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皆さん、こんにちはー♪今日は実家から送った荷物(ダンボール3個分)を開けて、ただ今整理中のアコキチです。さて、2階に行けばドンペリの旦那の書斎は電気がつけたまま・・・まったくと怒っていてもしょうがないのでこんなのを買ってみましたーこれが届いたら、内緒で食べましょうかねぇー♪【ちなみにこのアイス限定50セットで特別価格ですー】
2007年07月31日
皆さん、こんばんはー♪本日3つ目のブログですが、日曜日にこちらに帰宅し、楽天市場で買い物を再開して気が付いたのですが、レビューがとても書きにくくなりましたね。プロフィールを非公開にすると購入者と言う事で、買った人が誰かもわからなくなります。かと言って、公開するのも、抵抗が有る方が多いと思います。実際に購入した方のサイトに訪問し、率直な感想を聞くなども出来なくなり、何だかとても不便になり残念です。
2007年07月30日
皆さん、こんばんはー♪今日も暑かったですねさて、ここのところ、いろいろな疲れが出ているので、お肌に元気が無いような・・おろおろ・・そんなアコキチなので、普段は高価で手が出ないオバジ スキンサイクラーが半額以下だったので、初めて購入してみました。詳細は、お買い物履歴をご覧下さいー
2007年07月30日
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皆さん、こんにちはー♪今日は午前中から激しい雨で外出も出来ませんでしたが、今、やっと晴れ間が見えてきたので、外出しようと思っているアコキチですーさて、どうも暑いこの季節になると害虫が気になるので、昨日の選挙の帰りこちらを買いましたが、置いたり吊るしたり出来るので便利です。ちなみに楽天さんでも、売り切れが続出しているので、外出のついでに、また買ってきます。
2007年07月30日
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皆さん、こんばんはー♪今日は参議院選挙の投票日でしたが皆さん、行きましたかーアコキチは、ドンペリの旦那と一緒に行って来ましたよーさて、本日3つ目のブログは介護用ミトンの簡単な作り方を書いてみますー♪介護用品は、どういった商品でも、とても高価なので工夫して出来るだけ出費を抑えたいと考えアコキチも1組はこちらを買いましたが、さすがに洗濯替えは大変な為、100円ショップでミトン(鍋つかみ)を左右2つ買い、その上からこちらで押さえこちらでさらに上から固定すると525円で左右1組が出来ますー♪マジックテープは100円ショップのPC周辺機器の結束バンドのコーナーに3つ入って105円の商品をアコキチは使いました。
2007年07月29日
皆さん、こんにちはー♪実父が肺炎にかかり危篤状態が続きましたが、なんとか持ち直したものの、搬送先は急性期のみしか入院を許可出来ないとの事で、完全に良くならない状態で退院を催促され、次の受け入れ先が見つからず、今日までかかり、ご無沙汰してしまい本当にすみませんでした。書きたい事は、たくさん有りますが、取り急ぎ帰宅のご連絡をさせて頂きます。また、宜しくお願いします。【実父が肺炎を起こし重篤になった件に関しては医療過誤と思われる点が多々有るため、来月、実家のある市の弁護士に相談する予定です】
2007年07月29日
『春の淡雪』の画像です。いっしょに写っているのは高井さやかさんです。『いっしょに、呑もうちゅ~の』と申しております。山形県 出羽桜酒造株式会社300ml ???(山形の生酒頒布会7月) (蔵元レギュラーのお酒は300ml 449円(税込))『春の淡雪』のネーミングの通りほんのりと澱の絡んだうすにごりのお酒です。本醸造として紹介していますが、精米歩合55%の吟醸スペックのお酒です。呑み切りサイズと言うことでフタはプルトップ形式になっています。澱に由来する穏やかな甘味(ぶどう果汁を薄めたような味わい)と切れのある喉越しで、あっというまに300mlがなくなってしまいました。夏場にキンキンに冷やして呑むととってもおいしいお酒です。さすが『出羽桜』と納得の1本です。紹介したお酒ですこちらも夏向けのお酒です(微発泡のお酒なので開栓に気をつけてね)ここの最高峰のお酒です。10年以上前の古酒ですが、老(ヒネ)たところはどこにもありません。とにかく凄いお酒です
2007年07月29日
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『渓流 大吟醸(H17BY金賞受賞酒)』の画像です。いっしょに写っているのは天羽雅音さん(ウィッチブレイド装着パワーアップ時)です。『呑みます。闘います』と申しております。長野県 株式会社遠藤酒造場1800ml 5,500円(税込)720ml 3,000円(税込)『渓流』は本年度(H18BY)の新酒鑑評会では入賞止まりでしたが、写真のものは昨年(H17BY)の新酒鑑評会で金賞を受賞したお酒です。非常にあっさりとした味わいのお酒で、よく言うと呑みやすい、悪く言うと水臭い感じのお酒です。また、ここで言っている金賞ですが、同一の造りのお酒をすべて金賞と言っているようです。具体的には大吟醸のすべてが金賞とラベルされているようです。(金賞受賞酒だからと言って高いわけではないので、その点は良心的と言えます)金賞酒らしい華やかな香と、スーッと呑める味わいがすばらしいお酒です。あっさりしすぎている感じもしますが、日本酒のある種『くどい』感じが嫌いな人には非常にお勧めです。紹介したお酒と『朝搾り』のセットです
2007年07月28日
『米鶴 しずく 9年熟成古酒』の画像です。いっしょに写っているのは孫策伯符さんです。『デインジャラスな女のデリシャスなお酒をどうぞ』と申しております。山形県 米鶴酒造株式会社720ml ???このお酒は頒布会で入手したお酒です。そのため、単品としての値段は不明ですが、頒布会が月5,000円×3ヶ月だったので、ほとんどこのお酒だけで元が取れるのではないかというくらい凄いお酒です。まず、このお酒の元となるお酒は金賞受賞酒です。その金賞受賞酒を9年間低温貯蔵したと言うところが凄いです。最近では金賞受賞酒と言うとあっという間に売れてしまいますし、蔵元さんのほうでも早く換金したいでしょうし、なんと言っても販売店が出荷してくれと五月蝿いでしょうから貯蔵なんてしたくても出来ないことが大部分なのにです。次に9年古酒でありながらまったく老(ヒネ)ていません。きれいに熟成しているところがまた凄いです。おそらく斗瓶を冷蔵貯蔵したものでしょうが、きちんと管理されていたことが伺えます。(時々、蔵の中で忘れられていたお酒ということで偶然に出来た古酒がありますが、そういうものはほとんど味は別として香に老香が出ています)最後に、うまく熟成しているので当然ですが酒質が非常になめらかです。辛口のお酒でありながら、口中にふわーっと甘味が広がるところも見逃せません。喉を通り過ぎるときのなめらか感は本当に絶品です。紹介したお酒の元となるお酒です。こちらの蔵元の看板酒です。『亀粋(きっすい)』とは『亀の尾』の優良株を分離独立、品種として定着させた酒米で、こちらの蔵元さんが育種したものです市販大吟醸の先駆的お酒の1つです
2007年07月27日
『東力士 秋旨純吟 ひやおろし』の画像です。いっしょに写っているのはコンちゃんです。栃木県 株式会社島崎酒造720ml 1,260円(税込)ひやおろしが出荷されるのは9月中旬以降なので、まだ少し早いですが、紹介のもれていたお酒がありましたので。。。ここの蔵元さんは蔵の近くに洞窟貯蔵庫を持っていて、そこにお酒を貯蔵しておられるようです。このお酒もその洞窟で春・夏の時期貯蔵され、秋口に出荷されるものです。生詰と表記されていますので、本当の意味での『ひやおろし』に該当します。(貯蔵時に1回火入れして、出荷時には火入れしない)お酒は、すっきりとしていながらも、柔らかな味わいのあるお酒に仕上がっています。香もなかなかよくて、C/Pの高いお酒です。(写真のお酒は2005年のものです)この蔵元さんが使用されている洞窟は天然のものではなく、第2次大戦中に戦車工場用に掘られたものです。(実際には使われること無く、終戦を迎えたようですが)地元産コシヒカリを使ったお酒です大吟醸です
2007年07月26日
『会津ほまれ 無濾過 純米 生原酒』の画像です。いっしょに写っているのはウリちゃんです。福島県 ほまれ酒造株式会社1800ml 2,625円(税込)720ml 1,365円(税込)冬季限定で発売されている、搾りたてのお酒です。フルーティな香と味が楽しめる1本です。最近はこのお酒のように上槽後貯蔵をせずにすぐ出荷するお酒が増えています。お酒の基本は冬に造ったお酒を春・夏と貯蔵して秋から販売する(いわゆる『ひやおろし』)と言うものですが、蔵でしか呑めなかった搾りたて新酒が呑めるようになったのは歓迎すべきことだと思います。また、多くの蔵元で同じ造りのお酒のさまざまバージョンを販売するようになって、お酒の味わいがどのように変遷していくのかが楽しめるようになったのみいいことだと思います。以前紹介した『ならぬことはならぬものです』の吟醸原酒と純米原酒のセットです大吟醸です
