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ゴールデンウィークの初日は、最高の天気!今年は家族の休みが合わず、近場の散歩になりそうです。しばらく庭の花の観察をしていませんでしたが、藤は今年も咲かず、葉っぱだけが元気いっぱいです!昨年植えたヤマアジサイ3本の内の2本は枯れ、復活ならず!他のあじさいは小さなつぼみを付け始めました。斑入りのガクアジサイの葉は、虫に狙われているようで穴だらけ!アザレアは終わりに近く、ブルべりーにはピンクの花も!その他、ハーブの小さな花・・等々です。玄関前のビオラやパンジーは、綺麗に花が並んで太陽の光を受けています。まるでソーラーパネルのようです。昨年失敗に終わったサギソウから芽が!諦めもあって植え替えをしませんでしたが、今年はどうでしょうか?今年は気温が上がったり下がったりで、椎茸の出来はよくありません。今元気なのは、プランター栽培のイチゴ。たくさんの実が!IMG_6778_1 posted by (C)sanpoさらに元気なのは、スナップエンドウ。このところ毎日収穫です。甘くて歯ごたえがいいですね!IMG_6784 posted by (C)sanpo
2009.04.29
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雨岳文庫を活用する会によるタケノコ掘り昨夜は台風のような風雨。どうなるかと心配しましたが、一夜明けると朝から晴天!絶好のタケノコ掘り日和になりました!旬のタケノコを掘って食べる会の会場(山口家)。旬のたけのこを掘って食べる会会場 posted by (C)sanpo予定では20家族の限定でしたが、この日集まったのは28家族。また、参加者も100名以上と、賑やかなタケノコ掘りになりました。集合 posted by (C)sanpoタケノコ山への出発前、山口家(雨岳文庫)内にある竹林で、タケノコを掘るための事前の講習会風景。たけのこ掘り講習 posted by (C)sanpoタケノコ山に出発です!たけのこ山 posted by (C)sanpo早速、タケノコ発見!です。小さく頭の出ていないものが美味しいようですが、人間の心理、どうしても大きなものに目が行ってしまいます。たけのこ posted by (C)sanpo子供が、重いクワを持って掘るのは大変です。たけのこ掘り1 posted by (C)sanpo悪戦苦闘!ようやく採れました。これが体験型の楽しいところ。たけのこ掘り2 posted by (C)sanpoタケノコを掘る風景。たけのこ掘り風景 posted by (C)sanpoこんな場面も見られましたが、太く根を張ったタケノコはそう簡単には掘れません。でも一生懸命掘っていました。たけのこ掘り3 posted by (C)sanpo全家族で掘ったタケノコ、焼きタケノコ用に掘った小さなものは、もう焚き火の中に!採れたたけのこ posted by (C)sanpo各班に分かれ、タケノコと記念撮影。記念撮影 posted by (C)sanpo子供達の担当は、焼きタケノコ作りです。やきたけのこ1 posted by (C)sanpo先ずは、子供達がヤキタケノコを試食。初めて食べる大人の味です?やきたけのこ2 posted by (C)sanpoこの日採れたタケノコは、洗って持ち帰り用に!また、事前に掘ったものが大きな釜で茹で上げられ、既にあく抜きがされていました。(時間の都合)。タケノコの料理体験と言うことで一通りの手順を体験。あく抜きは米ぬかで茹で上げます。IMG_6713 posted by (C)sanpoいよいよ待ちに待ったタケノコご飯。山口家の広大な敷地の中で取れた山菜やタケノコの天婦羅にタケノコの煮物とタケノコ尽くし!また野菜は、会の皆さんが育てた全て無農薬の野菜だそうです。昔の食卓を思い出しますね。たけのこを食べる posted by (C)sanpoこの敷地内には茶畑もあり、新茶も飲んで! 一家族500円の参加費。タケノコ2本もお土産もいただいて、安すぎませんか!みんなで掘って、食べて楽しんだ1日でした。これからも雨岳文庫では、色々なイベント体験が行われます。 雨岳文庫を活用する会のホームページは要チェック。なお、全回紹介しました水琴窟の音を聞いてきましたが、水音はなんともいえない癒しの音。竹筒に耳をあて聞きます。是非ここに訪れた際は、離れにありますので立ち寄ってくださいね。この水琴窟の作者はなんと!志波靖磨さん「粉の世界」“趣味”から入ってくさい。雨岳文庫の水琴窟が作られるまでの工程が、掲載されています。水琴窟の音の不思議を知ってみませんか?
