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今日は主人が買い物に行ったついでに近所の酒屋さんで『東力士 鑑評会出品酒』と『李白 大吟醸』の2本を買ってきました。昨日は晩御飯も食べずに眠ったしまったからか、昼間から呑むと言い出して、とりあえず『東力士 鑑評会出品酒』から呑み始めています。最初キンキンに冷えていたのでなんとなくいまいちに感じられましたが、家事の合間にご相伴するかたちだったので、少したってから呑むと結構ふくらみが出ていておいしく感じられました。鑑評会出品酒はどちらかというと香りが強すぎてわたし的には苦手なんですが、ちょうどいい温度で呑むと結構いいんですね。主人曰く、「鑑評会なんて常温に近い状態で呑むんだからそれに合わせて調整してると思うよ。杜氏さんの腕がいいほどそういった状況を想定しているはずや」まだまだ酒盛りは続きます。結局、東力士は呑みきってしまい『李白 大吟醸』も出番を迎えてしまいました。こちらのお酒もキンキンに冷えている状態ではあまりおいしくありませんが、少しおいてから呑むとなかなかのお酒です。はぁ~酒盛りはいつまで続くやら。
2003年11月30日
昨日は、何だか睡魔の日だったようで、夕方焼きそば(主人)豚饅(わたし)を食べて一休みと横になって、あっと気が付いたら深夜1時ではありませんか。こんな時間から夕ご飯にするのも変なので、そのまま寝てしまいました。(笑)そんなわけで図らずもまた休肝日になってしまいました。HTMLを習得して、HPを更新しようとしていると楽天広場で使えるタグが何だかずいぶん制限されてしまったような。
2003年11月29日
今日のお酒は『連峰 立山』です。地方の大手と言える立山酒造のお酒です。どちらかと言えば重厚なお酒の多い富山県にあって淡麗辛口の代表的なお酒です。さっぱりとした味わいの中にほのかな米の甘みが感じられます。吟醸香はそれほど強くありませんが上品に香ります。以前はこのお酒が我が家の定番でした。ローンが組めなくてあきらめたマンションの向かいの酒屋さんがこの立山を目玉として扱っていましたね。
2003年11月28日
日曜日に開けた『〆張鶴 金ラベル』ですが、味にふくらみが出てきていておいしくなっていました。前回は結構苦味が前面に出ていて少し呑んでもういいや、ってなったんですが、今日は最初に米のうまみがぶわ~と広がって、その後少し遅れてほのかな苦味が感じられてくるようになっていました。うれしい変化ですね。これだからお酒の評価は少し呑んだだけではなかなか分からない奥深さがあるのだと思います。元々の造りがいいお酒は、開栓して日がたってもへたってこずに、うまみを増してきますからさすがですよね。最初の呑んだお酒がおいしいとやっぱりもう少しほしくなります。そういうときの持って来いなのがこの『八潮杜氏』です。呑み飽きしないこの造りはやはり只者ではありませんね。ただ、今日の『八潮杜氏』は少しいつもの華やかさがありませんね。
2003年11月27日
このところ風邪気味でまたまた休肝日です。(昨日たくさん呑んだというのもありますけど)で、今日はHTMLの勉強でもしてHPのリニューアルと思っていたんですが、本を読み始めて気がついたらもう夕方。とってもいい休養にはなったんですが、本が読めない。ん~、情けないですね。完全に睡眠薬になってしまっています。明日こそはもう少し手を入れるぞ!!!(と、決意だけは一人前)
2003年11月26日
