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昨日の夕方からの委員会、終われば21時。帰宅したのが22時半、簡単に食事(素麺)を食して、これからの国会の流れなどを見ながら、0時過ぎに就寝。 5時起き、7時出発。母がすこし遠い病院へ「巻き爪」の手術(すこし大袈裟な表現)で早朝に出かけるのにあわせる、仕事がなければ車で送っていくのだが・・・。満員電車で立っていくのは辛いだろうと奥方が算段、反対方向の4駅向こうの始発駅まで行って、戻るようにしているようだ、奥方様、本当にご苦労様である。 今日は1日試験の総監督、ほとんどの試験は終わっているので、語学の試験が残っているぐらい、カンニングもあるまいとは思うが、管理システム上は責任者が要るそうだ。 時間があるので、午後は院生の修士論文の指導をすることにしてある。
Jul 31, 2007
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小田実氏が亡くなった、酔眼が高校時代「べ平連」で活躍された方だった。某大学の入試の2次試験の小論文で「内外時局雑感」というテーマ、ベトナム戦争のことを書いたことを思い出した、幸い合格したが、東京の大学、父の反対で断念したが、もし進学していたら、今とは全く違った人生を送っていただろう。 20時の開票開始と同時に、結果が見えたので、撮り溜めた2時間推理ドラマをすこし見て就寝、個別の選挙結果に興味なし。 4時半、雨の音に起こされる、開け放っていた窓をいくつか閉めて、テレビをつけたら、想定どおり与党第一党は40議席割れ、与党第二党も無党派層が動くと基礎票だけでは当選は無理なようで、野党第一党が60議席(これは予想よりすこし多め)であった。 これからの6年間(次回参議院選挙で野与党逆転は無理)、衆参ねじれ現象の中で、日本の針路はどのようになるのかな。 野党も今までのような政府批判だけではすまない、どのような明確な財源根拠のある政策を提示してくれるか楽しみである。 確実に二大政党時代に入ったと言えるだろう、マニフェストによる政党競争を期待しよう。 今日は全学的な教育改革委員会が予定されているので、登校予定である。
Jul 30, 2007
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9時半に近くの幼稚園(子供たちがお世話になった)に設営された投票所へ、大体毎回この時間に行くのだが、いつもは高齢者の人たちがちらほらなのだが、今回は若い人たち、今まででは一番多くの人が投票に来ていた、投票率結構高くなりそうである。 投票率は国民の意識の高さに比例するだろうが、表層的問題にだけ目を奪われて、国家としての本質と政策をしっかりと考えて投票して欲しいものである。 これで、投票権を得て以来、何回選挙があったか数えてはいないが、全ての選挙で投票を続けている。 選管にかわって皆さん自分の意思表示には行きましょう 今日は地獄の「投票日」期日前投票は大幅に増えたな盛り上がっているのかな?そこそこ天気もよさそうどの程度の投票率になるのかな?人間には運・不運があるのかな?前回のライオンさんのときに勝ちすぎたのかな?人を見る目がなかったかな?周りに足を引っ張られたのかな?過去からの宿題を負わされたのかな?政策が失敗だったのかな?アナウンス効果はないかな?やっぱり 敗戦の弁を考えておかなくては最後はリーダーとしての自分の責任だ! 今朝の○○の心境を代弁してみました。
Jul 29, 2007
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酔眼が担当する2年生の専門科目の採点を終了した、問題作成には時間がかかるが採点はできるだけ楽に出来るように工夫してある。 成績は試験の点数に、授業中の発言(1回3点)、クイズと講演会の感想文(1-3点)、読書感想文(2000字以上10点)、新聞の切り抜き(努力の仕方によって点数は異なる)などを加味して最終成績とすることにしてある(受講生には最初の授業でアナウンスしてある)。 今年は院生が提出物の整理を手伝ってくれていたので、試験以外の採点は終了していたので、大分楽な採点作業になった。 最終成績の分布90点~99点 16.2%80点~89点 19.1%70点~79点 17.9%60点~69点 17.3%59点以下(不合格) 29.4% ちょっと90点以上の割合が高いが、試験で90点以上を取ったのは少数、ほとんどが試験以外に発言や読書感想文や切抜きなどで努力した学生がほとんどである。最終的に7割合格、不合格3割、ほぼ例年通りの結果、出席率に比例しているように思えるのだが・・・・・。
Jul 28, 2007
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朝からひたすら採点作業、昼までに虫食い問題の採点を終える。奥方と娘はお出かけ、母は友人が来宅でおしゃべり。お昼ごはんは、またまた「素麺」(奥方が準備して行った)。 これからは、記述部分の採点。ときどき、書いてあるのかないのか分からないような薄い書き方の答案用紙があるが、加齢者にはつらいものがある。
Jul 28, 2007
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詫び状を持っていって、15時過ぎに帰宅。 その後は、ひたすら採点作業、まずはスポーツ学生の答案、90点を越える学生がいる一方、10点も取れない学生もいる。 真剣に取り組む気がないのだろう、自業自得、後は出席点を加味して、結果が出る。 集計したらご報告しましょう。 かなり下駄を履かせたのだが 合格者58% 不合格42%成績優秀者33名 26%でありました。
Jul 27, 2007
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当方の詫び状を持参して平身低頭ただ謝るのみ当人からも詫びろとのご指摘もっともである責任者としては侘び謝るのも仕事であるでも、疲れたー
Jul 27, 2007
