松阪市の学習塾・双葉

松阪市の学習塾・双葉

2006.06.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
広告ができました。
思うところがあり、広告の右側は檄文のようになりました・・・
たぶんこのまま配布すると思います。

一部抜粋しておきます。


●私の塾は成績が上がるわけではない。

私の塾は人間を育てている。あわせて勉強を教えている。
成績を上げるための即効薬は知っている。
しかし、本人のモチベーションが上がらない限り、本当の力にはならない。だから、中1の1学期の成績など意にも介さない。
やらなければならないことは、子どもたちに伝えた。それをきちんとやったかどうかだ。



●私はかっこ悪い。

そういう私の姿を、子どもたちは見ている。
生徒が少ない悩みも知っているし、夏期講習でぼろぼろになっていく姿も知っている。
生徒以上に休日がないのも知っている。
だから子どもたちも休日を返上する。


●私は塾に住んでいる。

遊びに行っていなければいつも塾に居る。
電話ひとつくれれば、いつでも教える。
塾とは自主的に活用するものだ。
数学検定や英語検定の講座などない。
それでもそれらの勉強をしているものはいる。




私は叱らない。本気で怒る。
悪いことは悪い。
大人が本気でなければ子どもはなめる。上からの立場で冷静に叱られて誰が気持ちいいものか。
私に3度ぶたれたSちゃんは今日も元気に塾に自習しにきている。
23歳にもなって塾に出入り禁止になったIよ。まだわからないか。




高校の時の成績など目もあてられない。
そして浪人の末、保護者の皆さんが期待するような素敵な大学には受かった。
が、行かなかった大ばか者だ。
その上、大学で留年した。
だからこそわかることもある。


●私は親を気にしない。

私の相手は子どもだ。塾を選ぶのも子どもでなければならない。
子どもが真剣に勉強しようとしているのを止めようとする親などいない。
本気で勉強しようとする子どもの親は眠い目をこすり、送り迎えをしてくれる。
また、そういう家庭でなければ、子どもが伸びるわけがない。
子どもに文句を言う前に、子どもの勉強に真剣に親が協力しているか考えて欲しい。
もちろん親からの相談は受け付けている。
「親の」相談も受け付けている。

ちょっと恥ずかしい広告かもしれない・・・。





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Last updated  2006.06.10 05:15:48
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