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「鯉のように泳ぐサケ」を止別川で見たあとは、「天に続く道」として有名な 28km 一直線の道を堪能し(端から端まで 28km 走破しました)、さらには世界遺産の知床半島で遊覧船からヒグマ 3 頭やイシイルカの群れなど、サプライズ動物の出現にワクワクしながら初日の行程を終えました。どれも楽しかったなあ。
明けて 3 日目。前日とはうって変わり、朝から雨です。晴れ男の運は前の日に使い果たしたのかしらん。それでも北の大地へ来たからには、普段目にすることのできない列車を記録しないでは帰れません。関西と比べ、体感的には 1 時間くらい早く夜が明ける気がする道東では、午前 6 時くらいから十分撮影が可能です。そのため、連日朝食前の朝練に出かけてしまいます。でも、めったにないことなので、それもまた楽しからずや。
小雨が降っているため、ホテルから歩いて行けるところでカメラを構えることにしました。北見駅の外れに歩道橋があり、そこから朝一番の特急「オホーツク」を捉えることができました。さあ、ホテルに帰り温かいコーヒーで朝食にしましょうか。
撮影地 : 石北本線北見~西北見
今日
9
月
20
日は、バスの日
(
日本バス協会
)
、空の日、お手玉の日だそうです。
これ(↓)、欲しいかも。全部で6種類のバージョンがあるそうな。
特急オホーツクとキハ40のすれ違い 2026/07/18
旅の終わりの「オホーツク」 2026/07/17
カーブを駆けるキハ283系オホーツク 2026/07/16
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