2007年07月25日
『五人娘 しぼったまんま 無濾過生原酒』の画像です。いっしょに写っているのはセイバーさんです。『今夜のお酒はこれでございます』と申しております。千葉県 株式会社寺田本家1800ml 3,150円(税込)720ml 1,470円(税込)『五人娘』の純米酒は、製造後この『しぼったまんま』(薄にごり・微発泡)→『自然のまんま』(無濾過生原酒)→『純米酒』(ひやおろし)と少しづつ時期をずらして販売されます。いずれのお酒も生モト造り特有の力強い酸を持ち味としたお酒です。なかでもこの『しぼったまんま』は炭酸による爽快感と酸がよくマッチしていて、油っこい料理にもよく合うお酒になっています。この蔵元さんは、普通酒に至るすべてのお酒で生モト造りをされている非常に珍しい存在です。(速醸→山廃→生モトの順に造りに手間がかかる)残念なことに『五人娘』は楽天で取り扱いが無いようです。
2007年07月24日
『酔芙蓉 大吟醸 真紅』の画像です。いっしょに写っているのは芽梨乃さんです。『は~ぁい、おいしいお酒を紹介するね』と申しております。山形県 株式会社水戸部酒造720ml 3,150円(税込)華やかな香の大吟醸です。いわゆるYK-35の鑑評会出品クラスのお酒です。YK-35のYは『山田錦』、Kは『熊本酵母(=香露酵母=協会9号酵母)』、35は精米歩合35%を示しています。このお酒もラベルに『山田錦35%精米』となっているので、Kの部分を除くと裏が取れています。使用酵母の明示はありませんが、香からすると協会9号酵母の流れを汲む山形酵母系の酵母を使用していることは間違いないと思います。杜氏入魂のお酒ということで、一升瓶のものは杜氏さんの名前を冠して『酔芙蓉 大吟醸 水戸久一郎』となっていますが、同じお酒です。H15BYに金賞を受賞して以来金賞からは遠ざかっていますが、しっかりとした良いお酒なので呑む価値は十分にあります。極めてC/Pの高い、この蔵の看板商品です紹介したお酒です『酔芙蓉』を含む山形が誇る大吟醸の300mlサイズの6本セットです
2007年07月23日
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『三芳菊 特別純米 阿波山田錦垂れ口』の画像です。いっしょに写っているのは呂蒙子明さんです。『闘う女を癒せるのはお酒だけよ』と申しております。徳島県 三芳菊酒造株式会社1800ml 2,835円(税込)720ml 1,575円(税込)少し酸味の強いお酒ですが、その酸味をうまくコントロールして呑み口のいいお酒にしています。徳島は四国4県の中では特に大阪圏の影響を強く受けているので、一見薄味、実は出汁味が利いている料理に合うお酒が多いのですが、このお酒はまさにその典型だと思います。舌に残る味の濃い料理をこのお酒の酸味がうまく流してくれる、そんな感じのお酒です。今までノーマークだったお酒が結構凄かったりするので、日本酒って、本当に奥が深いです。『三芳菊』を含むワンカップ12本セットです
2007年07月22日
『辯天 大吟醸(H18BY金賞受賞酒)』の画像です。いっしょに写っているのは向坂環さんです。『ゴージャスな女にはゴージャスなお酒しか似合わないの』と申しております。山形県 合資会社後藤酒造店720ml 5,250円(税込)鮮やかなお酒です。立ち香はさほどではありませんが、口に含んだときの含み香が非常にいいです。切れの良いお酒でありながら、角のないすーっと喉に流れ込んで行くお酒です。昨年のひやおろしを呑んで以来注目の蔵元と書いてきましたが、再度声を大にしていいます。ここのお酒は凄いです。今年の金賞受賞酒252酒中の頂点に立つ1本であることは間違いないと思います。ドンペリの旦那は金賞受賞酒だからと言って有り難がらない、すれた酒呑みですが、結構このお酒には感心しています。四合瓶があっという間に空になってしまったことが、このお酒のよさを十二分に語っていると思います。(ゲゲ、アコキチの分置いておくの忘れた、ひぇ~)紹介したお酒です
2007年07月21日
