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「サンライズ瀬戸」が高松に向けて走り去ったら、高松貨物ターミナルから出てくるロクゴ貨物を捉えるため、少し移動しました。
この場所には何度も来ていますので、ターミナルから本線へ出ていくシーンは何度も見ていますが、これが結構おもしろい。その様子を解説しましょう。
まず、ターミナルの留置線を発車した列車は、大きくカーブを切りながら予讃線の本線へと近づきます。列車そのものは下り貨物なので、この写真で言えば、最終的には一番手前の線路を走行していかなければなりません。そのため、編成をくねらせながら一旦上り線に入って逆走し、そのあと、さらにポイントを渡りながら、くねくねと編成を曲げて下り線へと入っていくのです。
冬場の今の時期は、側面には太陽が当たるものの正面は若干かげってしまいます。しかし、お決まりの渡りシーンも楽しむことができましたので、さらに追跡モードに入ることにしましょうか。
撮影地 : 予讃線高松貨物ターミナル~鬼無
今日 2 月 13 日は、苗字制定記念日、地方公務員法施行記念日、虚空像の縁日だそうです。
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