今日は主人が早く帰ってきたので、近所に新しくできた居酒屋さんに行ってみました。吟醸酒と料理の店とあったので、期待していましたが、期待以上でした。なんと『初亀 亀』が1合1,380円で提供されていました。普通に買っても一升瓶で11,800円のお酒なので破格に安い値段ですね。これ以外にも『松の司』純米大吟醸が1合980円(これは一升瓶で6,300円程)とこちらもかなりお安い価格設定でした。純米吟醸、吟醸、本醸造クラスになるともう少し割高にはなりますが、それでもかなり安い価格設定だと思います。呑んだのは『初亀の亀』3合、『松の司 純米大吟醸』『東洋美人 純米吟醸 愛山』各1合の合計5合です。今までは千葉の我孫子ってあまりいい居酒屋さんがなくて、お隣の柏にまで行っていたのですが、これからは贔屓にできそうな店がやっとできました。払いはいつものように主人です。はい。おいしかったのは『初亀 亀』ですね。一升瓶で1万円を超えるお酒なのでおいしくて当たり前かもしれませんが、このなめらか感はこのクラスでもなかなかお目にかかれません。香もいいですしね。このお酒にも滝上杜氏の執念を感じます。『松の司』純米大吟醸は金沢酵母で造られたお酒で独特の香が面白いお酒です。主人はかなり気に入っていたようですが、後味にかなり辛味が残るのでわたし的にはパスです。『東洋美人 愛山』純米吟醸は「播州愛山」という珍しいお米で醸されたお酒です。一升瓶で4,140円ならかなりC/Pが高いですね。家でも買いたい1本です。そう言えば、このお店なぜだか山田錦で造られたお酒がほとんどおいてなくて、大吟醸クラスの上記2銘柄を除くと1銘柄だけだったような。。。なにかこだわりがあるのか今度行ったら聞いてみよ~っと。
2003年11月25日
今日は久しぶりのワインです。わたしは、頭痛持ちなので赤ワインではなくもっぱら白ワインを呑んでいます。銘柄はよくわかりませんが、ドイツのワインのリースリング・カビネットですね。あまり甘くなくてすっきりしているので料理を選ばないワインでした。でも、やっぱり日本酒の方がいいですね。酔い心地がなんだか中途半端です、ワインって。
2003年11月24日
昨日は不覚にも夫婦揃ってバタンキューとなってしまいお酒もお休みになりましたが、今日は呑みましたよ~。主人が散髪に行った帰りに近所の酒屋さんに寄って『〆張鶴 金ラベル』と『出羽桜 大吟醸大古酒』の別バージョンを買ってきました。『〆張鶴 金ラベル』は人気銘柄の手に入りにくいお酒です。この蔵のお酒の特徴は苦味にあると思います。雑味による舌の両側に感じるような苦味ではなく、舌の真ん中奥に感じる苦味なんですね。『出羽桜 大吟醸大古酒』の別バージョンの方はお勧めで紹介しているものの醸造年度が新しいものですが、味はいいんですがヒネ香が出ているんですね。価格はだいぶ安いので許せますが、大吟醸ならではの香りがないのが寂しいですね。
2003年11月23日
今日は、午後から家庭菜園主婦のアコキチは時なし大根の種をまきました。(くくっおいしい大根が出来たらおでんに入れて、くーっ日本酒がうまい)てか・・・いやいや主婦としては家計のたしに、うん?そんなわけで、近日中に、万能葱の種がまけるよう土を耕してみました。もっともその前にろくに実がつかなかったさつま芋のつるを捨てるのが大変でした。あららら、今日はふたりとも疲れきってしまい夕飯も食べずにバタンキューでした。夕飯の前に、主人が『ラーメンが食べたいなー』と言っていましたが、君の手は何のためについてるんだーとも言えないので、そのまま聞こえないふりをして寝てしまい、今、やっと、おおっ日記を書かねばと起きだした次第でーす。
2003年11月22日
今日のお酒は昨日に引き続き『由利正宗 雪の茅舎 大吟醸 生 角太』です。少し酸味が強い感じですが、味よし香よしのお酒です。値段はなんと四合瓶で4,868円(この半端な値段は何でしょうね)もするではありませんか。ま、おいしいはずですね。秋田県のお酒では、『秀よし』が結構お気に入りです。最初、秋田でなんで「秀吉」なんよ、と思っていましたが、おとなりの宮城は仙台の「伊達政宗」をしのぐ武将と言うことで名付けられたと聞かされて納得しました。この『由利正宗』も評判が良いようですね。
