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今年、ご近所でお葬式があって母が参列したのだけれど、その亡くなった方というのが50代後半の道路公団関係の男性だった。 この葬儀が、ご近所でも後々ちょっとした噂になった。道路公団関連の企業なども多く参列していたが、香典の額が普通じゃなかったらしいだけじゃなく、それ以上に他の参列者の目に留まったのは、その関係の人達のマナーが非常に悪かったということだそうだ。お料理をいただく場所ならまだしも、葬儀会場の故人の遺影の前、読経が流れる中、故人を偲ぶなんてものではなく、大声でしゃべり、笑い、仕事の話や、互いの挨拶で、読経の声も聞こえない程だったという。とてもうるさくて普通の常識ある人々やご近所さんたちは顔を見合わせ眉をひそめたそうだ。故人もその遺族も良いご家族なのに、葬儀が故人の仕事関連の非常識な人たちに損なわれた感は否めない。母もあんな葬儀は初めてだと帰宅そうそう悔しそうにつぶやいていた。今日のニュースで副総裁が逮捕と報道されているのを聞いて、一事が万事と思ったのだった。類は友を呼ぶ。
2005.07.25
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以前勤めていた会社は仕事はいいけど、経営者とその妻が一般常識や道理が通じない人達だったので、私の退職後、半年後に一人、その一年後に一人と真面目で有能な人が続けて辞めている。 ある程度の人数がいる会社ならこの退職率は普通かもしれない。4人しかいなかった営業部(社長一族を除くと全社でも6人しかいなかった)では、これは痛いと思うのだけど、一向に自分たちの非に気がつかなかったようで、唯一の営業所で唯一の社員が冬のボーナスをもらったら辞める計画をしているらしい。あーあ、どうなることやら、アノ会社。こうなると会社の顧客が一番の被害者になってくる・・・・。
2005.07.24
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世間の影響か、気分はすっかり夏休みでディズニーシーに行きたいなぁとか遊びのことばかりで浮かれてたけれど、2通のメールで一気に現実へ引き戻された。両方とも、不採用のお断りメールだった。 感想は「返事早っ!やっぱりね」と「えー・・・と、いつ応募してたっけ?」だった。 つまり、早過ぎるお断りと遅すぎるお断りだった訳でどちらもお断りには変わりはないですね。数日前ハロワに再び行ってきた。交通費を無駄にしないためにも、応募する会社を最低でも1社見つけて紹介状を取り付けたが、求人している会社の担当者が外出中のため私が直接電話をすることになった。担当者「同じ業界経験者じゃないと駄目ですね。」私「私はいままでも産業にこだわらずにやってきました。自信あります。」担当者「みんなそういうんですよ、でも結局は無理でね。」私「私はできます(どこから出るのか、死に物狂いのこの自信!)。 ○○社のような仕事ですよね?」担当者「それよりもずっと規模が大きいんだよ。ぅんんんーーー、じゃ、他にも色々仕事あるから、取りあえず履歴書送ってみてよ。」私「そうですか(喜)、じゃよろしくおねがいします!」ということで、私の粘り勝ちでした~。でも、やっと履歴書を見てもらえる初期段階なので、これからが勝負だ。不採用メールの山に埋もれながらも、けな気にもせっせと履歴書を書いて1通郵送しました。
2005.07.23
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どうも、実情とかけ離れてきたので、ブログタイトル変えました。 旧 「楽しき失業生活」 ↓ 新 「辛くなってきたよ・・・失業生活」近いうちに「お仕事バンザイ!」とか、「定年めざして」なんてタイトルにできたらなぁ。期待していてくださいませ。 やるわよ!(鼻息荒)
2005.07.22
