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こんばんは。 道内は、ここ数日、各地で30℃前後の最高気温を記録していて、沖縄より暑い北海道と言われているようです。先月、氷点下を切る最低気温を記録した寒さは、どこへ行ってしまったのでしょうか。 短くも、熱く、そして爽やかな、北海道の夏の始まりです。 夏といえばお祭り。銀河線沿線でも、夏祭りが開催されます。その中で、代表的(と思われる)お祭りを、池田から北見に向かって紹介していきたいと思います。池田町 いけだ夏まつり 8月15日(水)http://www.town.ikeda.hokkaido.jp/page_1535.html本別町 本別きらめきタウンフェスティバル・東十勝花火大会 9月1日(土)~2日(日)※花火大会は9月1日http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/tour/event.html足寄町 第32回足寄ふるさと盆踊り・両国花火大会 8月15日(水)http://www.ashoro-kanko.jp/events/index.html陸別町 第6回しばれロックフェスティバル 7月7日(土)http://www.town.rikubetsu.hokkaido.jp/news/2012/06/2012-2.php第4回りくべつ鉄道まつり 7月22日(日)※これは外せませんねhttp://business4.plala.or.jp/rikutetu/top.htm置戸町 【終了】第44回おけと夏まつり 6月25日(土)~26日(日) 第35回おけと山神祭人間ばん馬 6月26日(日)http://www.town.oketo.hokkaido.jp/okemain/sinn/oketo/01sight/23maturiosirase.htmhttp://www.youtube.com/watch?v=QDESNg73hkU訓子府町 第33回くんねっぷふるさとまつり 7月7日(土)~8日(日)http://www.town.kunneppu.hokkaido.jp/life/norinsyoko/furusatomaturi.html北見市(北見自治区) 第59回北見ぼんちまつり 7月20日(金)~22日(日)http://kitamikanko.jp/subimg/news/2012/20120530.jpgせっかくなので、北見市内の他のお祭りも紹介しましょう。北見自治区 第16回香りゃんせフェスティバル 7月22日(日)※ハーブに囲まれての人前結婚式の美しさは圧巻だそうです。http://www.kitamikanko.jp/event/event03.html端野自治区 第35回太陽まつり 8月19日(日)http://www.kitamikanko.jp/event/event05.html留辺蘂自治区 第61回おんねゆ温泉まつり 8月4日(土)~5日(日)http://www.city.kitami.lg.jp/docs/6322/さて、常呂自治区は、ホームページ等で宣伝されるようなお祭りは、やっていないようです。その代わりに、大きなスポーツフェスティバルが組まれています。第31回インターナショナルオホーツクサイクリング2012 7月6日(金)~8日(日)※コースは雄武町から斜里町までの3市6町。2日目の常呂での泊まりが楽しいんだとか。http://gogookhotsk.jp/index.shtml【終了】第27回サロマ湖100キロウルトラマラソン 6月24日(日)http://saromanblue.jp/index.shtml銀河線沿線で、オホーツクで、楽しい夏をお過ごしください。なお、SLオホーツク号は、7月1日(日)まで運転します。
2012/06/30