2003年11月21日
久々ぶりの今日のお酒です。(なんだかいい気持で日記を書いているとパソコンが固まってしまったではありませんか。ショック!!!せっかく書いた日記がパ~になってしまいましい、そのまま寝てしまいました。日記遅れてごめんなさないね。そういう事情って大げさなもんじゃないんですが、すぐに書き直す気力が湧かなくて)『由利正宗』これは名前がいっぱいついていて、少しややこしいです。表ラベルには『角太』とその屋号だけがデザインされています。「角太」と言うのはこの蔵元が作っているお酒の中で一番自信があるシリーズにつけられているそうです。(元々の屋号)裏ラベルには『雪の茅舎』大吟醸『生』とあってこの蔵の最近の銘柄である「雪の茅舎」が書かれています。そしてそのラベルの最後に『由利正宗』『齋彌酒造店』と書かれているのです。で、味のほうですが、なかなか良かったです。酒質がとても柔らかで造りのよさがストレートの出ています。辛口ですがスーと切れていくのでそんなに辛い感じがしません。これは後何回か呑んで、はずれがなければお勧めのお酒に昇格ですね。一度に呑むのがもったいなかったのでこの後は定番の『八潮杜氏』です。『八潮杜氏』の凄いところはあんなにおいしいお酒を呑んだ後に呑んでも、やっぱりおいしいところです。
2003年11月20日
今週は休肝日が続いています。(主人の腹痛はまだ治らないみたい)その上今日は朝から宗教勧誘の人が来たので、具合が悪くて寝ていることにしました。(近所の人なので寝ているといってしまった手前、見つかると嫌なので何処にも出かけられません)ま、今日のおかずは昨日のうちに買ってあるので特に不便はないんですけどね。今日来た宗教勧誘の人、悪い人ではないし、身の上話を聞くと宗教に走りたくなるのも良く分かるんですが、わたしは全然宗教に興味がありません。やっぱり、きっぱり言わないといけないのかなぁ。
2003年11月19日
どうも主人のお腹の具合が良くないようで今日も休肝日になってしまいました。その責任を取ってもらってこれから先は主人に書いてもらいます。(毎日更新でネタが無くなっただけかも)*****************************************************それではご指名いただきましたので、おいしくないお酒について少し書こうと思います。ま、こんなお酒はさけるべし、というお話です。あ、自己紹介しておきますと、あこきちのぐ~たら亭主の錯乱坊です。お酒の味自体は好みの問題が大きいので、一概に言うことは出来ませんが、次のようなお酒は避けるべきだと思います。まず、雑味のあるお酒。基本的には舌の両側に苦味を感じるお酒です。後味にまで苦味が残るようなのは論外です。自分のお酒に責任を持っている杜氏さんや蔵元さんは絶対こんなお酒を出荷させることはありません。(まぁ造ることもないと思いますが)微発泡しているようなお酒は舌先に炭酸に起因するわずかな苦味を感じることがありますがこれとは違います。次にそれほど呑んだわけではないのに二日酔いするお酒。日本酒は二日酔いするから嫌いだと言う意見が有りますが、いいお酒は二日酔いしません。今、懇意にしている居酒屋の主人のお酒の選定基準が二日酔いしないこと、といたってシンプルかつ金のかかるものです。(一升呑んで次の日つらくない酒ってそうないような気もしますが)私の経験からもいいお酒は二日酔いしません。(自分の限界を超えた場合はこの限りではありません。あくまでも節度を持って呑んだ場合の話です)
2003年11月18日