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昨日、別組織の会議(報告事項が多く、いつもより時間がかかった、先生によって報告の仕方もいろいろだな、中にはポイントだけでいいのにと思うものも2-3あった)を終えて、研究室へ戻る。 夜の約束まで時間があるので、採点作業をと思ったら、4年生のゼミ生から電話。夏合宿の打ち合わせをしたいので訪問してよいかとの問い合わせ、了解すると時間をおかずに、8人ほど来室。 合宿先(旅行先)は札幌へ、9月中旬に3泊4日までは決まっている、滞在中の行動予定の検討であった、酔眼「先生はみんなの行くところについていくだけ」、旭川動物園へ行きたいとか、富良野へ行きたいとか、「全てコストが上積みになるよ」と言ったら、他の学生が全て却下。 結局、小樽に1日行くこと、その他の日は札幌散策ツアーなどになったので、アリオ札幌、小樽マイカル、サッポロ・ファクトリーの商業施設を見学するように提案、ゼミは「流通企業マーケティング」、ゼミ旅行にゼミ合宿の色彩を持たすことができる。 北海道の食べ物談義などしていたら、約束をしていた先生が迎えに来てくれたので学生は解散。 若い先生方と通学路にある居酒屋で会食、鱧鍋などを肴に、調子に乗ってちょっと飲みすぎ、車の先生が家まで送ってください、今朝、二日酔いとは言わないが、ちょっと「しんどい」。 昼には京都へ「お詫び」に出かけなければならない、水分を補充して、元気を回復しよう。
Jul 27, 2007
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蝉の声に起こされる、ふと昔のことを思い出す。 小学校4年生のときに、両親と初めて行った高野山で、父に教わりながら作った句(?)が尼さんに 連れられていく 蝉時雨それ以来「蝉時雨」は好きな季語の1つになった。すこし、調べてみた。季語の「蝉」は夏の季語 春の季語もあるようだが、〈蝉時雨〉〈空蝉〉 夏。〈蜩〉(ひぐらし) 秋。かなかな、かなかな蝉。〈法師蝉〉(ほううしぜみ) 秋。つくつく法師。寒蝉とも。一番有名なのは閑さや岩にしみ入る蝉の声そのほかにも、悉く遠し一油蝉鳴きやめば 石田 波郷身に貯へん全山の蝉の声 西東 三鬼ひぐらしや熊野へしづむ山幾重 水原 秋桜子また微熱つくつく法師もう黙れ 川端 茅舎裏返る蝉のなきがら蝉時雨 蓬田 紀枝子川端さんの句が好きだな。 俳句の話など、酔眼には似合わないなー。 表題は「小文化的」かな? 10時過ぎの電車、これは乗り継ぎよし、乗換駅で一服(喫煙コーナー、最近場所がプラットフォームの端に移動、歩く人を気にしなくてよくなった)して、ドアーツードアーでジャスト1時間、通学路からちょっとはずっれた「うどん屋」さんの弁当を購入して登校。 11時半、生協の理事さんと面談、友人に頼まれた用件を話し、後は直接にしていただく。 弁当をゆっくりと食して、今から、別組織の教授会と全体会議である、さして重要な議案もないので、余り時間はかからないだろう。 その後は、採点作業の予定。
Jul 26, 2007
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昨日は試験の総監督として学校滞在時間14時間半、今までで最長である。 問題がなければ研究室で自分のことが出来ると思っていたのだが、別組織の教員採用で問題が生じ、また、学部の試験での問題処理などで、自分の時間として院生の修士論文の指導ができたのは1時間半ほどだった、帰りの車では疲労困憊であった。 今日は5時限目が自分の試験(スポーツ学生)、それまでは会議の連続、それにしても会議の運営が下手である、重要議案以外に時間をとられすぎ、議題別の時間配分をしていないと時間はいくらあっても足らない、一日ですべてこなそうというのが無理、学部運営会議と教授会は別の日にしなければ、じっくりとは討議が出来ない。 試験、1人指示に従わないのがいたので「受験」させなかった。終了後、共通教育部で教員採用で生じた問題について話し合い、明後日、酔眼が当該教育委員会にお詫びに行くことにする。 今日はこれですべて終了である、ぼちぼち帰宅しよう。 乗り継ぎ良好、1時間ほどで帰宅。家族は夕食の最中だったが、奥方に言って、今夜も素麺、奥方曰く「だんだんお父さんに似てきますね」、酔眼「俺の方が男前だと思うけど?}、奥方「さー?」、自信をなくすな。 帰りの電車、浴衣姿を多く見た??? 帰宅して思い出した今日は天神祭りだ。 それにしても、浴衣の着つけあまりにも下手である。日本美が失われつつあるさびしいかぎりである。
Jul 25, 2007
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「試験」という言葉を聞くのも嫌な人も多いだろう。日本の大学院はほとんどレポート試験だが、NY時代、後何回試験を受けたら、地獄から開放されるだろうと指折り数えていたのは30数年前になる。 その後、試験をする側に回ったが、評価をすると同時に、今度は、自分の教え方をチェックされることになる、余りに出来が悪いと自分の教え方が悪かったのではと反省仕切りである。 以前、事前に数題の論文試験のテーマを言っておいたら、カンニングペーパーを持ち込んで、停学・留年になった4年生が2人出たことがあったので、最近は、酔眼は試験問題を明確には言わないことにしている、ただ、最終講義では、復習と称してポイントを話すのだが、学生は「先生のはポイントではなく、全部勉強しないといけないと言っているのと同じ」とクレームをつけられている(笑)。 今日の1時限目は自分自身の試験、その後21時半まで試験の総監督、カンニングであげられる学生がいないことを祈ろう、出掛けに奥方、「今日の総監督は○○(苗字)だから、カンニングはするなよと、全先生に言ってもらったら」、不正行為には容赦のない酔眼であります。 さて、如何になりますやら、一日研究室、「後記」ありということにしておこう。 酔眼の試験終了、179名の受講者のうち6名が欠席していた。 監督をしながら答案用紙をチェックしてみたが、出来不出来がはっきりしていそうである。 ほとんど顔を見たこともない受講生もちらほら、「虫食い問題」で専門用語を記入するのだから、君たちにはできるわけないよ。 自分の予想よりはすこし平均点は落ちそうである。
Jul 24, 2007
