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11月24日は雪になりましたが、幸い平地には積もらずでしたが、大山は真っ白!?。まだ11月というのに、もう冬景色です。11月26日朝、洗濯物を干しにベランダに出たカミさんが、何か叫んでいます。寒いのに・・あららー!?昨年5月に買ったシイタケのホダギ。今年はダメかなぁと諦めていたのですが・・。こんなに立派なCDサイズのシイタケが2段重ねになって、まるでスズメ蜂の巣のようね。早速、収獲しました。このところ暖かくなったり寒くなったりで、シイタケも季節感を間違えたのか?。まさか雪の翌日に出てくるとは、びっくりですね~!。
2016.11.26
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日向薬師本堂国の重要文化財に指定されている伊勢原市日向の日向薬師本堂の大修理が、約六年かけて完了した。大修理は江戸時代の1,745年以来、270年ぶり。11月20日には落慶法要が催され、一般の参拝客も参拝できるようになりました。 寺は奈良時代の716年、高僧・行基が開山したとされ、今年が創建1,300年目に当たる。源頼朝や北条政子が参拝したと伝えられる古寺で、現在の本堂は江戸時代初期の1,660年に建立された。病気治療などに霊験があるとされ、今でも大勢の参拝客が訪れている。他にも坊が色々あったと思われるが、現在は、この本堂のみが現存する。日本三大薬師の1つ。 近年、主要な柱の虫害や軸のゆがみ、屋根の傷みなどが目立つようになったため、国や県の補助を受け、総額約8億6千万円で、2010年から修理が始まった。しばらく拝観ができませんでしたが、ようやく修復完了しよみがえりました。もう一つの大山の歴史ここにあり。日本遺産大山の構成の1つ大山への登山口・下山口でもあり、日向薬師からは七沢温泉(厚木市)へのハイキングコース(車可)もあり、より選択肢が広がるものと思います。日向薬師参道入口の階段少し登ると仁王門が見えます。仁王門をくぐると、奈良時代にタイムスリップしたような原生林。中央に建てられた柱に、ご本尊からの伸びた、3色の布が。これで、ご本尊とつながる。ご本尊、催事の時だけ開かれるようです。参道は、自然の岩を削った階段だったようですが、長い間にこんなに、滑ります。歴史を感じますね。足の悪い方は、日向薬師本堂の上の道路(駐車場有)から入ることもできます。本堂の中は撮影禁止ですが、今日は大目に見てくださいました。格子がいいですね。国の重要文化財は、別の宝物殿に保管。入館料を払えば、見学も可能です。日本の社寺とは少し造りが違うような・・行基を支えた人は渡来人、その影響か?上部には、前をにらむ竜の彫刻。仏像の手が!僧侶「行基」と日向薬師銅鐘(国重文) 境内にある鐘楼に架かる。天暦6年(952)、村上天皇の発願により鋳造。暦応3年(1340)に現在の鐘に改鋳された。12本の柱で支えられています。光が幻想的ですね。幡かけ杉 神奈川県天然記念物。「二本杉」ともいう。 かつては県重文の幡をかけて薬師供養の読経を行ったためこの名がある。 樹齢約800年。落慶法要開始曼荼羅の絵を参拝者に、まきながら入場線香の煙で燻製にされれば、我が疫病もこれで退散ですね。寺に入る前に儀式。ご本尊から3色の長い布が屋外の柱につながっています。この儀式、以前にも見たことが・・。山伏の火渡りの時だったと思います。住職のおばあさんに来たところでは、昔は山伏の修行の場でもあったようで、他にも宿坊があったと思われます?御坊様が迫って大迫力。本尊は鉈彫の薬師如来像。 その他、薬師三尊像・阿弥陀如来像・四天王・十二神将など25点の国の重要文化財があります。本堂の中で、落慶の法要が行われています。本尊からのびる3色の布が、屋外の柱につながっていました。日向薬師本堂の前の下り階段。
2016.11.20
