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ほうとうをたべて、そのあとは、富士山の周りをぐるっとまわりつつ、朝霧高原へ。朝霧高原にある富士花鳥園に以前から一度行ってみたかったのです。あまり知られていないところではないかとおもうのですが、いざいってみるとなかなかおもしろいところでした。まず入り口がすごい。昔の名主か何かの大きなお屋敷を買い取って改装したようなつくりです。なんかすごいぼろくて大丈夫かなーとおもったけど、中はすごくきれいな温室。ベゴニアだらけ。しかも、でかい。インコのえさを買って中にはいると、慣れた手乗りのインコたちが、肩や手に乗ってきて、餌をたべます。かわいーいけど、慣れない旦那はこわかったそうです。私は餌かわなかったのですが、それでも、一匹、肩にやってきました。餌もってないのごめんねーっといったら、すぐとんでっちっゃた。なつかしかった。そのあと温室の外にでると、エミュー牧場がありまして、柵の中に入って、餌をあげてもいいらしいけど、さすがにこわい。ので、はいりませんでした。でも、入ってると人いたのよねぇ。だって、高さが自分と同じ鳥ってこわいやん。そのあとは、ちょうどバードショーやってました。ふくろうとはやぶさとホークだったかな。ぱーっととんできて、係の人のてにとまります。それから、空中の偽物の獲物をつかまえたりとか、みせてくれました。私以上に旦那のほうがおもしろかったようで。ふくろうしゃん。モフモフしてて、すごくかわいかった。以上でおしまいです。このあとは、富士宮にでて、高速で帰宅。富士宮で富士宮やきそばをたべたかったのだけど、ついたときが3時くらいで、まだおなかいっぱい。さすがに食べる気になれず、焼きそばは次の機会にってことで、もう帰路についてしまいました。来年はどこにいくのかなー。
2010年08月24日
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一夜あけまして、朝です。朝ごはんです。オーベルジュの割に意外とあっさりした朝ごはんでした。あれーーーーーこんなものなの。昨夜たっぷり食べたんだから、少なめなほうがいいでしょってことでしょうか。オーベルジュのレストラン内昨夜は暗くて、よくわかんなかったけど、朝は明るいので撮影できましたね。そんなに広くはないです。この日は夜なかから雨が降り出しまして、観光は室内系の所に行くしかありませんでした。というわけで、美術館を二か所。この辺りはこの手のところだけはいっぱいあるんですよねえ。最初は富士急ハイランドの中にある富士美術館いろんな画家のかいた富士山の絵だけを集めて、展示してありました。川端龍子のやつがよかった。でもって次は、このはな美術館です。ダヤンの原画が展示してあります。建物だけでもすんごくかわいくて。名前はしってるし、ダヤンも知ってたけど、絵本はほぼ見たことなかったのですが、原画で見るダヤンは寸ごくかわいくて、素敵でした。で、おもわず絵本を買いたくなったんだけど、いざ、売店で絵本を見ると、原画のもつ魅力はぜんぜんなくって、結局買うのをやめてしまいました。やっぱり、絵は原画に限ります。色の発色も魅力も迫力もやっぱり、原画だからこそ。で、ダヤングッズをなにか買おうと思って、売店をずーっと見てたんだけど、買って帰ったそれを見るたびにダヤンだわかわいいーーーっと気持ちを盛りたてるのがすごく面倒な気がして、結局なにも買わずに帰ってきました。なんかね。そういうのが、自分の中で変わったなーっと、思うの。もういろんなところに行って、いろんなものをみて、食べて、買って、気がすんじゃってるのね。若いころのようにあそこもここも行きたい、あれもこれもほしいっていうようなそんな気持ちはなくなってきていて、こういうのを老成するっていうのかなっと、ちょっとそう思いました。旅行も手軽なところで、のんびりでいいやーっと、思うようになりました。それでも、この日も美術館二つと鳥獣花園にいったりしてるんだから、どうしてどうして、まだまだかもしれません。そのあとは、空腹にこたえて、ほうとう屋さんへ。雨のせいで意外とすずしくて、なつなんだけど、ほうとうたべたいって、そんな気分になりました。ほうとうも最近は結構知名度があがってきて、山梨に行くと多くのほうとう屋さんをみかけるようになりました。この火いったのは、ほうとう不動」というお店。