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「モーツァルト!」はチケット争奪戦がすさまじい「エリザベート」と同じ人達が作ったウイーン発のミュージカルなので、初観劇ということもあり期待と不安が入り混じってドキドキしていました。 通常、私はミュージカルやオペラに関しては事前に1度は曲を聴いて予習してから行きますが、今回は全くの白紙状態で臨みましたので、その辺の不安がありました。 ヴォルフガング・モーツァルトの役はダブルキャストで、今回は井上芳雄さんの回です。この井上君は「エリザベート」でルドルフ皇太子役でデビューしただけあって、正統派王子様タイプです。歌は勿論上手ですが、このハチャメチャなモーツァルトの役は彼のキャラからすると外れるけれど、うーーん、どうなんでしょうか。こうなると中川君のモーツァルトも観てみたい。主役以外にも、モーツァルトの父役の市村正親さん、コロレド大司教役の山口祐一郎さんにも期待してました。市村さん、さすがベテランお上手です。出番も思ったよりも多くて、結構満足しました。反対に不満だったのが、山口さんです。 長身な彼は、高貴で傲慢な支配者の役がよく合っていましたが、出番が少なく、あのバズーカ砲のような圧倒的な歌唱力を発揮できるナンバーがありませんでした。 どの曲も彼の響く声で素晴らしかったのは、言うまでもないですが。ただ、出番は少ないけれど、出てくる場面はどれもかなり印象的なシーンであるし、他では見られないコトを演じている山口さんは、結構面白かった(ギャグ?)のも事実で一番笑いを取っていました。観劇後の感想は・・・まだよく判らないというのが本音です。エリザベートのようにお気に入りの演目(曲を含む)になるのか、不明です。あと、1,2回観ればハマルか、そうでもないのかはっきりすると思うから、8月にも行こうとお安い席を狙っています。そうそう、席に余裕があれば、学生は安く観劇できるらしいです。(S席がA席の値段、A席がB席の値段)
2005.07.22
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久しぶりの面接だった。そう、11ヶ月ぶりですよ!「長くお勤めされていたのに、何故、辞めたんですか?」と質問された。この質問をされるのは判っていたのだけれど、どう説明しようかと迷ったまま臨んだのが、まずかった。結局、すべて正直に会社経営者への不信と答えてしまっていた。社長と社長夫人の問題、家族経営で社長の親族が仕事の邪魔になっていることなど具体的にしゃべってしまった。辞めた会社を個人的に愚痴っている分にはいいけれど、公の場で、初対面の人に悪口のようなことを話して理解されるとは思えない。あああぁぁぁ、これで久しぶりの面接も撃沈だ・・・・・・・・・。いい年(40半ば)して馬鹿だ、自分! 肩を落として帰宅、気温が29度なのに寒い、発熱してたよ。(知恵熱?)
2005.07.20
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ファンクラブでも取れなかったという東宝ミュージカル「エリザベート」ですが、あちこちで完売し入手困難に泣いている人も多いらしい。私もその一人ですけれど、なんと昨日、e+(イープラス)からメールが入っていて、特別に入手した席が数公演分あり、今日の朝10時から申込み受付とのことで、張り切ってパソコンの前に陣取った。結果は、またもや、完敗だった。 10時丁度に接続できるようにクリックしたのに、なかなか繋がらなくて、やっと繋がったら「アクセスが集中しています。時間をおいてください。云々」とのメッセージが・・・。正直に時間をおいてたら、チケットが無くなるのは火を見るよりも明らかだから、そんなメッセージは無視してせっせとアクセスしようと頑張るが、そんなメッセージの画面すらも出ずに、接続を拒否されましたとのメッセージが。20分後ようやく画面が変わった~!と思ったら、「予定枚数終了しました」の文字が・・・・。くぅぅーーーーっっ!(泣)それなのに、あきらめきれない未練タラタラの私、申込みボタンをしつこくクリックしていたら、なんと!!! お客様番号とパスワードを入力する画面に! 喜び勇んで入力してクリック。 しかし、このあと画面が何分しても変わらない。何度もクリックしているうちにすべて元の木阿弥に。すっかり諦めの境地なのに、はぁー、と思いつつも、また最初の申込み画面をいたずらにクリックしていると、パスワード画面のその先の公演日選択画面が突然現われた。 えええエーーーっっ! 確か予定枚数終了しているはずなのに、発売中となっている!震える指で順番に、公演日を選択、席種を選択、枚数を選択、そして決定ボタンを押す。(その間、ドキドキ) あううぅ、やっぱり、「予定枚数終了」と出てしまったか・・・。下手に期待した分、どーーーーっと落ち込みました。疲れたといったほうが正しいかもしれない。それにしてもネットのチケット販売システムってどうなってるの?それ以前に、どこを探してもなかったチケットをどこから入手したの?不思議だ・・・・・。
2005.07.17