どうも二人揃って風邪を引いたみたいで今日も休肝日です。風邪を引くとわたしは頭痛がひどくなるタイプで主人はお腹が痛くなるタイプです。ま、ここのところ肝臓フル回転状態だったのでちょうどいいです。(多分、呑みすぎだと言う天声なんでしょう)寒かったり暑かったりで体調を崩しやすい日が続いているようなので皆さん気をつけてください。
2003年11月17日
わたしのもうひとつの顔、家庭菜園主婦について書きます。と言って、そんな大げさなものではなく、猫の額よりもまだ小さい庭を使って野菜を作っているのです。主人に何がいい、と聞くとねぎ、大根、ゆずと返事が返ってきました。そう、鍋の薬味中心のリクエストなんです。魂胆は透明ガラス張りですね。やっぱりお酒中心にまわる羽目に。なんだかんだとやっていると日が暮れてきたので種は明日蒔くことに。大根の場合耕す深さが40cm以上必要なので結構大変です。結局は主人が大半やってくれたんですが。で、今日は疲れて何も食べる気が起きなかったのであっさりと讃岐うどんの夕食となりました。(お買い物履歴で紹介しているものです。本当においしいですよ)お酒のほうもお休みです。お、久々ぶりの休肝日。
2003年11月16日
今日は主人が懇意にしている居酒屋さんに行く予定です。なんだか不況のあおりでいよいよ閉店か、という状況みたいなので激励をかねてのお出かけなんです。そこのお店は高いお酒で有名な居酒屋さんだったんですが、(お店の感じはどちらかというと安いお酒メインの感じ)最近はずいぶんリーズナブルな値段のお酒に変わっているそうです。それでも結構厳しいらしくて、いつ閉店になるかわからないから、その前にと言うことで今日行くことになりました。帰ったら、どうだったか報告しますね。行った時間が早かったからか、1組目のお客となりました。普段主人がよく行ってるので、注文しなくてもいろいろ出てきます。最初のお酒は、でたぁ~、『出羽桜 大吟醸大古酒』です。居酒屋価格とするとこれ一杯が、、、想像するだに恐ろしい!!しばらく他のお客さんが来ないのでこれはひょっとしてこのまま貸切?と思っていると続けて2組10人ほどがやってきたので一安心です。続いてのお酒は『南部美人 大吟醸 うすにごり』です。これは蔵元が一部のお得意様にだけ出しているお酒だと思います。ほんの少しだけ発泡していて甘みと香りのバランスがよくてとってもおいしいお酒です。「さっきはにごりだったのでこんどはこれ」と言ってだされたのが『亀の翁』です。夏子の酒のモデルとなった久須美酒造が出しているこれまた幻の一品です。辛口のきりっとした味わいのお酒です。料理のほうもおいしいので、お酒がどんどん進んでしまいます。『呉春 特吟』やっぱり出ました。料理にはよく合いますねぇ~。途中からお金の心配はやめました。と言うか幸せな気分でそんなことはどうでもいい=主人が払うモードです。
2003年11月15日
我が家の定番『八潮』の新顔銘柄です。スペックは、純米大吟醸の無濾過・無加水の原酒ですね。(結構、今流行のスペックかも)ふたを開けるととってもいい香りがして、いやがうえにも期待が高まります。力強い呑み口の中にお米の旨みがしっかりと乗ってきます。そして、胃の中から気持ちよさが全身に広がっていきます。昔風に言うと「五臓六腑にしみ渡る」というやつですね。ここの加藤杜氏さんが醸すお酒は例外なく、呑んだ実感を味わせてくれます。鳥取県と言うとどうか分かりませんが、少なくとも大山の伏流水を使って造られるお酒は、線のしっかりした男酒になりますね。そのため、呑み始めはなんだか重たく感じて、「一杯でいいや」と思うんですが、気が付いたら、もうない。「わたしのお酒を返して~!!」といつもなります。これが本当の杜氏さんの腕なのかなと思います。と言うのは、最近いくつかの銘柄がブームになっていますよね。(日本酒に関心のあるひとならいくつか名前が浮かぶんではないでしょうか)それらのお酒を造っている蔵は例外なく、小さな蔵で昔ながらの手造りで丁寧に造っている点で共通しています。できあがったお酒もけっして悪いものではありません。ところが今ひとつ引き付けられるものが無い。それと対極にあるのがこの『八潮』さんや『鷹勇』さんのお酒だと思うんです。
