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昨年の英国宝石学協会の学会で、ランチビュッフェの列で偶然知り合ったフィンランド人のジェモロジスト(FGA)他に知り合いがいなかったということもあって、その後のロンドンでも頻繁に一緒に行動をし、(↑時々、私の旦那や娘も含み)自然史博物館では、宝石学の展示室に3時間くらい費やしたり(↑それでも時間が足りなかった・・・)ロンドンにいる間、ず~と宝石の内包物や産地の話をし、ロンドンから帰ってきても時々メールやチャットで、互いの近況ではなく、ひたすら宝石の話をし、そんな、かなりのオタクのような宝石コレクターの友人なのだが、その、彼が、スリランカにやって来た。彼は、宝石ビジネスとはまったく関係なく、自分のコレクションを探しに、宝石の産地ラトゥナプラに5日間ほど滞在をした。5日目にラトゥナプラまで車で向かえに行ったのだが、久しぶりの再会を喜ぼうと思っても、とにかく、路上宝石商たちに囲まれ、囲まれ、囲まれ、あれを買え、これを見ろ、安くしてやる、何がほしいんだ、お前はどこから来た?タイ人だな?あの、フィンランドガイとどうい関係だ?あ、そういえば、前にも見たことがあるぞ。あの時は子供も一緒だったな。結婚してるな。日本人か?日本人はキャッツアイが好きだろ?友人とゆっくり話をしたくて、レストランに入ろうと思っても、ついてくる、ついてくる・・・・・・30人くらいの路上宝石売りが・・・その人混みをかきわげながら、「あ~!話ができないじゃん!! あんた、ずっと、 ラトゥナプラでこんなに人に囲まれて過ごしていたの?」「はは、 路上ではゆっくりルーペで見ることもできないから、 ホテルの部屋に業者を呼んで、 じっくり見て、値段もじっくり交渉した。 宝石は路上で、即決で絶対に買っちゃあいけないよ。」その時、路上の宝石売りが大きなサファイアを私の手に渡してきた。「あ、これ、ガラスでしょ?見てすぐわかるよ。ここ欠けてるじゃん。」「へへ、そうだよ。大きいだろ?安くしてあげるよ」・・・おかしくて、笑ってしまった~!!・・・・・・・・・・路上で、宝石は買っちゃいけない・・・・・・・・・・・・数ヶ月前に原石買っちゃたけど・・・・・
2008.04.30
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ネイティブのような正しい英語を話したいと思っている人は多いと思うけど、世界の英語使う人口の80%は非英語圏とのこと。時々歌うような口調のスリランカ英語の発音に辟易とすることがあるが、ここでは、そういった調子で英語をしゃべった方が確実に通じる。私は昔はかなりの「ジャパニーズ・イングリッシュ」の話者であったけど、ここ数年は、「フィリピン・イングリッシュ」を喋っているらしく、私が英語を話すと、「あ、あなたフィリピーナですね」と言われる。そして、「どうして、わかるんですか?」と聞くと、「あなたの英語はドバイでフィリピン人が喋っていたのと同じで、なつかしい」と言うので、そのまま私はフィリピーナを演じるわけだが・・・旦那がフィリピン人で、最近では夫婦間の会話はめっきり減ってきたけれど、毎日使うから、やはりその影響だろう・・・先日行った香港では、やはり香港の英語はチャイニーズぽかったし、それでもわかり合えるわけで、無理して、英国圏の発音にしなくても、少々文法を間違っても、堂々と話をすれば、通じるのである。香港の空港のラーメン屋さんのメニュー堂々としていて、意味がよくわかる。でも、これを見たと時、5分程・・・・・・・笑い・・転げた・・
2008.04.24
