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心と消化吸収は大きな関係があるそうです。ピクニックで食べるお弁当って最高においしいですよね。逆に、例えば入院してて病室で一人で食べる食事。栄養は考えられているけど、わびしくまずく感じます。・・・・・・・・・・・・・・・・薬と思って飲めば小麦粉も効くし、良薬も毒と思えば本当に病気になります。そこには生化学的に世界や栄養学の世界とはまったく別次元の、「精神エネルギー」の世界が明らかに存在します。体の基礎を作る子供には、できるだけ良質の食材を選び、安全な調理加工をしたものを食べさせるこれは当然必要です。でもそれ以上に、貧しい食材でも食卓の光景を心楽しい豊かなものに心がけ、食感を大切に調理を工夫しなければいけません。「味付けは心づけ」と思う食べさせ方が、本当の家族の食文化なのです。
2003.10.31
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わーい!離乳食進めていいと許可が出ましたーー\(^o^)/八ヶ月になる娘のことです。生まれたときは3098グラムと標準的な体重だったのに、あんまりおっぱい飲まなくて、どんどん標準から離され現在6500グラム。(標準-1500)つかまり立ちやハイハイができるなど、成長的には順調でとっても元気なんだけど体重が少なすぎるからと、「おかゆ一さじまで」とドクターストップがかかっていました。今日の体重測定でついにゴーサイン!わーい、ママは明日から張り切って離乳食作るよー。ずいぶん遅れてのスタートだけど、あせらずゆっくり進めようね。体重が増えず悩んだこともあったけど、一生おかゆ一さじの人なんていないんだから(笑)そのうちスタートできるさ、と気持ちをシフトしたら楽になりました。ママが楽しまなくちゃね(*^_^*)
2003.10.28
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私は子供の頃ほとんどお手伝いしなかったな・・・。でも、年頃になり好きな人ができると手作りのお弁当を作ってあげたいとか、一人暮らしの彼の場合だとかいがいしく家事をこなして見せたい、とかなってきて、お手伝いしてこなかった自分を悔やんだものです(笑)女の子を持つお母さん、娘が情けない思いをしないように今からしっかりお手伝いさせようではありませんか!男の子のお母さん、これからは家事がこなせることがモテる男の必須条件ですよ!なーんて、お母さんが楽したいだけ??ま、動機はともかく家事を通して感謝される快感を体験させましょうっていうのが今回の本題です。では、どうぞ。家事は、人として働く価値を発見できるいい機会だ。そして人に感謝される喜び、快感を体感できる場だ。この貴重な体験がなければ、生涯、働く意義が理解されない。家事を教えることが目的ではない。無報酬の働きの意義を伝えることが親の役目なのだ。子供が二、三歳であっても、どしどし家事を手伝わせよう。ただ、命令や指図で子供を動かそうとしてはいけない。小さく些細な用事でも「頼むこと」からはじめる。「今お母さん手が離せないから、○○ちゃんそこの食器持ってきて」の一言が大切だ。「助けて」「頼む」と言うことに抵抗を感じるのは、親の権威へのこだわりがどこかにあるからだ。家事をさせるのは、生活のルールを覚えさせ、働きに意義を子供の心に覚えさせる、子育ての中でも大事な教育だ。「人の役に立つ快感」を教えることが目的だから、強制的な命令では逆効果だ。だから、少しでも手伝ってくれたときは、思いっきり感謝する。できるだけ幼児期からさせよう。すると児童期も少年期になっても、喜んで家事の手伝いをするようになる。代償に小遣いや品物を与えるのはよくない。肝心の感謝される快感を与えないのなら、本来の家事を手伝わせる目的を見失うから。さらに用事をさせるときは、あまり干渉してはならない。少々失敗しても、覚えさせることが大切だから「よしよし」とおおらかに構える。子供は自分で失敗から学んでいく。過干渉は子供のやる気を奪う。また「どうせ何も手伝ってくれないから」と放りっぱなしでいるのは、どうしたら働くかを考えようとしない、面倒だという不精な子育てだ。こういう場合もやる気を失う。もし兄弟がいたら、上の子に下の子の世話をさせよう。子供の心を育てるのに最も役立つのは、子供を育てさせることだ。命の大切さは、人間の子供を育てさせる以外に伝える方法はない。上の子が世話をすれば、下の子は上の子に愛情と信頼を持つ。兄弟の仲がよくなるかどうかも、ここにかかっている。