ほうとう一種類しかないという。ほうとうしか売らないというまさに専門店。しかも、すごくおおきな鉄鍋に野菜とほうとうがたっぷり入って出てきます。バイトかなんかのお兄さんたちが両手にあっつーいほうとう鍋をもって、運んできてくれます。すごく熱いのよー。やけどしたくらい。で、最初は、生煮えかなってくらいのほうとうが食べてる間に煮えてきて、食べ終わる頃にはちょうど良くなってます。おいしかったです。ごちそうさまです。で、このお店、この後車で移動中にも二軒くらい見かけまして。支店がいっぱいあるらしいです。どうも、システム化されてるようで。もしかしていずれ、東京にもチェーン店ができるんじゃないかとそうおもわせるような勢いを感じました。さて、この後は朝霧高原の富士花鳥園にいきます。
2010年08月23日
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今回のお宿は山中湖のそばの「オーベルジュ・フォンテーヌ・ブロー」です。今回の旅はめずらしくほとんどを旦那様がきめました。前々からオーベルジュに泊まりたいということと、忍野八海にもう一度いきたいということで、でも、その後の行程は結局私がきめたんだけどね。というわけで、つきました。別荘地のど真ん中。さすがに、寒いようなすずしさ。そして、敷地の中だけフランスのようです。お部屋は一階にひとつだけあるお部屋。ちっょと僻地な部屋?二階がよかったのに、なんでかなぁ。夕食のレストランの席も、座ってるすぐ横がワインのはいってるガラスの冷蔵庫。なんかどうかんがえても、末席。今回すごく扱い悪かったきがするんだけど、気のせいかなぁ。でも、ごはんたべてて、横が冷蔵庫っていい気持ちしないよねえ。食事が売りのオーベルジュなのに、なんでこんな席作るんだろう。せめて、冷蔵庫と席の間に綺麗な模様のついた衝立とかおいてあれば、席の雰囲気は180度かわるのになぁ。オベルジュなんだから、そういう細かいことにできれば、気を配って欲しいんだけどなぁ。そういえば、客室でも、お茶は、用意してあったんだけど、お茶のためのお水はバストイレ付きの洗面の水道から汲むんだよねぇ。いつも、旅館でもそうなんだけど、トイレのすぐ横のところから飲み水を汲むってすごく気持ち悪いんだけど。そういうこと、考えないのかなぁ。日本の水道水はきれいだけど、これはやっぱり気持ちの問題。せめて、部屋にスカイ道水でいいから、ペットボトルに汲んだものを置いといてほしいなぁ。と、思ったのでした。でも、ここ、お風呂は3室もあって、ほどほどの広さで温泉水を使ってあって、それはよかったです。写真とってないけど。でもって、お夕飯でーす。これが前菜。お魚のムースだったかな。テリーヌだったかな。時間たっちっゃたので、忘れてしまいました。でも、お魚を細かくして、ねってあるって結局、日本人にとつては、結局かまぼこなのよねえ。どうしても、かまぼこの味なんだよねぇ。まあ、いまどき、練り物って外国でも、人気あるらしいですけど。このあとスープがでたんだけど、写真はカット。スープは画像いれるほどでもないので。野菜とパスタのトマト味のスープでした。スズキのポワレうわぁ、ほんとうろおぼえ。でも、ポワレットなに。とにかくおいしかったけどね。果物も入ってる口直しのヨーグルト。ですね。でもって、メインディッシュ。牛フィレ肉とお野菜最後デザート。チェリーのタルトと果物。はぁあ。お腹いっぱい。この日は我が家とおなじ熟年の子育ての終わったご夫婦が多かったです。二カップルで一緒に来ているグループと、あとは、小さい子のいる大グループもいたかな。でも、うちもだけど、熟年いやそこまでいかないけど、長年の夫婦となると、仲が良くても、もうずーっと一緒にいるので、話すことなんてなくて、こういうコース料理って時間かかるから、退屈でねぇ。コース料理ってみんなでおしゃべりしながら、ゆっくりゆっくりたべるものなんだけど、うちみたいに中年の夫婦だけで、コース料理って話すことも尽きてるし、次の料理がでてくるまで時間かかるし、その間パンたべるしかないし、できれじ、もっと早いターンで料理でてきてほしいなぁっと、思ってしまいました。もったいつけてごはんたらたら食べるのって、めんどくさい。日本旅館だと、ほぼ最初からお料理全部並んでるから、さくさくさくっと、たべちゃえるのになぁっと、今回つくづく思ったのでした。ドレスコードも多少気にしなきゃなんないし。と、旦那にやらせておいて、不満たらたらのわがままな奥様なのでした。実のところ、フランス料理食べあきてるせいもあるんですが。でも、おいしかったけど。わはは。