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昨晩、コロンボに戻ってきた。今回はキャセイパシフィック航空を利用した為、香港に数日立ち寄り、昨年英国宝石学協会の学会でお会いした香港人の友人たちに会って、いろいろいろいろいろ、香港の宝石業界の話などを聞いた。(おまけにおいしい中華料理もご馳走になった)彼女たちも、昨年宝石鑑別資格のFGAを取得したので、何だか、同窓生のような感じ。同じ時期に同じように勉強を頑張った話を聞くと、なんだか、地球は広くて、たくさんの人がいて、たくさんの職業や興味持つものがあって、育ってきた環境も価値観もみんな、みんな違うのに、同じ時に同じテキストで勉強をしたというだけで、とても親近感がわく。そう言えば、娘(9歳)と同じ頃に生まれたオランダ人の女の子のお母さんと話をしていると、まったく同じ時期に、同じような喜びと育児の悩みを感じながら子育てをしていたんだ・・・と、不思議な親近感が持てるし、これからも、地球の遠く離れた人と会った時に案外、私と同じ経験をした人に会うかもしれないなんて、考えて、ちょっと、わくわくしたりする・・の・・・です
2008.04.22
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スリランカの4月はとても暑い!3月を過ぎたあたりから気温がぐんぐん上がって、4月は、日差しが大変きつい4月の中旬はシンハラ人とタミール人のお正月なので、学校は長期の休みに入り、1年の中でも国全体がお休みモードお祭りモード新年を新しい気持ちで迎えたいということで、自分が着る新しい服や親戚に贈る新しい服を買いに、衣料店はどこも長蛇の列大掃除の習慣はないけれど、新年に食べる伝統的なお菓子を作ったり日本で言えば、師走のような大忙し・・・さて、娘(9歳)の学校も休みになり、私も旦那も用事があったので、家族で日本に帰ってきた。滞在期間は約2週間夏休みや冬休みに日本にいることは多いけど、この桜の季節に日本に滞在するのは7年ぶり。桜が・・・さくらが・・・サクラが・・・とっても美しい~!!!たった2週間だけど、娘を地元の小学校に入れさせてもらうことになった。彼女は日本語が話せ、平仮名、カタカナは読み書きできるけど、漢字が、で・き・な・い!!!!小学4年生・・・教科書も漢字だらけ(当たり前か)でも、周りのお友達に助けられたり、先生に励まされたりで、漢字をがんがん練習するようになった。歩いて学校に通うことや、(←みんなと喋りながら歩くのが楽しい)掃除をすることや (←みんなで掃除をするのが楽しい)給食の準備をすることや、 (←みんなで一斉に同じものを食べるのが楽しい)コロンボのインターナショナルスクールでは絶対体験できないことなので、すべてが新鮮に感じるらしい。そして、娘が学校に行っている間に用事を済ませる為に私もがんがん外出をしているのだが、ふと気がついた・・・・そう言えば、心配していた、花粉症が、今回はまったく発症されていない!!!!!以前は坑ヒスタミンを服用しなければならないくらいひどかったのに・・・・南国生活で、体質改善されたのだろうか?それとも、時々飲んでいた、アユルベーダーのまずい薬のシロップで改善されたのか???何は、ともあれ、有難いです!!!!
2008.04.12
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スリランカは3月の後半から日差しが強くなり、日中は大変暑い!!!でも、パパイアがとてもおいしい。真ん中でスパッと割って、中の種を取り出し、そして、その半分を抱えて、スプーンで食べる娘が学校に行っている間に旦那が職場に行っている間にひとり、ソファでふんぞり返って食べる・・・あ~、極上の南国流パパイアの食べ方おいしい!!!こんな食べ方するの私だけ?
2008.04.04
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前回の続き、やっと研磨・カットのできたサファイア青がきれい~!!顕微鏡で見ると、ルチルのインクルージョンもしっかりあり、これは、まさに非加熱サファイア!!!それも典型的なスリランカ産!(まぁ、スリランカの鉱山で買ってますから・・・でも確認要)そして、昨日、7個のブルーサファイアをラボラトリーに持っていって、FTIR(フーリエ変換赤外)で、ひとつひとつ調べてみた。もし、加熱処理をされていれば、周波数の3500あたりが吸収されているはず。そして、その結果は、↓↓↓↓すべて、非加熱サファイアでした~!!!!!ここまでの道のりは長かった・・・
2008.04.01
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