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ぼちぼち梅雨明けだろうかな。昨夜は2時過ぎに目覚め、5時前に2度寝、登校予定がないと生活が乱れ気味かな。 朝食は西瓜と珈琲、西瓜は楽天で取り寄せた小玉西瓜、毎日4分の1、大好物が西瓜と桃、いい時期になってきた、青森の小玉西瓜も予約済み、今しばらくは楽しめるかな。 最近、飲酒が続いていたので、昨夜は久し振りに酒を休む、木曜日の会食まで休む予定。会議や委員会がないと精神がささくれ立つこともないので、休酒も気にならない。 朝一番に小部屋の溜まっていた新聞や書類を整理、ついでに書架も、大分すっきりしたが、溢れそうになっている本、これ以上は置く場所がない。研究室の書架も一杯になりつつある、後4-5年の教師生活、なんとか整理しながら現状維持しなければ。再び目を通すこともなさそうな本も多いのだが、自分にとっては「河図洛書」、捨てるわけにもいかない。定年の時には、学校の図書館に出来るだけ引き取ってもらおうと計画しているが、学校の図書館も限界に来ているようである、新しい図書館でも建てればいいのに、新学部などを企図しているようである、今更、遅いように思うのだが、理事会、○○の集団だな、高齢者は将来に夢を描けない、現状の問題点を明確にして対処し、その上で、明確な全体ビジョンを描き、計画にプライオリティーをつけて実行していくことが肝要なのだが・・・。 半分夏期休暇入りの気分、奥方に昼食の準備をしてもらうのも悪い、11時過ぎに散歩を兼ねて昼食を食べに出かける、鎮守の森を抜けて、副都心の様相になった街まで、片道30-40分ほどかな。 昼食はとんかつ屋、ヘレとんかつ、キャベツ一杯、時間がすこし早かったので良かったが、出るときは一杯になっていた、一人だと空いているときを狙わないと、お店に悪いような気がするし、待ち人がいるとゆっくりと食せない性格である。 ○○ハンズの文具売り場をのぞいて、帰路に、13時半帰宅。入れ替わりに奥方様、買物に。 小部屋で横になったら「転寝」、16時過ぎからマッサージ機のお世話に、身体全体がほぐれた感じである。 数日前から、母と奥方の仲が直ったようで、階下から笑い声がたびたび聞かれるようになった、「雨降って地固まる」の繰り返しだな。 明日からは試験監督や学部内に委員会などが予定されているが、2日間のんびりしたので何とか乗り越えられそうである。 今夜も昨夜に続いて「素麺」を所望する、家族は別のおかずとご飯、奥方には手間をかける。 我が家の素麺、椎茸や干し海老で作る自家製出汁、具は錦糸卵、胡瓜・椎茸・茗荷などの千切り、実に美味なのであります。これからの猛暑対策、食欲のないときには「ぴったり」な食べ物なのであり、休酒にも好都合である。
Jul 23, 2007
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奥方様は早朝に「蓮」の開花を見るとかでお出かけ、娘は会社の保養所の建具が古くなっているとかでチェックと修理の依頼に白浜へ、長男は結婚披露宴の2次会に出席して、友人宅のでも泊まったのか不在。 酔眼は昨夜の別組織の懇親会、盛り上がってたくさん飲酒、ゆっくりとした目覚め。組織に活力が出てきたことは喜ばしいことである。来年度別組織に特任教授を迎える了解を本部からから得たこともあり、総勢18名の組織になる、雇われマダム(所属は別組織)として部長職を拝命して1年半、学園の隅にいた組織が徐々に全学的に認識されるようになり、先生方も意欲満々になってきた、後は、組織として全学部の協力を得て文科省のプロジェクトをまとめ上げると同時に、教員採用試験で成果をあげることである。起床後はコンビニで飲み物を調達した後は、小部屋で「うとうと」。12時前に目覚めて、コンビニの冷凍100円スパゲティーにウインナーと玉葱を加えて昼食に。 昼食後も小部屋で「うとうと」、いくらでも寝られる。新学期から4ヶ月弱、10.5コマの講義に加えて、連日の会議や委員会、かなり疲れているな。今週もいくつかの学部内の委員会はあるが、試験週間、前期講義終了で精神的にも肉体的にも楽であるが、気抜けして病気にならないように気をつけなくてはいけない。
Jul 22, 2007
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いまひとつ「はっきりしない」天候で、湿度が高い。こんな日は「のんびり」したいところであるが、全学の教職課程に関する委員会が予定されているので、疲れたか身体に鞭打って登校である。 委員会は午後からなので、10時すぎに、今夕お江戸に帰る次男に声をかけて出発。通学路にある「うどん屋」さんで早めの昼食、それにしても「てんぷら好き」の酔眼であります。 登校して、委員会の進行と最初の問題提起の部分を整理、途中、非常勤講師の先生が来年度の担当科目の件で来室、すこし話す。 もう少ししたら、委員会の会場に移動、今夕は、別組織の新任の先生の歓迎会をかねた夕食会が予定されている、今週は一度も家で夕食を食べれない、どうしても、外食だと飲酒するので身体にはよくないな。 15時委員会を無事終了、文科省の委託事業で、各学部の先生方に夏季休暇中に動いてもらわなくてはならない、異論や疑問が出ることを覚悟していたが、全学部とも非常に協力的で一安心、その後の部会も時間を延長して話し合いが行われていた。 今週で多くの全学的な委員会や会議も終了、残すは再来週の月曜日の全体評価部会だけになったとはいえ、学部と別組織の教授会や委員会は来週予定されているが、授業がない分(試験週間で学生は大変だが)楽ではある。
Jul 21, 2007
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今日はある財界人に「客員教授」をお願いする雑務で登校、事情をお話して検討していただくことに。公開講座に関しては、客員教授就任とは別にお引き受けいただけることに。 その後は、院生に手伝ってもらって、授業の提出物の整理と閻魔帳に記入、スポーツ学生で一度も来ていないのが数名いた、到底合格はしないだろうな。 15時過ぎ下校して、北の繁華街で奥方と落ち合い、学内での会議や委員会で移動する時に書類を入れるトートーバッグを購入。 夜は年に数回の「三夫婦の会」、裁判所のそばの「洋食屋」さんで会食、21時過ぎ帰宅。
Jul 20, 2007
