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以前から撮影したいと思いながら果たせていなかった JR 東海エリアの紀勢本線。少し前に妻と熊野の青岸渡寺へ参拝した折、グルッと紀伊半島を一周し、三重県側も日帰りで行けるなと実感しました。そこで先日、キハ 85 系特急「南紀」に照準を合わせて紀勢東線を撮影してきました。
キハ 85 系は紀勢本線と高山線で使用されています。スラントノーズの流線形がなかなか格好良いのですが、紀勢本線で使用される場合、下り、つまり南へ向かうスジは中間車が先頭車輌となります。ただ、そちら側には絵入りヘッドマークがつきますので、マーク記録を重視するのなら、かぶりつきの立ち位置を選択すればよいことになります。
早朝に家を出て、朝一番の下り「南紀」に間に合うよう高速を飛ばしました。当初は撮影情報誌に紹介されている S 字カーブのところへ行ったのですが、草ボウで断念。近くにある鉄橋でカメラを構えることにしました。
特急「南紀」を本格的に撮影するのは初めてかも(関西本線の DD51 を撮影しに行った折、ついでで撮影したことは何度かありますが)。ヘッドマークの絵柄はこういう感じだったのね。鉄橋を渡ってきたキハ 85 が走り去ったあと、モニターで再確認し、改めて納得しました。
撮影地 : 紀勢本線阿曽~伊勢柏崎
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