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ご紹介が遅れてしまいました。 本日(6月29日)、岩手県大船渡市で、「地域コミュニティの復興と鉄道」と題した講演会が開催されます。詳細は以下のページから。http://railway-s.net/20130629ogm.pdf
2013/06/28
SLオホーツク号歓迎行事の一環としまして、本日(6月21日)午後1時30分から、北見市民会館にてシンポジウム「観光による地域活性化と鉄道」と映画「鉄道王国北海道・その隆盛と衰頽」上映会が開催されます。皆様のお越しをお待ちしております。http://www.okhotsk.biz/sl_okhotsk/symposium.html 夜は、ぜひこちらにも。SLオホーツク号歓迎 北見じまん村祭りhttp://www.okhotsk.biz/sl_okhotsk/jimanmura.html
2013/06/21
こんばんは。 突然ですが。 平成25年6月8日「執行」AKB48 32ndシングル 選抜総選挙(別名 第5回AKB48選抜総選挙)において、指原莉乃が第1位を獲得し、「センターポジション」に就くこととなりました。http://www.akb48.co.jp/sousenkyo/32ndsingle/result.php 指原は、皆様ご存知のとおり、プライベートに関わる不祥事で、AKBを追われて博多を本拠地とするHKT48に移籍したメンバーです。 東京から博多へ、勤務地も「左遷」ならば役職も「降格」(研究生へ)。そこからまさかの頂点獲り。このストーリー、どこかで聞いたことがある… 「我、中原に覇を唱えん」 この中国の武将の言葉を引用したとされるのは、プロ野球西鉄ライオンズを監督として率いた、三原脩です。 巨人の監督を、太平洋戦争から復員した同郷の水原茂に追われ、遠く九州の地に成立した新興球団の監督に就任した三原。中央に君臨する巨人に、いつかリベンジしてやろうとする気持ちが極めて強かったことは、容易に想像がつきます。 そして、三原が鍛え指揮したライオンズは、いつしか「野武士軍団」と呼ばれるようになり、遂に1956年から3年間連続で、水原率いる巨人との日本シリーズを制するまでに成長しました。 …という三原脩のドラマと、指原のサクセスストーリーとを、AKBプロデューサーの秋元康は重ね合わせていると、私は確信しています。確かに、日本人受けしそうな話の展開ですよね。 しかし、東京…あらゆるものの中心 地方…辺境、未発達、遅れ と単純に捉える時代ではないと考えます。何々が凄いのはここ、コレコレが成熟しているのがこの地域、そんなオンリーワンが日本中に散らばっていて、人、モノ、カネを引き寄せる。巨大都市東京だって、その中にそれぞれ土着のストーリーがあって、個性を主張する。今、日本はその方向に向かっていると思いますし、それこそが、日本全体の活性化につながると思うのです。 そういえば…指原は大分出身。それって、あの大投手、稲尾和久と同じ…http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A5%E5%BA%9C%E5%B8%82%E6%B0%91%E7%90%83%E5%A0%B4 どこまで本当かわかりませんが、大分市長が、田中角栄流「ドブ板選挙」手法で指原を支援した、という指摘もあります。http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130616/stt13061618000002-n1.htm 以上。当ブログ初、アイドルネタとプロ野球ネタでした(笑)
2013/06/18