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昨夜のトラトリアパッパ、さすがに予約がとりにくい店と言うだけのことはある、一品一品、実に繊細で美味でありました、食したのはすこし忘れたものもあるが、山中さん家のトマトのゼリー水うにのブルスケッタ鱧のソース松茸添え本日のお魚ムニエル いろいろな貝のサフランソースジェラード、ソルベ、ケーキなどでありました。絶賛すべきは「自家製麺(ちょっと中華そば風)の鱧のソース松茸添え」、鱧の玉子とソースの組み合わせがなんともいえないハーモニーを作り出していた、美味しい料理のお供は「白ワイン」を2本。 デザートは約20種類ほどある中からチョイス、サーブしてくれるウエイトレスさんに、「全部食べる人いる?」、ウエイトレスさん、にっこりと「中におられますよ」、多分女性だろう、酔眼はジェラードを3種類ほど。 食後は、向かい側にある「バーパッパ」で、グラッパを少々。子供たちとの久し振りの会食、楽しい時間を過ごすことができた。 隣の都市のホテルに行く次男と別れて、長男と娘と帰宅、11時前。今週は外食週間になりそうである。 今日は、夕方6時からの委員会、昼頃に登校しよう、それにしても、授業がないのに毎日登校とは、「これいかに」である。 通学路の喫茶店で昼食をいただいて登校、校門前の書店で夏休みに楽しむ本を物色していたら、指名手配がかかる(携帯に電話)。今日は出講しないと思っていたようだが、通学路で見かけたと事務に電話が入ったらしい。 雑用開始、今18時前、雑用の連続だった。 今から、本番の委員会である、「早く終わるといいな~」が本音である。
Jul 19, 2007
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昨夜は22時過ぎには帰宅し、長男が新幹線の駅まで迎えに行った次男の顔を見て、23時には就寝したのだ、3時前に腹痛で目覚め、二度トイレに行き、20分ほど起きていたが、再び、就寝して7時半に起きる。どうも体調がいまひとつである。授業が終了して、すこし気のゆるみがあるのかもしれない。 今日は「外国語教育」についてのミーティングと委員会が予定されている、大学における語学教育、これからのグローバル社会を考えれば、コミュニケーション手段としての外国語をしっかりと身につけてもらうことは肝要ではあるが、全部の学生が外国語の学習を望んでいるわけではないし、入学試験で外国語を受けずに入学する学生もいるので、外国語に対する能力は千差万別である。これを一律のカリキュラムで縛ることの是非はもう少し検討を要する、経営者側の判断に基づいて、他の学部が外国語に力をいれ専任教員を雇用しているから、右に倣えでは自主性も自立性もないことになる。 今しばらく、学部内で議論を積み重ねたいのだが、本部の要求は即断を求めているようである、どのように要求をかわすか、考えどころである。 学部長、補佐と同道して副学長を訪問、学部の独自性を生かすべくプロジェクトを進めていることお話し、学長にも面談されたらとのアドヴァイス、早速、補佐が動かれたようで来週面談となったようである。学部のことなので、学長面談は遠慮しておく。 15時から委員会、留学制度だけが議論の対象になっているが、本来の委員会の目的は全学の学生の英語力向上、最後に、後期はその点を議論すべきであると釘を刺しておく。 雑務からは解放された。 今夜はお江戸から帰ってきている次男を囲んで、子供たちと夕食である(奥方ゴメンナサイネ、母を一人にできないので) 場所は、「トラトリアパッパ」、酔眼自身はイタリアンは好物とはいえないが、海鮮中心なのと子供たちの希望で。 報告は明日にでも。
Jul 18, 2007
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今日は月曜日の講義の振替日、本来なら朝一番からの講義であるがすでに14回の講義を終えているので休み、午後にミーティングが1つ入っているので、ゆっくりと登校。 4年生のゼミ生から就職の相談で会いたいとのことだったので、今日・明日の午後は在校していることを返信しておいたら、13時過ぎに来室。地方出身の女子学生、内定を得たのだが、親御さんが別の仕事(事務職)の方がいいのではと言っているとのこと。本人は流通関係の販売職を志望している。 親御さんの本音は自宅通勤できる会社がいいと考えておられる様子であるが、本人は帰りたくない、なかなか難しいです、今しばらく就職活動をしながら考えてみてはと話しておく。 14時過ぎから別組織の押印作業に、帰路、学生部・共通教学事務部・総務部に立ち寄り、雑用をこなしておく。 今夜は友人二人と会食、その後40周年記念の会を開いておられるバーに立ち寄る予定、荒波の歓楽街で40年間店を維持してきた女将は引退、姪に後は任せるそうである。
Jul 17, 2007
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起床時は青空が見えていたが、だんだんと曇り空に変わってきている。 嫁姑の戦い、二人とも大人なので、表面的には会話も普通どおりで平穏状態が保たれている。母も昨日「愚痴ったこと」で、すこし気分が晴れたかな。奥方に言わすと「お母さん、○○さん(酔眼の名前)としばらく話さないと、ストレスが溜まるみたい、甘えたいのよ」、嫁姑バトル、原因が酔眼にあるのなら気は楽である、今朝もしっかりと話しかけておいた。 最近、料理学校に通い始めた娘、今朝はパン作りに励んでいる、終了後は、久し振りに一緒に出かけて「昼食」を共にする予定、昼過ぎからはデートだそうだ。 今週は明日から登校であるが、前期講義は終了しているので気は楽である、毎日、会議・委員会・打ち合わせ会などが1つないし2つ入っている、じっくりと腰を落ち着けて討議に参加できるだろうが、先日も書いたが、出来るだけ「発言」は控えて、全体の流れを誘導するように心がけよう。 お昼前に娘と北の繁華街へ、酔眼は敵前逃亡である。奥方ご推薦の喫煙できる「イタリアン」へ、前菜8種(全て少量)、スパゲティーかピザのチョイス、蟹と大葉のスパゲティーを選択(娘も)デザート4種、飲み物つきのセット、ちょっと量が足らないが、若い女性はこの程度の量でいいのだろう。 普段誰かいると自分からは話さない娘も、酔眼と二人だと結構話す、会社での仕事の様子などを聞く、食後は、ウインドウショッピング、文具店で手帳に使える鉛筆を見つけたので購入。 14時前、娘と別れてデパ地下で「珈琲豆」をひいてもらう、14時過ぎの電車で帰宅。 帰宅すると妹が来宅していてくれた、母の愚痴を聞きに来てくれたのだろう、感謝の言葉を述べておく、妹「どちらの見方も出来ないよね」、よく分かっておられますな、さすが、酔眼の妹。 妹が肉をお土産にしてくれていたので、長男とポテトサラダつくり、馬鈴薯、人参、玉子を茹でる、ハムと玉葱はさいの目切り、塩・胡椒で味を調えて、マヨネーズで和える、久し振りにしっかりと料理をした、奥方はその間習字の稽古、ご機嫌である。 終了後は、長男とコンビニへ。
