松阪市の学習塾・双葉

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2014.11.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
高倉健さんが亡くなられたということで
久しぶりに「鉄道員(ぽっぽや)」を鑑賞する。

ただひたすらに鉄道員としての仕事を全うしようとする乙松(高倉健)の
役どころは、高倉健さんご本人の仕事ぶりとダブる。
ご本人も子どもをなくし、母の葬儀にも仕事を理由に出ていない。

そんな高倉健さんがNHKの「仕事の流儀」で語ったという言葉が
頭を離れない。

ひとつの作品を終えると深い喪失感に襲われます。
俳優業は同じ人とずっとやれない。そういう切ない仕事なんです。

たぶん恋愛なんですよね。泣けてくるということは。

こんな趣旨の言葉だった。

私たち「じゅくや」も、生徒との共同作業であり
できればずっとつながりをもっていたいと思っても
同じ人とずっとやっているわけにはなかなかいかない。

なんとなくそうやって健さんと自分をだぶらせながら
私も塾を全うして、教えている最中に死にたいなと思ってしまった。

本当に惜しい人をなくしました。





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Last updated  2014.11.22 00:59:15
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