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大山寺紅葉情報 2016年11月18日現在大山寺の紅葉ライトアップが始まりました。紅葉も見頃に・・。山寺(大山寺)モミジは十分紅葉し見頃になっていますが、山肌の紅葉は例年に比べややおとなしい感じ。大山寺の一番好きな撮影スポットですが、手前の木々が伸びて、もうすぐ隠れてしまいそう。大山寺の前から見た、関東平野の眺望。TBSの撮影風景。大山寺が一番輝く季節ですね。昔のようなモミジのトンネルが見られなくなったのが、少し残念です。大山寺参道の石段が2列。この後大山阿夫利神社から降りてくる人でいっぱいに。大山ケーブル大山寺駅付近から見た大山道ここでピンポーンパーンと防災無線が・・。「ただ今子易地区付近でクマが目撃されました、付近の方は十分注意してくださいと!」。画像の丁度中央付近。この付近は、山と住宅の距離が近く毎年クマの出没が確認される場所。柿木にクマが登るそうです。手前の家は、大山コマ参道でお土産屋さん、豆腐料理店、旅館などが立ち並ぶ大山の玄関口。新しくなった大山ケーブルで、前と後ろのデザインが違い、景色がより見やすいようにデザインされたものと思います。個人的には昔のケーブルの方が好きです・・。午後1時30分大山バスターミナル。すこし、曇ってきたので早々に下山。既にバスは帰る人でいっぱいでしたが、今日から行われるライトアップで、これから登るという人も続々と・・。この後、大山豆腐を買って家路に。明日は孫の「七五三」で東京まで、天気が・・。
2016.11.18
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大山登山 日向薬師登山口から大山に登る。標高1,252メートルの山ですが、日向薬師バス停から大山頂上までの標高差は、1150メートルあり、かなり登り応えのあるコース。ここから山頂まで3時間30分、見晴台まで90分。いつもと違う、日向口からの大山登山。バス停からしばらく、舗装された道路路を日向キャンプ場に向かって歩く。途中、キャンプ場やマス釣り場があり、さらに先に進むと水汲み場があり、九十九曲り登山口に入る。登山道はかなりの急斜面で、ヘアピンカーブの連続だが、九十九曲りは実際にはありません。数えてたことはないが、50~60程度と思われる。ガレ場や石敷きが無く歩きやすいコースですが、きつい!杉林が続く九十九曲りを登りきると、そこにお地蔵さまが・・お疲れ様と言っているようにも・・。それまでの薄暗い杉林から広葉樹の樹林に変わり、周囲の見晴らしも良くなってくる。こちらの登山口は、表参道に比べ人も少ない。林の中を歩いていると、いつクマと遭遇しないか、すごく不安になる。わが身を守るクマ除けのベル。チリーン♪ チリーン♪と響くいい音。今年は熊の目撃情報があちらこちらで・・。大山阿夫利神社下社が見えてきました。逆光で霞んでしまいましたが、少し山が紅葉したかなと。さらに登ると、見晴台に到着。だが頂上に雲が・・山頂が見えません。ここから大山山頂まで約90分(雷ノ尾根コース)丁度昼時で、たくさんの人が昼食。これは、10月末に登った時の見晴台。大山阿夫利神社下社側から登って、下りはこちらに降りる人が多い。この季節の頂上は超満員。ここから日向方面には下りず、大山阿夫利神社に迂回することが出来ます。頂上が曇ってきたので、ここで予定変更し大山阿夫利神社下社に向かう。迂回コースは、崖っぷちに造られた道。転落防止のワイヤーが張られていますが、上からの落石に要注意です。30分位のコースですが、すれ違いができないので混雑時には2倍の時間。途中に、二重社(2頭の竜)二重の滝。夏はシャワークライミングで、この季節はロッククライミング。所々の大きな杉の大木が見られます。呪いの杉?がけ下を覗くと最も大きな木のが倒れています。しばらくすると阿夫利神社下社(11月13日) 少し紅葉。ここには、表参道からロープウェイで登る事も可能です。この季節になると紅葉を見に訪れる人が多くなります。10月末に登った時の阿夫利神社(下社)下の階段。登山客が多いですね。多くの方は、朝早く登頂し昼には下ってくる人が多いようです。大山阿夫利神社よく見るとかなりの人が、外国人客。その理由は、ここから見える眺望が、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンに2015年6月に掲載されました。(星☆☆)。残念ですが曇ってしまい、関東平野は見えませんでした。そして「大山詣り」が日本遺産にも。紅葉にバラツキがあるようですが、既に真っ赤に紅葉したモミジ!外国人に大人気。でも、モミジの枝をつかんでの自撮りはやめてくださいね!英会話教室に行かないと・・いけないかなぁと思うこの頃。まあ、気持ちもわからないでもないですが・・。阿夫利神社下社地下の名水。ペットボトルで持ち帰ることも可能。江戸時代から続く「納め太刀」。横にあるぼけ封じの守護神が気になります。自動車免許更新の際は、行ってこないといけないかなぁ・・。阿夫利神社下社左奥に、大山登山口があります。登山の最初に受ける洗礼が、この急勾配の階段。紅葉の名所「大山寺は」ここから約20分(登り30分)下ったところにあります・・。さて、大山寺の紅葉は?