Jul 16, 2007
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台風一過というが、朝もすこしは青空の部分があったが、その後曇っていたが、夕方からはお日様が顔を出してきた。 友人の画家が個展を開催しておられるが、往復3時間近くかかる、奥方と娘に頼んで、酔眼は1日留守番をしながら、安息の日とする。 母から「奥方」に対する「愚痴と文句」を聞かされる、「30年も一緒に暮らしているのに・・・」、どちらにも非があるのだろうが、一度3人で話し合わなくてはならないかな。 酔眼も企業勤めなら、一応退職の年は越えているが、いま少し、現職として教育と学校運営にたずさわって行かなくてはならない、家の中が「円満」であることが、仕事をする上での基礎部分である、幾つになっても、女子の扱いは下手である。
Jul 15, 2007
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台風4号接近中、九州は通り過ぎ、四国を通り過ぎつつある、こんな時だけは役立つNHKの台風情報を見ながらの記入(2時過ぎ)。夕食後、小部屋で横になったら0時前まで寝入っていた、3時間ほどの仮眠、目が冴えているので、PCであれこれ回遊。 ふと、バイオリズムをチェックしたら、生まれてから22194日目だそうだ、後28日、8月6日で2並びだな、ついでにバカな計算をする、生まれて532656時間経過、31959369秒経過である、時間と秒には今日一日の誤差ある。
Jul 15, 2007
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台風進路が気になるところだが、気象予報士の資格を持つ長男の解説では、方向を変えるのに手間取っているとか。 昨夜は同年の友人3人と会食(と言うよりは飲み会かな)、楽しい時間を過ごすことができ、精神を解放する、友とはありがたいものである。 昼からは、ちょっとした所用で北の繁華街に出かけなければならない。早めに出て、ヨドバシで印刷用の用紙やプリンターのインクなどを調達しておくつもり。(10時記入) 12時過ぎに出発、ヨドバシで用紙・インク・CD-R・PC掃除道具・電池などを購入、次男が好きだと言う「とんかつ屋 花柳」で昼食。 外出の目的である友人と会って、1時間ばかり打ち合わせ。 16時過ぎに帰宅、台風は明日の朝に一番近づくとのこと。雨戸を閉めておく必要はありそうである、作業作業。
Jul 14, 2007
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取り合えず前期の授業は全て終了、来週は講義日が振替日と補講日になっている、休講することがなかったので、全て終了。 毎日予定されている委員会や会議に出るだけ。 疲労一杯 惰眠をむさぼろう。 明日も学校関係の雑用で出かけなければならないが、台風はどうなっているだろうか? (23時35分)
Jul 13, 2007
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明け方の強雨も、7時前にはあがった。ただ、時々は降るようである、傘は離せそうにはない、登校するまで降らなければいいのだが。 今日、担当授業はない、午前中は学部紹介の広告のためのインタビュー、午後は教職関係の全学委員会のための準備打ち合わせ会、夕方からは全学の就職支援委員会。会議や委員会、黙って座っていれば責任も雑用もできないのだが、性格的に「だらだら」した話し合いは大嫌いだし、結論を出さない議論も嫌、結局、発言してしまう、そして、雑用が増えるのである。 今日こそは「静かに」しておこうと思うのだが、結果は???????(続く) 8時41分の電車で、幸い傘を差さずに登校、コンビニでサンドイッチを購入、朝食とする。 11時から、広告掲載用のインタビュー、ライターの方の質問準備不足の感あり。その分野の専門家のライターでないとありきたりの紹介文になりそうな気がする。出来るだけ学科の特徴は話したつもりであるが如何になるやら、校正の機会はありそうなので、その時に、鮮明になるようにしよう。 しばらくは時間があるので、研究室で作業をしよう。 明日の基礎ゼミの最終回の準備を終えて、教職員食堂で昼食(エビフライカレー)、他学部の酔眼が委員長をしている委員会の先生と一緒に、自校学習のカリキュラムや授業評価について意見交換をしながら。 15時から打ち合わせ会、別組織の部長になって1年数ヶ月、構成員の先生方の気心も大体分かって、それなりにスムースに運営、21日の全学委員会の準備を終える。 あと1時間余りで、もう1つの委員会である。
Jul 12, 2007
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10時前登校、10時40分より教務委員会、ほとんどの議題で結論出ず、12時15分終了。帰室しようとしたら共通教養教育の委員長さんから次年度の開講科目についての質問ありとのことで、研究室で話す。学部固有の新設の共通教養科目担当者は学部で探すことになっている。対応策を考えてお話し、検討事項についてもお願いしておく。 13時過ぎから、所属学科の1年生に対して2年でのコース選択のガイダンス、10人ほどの先生が参加してくださる、1年生どこまで理解してくれたか、9月に正式の選択である。 終了後14時半過ぎ、校門前の飯屋で昼食、エレベーターで別の学科長と一緒に、「15時半から予算委員会ですね」、酔眼は完全に失念していた。 ということで、今から予算委員会、勘弁してよね、5時限目の講義の準備をする予定だったのに・・・。 5時限目ぎりぎりに委員会を退出して、授業に。某学科、GPや科研に応募することもなく何の努力もせずに、予算申請していたので注文をつける。