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なんだか、あっという間に明日はクリスマスイブです。そんな中、また一つ、年をとりました。12月というのは、別に、何が特別な訳ではありませんが、なんとなくソワソワと落ち着かないものですね。今年も、残す所、あと1週間+1日。一年の目標を、たまには考えようかな・・・ そして、ここにきて、娘と仲良く風邪っぴきです。去年の日記を見ると、やはり12月に風邪をひいていたみたい。体力つけるために、昨日は、にんにくもたっぷり入れて、餃子を作りました。(笑)今日は、クリスマス前の買出し。買出しと言っても、特別スペシャルな料理を作る予定は無いのですが、それなりに!スーパーには、大きな七面鳥がたくさん!!7~10キロ程の丸ごと七面鳥 が、飛ぶように売れていました。私もいつか、これに挑戦してみたいものです。明日は、雨のイブになりそう。皆さんも、風邪などひかないように、素敵なクリスマスをお過ごしくださいませ。BOM NATAL!!
2009.12.23
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昨夜は、なんだか寝つけずに、一人でDVD鑑賞。夜中、1時半過ぎ、ボーーーッとテレビを見ていると、ドアがガタガタと小刻みに音を立てています。クリスマスツリーの飾りも、何気にザワザワ。「外は風が物凄いのかしら??」なんてチラリと思っているうちに、小刻みで、嫌~な振動を体に感じて、ハッと「地震だ!!」と気づきました。ポルトガルで地震を感じたのは、数年ぶりでしょうか。今まで、何度か地震を感じていますが、今回のは、夜中というのもあってか、結構怖かった・・・本気で、「ポルトガルで地震で死ぬのは嫌だ~っ!」と思い、一人うろたえてしまいました。とはいえ、すぐにおさまって、夫を起こすには至りませんでしたが、本気で怖かった。今朝になって、夫に話すと、案の定、全く気がついてない様子。テレビやネットで、あれは、本当に地震だったのか確認すると、マグニチュード6、1969年2月以来の大きな地震だったようです。1969年の地震のことは、義母さんも、良く覚えているようで、以前、地震の話をした時、「本当に怖かった。」と言っていました。このポルトガルも、地震国では無いものの、過去に大きな地震も経験しており、全くの安全地帯ではありません。震源地は、今回も、その大きな地震と同じポルトガル南部の海。(1969年も同じ)大地震は1755年ですが、その前は、1531年にやはり大きな地震があったと記録されているようです。200年周期か?!(怖)現在の建築物は、耐震加工が考慮されているのかは、全くの疑問。国民も、全然、地震慣れしていないので、非常時の心がまえは、恐らくゼロ。昨日の地震のインタビューでも、地震の後、様子を見ようと、すぐに外に出てしまった人も沢山いたようです。皆さん、ガスや暖房は、すぐに消したのかな~・・・???小学校から、地震や火事の時の訓練を欠かさなかった我々日本人は、地震がきたら、「まずは火を消せ!!」の頭が働きますね。これって、訓練の賜物。でも、そんな非常時の心得など全く無い、ここ、ポルトガルで、大地震がきたら、国中大パニック間違いなし!考えただけで恐ろしいです・・・そんな日は、どうぞ来ませんように!!!地震、雷、火事、親父自然は、美しいけれど、時としてやはり脅威です。
2009.12.17
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今日は、クリスマスイルミネーションの続きです。↓ リスボンバイシャ地区 ↓ バイシャのアウグスト大通り。 ↓ ピンボケだって絵になるから不思議(笑) ↓ 平べったいのですが、立体的に見えるよう工夫されていて、とってもキレイ! ↓ マルケシュ・デ・ポンバル広場近く。紫色がおしゃれな感じ。↓ こちらは、リスボンの、昔住んでいた地区のもの。ここも毎年、懐かしくて、イルミネーションを見に通ります。道路には、市電の線路がまだありますが、今は走っていません。リスボンでは、この通りのように、昔、市電が通っていた所には、電車の電線(?)が残っていて、それを利用して飾りつけをしている所を多く見かけます。毎年のイルミネーションのために、使わなくなった電線(?)も、撤去しないのかもしれませんね。↓ 線路伝いにイルミネーションも走ります。 ↓ そして、家に向かう途中のイルミネーション。リスボンみたいな派手さはないですが、それなりにキレイです。 この時期だけの華やかさがあります。今年のイルミネーションは、私としては、「当たり年」でした。日本の都会のような派手さはないけれど、街にしっくりとくるイルミネーション。寒い冬の毎年の密かな楽しみです。皆さんの街は、どんな感じですか?