2010年08月18日
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お蕎麦をたべたら、次は忍野八海へ。以前来たときは全部みきれなかったので、全部みたいし、もう一度ゆっくりみてみたいなということで、やってきました。富士山からの湧き水がわいて8つの池というか、沼ができているところでしょうか。水がすごく綺麗で、透明度が高いので、有名なところだったと、おもいます。水深10mもあるのだとか。中では鯉だか、マスだか、鮎だかが、泳いでます。なんだったっけ。本当に透明度がたかくて、10mもあるのに、池の底までみえる。10mもあるようにみえない。すごくきれい。ただ、光の反射もあって、それを写真に撮るのが、すごくむずかしい。どうしても、水面の光が白く写ってしまって、中がみえなくなってしまう。はじめて、露出調整とかもしてみましたが、娘が一緒ならもっといろいろやってくれて、うまくとれたと、おもうのですが、私には所詮ここまでが、限度です。それでも、こんなにきれいなのです。でもねえ、ここ。これほどの美しい沼なのに、沼のすぐ横に観光用の売店が沼のぎりぎりまで、たててあるのですよ。一番のメインの沼なんかは、お土産物屋さんの店内を通らないと、いけないようになってるんですよね。まだ、いろいろな規制の出来る前に、つくられた、観光名所なんでしょうね。いまだったら、こんな作り方はありえないのですが、本当に信じられない感じなんだけど。沼の周りもコンクリでかためてあるのですよ。これをつくるために、沼や、沼の水が汚れることがなかったのでしょうかねぇ。もう、いまさらなので、なんのかんのといっても、しかたないんだけど、幾度にすごいと、感心してしまいます。このあとは、いよいよオーベルジュにいきまーす。。
2010年08月17日
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アウトレットパークのあとは以前からずっといきたかったおそばやさんへ。以前テレビでみて、ネットで場所を確認しつつ、いつか行こうとおもっていた、知るひとぞしる手打ちそばのおみせです。ずーっと田んぼの続く中にぽつんと一軒だけのお店で、知らないと絶対おそば屋さんなんてきづかない。そんなところです。いざついてみると、きているお客さんたちも、結構ハイソなわざわざ遠くまで手打ちそばを食べに来る特別に雰囲気のお客さんが多くて。ここは、東京の麻布か広尾ですかって、雰囲気がなんとなーくしたのですが。とまってる車も外車が多いの。みんなおいしいお蕎麦が大好きなんですね。でもって、富士山麓は水がいいからなのか、このあたり、ほんとにおそば屋さんが多いです。お店自体は古い民家を買って、改造したのかなと、いう雰囲気。でも、中はいろいろと手直ししてあって、綺麗になってます。台所があって、縁側があって、奥の間と床の間とって。田舎のおうちに行って、ご馳走して頂いてるような感じです。そして、でてきた天ざる。天ぷらのひとつひとつがすごく上手に揚げてあるのですね。私も今度、このくらい小さめに野菜を切って、このくらい丁寧に揚げて天ぷらをつくってみようかなーっと、そう、思ったのでした。そして、当然手打ちのお蕎麦がとーってもおいしかったです。このあとは、忍野八海にいきます。。
2010年08月16日
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今年はむすめが受験生ということもあって一泊で、近いところに気楽な旅行ということとなりました。子供たちはふたりとも自宅で留守番。そして、一度はいってみたいねとおもっていたオーベルジュに泊まりました。目的地は富士山のふもと、山中湖の湖畔です。とりあえず東名高速で御殿場まで。かなり時間があったので、御殿場のアウトレットパークなよることにしました。高速を出てすぐのところのパーキングにとめて、送迎バスで、パークまで。はじめてですー。でも、高いからみるだけ。ほとんどのものは高くて買えません。おおーーーというわけで、まずは、カフェでお茶。すんごいおいしそうなサンドイッチがあったんだけど、このあと、おそば屋さんにいく予定があったので、お茶だけでがまんしました。