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西丹沢玄倉川・ユーシン渓谷と言えば、1999年8月14日、川のキャンプに来ていた方が、大雨で中洲に取り残され、13名(大人9名・子供4名)が水難死するという痛ましい事故があったところ。こんなに美しい渓谷なのにと思うと、とても残念でなりません。ここが事故現場付近だと思われますが、事故が無ければこんなに美しい所です。途中には砂防ダムがいくつもあり、美しい自然の中にも荒々しさも感じられます。上流に向かうと分岐点があり、右が玄倉発電所方面で左が県民の森方面に分かれます。いくら歩いても目的地が見えてこないので、途中引で返すことに・・。この季節、新緑が目のまぶしく映ります。渓谷路の山側の斜面には、ウツギの白い花がたくさん咲いていました。途中に水場があり、あまりにも綺麗なので写してみましたが、綺麗過ぎて水が写っていません。この水を沸かし、新緑の山で飲むコーヒーは、やっぱり美味いですね!最高!。戻ってから気が付いたのですが、この時期は車通行可能で、7月~9月は車両規制との事。その理由に、緊急車両の通行ためとありました。でも、ここは自然を感じながら、歩きたいで場所ですね。7月~9月は、多くの方がキャンプに訪れるため、過去の悲惨な事故を繰り返さないための対策なのでしょうか。モミジの木がたくさんあったので、秋の紅葉も期待できそうです。
2016.04.30
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杉山土建さんのツツジのツツジが、新聞に掲載されたらしく、多くの方が見学に訪れています。が!!新聞には「伊勢原市三ノ宮」と紹介されています。杉山土建さんのある地域は飛地になっているため、カーナビにこの住所で登録すると、4キロ以上離れた三ノ宮神社(比々多)神社に誘導されてしまいますのでご注意。昨日、年配の方が新聞を見て来たらここ「三ノ宮神社」に案内されたと・・。昨日は丁度、三ノ宮神社の春まつり開催日で、更に混乱していた様子。カーナビへの登録は「三ノ宮1丁目」として下さい。杉山土建さんの駐車場に車を停て、庭に入るとまず目に入るツツジの庭園庭園、青空になれば富士山も望めます。が!この季節は春霞で難しいかも。杉山土建さんのツツジは、過去にも何回か紹介させていただいていますので、このくらいにして・・。始めは少しだけだった、牡丹の花が今ではもすごい面積に増えています。牡丹の観賞はについての知識はありませんので、説明できません。とにかく花が大きくて綺麗ですねでもこんな方がいらっしゃいました。これは牡丹でそれは芍薬よねと!?(心の中でそれシャクナゲなんですけど)と言いたかったのですが、そう言う私も偉そうなことは言えないので・・・。山菜とキノコだけは、間違えると怖いので触れないようにしています。中には、表現が適切でありませんが、真っ白な、八重咲きの花もありました。素人には、花の評価のしようがありません。こちらは、南斜面と西の斜面にあるサツキですが、開花は5月以降。ツツジとサツキとシャクナゲの違いはこちらから
2016.04.23
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富士桜を見に中の茶屋に向かった。ここは、富士吉田口登山口の入口(標高1100メートル)中の茶屋の看板 営業は4月23日からでした。昔の「中の茶屋」の風景。ここから5合目まで3時間半、富士北口浅間神社まで1時間。昔の人はここから歩いて登ったんですね。中の茶屋付近には、約2万本の富士桜があるようで、NHKの大河ドラマ義経のオープニングのロケ地にもなったとの事。TVは見てはいませんが、白い馬に乗ってここを走ったそうです。一歩カラマツ林の中に足を踏み入れると、これまで見てきた桜の風景とは別世界・・。富士桜は豆桜(山桜)で背丈が低い。高いカラマツの林の根元を埋めるかのように、富士桜が広がる。散策路を進むと、周りの景色が何処を見渡しても同じに見え、方向感覚がなくなる。散策路を外れるのはすごく危険です。どの桜を見ても背丈がみな同じです。けっして植えたばかりの桜ではなく、これでも長い月日を経た老木。何処に行っても同じ風景が延々と続き、何処を撮ったらいいのかもうわかりません。居合わせた地元の方に聞くと、いまが丁度見頃とのことでした。ソメイヨシノ見たばかりなので、少し閑散とした感じもしましたが、これもいい。下をむいて咲くのが特徴で、白系とピンク系の2種があるようです。日の当たらないカラマツ林で生育するためか、少し花数が少ないようにも散策路を外れると、何処を歩いたわからなくなり、戻れなくなるところでした。足元には、二輪草の群生が・・足元を見る余裕もなくこれを踏みつけていたようです。富士山麓の大自然を改めて感じた次第です。もう少しすると、桜に変わってミツバツツジの群生が咲き始めます。(鳴沢道の駅付近)