こんばんは。 SLオホーツク号の運行が、いよいよ近づいてきました。6月27日(水)からは、試運転も始まります。http://abashiri.jp/tabinavi/00news/2012/2012-0526-SL.html ここで、SLオホーツク号の歓迎行事について、以前ご紹介したものも含めて、おさらいしておきたいと思います。☆北見市内企画歓迎SLオホーツク号 in北見6/26(火)~7/1(日) オホーツク鉄道写真展北見駅待合スペース6/29(金)お立ち台情報 現地からの発信鉄ちゃん/撮りテツ北見カンファレンス時間:午後1時より2時30分場所:菓子処大丸お休み処(北見市北2条西2丁目)※参加無料6/29(金)北見式焼き肉交歓会時間:午後3時30分より場所:鉄道遺産展示場(北見市常磐町1丁目 北見ハッカ記念館ななめ向かい)ブルーシート敷き くるま座席 雨天中止※予約販売受付中 お一人様 2,500円(ビール・ソフトドリンク付き) 取扱 風来山人(電話0157-61-3938) 受付順50名様限定販売主催:CTC北見まちづくり会共催:フオト集団「サークル北映」/ふるさと銀河線沿線応援ネットワーク協賛:(株)菓子処大丸 /北見工業大学鉄道研究会後援:北見市鉄道遺産車両内部見学会日時:6/29(金)午後3時~午後7時6/30(土)午前9時~午後7時7/1(日)午前9時~午後3時場所:鉄道遺産展示場(北見市常磐町1丁目 北見ハッカ記念館ななめ向かい)※参加無料※手作り版画の記念カード進呈(数量限定)※時間帯(不定期)によっては、旧国鉄職員による解説があります。主催:ふるさと銀河線沿線応援ネットワーク☆網走市内企画 オホーツクSLフェスタ日時:6/30(土)午前9時~午後4時7/1(日)午前9時~午後4時場所:JR網走駅前特設会場主催:網走市SL歓迎プロジェクト実行委員会鉄夜祭日時:6/27(水)午後6時30分~ SLオホーツク号 狙うならここだ!6/28(木)午後6時30分~ SL黄金期を振り返って6/29(金)午後6時30分~ オホーツク、網走の食材で究極の駅弁を創る6/30(土)午後6時30分~ この地域で鉄道が果たすべき役割とは場所:まちなか交流プラザ(中心商店街アプト・4内)主催:MOTレール倶楽部6月30日と7月1日の天気は、おおむね良好との予報が出ています。皆さん、SLとイベントを、存分に楽しんでください。
2012/06/25
昨年度、東日本大震災とそれに伴う原発事故により、電力需要が逼迫したことから、東京電力管内では、夏季の節電が声高に叫ばれました。鉄道関係でも、JR東日本などが、電力ピークの午後を中心に、電車の間引き運転を行いました。 今年度は、原発の稼動停止に伴い、北海道電力(北電)管内でも電力不足が発生すると予想されていて、北電は7%の節電を要請しています。http://www.hepco.co.jp/power_saving/index.html この要請に応える形で、JR北海道は、昼間時間帯の電車の間引き運転の検討を開始しました。http://www.stv.ne.jp/news/item/20120613191531/index.html 電車は電気で動く、だから節電のために間引きだ。一見もっともなようですが、実は違うようです。まず第一に、どんなに節電してもピーク時を減らさなければ、今回の節電の意味がありません。(大規模停電の発生を食い止めることが一番ですから。)鉄道が電力を使うピークは朝ラッシュ時であり、閑散時間帯の本数を更に減らしても、そのことによる電力需要への影響は、微々たるものと言えるでしょう。 第二に、クルマはガソリンで動くから、電力需要とは関係ない。これも正しそうですが、どうも違うようです。1世帯あたりの年間エネルギー消費で見ると、自家用自動車は、全体の半分以上を占めているという調査結果があります。また、照明やエアコンをこまめに切るよりも、自動車を動かさないほうがはるかにCO2を削減するという調査結果もあります。確かにクルマを動かすのはガソリンですが、そのクルマが動くことによりCO2が増え、それが温暖化を促進し、エアコン消費電力を増やしているともいえます。車社会に不可欠な大型店舗やコンビニエンスストアを冷やす冷房の消費電力は?…などと考えていくと、ピーク電力の話に限っても、クルマ(あるいはクルマ社会)が少なからず影響を与えているのは間違いありません。 むしろ、これを機会に公共交通の利用を促進し、公共交通の利便性と快適性を上げることが、電力のピーク時対策にとどまらない、環境や省エネルギーへの有効な対策となるでしょう。http://www.janjanblog.com/archives/71638 「昼間の高校野球をやめろ」の意見はともかくとして、鉄道(特に直接運転に関わる部分)は、節電対象から外すべきだと思います。