いろいろと工夫をして努力している教員に申し訳ない。 5時限目の前期最終講義、スポーツ推薦の1年生140人ほどなので、最初からの授業を振り返り、覚えるべきポイントを◎で注意を促しておく、どれだけ理解してくれたか?8割の学生は合格してくれるだろう(このようなポイントになる日にも熟睡していたスポーツ学生がいたが、自業自得ということにしよう)。 6時限目の授業の準備に入ろう。ほんとに気ぜわしい一日である。 教職関係の科目を終了、19時半。 明日は新聞に掲載する広告のインタビューを午前中に研究室で受けるので部屋の片付けをする、それにしてもコピー機の発達による弊害を感じながら、不要な書類を整理。 明日の午後は、別組織の打ち合わせ、夜は就職支援の委員会が予定されている、溜まっている提出書類や個人研究費の申請手続きもしなくてはならない、またまた、時間との競争の一日になりそうである。 昨日乗ってきた車で下校、安全運転を心がけて。
Jul 11, 2007
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5時半、かなりの横殴りの雨が降っている。来週の火曜日は授業日数の少ない月曜日の授業の振替日になっているので、火曜日の講義は今日が最終講義になる。普段出席しない受講生も出席するかなと思うが、出席していない学生は基本的に「だら」、雨ならそんなに来ないだろう。 セメスター制、1時限目の授業は講義内容がすこし残っているので説明して、すこしだけ試験のヒントも出しておかなくてはならないだろう。 庄助さんして出かけよう(5時45分:続きは書くつもり)。 6時20分出発、結構車多し、雨、早めに出勤しようとする人が多いのかな、安全運転で7時登校。 研究室、配布資料もないので、講義ノートをチェックし直す。9時から講義、いつもどおりの学生数140人ほど、開始15分ほどで、ルールを守ららない学生2名(酔眼が話している間は私語をしない)を退出させる、最初に決めたルールは最後まで。 1時間ほどで前期予定範囲を終了して、試験対策をかねて、前期の講義内容を復習。 2時限目は明日に予定されている学科のコース選択への出席依頼を作成して、学科の先生方に配布していただく。 3年生の合宿委員長が夏合宿のスケジュール表を届けてくれたので、すこし雑談、成績優秀のようなので、がんばって学部長賞を目指すように励ましておく。 昼食の調達に近くのうどん屋へ、最近ここの「ちらし寿司弁当」、野菜の煮付けも入っており栄養のバランスはよさそうである。 今日の3年生のゼミ、4年生が就職ガイダンスをしてくれることになっている。4年生の演習は卒論の発表、これで各自3回り目の発表を終えることになる。 夜は南の繁華街で、3・4年合同の懇親会が予定されている。就職活動の説明会の延長になるのかな。
Jul 10, 2007
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29日に参議院選挙が行われるが、政策論争が見えてこない、揚げ足取りの批判ばかり、別に問題になっている政治家たちを庇う気はないが、われわれが政治に託すのは「これからの日本のかたちをつくること」であることを、各政党とも忘れている。今まで全く政治に関係のなかったアナウンサーやゴルフパパや弁護士、知名度頼りの集票マシーンを集めても意味がない、参議院無用論もむべなるかなである。 国のリーダーであるとの自覚のない首相、過半数くれないと退陣すると言う野党第一党の党首、「きゃんきゃん」ほえるばかりの女性党首(この党首は全く議論の仕方を知らない、弁護士だから仕方ないかな)、「確かな野党」では何も変える事のできない党、態度を明確にせず日和見を決め込みあわよくばいいところを食べたい党、自分の利益だけを考えて党を離脱する参議院議員、これでは「日本の未来」はないわな。 政治屋さんたちに以下の言葉をかみ締めてもらおう。 22時寝よう、明日は5時過ぎ起きである。 政治家に贈る言葉集 書経に「洪範九疇を錫う」とある。 意味(天の神が禹に政治上の大綱となる九種類の道を授けられた。) 参考(九疇)・・・・・・、(中略)初一曰、五行。次二曰、敬用五事。次三曰、農用八政。次四曰、協用五紀。次五曰、建用皇極。次六曰、乂用三徳。次七曰、明曰稽疑。次八曰、念用庶徴。次九曰、嚮用五福、威用六極。 五行 一曰水。二曰火。三曰木。四曰金。五曰土。 意味(水、火、木、金、土は人生になくてはならないものであり、これらの調和をはかるがよい。) 五事とは、貌曰恭、言曰従、視曰明、聴曰聡、思曰睿。 意味(政治を行なう5つの要件とは、すなわち一つに容貌、態度を恭しくし、二つに言行においてへりくだり争わず、三つにすべてをよく見透し、四つによく聞いてまちがわず、五つに深く綿密に思うことである。) 八政、一曰食。二曰貨。三曰祀。四曰司空。五曰司徒。六曰司寇。七曰賓。八曰師。 意味(政治上の注意すべき八大事。すなわち、食糧、祭祀、土木、教育、刑罰、賓礼、軍隊の八事に心を配ることである。) 五紀、一曰歳。二曰月。三曰日。四曰星辰。五曰暦數。 意味(政治を行なうためには、五つの時間の決まりを正しく定める。すなわち、一年の長さ、一年に含まれる月数、一と月に含まれる日数、星の運行の観察、および農作業等の年間の暦の設定、である) 皇極(皇建其有極) 意味(政治を行なうためには、皇、すなわち天子がまず人のとるべき至極の道を確立して、人民の父母たるを期す) 三徳、一曰正直。二曰剛克。三曰柔克。 意味(政治を行なうためには、人民対して三つの徳をもって接する。すなわち、一は正直であること、二は剛直な心で剛または柔の偏向を正すこと、三は柔和な心で柔または剛の偏向を正すこと、である) 稽疑 意味(政治を行なうにあたって、なにか天候や吉凶などに疑いのあるばあいは、占をして結果の良し悪しを判断する) 庶徴(曰雨、曰暘、曰燠、曰寒、曰風、曰時) 意味(政治を行なうには、雨、晴、寒暖、風および農事を営む時期についてもろもろの徴候を調べる) 五福 一曰壽。二曰富。三曰康寧。四曰攸好徳。五曰考終命。 意味(政治を行なうためには、人民の幸福につながる五つの事柄を考える。五福とは、一は寿命が長いこと、二は生活に貯えがあること、三は健康で心の安らぎのあること、四は道徳を好み楽しむこと、五は天寿を全うすること、である) 六極 一曰凶短折。二曰疾。三曰憂。四曰貧。五曰惡 六曰弱。 意味(政治を行なうためには、人民の上にふりかかる六つの患害をのぞくように心がけなければならない。六極は、一は事故死、二は病気、三は心配事、四は貧困、五は悪事、六は柔弱である)(出典)講談社 諸橋徹次著「中国古典名言事典」より