まず、『山形の生酒頒布会』の総評です。今回5月~7月の3ヶ月間毎月6本合計18本の300mlサイズのお酒が送られてきました。3,150円(商品代金)+735円(送料含むクール便代)×3ヶ月で支払合計11,655円でしたが、正直安いと思いました。5月のお酒が届いて何本か呑んだ時点で追加を頼もうかと思ったぐらいです。18本もあると玉石混交であることが多いのですが、驚いたことに水準以下というお酒は1本もありませんでした。ここ数年の山形のお酒の進歩は、一部の銘醸蔵と呼ばれる有名銘柄を持つ蔵元だけでなく、多くの蔵元にその裾野を広げていることが分ります。今回この頒布会に参加している蔵元数は18なので、山形県55,6中の約1/3の蔵元が参加したことになります。これも結構凄いことで、山形県の蔵元が一体となってがんばっていることが伺えます。18本の中でどれが一番よかったか。『純米大吟醸 龍龍龍龍(テツ) 生酒』です。柔らかな旨味とすっきりとした喉越し、穏やかな吟醸香とどの点をとっても文句の付け所の無いすばらしいお酒でした。しかも、このお酒は他の蔵元のお酒が、レギュラーのお酒の生バージョンがであることが多かった中、造りが完全にこの頒布会限定仕様であった点もポイントが高いです。特に印象に残ったお酒『霞城寿 三百年の掟やぶり 無濾過槽前原酒』です。どちらかと言うとすっきりと呑みやすいお酒が多くなっている中、ボディのあるお酒です。しかも呑みだすとどんどん呑みたくなるお酒です。このお酒は火入れバージョンになりますが、呑んだ後即行で注文しました。C/Pの非常に高いお酒です。その他おすすめのお酒『くどき上手 純米大吟醸 黒ラベル』人気銘柄の名を辱めないできのお酒です。『月山の雪 純米吟醸 生』夏の融けかかった淡い雪を思わせる柔らかな飲み口で今回の頒布会を代表する1本です。『秀鳳 純米吟醸 出羽の里 生原酒』山形県の新しい酒米『出羽の里』を使った1本です。お米の特徴が良く出たお酒です。このお酒も非常に柔らかな呑み口です。
2007年07月20日
『雪むかえ ササニシキ 減農薬米仕込み』の画像です。いっしょに写っているのはタランダ・リーゼロッテ・橘さんです。『お酒呑んで暴れる人は許しませんことよ』と申しております。(リーゼロッテさんは猛獣使いなので、トラ退治はお手のものです)山形県 樽平酒造株式会社300ml ???(山形の生酒頒布会7月)「『樽平酒造』、『雪むかえ』?、呑んだことないな」と思っておりましたが、『住吉』の蔵元さんだったんですね。『住吉』と言えば、樽熟成で有名なお酒で、居酒屋さんではよくお世話になっています。何となく宮城のお酒かなと思っていましたが、山形のお酒だったんですね。不明をお詫びします。食用米で造ったお酒としては信じられないくらい雑味のないお酒です。しかも純米酒とは思えない華やかな香。C/Pが非常に高そうです。今回の頒布会ですが、送料・消費税を除くと、月3000円で6本のお酒が送られてきます。平均すると500円/300mlボトルですが、大吟醸、吟醸クラスのお酒が結構あるので、このお酒は400円を切る価格帯になるのではと思います。安かろう、悪かろうはこの頒布会には関係無いようです。『雪むかえ』を含む300ml6本セットです樽平酒造ならではの杉樽貯蔵したお酒です。日本酒度+7のかなり辛口のお酒ですが、お米の旨味成分が生きているのでバランスがいいため、それほど辛く感じないお酒です。色は黄金色です純米大吟醸です
2007年07月19日
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『麓井 大吟醸 まどか 生』の画像です。いっしょに写っているのは波多野小奈美さんです。『いや~ん。呑むだけにしてね』と申しております。山形県 麓井酒造株式会社300ml ???(山形の生酒頒布会7月)生もと造りに定評のある麓井酒造の生酒です。レギュラーの『まどか』よりも荒々しい感じのお酒ですが、それでも大半のお酒に比べてまろやかな仕上がりです。『まどか』はまろやかと言う意味の言葉なので当然ですが、とんがったところのないすばらしいお酒です。大吟醸なので甘やかな吟醸香はありますが、いわゆる味吟醸のお酒なので、淡麗辛口のお酒とは一線を画しますがすばらしいお酒であることは間違いありません。紹介しているお酒のレギュラー版です同じ蔵元のもう1つの銘柄です
2007年07月18日
『くどき上手 純米大吟醸 黒ラベル』の画像です。いっしょに写っているのは天野千輪さんです。『呑むのはいいけど、くどいちゃだめよ』と申しております。山形県 亀の井酒造株式会社300ml ???(山形の生酒頒布会7月)このお酒は山形県産山田錦を使用したものです。山田錦は言わずと知れた最高級の酒造好適米ですが、もともとは兵庫県、岡山県の山間地でしかできませんでした。価格が高いことでも有名なお米です。特に、兵庫県特A地区の山田錦となると、他の酒造好適米の10倍以上の価格で取引されています。価格が高騰する背景には当然収穫量が限られているという事情もあります。(特A米となると、灘の大手と超有名銘柄を有している一部蔵元でしか手に入らない)このため、他県、特に東北地方の蔵元は、地元で山田錦が収穫できることが悲願でした。