2009.04.26
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以前紹介しました「雨岳文庫」の山口家菜の花が咲く頃、離れでは「NPO法人雨岳文庫を利用する会」の皆さんが、離れで水琴窟を作る作業をされていました。その時の作業風景。水琴窟 posted by (C)sanpo『2009.4.6完成しました!いい音が響いていますので一度楽しみに行ってください。赤い帽子をかぶっている制作者より。』との連絡をいただきました。完成した水琴窟の画像が「フォト蔵」に公開されました。またpowder&sandさんの、今にも滴り落ちる寸前の水滴がなんともすばらしいこと!この水滴が落ちると・・・。山口家離れに完成した縁先水琴窟 posted by (C)powder&sand ↑↑ クリックイイ感じに仕上がりましたね。4月26日に、この雨岳文庫「山口家」で行われるタケノコ掘りに参加する予定になっています。どんな音がするのか楽しみです。
2009.04.22
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2010年、全国植樹祭が行われる予定の、神奈川県秦野市「戸川公園」吊橋の風景。この新緑の山を越えた裏手が丹沢山系。 吊り橋から見る河川敷き、緑の芝の見えるところが、おそらくメイン会場になるものと思われます。現在芝生の養成のため、この日の式典は、緑の芝が見える奥にあるサブグランドで開催。いつもならこの山を背景に、アルプホルンやコーラス隊が並び、すばらしい風景が見られます。来年の植樹祭では、きっとそんな風景が見られることでしょう。今回はサブグランドで開催されたため、山とは反対の向きになってしまったのが残念。それに逆光と言う悪条件が重なり、期待した風景は撮れませんでしたが、新緑に萌える山が見られただけでも十分かも。山伏による登山の安全祈願がされた後、開山の扉を開ける儀式です。大きな開山の鍵を持つのは登山隊長。この鍵はヤビツから出発する登山隊と途中で鍵の交換が行われます。登山者はこの山門をくぐり、山伏を先頭に丹沢登山に向います。天気も良く絶好の登山日和。ものすごい登山者!丹沢山系は高い山と言うよりは、尾根歩きを楽しむ山です。ウワミズザクラ(上溝桜)です。穂になって咲く様子はとてもサクラとは思えませんね。
2009.04.20
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伊勢原「楽天会」のセミ凧揚げ市内最大の親睦団体「楽天会」が主催するセミ凧揚げが、芝さくらまつりの30周年記念イベントとして盛大に行われました。会場は大きな田んぼのレンゲ畑です。流石にレンゲを踏み潰すのには、ちょっと抵抗がありましたね。更に、このセミ凧の製作にあたった方と、ここで再会することが出来ました。昨年の記事「凧揚げまるで子供のように輝いて!」30周年記念ちなんで、30連のセミ凧! これを一生懸引くのは、某衆議員。見事に風にのりましたが、風が変わり何度も挑戦!ようやく成功です!鉄塔まで届けと言わんばかりに、ロープを伸ばします。この場所はレンゲ畑。昔はこんな風にレンゲ畑で遊んだものです。レンゲは、きっとこの日のために育てられたのでしょうね?このレンゲ畑には予め、オモチャの蛙が隠されています。その蛙を見つけると子供達にオモチャがプレゼントされます。粋な計らいですね!これもレンゲ畑なら出来ることです。ところが!このレンゲ畑には本物のアマガエルがいて、予期もしない誤算が!急遽本物でもOKということになりました。レンゲを摘む少女。親子。可愛いですね~!昼の弁当までご馳走になって、ありがとうございました。なお、このセミ凧は、市内の「大宝寺」が発祥のようで、作り方も指導してもらえるようです。
