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日吉の「窯元まつり」は、もう11回目基本は18軒をまわるスタンプラリーの方式。アツイ暑い五条坂の陶器市とはちょっと違います工場から工場の間の細い道の風景も楽しみながら、ふーらりーふーらり文化祭みたいに、一家総出で「それ、安くなってます」「えーもん、見つけはりました、もう1000円で。どーですか?」「ココにも大津絵ありますよ、最近よく書いてます」「もう終わりやし、やすーしときます」ほとんどが普段の日は轆轤や素焼きの器に向かっておられる人々売り込みは、ぶっきらぼうでも、話を突っ込むと、もう、ホントにどんどん、おもしろい話が「昔は窯師という職種があって、1日と15日は日吉、2日と16日は五条坂と・・・彼らは炎の色見ただけで1200度って分かるんです・・・・昔は界隈が集まって大きな登り窯を焚いていた、焼くのはプロに任していたんです」「親の代には、売ることよりも独創性だけを競った会派があった」「土は信楽と唐津をブレンドしてます。昔は五条坂かに緑の土を掘りに行って、分析してもらうと「骨」の成分が現れたり、そういうたらあの辺ってちょうどエンマサンのいはる結界で・・・」普段は座り込んで仕事をしている道具置き場の上に板を渡して作品が並んでいる、いろんな道具についても説明をイッパイ聞きたいなー、と思いながら細かい絵で埋め尽くされた清水焼。緻密で手間の集約みたいなもん、本物は値がはります。それでも高島屋やったら18000円のが6000円ぐらいで買えたりすることも小さなお猪口をプレゼントにとまとめ買いする、おっちゃんすでに、仲間との「おいしい時間」で、頭がいっぱいのようだったにほんブログ村日吉の辺は坂の町。家の建て方も面白い。ここでもマンションや空き地が目立ってきて、年と共に京都的な暮らしが冷えていっているようです
March 30, 2009
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日曜日の朝桜の風景カメラマンとモデルがいるカップルがいる家族がいる満開は週末ごろか。あたたかくなったり、さむくなったり、やきもきしないで、まつしかないなーにほんブログ村南禅寺橋からインクラインの風景
March 30, 2009
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同級生の娘が京都の大学を卒業した「ムスメと一緒に鴨川を歩いた、アタシ、昔のことイッパイしゃべった」「ちゃんと聞いてくれたよ」「なんか、いっぱい、いろんなことがスッキリした」母が娘に語った、昔の京都のこと・・・若かった頃の、いろいろ春の鴨川、カップルだけが寄り添っている訳じゃないにほんブログ村三条大橋より南側
March 27, 2009
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立誠小学校の時代のラクガキ?ほこりのこびり付いた窓ガラスに、今も残る明倫も高瀬川沿いにあるココも子供たちの姿が見えなくなって久しいどこもかしこも、自動車でいっぱいになっちゃった「飛び出したらアカン、いうーてるやろ」親たちにとっても、子供たちにとっても、一番の大敵やったんやと思う。車。大通りを渡らんでも小学校に行けるとこへ。そんなふうにして町中から離れた人も、多い母が言う「乳母車出しといても静かなとこやったのに」そんな家の前の道も今は車が途絶えることはないにほんブログ村WBC日本が二連覇した。何年ぶりかで昼ご飯を食べた「トリフ」で近所の人が盛り上がっていた木屋町元立誠小学校の窓リアル物件を契約した。JAPAN優勝・・・いいはじまり
March 25, 2009
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ちらちら目につく白いもんさくらきょうはちょっとさむーぅなってきてシベリアさんが待ったをかけはったいかなごが高騰している土曜日、真っ赤な完熟トマトをいただく夕日の鴨川には多くのカップルが季節がはやいそう感じるのは歳のせいかにほんブログ村木屋町の元・立誠小学校で京都市立芸術大学の版画展を見るその昔、ギャラリーcocoのマップケースから柴谷さんが取りだしてくれる「作品」にドキドキしたのを思い出す。cocoがなくなって5年ぐらいか・・・
March 23, 2009
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なんしか、ほんまに、明日にでも、咲きそうな、暖かさあつおす北の海の氷の上のクマ南の大陸のペンギン太平洋の小さな島を思うお彼岸からの最高気温を足していって540度を超えると「さくら」は咲き出すとテレビが言ってました私たちの森も木も、どうなるんだろうそれにしても、せわしないにほんブログ村
March 18, 2009
