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日本語チャンピオン決定戦/‘05史上最大の全国統一国語テスト!がTBSでやっていました。最近文字を自分の手で書かないし、パソコンのワープロに頼っているしで、すっかり頭の中はひらがな&カタカナモードになっていて、どうも漢字変換ができないでいたので、自分のボケ具合を測るいい機会なのでTVの前で紙とペンを持って挑戦してみました。問題は10項目に分かれ、それぞれ10問ありましたから、全部で100問解きました。 普段は特別気にもとめずに使っているようなものばかり、あるいはすっかり誤解して逆の意味で使っているものもありました。 果たして、結果は100点満点中78点でした。(我ながら拍手!!)半分もできないと思っていたから、結構嬉しいです。さすがに頭がカタカナモードになっていただけあって、外来語のカタカナ表記問題の項目は10点満点取れました。聞いた言葉をひらがなで正確に書くというのも、書けて当たり前と思っていたら2問も間違えました。「じっぷん(10分)」と「おまちどおさま」でした。 じゅっぷん&おまちどうさまと、書いてしまいました。一番できなかったのが、漢字の読み方で、時化(しけ)、逆上せる(のぼせる)、間髪をいれず(かん、はつをいれず)、態と(わざと)の4問ができませんでした。「間、髪をいれず」は、誤りである「かんぱつ」だとすぐ変換できるのに「かんはつ」では漢字変換がスムーズにできないのも、いかがなもんでしょうか。結果的にはまだボケはきていませんでしたが、つくづく日本語はあなどれないと実感しました。そういえば、日本語って世界一難しい言語らしいです。特に、文字&表記の仕方はもう難解中の難解らしいですから、義務教育における国語の重要性をもっと理解しないといけないんでしょうね。
2005.06.29
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求人広告を見る方法は、いたって簡単、「年齢制限」です。ここで、約9割は応募できない会社となるので、あとは残った1割の会社の中で学歴条件や資格をみるけれど、この時点で100%応募不可となることが多いので、ラッキーにも応募できる条件であれば、業界などは関係なく即応募します。でも、条件を気にしていると殆どの場合、本当に応募できないことが多いから、条件無視して応募しちゃうんですけれど、さすがに「35歳まで」の年齢制限には応募できません。何度も痛い目にあっているけど、今週中にもハローワークに行こうかと思っています。その際には、経過もここで発表していくと面白いかもしれません。でもさ、経過といってもね、毎回、書類で落ちてるし、ハロワの場合、書類出す前にお断りされてしまってるし、始まったと思ったらその場でチャンチャンと終了しちゃうんだから、経過も何もないわ・・・。ああ、せめて他の人たちと同じ土俵に上がらせてください。わたし、いい四股を踏む自信満々です。 ドスコイ! ところで、ブログのタイトル、変えようかな。とても「楽しき」失業生活じゃなくなってきたもの。 正直「煮詰まった」とか「苦しき」とか「焦燥の」が当てはまりますかね。
2005.06.28
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中学生の時に叔父からもらった万年筆を長いこと引き出しの中にしまっていました。インクボトルの中にペン先を浸して吸引するタイプのものです。その頃交換日記が流行っていて、かなり珍しい緑がかったブルーのインクで書いていました。が、それも年齢が上がるにつれなくなり、いつのまにか壊れて使わなくなっていたのですが、この歳になってふと思いついてデパートの万年筆売り場にもって行ってみました。「メーカーに送って修理可能か確認し、可能であれば見積り額を連絡するが、2ヶ月はかかる、また、吸引式がカートリッジ式になるかもしれない」とのことでしたが、急ぐ訳でもないし、また使えるようになればいいのでお願いしました。頼んだことも忘れた頃、「修理は不可能、返送されましたので引き取りにくるように」との電話がデパートから入りました。 ガックリきて修理は諦めていたのですが、技術と職人の日本なんだから、ネットでなんでも修理するような所はないかと調べてみると、国産メーカーでありました。どこのメーカーの万年筆も受け付けてくれるようで、早速メールを送ってみるとすぐに返信がきました。対応の速さに信頼感が高まり、とにかく現物を見てもらうべく私の古い壊れた万年筆を送りました。そして、今、手元に修理され、新しく買ってきたロイヤルブルーのインクを充填された、古いけれど甦った万年筆があります。その書き心地のいいことといったら、ボールペンなんか二度と使えないと思わせるくらいです。一文字書いただけで、うっとりしてしまいました。この調子で、次は時計を修理にと思っていますが、その時計のオーバーホール代は、見積もってもらったら最低でも3万円だそう・・・・。新しい時計が買える値段ですが、お店の人曰く「その時計にはそれだけの価値がありますよ」。でもね、再就職が決まるまで修理には出せそうもありません。どうやら、この歳になってようやくいいものを何度も修理して愛着をもって使うという生活ができるようになってきたようです。日本の職人さん、ありがとう! これからもよろしくお願いします。
