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環境順応性が高いというのか、2日間早起きをしたら、今日は5時に目がさめた。既に、答案用紙が600枚ほど手元にきているので、採点が気になっているのかもしれない。これからのスケジュールを考えると、今週中に採点をしておかないと、4日の月曜日に最後の試験があり、こちらは600人ほどが受講しているので、間に合わなくなる。 5・6日は卒業旅行、8日~11日は入学試験で京都、11日の夜は追い出しコンパ、14日は院の口頭試問、16日少林寺拳法の送別会、後半には、合格判定教授会、院の卒業判定、各種会議、その合間を縫っての、採点作業。教師という職業、「休みが多くあっていいですね」とよく言われるが、それ程でもないんですよ。 プライベートでも、少し遅い初釜、淡交会の会議などもある。 今日は試験監督、中休みだが、12時過ぎから、地方入学試験の打ち合わせ、責任者だけに休むわけにも行かないので、往復2時間半、ミーティング40分ほど、仕方ないかな。出発までは、採点作業。 11時前出発、12時到着。入試打ち合わせ、終了55分。時間の無駄、毎年同じことだが出席しないわけにもいかない。この時間があれば、もっと採点できるのに。 ちょっと寄り道して都市整備公団の話を聞く、システム的に無駄使いが多い、民営化の対象になるはずだ。 帰宅、今夜はチキンの照り焼きとほうれん草とサラダとか、酔眼一番苦手なもの。食べ物に執着する酔眼は涙。奥方、留守番がなく買物に行けなかったそうです。嫌いなおかずだと、禁酒が継続できていいかもしれないと気を取り直すが、どこか力が抜けている。 二月も仕事ではあるが雑事の多い月になりそうである、その時その仕事を大切にやっていこう。黙々行吾道(黙々と吾が道を行く) 自分が自分の人生を歩むのに余計なおしゃべりはいらない。ただ黙々となすことをなすのみ、である。禁酒、継続中
Jan 31, 2002
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今朝は6時の目覚ましに起こされるまで、熟睡状態(2時半ゴロ1回、目が覚めたが)。体がだるい、5時間も立ちっぱなしの試験監督の所為だろう。 でも、仕事が待っている、のそのそと起きだして、身支度(昨夜のうちに並べておいた)。6時40分出発。7時20分着。暖房が入っていない(全館集中管理)ので、コートを着たまま、日記記入。 何も飲み食いしていないので、今から、店探しに出かけよう。それにしても寒いです。結局、校門を出たところの「松屋」で鮭定食をいただく、美味しかった。禁酒すると、胃の回復も順調のようだ。 1時間目から4時間目までの試験監督終了。何ごともなく良かった。 先日、「卒業式に出ないで研修を」と言われた学生から、メール。 先方からの返事の内容は、他の入社予定者に送った文案(幾ら秘密にせよといっても、内定者同士は情報交換している)の名前だけ書き換えたものが送られてきた。学生本人が色々と悩み考えて、質問もいくつかしていたのには全く返答なし。単に、卒業式の日程(既に1回目のメールで伝達済み)を聞いてきたのみである。 担当者の意図も分らないし、余りにも不誠実な対応に怒りを感じたので、担当者から酔眼に直接メールを送るように書いても良いと伝える。如何に現代的なマーケティング手法を用いて成長している企業でも、最後は「人」なのである。そのことを理解していない就職担当者のいる会社、限界が見えているかもしれない。結果が出ましたら、改めてご報告いたします。 監督を終えて、一旦帰宅。忙しくされている皆さんには怒られるかもしれないが、朝早いと眠たくなってくる。 今から、東京・横浜珍道中を楽しまれたお二人をお迎えに駅まで。駅の下の書店探訪と、晩御飯の「箱寿司」を買ってこよう。 お二人、無事に帰阪されました。やれやれである。 3日間、色々と気遣いして、留守番役をし、早く帰宅して、母に話を合わせてくれた次男に感謝。長男は毎日午前様(ただし、研究だから仕方がないのだが)。吉野寿司のあなご ↑今夜の夕食当然、今夜も禁酒
Jan 30, 2002
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今日は1時間目から5時間目まで試験監督。満員電車、たまに乗ると身の処し方に苦労するし、試験時間に合わせて車でくると大混雑。 対処法として、6時20分に車で学校に。7時過ぎ到着。まだ、2時間半もあるので、研究室でひと寝入りと思ったが、暖房は9時前にしか入らない。寒い、風邪に注意しよう。 午前中の監督は無事終了。昨日のマッサージのお陰か、体中が痛い、普段いかに運動をしていないかが良く分かる。 さて、お昼は何を食べようかと思案したが、結局、持ち帰り「焼きそば」(280円也)を研究室で食す。昨夜、おはぎと笹まき寿司を食べ過ぎ、焼酎の飲みすぎで、胃の調子が悪い。焼きそばなど食べていいのだろうか。 奥方がいないので、食道と胃の薬がよく分らないので、昨夜と今朝飲まなかったら、てきめんに胃が痛い。 午後も試験監督。5時半終了。研究室に戻ると、4回生2人待っている。卒業旅行や謝恩会の相談、その後、雑談し、7時過ぎに学校を出て、8時に帰宅。 奥方、作り置いてくれていた「おでん」(玉子・厚揚げ・さつま揚げ・蒟蒻・糸蒟蒻・里芋・じゃが芋・牛肉)とご飯。 今日は禁酒。 奥方いないときにのんびりしたいのに、早朝からの監督が続く、残念である。。
Jan 29, 2002
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「卒業式」の悩みについては、就職部とも相談して、結果については、皆様にもご報告いたします。たくさんのご意見ありがとうございました。現在の厳しい経済環境は認識しているつもりですが、「卒業式」に出席させるぐらいの余裕は持ってもらいたいものだと思っています。今朝は、奥方と娘の東京珍道中(ご両人は完全に方向音痴)を駅までお送りするので5時に起床。ドリップ式メーカーでコーヒーをいれて、奥方を起して、のんびり状態。奥方、嬉しさのあまり4時に起きだそうとしたので早い旨告げると2度寝していた。駅で朝食食べようか思案したが、6時半ではとまともな店は開いていない、ご両人を下ろして、帰宅。明後日の夕食用のカレーがあったので、朝食とする。小原庄助さんをして、今から、予定外だが出校。 (卒業式の件) お昼に、学生が来たので事情を聞く。最近の会社、新入社員用のネット上のフォーラムが設けられており、そこに就職担当者から書き込みがあったようで、多くの予定者が卒業式に出たい旨、申し出た結果のようである。 別の予定者が「卒業式に出席する」ことを、個人メールで送ったら、卒業式の日を教えるように(他の予定者には言わないことを条件に)とのメールがきたようだ。最初に、卒業式の日程は連絡してあるのに、担当者の一存で、全てにメールを消去したようである。人事担当者の一存で、メールを送ったのではないだろうか。 今後、このような会社が増えると困るので、一応、就職部に出向いて、就職部長と相談。部長、その会社に電話しようかというが、学生が入社後、困るといけないので、止めてもらう。 指導教授も就職部も「卒業式は学生本人にとっては言うまでもないことだが、組織としての学校にとっても大切な行事である」ので、「出席する」という連絡をするように指導する。就職部長、書く内容まで指導していただく。学生、メール内容執筆し、酔眼がチェック。幼い文章だが、1つ直すと全文書き換えになるので、表現だけ学生の表現を使って書き直す。 これで収まれば良いのだが。 最終的な答えが「NO」のときは、酔眼と就職部長が企業に電話する予定。 4時に学校を出て、戸惑う。 今日は夕食を食べて帰る約束。時間的に早いので、難波に出て、サウナとマッサージ(2時間半)。 道頓堀の江戸時代からある蕎麦屋「今井」に行く。名代の蕎麦屋。池波正太郎先生を見習って、まずは、お酒とあて(焼き豚:蕎麦屋で焼き豚、イメージ合わないでしょうが、これなかなか、江戸から続く店の「突き出し」は美味しいのだ)を注文。お銚子追加。蕎麦は「揚げだしととろ蕎麦」(とろろに銀杏やゆり根を混ぜ込んで揚げた団子状のものが入っている)をいただく、やっぱり美味しいのだ~(このあたり、赤塚不二夫風:彼もいつも酔眼)。 小鯛の笹まき寿司をお土産にする。駅への途中に親父の代から馴染みの「おはぎ」専門店「玉製家」がある。黄粉と漉し餡を購入、帰宅。明日は1時間目から試験監督。早く寝よう。玉製家のおはぎ(甘さの中に塩味がなんともいえない、黄粉も香ばしい)
Jan 28, 2002