でも、ここのコーヒーものすごくおいしかったと、のちのちまで、旦那はいってました。わたしは、アイスティーをのみましたが、たしかに、すごくうまくいれてありました。紅茶ってコーヒー以上にむずかしくて、というか、日本ではまだ紅茶のちゃんとした入れ方が普及していないので、体外はだしすぎで渋いか、だてなくて、うすいかどっちかなんだけど、ここの紅茶はしぶくなくでもねしっかり紅茶の味がでていて、アイスティーなのに、しっかりおいしかったです。で、旦那がオチャしてる間にいろいろとひとりでみてみました。中はかなり広くて、一日でもみていられそうなんだけど、まあ、たまたまよっただけなので、ささーとみただけでしたが。それでも、一応、エドウィンのチェック柄のシャツを2枚買いました。そしても早々に退却。次は御殿場の知る人ぞ知るないしょのお蕎麦やさんにいきまーす。。
2010年08月15日
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アリアドネーという名前がヒロインにつけられていることですでに、物語の見事な伏線がひかれていたのだと、映画を見終わったときにやっと、きづいた。アリアドネーは、ミノタウロスをたおすために迷宮にはいっていくテセウスに、無事に迷宮から戻れるようにと糸巻きをもたせた、クレタの王女の名前だ。物語のヒロインにこの名前がついていたということは、主人公のコブが無事に多重構造の夢の迷宮から出てくるであろうことを暗示していたのだ。あまりに眠くてなんどもうとうとしながらみていたので、物語のだいたいのすじしかわからないけれど、それなりにみごたえのある映画でした。だれでも、心の奥にミノタウロスのような、怪獣という心の闇を抱えているのだろうか。企業がらみの重要なキーワードを盗み出すというアクション系の映画の形をとっているけれど、実は人の心の闇、心の深淵を除き、自分の中の闇と対峙し、戦い、解き放たれていく物語だった。主人公コブは、死んだはずの妻との現実と夢の境界をさまよいながら、自分の中の現実をみつめていく。そしてまた、ビジネスの対象であるはずのロバートもまた、夢の中で、父親との確執から開放される。お前が私の真似をするのがいやだったのだっと、父親は言う。ロバートのゆめのなかなのに、どうして父親の本心が語られるのだろう。それは、本当は、伝わっているはずのメッセージをうけとっているはずなのに、気づかないふりを、無意識にしていたからなのではないのだろうか。ひとはおうおうにして、本当はとっくにわかっていながら、気づいていないふりをする。けれど、ロバートは、聞いていたのに、気づいていないふりをして、ずっときづついていた、心と、父親から受け取っていたはずの、メッセージを夢のなかで明確にする。「私の真似ではなく、自分の本心で生きろっ。」と。そして、主人公コブもまた、妻モルという潜在意識のモンスターから開放される。深い深い何層にもかさなる夢の迷宮から、ヒロインアリアドネーは、二人の男たちを救い出すための、糸巻きをもって、物語を完成させてくれたのだと、思う。それにしても、アリアドネーって綺麗な名前ですね。大好き。ディカプリオってそんなに名優だとも、思えないんだけど、なぜか彼のでてる映画はだいたいおもしろいんですよね。不思議だなぁ。なんでだろ。作品のよしあしを見極める眼力があるんですかね。それにしても、潜在意識を知らない間に植え付けられちゃうって、こわいなぁ。そういうことって、ほんとのところ、どこまでできるものなんでしょうねえ。でもって、植え付けられたものが実はうそって、気づくにはどうしたらいいのかなぁ。じつは、こんなおおがりなことじゃなくたって、今現在のわたしたちだって、普通の普段の生活の中で、結構いろんな価値観や、考え方を植え付けられているんだよねぇ。自分の考えだと、思っていることが実は、マスコミやテレビや、本や雑誌や、そんな色々なものからの受け売りだったり、それらからの洗脳だったりすることって、結構あるんだよね。自分が当たり前に思ってることの一つ一つをほんとにほんとかって、たまにはよーく考えなおしてみる必要もあるんじゃないですかって、ほんとに思います。 インセプション@ぴあ映画生活
2010年08月12日
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