2005.06.25
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ちょっと前のことだけれど、再び劇団四季の「オペラ座の怪人」を観にいくことができました。(勿論、ファントム役の高井さんの美声にまたもや圧倒されました。それに、クリスティーヌ役の人が前回の人よりも声に透明感があってとても気に入りました。)舞台の前の下にオーケストラピットがあって、生のオーケストラでこのミュージカルは進められていきますが、上演前には当然、音あわせ(?)をしていて、様々な楽器の音色が聞こえてきます。 観客の出入りする上演前の期待感一杯の中、「オペラ座の怪人」のそれぞれの楽曲のフレーズが聞こえてくるのですが、そこに突然何故か「エリザベート」の曲が聞こえてきました。音の出所は、管楽器だったように思います。「エリザベート」は、宝塚や東宝で上演されているシルヴェスター・リーヴァイ氏作曲のウィーン発のミュージカルです。「オペラ座の怪人」はアンドリュー・ロイド・ウェッバー氏の作曲でなんの関連もありません。「オペラ座の怪人」なのに何故に「エリザベート」???楽器のできない私にはわからないけれど、指鳴らしに最適のフレーズなのか?ミュージカル好きが集まるのを判っていてわざとエリザベートを面白がって演奏したのか?それとも、ミュージカルのオーケストラで演奏している人たちって、もしかして契約制? エリザベートのオケに入りたくて、オーディションの練習してるとか?四季なら四季、東宝なら東宝、宝塚なら宝塚の専用オーケストラがあるとずっと思ってたんですが、どうなってるんでしょうか?どこかのサイトで、とあるミュージカルをみて「オーケストラ(の特定の楽器)が力不足」とか言っている人もいたので、出入りが激しいのかとも思ってしまったのですが。誰か知ってたら教えてください。
2005.06.20
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井上ひさし氏作、蜷川幸雄氏演出、音楽は宇崎竜童氏の舞台らしいんだけど、出演者が豪華です。内容は全く不明なんだけど、前出のお三方の名前と、豪華出演者の顔ぶれから面白そうだと期待が膨らみます。出演者の、その組み合わせが異色と私には思えるのですが。。。唐沢寿明、藤原竜也、篠原涼子、夏木マリ、高橋恵子勝村政信、毬谷友子、沢竜二、西岡徳馬、白石加代子 他 (敬称略)この出演者でどういう舞台になるんだろうか? 誰がどの役でどう絡むのか、興味津々です。日本にシェイクスピア? 謎です。 9月、10月とBunkamuraシアターコクーンで上演され、チケット代はそれなりの金額してますけれど、この出演者ではかえってお安いかもしれません。それにこの劇場は客席の列に十分な段差があるので結構観やすくてお気に入りでもあります。いまだにプーなので一番安い席であるコクーンシート(6000円)を狙おうかと。 一般発売は7月10日です。そのシアターコクーンでは現在、コクーン歌舞伎「桜姫」が上演されているんだけれど、これまた、とても観たくて仕方が無い演目です。なんでも鶴屋南北の「あり得ないでしょ!」というストーリーが凄いらしい。舞台も歌舞伎だからうっとりするほど美しいんだろうしから本当に観たい、でも、お金ない・・・・。
2005.06.17
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いやー、良かった、良かった、例の妙な奴だらけの業界に応募してしまい、後悔先に立たず!と冷や冷やしていたら、期待したとおりにお断りメールがきました。良かったよ~。つい、余りに応募できる会社が少なくて、ふらふらっと応募してしまい、正気に戻った時に青くなっていたんですけれど、とにかく書類選考で落ちたようで助かりました。 ♪「よーく考えよう~♪、職場は大事だよ~」今週はどうも応募できる会社がないです。まず、年齢がね・・・40代は皆無です。学歴不問なんていう会社も時々あるけれど同業の経歴が求められるし、それ以前に恐らくは女性は想定外だろうし。中高年女性を適正に就職させる組織ってないんだろうか?ちょっと探してみようかしら。なかったら自分で作って自分で売り込むか。