Jul 9, 2007
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休日のんびりと過ごすつもりだったのだが奥方さまのご命令にて墓地の清掃に久しぶりに親父に挨拶するのもわるくはない 7時半出発、定期点検で徹底的にチェックしてもらった車は快調、日曜の朝の空いた道路をスムースに隣の都市の高台にある芸術霊園へ。 梅雨時、昨日長男がある程度清掃してくれてはいたが、小さな細い雑草が一面に。スコップで掘り起こして、雑草を除く作業を小一時間、すこしは綺麗になりましたかな、親父さん。 ゆったりとお参りして、9時過ぎ。 帰路のミスドで朝食、黒炒飯と汁そば、量が多すぎて残す、もったいないが朝にしては量が多すぎた。10時過ぎに帰宅、庄助さんして掃除の汗を流す。 サー、今からは自由時間、ちょっとのんびりして、午後は問題作りをしよう。 半日かけて定期試験の問題作成、とくにスポーツ学生対象の試験問題は苦労する、毎週、簡単なクイズのテストをしているので、平常点を加味すれば、大半は合格点に達するだろう。 日暮れにコンビニへ、飲料などを購入、黒ウーロンは欠かせないな、効果の程は全く不明だが・・・。 今夜は、酔眼の注文で「お好み焼き」、無性に食べたいのであります、どんな工夫をしていただこうかな、関西の「どろソース」も調達してきてもらった。
Jul 8, 2007
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今日は七夕、今はうす曇だが夜はどうなるかな。 TVでは、「あほな政治家」が声を張り上げて、人の話に割り込んで自党の主張をしているが、全く国民不在である、見えるのは選挙前の党利党略だけ、情けない。日本の政治家は「党首討論」もそうであるが、「討論」の仕方も知らない人たちを議員として選択している、結局、当然、酔眼もその一人ではあるが、国民も「あほ」なのであります。 日本人は時間経過とともに加速度的に「あほ」になっていっているのかな。 せっかくの七夕の日、もうすこしロマンティックな気持ちでありたいなが、無理かな。 今日は会議日、午後、全学的共通教育(教養教育)の委員会が予定されている、ぼちぼちと出講準備に入ろう。 10時半出発、土曜日乗り継ぎ悪し、12時前打ち合わせ時間ぎりぎりに到着、委員会の打ち合わせをして、研究室。荷物を置いて、教職員食堂で「カレー」をかきこんで会場の会議室へ。 13時から委員会、某学部から数年に渡って検討し決定したことを変更したいとの、「馬鹿な」申し出あり、即座に却下しておく、自分の学部で十分に検討して提出したものを、人が代わったから変えるのでは、以前の決定は何なのかということになる。 次年度の共通教養科目の運営方法を再確認、第二外国語の取り扱いは各学部の判断とする。 次回のテーマは自校学習と授業評価の検討として、14時半終了。1時間半の委員会であった。 自室に戻り、委員会や会議の書類をファイリング、16時前、ぼちぼち下校しよう。 出掛けに、鳥取の友人から新鮮な「烏賊」が届いた、今夕は「烏賊三昧」の夕食になりそうである、楽しみ楽しみ。 最近は「食する」ことのみが楽しみである。 土曜日の電車の乗り継ぎは最悪だな、とくに○鉄はだめだな、ダイヤがかなり乱れていた。 暑いなかで待つ身になれよ。 17時すぎ帰宅、早速、烏賊の皮むき(と言うのかな)、新鮮なので簡単に剥ぎ取ることができる。 烏賊刺し、バター焼き、馬鈴薯との煮付けを予定、明日は休養日(試験問題の作成と前記最終講義の準備はあるが)、酒が進みそうである。
Jul 7, 2007
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NTTにチェックしていただたら、持参のPCでは充分なbitが得られているとのこと、酔眼のPCも点検してくれたようで、Cドライブの空きスペースが数パーセントしかないのが原因ではないかとの指摘をして帰ってくれたようである。モデムも新しいものと交換してくれていた、ありがたい。 帰宅してからは、Cドライブの無駄なソフトを次々と消去、購入時にインストールされていたものが大半、無駄なソフトを入れるなよ◎◎通さん、これだけのソフトを入れなければ価格はもっと安くなる。ときどきは、デスククリーンアップとデフラグをしていたのだが、断片化したファイルなどを放置していた、消去していいか悪いか判断のつきかねるものはそのままにしてあるが、それでも36%近くの空きスペースを獲得、PCの作動が早くなったような気がする。 ネットにも繋がった。 夕食後は、基礎ゼミの提出物やプレゼンテーションを学生たちが相互評価した一覧表を作成、優秀者には酔眼の愚書を贈呈する約束になっている、出版社だけは喜んでくれるかもしれないが、学生はあまり喜んではくれないだろうな。 小部屋でごろ寝していたら3時半に目が覚めた、ぼちぼち、2度寝しよう、希望起床時間は7時である。 大学院の演習の合間の一息、それにしても、修士論文がコピー&ペーストでは困るので、叱責しておく。(17時前) 後、ひとがんばりと18時40分まで院の演習を続行。M2たち、毎週書いてくるのはつらいというので、来週は今までの整理をしてくることにする。 試験期間中の総監督の日(24日と31日)には、修論指導をすることした、当方は9時から21時半まで学校にいなければならない、時間の有効活用である。 ぼちぼち帰宅、今夜は高齢者3人組で食事だろう。
Jul 6, 2007