2009.04.19
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カタクリカタクリの花はこちら白色のカタクリの花の記事でどうぞ!カタクリが咲き終わり、こんな種に変化していました。この後、どのように変化するのかよく分かりませんが、アリの大好きな小さな粒々の種に変わり、アリの巣穴に運ばれていくようです。そして種から花になるまでに8年も要するとか。この花の名前は解りませんが、ご婦人の方が葉をかき分けて花を見せてくれました。きれいな花とは思いませんが、自然の面白さを教えていただいたような気がします。この花名も解りませんが、清楚な“漢字”がします。漢字検定能力協会のように、期待を裏切ってくれなければいいが・・・。オドリコソウ? 葉は斑入りでした。ハルジオン私はハナダイコンと呼んでいますが、この花ほど多くの名前を持つ花も他にはないでしょうね。この花を逆光で写してあげると、名前とは違った神秘的な色あいになります。ダイコンなんて名前は失礼な・・。ソメイヨシノも終わり、今はこんな桜が多く見られます。まるで桜のブーケのようですね。ショウゲツジュズカケザクラ
2009.04.18
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昨日の記事で、アブ凧が正しいのかセミ凧が正しいのか、少し気になってよく眠れませんでした。郷土の伝統工芸でもありながら、観光協会でもこれを紹介していません。検索をしても、セミ凧は2件、アブ凧が10件程度のヒットと寂しい思いでしたね。すると、伊勢原「大宝寺」が発祥の寺とありました?これによると、どうやらセミ凧が正しいようですね。セミ凧の発祥の由来についてはこちらのページでセミ凧をクリックしてください!この凧揚げは、芝さくらまつりが開催されている付近で行われます。また、この凧揚げが行われる場所には、先の記事で紹介している蓮華畑もありますので是非どうぞ!
2009.04.18
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凧揚げまるで子供のように輝いて! 昨年の9月の記事で紹介した芝桜まつり30周年を記念のセミ凧が、いよいよ4月19日(日)に揚がります。昨年確認した情報では、100基のアブ凧が揚がるそうです。注)たしか“アブ凧”の名が正解だったように?どちらにしてもそれらしく見えるから、まぁ~いいか。2009年の詳細はこちらのタウンニュースセミ凧でどうぞ!また、2009年4月19日(日)には、丹沢山開きが開催されます。2008年(昨年)の丹沢山開き式典の様子。夢の架け橋・丹沢山開き !昨年は曇り空でしたが、今年は良さそうですね!2009年の予定は、こちら秦野丹沢まつりからどうぞ!※一部アルプホルンの画像が表示されないようです。昨年の記事でごらんください。神奈川県秦野市戸川公園2009年4月25日(土)は第1回湘南いせはら芸術花火大会が開催されます。神奈川県伊勢原市2009年4月26日(日)は、「NPO法人雨岳文庫を活用会」主催のタケノコ堀りです。こちらは20家族までの制限有りです。神奈川県伊勢原市と・・イベントが目白押しですが、期待しないでくださいね!いよいよ躍動の季節になってきたようです。
2009.04.17
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モノトーンの山々にようやく春が!毎日バス停から山を眺めていると、この数日で、どんどん山の色がみどりに変化しているのが分かります。桜が散るといよいよ新緑の季節ですね! 春の山わさびの花?自然まかせだから、フキの葉も混じっている。こんな自然の豊かなところです。これはどんな花が咲くのだろうか?