2005.06.15
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最近、年齢制限などでなかなか応募できる会社がなくて、やっと年齢不問・学歴不問というところが2社でてきたので早速応募してみました。内1社は、お断りメールが即行できました。採用人数は数名となっていたからちょっとは倍率が低いだろうからと期待したのが甘かったようで・・・翌日にはお断りとは、これは多分「女性は問題外」だからでしょう。だってその会社の歓迎する資格や経歴にはちゃんと当てはまっているどころか、それ以上だったんですから。もう1社は、まだなんの返事もありませんが、どうなることやら、ちょっと楽しみでもあります。ですが、不安もあります。以前同じ業界にいたことがあるので、知っている奴がいたら嫌だなぁ、と。個性強くて自己ちゅーで変な奴ばかりだったし、転職やら引き抜きやらが横行しているような業界なのでその可能性は大だ・・・こう考えていくと、応募は失敗だったかも、くーーーっ!まあ、書類審査で落ちることを祈りましょう。
2005.06.11
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タダ券が回ってきたので、歌舞伎座へいってきました。ちょっと聴き難いですが、それでも日本語ではあるのでとりあえずは解説イヤホーンがなくても理解できました。笑えるのもあるし、泣けるものもあるし、それなりに堪能できました。「それなりに」というのは、その日の私の周囲の観客のマナーが悪すぎました。最初から最後まで、ヒソヒソ声があちらこちらから聞こえ、最期の幕の時など、開き直ったのか、別の客から「うるさい!」と怒鳴られようが、係員から注意されようがおかまいなしに普通の声(ひそめた声ではなく)で堂々と話し込む始末だったのです。話の内容も舞台とは全く関係のないご近所の噂話のようでした。しかも上演中でもあちこちで席をたったり交換したり・・・「どこの田舎者?団体客にちがいないわ。」と推測していると案の定、遠い山間の県からの簡保の団体でした。定年退職後のような人が多かったのですが、面白いのはおしゃべりしたりウロウロ動き回っていたのは男性ばかりだったということ。同じ団体の女性は舞台に夢中になっているようでした。マナーが悪いと集中できずに消化不良をおこしそうでチケット代返せ!といいたくなりますが、今回はタダだったのでね・・・。でもあの席は一万円はする席ですから、払っていたらブチ切れていたに違いない。それにしても、歌舞伎の舞台はいつ見ても何度みても美しいと思いました。雪景色に、それに映える黒と赤の衣装。照明の微妙な明暗のつけ方。「綺麗・・・!」と絶句してしまいました。で、幕間にチラシを見て七月の大歌舞伎はシェークスピアの「十二夜」で、演出はアノ(灰皿投げで有名な?!)蜷川幸雄氏です。こ、これは、何が何でも観たい!と思いました。設定はやはり江戸時代なんだろうか? で、三味線とか鼓とかのBGMなんだろうか?3階B席なら3000円しないから観にいこうかと思っています。またタダ券が回ってくるなんて幸運はないだろうから今から節約を強化することにします。
2005.06.09
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コンピレーション CD【ベストクラシック100】送料無料全100曲、6枚組みで税込み3000円、しかも送料無料だったので即買いしてしまいました。「究極のクラシック100曲、7時間分収録!」「ヨーロッパ生まれの大ヒット・コンピレーション、日本上陸!」といううたい文句ですが、なるほど、私のようなクラシック音楽など義務教育程度しかしらない者にも耳慣れた、あちこちでよく聞く曲が結構入ってます。 TVのCM曲や映画のBGMに使われているものなど、クラシックって知らない内に聞いることに気がつきます。それにクラシックの数々の名演奏の録音をしているEMIですから単にその曲を収めているということではなく、ド素人でも知っているカラヤンやマリア・カラスなどの名演奏も入っているのも魅力の一つです。6枚のディスクはテーマ別になっていてまずは、ディスク2の「リラクシング・クラシック」を聞いてみました。プー生活に行き詰ま感のある今「リラックスしたいなぁ」なって思ってましたので、寝る前に聞くのにぴったりです。そこで、ベスト100の内、どのくらい私が知っているのか、ちょっと統計を出してみても面白いかなと思っているところです。
2005.06.06
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