山形県ではH13年にいたってようやく収穫に成功し、地元産山田錦でのお酒の醸造が行えるようになりました。このお酒は、そのまだまだ希少な山形県産山田錦を使用したお酒で、製造量が少ないこともあって、人気の『くどき上手』の中にあっても、更に人気の高いお酒になっています。それほど強くはありませんが、紛れもない吟醸香、きりっとした辛味の奥にほのかに見え隠れする甘味、すーっと喉を過ぎていくなめらかさとどの点をとっても非常に端正なお酒に仕上がっています。『くどき上手』のスタンダードがこのお酒です大吟醸です今流行の酒米『愛山』を使ったお酒です。お店の紹介では60%精米となっていますが、それでは大吟醸にならないので、正しくは48%精米です
2007年07月17日
『花羽陽 純米吟醸 出羽の里 生酒』の画像です。いっしょに写っているのは鳳仙エリスさんです。『お酒は大人になってからね』と申しております。山形県 株式会社小屋酒造300ml ???(山形の生酒頒布会7月)このお酒もさっぱりとした呑み易いお酒です。アルコール度数もやや低めの15度未満クラスです。今回の頒布会の統一コンセプトがあるとすれば、それはすっきり呑み易い夏用冷酒でしょうが、それに忠実な造りといえます。ややシロップにも似た香とさらっとした呑み安さに特徴があります。ただ、若干呑み厭きする感じです。おそらく、かなり圧を掛けた搾りが行われているのではないかと想像されます。(価格からすればやむをえないとは思いますが)さらっとした呑みやすい辛口吟醸ですこちらの蔵元の看板酒です
2007年07月16日
『真鶴 純米吟醸』の画像です。いっしょに写っているのは朝比奈みくるさんです。『呑んでくれないと、私困るんです』と申しております。宮城県 株式会社田中酒造店720ml 1,638円(税込)ここ最近百貨店で試飲販売会をしているのに何度か出くわしている『真鶴』です。試飲した中で一番バランスが良かったのがこの『純米吟醸』です。香は控えめですが、口に含むと梨のような香、まぎれもない吟醸香が鼻腔をくすぐります。柔らかい呑み口の中に米の旨味が広がります。辛口が好きな人には少しふくらみがありすぎるように感じるかもしれませんが、しょうがを使った料理や辛子明太子のように辛味の強い肴によく合います。こちらの蔵元が得意としている山廃のお酒です
2007年07月15日
『奈良萬 純米大吟醸』の画像です。いっしょに写っているのはウリちゃんです。福島県 夢心酒造株式会社1800ml 5,000円720ml 2,500円 ラーメンで有名な喜多方にある蔵元さんのお酒です。ここでは、地元産の五百万石でほとんどのお酒を造られています。五百万石のお酒は新潟酒に代表されるように淡麗・淡白な味わいのお酒になることが多いのですが、この蔵元さんの造るお酒は、味にふくらみがあるのが特徴です。このお酒も豊かな味わいで食中酒として楽しめるものになっています。大吟醸でありながら燗酒にしてもおいしいお酒です。現時点で『奈良萬』はプレミアこそ付いていませんが、かなりの入手困難酒になっています。売っているのを見かけたら是非購入することをお勧めします。残念なことに楽天内で『奈良萬』の取り扱いは無いようです。また、この蔵元のもう1つの銘柄『夢心』は取り扱いがありましたが、現在は売り切れ状態です。
2007年07月14日
『千代寿 吟造り生酒』の画像です。いっしょに写っているのは真行寺真央さんです。『お~い、いっしょに呑もうよ~』と申しております。山形県 千代寿虎屋株式会社300ml ???(山形の生酒頒布会7月)さっぱりとした味わいの中にほのかな甘味が漂う感じのお酒です。喉越しの切れも良く、気がついたら300mlが空っぽになっていました。今までこの銘柄は呑んだことがなかったのですが(この蔵の別銘柄『杜氏の蔵隠し』は食中酒として行きつけのお店でいつも呑んでいます)、なかなか技術の高い蔵元さんだと思います。元々は『霞城寿 三百年の掟やぶり』の寿虎屋酒造株式会社の寒河江工場であったものが、大正時代に分離独立してできたそうです。なお、このお酒は蔵元レギュラー商品のラベルだけ異なるものだと思われます。ちなみにそちらは300ml 428円(税込)です。『杜氏の蔵隠し』があったので紹介しておきます大吟醸です
2007年07月13日