2016.11.16
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神奈川は、昨日は雨で、今年の最低気温を記録し冬到来のような一日。今日は一転して、18℃の暖かく、気持ちのいい天気になりました。山中湖夕焼けの渚、紅葉まつりは11月6日で終了してしましたが、今年の葉は遅れ、ご覧のように今が、紅葉真っ盛りです。例年10月末から11月初旬に河口湖に先駆けて、紅葉の見ごろになるのですが、今年は、山中湖・河口湖とも同時に見頃になりました。河口湖にも立ち寄ったのですが、人が多くて断念。川口湖周辺も赤一色に染まって今が見頃。河口湖は紅葉まつり開催中。三国峠付近から見た、富士と山中湖。前日が冷え込んだためか、山中湖は雲海に覆われ湖水は見えません。空中に浮かぶ、ホテルマウント富士。左上に見える南アルプスも冠雪して、すごく綺麗でした。もう少し下がって、パノラマ台からの景色。カメラマンでいっぱい。山中湖畔の紅葉全長約600メートル、行きと帰りのコースでは景色が違って見えます。1200メートルの紅葉、素晴らしかったですね。この画像を撮った時、太陽が雲に隠れ、暗くなってしまいましたが、しばらくすると、太陽の光が!明るくなりましたね。天を見上げれば、真っ赤なモミジが!!赤だけでなく黄色のモミジもすごい!!もたもたしていたら富士が雲に隠れてしまいました。もう少し早ければ、ここに富士が入るのですが・・。山中湖を後にして河口湖に、河口湖はまだ紅葉まつり開催中で、すごい人。河口湖周辺から、西湖に至る道路では、たくさんの海外の方が、ハイキング。人が多いので、河口湖は今回諦めました。河口湖にお立ち寄りの方にぜひお勧めしたいのが、久保田一竹美術館。辻が花の絞り染め、これに感動しない人はいないでしょう。河口湖の紅葉スポットは、河口湖から西湖方面に向かう途中の湖畔。河口湖は飛ばして・・西湖の先にある野鳥の森公園へ。ここで昼食。逆光で暗くなってしまいましたが、富士が頭をだしました。すると、大勢の皆さんが集まり、カメラを向けます。何回とっても飽きませんね。夏場は、ここによく立ち寄ります。上手くすれば野鳥が手のひらから直接エサを・・。今日は、山中湖からダイヤモンド富士が観られる日。少し時間があるので、車で休憩していたら寝てしまい、既にダイヤモンドは消えてしまいました。急いで三国峠に登り夕焼けの風景をと思いましたが、夕焼け見られず・・。現在のダイヤモンド富士は、山中湖湖畔(画像右側の湖畔付近)。山中湖の紅葉は、広葉樹とモミジが入り混じり、赤や黄色の素晴らしい彩り。河口湖の紅葉は、赤のモミジが中心ですが、周辺のモミジと合わせるとすごい数。11月12日の取り急ぎのレポートです。
2016.11.12
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金時山11月3日(勤労感謝の日)文化の日前日は雨だったので登ろうか迷ったが、雨は早朝に上がったので決行。よくコースを下調べもせずに、金時神社登山口から金時山に向かいました。帰りも同じコースを降りてきましたが、後から調べて見ると、少し誤ったかなと・・。金時神社事前情報では無料駐車場とあったので、その甘い誘惑に誘われて駐車しようと選択したのだが、既に満車。よく登りに来るという方が、この辺りなら大丈夫でしょうということで運よく駐車ができました。他は有料エリア。公時神社(金時神社)金時神社の境内に入ると、大きなマサカリ。皆さん持ち上げるポーズをしたり、色々楽しんでいました。金時山周辺には金太郎伝説があります。静岡県小山町(金太郎公園)・神奈川県南足柄市の金太郎の生まれた生家跡。それに、この金時神社・・??いよいよ登山に・・。しばらくすると大きな丸い岩が。光の関係で画像が見ずらいですが、この岩が真ん中で二つに割れています。下の杖のような木は、登山客が置いた支え棒のよう。しばらく1時間半ののぼりですが、なぜか頂上まで2時間近く。行きかう人が多かったのもありますが、ハイキングコースと案内板にはありますが、これってハイキング?。山頂近くになると、鎖場もあります。登山・ハイキング・トレッキングこの定義って??頂上近くで、既に下山する親子ずれの子供(幼稚園年長さん)に、もう少しで富士が綺麗に見えるからおじさん頑張ってねと励まされる・・ああ~なさけない。12時登頂。富士の雪も前日に増えたよう。人もいっぱいだ。さすがに箱根一番の人気の山。