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Jan 17, 2007
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新居に住み始めてやはり気になることといえば、月々の光熱費。11月下旬に引っ越してきたため、先月分の請求は1ヶ月分に満たないものと考え、あまり気にもしていなかったのだが、今月からはそうもいかない。

この日、郵便受けに入っていたお知らせは「ガス検針結果のお知らせ」。
私はそれを見て玄関先でしばし立ちすくんでしまった。

13,959円・・・・って、い、いちまん、さんぜんきゅうひゃく????

これまで1ヶ月のガス代が1万円を超えたことなど、1度たりともなかった我が家。冬、お湯をよく使う時期であってもピーク時期で6千円程度であった。それでも高いと感じていたのだから。

ど、どうしてこんなことに・・・

いや、原因はわかっている。「床暖房」、この新たなる存在は我が家に「温かさ」をもたらすだけでなく、財布にとてつもなく「寒い風」を吹き込むこととなってしまったのだ。

これまで床暖房なんて使ったこともない我が家としては、なにぶん勝手がわからない。しかも、エアコンや石油ファンヒーターと違って、存在感そのものが希薄である。それだけに、ついつい稼働させっぱなしにしてしまうこともあったり。(といっても平日の昼間はリビングに陽が入るので暖房オフを心がけていたのだが・・・)

あぁ、床暖房ってこんなにお金がかかるものなのね。(なにを今更)





(いやまてよ、浴槽が広くなったのも要因のひとつか?)





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Last updated  Jan 23, 2007 08:55:11 PM
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