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どうもこのブログのタイトルは、大げさで、私の図々しい性格やこれまでの誇張して来た生き方がよく表れてしまっている・・・ってことを最近感じるようになった。でも、今更タイトルを変えれない。だから、それらしく、書き込んでいこう。スリランカ宝石留学物語・・・モハメド先生の講座を終えた私は、もうすっかり、石の魅力に取り付かれていた。で、ふと思った。宝石って、目を凝らす必要があるのではないか?そこで、どっかの宝石店で修行をしよう!と思い、コロンボのいろんな宝石店を覗き歩いた。その中で、とても正直で、リピーター客の多いセナさんのお店に、インターンがしたいんですけど・・・と言うと、とても快く引き受けてくれた。週に2回、宝石を好きなだけみせてもらい、店の掃除から接客までさせてもらった。帰国後も夏休みに2週間、子連れ(6歳)で訪れ、セナさんの家にホームスティまでさせてもらった。今年も14日からまたスリランカに留学する・・・なんて、ホントは、旦那がすでに仕事でスリランカに行ってるので、それに着いていくの・・・・だが・・・でも、またセナさんのお店でインターンをする予定で、準備を進めている。今年は自分の為に頑張ってもいいよね~。
2006.01.12
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宝石、つまり石のパワーを信じるかどうか?クレオパトラはエメラルドをこよなく愛し、鉱山まで所有していた。きっと、エメラルドのパワーを最大限に利用し、その力で権威を維持していたらしい・・・彼女はマラカイト(緑の石)の粉末を目の上に塗り、これが世界で初めてのアイシャドーとなった。また、真珠を酢に溶かして飲んだりしていた・・・誰かそれを見ていて、そんな記述が残っているのだろうか?映画でも有名になったアレキサンダー大王は、クリソプレーズ(これも緑の石)を守護石としていた・・・誰か、彼がそれを懐にでもしまって大切にしていたところを見ていたのだろうか?宝石のパワーにまつわる歴史的な話は多い。ホントかな?と疑ったりしながらも、ミーハーな私は、アレキサンダー大王が持ってたというクリソプレーズがほしくなったりする。ブルーサファイアは中世のヨーロッパで聖職者が必ず指輪にして身につけ、石のパワーを活用していた。当時は「不貞を見破る石」として、貴族の間では、恋人に贈って、色が変わったら、恋人が浮気をしていると、バロメーターの役割に活用していたという。ナポレオンはカール大帝が守護石としていたブルーサファイアを手に入れた。が、それを、奥さんのジュセフィーヌにあげた・・・ら、あっと、いう間に、失脚・・・島流しにあった。そのサファイアは、「征服者の石」と呼ばれ、ナポレオンがその石を手放さなければ、世界を征服できただろう・・・と、周りで見ていた人は思ったらしい・・・宝石のパワー、信じますか?
2006.01.08
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昨年12月、スリランカ支援、ペレラ恵理子クリスマスコンサートを吉備路文学館とぶどうの木舎(フランスレストラン)の2箇所で開催させて頂きました。チケット代や募金箱、また紅茶販売(恵理子さんがスーツケースに入れて持って帰ってきた新鮮なもの!)の売り上げなど、全部あわせて、169,498円になりましたことをご報告します。これを、恵理子さんから現場にお届けします。私も今月中旬からスリランカへ行くので、報告は現場からしますね~。と、言っても南国の時間の流れはのんび~りとしているので、この支援が形になるまで、時間もかかるかもしれません・・・以前NGOで働いてた時、ニーズにあった支援をすることの難しさや、物品やお金の支援が果たしていいのか?などと、ぐだぐだ考えて自分の中で消化不良を起こしたこともありました。NGOを辞めて、もう、NGOみたいな活動はしないぞ~!と思ってましたが、あの津波被害・・・・大好きなスリランカが・・・・何かしたくなるもんなんですね。でも私たちはNGOでもないので、組織の利害関係もなく、ニーズにあった支援にこのお金を届けようと思います。恵理子さんも同じ気持ちだよね~。このコンサートを支援して下さった方、本当にありがとうございました。今年もよろしくお願いします。
2006.01.04
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