『乾坤一 純米吟醸原酒 冬華』の画像です。いっしょに写っているのは涼宮ハルヒさんです。『イエ~イ、呑んでるかい』と叫んでおります。宮城県 有限会社大沼酒造店1800ml 3,150円(税込)720ml 1,575円(税込)このお酒は食用米である『ササニシキ』を50%精米して造られたお酒です。酒米の場合50%精米になるとほとんど心白部分だけになりますが、食用米だとそもそも心白が小さい(品種によってはほとんどない)ので、麹米として使うのが難しい(心白とはお米の中に隙間が出来ている部分のことで外から見ると白く見えるので心白と呼ばれています。麹菌がお米の中までしっかり入り込んでいい麹米が出来るためにはこの隙間(=心白)が不可欠と言われています。ちなみに心白があると食感が悪くなるので食用米としてはこの部分が小さいほどよい)ため、一般的には心白の大きい酒造好適米を麹米として使用し、掛米としてのみ食用米を利用することが多いのですがこのお酒は、『ササニシキ』100%で造られています。麹米造りに自信の蔵元さんなのだと思います。味わい的には若干やかましい感じのお酒になっています。実に様々な味わいが一度に感じられてそれはそれで面白いのですが、味が多すぎて呑み飽きしてしまいます。ラインナップ的に味の広がりと言う点では歓迎できると思いますので、「淡麗辛口だけがお酒じゃないよ」と言う方は是非一度試してみてください。紹介したお酒に一番近いお酒です同じ蔵の大吟醸です
2007年07月12日
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『銀嶺月山 純米大吟醸』の画像です。いっしょに写っているのはミント・レンティルさんです。『あの~、私にも一杯いただけますか』と申しております。山形県 月山酒造株式会社720ml 3,675円(税込)300ml 1,000円(税込)先日呑んだ『月山の雪』が非常に柔らかな感じのお酒だったので、このお酒もそういう感じかなと思って呑み始めたのですが、どうしてどうしてしっかりとしたボディのある腰の据わったお酒でした。『月山の雪』が女酒とするならば、こちらは完全に『男酒』です。呑み始めは少し重たいかなと思えるのですが、二杯三杯と杯を重ねるにしたがってどんどんおいしく感じられてきます。300mlサイズがあっという間になくなってしまいました。派手さはないが、確実に飲酒の楽しみを味わせてくれる1本だと思います。紹介したお酒です(ちなみにここで買いました)こちらは先日紹介した『月山の雪』の蔵元レギュラー版です山形の地酒の大吟醸クラスを300mlボトルで6本揃えたセットです。有名銘柄以外にも非常においしいお酒があることを知ってもらうには最適のセットだと思います
2007年07月11日
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『惣花 純米吟醸』の画像です。いっしょに写っているのはクローエさんです。『呑むのはいいけど、飲酒運転は駄目よ』と申しております。兵庫県 日本盛株式会社1800ml 2,873円720ml 1,538円大手が伝統的手法で造り続けているお酒で、宮中や官邸での晩餐会の席などでよく使われているそうです。今、流行の淡麗辛口ではなく、すっきりとした甘口と言えばこのお酒の特徴をよく言い表していると思います。香も控えめで食中酒にもってこいです。ほとんどどんな料理にも合いますが、油っぽい料理には特に向いている感じです。一升瓶で3000円クラスでこのレベルのお酒が当たり前に造れるところに大手の底力を感じます。できれば、紙パックのお酒ではなく、このクラス以上のお酒に力を入れてほしいものです。300mlサイズです720mlサイズです1800mlサイズです
2007年07月10日
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『なまいき 吟醸 生』の画像です。いっしょに写っているのは浅羽嬉子さんです。『早く帰ってきてね。待ってるわ』と申しております。山形県 富士酒造株式会社300ml ???(山形の生酒頒布会6月)今回の生酒頒布会の中で一番生酒っぽいお酒だと思います。(少なくとも5月6月の12本の中では間違いなくそうです)生特有の甘い香と、どことなく乳酸系の味わいがこれぞ生って感じに主張しているお酒です。フレッシュな味わいは生っぽくていいのですが、若干荒い感じもします。この辺りが好悪の分かれる点だと思います。元々『栄光富士』は味の乗った男酒タイプのお酒なので、生でも結構味があります。『なまいき』を含む山形県庄内地方のお酒300mlサイズ6本セットです『栄光冨士』の看板である『古酒屋のひとりよがり』の300mlサイズを見つけましたので紹介しておきます『栄光冨士』最高峰のお酒です
2007年07月09日