2016.04.20
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「迎賓館赤坂離宮」の参観申しました。初回申し込み期間「5月13日」までの分には間に合いませんでしたが、第2回5月31日~6月21日に何とか間に合いました。申し込みの際の注意。1、本館・主庭の参観申し込み(事前申し込み又は当日の整理券) (定員:事前申し込み1,000名、団体事前申し込み1,000名、当日申し込み1,000名、合計3,000名) 大人:1,000円・中高生500円2、和風別館の参観申し込み(1日6回(各回20名)、ネット申し込み 大人:1,500円・中高生700円の2種のコースの申請に分かれていますのでご注意ください。同行者についても事前登録が必要になりますので、あらかじめ同行者決めておく必要があります。(当日、本人確認のための書類が必要になります)。今までは特別参観日が年2回程度でしたが、今後は公務に影響がない範囲で常時公開されるようです。申し込みは、先客順になります。詳細は、迎賓館赤坂離宮の参観申し込み(HP)を参照してください。※ 外観の撮影は可能ですが、内部の撮影はできません。
2016.04.19
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あつぎこどもの森公園 「厚木市荻野916-2」荻野運動公園の側公園案内図この公園には、二つの日本一があります。空中回廊「全長745メートル」最高地点「10.5メートル」で、樹木を上から観察することができる、日本一の空中回廊。高い木もこんな目線で観察することができます。どんぐりが手でとれるかも・・。公園案内図の更に外側に、クヌギやコナラ等の自然散策路もあります。天を見上げれば新緑の木々。マルバアオダモ(?)湿原の風景もありました。ハルジオンとアカシジミ?ウラシマソウ ヒメジョオンクヌギの丘。眺望のいい丘の休憩場所。自然観察になってしまいましたが、もちろんここはこども公園高分子量ポリエチレン製を使用した滑り台では日本一の長さ。よく滑ります。樹林の中をかいくぐるように(大人も大丈夫のようです)。リスの道。細いネットのリングや、ゆれる通路を渡り、リスになったような体感ができる遊具です。ムササビの道。ネットを伝わってムササビの気分が体感できる遊具。公園内に住む生き物と共生しながら、農業体験などもできます。その他、自然公園ならはでの、体験イベントも開催されるようです。途中で、狐に遭遇しましたが、目があった瞬間!すごいスピードで逃げる。シャッター間に合わず・・残念。
2016.04.16
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2016年 大山桜「神奈川県伊勢原市」4月10日(日)撮影今年も色々な桜を見てきましたが、やはり大山桜もすごい。樹齢400年の山桜(大島桜系)と言われていますが、この地に住んでかれこれ40年。だから、樹齢は440年になるのでは・・この桜を見るためには、大山小学校裏から→大山阿夫利神社社務所までのハイキングコースの途中に4本の大山桜が点在。コースの所要時間は約50分。今回は大山阿夫利神社社務所裏側からのぼりました。大山阿夫利神社社務所裏の登り口の案内板中でも、山の斜面に咲く最大のこの桜を見るのが目的山の斜面にあるので、シダレザクラのようにも見えますが、山桜系です。周囲が杉とヒノキの林に囲われているためと、逆光のため背景が黒なっていますが、モノクロ画像ではありません。麓には、大山道が見えます。山の上から見下ろす里の風景も、いいですね~。流れるような枝が美しいですね~。少し下って斜面下から見上げたところ。これは一本の桜で、根元付近から何本もの太い枝に分かれています。桜の場所に到着すると老夫婦が、食事をしながら桜に見入っていました。二人の会話の内容から、もしかするとこの山の地主さんですかと聞くと、そうですと・・。帰りがけに、近くにあったタラの芽を収穫。なんとタラの木の背丈が高いので切り倒してしまった。地主さんだからできること・・うらやましいですね。写真の知識がないので、この素晴らしい桜を表現できないのが残念です。そろそろソメイヨシノの桜も散り始めに入りましたが、今年は長く鑑賞できたように思います。例年の大山桜は、ソメイヨシノが終わってから見頃に入るのですが、今年は同時に見頃を迎えています。他の大山ザクラは、既に散り始めの様子でした。
2016.04.11
