PR

×

Profile

ふゆのほし

ふゆのほし

Calendar

Archives

Aug , 2026
Jul , 2026
Jun , 2026
May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026
Jan , 2026
Dec , 2025
Nov , 2025

Favorite Blog

花火大会 葉山ゆきおさん

2027年発表会のお知… ムシクンさん

Avenue de 沙羅 沙羅74811さん
LIEBESTRA… ゆか(ゆかちん)さん
Tyees_Cafe tyeesさん
れみどりの☆楽・音・… lemidoriさん
Jan 23, 2005
XML
バッハインヴェンションを全曲復習してみて、ふと気づいたことがあった。私はバッハが好きで、インヴェンションを全曲弾いたのだろうか。それともあくまでも自分の向上のために、と思って弾いていたのだろうか、と。これから続くであろうシンフォニア、平均律もとりあえず全曲弾きたいと考えているのだが、それは昔の名残からか、先生のもとで全曲弾いていたから、当然のごとく現在も全曲弾かなければならない、と本能で思っているのだろうか、そんな自問自答を繰り返してしまった。

思えば、ショパンの練習曲だって24曲すべてが好み、というわけではない。それでも何故か"いつかは"全曲弾いてみたいと思ってしまう自分がいる(技術的にどう考えても困難と思われる曲も、とりあえず譜面ぐらいはおってみたい)。それがある種の目標みたいなものだから?楽譜を1冊まるまる弾き倒すって、己のなかの征服欲からくるようなものにも思える。まぁ、折角買った楽譜だから、まったく弾かずに一生を終えるのは勿体ない、なんてせこい考えも一部にあるのだが、あまり好みでもない曲まで練習して、本当に弾きたい曲を後回しにするのも、それはそれで時間がかなり勿体ない。

といっても、不思議なのは楽譜まるごと練習したいと思わせてくれるのは、だいたい「練習曲」の類のみだったり。多分、その練習曲集をまるごと弾くことで総合的に力がつくのか、と無意識に感じているから、と思いたい。反対に曲集の類になると、それこそ1冊の楽譜のなかでたった1曲しか弾かないなんてこともある。うーむ、これこそ勿体ない?

きっとピアノ弾きの皆さんの本棚にも1冊のなかで弾く曲はたった1曲なんて楽譜も多数並んでいる・・・なんてことはないだろうか。えっ?ない?そんなことだったら全音ピースでも買うぞ、と言われてしまいそうな気がしてきた。

というわけで、今日もピアノの練習に励むのであった・・・と言いたいのだが、身体はほとんど寒さを感じないのに、指だけが冷たい。これだから冷え性は困る、と何度も手をこすりながら練習するものの、指があまり言うことを聞いてくれないため、曲集の練習はほとんど断念。あぁ、はやく春よ、来い!





本日のピアノ練習メモ(定例)
●ハノン #01-10,#39
#01-10,(各指の独立訓練)、まずは指慣らし。#10の3-4鍛え曲についてはリズム変奏1-10まで

#41全長短調アルペジオは本日お休み

●ハーモニックスケール
ハ長調3,6度並進行/反進行:3オクターブ。
ト長調3度並進行/反進行:本日から開始。やはり調が変わるといきんなりすんなりと弾けない自分が悲しい。

●ブラームス51練習 #9ab,#05,#07,07ab
#09ab:各指を広げる運動、2回往復
#07ab:3度を4-1,5-1指で弾く運動、2回往復。07bはテンポを落として4回往復(リズム替え含む)。
#08ab:aの運動で指を慣らし、bでアルペジオの練習。aからbへと続けて弾くこと2回。

●ツェルニー30番 #30
#30:両手ユニゾンをピッタリ合わせて。特に苦手箇所は無いので、指が慣れたら早速テンポアップを開始。・

●クラーマー=ビューロー60練習 #04,#07

#07:本日から開始。レガートの練習、とにかく最初は譜面に従って指慣らしから。

●バッハインヴェンション #01~#15
#01~#13,#15はノーミスで弾ければ1回ずつ。ミスした場合は再復習。
#14:昨日より解釈を変更、それにより全体的に曲調が軽くなり、32分音符も弾きやすくなった。これで仕上げに。

●バッハシンフォニア #01


●ショパン エチュード Op.10
Op.10-01:テンポ四分音符115/120/125で通し練習。本日、体調が優れないのか、130での練習は断念。125でもミスタッチ率がやや高めだったため、最終的にテンポ125で数回練習しておしまい。29~36小節はやはりまだまだ苦手意識あり。音が曖昧なのが気に入らない。
Op.10-12:本日もまずは通し練習の前に15~18小節、28~32小節を部分練習。その後、通して数回。毎日しつこく部分練習している割には、まだまだ改善されず、途中でつまずいてしまう左手が恨めしい。

●カスキ 「秋の朝」
通し練習後、中間部から32小節を部分練習。ショパンと異なって少しずつだが進歩が形になって現れてかなり嬉しい。ただ、左手の跳躍がミスタッチしがちなのでとにかく早く慣れること。



本日のおさらい
●なし



本日の試し弾き
●なし

ドビュッシー、シベリウスはおやすみ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jan 24, 2005 10:09:25 AM
コメント(13) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: