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今日、明日は雨模様。 この時期は出講日が飛び飛びになって、体調のリズムを作りにくい。齢60、30年間飲み続け(休酒したのは100日あるかないか)、平均すれば毎日ウィスキーのボトル換算で4分の1、4日で1本、年に90本、30年で2700本、1本3,000円(飲み屋の値段はもっと高いよな!)として、8,100,000円、このように書いてみると、まさに「ちりも積もれば山」である。 もう1つの無駄遣いも計算してみた、20歳から40年、紫煙は1日2箱、1年で730箱、40年で29200箱、タバコは値上がりがあったので平均単価250円として、今までの紫煙料は7,300,000円である。 飲酒・紫煙に無関係の人に比べて、生産性のないことに15,400,000円余分に使った人生だな。ワンルームなら1室は買えたな。 このような酔眼が、今日休酒すれば、今月の休酒日が19日、「やる気になれば出来るものである」。 この結果、アルコール依存症ではないが、ニコチン依存症であると自己診断。 次のテーマは、ニコチン依存症からの脱却、禁煙するつもりはまったくないが、まずは1日1箱程度に節煙を計画しよう。紫煙は習慣的なもの、手持ち無沙汰や考えをまとめようとすると、つい手が伸びている、物事に集中していると、大きな灰皿(小さいのでは掃除が間に合わないのと、火の用心のため)の中で、同時に2-3本が煙をあげていて慌てることもある。 7月には値上げ、酔眼の無駄遣いとは「桁の違う無駄遣い」をしている国や地方の歳入に貢献するのもほどほどにしよう。 正午前に出発、夕方から試験監督3コマ。それまでは、各種雑用と、来年度担当する新入生向けの「マーケティング」と「商学」のノート作り。両科目とも、以前担当していた科目なので、ワードで作成した講義ノートを修正。 急ぐのは、新学期まで研究論文作成のための時間を作り出すためである。 21時過ぎ試験終了、昼間は、新学科に関わっている若い先生が来室、新学科についての意見を求められたので、素直に問題点を話しておく、その後も、ゼミ生たちが来室、就職活動の話などしていたら、自分の計画したことはほとんどできなかった。 無記名の答案の学生が判明(教務部の職員に該当しそうな学生3名に連絡を取ってもらった)、本人からもメールが来ていたので、一件落着、全ての小テストを受け、レポートも提出していた学生だった。 22時過ぎ帰宅、夕食、この時間の食事は体重に影響するのだが・・・。 朝食、10時過ぎに白粥 梅干2個 珈琲少々 昼食、 夕食、芋粥 鰻2切れ しし唐とじゃこの炒め物 梅干4個 おやつ、シューアイス2個 飲まない予定 成功である!昨夜は 就寝22時半 起床8時前 寝すぎである 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 31, 2006
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5時15分に起床、ゼミで発行している卒業論文集の「巻頭のお祝いの言葉」を書く、現代のモラルなきビジネスマンのごとくならないように警鐘。まとめの一文は、 『論語の學而編に「貧而樂(貧しくして楽しむ)」という言葉があります。その意味するところは、「貧乏であろうとも、あわてることはない。目的をもって生きる、信じるところに生きる、趣味に生きる、修養につとめる、そこにはおのずから、積極的な人生の楽しみが生まれるものだ」です。「貧而樂」の精神で、○○ゼミを卒業される皆さんは、「額に汗して働く」大切さを自覚してください、そして、周りの人々に「気遣いのできる」人間として生きていってください、還暦を迎えた教師のささやかな願いです。』とした。 試験の合間の休養日、午前中は某銀行へ雑用ででかける予定。「額に汗して得たお金」、大切に管理しなければならない。 学生時代は「麻雀」に集中した留年しそうになったことはあるが、卒業後は、「博打」というものをした経験がほとんどない、昔は待ち時間に「パチンコ」を何回かしたことがあるが、最近は年に数回、スクラッチの宝くじを買うぐらいである。同じように、女性にも縁がない。 よく「飲む 打つ 買う」と言われるが、縁があるのは「飲む」だけ、30歳代はバーボンを飲みほうけた、某ラウンジではワイルドターキーについているネックが49本に、50本になったら、ママが遊んであげると言われて、他のボトルにした。某バーでは、クリスタルのボトルが綺麗なので、それで花壇を作ろうと空瓶をもらって、溜めていたら、「飲みすぎだ」と親父に怒られたのも思い出である、最近は「飲むこと」も酒量が落ちてきて、最近は控え気味。男の甲斐性を持ち合わせていない酔眼であります。 昼前に電車で銀行へ、いくつかの雑用。ちょっぴり外国の株式ファンドを購入、定年のころに如何なっているかな、楽しみにしておこう、まさか0(ゼロ)になっていることはなかろう。 帰宅して昼食、その後「転寝」。 明日は夕方から3コマの試験監督、最後が自分の試験である。お昼ごろに出講して、学生委員会の「スカラーシップ」規程の改正案と定期試験における「不正行為」規程の改正案のまとめの作業と、研究室の整理と掃除をしておく予定。 朝食、白粥 梅干2個 林檎 珈琲少々 昼食、銀行から帰宅して 冷凍鍋焼きうどん 梅干3個 夕食、鯛の煮つけ 小松菜と油揚げの煮付け 白粥 梅干3個 おやつ、昼食後、喜八州の「きなこおはぎ」 飲まないよ!昨夜は 就11時過ぎ 起床5時 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 30, 2006
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5時起床採点開始唯唯採点15時過ぎ目途立つ閻魔帳へ転記作業小試験の点数と合算作業閻魔帳の合計Webで仮登録1人名前記入なし1人閻魔帳に名前なし明後日2人を照合その後、正式登録正式登録を印刷出力教務に提出Web登録2重手間教師を働かしすぎだ! 朝食、芋粥 梅干2個 昼食、16時前「おでん 蒟蒻を中心に」 夕食、友人が贈ってくれた「選べるギフト」で頼んでおいた「河豚」が届いたので、「てっちり」と雑炊。 おやつ、 飲もうかな? 飲みました「兼八」昨夜は 就11時過ぎ 起床5時 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 29, 2006
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今朝は、所属する支部の初釜式に出席 朝食、林檎と苺 昼食、点心少々 夕食、奥方外出のため、作り置き「おでん」 鬼の居ない間に、息子と焼酎 おやつ、 焼酎少々昨夜は 就寝0時過ぎ 起床6時30分 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 28, 2006
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今日は1時限目から3コマ連続の試験監督、最後の試験は自分自身のものである。混みあう電車を避けるために7時前に出発したが、座席は確保できなかった、本を読むことも出来ず、ぼんやりと「中吊り」広告などを見る。女性誌の広告ばかり、春物ファッションの話題満載であった、今年の流行色は何色だろうかな? 乗換駅の喫茶ルームで、モーニング・サービスの朝食、久しぶりに「ヨーグルト」を食した。 8時過ぎ登校、時間があるので、院生の就職先から求められている「推薦状」を作成。9時半から監督2コマ。脂っこい昼食を避けるために、コンビニでサンドイッチとスープを調達。 次は自分の試験、出来不出来、教師の「教え方」への審判でもある。怖くもあり楽しみでもある。 3時限目の試験終了、受験者158名、いつも120名ぐらい出席していたので、不埒な輩は30名ほどかな。 院生が推薦状を受け取りに来る、しばし雑談。 今から、大学の先輩のご母堂のお通夜に出席して帰宅、21時ごろになるかな。 朝食、喫茶店のモーニングサービス(バナナ入りヨーグルト・オレンジジュース・サンドイッチ2切れ・珈琲) 昼食、コンビニのサンドイッチ・クラムチャウダー 夕食、長男と外食、久しぶりに「天麩羅」 おやつ、院生と珈琲 冷酒5勺昨夜は 就寝0時過ぎ 起床5時30分 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 27, 2006