2003年11月14日
新潟県諸橋酒造のお酒です。非常に口当たりの柔らかなお酒ですね。甘みが舌に残る感じがしますが、しばらくすると消えているので食中酒にはもってこいだと思います。何だかもうこれくらいにしておこうと思ってからどんどん呑めてしまうところなんかは我が家の定番『八潮』に似ています。『八潮』は男酒、この『名水仕込み』シリーズは女酒の違いはありますけどね。10日に風邪気味と書いて以来主人の呑んだ量を上回りました。主人にはちょっと甘口すぎたのかもしれません。
2003年11月13日
今日は昼間いろいろあって、やけ酒モードです。やけ酒には八潮さんのお酒がもってこいです。加藤杜氏の醸すお酒は呑むほどにおいしくなるという、不思議な魅力がありますからね。はぁ~、それにしても主婦はつらいですよ。(今日は書く気力が湧きませんが、いつか書きますね)追加で『手取川・古々酒・大吟醸酒』を呑んだところ、やけに変な味だったので、これは今日は体調が悪いのでまずく感じるのか思っていると、隣で主人が「なんやこれ、ヒネ香がでてるやないか」と言うでは有りませんか。このお酒は本来低温でヒネないように熟成させているお酒なので、落ち着いたすっきりした味わいのお酒のはずなんですが、今回ははずれでしたね。(タイトルロールに出来ません)酒屋さんの段階でヒネてしまったのか、蔵元さんの段階でそうなったのか、どっちにしろ、う~ん、厭なことが続きますねぇ。あ~、ついてない!!!
2003年11月12日
五日ぶりの今日のお酒日記です。このお酒は普通の搾り方ではなく遠心分離機を用いてお酒と酒粕とを分離したものです。このクラスのお酒としてはなかなかいい味が出ていて、同じ蔵の2割3分よりも絶対いいと思いました。(普通に買えるお酒としては最高の精米率だと思います。わたし的には、精米率はお米にもよりますが、山田錦なら40%前後がいいように思います)2割3分はお米を77%も削っただけあってとてもすっきりしたお酒ですが、すっきりしすぎて味にふくらみが感じられず、アルコールの辛さが舌を直撃するようで、あこきちは好きな味ではありません。ここの蔵元さんは以前も書いたとおり、設備投資にものすごく積極的で、いろいろと新しい試みをされているんですが、味に余り反映されていないような気がします。工夫を加えていく芯の部分が定まりきっていないからかなぁ、とあこきちには思えます。でも、とってもまじめな蔵だと聞いていますのでどこかでブレイクしてほしいですね。主人は失礼にも口直しとか言って『八潮杜氏』呑んでいました。あこきちも少しだけご相伴しました。(へへっ)
2003年11月11日
今日は朝から頭が痛い。ふ、二日酔い?と思っていると鼻水は出るわ、喉がむずむずするわで、こりゃ風邪だわ。どおりで昨日お酒がおいしくなかったわけだ。(やっぱり、体は正直ですね)で、今日はお家で大人しくしていました。(いろいろ買い置きがあるもんね)主人は一人で定番『八潮杜氏』。なんだかいつもにも増しておいしそう。うらんでやる~。食べ物と飲み物の恨みは山よりも高く海よりも深いんだぞ~。
2003年11月10日