さすがに、正午近くになると気温も上がり、雲が湧き出してきました。頂上は大混雑だったようです。団体さんが去った後との事でした。子供を写してしませんが、幼稚園生くらいから小学生くらいまでたくさん。すごい!富士のある風景ってやっぱりいいですね。箱根の山の山頂で少し紅葉が始まったような?やはり、今年は暖かくくなったり、寒くなったりの繰り返しで、既に桜の木は落葉。他の木々もこのまま枯れてしまうような。断崖絶壁の岩に登って、気を付けてね。運が良ければこの岩に登り、背に太陽を受ければ、ブロッケン現象が!もう時間的に無理。海外からのお客様もたくさん。遠方の山に上がる白い煙は、大涌谷。断崖絶壁で食事をする山ガール。金時娘の茶屋店内の天井いっぱいに、金時山登山回数の札がつりさげられて、なんと「4600回」という方も。毎日登って、何年?いや何十年・・。登山者名簿も、たくさん保管されています。登山者の札は、氏名とお住まいの市町村名が記載されていますので、画像は掲載しません。100回、200回~4600回クラス毎に、すごい数のお名前が!金時娘の茶屋の壁に金時娘「小見山妙子さん84歳」は、今でもこの茶屋で働いていました。金太郎がおさげを結ったような、可愛い元気なおばあちゃんでした。箱根芦ノ湖方面雲があっという間に現れては消えていきます。箱根の明神・明星・駒ヶ岳・金時山を登ったので、箱根物語シリーズはおしまい。
2016.11.04
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10月26日関東地方は,9月も10月も依然としてスッキリしない天気ですが、久し振りに晴天。富士を撮りに、丹沢菜の花台に・・。おっー! 富士に初冠雪、ようやく富士見の季節になりましたね。この日が、2016年の初冠雪です。例年より遅れているようです。丹沢「菜の花台」より、初冠雪の富士。ん~!久し振りの晴天!! このまま帰るわけにはいかないでしょうね。幸いにも、お散歩用ザックに、弁当と飲料、クマ除けのベルをもっていたので、ヤビツ峠口から二ノ搭・三ノ搭へ登る。二ノ搭付近から見る表丹沢の山並みと、富士のある景色。(逆光)早起きしないといけませんね。ほどほどに雲が入っていい感じになりましたね。何やら重そうなビニール袋をもって登る人?何だろう??しばら登ると、こんな立札が・・。登山道の途中にこんな大きな袋が数か所・・中には登山者が運びあげた石がいっぱい。登山者の往来で、登山道が荒れ、やがて川のように浸食されて行くのを防止するために、登山者が少しずつ運び上げたもので、道の修復に使用されるようです。あら~!これが丹沢登山のマナーか?二ノ搭までの間に、数か所ありました。そういえば毎年、丹沢ポッカ駅伝というものが開催され、小石を詰めた袋を担いでチームで山の途中まで、担ぎあげるというレースがあります。二ノ搭到着すると、最終目標である、三ノ搭が見えてきました。しかし、せっかく登ったのにここから一度下ります。丹沢の山は、登っては下り、登っては下りの連続。今回は縦走ではないので、この間だけでしたが、つらいね~。途中にフジアザミらしきものが、あちらこちらに。そして背丈の低いリンドウが、たくさんみられました。ようやく三ノ搭頂上、頂上に山小屋(避難所)あり。標高1205.2メートルここからは360度のパノラマ。頂上から、富士や箱根の外輪山をパノラマで撮ってみました。(逆光)左の方に箱根大涌谷・金時山も見えます。裏側には大山、標高1205.2メートル(関東平野の西に最初に見える山)三ノ搭から見た表丹沢の尾根。表丹沢の山々が連なります。丹沢山系は、神奈川県の1/6の面積を占める広大な山系、丹沢は、頂上を目指すというより、いくつもの尾根を縦走するところに、魅力があるようです。表尾根の主な山は、標高1200メートルから1500メートルの山々からなり、登っては下り、登っては下り、何処まで歩いても頂上がみえない山。丹沢山系で最も標高が高いのは、蛭ヶ岳で1,673m。また、丹沢山(1,567m)は日本百名山の1つ。後ろを見れば、信仰の山大山(1252メートル)江戸時代、江戸の人口が100万人といわれるときに江戸から年間20万人が訪れたという。江戸の町から見ると関東平野の西に見えるピラミット型の山。こちら側から登る事も可能です。
2016.11.01
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