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酔眼は決して神経質なほうではないが、就寝中でも物音には敏感である(但し、大酒を飲んでの就寝中は除く)。深夜2時ごろ、外は暴風雨、風が家に体当たりしてくる、それに雨音が合唱する。目が覚めた。しばらくは、寝るのは無理、パソコンを開く。お友達の日記を拝読し、ウロウロする。6時過ぎに2度寝する。睡眠時間は十分だ。 今年卒業予定の女子学生からメールが来ていた。卒業式は3月20日なのだが、会社の研修が3月18日から2週間あり、「卒業式に出席できない、どうしたものでしょうか」と訴えるメール。当初、会社も卒業式がある場合は、ビデオ研修などで補講をする予定と言っていたのが、この時期になって、研修優先、「卒業式には出るな」とメールがきたようである。メールには3月18日からは社員であり、給与も支払われるのだから、安易に休むことを認めないことが書かれてあった。教え子のメールでは、多くの採用者が、卒業式に出席することを申し出たようである。 今までにも、研修会とぶつかった学生は多い、しかし、どこの会社も卒業式には出席を許可していた。東京とんぼ返りで、泣く泣く「謝恩会」を断念した学生はいたが、ここまで、きつく言ってきた会社は始めてである。 「卒業式」は人生における「けじめ」の時である。 社会への旅立ちの決意をし、両親に感謝し、恩師たちに礼を述べ、友と変わらぬ友情を確認するなどなど、人生の大切な1頁である。 最近の学生は「甘い」と言われる、一面、酔眼も否定はしないが、「卒業式」への出席を希望することは「甘えた」行為ではない、認めないような強権発動は如何なものであろうか?希望に燃える新卒者の意欲を阻害する行為ではないのだろうか? 酔眼は大学紛争真っ只中に卒業したので、「式」は中止された。しかし、その夏のある日曜日、「卒業式」は挙行された。ほとんどの学生が参加した(酔眼の所属したゼミ42名は全員出席していた)。それほど、学校教育において「卒業式」は大切な節目であると考えている。 このような行為が広がると、「卒業式」そのものが成り立たなくなる。明日、就職部と相談する予定。 お昼は、たらこバターご飯を自作して、インスタントの豚汁を食す。その後、書斎の整理。足の踏み場もないほど散らかっている。まず、書籍を書架の所定の位置にもどし、不要なプリントや新聞はゴミ袋に、ゼミ旅行や合宿の写真が出てきたのだ、いろいろと思い出しながら、いづれ、整理しなくてはと思いながらも、全て、紙袋に突っ込む。雑誌関係の書架は一杯、隣の部屋(家を建てたときは、家族の遊ぶ場にする予定だった)、完全に物置に移す。書斎は綺麗になったが、隣の部屋は・・・・。 その後は、だらだら。母や子供たちが帰らないので夕食を待たされる。 7時前から、夕食。「うどんすき」(寄せ鍋にうどんを入れたようなもの)と母が買ってきた「小鯛雀鮨鮨萬」の箱寿司をあてに、昨日、友人が九州土産にくれた焼酎「壺中の天」(宮崎の正春酒造*アルコール度44%)のお湯割り1杯。 明日早朝、奥方と娘、東京・横浜2泊3日の旅を、駅まで送る予定。早寝しましょう。「壺中の天」 「壺中の天」の意味 「壺中の天地」ともいう。中国の伝説では、壺の中には別天地があり、日月の運行が長久であるという。
Jan 27, 2002
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朝5時半起床、今日一日を考えると楽しくもあり苦もある。8時半に家を出て、所属する淡交会の支部の初釜に。9時半、生魂神社の玉秀庵に。既に、支部長はじめお揃い。少し遅くなったが、皆様方と新年の挨拶をする。支部長「酔眼さん、忙しそうですね」、酔眼「申し訳ありません」。先週あった、会合が教授会と重なったので欠席した。 濃い茶席、薄茶席、点心とまわって、12時。次の約束に間に合いそうと思ったら、正副支部長、幹事長、青年部部長の打ち合わせ、本年度の計画など。次回の日程を決める。支部長、酔眼の予定を気にしていただく、感謝。 約束に遅れそうなので、皆さんにお詫びして、退出。 タクシーを拾って、弁護士事務所に。懸案事項であった土地の境界線の問題、相手側に大幅に譲歩して、今日、確認の判を押すことになっている。滑り込みセーフ。こちらは、国との契約で建築承認を得ているので、1月がタイムリミット。足元を見られているようだが仕方がない。 友人の弁護士、気長く調整してくれたお陰、感謝。相手側、建築会社に色々注文をつけていたが、担当者、上手にさばいてくれて、無事、捺印し、終了。 諺に「損して得とれ」というのもあると思い、自らを納得させる。 その後、現地に行き、今後の方針を確認する。 打ち合わせ中に、親友の一人から電話あり、「今晩ご飯食べません」、彼、少し年少のため、敬語。「いいよ、今△△△にいるんだけど」、彼「迎えに行きますよ」。 4時前、友人来る。「先輩、家に帰って、着替えていきますか」、酔眼「そのほうが楽だよね、××さんも誘うか」、彼「いいですね、彼女、今日は大阪にいるはずです、電話します」、××さんは大社長(20歳台から社長業、酔眼より年下)、全国を飛び回りながら、ビッグ・ビジネスをしている。 彼女の家の近くにあるステーキ・ハウスに行くことにする。本当にいい肉を安い価格で提供してくれるが、最近はお客が減っているよう。6時から食事、久しぶりのステーキ(写真アップ)と、彼女が昨日鹿児島から持ち帰った「焼酎」で楽しく会食。 友人((我慢して飲まなかった、但し、二人分は確実に食べた)が送ってくれて、8時半に帰宅。 気ぜわしくもあり、苦痛でもあり、楽しくもあった1日が終わった。3人分のステーキ、酔眼にはさしが入りすぎていた。
Jan 26, 2002
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今日の日記で150回になる。楽天日記の中では比較的早くから書き始めたほうだろう。 昨夏、突然に顔面神経麻痺のなり、ネットで病気について検索していた折に、息抜きに楽天に立ち寄ったのがきっかけである。それまで、日記は10日以上続いたことなどなかった。人に読んでいただくなどという気は全くなく、自分の病状記録のつもりで書き始めた。楽天日記の仕組みも知らないまま、書いていると、色々な方から、お見舞いや励ましの言葉をいただき、現在まで、交流させていただき、新しい仲間も増え、ネット・コミュニティの中で楽しい時間を過ごしている。 反面、仲間が増えると、日記に関わる時間が増えて、その分、本分が疎かになっていないかと反省もしている。ある意味、自由業に近いので、時間は十分にあるが、これからは、日記に関わる時間ルールを自分なりに作りたいと思っている今日このごろである。「今日の日記」 腰から下の筋肉が張っている。昨夜のお稽古の影響だろう。手前をする間に、何度立ったり座ったりすることだろう。日頃使わない筋肉が悲鳴をあげるのだ。昨夜も「薄茶点前」を学んだ、もう、こればかり、2年ぐらい(欠席のほうが多い:師範代談)学んでいる。師範代は「濃茶点前」を教えようとするが、酔眼が拒否。どちらが先生か分らない。酔眼の言い分「基本形が完全に身に付くまでは先に行きたくない」。同じ点前をしても、1回1回、新しい発見がある。何事も、基本形が大切、焦る必要は全くない。 酔眼が「茶道」を学んでいるのは、お点前を身につけることもあるが、精神修行のつもりである。数時間のお稽古であるが、その間は、全てを忘れて、集中することの大切さ、相手を思いやる大切さ、学ぶことの大切さ、などを再考する機会であればと思っている。 現在4時半、学校で学生の提出物のチェックと転記を終える。この作業が終われば、後は、試験が終わり次第、採点をしていくだけになる、やれやれである。 採点は、入試期間中の作業だろう。 学生で電車が込まないうちに、難波まで出ておこう。 考えたら、食いしん坊の酔眼が、昼ごはんをいただいていなかった。今朝は、鮭茶漬けと奈良漬だった。登校後、お茶一杯の飲まずに、転記に集中して4時間だった。 帰り道、いい匂いの誘惑が一杯。とくに、乗り継ぎ駅の鶴橋は焼肉のメッカ、駅までいい匂いが漂っている。 次の乗り継ぎ、日本橋の地下街は飲食店が目に入る。この辺は、ダッシュで地下鉄の駅に。6時に帰宅。 肉団子の甘酢あんかけ、美味しい、お腹が減っていれば全てご馳走。それに、カニサラダ・明太子(ご飯用)・お味噌汁・香の物でありました。皆さん期待のお酒は、冷酒をコップに1杯と8分目。(2杯と言わないところが、酔眼であります。) その後、娘と恒例のコンビニ通い。いいアルバイト見つからないので断念したよう。大学生になって、時間割がはっきりしてから探すようにアドバイスしておく。 明日は所属している支部の「初釜」に出かけて、午後は、揉め事が決着したので、弁護士事務所に出かける予定(この件は明日詳しく)。
Jan 25, 2002