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ハロワの紹介で2社に履歴書を送ったのだけれど、一週間以上経っても何の音沙汰もない。 だいたい選考方法は求人票にはまずは「履歴書を持参しての面接」となっているのに、ハロワ職員が会社に電話して私の氏名、性別、年齢を告げて面接の依頼をすると、「まずは履歴書を郵送してください」という。 2社共だ。それって、ハロワ職員の依頼だから、仕方なく「書類だけでも」応募させてくれているってことだろうか? そうなら、これほど迷惑なことはない。 就職活動で何度と無く冷たい仕打ちをうけて、ひがみっぽくなっている私はそう勘ぐりたくなる。可能性がないならその時点ではっきりそう言ってくれたほうが余程親切ってもんだ。履歴書用紙、写真や切手代で、収入の無い中、幾らかかっていると思ってるんだろうか。 まあ、可能性無いのに面接されるよりはずっといいけれどね。交通費2000円はぶっ飛ぶだろうから。まあ、来週になったら、またハロワにいって気分も新たに次の会社をねらうことにしよう。
2005.07.15
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同年代の友人(♀)から、起業の提案がありました。これは前会社を辞める前から話はあったんだけれど、私には到底無理ということではっきりとNOと返事をしてきました。ですが、長期にわたる就職難で気持ちがグラグラ揺れてしまい、その友人にも私の心の揺らぎが判ったようです。起業したら死に物狂いで昼も夜も無く働かなくてはいけないのは今から明々白々だけれど、働ける場所のある有難さ・遣り甲斐は計り知れないとも思います。一方で、上手くいけばいいけれど、失敗した場合に周囲に迷惑をかけるのではないかという大きな不安や、多大な債務を抱えるのかもしれないという危惧、友人と金銭が介在する関係になるということへの恐れもあります。なのに、心が大きく揺れている自分がいて・・・、冷静になって時間をかけて考えて見る必要があるようです。就職活動をしながら、とにかく考えてみます。時間的余裕はあと2ヶ月です。その間に就職ができたら、その時点で起業の話は終わりとしましょう。が、できなかったら・・・本腰いれて頑張るか・・・。ああ、迷う。この提案は、天の啓示? 悪魔のささやき?
2005.07.14
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それくらい、ド貧乏です。でも、観劇に掛けるお金はある?!・・・はずだったのですが、ここにきて急激にヤバイ状況に陥ってまして、どうやら、本気で、死に物狂いで、「溺れる者、藁をもつかむ」くらいの勢いで就職しないとマズイようです。でもね、生活苦だからって、藁のような会社に勤めたくないです。すぐ沈むってことでしょ? だったらあの最低・最悪の会社にそのままいれば、とりあえずは給料だけは良かったし。でも、まともな神経してる人は、狂いそうでとてもいられないから辞めたんだから、今、命があって有難いと思わないとね。下手な我慢・忍耐をしたお陰で体調をくずしたのは、会社を辞める判断が遅れた自分が悪いからで、今も体調不良を引きずっているのが悔しい限り。(あ、加齢によるものもあるかとも思う)パートじゃ、ローン払えないし、困ったもんだ・・・・・・・・・、はぁ・・・・。(以上、貧困家庭のボヤキでした)
2005.07.08
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先週ハローワークに行ったらその顛末をご披露しましょうと言ったので書くことにした。もう民間のネット転職サイトには失望していたので、今までに無くハロワに期待して行ってしまった。これが吉と出てくれたら嬉しいんだけれど。さて、ハロワでは再び求職登録をして、早速パソコン検索を始め、いくつかのこれは譲れないという条件を入れていくと、なんとか10数件が引っかかった。 年齢が40代なので、地元と都内の両方にして範囲を広げてもかなり厳しい状況である。求人票は3枚まで印刷OKなので3枚を持って紹介窓口にいった。2、3人程待って番号を呼ばれたので、窓口へ。担当者は50代の優しそうで気さくな感じの女性だったので、結構こちらの言い分を伝え易く「そこをなんとか先方に聞いてもらえませんか?」と何度もお願いできた。1社目:担当者が早速PCで応募状況を見てくれた。なんと1名の求人に対し50数名もの応募が・・・。25歳~40代となっているので、若いもんには負けるだろうと、かなり厳しいと読んでそこはパスすることにした。