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わたくしが別府鉄道に到着したときには DD502 号機が牽く客貨混合列車が来たのですが、車庫で撮影しているうちにキハ 101 がやってきました。キハ 101 は別府港駅にしばらく停車したあと、折り返していきました。
キハ 101 は、 1934 (昭和 9 )年に川崎車両で鉄道省のキハ 41507 として製造され、その後、 1952 (昭和 27 )年に同和鉱業片上鉄道のキハ 3001 となりました。 1956 (昭和 31 )年 9 月 11 日には機関を DMF13 135PS ディーゼルエンジンに変更し、さらに、 1967 (昭和 42 )年 10 月には機械式変速機を液体式変速機に変更、ドアエンジンを取り付けてキハ 301 となりました。その後、 1974 (昭和 49 )年に別府鉄道へ入線してキハ 101 になったという経歴を持っています。
バケットカーのキハ 3 ほど特徴的なスタイルではありませんが、キハ 101 もオールドファッション感あふれる良い雰囲気の気動車です。撮影から 38 年後にデジタルの世界でよみがえらせることができ、改めてうれしく思っています。
撮影地 :別府鉄道別府港駅
今日 4 日は、みどりの日、植物園の日、ラムネの日、ファミリーの日、競艇の日、名刺の日、エメラルドの日だそうです。
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