今日は選挙に関する書き込みが多いんだろうなぁ、と思いつつやっぱり選挙について書いたりします。いつも主人のお金で呑んでいるばかりのようだけど、専業主婦なのでやっぱり生活防衛意識はかなりあります。そんなわけで選挙には必ず行くんですが、うちの主人ときたらのん気というか、あれほど選挙カーが走り廻っているというのに、時々思い出したように「選挙でもあるんか」ときたもんだ。わたしが引っ張っていかないと選挙に行くことはないし、かつて選挙に行ったと言う記憶も無いらしい。衆議院選挙があることを教えると今度は「投票ってどこに行くんや」ときましたよ。「引越ししてからはじめてやろ」う~、血が沸騰する思いです。既に引越して以来2回も選挙があり、いずれのときもわたしが引っ張って行ったのに!!!みなさんのお宅でもご主人って政治に関心が無いのかしら?ま、今から主人を連れて選挙に行ってきます。何たって国民の権利と義務ですから。ふ~、行ってきました。わたしたちの地区では投票所が学校とかではなくてスーパーの中にあるのでついでにお買い物もしてきました。これって結構投票率を上げるのに有効かな、と思います。わたしたちと同じような夫婦連れがたくさん来てましたよ。今、選挙速報を見ています。今夜は長いので、呑みモード全開の『花垣』&『縄文屋久島』2本体制です。ついに『八潮杜氏』までもが出陣です。う~、どこまで行くのやら。ちょっと、今日は体調がいまいちみたいです。お酒があんまりおいしくありません、ってそんだけ呑んでから言うよな。選挙ですが、何かすっきりしませんね。自民はそれほどじゃないし、民主は伸びてるけど与党とすれば過半数超えてるんだから、、、。与党も野党も自分が勝ったじゅなぁ。あ~、もっとすっきりさせてくれぇ!!!
2003年11月09日
今日は注文していたお酒が次々に届いた。ゲゲッ、こ、こんなに注文してあったなんて。なんと、四合瓶が8本と300mlの呑み切りサイズの小瓶が20本。れ、冷蔵庫のスペースが、全然無い!!あこきち家ではお酒は必ず冷蔵庫にて保管が家訓になっているのに。(て、そんな大層なものではありませんがね)それから悪戦苦闘すること2時間。やっと何とか収納完了。しかし、冷蔵庫の扉を開けるのが恐ろしい。ちなみに今日届いたお酒は、『出羽桜 大吟醸大古酒』お勧めの日本酒コーナーで紹介している高いやつですよ。『手取川・古々酒・大吟醸酒』これは今度紹介しようと思っているお酒です。『由利正宗・角太・大吟醸酒』これははじめてのお酒なんで、どんな味か楽しみにしています。『立山 大吟醸』通称『連峰立山』と呼ばれているお酒です。ここが造るお酒を地酒と呼ぶかは微妙ですね。既に立派な大手だと思います。『獺祭 純米吟醸 遠心分離』これは遠心分離機を使って搾ったお酒だそうです。はじめてなんで楽しみ。ここの蔵元さんは設備投資に積極的なんだそうです。『越乃景虎 名水仕込特別純米』お勧めの日本酒コーナーで紹介しているものの本生タイプのものです。一度も火入れされていないお酒なので、特に瓶内熟成が楽しみなお酒です。『屋久島 純米吟醸』これもお勧めの日本酒コーナーで紹介しているものです。栓開けるときが本当に楽しみです。森の香がすればビンゴ!!なんですけどね。『八潮 丈 赤ラベル』これは八潮さんが今年から販売を始められたお酒です。これもすごくいいできです。『八潮杜氏』(300ml×20本)我が家の定番です。
2003年11月08日