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昨日、「試験における不正行為」のことを書いたら、たくさんの方々から書き込みをいただいた、プライドが許さないので絶対しない方、臆病でばれた時のことを考えてしなかった方、必死で覚えて答案に忘れないうちにメモが書きする方、カンニングの方法は変わらないねという方、丸暗記の試験には有効だとおっしゃる方などなど、皆さん、試験にはいろいろと思い出をお持ちのようで、共通の経験の話題も楽しいものだと思った次第です。昨日の7時限目にも、酔眼の教室ではなかったのですが、不正行為があったようです。遅い時間であったので、結末は見ずに帰宅しました。学科長が裁定委員として処理をします。試験の話は、皆さんと盛り上がれそうなので、別の機会に話題にします。「1月24日の全く私的な思い出」 高校1年の6月1日夕暮れ。いつもの様に先輩にしごかれて陸上の練習を終えて学校を出ると、親父の運転手が待っていた。言葉数の少ない人だったので一言「生まれたよ」。酔眼「どっち」、彼「女の子」。親父の友人の古びた病院、暗い電灯の一室で、ご対面した、16も歳の違う妹。若干未熟児であり、顔はソフトボールぐらい、こんなのが大きくなるのかと思った。 毎日親父と見舞いに行き、夕食をして帰宅していたが、ある日、ほろ酔いの親父が言った「あいつの嫁入りは見ることが出来ないだろうからよろしく頼むな」、当時42歳。酔眼、何を馬鹿なことを言っているのかと気にも止めなかったが、時として、この言葉が思い出された。 月日は流れ、昭和62年秋、親父入院。3年前に患った直腸がんが肺に移転していた、医者に3ヶ月と言われた。何とか来年の春までもたして欲しいとお願いした。妹は婚約中であった。 親父の心配事は、自分の死で、破談になるのではないかということだった。年の瀬が迫るにつれて、意識が朦朧とすることが多くなった。押し迫った30日、酔眼は仲を取り持ってくれた方にご一緒していただき、相手の御両親に「父の容態」についてお話し、何があっても予定通り進めるご了解を得る。 新年に入ると、薬の関係もあり、意識が遠のく時間が多くなる。 1月8日、親父の意識は珍しくはっきりとしていた、嫁入り道具を届ける日であった。酔眼が無事持参したことを報告すると、安心して意識がなくなった。その直後、医者に呼ばれた「このままでは、たんが喉に詰まって窒息します、人工呼吸器をつけると尿毒症を併発します、この方がご本人は苦しまないと思いますが、どうしましょう」。人工呼吸器をつけていただく。 1月12日14時48分、父旅立つ。妹は東京の新居の整理に出かけていた。葬儀は改めて行うこととし、親しき人だけをお呼びして、自宅で野辺の送りをした。その最中に、お祝いをお持ちいただいた父の友人もおられ、申し訳ないことであった。 そして、14年前の今日1月24日、仲人さんをはじめ周りの人々の暖かい気遣いをいただき、妹は無事結婚式をあげた。現在は2男1女の母として元気に幸せな日々を送っている。 妹が生まれた時から、親父「花嫁姿に涙する姿」を見られたくないと心を定めていたのだろうと思うことにしている。 今夜はお稽古日である。親父も20歳台は稽古をしたそうだ、母に言わせると「綺麗なお手前」だったそうだ。酔眼も負けいないように、京都まで出かけよう。 親父に聞いたことがある、「なぜ、茶の稽古などしたの?」 親父「昔は、若い女性と話す機会が少なかったから、出会いのいい場だったんだ」、なかなか粋な親父でもあった。
Jan 24, 2002
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本日から2週間、学年末試験期間となる。10数時間監督業務が割り振られている。業務そのものは苦なるものではないのだが、不正行為をする学生がいないわけではない。毎年、何十人かが摘発され、1年間を無駄にすることになる。うちの学校では、その期間中の全ての単位が認められないので、留年になる。悲劇的なのは、4回生で就職も決定している学生であるが、不正は不正として自動的に処理される。 事前に、試験問題がある程度示されている科目が要注意である。カンニング・ペーパーを用意する者がいる。コピーの発達によって、老眼の酔眼では読むことが出来ないぐらいの縮小コピーを持ち込むし、手のひらに書き込んでくるものもいる。悪質なのは、終了時間のドサクサに答案を交換するケースもある。 こちらもプロ、開始から10分ほど経てば、不正行為を企てる学生は見破ることが出来ます。代表的なチェック・ポイントをご参考までに紹介しますと、(1)全員が下を向いているのに、何度も顔をあげる(監督官のポジションをチェック)、(2)横書きの場合、全体が一定のリズムで右から左へと流れているのに、一人だけリズムが違う、(3)手のひらを握りこんだり、手のひらを開いて、机の上においたまま動かそうとしない、それ以外にもありますが秘密です。学生諸君は不正行為をしないように 本日の予定。午後は「教授会」、夜「監督」2時間。 空き時間に、新入生用「知識の狩人」を完成させて、担当の教授に提出する予定である。無事、今日の試験が終了することを願うばかりである。 無事、何事もなく、試験監督を終了する。教授会のことや試験風景などは明日の日記で。さあー、帰ろう。
Jan 23, 2002
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快晴の朝である。気持ちを晴れ晴れとさせる空が、書斎の窓から見える。昨日の面談の時に申し上げたことを反芻してみる。やらなければならないことは山積しているが、遣り甲斐はあると思うし、そのような仕事をする年齢になったのだろうと思う。一人で出来ることは少ない、よき理解者や協力者を得る努力も欠かせないだろうし、その中で、後継者の育成も心がけなければと、気がひきしまる(ちょっと、肩に力が入りすぎ:爆)。今の心境を示す言葉落葉花開自有時(葉落ち花開く自ずから時あり) 秋に葉が落ち春に花が開く、自然の理法はその時をきちんと決めている。それと同じように、人間の場合も、時節や因縁が整わないうちは芽が出ず努力が実を結ばないけれど、それらが熟せば必ず花が開くから、その時を待って無心に地道に積み重ねることが大切であること。 一日、自由に使える日、とりあえずは「知識の狩人」の原稿を仕上ようと思っていたが、高3の娘、卒業式までお休みで、暇を持て余している。 梅田にでも出かけるかと問うと嬉しそうなので、出かけることに。少し、買物もある。 お昼過ぎに梅田。いつもいく食堂(肉屋さんの直営)、小さい店なので満員。地下街をうろうろ、釜飯の店に入り、「ホタテの釜飯」、娘「かに雑炊」、本当に雑炊の好きな娘である。 ビッグカメラに始めていく。入り口で、ポイントカードの発行を受け、娘が練習するタイピング・ソフトとコンパクト・フラッシュ、それにプリンターのインクを購入。 娘の洋服を見に行く、娘は、男性用のものをざっくり着るのが好きなである、多分体形に自信がないんだろう。リバーシブルの上着(3割引)が気に入ったようで、購入する、「横浜見物に着ていく」と嬉しそうである。甘い父親である。 百貨店地下で、鍋の材料購入(くえ、はもの練り物、よもぎの生麩、豆腐、あなご)。お茶をして、帰宅。 今夜は、酒(鳥取の友人寄贈の地酒:友人の奥方の実家)も冷やしたので、準備は完全である、食こそ楽しみ。
Jan 22, 2002
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今日は平成13年度の最終講義日である。まだ、講義をしなければならない部分がたくさん残っているのに、年間授業計画の立て方が拙いのか、授業中の脱線が多いのか、熱心な受講生の諸君には申し訳ない限りである。 3時間目の授業、平時は200人弱の出席だが、最後は試験内容を聞こうと普段出席しない学生も来るので350人ぐらいにはなるかもしれない、幸い、大雨だから、グウタラな学生は来ないだろう。最後の授業で、「雷を落とす」のは嫌だから、静かに聞いてくれればと願う。 5時限目は、四回生のゼミ、卒業論文集「大夢」の作成に当てる予定。 お昼休みは「共通教育機構」の会議。夕方からは、学長との会食(リストラの話しではないと思っている)。学長の指定時間6時半、6時まで授業時間だが、早く切り上げるように、理事長室から指示があった、どうも、本末転倒ではないのだろうか。 忙しい一日になりそうである、風邪気味の体では、いい知恵も浮かばないかもしれない。 と思いながら、雨の中、学校へ向かう、娘との旅行の切符出来上がったという奥方途中まで一緒する。 3時間目の最終講義のプリントを印刷していたら、会議の時間が迫っていた。12時から会議。 