
XML
カテゴリ: 保護者&生徒へ
 速く読めること、これは勉強の効率を飛躍的に高めます。どうやったら速く読めるのか。一番良いのは、読書量を増やすことです。「うちの子は本なんて読まない」という保護者のため息が聞こえてきそうですが、子どもを本に向かわせるのは、子どもが小さいうちはそれほど難しくはありません。

 一言で言えば、そこに本があるという環境を作ること、親自身が本を読む態度を身につけること、またテレビに意識が向かわない環境を作ることです。

 (授業時間前にて断筆、またのちほど^^;)

 私の家の場合、小学生のころ子どもが見てよいのはNHK総合、NHK教育、ニュース、そして親が許可した映画だけでした。また親が読書好きで家の中にはさまざまな書籍が転がっていました。自然に私の興味は本に向かったようです。もちろん親は私の音読を喜んで聞いてくれましたし、その後書籍に関してはお金を惜しみませんでした。

 小学5年生の時には、30巻セットの百科事典がプレゼントされ、学校の自由研究などに大活躍しました。これも家にあるのと図書館にあるのとではわけが違います。家にあるからこそ、面倒に思うことなく辞典で調べる習慣がつき、また子どもから質問を受けた親も、子どもと一緒に調べようという態度を自然に取ることができると思います。

 問題はひとつしたの弟。彼の興味は、兄である私が呼んでいる本を破くほうに向かいました。どうもこの方法は一人っ子のほうが向いている気がしますね。

 また私が文字を覚えたころから、車での移動中看板に書かれている文字が読めるかというゲームを親と一緒に楽しんでいた記憶があります。これも文字を速く読むという訓練になっていたと思います。

 ただ、これも問題があって、おかげで私は目に映る文字と言う文字を片っ端から無意識に読むと言う習性が身についてしまって、街中、人ごみに出かけると非常に疲れます。文豪と呼ばれる人たちに外出を嫌う人が多いのもこのせいなのかなと思ったりします。もちろん私は文豪にはほど遠いのですが・・・



 今回の話は完全に私のケーススタディであり、万人に通用するというものではありません。また、良いこと尽くめというわけでもありません。
 それでも、なにかの参考になることもあるかと思い、あえて掲載します。散漫な文になってしまて申し訳ありません。

 最後になりますが、私の読書の速さは、文庫本一冊10~15分というところです。いわゆる速読法を究めた人たちには及びませんが、受験に関してはこれで充分な速さです。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.04.27 23:19:10
コメント(1) | コメントを書く
[保護者&生徒へ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: