全20件 (20件中 1-20件目)
1

日本の中で上り坂と下り坂、どっちが多い?「あびき」さっそくiPhoneの大辞林で調べてみた1.網を引いて魚をとること2.律令制で、大膳職の品部の一。魚を捕って貢上したとある。長崎気象台が発表した海水が川をさかのぼる様子は書かれてなかったもちろんインターネットではちゃんと検索できた雨の三条河原、人がいない。鴨川は水かさを増しているがちゃんと南、大阪湾に向かって流れている。こんなところでの逆流は想像できないけど。雨の後の川には人も鳥も近づかない上り坂は反対に行けば下り坂。水は低きに流れ、海にいたる。それでも流れが絶えることはない、生々流転にほんブログ村
February 27, 2009
コメント(0)

枝についた風船が、目についた木屋町から一本西のこの通り、なぜ入り込んだのだろう建物の壁から幹が生えている。土は見えないバイクが支えている訳ではないしっかり根本の石と生きている春への漲りきっと夏には、ありがたい木陰をつくり出すにほんブログ村四条木屋町、北、紙屋町か
February 26, 2009
コメント(1)

如月、京都ナタネの雨。しずか鴨川はごうごうと二人のために、雨もしばし「あの雨の日が最後だった」「寒かったけど、雨の中でイエスっていった」どんな思い出になるんだろうにほんブログ村四条大橋から鴨川下流
February 25, 2009
コメント(0)

南禅寺橋、北に噴水を見る無隣庵東の信号から、動物園の大きな柳に目をやるきょうも黒い鵜がテッペンにいる柳の枝色が変わってきたゴリラは見えない疏水南禅寺溜まり、白川砂浚渫のために水がほとんど流れていない。もし夏にやったら何人かが楽しむに違いないけど、さすがに寒い。浅瀬を楽しむ人はいない。白川は比叡山のふもとから下ってくる花崗岩を砕き、白い砂を運んでくる。しぜんのいとなみ。この太陽のヒカリを反射することの少ない白砂は寺院の庭に欠かせないものだと聞くいつもの風景がつづく、神宮道、裏三条通、古川町、三条通それでも、今は、事務所を移そうと思っているせいもあって、町並みの風景をしっかり見ているような気がする。「空き室有り」不動産が動く時期でもあるいいご縁で移れれば目を見張る。川のセセラギ、所々に残る木、庭の林で、ガレージの隅っこに咲く梅の枝で、鳥たちが元気だガウガウと車の通る大通りの裏がわ(うらんちょ)で、しずかに春のヘンゲにほんブログ村 写真:市バス錦林車庫裏の白川で photo: Kyoto contemporary「gallery morning」
February 20, 2009
コメント(0)

バレンタインデーが過ぎ去ったはたして、個人消費はどうだった?今年の売り場はとっても積極的に試食を勧めてくれた土曜日だったので家族で、チョコを楽しんだ人も多いと思う右向け右、バレンタインならバレンタイン、販促機会は逃さない商魂エコロジーもウリウリのネタ。みんながやり始めたら「ディッファレント」じゃなくなってる人々のそれぞれのテイストに応えるために異常な努力が重ねられて。競合に勝て、勝てと、カゾクの長が、家族との晩ご飯を忘れ去って、ひさしい。とにかく売上げを上げようと24時間、工場を動かして来たのだけれど。工場を効率的に動き続かすための市場掘り起こし幻想は溶けてしまったみたいだあらそわない消費。じぶんペースの買い物和菓子屋さんも一応、バレンタインには目を向けていて、ふたつみつ参画しているのだが基本はいつものペースをあせらずに守っている春になれば春を愛で、桜が咲けば団子をつくり、少しずつ商品の姿を変化させて行くよく前を通る和菓子屋さん、昼頃には工場は静かそれでも、なんとか、何代も続いてて、機械じゃなくて人間と道具が活躍しているにほんブログ村鍵善良房さんのお干菓子。季節季節の季節をうつして。今は春の彩り
February 18, 2009
コメント(4)

むこう うこむキャンバズが薄く傷つけられて文字が浮き出ている言葉は具体的な意味を伝えてくる絵は、美しいだけのモノじゃなくなる主張が届きにくくなって、読み取りが希薄になって言葉の密度そのものが大不況に陥っている。はたしてそれは政治の世界だけではなくて広告のコピーも届いてこない。具体的なモノの解説だけではこころは甘さを感じ得ないろれつのまわらない財務担当大臣の方がフツーの言葉を発するよりも世界を駆けめぐる。チグハグ一枚の絵を見て描き手の意志をちゃんと受けとることはでききらない描く方もそのメッセージを強く最後まで持ち続け送り届けることは難しいのかも知れない2009年になって風は変わってしまった剥離、しそうな、「じだいがらみ」の言葉が刻まれた、一枚の絵今回、欲しいなと思った一枚にほんブログ村アーティストのオープンアトリエでの展示が増えているという。これからは、アートバブルに包まれた去年までとは、また、違う動きになっていくと思われる。オープンアトリエからの情報発信、なんで値段が付いていないんだろう
February 17, 2009
コメント(0)

気ーつけて歩いてるとあ、こんなとこにもあそこにも、なんしか細い道奥に続いている表通りから一本入ったところにある静かな暮らし、ってどんなものなんだろう「そんな勢いで、ふすま閉めたら、お隣さんに響くやろ! 気ーつけなさい」棟を寄せ合って小さな住まいが並んでいる市中の山居にほんブログ村
February 17, 2009
コメント(0)

4月のような陽気といわれた日曜日の次の日吹き抜け町家カフェでカレーランチとにかく冷えるエアコンふたつと石油ストーブ確かに高い天井が見えるのはいいのだけど。それでもやっぱり無理があってチャイがしみたにほんブログ村 Ratna Cafe
February 16, 2009
コメント(0)

日本漢字能力検定協会問題で町内が騒がしいむかーし、石井ゴルフガーデンという打ちっ放しの施設があったところ近年、いつからか表札がしまわれていた。秘密のはずの塩漬けの建物は町内会のお役にもたたない朝、窓を開けると隣の庭からウグイスが飛び上がってきて板塀にとまった目が合うとフッと飛んでいったうれしい春はもうはじまっている和菓子屋さんの店先の春の色にほんブログ村 鍵善良房
February 10, 2009
コメント(1)

三条通から東山(東大路)、古門前から縄手骨董屋さんが点在する美術商のネットワークは京都の「お宝」がいまどこの蔵に眠っているのか、どのお茶席で活躍したのか、どーも知っているらしい奥が深いのだヒョッとすると太閤さんの時代からのデータベースお宝は店頭には並ばない風呂敷に包まれて運ばれてゆく閉ざされた雨戸のムコウガワ車に乗せられて鴨川を渡っていくアッチガワ一度覗いてみたいものですにほんブログ村
February 9, 2009
コメント(0)

南禅寺プール、背の立たない25メートルのプールは「シケンバ」と呼ばれていた飛び込んで、潜水。底にはりついて水がきれいだ空が青いからだにかかる重圧鼓膜の緊張 静寂「豪州との交流にもとづく全国身障者作品展・心の世界」(京都国際交流会館。22日まで)見る普段いけない場所で描かれた絵。普段はあんまり繋がらない、入り込むことのない、その場所は障害を持っていない人にもあって。2階壁面に飾られた「叫びが言葉になって伝わってくるもの」、1階には「毎日描きつづられたスケッチブック」スケッチブックをめくっていくとグワン、グワン。プールの底に引き込まれた肺が苦しくなり、音がなくなり「空気・・・」唐突に、文字が現れた「もちつもたれついきてゆく」グワングワンと書き込まれた線の世界。そこで出会った一行だけの言葉のカタチをした線も ち つもたれつ い き て ゆく絵には精神安定をはかる心理療法の効果があるという(アートセラピー)もう何年も出かけてない場所コトバがカラダをつつんだ重圧を解き放ってくれた全てのスケッチブックを見きる体力も受容のチカラも消え去っていたモドレルカ息づまる、プールの底から渇望していた水面のような一行だったにほんブログ村 地下鉄東西線蹴上駅徒歩5分
February 9, 2009
コメント(0)

160万円を四年間支払う、うッ。とてもきびしいそれは授業料だけで、制作費、材料代は含まれていない情報デザイン関係だと、まず、コンピュータも購入しないといけないしバカ高のアドービ系のソフトも必要だ4年間で下宿代なんかの生活費を含めると一千万円に届く投資。私立の美術大学に行くためには巨額なマネーが必要だ21世紀に入ってもそうだけど、画家として自立できる人は、たいそう少ないデザイナーになってもその仕事の付加価値はどんどん縮小傾向にあるそれでも「アート」を学びたい学生は多い健闘を祈りたい京都市美術館、連続して京都のアート系大学の展示会が開かれている玉石混合なんだけど、鮮度はピカいち週末はアート遊覧に京都へ、おいでくださいにほんブログ村京都市立美術館の窓。多くの作品が遠望できます
February 6, 2009
コメント(3)

お役に立つ商売の基本受験シーズン学生を応援する店頭京都は学生さんたちの町でもありますにほんブログ村
February 6, 2009
コメント(0)

京都、大山崎町の宝積寺(ほうしゃくじ)の黄鬼京都の国会議員に「やるやる詐欺」やと揶揄されていたいるよね、こんな感じの人この日、大山崎の谷は霧に包まれていました暗中模索にほんブログ村
February 5, 2009
コメント(0)

みれば時代が重なっていて京都市美術館なんか味あるやん窓が迫ってきたここ何年かで白川にかかる古い石の橋の欄干が鉄に付け替えられたいい味出してたのに。予算があるのが、目につかないところが狙われる守ろうともしないし、直しもしない、次に行ってみると安っぽい鉄の物に変わっていたり神宮道の歩道の花崗岩の縁石がコンクリートに変わっていたりいったい誰が持ち去っているのか?もー、公務員は京都への思い入れはないのだろうか、と京都市美術館、壊すって言い出しそうで恐い税金は絶対、余っていないのに(家の前の道なんか5年で3回は舗装し直されている!?)そうそう、もうすぐ動物園が掘りかえされる、B級遺産や大きな木が危機にさらされる・・・こと必至。空に突き刺さる大きな柳の声に耳を傾ける役人なんて・・・いない、いたら友達になりたいものだ新しくするのはいいけど、たいせつな近代の古い物の価値を見落とさないで欲しいにほんブログ村
February 4, 2009
コメント(2)

午後から濡れそうで濡れなさそうな、雨はーはーはー。JR山崎の駅から急な坂を登る久々にアキレス腱が伸びる運動不足30メートルで露呈はーはーはー同業の友人が「鬼やってますねん」と誘ってくれた節分会宝積寺(ほうしゃくじ)は京都府乙訓郡大山崎町。天王山の中腹にある怒りの赤、悲しさの青、寂しさの黄色ここの鬼たちは、真言密教のチカラか、けなげであり、静かだった福は内、ふくはウチ、福はうちにほんブログ村
February 3, 2009
コメント(0)

小学校5年生の時明倫小学校だった時代この学校からの転校生と友達になった「いってみるか」「ほないこか」町中を自転車で走って、ソフトボールに寄っけてもらって、帰ってきたことがある各階を繋ぐスロープは、記憶に深く焼き付いていて子供たちが着物でも歩きやすいようにと、かの時代の室町の町衆が「たこーついても作ったげよ」と考えて、ちゃんとお金を出したのかと・・・効率化だけを追い求めなかった時代を思うにほんブログ村
February 2, 2009
コメント(1)

言葉にふるえる展覧会そのまま、そのままで観自在にほんブログ村にほんブログ村
February 1, 2009
コメント(0)

京都にある芸術系大学の卒業展覧会がはじまった京都へやって来て4年学んで思い出をのこしてチカラをふりしぼって最後の冬にほんブログ村
February 1, 2009
コメント(0)

わたしは子どもでちいさいけれど、ちいさいわたしのこころは大きいわたしは子どもでちいさいけれど、ちいさいわたしのこころは大きいわたしは子どもでちいさいけれど、ちいさいわたしのこころは大きいわたしは子どもでちいさいけれど、ちいさいわたしのこころは大きいMAYA MAXXは繰り返す。作品「一粒」にほんブログ村----------------------------------------------------------------------------------こころ 金子 みすゞ おかあさまは おとなで大きいけれど おかあさまのこころはちいさい だって、おかあさまはいいました、 ちいさいわたしでいっぱいだって わたしは子どもで ちいさいけれど、 ちいさいわたしのこころは大きい だって、大きいおかあさまで まだいっぱいにならないで いろんなことをおもうから。これまた、これまた、シミルナー
February 1, 2009
コメント(1)
全20件 (20件中 1-20件目)
1