機構長、小声で「昼食を用意しなさいと、言ってあったのに、気のきかない事務部長だ」 酔眼「早く終わらせましょう」 議長は副学長、状況分らないままに議事進行(いい加減な組織だ)。事務部長より来年度の全学的教養教育のカリキュラムの編成等について報告あり、各学部から不満が出るかと思ったが質疑ほとんどなし。 酔眼、2-3年後に起こる問題点を指摘し、今後の案を示す。その案に対して、質問多し、全て自分の部局の仕事が増えるのが嫌なため。ぬるま湯から抜けたくないのだ、酔眼、心の中で「ゆでガエル」になるぞと思ったが、笑顔で適当に返答し、次回の会議の議題とする。 気がついたら、1時だ。議長に終了を宣言してもらって、研究室にとって帰って、講義に。 案の定、300人教室立ち見。こんなに受講生いたのかな・・・。講義をし、少しだけ試験についても話しておく。 その後、4回生が卒業論文集の作成に来る。それに付き合いながら、学生に買ってきてもらった「たこ焼き」と飲み物で昼食。 5時間目のゼミを途中で退出して、大学本部が用意したタクシーで○○○○ホテルへ向かう。 ホテル内の「吉兆」で会食。機構長がお辞めになる送別会と我々の慰労の会だそうだ。機構長の後は、学長が兼務するおつもりの意思だとか。 そうであれば、ご進講をしておく必要がある。学長と面と向かって話をするのは初めてだが、教養教育の今後の問題点を指摘し、同意を得る。しばらくは、現在の役職を続けなければならない。これからは、学長と会う機会も増えそうなので、私見ははっきりと申し上げることができそうだ(これぐらいのメリットがないと、やってられない)。 色々聴いていると、学長も「裸の王様」になりかけているようだ。しっかりと「洋服」を着せる役をしよう。 「吉兆」、八寸、お吸い物(お餅+メレンゲ+魚の子の焼いたもの、これは美味であった)、刺身(鯛+トロ+烏賊+白身魚)、はしおき(空豆の煮物)、魚の焼き物、揚げ物がわりに「鴨の鉄板焼き」(各自、小さい鉄板で、炭火)、香の物、たけのこご飯(お釜での炊き出し)、マンゴのゼリーよせ、きんとん風和菓子、抹茶でありました。魚の種類等、聴く暇なしでゴメンナサイ。麦酒と冷酒(1-2本)。 年寄りの学長、副学長、機構長、ほとんど飲まれないので酔眼も遠慮。二人の副学長の性格もほぼわかった。対応方法を考えよう。 すこし、仕事が増えそうだが、学生のためであれば、努力も出来よう。 用意されていたタクシーでご帰還。 飲み食いした上でゆうのもなんだが、やっぱり、無駄使いが多いように思う。緊縮財政を引くべきだろうな。
Jan 21, 2002
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足は完治と思ったら、のどが痛い。扁桃腺が腫れているようだ。本当に情けない。昨夜、鼻がつまって、口で息をしていたのが影響しているのだろう。2時半に目が覚めて、5時ごろまで起きていた、その間に風邪気味になったようである。まさに、「老興病相仍」(老いと病と相仍る)、自業自得である。 午前中、ある会社にパソコンを頂戴にいった。娘が大学に入るまでにパソコンの練習をしたいと言っていたので、会う人ごとにその話をしていたら、古いのでよければと声をかけていただいた。ありがたいことである。 基本的には、キー入力の練習が出来ればいい。どのようなソフトが入っているかも不明だが、家にあるものをインストールすればそれなりに使えるだろう。やさしき長男が、いま手助けして、組み立て中である。 頼んでおいた高齢者向けの携帯「らくらくホンⅡ」(文字が大きくて操作が簡単)が届いたとの連絡があったので、心斎橋のDOCoMoショップに立ち寄り、受け取る。確かに、文字が大きいので、夜間でも番号検索が容易に出来そうである。酔眼は父が亡くなった歳に老眼が始まっている。 お昼時であったので、娘と「ロンドン・ティ・ルーム」で昼食。酔眼、ビーフシチュー(少量)とハム・サンドイッチ、サラダ、ロイヤル・ミルク・ティとレモンパイのセット、これで1000円はお値打ちである。ここのミルク・ティは量もたっぷりあり、家族全員が好きなものである。 隣に、エルメスの店が昨年12月からオープンしている、ウィンドウに「好きな柄のネクタイ(紺地に洋館と風見鳥の小さな柄)」を見つける。なかなか気に入ったネクタイないので、入店する。ガードマンが扉を開けてくれる。娘「緊張するね」。ネクタイを物色して、少し高かったが2本購入する。 これから操作方法などを学習予定、人間新しいものを手に入れると嬉しいものである。 無駄遣いの対象
Jan 20, 2002
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多くの方々から、お見舞いのお言葉を頂戴し、感謝するとともに恐縮しております。50数年酷使してきた身体という精密機械、ぼちぼち、いたるところに「いたみ」が生じても、甘受すべきだと思う。お陰様で、「いたみ」は大分薄らいできています。 今日は、昼からある学会の関西部会に出席予定。テーマは「ブロードバンドと広告」実験作品の製作発表、NTTのサイバービジネスワールド見学など、多彩なメニューが用意されており楽しみである。情報社会の進歩の現状を知るいい機会である。発表がない学会ほど気楽なものはない。終了後は、新年会もあるようだ。今日の禅語「楽在常」(楽しみは常にあり) 楽しいと思う物事は、常に自分自身の中にある。たとえ今は苦しくともその中には既に楽しみが内在し芽生えている。苦と楽はとは一枚の銅貨の裏表である。楽しみは我が手中にあり、と思えば、人生もまんざらではない。苦しい時ほど。「楽在常」の精神でいきましょう。 今から、長男と一緒に出かけて、お昼をご馳走してから、会場であるNTTに行くことにしよう。9時半帰宅。学会の内容は「ブロードバンド」がこれからの社会に及ぼす影響のについてであったが、NTTの思い込みのようで、感心しなかった。それほどの影響力があるのかどうか。広告がブロードバンドの普及で変わるとも思わないし、消費者の購買行動の情報収集の一部に影響するだけではと感じた。 新年会は、「道頓堀地麦酒」の店で、豆腐懐石をいただき、今後の学会の運営などについて話す。どちみち酔っ払いの話し。 次の店に誘われたが、失礼して帰宅した。麦酒小ジョッキ2杯(無理して飲ん)、凍結酒1杯、にごり酒1杯を頂戴した。 帰りの電車、駅を降りたら長男とばったり、一緒に帰宅。今日も、無事終了。 「日々是好日」である。
Jan 19, 2002
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ご報告、奥方にジェリー状のお薬を摩り込んでもらって就寝しましたが、痛みは同居中のようです。時間が薬だと思っています。 今日は、学校に出かけて、月曜日の機構会議(大学全体の教養教育を検討する)の打ち合わせをしなければならない、全学部の教務委員長(教員)と教務部長(職員)相手の会議だけに、どんな意見が飛び出すかわかりません、十分な準備が必要です。機構長はおられるが、返答するのは全て酔眼の仕事、準備し過ぎるということもなかろう。 それと、学長面談が設定されたので、若手の職員の意見も聞いておいて、話をしよう。古い体質の組織なので、若い人(課長・係長クラス)が積極的に意見を言う機会や場が少ないので、彼らの持っている将来ビジョンを代弁するいい機会である。 朝食は「お粥と梅干」です。もう出来た頃では・・・。 痛む足を引きずりながら、車だと帰りが混雑時間になるので、イライラするのがいやで、電車で学校へ出かける。駅から12-3分の道のりが、今日はやけに遠く感じた。人間、どこか具合が悪いと、健康であることのありがたさをつくづく感じる。駅のそばの喫茶店で、「サービスランチ(ビフカツと魚のピカタ:650円)を食す、まずまずの味付けであった。 学校では2時間あまりの打ち合わせをする。結論がはっきりと出る話ではないので、月曜日は課題として、全学部に振ることにしよう。 明日からはセンター入試なので、5時までに出るようにとのお達し。5時前に学校を後にして、近くの本屋で「世界が100人・・・」を探すがなかった。今ごろ、必死で教科書を買う学生が多くいるのに唖然とする、それなら、早く買っときなさいよ。 書店のご亭主「酔眼先生の本も売れてます」、なんと言っていいのやら、複雑な気持ちでありました。 帰宅。夕食は遅くて言いと言ったが、在宅していた次男がお腹がへったというので、一緒に夕食。奥方に迷惑はかけられない。これから、母、娘、長男と五月雨しきに帰るのを世話をしなければならない。 夕食は「揚げ出汁豆腐(土鍋にて)とお肉の炊き合わせ」、バーボンソーダ-3杯。ご馳走様でした。多分、夜食は娘がパン屋さん(アルバイト先)でもらってくる、サンドイッチがあれば嬉しいのだが、その日の売れ具合。 今日、嬉しい本が届いた。「茶席の禅語大辞典」(淡交社刊)、酔眼、大学時代に論語を読まされた(親父に)関係で、漢詩や禅語に関心があった。先日、茶道の先生のところで、この本が出版されることを知り、注文しておいた。徐々に読み進めようと思う、と同時に、いい言葉は日記で紹介していこうと思っています。 思いを伝える時に役立つとおもいます。一番好きな言葉も載っていました。宝処在近 更進一歩(出典:毒語心経)
