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Jan 15, 2007
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カテゴリ:  音楽雑記
2006年、つまり昨年はモーツァルト生誕250年ということでやたらモーツァルトがクローズアップされた年であった。しかし、そんな波にのれずじまいの私の2006年はあっという間に過ぎ、時既に2007年。世間のモーツァルトブームも一段落、というところでようやく私の本領発揮!とばかりに、久々にモーツァルトのソナタ集を開いてみる。

って、違うでしょうに。

私がモーツァルトソナタ集を開いたのは、そんなことがきっかけではなかった。
前日の外出の際、酒屋でみつけたモーツァルトリキュール、そこに現れたはモーツァルトの亡霊?

「ショパン、シューマン モ 良イデスケレド、私ヲ、オ忘レ デハ アリマセンカ?」


そういえばNHKのスーパーピアノレッスンモーツァルト編では、随分とモーツァルトのソナタにご執心だった私であるが、気が付けば自然消滅のごとく私の練習本の束から消えゆき、そっと楽譜棚の奥に戻されていた。当時、私のささくれだった心には、あまりにモーツァルトは眩しすぎた。


で、話は戻って酒屋のモーツァルトリキュールに釘付けな私。その横でオットが「ホワイトデーのプレゼントということで、モーツァルトリキュールはいかがでしょ」


・・・・・あのぉ、まだ、バレンタインデーがやって来てませんが・・・

こうして、私は2ヶ月早いホワイトデーとして、モーツァルトリキュール2本をありがたく頂いたのであった。しかし、さすがに3月14日がくるまでは、このリキュールを封印しておかねばならない。あぁ、これぞ、私にとっては「蛇の生殺し」?



モーツァルトリキュール(07/01/15)





久々に弾くならば何が良い?
ここは、きらきら星変奏曲?それとも・・・・

結局、ポツポツと弾きだしたのは、ピアノソナタ ニ長調K.311である。これ、実はスーパーピアノレッスン モーツァルト編の第1回レッスン曲であることを、覚えている人もいるだろうか。明るくてコロコロッとしていて、これぞモーツァルト!といった1曲。スーパーピアノレッスンを観なければ、多分練習しようとは思わなかった曲(おいおい)。

久々にモーツァルトのピアノ曲に触れて、なんとも素朴で穏やかな気持ちになれたのは何故だろう。2005年にこの曲を練習した時には、まだそんな気持ちの余裕もなかったはず。

ここのところどっぷりとピアノと向き合えてはいなかったものの、ピアノを再開した喜びを今、改めて思い出せたような気がする。



でも、やはりモーツァルトは苦手だ。




ちなみに、モーツァルトリキュールはチョコレートたっぷりの甘い甘いお酒。もしかして、昨年のバレンタインデーって、音楽好きな恋人(or旦那さん)のためにこのリキュールを贈られた女性も結構いたのだろうか?

あぁ・・・早く飲みたいゾ・・・(ぼそっ)



モーツァルトチョコレートリキュール


モーツァルトホワイトチョコレートリキュール


モーツァルトカプチーンコーヒークリーム
(今回入手できなかったのだが、いずれこちらも飲みたいカプチーンコーヒークリーム・・・)





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Last updated  Aug 19, 2008 04:12:21 PM
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