『又兵衛 大吟醸(H17BY金賞受賞酒)』の画像です。いっしょに写っているのはごまちゃんと縁起犬くんです。福島県 合名会社四家酒造店720ml 3,500円驚いたことに、このお酒はレギュラーの大吟醸とほとんど同じです。と言うことは、この蔵元さんは鑑評会用の特別の仕込みを行っているのではなく、大吟醸仕込みの中から出来のよいものの中取り部分を鑑評会に出しているのではと想定されます。恐るべき技術と言わざるを得ません。レギュラーのものよりやや香が華やかですが、他の出品酒に比べるとずいぶん落ち着いた感じです。味は特にレギュラー版との違いが無く、苦味を含めた様々な味わいがバランスよく調和しています。こちらのお酒は冬場なら常温、夏場でも軽く冷やす程度で呑むのがいいでしょう。ちなみにH18BYでも金賞を受賞しています。これで6年連続の受賞となるはずです。残念なことにこれほどいいお酒にもかかわらず楽天では取り扱いがありません。
2007年07月08日
『一ノ蔵 純米吟醸 蔵の華』の画像です。いっしょに写っているのはパピちゃんとたれパンダの指揮者くんです。宮城県 株式会社一ノ蔵720ml 2,300円(税込)『蔵の華』は、宮城県の蔵元と農業試験場、そして農家の方によって新たに作られた酒造好適米です。現在、宮城県のいくつかの蔵元がこのお米を使ってお酒を造っていますが、申し合わせがあるのでしょうか、知る限りにおいてすべてが宮城県内限定発売になっています。このお酒も、仙台駅ビルに入っている酒屋さんで買い求めました。『一ノ蔵』と言えば辛口の代表のようなお酒ですが、このお酒は繊細な辛口と言う感じでふんわりとした味わいの中にきりっとした辛味を感じるお酒です。紹介したお酒です一ノ蔵の代表と言えばこのお酒ですこの蔵の最高峰です
2007年07月07日
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『六歌仙 純米生酒 アペリア酵母』の画像です。いっしょに写っているのは御剣冥夜さんです。刀片手に『呑まないのなら切るわよ』と物騒なことを申しております。山形県 株式会社六歌仙300ml ???(山形の生酒頒布会6月)アペリア酵母とは、いわゆる花酵母で、アペリア(ラベルに描かれている花がそうだと思います)から採取・分離した天然酵母を培養したものです。最近ではさまざまな花から分離した酵母を利用してお酒造りがされていますが、このお酒もその1つです。純米酒ながらかなり香が立ち上がってくるのはこの酵母のおかげだと思います。味のほうですが、今回の生酒頒布会の中では異色とも言えるフルボディタイプのお酒です。アルコール度数は16度未満クラスなのでごく標準的なのですが、結構アルコールを感じます。淡麗辛口には飽きたという方は是非試してみてください。六歌仙の持ち味であるなめらかな喉越しの大吟醸です県外よく見かけるのはこちらの銘柄『山法師』の方でしょう淡麗辛口の対極に位置する濃醇甘口のお酒を呑んでみたいのなら
2007年07月06日
『きんらん 純米吟醸 生』の画像です。いっしょに写っているのは芳賀玲子さんです。『ムシムシする日は冷酒をキューッとネ』と申しております。山形県 後藤康太郎酒造店300ml ???(山形の生酒頒布会6月)純米酒を得意とされている蔵元さんです。地元中心の蔵元さんなので『羽陽錦爛』の銘柄は地元以外では余り知られていませんが、(アコキチもこの頒布会ではじめて呑みました)呑んだ印象では東京圏よりは大阪圏で人気の出る味わいだと感じました。基本的には辛口のお酒なのですが、米の旨味が活かされているので口に含むとほのかな甘味が広がります。また、香りもなかなかよくて穏やかな吟醸香が飲酒の楽しみを高めてくれます。こちらのセットの中に『羽陽錦爛』が含まれていました
2007年07月05日
『秀鳳 純米吟醸 出羽の里 生原酒』の画像です。いっしょに写っているのは大野加奈子さんです。『早く着替えて呑みに行かなくちゃ』と申しております。山形県 有限会社秀鳳酒造場300ml ???(山形の生酒頒布会6月)今回の『山形の生酒頒布会』のお酒にほぼ共通するのが、さっぱりとして女性にも呑みやすいお酒だという点ですが、このお酒もそんなお酒です。ただ、他のお酒がいわゆる淡麗辛口系の味わいなのに対して、このお酒は淡麗旨口系のお酒です。日本酒度の記載がありませんが、ほぼ0近辺だと思います。最近の流行からは外れますが、『美酒世界』はこう言うお酒が好きです。山形県が育種してきた『山形酒86号』が『出羽の里』と命名されたのですが、このお米を使ったお酒はふんわりとした呑み易さが特徴だと思います。ただ、このお酒は地酒のほぼ標準的なアルコール度数である17度未満レベルなので、NB(ナショナル・ブランド)の14度未満クラスからするとやや高めの度数なので呑みすぎには注意が必要です。この蔵元さんは最近金賞から遠ざかっていますが、ふんわりとした丸みのあるお酒は常温でだと若干辛いかもしれません。もちろん鑑評会用にはそれなりの味の調整をしているのでしょうが、ここの蔵の持ち味からすると金賞受賞にこだわらない造りを続けてほしいと思います。「北の『呉春』」になってほしいですね。C/Pの高い1本ですこちらは『雄町』を使ってやや辛口に仕上げた1本です
