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秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。秋山巌が2014年9月15日に亡くなり、5年が過ぎました。私は、もっと経っているような気がするので、まだ5年・・・という感じです。写真もまだまだ整理出来ずにおりますが、1980年(昭和55年)、秋山巌59才の時に川棚温泉を訪ねた写真をアップします。この時の旅は、めずらしく夫婦一緒。味取観音堂も訪ねています。1980年代、山頭火シリーズの木版画制作はさらに旺盛なものになったと思います。せっかくなので、句碑の説明も。 湧いてあふれる中にねている建立場所 山口県下関市豊浦町川棚温泉 妙青寺境内建立年月日 1956年(昭和31年)7月5日建立者 貴嶋協平・有志揮毫者 大山澄太碑石/寸法 花崗岩/高さ270cm横幅130cm厚さ65cm私も元気なうちに訪ねてみたいです。来年は七回忌ですね。七回忌 - 2020年09月15日十三回忌 - 2026年09月15日十七回忌 - 2030年09月15日二十三回忌 - 2036年09月15日二十五回忌 - 2038年09月15日二十七回忌 - 2040年09月15日三十三回忌 - 2046年09月15日・・・とりあえずメモしておきます。せっかくなので、秋山巌夫人(母)の写真も追加。
2019.09.15
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秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。残暑がまだまだ厳しい西宮ですが、皆さんの所はいかがですか?写真は、1990年(平成2年)秋山巌の木版画作品「日はあかあか」秋山巌70才を前にして、芭蕉の句。興味深いですね。 あかあかと日は難面(つれなく)も秋の風 芭蕉芭蕉が、奥の細道の旅で、金沢に立ち寄った時の句の一つ。句碑が、金沢兼六園の山崎山入り口にあります。芭蕉は、金沢で会うのを楽しみにしていた愛弟子「一笑」の悲報を聞き、 塚も動け我泣声は秋の風という句も詠んでいます。句でも絵画でも、背景を少し調べるだけで違ってきます。
2019.09.08
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