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今日は出前講義、酔眼の学部では全教員が高校生向けの「テーマ」を設定してHPで公開しており、高校側からの要望に応じて、訪問して「講義」を行う。お座敷がかかるのを待つ芸者さんの心境である。難しい「テーマ」を載せておけばお呼びはかからないだろうが、それでは目的にそぐわない。 酔眼は「どこまで安くなるものの値段~新しいビジネスモデル~」をテーマにしている。学校としては受験生集めの「販売促進方策」の一環である。南のほうに位置する高等学校から「お座敷」がかかった。酔眼の住居は北のほうにあるので、1時間半ほどかかる、往復3時間かけて、出前授業50分、ちょっと無駄なようにも思うが、これも雑務のうちである。受講してくれるのは49名の生徒さんたち、楽しみながら学んでもらえるようにパワーポイントを作成したつもりなのだが、「経営を学ぶことの楽しさ」が伝わるかな。11時前に出発予定である。 股関節が痛い母、国立病院で検診を受けるために、先ほど奥方と出かけた。年齢から来るものだが、知り合いの方が国立で手術をしてよくなったことを聞いて、行く気になったようである。 11時前に出発、高校のある駅に着いたら、ばったりと法学部長に出会う、出前講義かと思ったら、別の用事だったようである。バスで高校へ。少し早くついたので、学校の周りを散策して時間調整。 準備もあるので30分ほど前に学校へ。校長先生などに挨拶して、授業の部屋でPCにUSBから、パワーポイントを移す。 部屋に入ってくる生徒の半分ぐらいが挨拶をしてくれる、文系希望の高校一年生、全員が経営・経済希望ではないらしい、関心のない生徒には楽しくないだろうなどと思いながら授業を始める。 開始早々、おしゃべりをしている一組の女子生徒がいたので、注意を与える。その後は静粛に進められた。授業中、何人かの先生が入れ替わり見学に来る、研究授業を担当しているような気分であった。 予定時間を3分ほどオーバー、90分授業に慣れている人間には、50分はちょっと短め、次回はパワーポイントを整理して、5分ぐらいの質問時間を設けるようにしよう、反省。 授業を終えたら、生徒たちが拍手してくれたので、それなりに楽しんではくれたのかなと自己満足。 帰り道、南の繁華街のデパ地下で、甘いものと夕食の惣菜(自分が食べたいもの)と梅干を購入して、17時前に帰宅。 昼食抜きだったので、さすがに空腹。明後日、同窓会でお出かけの奥方が、その日のために用意している「おでん」をすこし盗み食いして、夕食まで我慢である。 明日は定期試験の監督が1時限目から、休ませてくれない学校である。 朝食、芋粥 梅干2個 林檎 珈琲 昼食、なし 夕食、ひろうす 鮭のマリネ 鯛の塩焼き だしまき 白身魚のお粥 梅干2個 おやつ、 休酒しようかな昨夜は 就寝0時過ぎ 起床7時30分 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 26, 2006
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今朝はマイナス4度の予報だった、覚悟して起きたら、肌感覚では昨日の朝のほうが寒かった。 素直な感想だが、もう「ほりえもん騒動記」の報道は勘弁願いたい。関心を持っているのは「ほりえもん」に便乗して投資をした人たちだけ。 確かに「金は金を生む」が、それは社会全体を豊かにするものではない、。「物を作り、物を流通させ、物を消費する」この循環を省略した経済はありえない、「額に汗してお金を稼ぐ」ことを省略して、「金」だけを人生の成功の尺度にした人間を取り上げる必要を感じない。異口同音にちかい報道を繰り返すマスコミ(特にテレビ)は自分たちの「思慮分別」がないことを露呈している。まやかしの人間を、時代の寵児のように扱ってきたことへの自己反省のかけらも見られない、メディアの人間は厚顔無恥の集団だ。 拘留や東京拘置所の話など聞きたくもない、「ほりえもん」のことより、特番を組んで「国会審議」でも流すべきである、マスメディア、どこかの国からお金をもらって、日本人の思考を停止させようと努力しているのだろうかと疑心暗鬼になる。 民主党が自民党を批判しているのも笑止千万、選挙前、党首が「ほりえもん」に立候補を要請して断られたことは忘れたのだろうか。 政党・マスメディア、社会のあり方に重要な役割を果たすべき組織と人が「汗を忘れて」堕落している現状、未来はないのかもしれない。メディアはもっと真摯に、社会のとって重要な課題に正面から取り組むべきである。 「額に汗して稼ぐことを知っている人たち」にスポットが当たる社会にしていかなくてはならない。 11時前の電車で登校。学生委員会の仕事をおおせつかる。その後は、総務課員が来室。14時からの打ち合わせ。 今度、大学から3キロのところにの工場跡地に某流通企業が大型ショッピングセンターを建設中、大学と事業でタイアップできないかとの申し出があり、流通企業研究を専門としている酔眼にアドバイスを求めてきた。開発担当者が来校するので、総務課員と一緒に話を聞いてほしいとのこと。 面談して、自分の考えを話しておく。まずは、理事長が了解しないことには先に進まない、中途半端なかかわりではなく、地域の方々に学校を理解し、よいイメージを形成していただく、情報発信基地に仕立て上げるといいと思う。大学も地域密着を志向しないと生き延びていけない。 面談後は、学生委員会のメンバーに配布する資料を作成し、事務に配布を依頼して帰宅、18時過ぎ。 朝食、林檎 珈琲 昼食、10時過ぎに 芋粥 梅干2個 夕食、鰆の塩焼き いかのぬたあえ 白身魚入りお粥 梅干2個 おやつ、 休酒でしたお酒嫌いになったのだろうか?昨夜は 就寝1時 起床7時30分 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 25, 2006
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今日は補講日だが、先週補講を行ったのでお休み。昨夜は4年生との打ち上げコンパ、南の繁華街のビルの7階、このビルが建っている場所、江戸時代の刑場跡、酔眼がアメリカに行ってまもなく、ここにあったデパート(といっても、寄り合い店舗ビルだったが)が火事なり、上層階にあった飲酒店(昔はキャバレーと称した)に居合わせた100名を超える方々が亡くなった。熱さで飛び降り人の写真が、紐育の新聞にも掲載されていたことを思い出す。エレベーターで昇りながら、今は大丈夫なのだろうかなどと、少し不安になるが、学生たちは飲み会を前に元気である。 ネットで調べたら、 こんな怪談話が載っていました。 チェーン店だが初めての店「土筆んぼう」、経営はフレンドリーだった。学生の飲み会は飲み放題3000円が相場、飲み放題が1100円だったので、料理は1900円。この金額にしてはまずまずの料理が供され、飲み放題の種類も結構多いほうだった。酔眼は「生グレープフルーツ酎ハイ」、飲食店でバイトをしている学生がしっかりと絞って作ってくれる、少し薄めなので、焼酎のロックを別に注文して、濃い目のものに作り変えて3杯ほど、以前のようには飲まなくなった、競争が激しい世界、いろいろと工夫しているようである。会の後半は写真撮影大会のようであった。学生たち、口をそろえて「社会人になりたくないよ~」、酔眼は苦笑いであった。 今日は、成績をつけることができる「教職科目」と「演習」の採点をして、webで入力、提出用にプリントアウトしておく。「演習」2年間ともに学び遊んだ、演習の成績は卒業論文だけで評価しにくい、ゼミ活動での活躍などを考慮すると、ちょっと甘めになるのも仕方ないかな。 授業科目はこれから試験、終了後できるだけ早く採点して解放されたいものである。 夕方、隣駅まで散歩、奥方依頼の食材を購入する、往復40分、良い運動でaあった。 夕食後、お年玉年賀のチェック、切手シート13枚、1等が当たったのは古い話になりつつある。今年は釣果が少なかったな~。 時間の無駄をしたかな、21時から明後日の「高校出前講義」用のパワーポイント、以前のものを修正して作成。50分で終了できるかな、大学の90分授業の癖がついている。 朝食、林檎 珈琲 昼食、芋粥 かまぼこ(四国からの到来もの) 梅干2個 夕食、茶碗蒸し 鯖の煮付け 小豆粥 梅干2個 おやつ、夕方 ミルクレープと紅茶 休酒 頑張りました昨夜は 就寝0時 起床8時30分 よく寝た 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 24, 2006
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あまりの寒さに目が覚めた、うちの奥方様は寒さに強いのか、自然の空気が好きなのか、ドアを閉めないままで就寝なさる、ドアの向こうの窓は開いているので、外気の中で寝ているようなものである、目覚めたとき、ブルーテントのおじさんと一緒だなとさびしい気分になった。 また、しばらくは小部屋生活に戻ろうかと思っている。 小部屋から見ると、外は薄化粧、昨日でなくて「よかった」、昨日だと試験混乱する可能性があった。 今日は、4年生は終了しているので3年生の演習だけ。これで17年度の講義はすべて終了である。 3年生は卒論のテーマについての発表をしてもらう、「マーケティング」・「消費者行動」・「企業経営・業界」・「社会一般」の4つのグループに大別できる。それぞれのテーマの文献を読むことから始めてもらう、4月の1回目の演習に、5冊の読書感想文を提出することを義務付けてある、その後夏季休暇明けまでに5冊、計10の書籍や論文を読むことで、卒業論文のベースとする。就職活動で時間に終われるだろうが、それと勉強との両立をしてこそ、有意義な学生生活を送ることになる、学生は「勘弁してください」だろうが。 天気はよいが小雪が舞っている、ぼちぼちと出かけよう、いくつかの委員会の雑用もしなければならない。 夜は、4年生が南の繁華街で「打ち上げコンパ」、付き合う機会も残り少なくなったので参加する予定である。 朝食、昨夜の豆乳鍋の出汁にラーメンを入れて 苺と林檎 珈琲 昼食、特になし 夕食、コンパ、油もの多く敬遠 生グレープフルーツ酎ハイ3杯 おやつ、コンパ集合前にm、学生とコーヒースタンドでドーナツと珈琲 コンパ 休酒は無理かな昨夜は 就寝0時過ぎ 起床6時30分 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 23, 2006