今日は晩酌タイムにまだ時間があるけど面白いネタを思い出したので忘れないうちに書いておこう。みなさん(特に女性のみなさん)はお酒の量を聞かれてよく、「お付き合い程度です」って答えていると思いますが、それってどういう意味で使っています?主人と初めて食事に行った時のことです。「あこきちさん、お酒は?」と聞かれたので、「お付き合い程度です」と定番の回答をして、「じゃー、グラス2個お願いします」ではじまったんですが、主人が結構呑むので、お付き合い程度と言った手前主人に合わせて呑まないといけないと思い、同じペースで呑んだわたし。食事が終わってから、主人が「あこきちさんのお付き合い程度って相手と同じだけ呑むと言う意味だったんですね」と言うではありませんか。(心の中で「何を当たり前のことを」と呟くわたし)「お付き合い程度って、ほとんど呑みません、って言う意味だと思っていました」(が~ん、ほ、ほんとう?)「でも、安心しました。お酒を呑まない人だと心おけなく呑めないのでいつもつまらないと思っていましたから」てなことで今に至っているんですけど、本当はどっちの意味だったんだろう?みなさんは「お付き合い程度」をどんな意味に使っています?ところで今日のお酒は、『呉春 特吟』『縄文屋久島 純米吟醸』『日置桜 伝承強力 純米吟醸』でした。主人の帰りが遅かったので、今まで酒盛りだ~。(何だか酔っています。わたし)
2003年11月07日
今日のお酒今日のお酒は鳥取県山根酒造場のお酒です。ここは強力米を酒造りに復活させたことでもわかるようにこだわりの蔵元さんです。一升瓶で3,000円のお酒ですが、味のしっかりのったそれでいて呑みやすく、香りもよいと言うバランスのとれたお酒です。酸味がかなり強いはずなんですが、昨日呑んだ『飛露喜』純米吟醸にくらべて酸味が気にならないところが蔵の力の差なんでしょう。強い酸味を味のふくらみに変えているところがすごいところだと思います。『八潮』『鷹勇』『日置桜』と鳥取県の蔵元さんおそるべし、を印象付ける1本だと思います。
2003年11月06日
今日は何かと忙しい日でした。朝から家庭菜園のさつまいもの収穫。大きさもそこそこだし、色艶もいいのでやったー、と試食してみるとこれが、ぶーだったんですね。焼き芋にしたんですが、どんだけ長時間焼いても柔らかくならないし、味も全然。まったく、がっかりひょうたん島ですよ。主人は、今年初めて作ったんだから(実は園芸初心者のわたし)しかたないやん、と慰めてくれますが、本心は全然期待していなかったような。(電話でぶーたれるわたしに面倒くさくなっただけかも)よ~し、来年こそはとコブシを力いっぱい握りしめました。で、今日は居酒屋さんに繰り出すことになりました。と言うか居酒屋で待ち合わせです。そこで呑んだのが表題の3銘柄なんですが、『呉春』の特吟が特においしかったです。『呉春』のすごさを久々ぶりに感じましたね。主人は何かと言うと昔に比べると、、、を連発するのですが、今日はうまい、うまいと言って呑んでいました。次に呑んだのが『飛露喜』の純米吟醸です。最近よく雑誌にも取り上げられていてちょっとしたブームになっているお酒です。が、いまいちでした。酸味が全体のバランスを崩していて雑な感じの味わいになっていました。う~ん、まだまだかな。(ごめんなさい、正直な感想です)最後に口直しに頼んだのが『雪中梅』本醸造です。本醸造だけどこちらのほうがバランスよく仕上がっています。『雪中梅』はプレミアなしで買えるんなら定番にしたいお酒なんですが(特に純米)なかなか手に入らないんであきらめています。(絶対プレミア付き価格では買わないようにしましょう)
2003年11月05日
今日は休肝日&実家でのんびりです。主人はきっと、この機にとばかり呑み屋さんに繰り出していることでしょう。ところで酒代はいつも主人が出しているので余り気にしていませんでしたが、日記を読み返してみて愕然としました。た、高い!!あまりにも高いではありませんか。HP開設から昨日までで〆て23,500円。1日平均4,700円に上るではありませんか!(これなら飲み屋で呑んでいる方がまだ安いと思えてしまう金額です。しかも、料理代含まずですからね)この神をも恐れない所業。きっと祟りがあるにちがい。そう思えてしまう金額です。特売があるといえば往復3kmの道のりを歩いている私の立場はいったいどうなる!!これは絶対こづかいが多すぎますね。何とか減らしてやる~!!!と決意のわたし。