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富士山本宮浅間大社「静岡県富士宮市」世界遺産の構成遺産でもある浅間大社。富士山頂上の地図を見ると、静岡県それとも山梨県とも記載されていません。実は、富士山頂は、この富士山本宮浅間大社の所有地だそうです。富士山頂上にも浅間大社の奥宮があります。浅間大社の上に富士山も肉眼では見えているのですが、空が白く写りませんでした。富士山本宮浅間大社境内案内図 富士山頂上も境内の一部として記されています。大きな第二鳥居をくぐりと石鳥居があり更に進むと、楼門が現れる。楼門は、左右対称普通なら仁王様があるのだが、仁王様の代わりに武士の木造(?)が鎮座していました。楼門をくぐると満開の桜と拝殿が目に入る。拝殿の後ろに本殿があるが、本殿の中を見ることはできないとの事でした。拝殿を左側から見ると、奥に本殿が見えます。拝殿前の向拝拝殿と本殿を横から見る本殿の上部。すごいかやぶき屋根を見てほしい。すべての屋根はがかやぶきだが、この凄さに驚かされます。銅葺きの屋根とはまた違う見事な屋根。これが茅葺とは!?本殿の彫刻の一部を拡大。徳川と豊臣の家紋が並ぶ。全体的な彫刻も東照宮のような過剰な装飾はないが、それでいて貴賓高く感じる。、この日は対案、何組もの結婚式が行われていました。結婚式前の前撮りの様子。満開の桜と幸せいっぱいの笑みが・・。(撮影許可はいただいています)富士山本宮浅間大社、全国の浅間神社の総本山であるはずなのだが?ここで疑問?。北口富士本宮浅間神社(富士吉田)も、神社本庁(じんじゃほんちょう)は、神宮(伊勢神宮)を本宗とし、日本各地の神社を包括する宗教法人。ん~難しいね~。
2016.04.10
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国内の桜えびの水揚げは【100%】駿河湾!桜えびの漁期は年2回のみ!春漁は3月中旬~6月初旬、秋漁は10月下旬~12月下旬で、 それ以外の時期は桜えび保護のために休漁となります。桜えびは駿河湾のほかに、東京湾・相模灘にも生息していますが、 漁業の営業許可を静岡県だけに認めているので、国内の水揚げは【100%】駿河湾。ちなみに桜えび漁の許可証をもつ船は、由比・蒲原・大井川地区の合計で 120隻しかありません。実はとっても貴重なのです! ひょっとしたら台湾産の桜エビを買っていた・・なんてことも産地を確認しましょう。 中には東シナ海産と表示したものもあります。駿河湾産の桜えびは「甘い」!!日本には小さい干しエビ(シラエビなど)を「桜えび」と呼ぶところもあるのですが、 エビの分類上ではまったく別物。近年では桜えびの生息が台湾沖でも確認され、台湾などからの輸入も増えてきているようです。しかし、駿河湾産と台湾産では【甘み・旨味】が違うんですよ!桜えびは体表に発光体を持っているのですが、これが多いほど甘み・旨味が高いのです。この個数が駿河湾産は160個前後なのに対して、台湾産は100前後しかありません。糖度計で計ってみても、駿河湾産は甘いことがわかります。 高いけど、やっぱり国内産は美味しいのです。今日、桜エビ漁で有名な由比漁港(静岡県)に行ってきました。気温25度、暑かったですね。漁協の食堂の営業開始30分前に到着。既にものすごい人の列。待ち時間1時間。前に並んだご夫婦と色々な情報の交換。これも一期一会と言うのか、人との出会い。楽しく話をしていたら、あっという間に、待ち時間も終わり。注文したのは、桜エビの沖漬け丼とかき揚げセット。昨夜水揚げしたばかりの桜エビを、特製醤油で漬けたもの、エビの髭がチクチクすることなく実に美味しい。3年前には、なかった新メニューで、税込み1,000円。交通費の方が高くなりますが・・。沖漬け丼・かき揚げ・桜エビと海藻の味噌汁。(かき揚げは、持ち帰り用のパックの容器に入っています)たくさんの観光客に対応するためか、使い捨て容器での提供ですが、味に問題はありません。桜エビのかき揚げ。エビ以外に何も入っていません、天ぷら粉には桜エビの粉末が使用されているようで、すごく濃厚な味でサクサクし香ばしい。これぞえび~って感じ。漁を終えた漁船狭い港に、桜エビの漁の船がいっぱいです。桜エビの他に、シラス魚も行っているようで、「シラスと桜エビ丼」も人気のようでした。桜エビと言えば天日干しの風景由比付近は砂浜が浸食され、桜エビの天日干しの風景は今は見ることはできません。富士と桜エビの天日干しを“見たい撮りたい”という方はこちらから
2016.04.09