2012/06/13
北海道ディスティネーションキャンペーン(DC)絡みでもうひとつ、注目の臨時列車があります。それはSLオホーツク号です。 北見周辺を走るSLは、今年で3回目になりますが、昨年度の運行から、網走市が、SL誘致に積極的に動いています。http://abashiri.jp/tabinavi/00news/2012/2012-0526-SL.html 官民共同の組織が動き、歓迎体制を着々と築いています。今年は「イケ麺バトル」なる食のイベントを中心に据えました。http://motrailclub.cocolog-nifty.com/blog/ 鉄道、あるいはSLをきっかけとして、市民のアイデンティティとでもいいますか、精神的な一体感を醸成する。そのことが、観光をはじめとする地域の実体経済にも反映して行く。このような動きが続いていけば、地域にとって大きなプラスとなっていくことでしょう。網走の場合、石北本線の将来への不安を背景として、他のSLが走る地域と比べ、SL以上に鉄道そのものへの意識が関係者内で高いと、私は感じています。 網走のSL誘致には、以前ご紹介したMOTレールクラブが、大活躍しています。そのMOTレールクラブでは、昨年に引き続き、「鉄夜祭」と称するトークショーを、6月27日(水)からSL運転初日の30日(土)まで連夜行います。関係者の生の声を受け止めキャッチボールできるこのようなイベントは、大変有意義なものであり、網走以外の方も、ぜひ立ち寄っていただきたいと思います。(詳細は、上記サイトに掲載の、イケ麺バトルチラシの裏面をご覧ください。)
2012/06/13
こんばんは。 ディスティネーションキャンペーン(DC)とは、JRの旅客6社と、指定された地域の自治体及び観光事業者が共同で取り組む観光客誘致キャンペーンのことで、本年7月1日から9月30日まで、北海道がDCの舞台となります。http://www.hokkaido-dc.jp/index.html DCでは、期間中に観光をターゲットとした臨時列車が多数走ります。http://www.jrhokkaido.co.jp/travel/dc/train/index.html 道内1周する列車も面白そうですが、私はこれら臨時列車の中で、注目しているものが2本あります。 まず1本目は、特急ヌプリ号です。札幌~函館間を、室蘭本線経由ではなく函館本線小樽・倶知安回り(いわゆる山線)で結ぶ特急です。本州と北海道を結ぶルートが、鉄道と連絡線が主流だった頃、山線経由で走る特急、急行は、多数ありました。しかし、勾配が少なくスピードが出る室蘭本線周りが主流になり、山線は次第に普通列車主体の運行に移行しました。とりわけ、長万部~ニセコ間は、通年で優等列車が通らない区間となってしまいました。 ニセコ、羊蹄山、小樽など、観光スポットは決して少なくない当該区間が、次第に観光ルートから取り残されてしまったのは、もったいない話です。JR北海道としては、特急ヌプリ号の運転を、山線に平行して敷設される、北海道新幹線へのイメージへつなげたいのでしょう。私は、道民の財産である(並行)在来線を、もう一度見つめ直す機会として、特急ヌプリ号が活用されることを期待しています。また、長万部、黒松内、蘭越、寿都、岩内といった町が、この列車が走ることで脚光を浴びるようになればと願っています。(続く)
2012/06/12
来る6月9日(土)午後1時より、一般社団法人交通環境整備ネットワーク主催で、第4回地域鉄道フォーラムが開催されます。 2年前に行われた「公募社長サミット」が、今回も行われます。今回は、前回参加の山形鉄道、ひたちなか海浜鉄道、いすみ鉄道の他に、秋田内陸縦貫鉄道、由利高原鉄道、千葉都市モノレールの社長さんが参加されます。 意欲満々の公募社長さんたちから、どんな言葉が飛び出すか、楽しみです。 …なのですが、私、所用で参加出来ません。残念!http://www.ecotran.org/act/120609/120609.html
2012/06/06