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花盛りの前に咲く、小さな花花が咲くから気候が変わるのかほんま、はるやわーにほんブログ村南禅寺参道、南禅寺橋をすこし西へ
March 17, 2009
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お天気、上々。瓢亭さんの駐車場、土佐みずきが魁けて目立たずに咲いている少し行くと大きなクレーン。古いラブホ、とうとう壊しはじめたか、と見ると、つり上げられているのは松の枝去年の夏の終わりか、一本の立派な松が茶色く枯れた庭の奥から枝が分割されて運ばれているたいそうな経費だそこココで松の木が枯れてゆく松風吹くのが似合う南禅寺参道、何年かすると松の木がなくなってしまうかも知れないにほんブログ村たとえ高速道路が一律1000円になっても京都へおいでの時は公共交通で松の木が枯れるのは決して松食い虫のせいじゃない
March 16, 2009
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石油が汲み上げられているボーキサイトが地殻層が掘り起こされている鉄鉱石がダイヤモンドが、ウランがジャングルが剥ぎ取られ地表が削られ欲望のひっかき傷をマザーアースに残しながら、高度資本主義経済は増殖を続けている人間は何もしないわけにはいかないプログラムを仕掛けられているかのようにモノを生みだす腐ることのないモノ今日も北朝鮮がミサイルの発射準備をしているというニュース。プログラムのコアに仕込まれているのは「破壊」か「ハメツ」かつくり出した一切を破壊する大陸間弾道弾。核の搭載も可能京都近代美術館のエントランス空間に巨大な飛行物体が柔らかに不時着している。構造ブツは人の命を救う浮き輪のとおなじ空気によって支えられているNIPPONというLOGOまで刻まれて残骸ではなく恐怖でもなくくうき空想され脳味噌の内部から転送されたICBMの抜け殻人が生きた痕跡が精錬されて美術館に挿入されている。擦過傷的痛みにほんブログ村展示場所は岡崎公園ない京都近代美術館。3月29日で終わる
March 10, 2009
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これは、いったいどんなふうに共存しているのだろうそれでも残したいそう思った人が、いるのだ「えー切らないんですか」しかし、大工さんも合意した結果がここにあるその町内にあるいちばん高い木よりも大きな建物を建ててはいけないそんな法律があれば良いのにと思う木は成長を期待され、守られ、愛されるに違いない。建物もしぜんを上回ることがない京都新聞の記事「雑誌創刊号174冊ずらり」市立右京中央図書館。週刊誌や漫画、女性誌の創刊号コレクションが展示されている(寺尾哲雄さんという方が集められたもの)3月9日までボクもポパイや宝島、写楽の創刊号を処分できずに持っている。その時代を気持ちを反映するエディトリアル、週末に見にいこうにほんブログ村
March 5, 2009
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寒さと春がイッタリキタリそれでも木々をよく見ると、なんか色がある山々にも赤みが増えて鴨川の向こう、こっちがわ洛人たちは橋の上で「縁」の密度を深める知らず知らずに行き交ってはいるけれどふと北山を遠望しておんなじように春のおとづれを思ったり六曜社のコーヒー、飲みたいなーと思ったりにほんブログ村写真は3/1のもの念願の小さなギャラリー、オープンに向けて動き出しました。芽生えの春に一段のシンパシー
March 4, 2009
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美術館と画廊をまわったいつもの週末岡崎の京都市美術館、京都造形芸術大学「卒業制作展」堀川通り三条西、ギャラリー・アーティス・ロング「キノプリント2009」(マツモトヨーコさんも出品)仕事のPR誌がアップしたこともあり配布やお礼の用事がかさなって、いつもよりテキパキランチはアーティス・ロング近くのRatna CafeでCMプロデューサーとご一緒それからカメラマンのスタジオ(五条七本松)へすでにキヤノンの5Dで CMを撮り、ハイビジョン納品したCMプロデューサーの話はスチールカメラマンをも刺激してデジタル一眼映像、動画の未来の話などを、しばし7月からiPhoneを持ったおかげで「約束」に流動性がじかん、ひと、くうかん、ひと、やくそくちょっとしたテキパキなのに、なんかせわしない日曜日にほんブログ村京都造形芸術大学 染色コース 下川唯さんの作品(部分)視点を変えることによって風景が変わる。シンプルな仕掛け(本物3D)だけど目と脳に刺激がおとづれる
March 2, 2009
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