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弘法山公園(浅間山・権現山・弘法山からなる)標高235メートル。公園全体に桜の木が2,000本あるそうです。神奈川景勝50選・花の名所100選・探鳥地50選の地この季節、目づらしく富士山が見えたので、弘法山公園に行先を変更。もう少し時間が早ければよかったかなぁとおもったが、見えただけでも十分。桜と富士のコラボを撮るのは初めて・・。桜と富士の風景1(浅間山付近)桜と富士の風景2(浅間山頂上付近)一度権現山に登ってから向かったので時間的にいつもの雲が上がってきた。若い人が構図に入るのをじっと待った。浅間山の休憩所付近から大山を望む。まるで絵画を見ているようですね。少しずつ山も新緑に(浅間山から権現山に登る途中)権現山の頂上には展望台。ぐるり360度の大パノラマからは、箱根、富士山、丹沢、大山、湘南の海が一望できます。眼下に見下ろす秦野市街の風景は、まるでジオラマのようです。展望台から大山を望む。桜も満開!満開の桜の木の下でお弁当。権現山から弘法山を望む。権現山と弘法山間の高低差はあまりなく、桜並がの続く。桜並木を見ながらしばらく散歩と言った感じ。ヤマツツジがちらほら。更に季節が進むと、アジサイ~ヤマユリ群生への風景へと。シャガの花も咲きだしましたね~。タチツボスミレ、何処にでもある花ですが、俺も撮ってくれと花が語りかけいるようで・・。
2016.04.06
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JR御殿場線山北駅神奈川は雨ばかりで、桜を撮る前に散ってしまいそうです。最近、道路や線路のソメイヨシノを見ると、枝が切られしまい昔のような華やかな桜の風景が見られなくなりました。ソメイヨシノの樹齢は、50年~60年で終わりと短いようですね。老木になった枝は切られ、以前のような華やかさもありません。安全のためには仕方がありませんが、桜の木もそろそろ植え替えが必要な時期か。2013年3月30日に撮影 JR御殿場線山北駅両側から桜の枝が伸びて、3年前は桜のトンネル。2016年3月30に撮影わずか3年後、老木になった枝は切られ、以前のような華やかさはもうありません。満開になる前、下見に行って撮ったものですが、日付を確認してみると、偶然にも3月30日。今年は、暖冬で開花が早まるかと思ったのが、逆に遅れています。さくらまつりも閑散と・・。2013年3月30日に撮影の御殿場線山北駅 この日も曇りで、すごく寒い日だったと記憶しています。小田急のロマンスカーも乗り入れしています。2016年3月30日撮影ロマンスカーが走るまで時間があるので、JRの普通電車で。この日、少し開花が進んでいた左2本の桜を入れて無理やり絵作り・・。しかし右側の桜を見ると、枝が切られ無残な姿。さらに開花は2分程度程度で、赤く大きく膨らんだ蕾がほんのりピンク色になった程度でした。同じ場所ではないので、単純に比較はできませんが・・右のぽっかり空いた空間がどこか寂しい。神奈川の天気は雨と曇天の毎日ですが、明日は何とか花見日和になりそうです。1日だけのチャンス、さてどこにしようか・・余談ですが、花見情報を見ていたらお花見スポット人気ランキングに富士霊園の桜がヒット。ずいぶん立派な桜並木ですね~(フジススピードウェイ)。大好きな富士山も少し見えます。以降検索エンジンの広告に、霊園の広告ばかりが表示されます・・これも困ったものです。
2016.04.05
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城山カタクリの里「神奈川県相模原市」ここカタクリの里は春満開。余りにも花・花木の種類が多いので、ほんの一部の紹介になります。メインはカタクリの群生ですが、山野の草や木も負けてはいません、圧倒されること間違いなし。草木が一瞬にして春色。これでもか、これでもかと言うかのように、花が咲き誇る。カタクリ、今年は異常気象のためか例年より花が少し小さいように。白のカタクリも数本見つけました。ミツマタの赤がすごい! 自然の色です。黄色のミツマタに蝶じゃなくて蛾。隣にいたおっさんがなんだ蛾かよとカメラをたたむ・・。これ蛾でなくヒオドシチョウだそうです。アズマシロカネソウ長寿桜雪割草 あまりにも品種が多いので、これだけでも図鑑ができそう。省エネ(バッテりー)温存のため他の雪割り草花は省略。オオバキスミレ 白のイカリソウ。黄色のものはよく見かけるのですが同種か?キバナセツブンソウミツバツツジ日陰ツツジタッタソウヒメ・リュウキンカキクザイチゲか?ニリンソウキバナカタクリ 開花時期は日本カタクリが終えてから。御殿場桜?すごく大きな大輪の桜です。黄色のミツマタクロモジヒデコブシ玄海ツツジ?フジザクラモクレン陽光桜キブシヤマブキコブシバイモソウショウジョウバカマヒトリシズカヒマヤラユキノシタクジャクツバキ
2016.04.01
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