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大学入試センター試験の監督、日曜日、道路も空いているので車で登校、7時20分着。18時まで5教科、理科と数学である。 集合まで時間があるので、研究室で学生委員会の雑用を。 監督者の打ち合わせが8時半から、先日指摘しておいた修正部分の訂正も行われた。試験開始の45分前に試験問題を受領、試験室へ。100人の受験者、理科1の受験者25名、数学1が92名、数学2が88名、理科2が63名、理科3が55名の受験者だった。理科の生物は人気がないのかな。医学部や薬学部に進学してくる学生で生物を履修していない学生が多く、補講で補っていると聴いたことがある。 大学独自の入試だと、受験者数が変化することはほとんどないのだが、センター試験は毎時間変動する、各時間の欠席者一覧表を作成しなければならない、1時限目など出席者が4分の1、欠席者の表を作成するのも大変だが、若い先生方がきっちりと作業をしてくれたので助かる。 18時過ぎ、最後の答案を引き渡して、無事終了。久しぶりに7時間ほど立っての作業、腰が痛くなった、緊張していたので、疲れは明日のほうが増しているかもしれない。 今日も4科目受験した学生もいる、受験生も科目が多いと7科目にリスニング、2日集中、頭が回転しなくなり、実力が発揮できない学生もいるのではないかと同情した、3日間ぐらいかける必要があるのではなかろうか。 答案を回収しているときに、私語をし、友人の問題冊子で答え合わせをしていた受験生がいたので、きびしく指導しておいた、こちらでは比較的有名な進学校の生徒だった、些細なことのようだが、見逃すわけにはいかない。統一試験、ルールはきっちりと守らせなければならない。 少し戸惑ったのは、机上においてよいもののなかにない「目薬」を置いていた受験生がいたので、仕舞わせて、必要なときには試験管立会いで、使わせることにした。また、広告を載せて提供された消しゴムも問題だな、国語の試験のときには、広告に使われている漢字が役立つことがあるかもしれない、平等の原則からいえば、使わすことはできないのだが、今日は理科と数学の試験だったので、許可した。 18時半下校、19時前帰宅、ちょっと暴走族だったかな。夕食時、疲労回復に1杯とコップに入れたが、折角の「休酒継続」、我慢して、長男に献上しておいた 朝食、トースト1枚 紅茶 苺と林檎 珈琲 昼食、支給品の幕の内弁当 大半を残す 夕食、豆乳鍋少々 芋粥 梅干2個 おやつ、 休酒しました昨夜は 就寝0時過ぎ 起床5時15分 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 22, 2006
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寝起きに外を見る。雪が降っている地域には申し訳ないが、予報が外れて天気である。「助かったなー」が実感、センター入試、受験者も大変だが、試験を実施する側も大変なのである。今日担当の先生方もほっとされているだろう、明日までは天気であってほしい。 全国721会場、「ゆとり教育」の新教育課程が導入されて始めてのセンター試験、リスニング試験も導入された、うちの学校も夕方は野鳥がかしましい、この対策もされたのだろう。すべての会場で同一条件での受験、難しい問題である、マスメディアは何か問題が起こることを期待しているかもしれないが、つつがなく終了することを祈るばかりである。 明日は監督である、もう一度「監督要領」を読み直しておこう。 センター試験、長男と次男も受験したが、どちらも実力なしで「思っていたほどの得点」を得ることができず、それぞれワンランク下の希望でない学部に進学した。長男は宇宙関係の勉強をしたかったが応用物理に、合唱部に所属して学生生活をエンジョイしながら、院まで学び、今は、電気関連の会社で元気に働いている。次男、センター試験から帰ってきたときは幽霊のごとく魂が抜けた状態だった、希望の大学の法学部で学んで「検事」になりたかったが経済学部へ。どちらも一浪、次男進学時、目標を失いかけていたようだが、会計関係の国家資格を目指すようにアドヴァイス、今は、監査法人で働いている。 センター試験の結果が人生を決めるわけではない、「失敗は成功のもと」の気持ちで、受験生諸君はがんばればよい。大事なことは、学ぶ目標を失わないことである。 昼食後、長男が夕方まで在宅とのことなので、奥方と散歩をかねて隣駅のスーパーへ、夕食の惣菜を買出しに。 その後は、小部屋で「のんびり」。 夕食は高齢者三人で。 朝食、昨夜のトン汁(野菜一杯) 苺と林檎 珈琲 昼食、芋粥 梅干2個 夕食、鰤の焼き物 おから 芋と松のみ入りお粥 梅干2個 おやつ、夕方 サンドイッチ一切れと紅茶 休酒昨夜は 就寝11時 起床7時 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 21, 2006
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来週月曜日の「演習」は残っているが、講義は今日が最終日。終了の嬉しさか、2時過ぎに目覚め、小部屋でごろごろ、5時に2度寝、7時半起床して、髭だけ剃って出講準備。 いつもの電車、46分は立っている人が結構いるが、4分後の電車は座れるので、一列車やり過ごす、待ち時間がちょっと寒かった。乗換駅で、同僚の先生と一緒に。先日の会議の進行の問題点などを話しながら登校、コンビニに立ち寄り昼食を確保。 登校を待ち受けていたように、総務部の職員から電話、某流通企業が出店してくるについて、地元密着型を志向しており、大学とタイアップをしたいとの申し出があったが、企業との面談の席に同席してほしいとのことであった、試験期間中で講義もないので了解しておく、さらに、4年前の自己点検・評価の際に提案しておいた「大学広報戦略室」が検討材料に挙がってきているので、知恵を貸してほしいとのことなので、これも了解しておく。 今週の講義内容は試験範囲としない旨、先週話したので出席者は若干少なかった、価格戦略の後半部分、事例を交えながら講義。 昼食は、受講しているゼミ生たちと一緒に、なぜか全員パンだった。追い出しコンパの日程など話していたら、4月からの新ゼミ生たちが「春合宿」の日程の相談に、全員集まって日程を決めているようで、酔眼の空いている日を告げて、バスなどの準備を進めるように指導しておく。新ゼミ生、2-3度顔合わせをしているが、まだ馴染んでいない。このまま4月から授業を開始しても仲良くなるのに時間がかかる。1泊2日の小旅行をして、一緒に宿泊することで、一気に仲良くなってくれる。4月からの授業も最初からスムースに進行することができるので、酔眼のゼミは新ゼミ生春合宿を恒例にしている。 行き先は、ゼミの卒業生が経営している三重県の民宿、安い料金で「豪華な船盛り」を提供してくれる。 3時限目は、「製販同盟」が商品戦略と価格戦略の統合に役立っていること、そのために開発されていくつかのシステムを紹介し、最後に、アメリカで浸透しつつある最新の製販同盟のモデル「CPFR」の仕組みについて説明し、授業を終える。出席してくれた受講生へのプレゼントとして「試験直前対策計算問題集」を配布しておく。 終了後、4年生の一人が、「これからの仕事に大変役立つ授業でした」と御礼に来てくれる、「ファッション関係の企業に就職するとのこと」、左の列の前から2番目に座っていた学生、一番真剣に聴いてくれていたので、時々、彼の顔を見て、理解度をチェックしながら講義することが多かった、一人の学生にでも役立つ講義ができてよかったと思う。 授業終了後、明後日、センター試験の監督をするが、配布されている資料の記載に矛盾があるように思ったので、入試センターに出かけて担当の事務職の方に確認、大学で作成した資料が間違っていた、事務局も見過ごしていたようで、日曜日の朝の打ち合わせで修正することにしてもらう、指摘を感謝される。 学校にいると雑用が増えそうなので帰路に。先日頼んであった「眼鏡」を受け取りに北の百貨店へ。近眼だったが、加齢とともに遠視気味になっていた、眼鏡をかけると見にくかったはずである。今までのフレームには、運転用に色つきレンズをいれてもらうことに、2時間ほどで出来上がるといわれたが、急ぐ必要もないので、後日、受け取りに行くことにした。 紳士服売り場をのぞいたら、カシミアセーターのバーゲンをしていた、ディスプレーされていたものが気に入ったので、ちょっと値が張ったが購入、気に入ったものを見つけたときに無理をしても買っておかないと、いざ探すとなると、なかなか気に入ったものが見つからない。 地下で「和菓子」のばら売りを数個購入して駅へ。電車の時刻をチェックして、待ち時間は喫茶スタンドで「一服」、本当に喫煙できる場所が少なくなった、喫茶スタンドの客、ほとんど全員が喫煙者だった。17時すぎ帰宅。 朝食、芋粥少々 林檎 珈琲 昼食、サンドイッチ一切れ コーンスープ 夕食、鰯の焼き物 ほうれん草の胡麻和え 平目入りお粥 梅干2個 おやつ、駅のスタンドで「ロールケーキ」とアイス珈琲 休酒でした昨夜は 就寝11時 起床2時半 5時過ぎから二度寝 7時半起床 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 20, 2006