Jan 18, 2002
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酔眼は医者が嫌いである。これは遺伝だと思っている。親父も医者嫌いで、結果、癌の早期発見ができなかった。世の中には、親友のように、すぐ医者に行く人種もいるが。 昨日の朝から、右足の中指の下の部分が痛い、出講日だったので我慢して行った。さすがプロか、講義中は「痛さ」を忘れて、マイク片手に、歩き回って(?)いた。試験前、学生も静かに聴いていた。7時間目を終えて、教室を出たら、痛みが増していた。 帰宅して、夕食時(牡蠣のバター焼き)をいただきながら、バーボン・ソーダ-3杯。アルコール何でもソーダ-割り。これも健康には良くないだろうな。 「酒とともに去りぬ」を期待して、就寝したが、今朝も、痛みは居られるようです。過去に二度「痛風」がでているが、今回は関節部分が痛いのではないので、大丈夫だと思っている。 今、医者に行くべきか様子を見るべきか思案中。 ファイナル・アンサーは小原庄助さんしてから出すことにしよう。 ファイナル・アンサー、家族も心配するので、北浜の友人のクリニックでレントゲンを撮ってもらいました。骨には異常ないとのことで一安心。すじの一部が痛んでいるのだろうとのことだった。 医者「歩きすぎの人がなるんですがね」 酔眼「毎日、車通勤。歩いていないのに」 医者「・・・・・」2.3日もすれば、痛みは引くだろう、ついでに、生活習慣病の薬ももらっておく。ただ、新年最初の茶道の稽古はお休みしなければならないだろう。正座が出来ない。 帰り道、大名そばの「うまい蕎麦」(以前の日記記入)を食す。やっぱり美味いのである。 時間が出来たので、少し作業(書き物)をしようと、新入生用の原稿を作成していたら、学務部長から電話あり。部長「酔眼先生、お休みのところ申し訳ありません。学長が来週の月曜日、会いたいと言っておられますが、先生、ゼミありますよね」酔眼「四回生のゼミは、卒論提出しているから、その日は卒業論文集作成の打ち合わせだから、大丈夫だと思うよ」酔眼、この時点では、当然、学内での打ち合わせと思っている。部長「○○ホテルの△△で6時半に、会いたいと言っておられるのですが、いいでしょうか」酔眼「別にかまわないけど、学内でいいのではないの?」部長「学長が決められましたので、よろしいでしょうか」酔眼「別にかまわんけど」部長「よろしくお願いします」酔眼「了解しました」 指定された場所、大阪で一番有名な料理店の支店である。昨日の日記のように、大学「冬の時代」、無駄使いだとは思う、学内ですむことを、なぜだろう。 多分、酔眼が補佐をする機構の長(理事兼名誉教授)がこの日で機構長を辞める発表をされる、その慰労もあるのだろうが、贅沢すぎる。勘弁して欲しいが、酔眼の私見を申し上げるいい機会でもあるので、了解した。 2・3日、学校改革案を整理して、意見具申をしようと思う。また、仕事が増えたが、学生の視点でのアイデアは一杯ある。これからの私学は独自の特色を持たなければならない、他の学校の真似をしていてはダメなのである。 夕食は、奥方の新作料理「ツナの落とし揚げ」と「里芋の白味噌煮柚子風味」(これらは長男のリクエストらしい)で、足のことを無視して、バーボンソーダー3杯。 8時半、睡眠時間近づく。
Jan 17, 2002
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今朝起きたら、右足の中指の下がすこし腫れていたい。一昨日、階段を踏み外しそうになったのが原因かも知れない。アクセルを踏む関係もあるので、慎重に運転して学校に。 いよいよ、学校という「ぬるま湯状態」の組織にも、厳しさが求められ、冬の時代がやってきたようだ。ビジネスの社会では、既に常識ではあるのだが、学校で仕事をする人間にも、パラダイムの転換が求められる。あるデータによれば、1/7の保護者が学費を払えないで学校を辞めざるを得ない状態に追い込まれていることが報告されているし、大手私大でも中途退学者が増加している。最終的には、学費を値下げして、国公立並にしなければいけない時代がくるだろう。 私大は学生の納付金によって、その経営を基本的には維持しているだけに、今後は、財務的に厳しい局面に向かわざるを得ない。その支出の大きな部分は人件費であるから、これからは賃金カットや退職金支給で、さまざまな改革が断行されるだろう。 その第一弾が、平成14年度からの「ボーナスの査定制度」の導入である。評価基準は(教育業績:40%)①顕著な教育評価の成績 ②顕著な就職、進路指導の実績 ③顕著な入試業務への貢献 ④教育システム、教育法の改善など顕著な教育活動への貢献(研究業績:30%)①優れた著書、学術論文、評論総説など ②科研費、学外研究助成金獲得の実績③重要な特許出願、研究成果の実用化 ④国内外の学会、シンポジウム、等の組織運営・主宰 ⑤学術雑誌の編集員、審査員、学協会役職員としての活動 ⑥学会表彰など特記すべき顕著な研究成果(管理運営活動:20%)①委員長、委員等として顕著な管理運営上の貢献(社会活動:10%)①本学の社会的知名度、評価水準の向上に寄与する顕著な社会活動の成果である。以上の項目を自己評価し提出する。学部長を中心に数名で構成される評価部会で評価し、学長、副学長等からなる評価委員会で決定する。査定をどの程度ボーナスに反映するかは検討中、ということである。 評価項目はある程度妥当なものであると考えるが、問題は、どのように評価をするかということだろうと思う、まず、文系と理系の学問的性格の違いがあるだろうし、自己評価も人によって異なるだろう。また、評価部会の評価のためには評価基準を設定する必要があるだろうし、その基準は公開されて、透明性を高めることも求められるであろう。 もう1つの大きな問題は、評価する組織であろう。学部長は組織のリーダーであるので、当然としても、その他の評価部会委員の人選をどのようにするか、ここにもルールが必要であろう。一匹狼的な学者の世界だけに、この人選をする学部長は大変だろうと思う。 学校における評価、ビジネスの世界と違って明確な結果があるわけでないだけに、難しい。 どうも、足の具合は悪化傾向にある、年齢も年齢、致し方なしと甘受しよう。誰かのサジェスチョンで飲酒をしてみた。明日が楽しみ。
Jan 16, 2002
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掲示板にも書き込んだのですが、修太さんの油絵が見れるHPのアドレスを書いておきますので、ご関心のおありの方は見てください。画面が小さいので、本物ほど奥行きを感じられないかもしれませんが。http://www.hh.iij4u.or.jp/~yasutosi/htm/shuta2.htm 昨年1等賞が当たった、今年の大学の福引も当たった、味を占めた酔眼である。 お墓参りにも行ったし、ご利益もあるだろう。 今年の年賀の景品は、昨年よりかなりレベルアップしている、ノートパソコンなどいいものが多い。 番号の整理大変なので、暇していた娘にバイト代払って、下2桁00から99に並べ替えてもらう。娘も少し酔眼の運に期待しているよう。皆さんも期待してください。4等賞切手、当たりました16枚(例年に比べて少ない、悲しい)2等賞、ありませんでした。3等賞ふるさと小包 ありました、ありました 1枚いよいよ1等賞 あり・・・・・・・・・・○○○でした今年の当選番号10の桁、5が多すぎると怒る酔眼であります。でも、運を使い果たさなくて良かったと、「ほっと」した気持ちもあります。そんなに当たるわけはございません。以上、早朝のご報告です。???皆さんの成果はいかがでしたか??? 冗談はさておき、今日から本格的に講義が始まりました。でも、来週の月曜日までなので、すべて最終講義になります。 久しぶりに話したので、のどが少し痛いですが、3つの授業無事終了。今までの持ち点を学生が聞きに来ていますが、来る学生はほとんど成績優秀者が多いです。
Jan 15, 2002