先日、札幌で開催された交通まちづくりシンポジウムに関連して、MM(モビリティ・マネジメント)に関する本をご紹介させていただきました。http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E5%85%A5%E9%96%80%E2%80%95%E3%80%8C%E4%BA%BA%E3%81%A8%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%80%8D%E3%82%92%E4%B8%AD%E5%BF%83%E3%81%AB%E6%8D%AE%E3%81%88%E3%81%9F%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E4%BA%A4%E9%80%9A%E6%88%A6%E7%95%A5-%E8%97%A4%E4%BA%95-%E8%81%A1/dp/476152426X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1338989066&sr=1-1 この本の中で、イタリア・ボローニャ市のMM事例として、公共交通の利用者を顧客とみなし、顧客対応システムを整備すると同時に、顧客に対して真摯にかつ人間的に接することで、利用者と事業収入を増加させたことが紹介されていました。 公共交通の利用者を、顧客、つまりお客様として接する。一見当たり前のことが、実態として当たり前でなかったという事例が、日本でも多い気がします。大量の乗客を安全に運ぶためには、いちいち一人ひとりにきめ細かい対応など、やっていられない…そんな考えは、交通事業者だけでなく、利用者側にも強くあります。 もちろん、顧客の要望のすべてを実現することは、不特定多数の利用者と向き合う公共交通では、無理なことです。でも、多くの声の中から、より多くのお客様が満足する答えを見出せないか。無理であるならば、その理由をきちんと、そして相手を馬鹿にすることなく説明できるか。 かつて国鉄が多くの批判を浴びたのは、赤字経営以上に、顧客を大切にする意識が、明らかに欠如していたことにあったと思います。さまざまな問題点がありながら、国鉄解体・分割民営化に、国民の一定の支持が得られたのも、私たち(利用者)はモノじゃない、人間として向き合ってほしいという、国民の強い思いがあったからではないでしょうか。 時が移り、民間企業JRとなった旧国鉄。しかし、顧客主義という観点から見ると、国鉄時代以上に退化していると疑われる事例も登場しています。 上岡直見さんの記事からです。http://www.janjanblog.com/archives/73118 事業に対する収益性の高さだけで、顧客対応のクオリティの高低を判断する。もっと簡単に言えば、儲からないところはいい加減に対応する。これでは、顧客のサービスに対する信頼、ひいてはサービスを提供する会社の信頼に、大きく影響してくることでしょう。駅ナカのお客には目一杯サービスして、列車の利用者は適当に放っておく。これは、顧客主義の対極に位置する行為といえます。 経済のグローバル化で、収益性の名の元、顧客という視点が吹き飛んでしまったのが、交通事業者に限らない、日本の会社なのかもしれません。公共交通の復権も、日本の景気が良くなるのも、顧客の立場に立ち返ることが、その第一歩のような気がしてなりません。
2012/06/06
こんばんは。更新が滞り、申し訳ありません。 最近、私の元へ、フェイスブックの友達リクエストなど、フェイスブック関連のお誘いが届いております。 お誘いいただいた方々は、何らかの形で当ブログにアクセスしていただいていると思われます。お声をかけていただきましたことに、感謝申し上げます。 実は私、フェイスブックに登録しておりません。 フェイスブックに魅力は感じていますし、ここまで普及すれば、登録しなければならない…という気持ちも強く持っています。 しかし、フェイスブックによりなだれ込んでくる情報に、十分対応できる自信が持てません。ご覧のとおり、ブログひとつで、この有様です。現在の自分の生活状況では、どうしても躊躇してしまうのです。 お声をおかけいただきました方には、大変申し訳ありません。フェイスブックへの参加につきましては、今しばらく検討のお時間を頂きたいと存じます。
2012/06/06
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