2003.10.26
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[自我主張]は自分中心で、あまり相手の立場は考えない行為。「相手を自分の思い通りに引き回したい」という干渉欲の強さだけだから、それでは人に嫌われる。子供も自我が強いと、結局いい友達はできない。ただ[自己主張]は、自分の考えも出し、相手のことも考えての行為。自己主張に慣れない人たちには一見わがままに見えるかもしれないが、友達はちゃんと寄ってくる。自己主張のない人は、個性がないのと同じだから、付き合っても楽しくないのだ。そして、これも三歳までの子育てで基盤ができる。お母さんは子供の自我主張と自己主張をきちんと見分けて対応しよう。子供は一歳でも立派に主張してくる。自己主張は個性だから大いに伸ばし、自我の主張に簡単に負けてはならない。よく明るい性格の人は友達ができやすく、暗い性格では友達ができにくいなんていうが、まったく根拠はない。暗いイメージでもいい人はいくらでもいるし、陽気だけれどたちの悪い人も多いのだ。また、「悪い友達のせいで、うちの子供が悪くなった」などというお母さんがいるが、これも考えれば奇妙なことだ。なぜなら、「うちの子はいい子」なら、その影響で相手もいい子になっているはずだから。悪くなったとすれば、もともと「うちの子」に悪くなる要素があったのだ。なんでも人のせいにするのは、友達が離れる一番の原因だ。よいことは相手のお陰、悪いことは自分のミス、と思うような付き合い方をすれば、すばらしい友達が大勢できることは間違いない。・・・・・・・・・・・・・・うーん、耳の痛い話だわ。
2003.10.25
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コープの企画でこういうのがあったので受講してきました。無料でしかも託児付き!テレビでよく心臓マッサージの仕方とかやっていますが、見ているだけではよくわからないんですよね。しかも、こういうことするときって緊急時だから、益々冷静に判断できなくなるし。消防署の方が赤ちゃんの人形を使って、心臓マッサージや人工呼吸など心肺蘇生のやり方を教えてくださいました。受講する私たちもその人形を使って練習。やっぱりこういうことは、やってみないと理解できないとしみじみ思いました。絶対オススメです。市町村で無料講習とかあるんじゃないかなあ。赤ちゃんに何かあったとき一番そばにいるのは誰ですか?
2003.10.24
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育児教室で、上手にハナを取るコツを聞いてきました。うちの子はよく鼻かぜを引き、ハナがぞろぞろ出ているのですが、ティッシュで取ってあげようとしたら顔を背けて嫌がります。ハナ吸い器も・・・。そのうち大きな鼻くそとなり、鼻の穴に溜まったり、呼吸するたびひらひらしたりするんですよねー。(これはこれでかわいいんだけど)この方法、とっても簡単です。ティッシュを子供の鼻の穴に入る程度の太さにふんわりとねじります。それを鼻の穴にさっと突っ込んで抜く。取れるまで繰り返す。たったのこれだけ。結構ティッシュに鼻がくっついてきれいに取れるんですよ!♪ちょんちょんちょん ちょちょんがちょん・・・なんて歌を歌いながら、ほっぺから鼻に向かってちょんちょんしながら近づいて、鼻の穴に入れるとまったくいやがりません!お試しください。
2003.10.23
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中、高生が荒れている。知能教育だけを優先し、もっとも大事な人間性の基礎を作る家庭内の子育てが軽視されてきた結果だ。この傾向を力で押さえ込もうとする人がいる。でも、これは必ず破綻する。原因に目を向けず、暴力に暴力で対抗するのは、実は暴力をあおることになっているのだ。よくある「口で言って聞かなければ体罰で」という風潮が、子供たちまで巻き込んでいる。体罰で育った子供は、より弱いものに暴力を向ける。この傾向を変えるためには、家庭内の子育てを原点に戻すことから行おう。まず、家庭内での暴力行為を一切やめることから始める。