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閻魔帳と聞くと、ドキッとする方々も多いのでは。 ある教科の1年間の提出物(5回分と発言点数)を閻魔帳への転記作業をしていたら、日付が変わっていた。合計点を出すのは明日にしよう。これに、学期末試験の点数を足して、成績とする。 真面目に出席した学生は、すでに、持ち点で合格点に達している。提出回数をみると、真面目な学生と不真面目な学生がはっきりと別れている。300人がほぼ半々というところかな。 快晴である。暖かい中で、お墓の掃除も出来るであろう。3時に寝たが、7時半に起床して、葉書を2枚書き終えた。今から、小原庄助さんして、出かけよう。 山中にある芸術霊園はすがすがしい空気と静寂に包まれている、冬は草もはえないのでお掃除も簡単。石を入れておられるところもあるが、檀那寺の院主さんのご指導で、山砂のままのため、夏は2週間もすると草ぼうぼうになるので、頻繁にお参りすることになる。院主さんの意図はその辺にありそうである。ガンダーラ芸術霊園の一景を 帰り道、スパゲッティ専門店の「ピエトロ」で昼食。海の幸のペペロンチーノとひき肉とオニオンのピッザをいただく。奥方と娘は、冷たいスパゲッティを。下の書店で、文庫本2冊購入。12時過ぎに帰宅。購入文庫土屋賢二氏「ツチヤの軽はずみ」佐野洋 氏「四千文字ゴルフクラブ」午後の作業 点数の転記終了。 教職関係の提出用成績表記入終了。 提出用の業績目録作成。 やれやれだけど、一応、めどがたったので、次の作業に向けて、部屋の整理整頓。 夕食は「常夜鍋」、レシピを紹介。 出汁は日本酒と昆布だしを半々。この中で、豚の赤身をシャブシャブにして。他の材料は豆腐とほうれん草ともやし。大根のおろしたものにポン酢・醤油・一味で味付けしたものつけて食べる、豚肉があっさり味でいただける。昨日・今日、休肝日。 食後は、新入生向けの「知の狩人」の原稿づくり。4000字以内で、新入生に「流通の現状」を紹介しなければならない。平易に興味がわくように書くのは、難しいと痛感する。 下書きを終えたので、2・3日寝させてから、再検討してみよう。提出は来週の月曜日にしよう。 これで今日の作業終了。
Jan 14, 2002
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起きてはいるが思考が半分なので、「半分二日酔い」と命名しよう。昨夜の「新歓コンパ」のご報告。場所は、アメリカ村ビッグステップ内の「にしん御殿」(北海道の漁場の雰囲気、1品全て300円)のお店。 3回生と4回生が交互に座るように工夫していた。 4回生の幹事長の「新3回生歓迎」の挨拶と乾杯で始まる。第一弾の料理は「枝豆とお刺身(鮪・ハマチ・烏賊・蛸)」、第2弾「チャンチャン焼き」(鉄板焼きの鮭にキャベツやコーンがのせられているもの、スクランブルしていただく、味噌味)、これを食すぐらいまでは、学生もおとなしくしていたが、その後は、ハイピッチで、飲み物の注文(飲み放題)をしている。「一気に近い」雰囲気のグループも出て来たので、幹事長に注意させる。 酔眼、心配で、おちおち酔っておれない。3回生で危なそうな学生が数人いるので、4回生のレクリ委員長に飲まさないように指導し、水を飲ませるように指示。 料理第3弾「寄せ鍋」がでるが、座が乱れて、食べたのか食べなかったのか。 学生、順番にお酌にきてくれるのを、少しずつ、いただく(冷酒:酔眼麦酒ダメなんです)。一旦、受けると来る全員のを受けなければならないのが辛い。 元気にはしゃぐ学生たち(今年の3回生は元気がありそうだし、打ち解けているのが嬉しい)を、いささかの酔眼で眺める。 2時間、お開きが近くなる。新3回生幹事長「お礼の言葉」、最後に、酔眼「締めの言葉」(何をしゃべったのか? 最後に言ったのは、「家に帰り着くまでがコンパ、全員気をつけて帰るように」これだけは記憶にある)。 いささか、気疲れしたが、交流という目的は十分達成されたようで満足した一夕であった。(映りは良くないが、集合写真アップ)新3回生 4回生 最初の日記を書き込みして、また、仮眠を2時間ほどとる。3時過ぎに「お粥と梅干」を頂戴して、「1/5の二日酔いになる」あと少しで完調だろう、 夜は「ハンバーグ」だそうだが、遠慮して、「お粥」をお願いしておく。 長男、就職活動用の写真を撮りに行きたいが、金がないようで、ウロウロしているので、仕方なく「貸す」。就職決定までに、幾ら貸せばいいのだろうか。いちいちは面倒なので、ある程度まとまった金額を渡し、時々、使い道をチェックすることにする。 こらから、成績資料づくりをしよう。
Jan 13, 2002
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今日は、出校して、4時までは、学生の提出物を整理。 その後、4月から来る新ゼミ生のミーティング。役職が決定したので、各役職の打ち合わせ、4回生の各委員長が指導してくれる。メイン・イベントは6時からの、「新歓コンパ」(心斎橋のビッグステップ内のお店)。この4月から、ゼミに来る学生たちを、新4回生が迎える飲み会。一学年に、約2000人の学生がいる中で、ゼミで出会う学生は、3・4年生で50人ほど。今日の「一期一会」を大切にして欲しいと思う。 コンパをすると、自分の酒量が分らないままに飲む学生がいるので、要注意である。4回生には、お酒の無理強いはしないようにしておかなければならない。 よく言うのは、「・・・するほど飲むのは、酒が悲しむし、かわいそうだ」 最近の傾向、男子学生より女子学生の方が、強いようである。 詳しくは、夜、酔眼で。
Jan 12, 2002
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考えるところがありまして(大した考えではありませんが)、日頃、日記上で親しくしていただいている方々の日記リンクを幾つか登録させていただきました。おひとりおひとりの所を訪問して、ご了解いただくのが筋道かとも思いますが、ご寛容の心でお許しください。 今日は、学校に出かけるつもりであったが、午前中、ぐずぐずしていたら、出かけるタイミングを失ってしまった。馬鹿だーな。 致し方なく、家できる作業として、ある教科の採点をする。教員養成関係の科目なので、学生たちの相互評価を個人票に仕立て直し、点数を計算する。無断欠席は認めていないし、全員熱心に「合同評価」にも積極的に参加してくれたし、夏期休暇の課題も全員提出している。この科目に関しては全員「優」である。良かった。 昼食を食べるのを忘れていた、3時前、娘を誘って、近くのケーキ屋「メランジュ本店」(元プラザホテルお菓子部門のチーフシェフがオープンして、現在人気のある店)に出かける。酔眼「季節のフルーツのミルフィーユ」とアイスレモンティ、娘「フルーツの春巻きとフルーツスープ」、結構ボリュームがあるので、帰り道、二人で「夕食遅くしてもらおうね。」 帰宅すると、司法書士より電話、「依頼していた境界図面できたとのこと」、夕方、訪問の約束をする。 図面もらって、そのついでに弁護士訪問(大阪地裁のそばに司法書士や弁護士の村がある)。長年の友人、「処置なしだね、あのおばさん」、酔眼「ご苦労さん、よろしく頼むは」。 帰り道、堀川戎の横を歩く、10日戎の残り福を求める人々、縁日の屋台、久しぶりに多くの屋台を見た、でも、不景気か、繁盛している屋台は少なかった。 天神橋商店街を歩いて、電車に。 帰宅して、夕食。今夜のメニュー、ぶりの塩焼き、里芋のから揚げ(酔眼の注文)、豚汁、さてお酒は、フォア-ローゼスのいいやつをソーダ-割で3杯、玉子ご飯で終了。
Jan 11, 2002
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今日は平穏に過ごそうと思っています。夕方までは、商業科教育法の成績評価をする予定です。教員の方も多いので、酔眼が担当している教員養成科目の授業内容を紹介してみたいと思います。 毎年、受講生は20名前後です(最近は、採用の門が狭いので、受講者は減少気味)。大体ですが、年間授業回数は28-30回です。この授業に関しては、教員を目指すのですから、3回以上の無断欠席は認めていません。最初の3時間で、商業科教育の現状や学習指導要領の解説を行います。商業科の教員が担当しなければならない科目は20あります。 その後、学校管理案と年間学習計画の立案方法などを話した上で、高等学校の教科書(今年は「マーケティング」を使用)を用いて、日々の授業(50分)を進める日案づくりを、パソコンを活用して作成させます。パソコンで作成しておくと、実際に教育実習に行った時も活用できます。 ここからが、授業の中心になるのですが、順次、50分間の模擬授業を担当してもらいます。他の受講生は、その間、生徒の役をし、本当の授業と同じ進行をしますので、教師(その日の担当学生)の指示に従って行動します。その後、30分かけて、合評をし、最後に、酔眼がまとめます。