2009.12.14
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先週末、リスボンのイルミネーションの偵察に行ってきました。ついこの間イルミネーションを見たような気もします。あっという間の一年。年々加速度が増していくようです。今年もツリーは、電飾系。去年と同じ、エドワルド7世公園のトップにそびえ立ちます。 高さは44メートルと去年と同じで低めなのですが、リスボンの高台に建っている分、高く大きく見えるかもしれません。夜の飛行機から見たら、凄くキレイでしょうね~♪とある情報によると、来年は、別スポンサーの電飾巨大ツリーが、現在大工事中のコメルシオ広場に建つかもしれないという話。となると、2つの巨大電飾ツリーがリスボンにお目見えすることになるかもしれません。来年が楽しみです。この所ずっと巨大電飾ツリーが名物のようになっていますが、たまには巨大な木のツリーを飾って欲しいような気もします。オフィスビルのツリー。巨大ツリーのあるエドワルド7世公園から広がるリベルダーデ大通り。リスボンの目抜き通り。ここのイルミネーションも毎年楽しみ。(過去の日記を見てみると、2007年は、電飾無しのサンタのみだったよう。寂しい年だったようです。過去記事は、こちら。→2006年、2007年、2008年)公園の麓には、マルケシュ・デ・ポンバル候。今年は、とってもエレガントです。 さあ。今年の大通りは?? 柳???(笑) 良く見ると大きな電球と小さな電球の組み合わせ。青白い光がとってもエレガント。リスボンの劇場もドレスアップ!!シンデレラが出てきそう?? 広場もかわいい!長くなりそうなので、続きはまた次回です。
2009.12.11
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12月。不況、不況と言われつつも、街は、買い物袋を山のように抱えた人で溢れているポルトガルです。寒くなると、食欲も増し、クリスマス時期は、何かと食べまくる季節(汗)年齢と共に、ますます「太るのは容易く、やせるのは至難の業」状態。「食」を我慢するのが一番なのでしょうが、これが一番食いしん坊にとっては辛い。何とかして楽に痩せられないものかと思うのが、女性の心理。 ↓今回は、こんなものに手を出してみました・・・ 何年か前、日本の通販番組で、似たようなものを見て、かなり、「これ、欲しい!」と思っていたものです。どれが本家本元なのか、わかりませんが、「1回1分の運動」が売りのようです。脚を開閉するという単純な動きなのですが、足腰、そして、お腹にも効くというシロモノ。去年も、買おうかどうか、考えていた、この健康器具。今年は、とあるスポーツ用品店の広告に出ていたので、かなり気になってしまいました。週末、スポーツ用品店を訪ねると、子供が、その器具を使って、かなり「軽~く」運動してました。娘もその後、トライ。これまた、物凄く「軽~く」運動を続けている様子。「これって、インチキ??」と疑念を抱き始めました。これは、やってみなくては!!娘をどかしてトライ。出だし快調!・・・アレレ・・・30秒も過ぎると、足が棒のようです・・・これ、1分が限度。効くのかも!!!「即買い」決定です。・・・が、見ると、在庫がありません。店員さんに聞くと、ここの店は「売り切れ」とのこと。「無い」となると、意地でも欲しくなるもの。他のお店にはあることを店員さんに確認してもらい、早速お店へ。そして、ここでもトライ。・・・やっぱり1分がやっとです(汗)娘は、やはり、軽~くこなしています。(体重がとっても軽い人には、軽すぎる器具なのかもしれません。) さて、購入して、1週間が過ぎましたが、効果の程は・・・・ ???? そして、まだ1分が限度です(恥)続けていれば、効果は、果たしてあるのでしょうか?! 1回1分、器具の前を通りかかった時にするようにしていますが、1日5回が平均といったところでしょうか。手軽に、そして短時間で出来るので、しばらく続けてみようと思います。 あ・・・そういえば、骨盤ダイエットも「1分」が売りでしたっけ・・・1分を1日に、3~5回だったはず・・・すっかり忘れてました(汗)三日坊主の私が、1ヶ月続けられるかどうか・・・???効果はどうなのか・・・???自分でも、ちょっとだけ楽しみです。
2009.12.07
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