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精神安定のため半年振りで稽古に出かける 皆さんに温かく迎えていただく、感謝。 帰り道、「すし章」さんに立ち寄り、熱燗を一本と寿司。 朝食、林檎 珈琲 昼食、「お粥」 野菜スープ 梅干2個 夕食、刺身(赤貝とあわび)、にぎり(雲丹・たこ・穴子・玉子)、玉子は絶品だ。 おやつ、昼食後「草もち」、帰宅後「水ようかん」 休酒継続は中止、熱燗1本。昨夜は 就寝1時 起床8時前 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 19, 2006
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今日は会議日、執行部の運営会議、教授会、その後、大学院の最終講義であった。家を出るとき、奥方から「あまり発言しないほうがいいですよ」と言われたのだが。 前回の会議で「新学科」の検討を始めることは了承されていたが、今日は。学科創設の趣旨と目的、そしてカリキュラムまで提示された。目的も不明確なものであったので、執行部会議で、「どのようなメンバーで検討されたのか?」と質問したら、組織として認めた委員会や組織でなく、全く恣意的なメンバーによる原案であった。「新学科の構成メンバーとなる教員全員で検討すべきではないのか?全員の合意を得ながら進めないと組織ではない。」と申し上げたが、「うにゃうにゃ」、答えにもならない答えである。カリキュラムも横文字の教育内容が不明確なもの、学問的に確立していないもの、時事問題的なもの、全く古いタイプの科目など、目的がはっきりしていないだけに、カリキュラムも「ごった煮」であった。酔眼「高校生から見て、魅力を感じないですよ」、何人かの先生から重要な質問が出されたが、明確な返答のないまま進められた。何をそんなに急ぐ必要がるのか、新学科の成否は、学部全体の将来を左右する大問題なのに、一部の推進派だけでことを進めようとする、リーダー、小泉流を真似ているのかもしれないが、政治の世界ではないし、指名されたリーダー、選ばれたリーダーでないことを自覚するべきである。 最近すべての運営を一部の教員が決めて、組織や委員会を無視して押し付けてくる、大学の教員はそれぞれが独立した商店、どのような商店街にするかは、全商店主参加で議論しなければ良いものはできない。 折角、昨年それまでの教授会中心の運営の旧弊を打破して、学部の将来に関わる大事な議題については全員参加の討論をするように改めたのに、これでは以前の教授会中心よりも悪くなっている。 酔眼もだが、残された時間が少ない人間よりは、これからの学部の将来を担っていく若い先生方の意見が生かされる運営にしていかなければ、学校大競争時代に生き残っていくことは難しいと思った会議日であった。 15時から、院のゼミ生が論文の概要書を持ってきたので、逐次チェック、日本語を直して、院の講義が終わるまでに直すように指示。 大学院の授業は、留学生の上手な日本語に悩まされながらも終了、来週までにレポートを提出するように指示しておく。 修正した概要書の提出を受け取る、後は、口頭試問だけで終了である、院生もほっとした様子。さらに朗報を聞く、中国からの留学した院生、月曜日の面接で就職決定、2-3年実業界での経験を積んで、帰国する予定、企業から推薦状をもらうように指示されたとのことなので、来週の後半までに作成することを約束。 その後、入院していたスポーツゼミの学生が来室、後期試験のこと、就職のことなどで1時間ばかり話す、20時帰路に。 会議は気分が悪かったが、院生・学生と話をして気分回復。やっぱり、教師は学生と一緒にいるときが一番である。 朝食、粥 梅干 珈琲 昼食、男爵いものポテトサラダのサンドイッチ 資料室で調達した紅茶 夕食、牛肉のソティーを少し 焼き魚を少し 蒟蒻とピーマンの煮つけを少々 芋粥 梅干3個 おやつ、院生と珈琲 やったー 休酒継続昨夜は 就寝0時 起床6時 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 18, 2006
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後期火曜日は15回の授業回数を先週で終えたので、今日は「補講日」である。酔眼は基本的には少々の体調不良でも講義を休むことがない。 これは40数年前の学生時代の経験から来ている。大学1年生のとき、月曜の1時限目にスペイン語の授業があった、某国立の外国語大学の教授が担当だったが、この先生、3回に2回は休講、それも事前に通知がないので、眠い目をこすりながら月曜の朝、掲示板を見ると休講、さりとて、3回に1回は講義があるので行かないわけには行かない、失望する週が多かった。また、この先生、3回に1回なので、基礎力のない我々のことなどお構いなく、1回の講義で3章ぐらい進む、お陰でスペイン語は身につかなかったし、2年で終了するはずの外国語が3年生までかかってしまった(陰の声:2年のとき麻雀のやりすぎでは)。教師たるもの、受講生に迷惑をかける休講は恥じであると思っている。 後期1回休講した、某評価機関の専門委員として、他大学の現地調査に出かけたためである、専門委員の日程調整をしたら、酔眼の講義日にあたってしまった。これも公務と思い「休講」とした次第である。これは学校を代表して某評価機関の仕事をしているのであり、完全に公務である、にもかかわらず、頭の固い事務職は「補講」を要請してくる。「文部科学省が授業回数を厳守するようにとうるさい」というのが言い分だが、今年評価した大学のシラバスは半期12~3回でくまれていた。 現地調査の折、授業回数について質問したが、「そんなにうるさくない」との回答だった。どうも、うちの事務職の陰謀ではないかと思う。 うちの場合、理科系の学部もある。「理科系は休講がない」というのも事務職の言い分だが、理科系は多くの助手を抱えているので、教授や助教授が学会出張や病気で休講の場合は、本来は認められていないが、助手が授業を補っているのである。文科系にも助手をつけろと要求したい気持ちである。 従順な酔眼は出講し、6・7時限補講である。補講の日時は自分で決めることが出来るので、昼間に終われば少しは楽であるが、たまたま休講したのが6・7時限目の授業、受講している社会人の方々のことを考えると夜に講義するしかないのである(涙)。 13時半から、某新聞社の研究所が発行して所報に掲載する「私の研究」のコラムのインタビューを受ける。自分の研究分野とは少しかけ離れた分野の所報なので、ご辞退申しつづけてきたのだが、学会でよく存じ上げている方からの再度の依頼、断るのも角が立つので、文章化は、インタビュアーをする方にお任せすることを条件にお引き受けした。 よく知っている方が来られたので、雑談を1時間半ほど。それをまとめていただくことにした。ほとんど研究の話はしなかったが、どのような「私の研究」になるのやら。 写真も掲載されるとか、研究者仲間に「生き恥」をさらすようなものである。 21時に授業を終えて、帰宅。 帰宅後の夕食が太るもとだが、空腹では寝れない。控えめにするつもりが、食べ始めると駄目だな、反省。でも、お酒は控えている。 朝食、芋粥 林檎 珈琲 昼食、男爵いものポテトサラダのサンドイッチ 炭焼き珈琲 (15時半) 夕食、ポークチャップ(久しぶりのお肉だった)、鮭の粕漬け、高野豆腐と玉子の煮付け、平目入りのお粥、梅干2個 おやつ、夕方、チョコレートを2片 休酒継続昨夜は 就寝0時 起床7時半 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 17, 2006
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お粥の効果か、1週間の休酒による効果か、寝起きの体調がよくなってきた、1週間も休酒したのは、何年かぶりである、惰性で飲んでいたのだろう。別に、お酒を飲んで乱れるわけではないが、酔眼は呑むピッチがゆっくり、必然的に食事時間が長くなる。奥方様、内心不満だったようだが言われたことがなかったが、昨夜「食事の片づけが早くできて嬉しい」、迷惑をおかけしました。奥方に言わせると「長いときは3時間、普通で2時間」、精神をリラックスさせる時間なのだがなー。 「熟年離婚」が流行のようだが、世間から見れば酔眼もかなりワンマン総裁である、「離婚届」を突きつけられないように、奥方様のご意向も大切にしていかなければいけない年齢になった、心して考え行動しよう。煙も奥方の不満であるが、これを止めることだけは勘弁してもらわなくては、紫煙をあげる場所が徐々に制限されてきている、憩いの場は唯一の酔眼専用の「小部屋」である。 今日は「演習デー」、演習の前に、卒業論文集を印刷してもらう会社と、担当ゼミ生と一緒に打ち合わせ。4時限目は3年生、MBAレベルの「教科書」を輪読、発表、質問を繰り返してきたが、今日が最終章の質問への回答で、1冊読了である、また、クリスマス・プレゼントに渡した「卒業論文」の「テーマ」、そのテーマを取り上げた理由書の提出をしてもらう。 5時限目の4年生、卒業論文は提出済みなので、卒業論文集の作成の打ち合わせだけ、後は、追い出しコンパに出席しなければ、卒業式まで顔を合わせることがないかもしれないので、すこし訓示を。 7時限目は3年のスポーツ学生の演習、年末の発表に対する質問への回答。ぼちぼち、卒業論文についての話をしなくてはならない。 無事演習を終えて、雨中を運転して22時に帰宅。せっかく昨日洗車したのに残念である。 朝食、芋粥 林檎 珈琲 昼食、男爵いものポテトサラダのサンドイッチ フラパン茶 夕食、鰤のてりやき かぼちゃと小豆の煮付け 野菜サラダ お粥 梅干1個 おやつ、 休酒でした昨夜は 就寝2時 起床8時過ぎ 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 16, 2006