かなり厳しい意見も出ますが、ベースが和気藹々(少人数クラスであることと、他の教職科目を一緒に履修している)ですので、本人のためにはなっていると思っています。 そして、学生各自が、その日の授業に関して、「教材研究」「指導案」「発声」「生徒参加」「板書」「展開」「総合」で評価をします。今日は、その評価を、個人票に仕立て直す作業です。 教科教育法は、実際に教壇に立ち、50分間の授業を運営してみるほうが、勉強になると考えています。 学習は、学生をいかに主体的に授業に参加させるかの工夫が大切です、教師は、学生が主体的に学ぶ環境づくりと学習の補助者でなければならないと思っていますが、他の担当教科のように300人~600人の受講生だと、思うようにいかないのが、悩みです。 さすがに「堅苦しい」授業の話だと書き込みが止まるという現象を見つけたり。 そこで、追加記入。 昼ご飯は、タラコスパゲッティを食す。 夕方、5時半から、友人の会社の新年賀詞交歓会が「大阪帝国ホテル」で開かれる。ビジネス関係ないのだが、一緒に「朝食会兼勉強会」をしているので、毎年ご招待を受ける。欠席させていただくことが多いのだが、今年は出席の通知を出していたようで(?)、講演会の講師のご案内をいただいたので出かける。 講師は元プロ野球選手、なんか面白くもない自分の過去と、裏契約金の話、どうでもいい感じで退屈だった。 その後、懇親会。友人たち(約30人)も招待されていたので、新年のご挨拶にはいい機会だった。 コンパニオン、脂っこいものばかり持ってくるので、「蕎麦」「寿司」「茶碗蒸」「うな丼」を注文、水割り(薄め)4杯とワイン2杯、最後にフルーツをいただく。 友人たちのお誘いを振り切って、帰宅。 一応、今日も食べ物を登場させておきました。
Jan 10, 2002
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今日は大学の賀詞交歓会が12時からある。一気に挨拶を済ますいい機会であるので、出席しよう。 その後は、研究室で成績処理をして、夕方、弁護士に会う予定。 賀詞交歓会、遅れていったので、食べ物ほとんどなし、学務部長「今年は食べ物少なかったですよ」、仕方なし「枝豆・ピスタチオ・サンドイッチ2ケとビール3杯」、やれやれ来るのではなかった。福引もあるが当たらないだろう。遅れていったので、福引の番号820番。 室内は禁煙なので、文芸学部の教授と外で喫煙。福引も最終に近く、2等以上になっているようなので、会場に戻る、何か予感がしたのだ。酔眼、事務官に、「多分、酔眼1等に当たるな」、事務官「無理でしょう」 1等6本、KENWOODのミニコンポ、4本目、末尾2桁20、次の100の台が問題だ、女性事務職員、ボールを引く、8だ、820番が当たりだ、酔眼、手元の福引券を見る、おいおい、当たっているではないか、大当たりだ-、やったー。壇上で、自己紹介し、賞品をいただく。事務官「酔眼先生、予知能力があるのですね」酔眼「今ごろ分かったのかい」同僚の先生「酔眼さん、今年の幸運全部使ったね」酔眼「全部使っても、当たればいいよ」今年の運を使い果たした酔眼でありますが、昨年は「お年玉付き年賀はがき」の1等があたって、DVD貰ったしね。年初の籤運は強いのだ。夕方の弁護士さんとの話、相手側が譲歩してくれれば良いのだが。全て弁護士さん任せ。世の中には、人の足元を見て、つけ込んでくる不埒な輩がいるものだ。それが、大学教授と僧籍を持っていることを自慢し、そのの肩書きを振り回すのでは、処置なしである。 先ほど、弁護士と話す。「土地の境界線問題」かなり譲歩したが、譲歩しただけつけ込んでくる、弁護士も怒り気味、酔眼のほうがなだめ役。友人とはありがたいものである。今週中に、相手側結論出すそうな。気分の悪い話はこれぐらいで。 今夜は、次男と外食の約束をしていた、時々の、栄養補給役。 次男に電話をと思ったら、家からの伝言メッセージ、驚いて電話すると、奥方、娘も梅田で映画「ハりーポッター」を見ているとか、できれば一緒したいとのこと。会う時間を1時間延長して、映画館の前で娘を待つ。1時間中、梅田を歩き回り、足は棒状態である。 子供の希望を聞くと、山陰の松江にある有名料亭である「皆美」の支店に行きたいというので、決定。 子供たち「かに」が所望、焼きがに、かにの天婦羅(子供)、カニ鍋(酔眼)を食し、最後に「皆美家伝鯛めし」(鯛・卵の黄身・白味のそぼろ・おろし大根・ねぎ・海苔・わさびをご飯にのせて、独特の出汁をかける、お茶漬けのようなもの)をいただく、いつ食べても美味。歴史的にも古いものだろうと思う。お酒は少々(2升ではありません、本当に酒量は落ちてきた、息子と300mlの冷酒2本だけ)。 奥方・母・長男に「ケーキ」をお土産に帰宅。 結構忙しい1日でした。皆美家伝の鯛めし
Jan 9, 2002
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今朝は京都へ。裏千家の宗家の初釜式に出席。ご招待では9時に席入りだが、少し早めに行く。どうしても、第一席に入らなければ、午後1時から、学校で補講をしなくてはならない。 最近は失礼していたが、今回は、先輩が初めていかれるので、半分付き添い役。 宗家の初釜式はテレビでもたびたび放送されているが、実体験の感想は午後にでも。 6時半出発。京都の大宮着7時45分。裏千家今日庵8時到着。「一番乗りだー。」待合に通される、総本部の方々と新年の挨拶先輩「早過ぎたようだぜ」酔眼「いいですよ、遅れるよりは、でも一時間ありますね」(煙草が吸えないのがつらい酔眼) 招待客、続々と集まって来られる、顔見知りの方とご挨拶。 8時半過ぎ、お呼びがかかる、ちょっと早いと思ったら、先に、お薄席に入らせていただける。これも、気遣いの一つと感心する、臨機応変さも必要だ。 薄茶席を出ると、酔眼の大先生(業躰)おられる、ご挨拶と共に、今年のご指導もお願いする。 9時きっかり、濃い茶席始まる。先輩が勘定したら、1席目は38名の招待客だったようだ。静寂の中、湯の沸く音、衣擦れの音、酔眼大好きである。 鵬雲斎お家元のお手前、いつもながらその姿美しい。厳粛な中にも、お家元の座を和ますお気遣いのお話を聞きながら、お濃い茶をいただく。宗家の方々が、お運びをなさる。感謝である。 続いて、若宗匠お手前。最後に、宝生流家元の小謡「四海波静か」。 若宗匠歩くのが辛そう。終了後、若宗匠と話すと、「腰の具合がわるいとか」。お茶は立ったり座ったりの繰り返し、「お気をつけられるように」と告げる。 その後、豪華点心(?)(先付け、八寸、椀物(かもの雑煮)、蒸し寿司)を頂戴する、ご宗家の奥様方が「般若湯」を勧めてくださるが、午後の補講のことを考え、自重する。恒例のお楽しみ福引あり、今年も当たらなかった。おみやげ(寿扇、袱紗、千菓子、福杯)を頂戴して、辞する。 電車に飛び乗り、突風が吹き、小雪が舞う中、12時に学校着。学生来るのか少し不安。事務官に聞いたら、午前中は、学生ほとんど出席なかったとか。来なければ来ないで、のんびり出来るがなどと不埒なことを考える。 1時授業に、大教室80人ほど出席している、これでは講義をしないわけにいかない。寒い中、頑張って出席した学生に、お年玉代わりに、「試験問題」に関するヒントを大盤振舞い。2時半過ぎに無事終了。やれやれ。 その後、大学本部の事務室に、学年末試験を届けて、昼食(ラーメン)。 これから、事務処理をして、7時から、楽天日記の友人とオフ会の予定、何を食べるか楽しみ。 焼き鳥と焼酎でした、オフ会の相手、君、飲みすぎ。
Jan 8, 2002
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今年の卒業論文集「大夢」に掲載予定の贈る言葉,「違う価値観の認識」背広
Jan 7, 2002
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今日は快晴。昨日は休肝日にしたので、体調も良し。 午前中、毎年恒例の初詣、大阪市内の「一夜官女」で有名な住吉系の神社に参り、祝詞をあげてもらう。寒い場所なので着込んでいかなくては。 同年輩の神主さん、毎年工夫を凝らして、祭式を執り行ってくれる、父の代からだから、48年目ぐらいになるのだろう。神社さんのほうも代替わりしている。 無事、初詣を終える。新たな気持ちになる。毎年、絵馬を書くことになっているが、今年は「再構築」、全てに作り直しが求められている。1000年以上の歴史のある野里住吉神社 午後は、自宅を開放、卒業生が来る日。飲むのは控えるつもり?昨年までは、お正月に卒業生が集まっていたが、卒業生が増え、手狭になったので、外でも飲める「夏の麦酒パーティ」に変更した。 何人かの卒業生から、お正月遊びに行ってもいいかとの問い合わせがあり、今日を指定しておいた。連絡はゼミのHPに掲示しただけなので来る人数は全く不明。 奥方、準備の心配をしているが、「ピザでも取れば」と言っておく。多分10人弱だろう。 今、8時半、卒業生たち帰る、2時過ぎに10人ほど来宅。日本酒、バーボン、ウヰスキー持参、さすが、酔眼の教え子。花屋自営、コンビニ仕入れ担当、砂糖の卸問屋、大学院、アニメ作家志望、などなど、色々な話に花が咲くが、最大の話題はゼミの周年行事、どこのホテルにするか、費用は、夫婦の参加費はなどなど、初代幹事長にお任せ。今年の開催も未定なのに、次回は酔眼は還暦の時だって。そんなに早く老けさすな。次々回は、酔眼の定年祝いだって。 それより今年の周年しっかり企画しろ。 楽しい半日でした、これだから教師辞められない。 休肝日とはいかなかったが、かなり控えておきました。6時間でバーボンソーダ-5杯です。
