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海沿いの紀勢本線をよく表すポイントとしては南部付近にいくつかありますが、どちらかといえば大阪から新宮に向かっての列車に対するアングルとなります。逆向きで考えられるポイントについては、昨年の「サロンカーはやたま」で撮影済みです( こちら )。これまで撮影していなかったアングルとなると、見老津付近に 1 箇所ありました。ここは外したくなかったので、紀伊浦神へ行く前にロケハンを行い、立ち位置も確認しておきました。
紀伊浦神の岩山俯瞰から再スタートしたテツ車が列をなして走っていくうち、それぞれ思い思いの場所へ向かうため、徐々に車列から離れていくのですが、わたくしを先頭として後ろに 2 台、テツ車とおぼしき車が固まりになって進んでいます。もちろん、テツ車でない可能性もあるのですが、何となくオーラを感じます。
一般道を 1 時間ほど走り、駐車のできる路側帯が近づいたので減速すると、後ろの 2 台も同じように減速し始めました。やっぱり! それぞれの車から撮影機材を持って外に出て、横に並んでセッティング開始です。
撮影の準備が整い、しばらくするとカーブを回ってくる DD51 のライトが見えました。サロンカーの編成が全貌を現したあたりからシャッターを連写する音が響きます。
紀伊浦神とはまた違った雰囲気の海辺の光景です。 2 カ所の情景写真をまとめることができましたので、次はヘッドマークがはっきりと見えるアングルを狙うことにしましょうか。
撮影地 : 紀勢本線江住~ 見老津
今日 4 月 26 日は、リメンバーチェルノブイリデー(チェルノブイリ原子力発電所で大爆発事故、 1986 年 ) 、よい風呂の日、世界知的所有権の日、七人の侍の日だそうです。
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