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勘弁してください、という感じである。昨夜、少し頭痛気味、早寝に限ると23時にベッドに入った。ところが、3時半、4時15分と電話の音、長男は就寝前には帰宅していなかったので、「何かあったのか?」、「親戚にも高齢者が多いので、何かあったのか」、ベルが鳴ると飛び起きてしまう。 一度目は起きようとしたら切れてしまった、2度目は奥方が出たが、無言で切れていたようである。「夜中の間違い電話、迷惑以外の何物でもない、勘弁してよ」。 基本的に酔眼は電話を掛けるのも受けるのも嫌いである、掛けるとき、相手の状況が分からない、仕事を中断するかもしれない、「今、話してもいいですか?」といっても、相手の行動を束縛したことに変わりはない、掛かってくるのも、自分の仕事を中断され、行動を束縛される、とくに、家にいると勧誘電話の多いこと、一層腹が立つ。 勧誘電話には、子供に成りすまして、「両親は外出しているので分かりませんということにしているが、一度だけ見破られた、その勧誘者の捨て台詞は「てめー、なめんじゃないぞ」だった、どのような会社であるのかが、この一言で判断できる、このようなのを「お里が知れる」というのだろう。 携帯電話は束縛の道具を持ち歩いているのである、酔眼は常にマナーモード、自分に空き時間ができたときに覗くことにしている。そんなに緊急を要するような電話はほとんどない、緊急性が必要なときだけ、受送信可能にしておけばいい。 その点、PCのメールは相手に迷惑を掛けず、相手の都合でチェックしてもらえるので便利だと思っている、酔眼の行動様式を知っているゼミ生たちは、緊急のとき以外はメールをくれている、これも、「相手に対する気遣い」教育の1つである。 今朝、奥方がお正月のお飾りを氏神様の「とんど焼」に持っていくというので、元旦は大混雑でゆっくりとお参りできなかったので同行することにする、10分ほどのところに小さいが古い格式のある神社まで坂を登りおりして。氏子の皆さんが届けられていたお飾り類を焼いておられたので、お願いする。 ゆっくりとお参りして、家族の健康と安全祈願。〔とんど焼について〕浅草鳥越神社のHPより 暮れから各家庭にお正月様を迎える準備を進め、家ごとに門松を立て〆飾り、輪飾りなどで家中を清め、更に神棚を清めて正月様のお出をお待ちして、正月の種々の行事を、七種粥のお祝いとともにとどこおりなくすませて家々[この江戸(東京)]では、お正月飾りを取り払う習わしになって居ります。地方に依り異なって、十五日の小正月がすんでからおこなわれる処もありますが、当鳥越神社では、江戸の風習に順って、この七草あけの八日に〆飾り、古いお札等を焼く、トンド焼の走りをするわけです。トンド焼とは宮中に於いても平安の昔からおこなわれていて、民間ではこの神様に関係のある尊いものを焼くという意味で、トホド焼と言われていましたが、その焼くときの囃子言葉に「トンドヤ」と囃したりすることや、又火の燃える様や音が、ドンドと燃えると言う事から因んで、ドンド焼とも言われるのです。この火に書初めの清書を燃やして高くあがれば、字が上手になるとか、この火で餅を焼いて食べる事が、一年中疫除の呪(まじない)になるとされていめす。要するにこの火に依ってお正月様をお送りすると言う事とその一年中無病息災をお祈りすると言う新春のめでたい行事であります。「浅草 鳥越神社トンド焼のいわれ」 何ヶ月も洗車していなかった。汚れが目立ちにくい色にしているが、雨の中を何回か走ったので、かなり汚れていた。オイルチェンジをしてもらう必要もあったので、ガソリンスタンドへ。 車を預けて、待ち時間を利用して、徒歩で25分ぐらいの一山向こうのビジネス兼繁華街へ。目的は2つ。東急ハンズで、ファイル形式のスケジュール表を購入することと、今朝のスーパーの折り込み広告に載っていた「氷見のぶり」を買ってきて鍋にしようと思ったことである。 穏やかな天気、コートを着て、早足で歩くと汗をかきそうである。残念ながら毎年使っているものは売り切れていた、3月までは昨年のものが使えるので、どこかで探そう。ハンズ内ををぶらぶらしていたら、鞄の中を整理するためのポケットが一杯の「鞄の中身」なる商品を発見、鞄の仲が整理できると思い購入。 さて、目指すべき「氷見のぶり」目指してちらしのスーパーへ。誇大広告だよ、氷見のぶりは2パックだけ、それも見た目にも鮮度が悪そう、他の産地のぶりは養殖、奥方に今夜の惣菜を調達してくるといったのに困るよ。 横を見ると、比較的鮮度のよさそうな捌く前の「ふぐ」が買って頂戴よと笑顔で呼びかけている。氷見のぶりよりは高くつくが、捌いてもらうことにした、今夜は「てっちり」に変更と奥方に電話。 鮮度を落とさないように25分ほど早足、汗をかいていた、洗車が済んだ車をもらって帰宅、13時過ぎ。 芋粥を作ってもらって昼食、お粥が好きになっていく酔眼である。 夕方、息子に車を運転してもらって、再度、ハンズへ。買いたかったが、手持ちで持ち帰るのが無理だった整理箱を2つ購入。 久しぶりに家族揃って(次男は東京だが)、鍋を囲む。 明日から少しハードな日が続く、今日はのんびりできてよかった。 ご心配いただいた腹痛も治り、体調はよくなりました、ご心配の書き込みをいただいた皆さんにお礼申し上げます。ただ、お粥にはまってしまっています。 朝食、林檎 珈琲 昼食、芋粥 梅干1個 夕食、てっちり(少々) 小豆粥 梅干2個 自分が食べないのでふぐ雑炊の作り方が雑だったとは奥方の言、娘「美味しい」と弁護してくれた。 おやつ、 休酒しました昨夜は 就寝11時 起床7時過ぎ 途中妨害2回 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 15, 2006
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この日記、日にちを間違えて13日に記入していたので、14日に移動しました。 23時に寝たら、1時半に目覚めた、なぜだろう? 無理に寝る努力をせず、小部屋。4時を過ぎたら眠たくなってきたので、ぼちぼちベッドかな? タイトルの前半分終了、後半を期待しよう。 小部屋で横になったら寝込んでいた、7時に気がついて、速攻ベッドへ。 10時チャイムで起こされる、最後の卒業論文が届いた、これで4年生23名全員無事提出である、やれやれ。 今日は久しぶりの雨、気温も上がって、3月中旬の気温だそうだ。芋のほうが多い芋粥を食し、久しぶりに果物類も。ちょっと胃が小さくなったような気がする。 ここ4-5日、「お粥」を食べているが、詳しく分からないが、日本の伝統文化や神事と結びついているようだ。 粥をキーワードにネットをうろうろしていたら、こんなものを見つけた。一橋大学北京事務所のHPに載っていた、寺のふるまう甘い「臘八粥」 旧暦12月8日「臘八節」と呼ばれる旧暦12月8日(今年は1月7日)、中国の人々には「臘八粥」と呼ばれる甘い粥を食べる習慣がある。北京郊外にある八大処公園では、7日午前10時ごろ、園内の寺院でふるまわれる臘八粥を味わうため、1千人を超える人々が長蛇の列を作った。付近の長い回廊や垣根、木陰などが、粥を楽しむ客で埋め尽くされた。 「臘八節」の起源には、多数の説がある。最もよく知られているのは、仏教の開祖である釈迦(しゃか)が悟りを開いた日とされる「成道(じょうどう)の日」起源説だ。インド・カピラ城の王子として生まれた釈迦は、城を出て出家した後、バラモン教の経典を学び、6年にわたる苦行に励んだ。その後、菩提樹の下で瞑想に入り、旧暦12月8日に悟りを開いたとされる。 中国では、仏教が盛んになるとともに、臘八粥が民間に広まった。裕福な家では、数十種の穀物や豆類、果実を使って粥を作り、親戚や友人などにふるまったという。貧しい家庭でも、粟(あわ)と棗(なつめ)の粥を作り、「臘八節」を祝う。「臘八節に粥を食べなければ、来年はもっと貧しくなる」という言い伝えも残る。 食文化として中国人の間に根付いている臘八粥は、単なる習慣というだけでなく、科学的に見ても優れた「健康食品」だ。清(1644~1911年)の栄養学者・曹燕山が著した「粥譜」によると、臘八粥は栄養バランスがよく、吸収しやすいため、食事療法に適している。また、胃や脾臓、心臓、肺、腎臓、肝臓の調子を整えるほか、喉の乾燥を防ぎ、目をすっきりさせ、便通をスムーズに保ち、心を落ち着ける働きがあるという。 儲かるかな 長い日記になったので、ここまで読む人は少ないだろうと思って、酔眼の「へそくり」ができるかもしれない話を。 昨日、友人から何回も電話をもらっていたので電話すると、友人(時々日記に出てくる三夫婦の会の一人)「酔眼先生、○○社から手紙きたでしょう。設立当時は、私も関与していたのですが、今は株を持っているだけです。」 IT関連のベンチャー企業○○社の株を、電話の友人の紹介で設立の折に少しだけ出資して株を取得したのは5年ほど前である。年に1回の株主総会の通知と結果の報告が来たときに出資したことを思い出す程度である。 酔眼「手紙に何が書いてあったの?」この手の手紙はほとんど読まない酔眼。 友人「読んでないのですか。株をほしいという人がいるので、売る気があるかの問い合わせです、上場予定も延び延びになっていますので、私は買い取ってもらうようにします。先輩の判断で、リスク含みで上場益を待つのもいいですが」 酔眼「手紙探してみるわ、いくらで買い取ってくれるのだろう」 友人「一応、額面の6倍だそうです」 酔眼「充分だよね、手紙探して返信しておくわ」 友人「申し込みの締め切り16日ですからね」 酔眼「早くしないといけないね、連絡ありがとう」 手紙を探して、申込書に記入、締め切り日が気になる。普通郵便でも間に合うとは思うが、間に合わないと「目の前の宝」を逃すことになる。 そこで、昼食後、土曜日でも開いている郵便本局まで車で出かけて、到着日を確認して、念のため書留速達にして送付する。 ただ、「譲渡希望株式数が譲受希望株式数を上回る場合は、調整をお願いすることになります」との一文があるので、売れるかどうかは分からないが、もし譲渡できれば、奥方に内緒の「思わないへそくり」ができることになる。 結果はいずれまた日記に。トップ頁の「今日の占い」の金運は満点だった。 朝食、ブランチで 芋粥 林檎と苺 珈琲 昼食、 夕食、芋粥 鰈の一夜干 小松菜と油揚げの炊き合わせ 大粒の梅干1個 おやつ、15時半 餅入りぜんざい(ぜんざいは木曜日に自作、美味しくなっていた) 休酒 いつまで続けるかな昨夜は 就寝23時 1時半起床 5時2度寝 10時起床 合計7時間半充分だ 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 14, 2006