Jan 6, 2002
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もう5日である、遊んでばかりでもおれない、仕事にとりかからなければ・・・・。 昨夜、お祝いの「マス酒」3杯、バーボン2杯、その後、「てっさ」と「白子の醤油焼きと塩焼き」と「鍋」で「ひれ酒」4杯、その後河岸を変えて「ワインベースのカクテル」3杯、今朝は完全に「二日酔い」と「胃痛」。せっかく休肝日してたのに、親友の誘いを恨む酔眼であります。全く、「自己管理能力なし」と自己嫌悪です。 自分に甘えてはいけないと、後期入試の問題を作成して、小原庄助さんしていたら、年始のお客様お見えになり、慌てて、洋服を着て、ご挨拶。その最中に、今月、札幌で個展を開く画家の先生から、電話。昨日送った感想文(?)のお礼。「四季」に関するオイルオンペーパーを依頼する。 昼ごはんに、冷凍カレーうどんと、昨夜のちらし寿司の残りをいただき、満腹。これで、1時間ほどすると「二日酔い」君とは決別できる(過去の経験)。 仕事を始める。 ①年度末試験の問題完成(虫食い問題、計算問題、論述問題)、 出席していない学生には解けない問題だ、ざまーみろ、ずぼらな学生たちよ。 ②出張報告書2通作成、出張旅費が出るのが遅いので、報告すべき内容を忘却している。必死で思い出して、書き込む。出張前にお金頂戴、報告書提出、出張から1週間以内になっているが、お金くれるの1ヵ月半ぐらい後だもんね。困るよ。
Jan 5, 2002
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食生活平常にもどる、朝はマグカップ一杯のコーヒー。 今日4日午前中は、奥方の実家にご挨拶に参上。親父さんは23年前(長男が誕生した年、初孫の顔を見て)に亡くなっている。 お母君お一人、酔眼の家から、車で15分ぐらいのところにお住まい。三ヶ日は、毎年、京都のホテルに、東京近郊にいる義妹家族とお出かけのため今日、ご挨拶。 義妹、車で来ていたので、昨日の帰東は大変だったらしい、15時間ほど掛かった由、ご苦労さん。 子供たちはお年玉をゲットしに、酔眼はお年玉をお渡しに行ってきます。 義母、お年玉に大喜びしてくれる、良かった、良かった。 奥方・娘は梅田にお出かけとかで、途中で降ろす。息子二人と、昼ごはんの相談、結果、コンビニの「冷凍鍋焼きうどん」とおにぎりに決定。本当に便利な世の中になったものである。母には「鯛のまぜご飯のおにぎり」を土産とする。 さて12時、少し仕事をして、その後は・・・(想像しておいてください)。 4時から親友の呼び出しで、新地の馴染みのお店へ、お付き合い25年、良く考えると四半世紀、酔眼、30歳からのお付き合い。良く面倒を見てもらっています、色々な意味で。予定外の友人にも会い、大いに盛り上がって2時間。 そのあと、友人と「河豚」を食し、日本情勢を分析(酔っ払いのたわ言)、ひれ酒をしこたま飲む。久しぶりに飲んだ。 友人と別れて、元の店に。女性群(平均勤続年数10数年、二十歳前後であった人が、30台半ばだそうだが)気心が知れているだけに、酔眼の体心配して、バーボン禁止、なにか軽い酒で、話し盛り上がる、10時を過ぎたので、馴染みのタクシーを呼んでもらって帰宅。 やっぱり、禁酒など出来ない日々の酔眼であります。 馴染みの店の写真アップ、静かな良いお店です。
Jan 4, 2002
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朝一番の書き込み。今日は、昼から妹夫婦が甥・姪と来宅予定。朝の間は、娘と某所にお出かけである。体力勝負かもしれないが、娘が喜んでくれれば一番、どうも娘には弱い酔眼である。次男「そんなのに出かけるの、馬鹿じゃなかろうか」酔眼「・・・・・・、そうかな、許してよ」何に出かけるのか、ご想像ください。詳しくは帰宅してご報告。 行って来ました、娘のお供で、↓のお店の福袋獲得、娘ニコニコ、今春から女子大生とも思えない(写真大嫌いで、本人は写っていません)。 帰り道、アサリのガーリック風味のスパゲッティを食して、百貨店によって、ケーキと赤飯と豆腐(今夜はしゃぶしゃぶ)を購入して帰宅。福袋の中身は、半額になるようになっていた。レゴショップ ぼちぼち、妹夫婦が来宅するだろう。3時前に来宅。新年の挨拶。一緒に、アメフト、高校ラグビー見る。その後、甥っ子の依頼で、インターネットで、宿題の情報収集。伯父としての面目躍如。 妹たち、早い夕食の「しゃぶしゃぶ」、義弟、車のため飲めないので、妹家族だけで、食事をしてもらう。 食後、甥っ子どもと、パター競争(練習機を使って)をする。酔眼、彼らの注文を受けすぎて負ける。 5時半過ぎに、彼ら出発。先日まで、緊張していた姪、酔眼を大好きになる。なぜ、子供と年寄りの女性にばかり好かれるにかな?(寂しいです) その後、家族で食事。酔眼、鳥取の友人が送ってくれた純米酒を賞味、母、奥方、次男はお相伴、長男、昨夜飲みすぎのようで遠慮。その割りに、昼間、外出、「デートしたのか」と聞くが、返答なし。23歳、早く良い人見つけなさい。 三ヶ日、平穏な日本であったようで何より、少々の雪による遅延などは我慢できる範囲。 今年一年、平穏な日本であることを祈念して、おしまい。
Jan 3, 2002
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朝は8時半から朝食。白味噌の雑煮とご飯をいただく。新年の恒例の箱根駅伝を少し。 十時過ぎに、2期生の卒業生、新年の挨拶に。本社は大阪の古い海苔販売業だが、愛媛県の宇和島近くの食品製造会社を切り盛りしている青年経営者(?)。最近の金融機関の貸し渋りや、レトルトカレーなどを主力にしているので狂牛病の影響、資金繰りの話などをする、卒業して6年、立派に成長しており、嬉しく思う。 今日、このまま四国に帰るというので、紅茶で話。どうも、今夜はデートらしい。本人も否定せず。早く、いい伴侶をもらえとハッパをかけておく。 昼食は雑煮と食パン(バターと砂糖をのせて焼いたもの)と紅茶、フルーツ少々。 暇だな、出かけるのも億劫だし。予定があるほうがいいだろうからと、明日の午前中は、娘のレゴワールドの福袋買いに同行を約束する。テレビでは、某デパートの福袋に2万の人が並んだとか、どこが不景気なんだ。本当の不況ではないのかな、個人資産1400兆以上あるし。どうも不可解な消費者行動である。 今から、新入生に配布する「知の狩人」の原稿作成。失敗。 夕食は、かに鍋をいただき、最後に、酔眼お得意の塩味の雑炊。今年初めて、といっても2日目ですが、日本酒を1杯。その後、浅田次郎原作ドラマ、12時前まであるらしいが・・・。コマーシャルの時間に、娘とコンビニ。 今日の写真は、庭にあるお稲荷さん(2階から撮影)。
Jan 2, 2002
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本年最初のテレビ見物は、田原総一郎を進行役とする「朝まで生テレビ」。日本人は、ディベートの訓練をつんでいないから、議論にならない、議論とは、相手の話を傾聴し、その話を受けた上で、その主張の問題点を指摘し、自分の意見を述べ、それに対する相手の話を聴き、と言う繰り返しで進行するものである。「聴く」と「聞く」は違うと思っている。“listen”と”hear”の違いかな。 しかし、テレビでは、自己主張の連続、出演者たち、単に目立ちたいだけ、本気で日本の現状と将来を憂い、また、考えているのだろうかと不安になると同時に、彼らの発言に怒りを感じた。出演者数が多く、総花的でありすぎ、これでは議論は出来ないだろう。
Jan 1, 2002
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