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相変わらずネット不調につき、学校で記入。昨日、専門家ではないが電気屋さんにチェックしてもらったが、結果は、「無線ルーターの問題ではなく、モデムないしはモデムの向こうに問題があるのではないか」ということで帰られたとのことなので、20時過ぎに学校から携帯でNTT西日本のサービスセンターに電話、うまく繋がって、NTT側のチェックをしてもらったら、十分なスピードが出ているとのこと、プロバイダーを通じると半分のbitになるとのことで、プロバイダーのチェック方法を教えていただいて、今朝、ルーターを外して、モデムに直接つないで教えられた新しい接続を実行して調べてみるも、発信・受信のbitの数字が少ない。 西日本NTTのサービスセンターに電話を試みるがなかなか繋がらない。 9時過ぎやっと繋がり、状況を説明、もう一度NTT側をチェックしてくれたが、問題はないとのことなので、NTTが来宅して調べてくれることになる。 果たしてどのような結果になるのか。 会議日のため9時45分出講、11時から土曜日に予定されている全学委員会の打ち合わせを1時間ほど、出来るだけスムースに終えたいと思うが、これだけは実施してみないと分からない。 13時から別組織の文科省の委託プロジェクトの今後の進め方についての会議を2時間ほど。 今日の会議予定は終了、今年定年になられた先生が講義日で出講されているので、出来れ場すこしお話をしたいので、講義終了を待っている間に、日記記入である。
Jul 5, 2007
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家のネット、無線のルーターの表示は強力に繋がっているのだが、送信と受信をチェックすると数字はゆっくりとしか増加しない、ほとんど作動していない状態、モデムが古くなったのか、電話口とモデムを結ぶ回線が古くなったのか、原因は不明。 結果、家ではメールも読めず、ネットの作業も出来ない、朝起きて、メールをチェックして始動というリズムがとれず、精神的に不調である。 今日の昼間は、会議と教授会、夕方から2コマの講義ということで、8時40分の電車、幸い座席を確保、新聞を読むことができた。 乗換駅で、同い年の教授と一緒になり、意見交換をしながら登校。 会議までの時間をつかって、日記第一報である。 午前中の会議終了、来年度の開講科目と担当者の検討をすこし、後は忘れた、重要なものはなかっただろう。 昼食時、別組織の准教授が文科省のプロジェクト関連の書類の押印を求めて来室、その後は、クラブの主務が同じく提出書類の押印作業で来室、ゆっくりと食事は出来ないな。 教授会までの時間を使って第二報である。 まだすこし時間があるので、コンビニへ買出しに。 13時半過ぎから教授会、内容は運営会議で検討したことをまとめて学部長から提案と報告、異常に睡魔に襲われたが我慢、14時50分終了。 本日の会議は終了、定期試験の総監督の日(朝9時から夜21時半まで)が2日割り当てられる、我慢の出講日となる。本日の第三報である。 後は、16時半からのスポーツ学生の1年生科目と教職科目の授業である。
Jul 4, 2007
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昨夕から、自宅のネット、再び不調。 今朝は5時20分起床、疲れが溜まっていて起きにくかった。気合一番でベッドを抜け出し、PCを起動したが、無線LANは強力に繋がっているが、その先が不調のようである、諦めて、庄助さん、西瓜と珈琲(起き出した奥方が用意してくれた)を食して、6時20分車で登校、7時前に到着。 研究室でネットにつないで、数通のメールを返信しておく。その後は、授業用の資料を整理して、配布物のコピー。講義開始まで時間があるので、講義内容を頭の中で整理。 今日一日無事に終えることだけを考えよう。 19時半業務終了、12時間半の在校、ぼちぼちと帰宅しよう。家のネットは相変わらず不調だろうな。
Jul 3, 2007
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起床すると「身体全体がおもい」、講演を終えて精神的には解放された気分であるが、肉体は疲労一杯で警報を発している、扁桃腺が腫れ気味、唇も荒れ気味(熱の華)になっている、歳はとりたくないものである。昨夜は、帰宅後散髪へ、夏に向かうので短髪にする、本音は短髪にすると数ヶ月は散髪に行かなくてすむ、年に4-5回、奥方が行っている美容院、美容院は顔そりがないのと、ちょっと価格が高めなのが欠点だが、予約ができるのと徒歩3分ほどが魅力である。あまりしゃべらなくてもいいのもよい点かな。 昨夜の夕食時、何故か奥方の機嫌が悪そうだったので、長男と「こそこそと焼酎を飲んで」、早めに切り上げる、原因が分からないのがちょっと辛い、今日には原因判明するかな? 今日は出講しなくてすむので、溜まっているメールへの返信作業を午前中に、午後は後数回になった前期授業の「まとめ」の準備をしようと思っている。セメスターになっているので、授業を完結する必要がある。 昼前にコンビニへ出かけて、煙と飲料を購入、奥方のご機嫌については、義母の心配をしていたらしい、酔眼が蝦夷に出かけている間に、義母に呼ばれて実家を訪問したら、亡くなった義父が残してくれていた株券を「奥方名義にしなさい」とのこと。奥方は「一人で生活している義母が使えばいい」と言ったが、「それでは、義妹が受け取りにくいので持って帰ってくれ、ぼちぼちと身の回りの整理をしたい」とのことで、ちょっと諍いがあったようである。 酔眼も義母がこれからの生活を考えって、「自分で遣えばよい」と思うのだが、聞いてくれそうにないとのことなので、奥方名義にしておいて、義母にお金が必要になった時に使えるようにしておいたらと伝えておく。奥方もすこしほっとしたようである。 昼食は昨夜の残りのとんかつを使って「かつ丼」を自作して楽しむ、玉葱が実に甘い。 気圧が低いと身体の活力を押さえ込まれているようである。
Jul 2, 2007
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無事作業を終えて帰宅、疲れはあるが、一仕事終えた。 昨日の講演はそれなりの評価を得たようで一安心、同行した職員との帰り道、「あの講演内容なら、お金を払ってもいく」と言ってくれた聴衆がいたとのこと。 厳しい質問も出たが切り替えしにも成功したようである。 講演後は、卒業生の校友会の同窓会に出席。 その後は、北海道に本拠地を替えた球団社長と面談・会食、参考になる意見をいただく。23時過ぎに帰ホテル。 今日は、アリオ札幌を見学して、飛行場へ。15時前の便で帰宅。 帰宅後すぐに、散髪に、サッパリ。 7月も頑張ろう。
Jul 1, 2007
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