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葉山ゆきおさん◆ ◆ ◆ ◆ ◆
って、リコーダーは音楽の授業だけでなく、当時所属していた音楽部でも活躍してくれた。音楽部内の有志で、時々リコーダーアンサンブルを楽しんでいたのだ。確か、授業用に小学生の頃にソプラノリコーダー、中学生になってアルトリコーダーを買った記憶があるのだが、部の設備として、テノール、バスリコーダーもあったので、リコーダー3重奏や4重奏などを演奏しては、その素朴な音色に癒されていたものである。
その当時、リコーダーアンサンブルのなかで最も演奏する機会が多かったのが、バロック時代の音楽だ。既に具体的にどんな曲を演奏したかも、忘れてしまったのだが、3人で奏でる各パート(ソプラノ・アルト・テノール)の旋律が重なった瞬間、何度となく感動したっけ。
思えば、あれが対位法的な流れの魅力にハマッてしまったきっかけなのかもしれない。
そのせいか、私はバッハのインヴェンションやシンフォニアを弾く際にも、あの頃、みんなで合わせたリコーダーアンサンブルを思い出してしまうことが多い。あんなふうに自然に各パートをひとりで演じることが出来たら・・・そんなことを思いながら、当時もバッハのインヴェンションやシンフォニアに接していたことだろう。
そういえば、ピアノ仲間のYURIKOさんのブログで、シンフォニアの各声を色分けする、という話にとても共感をおぼえてしまった私だが、それの類似版として、各声を別々に段分けする、いわゆる「3段楽譜」というのもユニークではないだろうか。視覚的にも各声の流れが一目瞭然である。
えっ、既にそういう楽譜はあるって?? し、失礼した・・・
【本日のピアノ練習メモ】
本日のメイン練習
●ブラームス51練習曲 #07~#10,#15,#16ab
#07(3度を4-1,5-1指で)#08(アルペジオ)#09(指広げ)#10(5指押さえ指均一)#15(3指押さえ指均一)
#16a(4指押さえ指均一),#16b(3指押さえ指均一)
●全24調4オクターブスケール
●クラーマー=ビューロー60練習曲 #23
#23:音型に合った腕と手首を使う練習。本日も16~23小節を中心に部分練習、更に5小節から続く右の装飾符と付点が慌ただしくならないように。付点に必要以上にアクセントをつけすぎない、とCD解説に書かれていたことも参考にしたい。
●バッハ シンフォニア #10~#15
#10~14:おさらい
#15:本日でおしまい。明日からインヴェンションとシンフォニアを何曲かずつおさらい・・・しようか
●バッハ フランス組曲第1番 アルマンド
本日から本格的にスタート。装飾符を大幅カット(ベーレンライター版でいうA稿相当のみ)してまずは練習にのぞむ。まずは譜面にしたがって正確に弾くことからはじめよう。
●ショパン 24の前奏曲 Op.28 #16
#16:テンポ四分音符126及びゆっくりテンポでの2段階練習を繰り返す。
●ショパン ノクターン第13番 Op.48-1
まだまだ全体的に粗が目立っており、その整理に苦労しそう。しばらく丁寧にさらおう。
本日のおさらい
●クラーマー=ビューロー60練習曲 #10(両手),#8,#22(左手),#16(3-4-5指強化),#19(右分散音型),#20(左分散音型)
●ショパン 24の前奏曲 Op.28-1,4,5,7
今日の語呂合わせ練習(水曜日編)
●シューマン 子供の情景から#01,02,03,07,08
いつもポケットにショパン May 1, 2012
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