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今朝の寝起きは、眠たかった、目覚めはいいほうなので、このような状態は久しぶり。眠りが浅かったのかもしれないが、8時半過ぎの電車には乗らなければならない。急いで身支度、お腹の調子、回復気味とはいえ、いまだ少しだけだが違和感があるので、固形物はなし。 登校の乗換駅で、最近の金曜日は一緒になる若手の先生と今朝も出会い、学校に関する雑談をしながら登校。役職によって、色々と問題があるようだが、結局は組織運営ルールが欠落していて、組織だって機能していないことに尽きるようである。来年(鬼が笑うが〕新設予定の学科、心配の種は尽きない、本当に大丈夫なのだろうか。運営会議、酔眼一人が立ち回っても、静観者が多くてはどうにもならない、来週はカリキュラムを決めるそうだ、最後の奥の手は、「本部からの中止命令」かな? 昨夜、急いで作成した配布資料をコピーしていたら、一緒に登校した先生もコピー室におられる、酔眼「還暦になって、配布資料のコピーをするのも辛いものがあるよ、何かいい方法はないものかな?」 先生「HPに掲載して、学生にダウンロードさせて持参させるといいですよ、最初の年は少し苦労しましたが、その後が、問題なくやれています」、いいヒントをもらった、来年、実験的に何回か試みよう。教育方法に関する情報交換会で、お互いの悩みを話し合うような機会があればいいなと思う。 2時限目の授業、演習の幹事長が「10分経過後の入室お断り」の紙を張ってくれる。この掲示をしてから、授業中に「だらだら」と入室する学生がいなくなって、授業を粛々と進めることができている。来年以降も継続だが、一年生の授業担当予定なので、自分で張らなければならない可能性があるが、これも工夫しよう。 授業は試験の出題方法・評価の方法(試験は100点満点で実施するが、授業中のクイズ、読書感想文、授業中の発言などは加点材料)について説明して、商品戦略の仕入れ枠予算方式と自動発注方法について事例を交えて解説し、実際に計算させる、一方的授業よりも、学生が主体的に行動する時間を入れると学習効果が上がるし、学生も積極的に参加するようである。問題を解かせている間に、酔眼は、現在までの加点材料である持ち点を聞きたい学生に伝える作業。3時限目は「価格戦略」について途中まで話す、残りは「最終講義」で。14時40分に終了。 総務部の課員に、自己点検・評価の依頼されていた作業結果を渡し、体調がいまひとつなので、すぐに下校。途中駅のデパ地下で、お粥に入れる「白身魚の刺身」を購入して、17時過ぎに帰宅。 ゼミ生たちが美味しそうに食べる昼食を横目で見て、お昼を抜いていたので、昨日作った「ぜんざい」を少々食して、空腹をなだめる。 19時過ぎから、高齢者3人で夕食。一息ついて、日記入力である。 朝食、珈琲 昼食、なし 夕食、白身魚入りお粥 茶碗蒸し 太刀魚少々 梅干4個 おやつ、帰宅して「ぜんざい」と日本茶 その後 紅茶(茶腹も一時である) 休酒しかない昨夜は 就寝0時半 起床7時前半過ぎ 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 13, 2006
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講義日の合間の休養日、腹部の違和感は薄らいできている、お粥生活のお陰かな。 朝、トイレで紫煙を上げながら腰掛けて「医者に見ておいてもらったほうがいいかな」などと考えていて、昨夜の奥方の言葉を思い出した「明日、お寺さん2時ごろに来宅だそうです。○○さん(妹)は、△△チャンのお迎えの時間と重なるので午前中にお参りに来るそうです)、午前中に医者に行くと妹に会えない、午後行くと、お寺さんのお参りと時間が合わない、医者嫌いの酔眼の屁理屈、医者行きは中止。 今日は父の19回忌である。 妹とは16年が違う、父の命日にはいつも思い出すことがある。以前の日記に書いたので、お読みいただけると幸いです。 妹も高校生・中学生・小学生の子育てに忙しそうである。10時半に来宅、妹が来るまで、腰が痛い膝が痛いといっていたのが嘘のようにご機嫌の母である、酔眼はちょっと話をして、小部屋に引き下がる。母娘の関係は母と息子の関係とは違ったものがあるのだろう。 一緒に昼食、ちらし寿司を。お腹のことが気になったが、快方に向かっているので食してみる、久しぶりのご飯、美味しかった。12時半ごろ妹帰る、足が痛いはずの母、駅まで送る。痛みは気分次第やっぱり「病気は気から」なのだろうか。 14時半、お寺さんがお参りに。 合間は、依頼されていた点検・評価の最終作業と明日の講義の配布資料作り、それと「ぜんざい」をたく。ぜんざいにする前に一部を取り出して、夜のお粥に入れることにした。 23時半、やっと配布資料完成、冬期休暇中の「なまけの」の「つけ」である、寝ないと2コマも講義はこたえる。この時間まで起きていると「空腹」、ちょっとナイトキャップというところだが我慢我慢。 朝食、野菜サンド2切れ 珈琲と紅茶 昼食、ちらし寿司 吸い物 夕食、小豆粥 銀たらの味噌漬け おやつ、夕食後に苺大福 当然休酒 いつ美酒を飲めるかな昨夜は 就寝0時 起床8時前 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 12, 2006
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食養生(お粥ばかり)のお陰か、腹痛は少し薄らいだように感じる、気の持ちよう次第、「病は気から」を信奉している酔眼であります。 気にやんでいることは何か、何もないと思うのだが、日々の雑用は毎度のこと、1つ1つ片付けていけばいいことである。 ふと思い当たった、明け方の夢でも見た。今進めている点検・評価の校正作業、他の学部の項は終了しているのだが、自分の学部の理念・目的・評価の記述の問題点を指摘する作業だけが残っている、自分自身も担当部分は違うが委員の一人として参加し、学部長から全文のチェックも頼まれたのだが、その時点では他の雑用に追われて充分に文章を吟味しなかった。 他の学部との整合性を基本に作業を進めると、いくつかの基本的な問題点が見つかった、これを指摘することは、自分の以前の作業の不充分さを指摘することになると同時に、一種の内部告発、執行部から恨みを買うことになりかねない、「なぜ、以前に指摘しなかった」という声が聞こえてきそうである。 評価機関の専門委員を経験した目で見ると、やっぱり問題である。思い切って指摘して、後は、飛んでくる弾丸(罵詈雑言)を素直に受け止めよう。 11時過ぎの電車で登校、試験問題を提出し、その他の雑用。 院生が、修士論文提出用の書類の作成に来室、一人は年末に提出済みである。 概要書を作ることと口頭試問の日時が2月15日午後3時からになったことを告げておく、どちらを先にするかは院生同士で話し合ってもらうことに。うちの院生の前に、2名の院生の審査もすることになっている。 提出後、月曜日の就職の面接のことや2年間の思い出などを1時間ばかり話す、院生も提出を終えて「ほっと」したようである。 5時限目は院の授業、小売企業のマーケティング理論について学習した上で、院生一人一人が関心のある流通企業か飲食企業を取り上げて分析してもらっている。 今日の発表者は、学校から奨学金をもらって本学の学部を卒業した院生、自国の大学を卒業して留学してきた院生よりも、日本語はできるであろうと思っていたが、これが全く駄目、ちょっと難しい漢字の読みと発音ができない、他に優秀な留学生がいるのに、その院生がなぜ学部時代から奨学金をもらえるのか不思議だと他の院生が言っていたのが分かる。一度、本学の留学生向けの奨学金対象者の選抜方法についてチェックする必要があると感じた。 体調いまだ、寄り道することもできず、素直に20時前に帰宅。乗換駅にあるドラッグストアで胃腸の薬をチェックしたが適当なものがない、自然治癒力が一番と買わなかった、そのような気になる程度には回復していることかな。お粥では元気が出ないよ~ 朝食、10時過ぎに「お粥」、梅干2個 昼食、 夕食、白身魚を入れて「お粥」、白身の煮魚少々。明日はぜんざいを炊くそうなので、砂糖を入れる前に取り分けておいてもらって、「小豆粥」の予定。「お粥」にはまりつつある。 おやつ、院生と珈琲 当然休酒しかない いつ美酒を飲めるかな昨夜は 就寝23時 起床7時前 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 11, 2006