2007年07月04日

『酒中楽康 大吟醸 山田錦』の画像です。いっしょに写っているのはコトナ・エレガンスさんです。『暑いときは冷酒ネ』と申しております。山形県 合資会社後藤酒造店720ml 3,570円(税込)ここ『美酒世界』が今一番注目している蔵元さんの大吟醸です。山田錦35%精米の大吟醸なのでいわゆる鑑評会仕様に近いお酒ですが、熊本酵母ではなく山形酵母を使用しているため、華やかな吟醸香ではなく、穏やかな含み香が特徴のお酒に仕上がっています。基本的に淡麗辛口に分類されるお酒ですが、味も結構乗っているので日本酒通にも最適です。しかも喉越しの切れも十分備えているので呑み飽きもしません。ここは『辯天』とこの『酒中楽康』の2つの銘柄で展開されています。こちらの『酒中楽康』は吟醸酒用の銘柄だそうです。山形県には色々な酒米を使用されている蔵元さんが多いですが、ここも1000石クラスにもかかわらず、『山田錦』『愛山』『備前雄町』『出羽燦々』『出羽の里』『夢錦』『八反錦』等様々なお米でお酒を造られています。紹介のお酒です。ちなみにアコキチもここから買いましたこちらは金賞受賞酒です。ちなみにここは2年連続、この5年で3度の金賞、2度の入賞を果たしています
2007年07月03日
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『純米大吟醸 龍龍龍龍(テツ) 生酒』の画像です。いっしょに写っているのは白河ことりさんです。『お父さん、今日は私がお酌してあげるネ』山形県 有限会社山栄遠藤酒造店300ml ???(山形の生酒頒布会6月)『龍』の字を2×2に4つ配列した、漢字の中で一番画数の多い字を銘柄にしたお酒です。この字のように恐ろしく手間隙掛けて造っているという蔵の気持ちが込められているのだそうです。そして、その気持ちにたがわずいいお酒に仕上がっています。おそらくこのお酒は、今回の頒布会全16本中の白眉の1本だと思います。口に含むと柔らかな甘味のある、それでいてすっきりとした味わいが広がっていきます。しかも切れがいいので、甘味があとを引くようなこともありません。この蔵元さんはここ5年間(H14BY~H18BY)で4回入賞と安定した力を発揮しながら金賞に今一歩届いていません。しかし、このお酒を呑むとよくわかりますが、この蔵さんが造っているお酒は、利くためのお酒ではなく、呑んで楽しくなるお酒です。こちらにH15BYの鑑評会出品酒の感想があります。このときから比べるとこの『龍龍龍龍(テツ)』と言うお酒は格段にいいお酒です。この感じからすると、ある意味ここの杜氏さんはアルコール添加が余り上手でないような感じです。上で紹介しているお酒の蔵元レギュラー商品です。なんと、こちらは酒米に『愛山』を使用しています。(ちなみに上で紹介している生酒は山田錦使用)この蔵の一押しです
2007年07月02日
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『あら玉 大吟醸 生』の画像です。いっしょに写っているのは沢近愛理さんです。『呑んでくれなきゃ、いや~ん』と申しております。山形県 和田酒造合資会社300ml ???(山形の生酒頒布会5月)吟醸酒を得意とされている蔵元さんで、ここも金賞常連です。このお酒は非常にすっきりとした味わいのお酒です。しかもアルコール度数も14度未満と抑え目にしてるので、何だかいくらでも呑めてしまう感じのお酒です。しかも、味のない水っぽいお酒になる直前で踏みとどまっているのでお酒を呑む楽しみを十分に味わうことが出来ます。今年(H19年、H18BY)のお酒はおしくも入賞でしたが、H17BYの金賞受賞酒が現在(H19年夏)入手可能です。(ここは金賞受賞したからといってすぐに販売するのではなく、1年間きっちり熟成させてから出荷するのだそうです)こちらが昨年の金賞受賞酒を熟成させたものです改良信交と言う酒米を使ったさっぱりと呑み易いお酒です
2007年07月01日
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