SLオホーツク号運転に伴う歓迎行事の一環として、6月22日(土)、23日(日)の両日、鉄道遺産を巡るセミナーツアーが開催されます。(1日制、同じプログラムを2日実施)http://www.okhotsk.biz/sl_okhotsk/isan_2.html これは、オホーツク地方に数多く残る鉄道遺産を通じて、地域の歴史、そして日本の現代史を見つめるものです。走るSLが、過去と現在の橋渡しだとすれば、鉄道遺産は歴史そのもの、そして双方に共通するものは「リアル」です。 正直申し上げますと、私も、鉄道ファンの分類で言う「撮り鉄」に入るかと思います。(もっとも、かなりひねくれた「撮り」ですが…)この2日間のSL走行に全力で取り組むという気持ちも、良くわかります。北見から知床斜里、そしてまた北見へと、クルマでSLを追っかけるのですよね。 一方で、鉄道の楽しみ方も、多様化しています。歴史というキーワードで、オホーツク地方を巡るのも、なかなかいいものです。特に、首都圏や札幌圏にお住まいの方々、一見、(自分の住む地域から見て)辺境の地と単純に捉えられがちな地域に、世界の動きとも直結する歴史、豊かな文化がこれだけあったのかと、驚かれるに違いありません。 聞くところによると、このセミナーツアー、参加者が伸び悩んでいるとのことです。今回のツアー、私も過去のツアーで行ったことがある場所が多く、面白さは保証します。来週の週末、1日はSL、もう1日は鉄道遺産ツアーに参加されてはいかがでしょうか。 なお、ブログ「ふるさと銀河線沿線情報」で、今回のツアーで訪れる場所の一部が紹介されています。http://blogs.yahoo.co.jp/gingasen_net/30614125.htmlhttp://blogs.yahoo.co.jp/gingasen_net/30611226.htmlhttp://blogs.yahoo.co.jp/gingasen_net/30616601.html 常呂の鉄鉱山、実は私も未見です。神のお告げ、20年で消えた鉱山そして街、謎の石碑、湧網線との関係… やばい。ちょっと、鳥肌立ってきました…
2013/06/15

大手私鉄、西武鉄道の5つの支線(西武秩父線、多摩川線、多摩湖線、国分寺線、山口線)の突然の廃止問題浮上は、全国的にも大きなニュースとなりました。http://realtime.wsj.com/japan/2013/04/02/%E8%A5%BF%E6%AD%A6%E9%89%84%E9%81%93%E3%81%AE%E6%94%AF%E7%B7%9A%E3%81%AF%E5%BB%83%E6%AD%A2%E3%81%8B%E5%AD%98%E7%B6%9A%E3%81%8B/ 事の発端は、西武の持ち株会社の株式を持つ米国投資ファンドが、株式公開買い付けに動き出したことにあります。 企業価値の向上を名目に、不採算路線と言われる上記5路線の廃止や、プロ野球球団の売却などを求めた、とされています。 この報道に、沿線自治体も反応し、こぞって廃止反対を表明しました。http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/torikumi/019924.html きっかけは様々ですが、今や公共交通存廃の危機は、都市部(に近い場所を含む)、地方全く関係なく起こりうるということを、今回の件は示したと言えます。むしろ、地元大企業におんぶにだっこで過ごしてきた地域のほうが、問題が顕在化しにくい、顕在化したときに地元住民や沿線自治体の反応が遅い、対処法を理解していないことが多いのではないか。よって問題が深刻化する危険性が高い気がします。 上記5路線については、実際に廃止までは至らないとの見方が一般的です。今回の件を反面教師として、公共交通が空気のように何もしなくても手に入るものではない、という意識を持ち、生活の一部として意識して捉える考え方が根付くことを期待しています。 ちなみに私は、この騒ぎが起こる直前の本年1月に、西武秩父線沿線に初めて行ってきました。真冬の日曜日でしたが、ハイカーや登山客が意外と多いことに驚きました。住宅地を走る他の支線同様、まだまだ可能性がある路線だと感じました。 こんな記事もありましたので、参考に。 「企業再生のリアリズム」http://toyokeizai.net/articles/-/13944
2013/06/15

こんばんは。 今年も、オホーツクにSLが走ります。 SLオホーツク号が、6月22日(土)、23日(日)の2日間、北見~知床斜里間を走ります。 今年は、SLの連続誘致に大きな実績を挙げている網走市の関係者に加えて、早い段階から北見市の関係者も積極的に活動し、これに加えて北海道運輸局の後押しもあり、今まで以上に充実した関連イベントが用意されています。 ぜひ、SLオホーツク号特設ページで、イベントをチェックしてください。http://www.okhotsk.biz/sl_okhotsk/ 個人的には、21日(金)に行うシンポジウムがおすすめです。産業遺産の観光的価値を広く世間に知らしめた、JR東海相談役の須田寛さんが参加されます。そして、北見名物焼肉を堪能すべく、北見じまん村の歓迎前夜祭へなだれ込むのがいいでしょう。 もちろん、旧銀河線検修庫脇に保存されている、旧国鉄車両の特別公開も行います。http://blogs.yahoo.co.jp/gingasen_net/30603822.html オホーツクの夏の始まりを告げるイベント、SLオホーツク号にぜひお越しください。今年は、SLだけでは帰しません!
2013/06/07
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