2社目:ここは以前電話を直接かけて「女性は採らない」と電話で開口一番に言われたところだが、ハロワ担当者を通せばなんとかなるかと思ったが、担当者曰く「ああ、ここは男性限定ですね。」とPC画面を見てさらりと言った。「そこをなんとか電話して聞いてもらえませんか?」としつこく頼んでみたけれど「無理でしょう。」の一言でとりあえず引き下がった。 応募がたったの数人だったので、ちょっとは潜り込めるかと思ったけれど、仕方ない。3社目:なにやら一度採用した形跡があるが、いまだに求人しているということは、どうやら採用になった人がすぐに辞めたらしいとのこと。うーーーん、これはあまり良い会社じゃなかったのか? 確かにお給料は良くない。ボーナスも無いし。でもこれらは最初からわかっていることなので、そうなると、人間関係? オフィス環境?でもまあ、私が応募できる条件ではあるのでとりあえず電話してもらった。選考方法は面接となっているのに、何故か履歴書を郵送するように言われたので、その日の内に郵送した。あとは、面接が決まるか、お断りされるかの結果待ちです。ここで、再び自分でPC検索をしてあと2社を希望通りではないけれど紹介してもらうために、窓口へ。 今度は別の担当者だけれど、またもや50代の話易そうな女性で、頼みやすい。 4社目:すぐに電話をいれてもらい面接が決定した。他にも数人きているらしいが、面接なんて一年ぶりで緊張するけれど、来週なので準備時間が多少はあるので頑張ろう。5社目:年齢不問だけれど、学歴と資格がわずかに達していないので、そこを何とか電話で聞いてもらった。十数名の求職者の多くが50代だそうな。そりゃそうよね、年齢制限がない会社って余りないし、あっても胡散臭いところが多いですから。無理に頼み込んでもらったらOKとのことで、書類を送ることになった。書類選考の後に面接になるので、これも結果待ちです。さて、来週あたりからぼちぼち連絡が入るんではないかと踏んでいるんですが、請うご期待。本格的にハロワに行った第1回目だったが、印象は良かったとしておこう。今後の展開によってはどうなるか判らないけれども。
2005.07.07
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日本語を国語としている身には大して難しい言語とは思わないのですが、外国語として学ぶ人たちからすると、日本語は他の言語と比較してもかなり難易度が高いそうです。 でも一体、どこが世界一難しいのか? それは「読み・書き」だそうです。 表記するのに、3種類の文字を使う、つまり、漢字・カタカナ・ひらがなです。漢字は、表意文字です。一字一字に意味があります。カタカナ・ひらがなは表音文字で文字自体に意味はありません。世界的に見て、現存して今でも使われている表意文字は漢字くらいだそうです。あとは、殆どが表音文字。英語など欧米の言語も表音文字です。表意文字を使っているのは日本語と中国語ということになりますが、中国語は表意文字である漢字のみを使っています。表意文字と表音文字の両方、しかも、3種類の文字を単独で使わずに全てを混在させて表記している言語が、世界唯一日本語だということです。日本語の漢字も、中国語のように音が一つではなく、音読み・訓読みなど、一つの漢字に数通りの読み方があり、組み合わせる漢字によって読み方も変わるし、訓読みのときは送り仮名も必要で、その上、地名や人名など固有名詞になると、読めない漢字が山ほどあります。とにかく習熟度が必要な言語であることは確かです。「この地名はなんと読みますか?」と聞かれ、メジャーではない地名だと「さあ、私にはわかりません。土地の人に聞いてください」などと答えると、大の大人が読めない文字があるとは、この人は教育をあまり受けていないにちがいないとなるそうです。こういうことは、表音文字言語の人からすると考えられないらしいです。 一方で日本語の発音は簡単、単純だそうです。種類も少ないようです。発音が簡単だから、発音が難しい英語が難しく思える訳です。聞いたことの無い発音は、聞き分けることができないのは当たり前の話です。だから一般的日本人の英語能力は、読み書き(文法)はそれなりにできるけれど、会話(リスニング・スピーキング)が苦手というのは、至極納得できます。それにしても、ひらがなで書くだけなのに間違えたとは大ショックでした。(前回の日記参照)
2005.07.03
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