2003年11月04日
今日のお酒今日は昨日買ったお酒と主人の買い置きのお酒で晩酌です。(決まり文句ですね)本当は今日は休肝日にするつもりだったのが、ちょっと呑んだ『南部美人』が意外にいい出来だったので、気が付いたらなくなっていて、急遽昨日買った『花垣』の出番になりました。『南部美人』が何か、いかにも普通酒っぽいラベルだったので、全然期待していなっかんですが、「あ~、もうないやん。これ金賞受賞酒やで」と言う主人の悲痛な叫び声が耳元で。。。『南部美人』いい仕事してますね。(この部分中島 誠之助の声で読んでくださいね)『花垣』もおいしかったです。淡麗辛口障りなく呑める、の代表的な銘柄ですね。
2003年11月03日
今日のお酒 今日は近所の地酒専門店に主人と一緒にお酒を買いに出かけました。 まぁ、日記を読んでいてくださる人には分かる展開ですが、お金はすべて主人もちです。と言うか、主人があれこれ選んでいるのを横で見ていただけなんです。四合瓶で何千円のするお酒を買う神経は主婦としては持ち合わせていませんから。結局『天狗舞』古々酒吟醸(四合瓶で5,000円。ひぇ~)と『花垣』大吟醸特撰(同じく3,000円。やっぱり、ひぇ~)を買っていましたよ。(どうもこづかいが多すぎるかも)天狗舞を造っている車多酒造さんは石川県の代表的な吟醸蔵で、菊姫と双璧をなしています。さすがにこのクラスになると一点のすきもない仕上がりになっていますね。う~ん、いい酔い心地です。
2003年11月02日
今日のお酒 今日も主人の買い置きのお酒で晩酌です。(う~ん、決まり文句になったかなぁ)定番の『純米大吟醸八潮杜氏』を二人で五合。(呑み過ぎかなぁ)ここ二日間の日記を読み返してみて、なんだか全然料理のことに触れていないので、ひょっとしたら料理なんか作らないグーたら主婦に思われたかもしれませんが、これで結構苦労しているんです。主人は、『何でもいいよ~』系なんですが実は前に『おいしいもんやたっら』が付くたちの悪い『何でもいいよ~』系なんです。大阪人がみんなそうだとは思いませんが、何か食べるものにはかなり思い入れがあるらしく、味噌汁ひとつとっても出し雑魚で出汁を取った上で追い鰹するのが当たり前のように思っている人ですから。時々あ~殺意が。。。。で、今日はたまには買い物に付き合うのが奥さん孝行だといい含めて近所のスーパーに同行させました。「今日は何にする?」「何でもいいよ」(「きた~」)さりげなく鮮魚売り場へ誘導。「お、生本マグロのさしみがあるやん」(ちらしでチェック済み)「お刺身にする~?」主人、しばしマグロの刺身に見入る。「あんましうまそうやないなぁ」(普段はあまり大阪弁が出ないが、いざ食いもんのこととなると地が出て大阪弁)「じゃあ何にするの?」「かににでもしよか」(やった、こっちが本命)ところが行った時間が遅すぎたのかかにはワタリガニしか見当たらず、「ワタリガニは出汁にしかならへんからなぁ」(面倒くさがり屋の主人はワタリガニの身をほぐして食べるなど思いもよらないタイプ)「お肉にしようか」「せやなぁ、しゃぶしゃぶがええなぁ」「豚しゃぶ?」「しゃぶしゃぶゆうたら牛肉に決まってるやないか」(大阪人の主人は肉=牛肉で、肉まんという言葉自体許し難いらしい)「今月は苦しいから、、、」「お金ぐらい出したるさかいケチケチすんなよ」「(やった~)」(すべてはこの一言を引き出さんため)と言うことで今夜は主人のお金でしゃぶしゃぶでした。
2003年11月01日
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