2009.04.15
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風にゆられて、構えてはやめ!構えてはやめ!風と根競べ。ピタッ!ようやく風がやんでくれた瞬間です。誰も見てもくれない田んぼのレンゲ。でもこの花好きだなぁー。子供の頃、どの田んぼにも咲いていたレンゲ。残念ですが、今はあまり見られなくなってしまいましたね。もう少し良いレンズがあればなぁ。芝桜「神奈川県伊勢原市」渋田川の河畔600メートにわたって色とりどりの芝桜が咲き、今見頃を迎えています。田んぼのレンゲとは違い、大勢の人が見物に訪れます。カメラのレンズから覗くと、レンゲの花の方が輝いて見えるように思えました。そう思うのは私だけ?最近このレンゲをもう一度復活させようという活動もあるようです。中学校の野球の練習をしている側に車をとめ、レンゲを撮り終え帰ろうと車を動かすと・・練習中の選手が一斉にこちらを向いて、『ありがとうございました!!』と帽子を脱いで頭を下げる。とてもすがすがしい気分に!なんだか選手の1人1人が、レンゲのように見えていました。きっと良いチームになることでしょう。
2009.04.12
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大山桜「神奈川県伊勢原市」夜になって車がパンク。ロードサービスを呼んで、ようやく帰って来たところす。保険の対応も迅速に対応していただきました。大きな木ネジがぶっすりと突き刺さって、タイヤの側面が裂けてしまったようです。修理は不可能のようで、定額給付金の使い道はこれでもう決定ですね。タイヤ産業に貢献することにします。今日は大山桜見物。今回は、出来るだけ楽をしようと大山社務所裏より山を登りましたが、かえってきつく感じました。途中大勢の方とすれ違いましたが、山の中で交わす挨拶っていいですよね。励まされます。疲れもそこそこになってきた時。杉林の暗い木立中から、真っ白な大山桜が現れます!この大山桜は(山桜)で樹齢が400年といわれています。このような大木が数本ありますが、見たことがあるものは3本。逆光で露出がアンダーになってしまい。PLフィルターも効果なし。山桜の大木は、ソメイヨシノなどに見られる木とは違い、幹もしっかりしています。桜の枝の間から見える麓の風景がいいですね。いつもならソメイヨシノが終わってから咲く大山桜(山桜)ですが、麓にもソメイヨシノも満開!山桜は艶やかさはありませんが、なんともいえない気品があります。杉林は見たくもありませんが、この日だけは特別で、薄い色の大山桜を引き立ててくれます。枝が少し垂れるように下がる、一本の桜に感動しながら、皆さんとお話しするのも、また楽しいものです。それぞれ見に来る目的は違っても、心に感じるものは同じようです。
2009.04.11
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箱根湿生花園にて「4月4日」ザゼンソウ色々な形をしたものがあり、どれが見頃なのかよく分かりませんでした。沢山あったのですが、枯れたものだとばかり・・。本来なら、紫の袈裟を着たお坊さまが座禅をくんでいるように見えるそうです。知らないもので、失敗でしたね。キバナセツブンソウキクザキイチゲ
2009.04.06
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箱根湿生花園歩くことが大好きな女房の母親。80歳のお祝いに何がいいかと・・。山歩きが好きだから、人一倍、山の事も花のこともよく知っている。しかし、以前にプレゼントしたデジカメはもう4年以上も前になる。最近の一眼レフは軽量で、初心者にも簡単に使えそうなので、どうせなら一眼レフ(X2)がいいだろうとプレゼントすることに!X3の登場で価格もかなり下がっていたので。今日は、そのことは伝えず、一緒に箱根湿生花園に・・。初めての一眼レフデビューです。年老いてもまだまだ元気!さすがに歩くのは早い!?今度は自然をゆっくり楽しみながら歩いてもらいたい。箱根湿生花園は、12月~3月20日までの冬季は気温が-10度以下になるので閉園。3月20日からの開園一番の春の見所はなんといっても水芭蕉です。丁度良い具合でしたが、暖かくなってからの先日の突然の雪で、さすがの水芭蕉も葉や花の先端がやや傷んで茶色に変色。しかし、湿原の雰囲気は十分満喫! いつもなら400枚程度の画像を撮りますが、今日は母親の一眼レフの練習も兼ねていたので、40枚程度。箱根湿生花園の園内は1.落葉広葉樹林区2.ススキ草原区3.低層湿原区4.ヌマガヤ湿原区(尾瀬や霧が峰の植物)5.高山のお花畑区6.高層湿原区7.仙石原湿原地区8.湿生林区からなる、広大な湿原で構成され、春から秋にかけての自然を楽しむことが出来ます。だからカメラマンにも、ウオーキングの好きな人にも魅力がいっぱい!・・・で母親の一眼レフデビューは大変でしたね。いくら簡単とは行っても、高齢者が広角と望遠の2本のレンズを使い分けるのは大変なことです。しばらくは一緒に歩くことになりそうですね。湿原の散策路水芭蕉。水芭蕉が咲く小川水芭蕉の群生地3月~4月は、カタクリの花、イワウチワ、ザゼンソウ、マメサクラ、ヒトリシズカ、ニリンソウなど、約90種の花を見ることが出来ます。また時期を変え、行きたい場所です。なお、ここはススキの草原で、有名な箱根仙石原に近いところ。その仙石原の野焼きの跡。
2009.04.04
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