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昨夜は、薬のお陰か23時前には寝入っていた、起床8時、9時間ほど熟睡したことになる。腹痛は完全には治まっていない、一日養生をしたいところだが、夜は講義が2コマ、後2回の講義なので、休講にするわけにはいかない。 午後は、卒業アルバムの業者さんが来室予定であるので、13時ごろまでには登校しなくてはならない。外での食事は辛いので、出発前に「お粥」を食して出かけよう。 お正月のお餅で体重が増え気味、腹痛は「神からの贈り物」と考えて、食事を制限しよう。 齢60になると、精密機械の身体、突然どこかの部品が精度疲労をおこすか分からない、自重の上にも自重である。 22時,なんとか授業を終えて帰宅、お粥では元気が出ないよ~ 朝食、10時過ぎに「お粥」、梅干2個 昼食、遅めの朝食でなし 夕食、薩摩芋の入りのお粥 梅干2個 おやつ、 残念ながら、休酒昨夜は 就寝23時 起床8時 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 10, 2006
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起床時から腹部に違和感、周期的に痛みが襲う、原因は不明だが、風邪から来るものかもしれない。昨日からの作業の締め切りも迫っているので、小部屋で継続。痛みがきたときは、ごろ寝。 評価にコメントをつける作業、あまりきついコメントをつけると反発と恨みを買いそうであるが、率直に述べることにして、各学部の点検・評価の必要部分に赤字でコメントを記入していく、コメントがつけにくい酔眼が所属する学部が残されている、さてどうしたものか、体調の悪さと相俟って、いい文章が浮かんでこない。 今夕は、ゼミの3年生主体で、4年生の一部も参加する「新年会」が企画されていた、体調を見てと思っていたが、回復基調にはない、無理をすると明日の授業に差し支えるので、幹事役の学生に連絡して「休ませてもらうことと、寄付金を提供すること」を話しておく。 その後は、ベッドで横になっている状態、明日までには回復しないといけない、頼るは「ラッパのマークの正露丸」である、ラッパのマークとつけるように、友人である大幸薬品の社長から言われている。 正露丸ほど類似商品が多いものもないそうである。 頓服・風邪薬・アリナミンを飲んで寝る、いろいろとお気遣いいただき感謝です。 朝食、サンドイッチ りんご マグカップで珈琲 昼食、温かい蕎麦(奥方外出につき 自分で作る) 夕食、お粥を炊いてもらう 梅干 おやつ、 逆療法も考えたが、さすがに休酒昨夜は 就寝22時 起床6時 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 9, 2006
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昨日は、久しぶりの出講、休暇中の「ものぐさ」が身体の隅々まで回っていたので、帰宅したら精神的にも肉体的にも疲れ果てていた。 肩こりと歯痛、歯痛は、立食パーチーで食べた揚げ物に硬いものが入っていたのをかみ締めたため。今朝も、歯が浮いたような状態である、歯医者には行きたくないなー、歯を削る音を想像しただけで、身震いする。 「センター入試」の打ち合わせは注意事項の確認作業、小1時間で終了。部屋に戻ると、卒業アルバムを作成している業者さんから電話、最終確認のために来室したいとのことだったので、14時にお願いする。 メール、休暇中チェックしていなかったので約200通、ほとんどが迷惑メール、迷惑メールは「送信者を禁止する」で処理をしているが、処理済みアイテムにも200通あまり、迷惑メールはアドレスを次々変えて送ってくるのだろう。あまりに多いので「迷惑メール」の処理をするのも面倒なので、「削除」処理をしながら、必要メールだけを残す作業。部長をしているクラブの主務から、提出書類に署名と印をもらいたいとのメールがあったので、電話し、14時半に来室するように伝える。 12時、 賀詞交歓会、理事長・学長の新年の挨拶の後、立食パーティー、寒かったのか、例年に比べて出席者は少なかったようである、知り合いの他の学部の先生方にご挨拶。 前学長と久しぶりにお会いする、前学長のときに、教養部を改組・解体し、一般教養の教員は学部配属とし、教養・専門の垣根をなくして、全教員が教養科目に取り組むことにした、その折、補佐として「教養教育の再構築」に取り組ませていただいた、学長「教養教育、思うように進んでいないね」、酔眼「今年中に、大学と各学部の教養教育の目的と目標を明文化して立て直す予定です」、「しっかりお願いしますね」、率直な意見具申を受け入れてくれる学長だった。 大福引大会、残念賞でありました、福を残したと思っておこう。 14時からアルバムの業者さんと。今年から、構成を変えることを了解し、先生方に最終原稿をチェックしていただくことにする。クラブの書類に署名して、下校。 今日は、総務部から依頼されている第三者評価機関に提出する書類の重要な部分である「各学部の理念・目的・目標」のチェック作業、一日、小部屋に篭城である。 またまた、運動不足で体重が・・・。 小部屋に篭ったのはいいのだが、早稲田と関東学院の決勝戦に釘付けになり、仕事進まず。見通しが立つと、時間を計算して、仕事を完成させない酔眼であります。 朝食、パン りんごと苺 マグカップで珈琲 昼食、昨夜の「七草」が残っていたので、おかゆを炊いてもらう、お餅を入れて、梅干 各種佃煮 夕食、 おやつ、 絶対 休酒するぞー昨夜は 就寝22時 起床6時半 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 8, 2006
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寒い、小部屋に駆け込み空調機のスイッチを入れる、5時半。 初出講日、初仕事は「大学入試センター」の監督者打ち合わせ会、全国一斉試験だけに、試験場の主任監督者としては、打ち合わせ会から気を引き締めておかなくてはならない。2日目(理科・数学)の監督なので、英語のリスニングがないだけでも助かるかな、リスニング機器の操作の説明は大変だろう、受験生のほうが予備校などで練習しているので誤操作などはないと思うが、全国だと、色々な受験生がいるので何が起こるか知れない。 正午からは「賀詞交換会」が予定されている、楽しみは「福引」、結構、いい景品が提供されている、研究室のCDプレイヤーや温風器(昨年当たった)は福引で獲得したものである。 さて、今年は??? 個人的想像では、参加賞だろう。 夜にでもご報告いたします。 朝食、サンドイッチ りんご マグカップで珈琲 昼食、賀詞交歓会で立食パーティー 夕食、鯛の煮付け スライスオニオン 七草かゆ おやつ、 休酒するでした昨夜は 就寝22時 起床5時半 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 7, 2006
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ぼんやり過ごした新年に別れを告げて、ぼちぼちと社会との接点作り。 午前中は、父が神社の近くで50数年前に小売店を開いたのをご縁に続けている恒例の初詣、大阪市内の「一夜官女」で有名な住吉系の神社に参り、お払いを受け、祝詞をあげてもらい、一年間の無病息災、家内安全を祈願する。 同年輩の神主さん、毎年工夫を凝らして、祭式を執り行ってくれる、半世紀、神主さんも息子さんの代になっている。 10時半、神社へ。神主さんの着替えを待って、 昇殿参拝。 作法は、以下のようになっています。 一、昇殿して所定の位置につきます。 二、修祓(おはらい)の儀を受けます。神職が祓詞を唱えますので、その際深く平伏します。 三、神職が神前に向かって一拝するので、それにあわせて一礼する。 四、神職が献饌(神前に供え物をする)を行う。 五、神職が祝詞を奏上しますので、その間、深く平伏します。 (六、巫女が神楽を舞います←巫女さんはいないので省略、その代わりに太鼓が打たれた) 七、玉串拝礼(※※) 八、二拝二拍手一拝を行います。 九、撤饌(神前の供え物をさげる) 十、神職一拝にあわせて一礼します。 十一、直会。神事の後、神前にささげた神酒をいただきました。 ※※玉串拝礼は以下の手順で行います 玉串の先を時計回りに90度回します。 左手を下げて元を持ち、祈念をこめます。 玉串をさらに時計回りに回します。 右手を離して、玉串の中程を下から支え、離した左手を右手下に添えます。 やや進んで、榊の元を神前に向けて案上におきます。 やや下がり、二拝二拍手一拝の作法でお参りします。 約30分の儀式、精神を洗いなおす時間であった。 終了後、北の繁華街で「生活習慣病」の薬をもらいに行ってくれた奥方と落ち合い、昼食を共にする。暮れに買いそびれた「職業用の靴」、コールハーンのエアーを購入しに百貨店へ。この百貨店、半分ずつ建て替え中、売り場が分かりづらくなっている。酔眼は男にしては足が小さいので、暮れには気に入ったデザインのサイズがなかったが。幸い今日は、サイズがあうものがあった。 それから、ぞんざいに扱うので傷がいった眼鏡のレンズが気になっていたので、入れ替えてもらうために眼鏡売り場へ。レンズ交換だけと思っていたが、RODENSTOCKのフレームに気に入ったものがあったので、購入することにし、今使用している眼鏡は運転用にサングラス用のレンズと入れ替えてもらうことにした。 検眼、年齢とともに、軽い近視だったのが、左目は軽い遠視と老眼、右目は老眼だけになっていた、適切なレンズを入れてもらうことにする。これで、一年間の準備は完了であるが、大散財である、母と息子たちからの「お年玉」を一部分として遣わして貰う。 繁華街のパン屋さんでアルバイトをしている娘の顔を見て、帰宅、15時過ぎ。 久しぶりの外出、疲れた。 朝食、りんごとラ・フランス マグカップで珈琲 昼食、にぎり寿司 夕食、エビフライとコロッケ・キャベツ添え 蒟蒻刺身 大根おろし ご 飯半膳 おやつ、帰宅前に駅の構内の喫茶でアイスティー 絶対 休酒するぞー 気合だけでした昨夜は 就寝22時 起床7時 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 6, 2006
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やっぱりと言うべきか予想通りと言うべきか想像通りと言うべきかお腹周りが太くなっている今日も終日、小部屋で「だらだら」食っちゃー寝 食っちゃー「ごろごろ」その合間に紫煙不健康そのものの生活である。明日から始動である。 朝食、おかずパン りんごとラ・フランス マグカップで珈琲 昼食、コンビニの炒飯を作り直して それにラーメン少々 太るわなー 夕食、鮭の焼き物 刺身こんにゃく 蟹と胡瓜の酢の物 餃子数個 おやつ、昼食後、到来物のチーズケーキ少々 太るわなー 夕食後 小豆のアイスクリーム 太るわなー 絶対 休酒するぞー昨夜は 就寝22時 起床7時 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 5, 2006
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お江戸に帰る次男を新幹線の駅に送る、外国に行くわけではないが、子供がいくつになっても別れは心がふさがれる、子離れしていないのかな、今年は3次試験の年、「健康にだけは気をつけて」である。 帰宅して、奥方が洗濯物を干すのを待って、9時過ぎから墓参りに。隣の都市の高台にある霊園、気温が下界より数度は低い、霜柱がたったのか、墓地の土が少し盛り上がっていた。元旦に子供たちが参って、花も換えてくれていたので、墓石を拭くだけの作業、お水とお供え物を備えて、お参り。 帰路、義母に新年の挨拶、義母、昨年は腰を痛めたり,舌に異物が見つかったり、娘に迷惑かけまいとなかなか言わないので、体調が悪いときはすぐに連絡するようにお願いしておく。車だと15分ほどのところ、家を継いだ義妹は、主人の仕事の関係で関東住まい、近くに住んでいるのだから、遠慮しないように話しておく。 奥方、今までは月一回の義父の祥月命日に訪問していたが、訪問する回数を増やすように告げておく。 スーパーに立ち寄り、夕食の食材を、酔眼のポケットマネーで購入、今夜は「鍋」にする、さて「何鍋でしょうか?」、スーパーの近くの中華飯店で、今年初の奥方様との外食、中華ランチを食す。 午後は、友人が大学院へ進学した子息を伴って来宅、今後の進路についての相談らしい、分野は違うが、最近は学校への就職は難しくなりつつある。どのような準備が必要か、分かる範囲で話しておこう。 今年は厄年、どこかにお参りしなければならないが、還暦の人間がお参りするのによいと思われる神社仏閣をご存知の方がおありであれば、ご教唆いただければ幸いです、よろしくお願いします。 朝食、りんごと苺 マグカップで珈琲 昼食、中華ランチ(酢豚とかに玉 スープ ご飯) 夕食、てっちり 雑炊(これが目的) おやつ、 山猿かな? 閻魔でした昨夜は 就寝22時 起床7時 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 4, 2006
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昨日は14時ぐらいから卒業生が集まりだす、出入り自由で20名ほど、毎年のことながら、学生時代の思い出話、卒業旅行で酔っ払った酔眼が、走ってくる車の前に仁王立ちになったとか、酔って便所でもどしている学生の横でピースして写真と撮っていたとか、数十分でブランデーのボトルの3本空けたとか、当方の悪行を論ってくれるので、切り返すのに忙しかった、昔は学生と一緒になって無茶をしていた酔眼であります、最近は大人しいので念のため(演習履修者に女子が増えると無茶が出来ない)。一品持参を条件にしているのだが、ドンペリ、焼酎各種、キャビア、烏賊の一夜星、焼き豚、焼き鳥、巻き寿司、苺、お菓子たくさん、奥方が用意してくれたのは、生ハムのサラダ、コーラ煮の豚、お節、お菓子より酒の肴がいいなーと衆議一決、来年は持ち込むものを、OBのHPに事前に書き込むことにする。楽しいひと時だが、昔のようには長時間の飲酒には体力がついていかない。午前中、妹家族に持って帰らすお土産の肉をもらいに、散歩を兼ねて出かける。午後、妹一家が新年の挨拶に来宅、甥と姪にお年玉を渡して、お仕事終了。 穏やかな3が日も日暮れてきた、明日は義母を訪問して、父のお墓に参って、お正月行事終了である。 朝食、お節と雑煮(鶏がらスープの澄まし汁) 昼食、無性に食べたくなった「レトルト」のカレー。 夕食、しゃぶしゃぶ おやつ、 山猿かな?昨夜は 就寝23時 起床8時 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 3, 2006
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明け方には小雨が降ったのか、路地が濡れていた。どんよりとした空模様であったが、今は薄日が差し出している、今日も穏やかな一日になりそうである。 昼からは恒例行事、卒業生たちが何人か拙宅に遊びに来る、一献傾けながら、近況などを聞くことになっている。以前は案内状を出したりしていたが、ゼミの卒業生が300名を超えると、作業が大変なので止めて、歴代の幹事長にだけ開催の連絡をして、同期生に声をかけるようにお願いした。 先ほど、宴終わる。
Jan 2, 2006
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穏やかな元旦、奥方は早起き会の賀詞に4時ごろ出かけたようである。酔眼、気がつけば7時、昨夜から「潜在して再び様子を伺っていた風邪君」が舞台に上がりたいと蠢きだしていた、風邪君対策の薬を飲んで寝たのだが、体調をいまひとつである、今年の課題のひとつは「体調管理」であることを自覚する。朝の庄助さんは断念して、下着を換えて、新年の行事の準備。 神棚、仏壇とお供えをし、お灯明をあげて、新年のお参り「家族の健康」だけを祈願、後は各人の努力しだいである。 次いで、お稲荷さんにお供えをしようとしたら、注連飾りにお神酒を入れた器が引っかかり、割れてしまった、元旦早々の「大失態」、体調が一層悪くなる。「お詫び申し上げる」、ものは考えよう、雑駁な行動をしないようにとの戒めであり、身代わりになって一年間の厄を落としてくれたと思うことにした、切り替えの早い酔眼である。 最後に、荒神さんにお灯明、一年間美味しいものがいただけるようにお祈り、食いしん坊の酔眼である。 9時から家族6人揃っての食事、お屠蘇をいただき、新年の挨拶。家族揃っての新年、後何回あるだろうか、家族に「気はこころ」のお年玉を渡す、今年は母・長男・次男がお年玉をくれる、ちょっぴり嬉しい酔眼である、娘も今年から社会人、いよいよ子供たち全員が巣立つ年である。 お節は愛顧している「あし火」のご夫妻が昨夜届けてくれた、工夫を凝らした料理の数々、感謝である、ただ、基本的に昼間は「飲酒」しないようにしているので、大半は夜の楽しみにしておく。 年賀状を500通ほどいただいたのを整理、学校関係、友人と茶道関係、教え子、JC関係などに仕分けする。教え子たちの年賀状、かわいい子供さんたちのものが増えてきた、うちの子供たちも早く結婚して孫の顔を見せてもらいたいものであるが、今年も無理だろうな。 長男と次男は墓参りに、娘は友人たちと初詣に。 奥方様と氏神様の「垂水神社」へお参りに、行ってびっくり、階段下までお参りする人の行列、温暖な天気に誘われて、でかけてきた人が多いのだろう。お参りを済ますのに10分以上かかりそうなので、狛犬のところからお参り、不精な酔眼である。氏神様でこの人出、全国の神社さん、お賽銭収入で「恵比寿顔」などと不埒なことを考える酔眼であります。改めてお参りに来ることにして、少し遠回りして帰路に。門松飾りをしている家を3軒だけ見つける、多くは注連飾りだけであった。都会では、正月の風習も徐々に見られなくなっていくのだろう。 年賀状を出さなかった教え子に年賀状をしたためる。 もう寝る時間だ、21時だものね。 朝食、お節と雑煮(鶏がらスープの澄まし汁) 昼食、昨夜食べなかった「刺身各種」をバター焼き醤油味 ご飯 夕食、お節、雑煮2個。 おやつ、朝食後、珈琲 夕食後、ミルクレープ1切れ 夜の楽しみ就寝23時 起床7時 財布が空っぽでも出来る募金です
Jan 1, 2006
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