口で言って聞かなければ、まず教える側が教え方のまずさを反省するべきだ。教える立場の者(両親)が自らに向けるのが、本当の「愛のムチ」なのだ。電車の中で三歳ぐらいの女の子を連れた30歳ほどのお母さんが立っていた。お母さんのスカートのすそにつかまっていた女の子が、電車のゆれですそを強く引いたので、お母さんが手をつり革から離してスカートを直そうとしたとき、女の子は突然「ママぶたないで」とおびえた顔で叫んだ。お母さんは鬼のような顔をして、その子のほっぺをバシッとたたき、「スカートを直したのよ、なによっ、大きな声を出して。おばあちゃんならもっとたたくわよっ」とどなった。このお母さんは、やはりその母親にたたかれて育ったのだ。たたかれて育った人は、親になったときまた子をたたくもの・・・。家庭内で子育ての方針がしばしば食い違い、「それは甘やかしだ」「過保護だ」と、カンカンガクガクやっているところがあるが、三歳まではいくら甘えさせても大丈夫だ。甘えの欲求を心で満たし、モノで代替しなければ甘やかしにはならない。もうひとつ大事なことは、過保護と過干渉をごっちゃにしないこと。過保護は、多少はわがままになっても、何より大切な“やる気”を引き出す。まずいのは過干渉。子供のすることに一つひとつ口を出し「ああしなさい」「こうしなさい」「早くしなさい」と、手出しまでして、親の思うとおりに子供を引きずり回す・・・今の子育てで一番氾濫しているのが、過干渉ではないだろうか。過干渉は必ず子供のやる気を奪っていく。・・・・・・・・・・・・・・親にたたかれて育ったとしても、自分の気持ちを整える環境があれば必ず改善できるそうです。☆コーチングクエスチョン☆安心して全てを話せる“心の味方”があなたにいたら、どんな生活が待っていると思いますか。
2003.10.22
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子供がお母さんに甘えの欲求を満たされたい必要があるとき、肝心の母親のほうが不安定だと、子供に甘えさせるどころではない。お母さんの情緒が安定していなくては、、子供にいい接触はできない。お母さん自身の情緒を安定させるには、自分の心をコントロールするスイッチは自分の手にあると認識することだ。情緒は「心育」。心育とは、お母さん自身が自分の心の状態をよく把握して、思わしくなければ感じ方のスイッチをちょっと切り替えてみよう、ということ。周りから受ける刺激の感じ方の方向転換を試してみる。子育て中のお母さんの情緒の不安定が続くと、体内の内分泌物(リンパ系やホルモン系)の質が大きく変わり、また外分泌物(汗、唾液、消化吸収液)などの体液全体も悪質化する。さらに血液も酸性化する。こういうときはお母さんの体臭までがおかしくなっていて、添い寝をしていても、お母さんの気持ちの状態の悪さがすぐ子供に伝わる。授乳中なら母乳の質も悪くなり、赤ちゃんも嫌がる。そのため赤ちゃんはお乳を飲まず、おなかがすいて夜中になく。お母さんは何度も起こされてよけいイライラして授乳するので、そのイライラが赤ちゃんに伝わり、またイライラのために母乳がさらにまずくなる。悪循環だ。こんなときは深呼吸して、心を静めよう。ちょっとした心遣いだが、わずか数秒でこのような変化は元に戻る。・・・・・・・・・・・☆コーチングクエスチョン☆自分の心をコントロールするスイッチをうまく使いこなせたとき、どこにいる気分ですか?私の場合は、♪この~木何の木 気になる気になる・・の歌にでてくる、あの大木の下で小鳥のさえずりを聞いている気分です。
2003.10.21
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これは私自身とても興味あるテーマ。現在子供は一人ですが、もう一人ほしいと思っています。・・・・・・・・・・兄弟がいるとき、「愛されている実感」をインプットするには、どの子も平等に接するのはダメだ。その日そのときで一番親の愛情を必要としている子に時間差で、“愛情の大量集中投与”を行う。子供の精神状態は毎日変わる。情緒は絶えず変化する。その精神状態によって、どの子も区別して接しなければならない。「今日はこの子が一番気持ちが不安定になっているな」と思ったら、その子を特別扱いする。下に弟や妹が生まれると、上の子に心理は不安定になるものだ。こんなときもある期間きっぱり「上の子優先」に決める。下の子はお母さんと一時離れていても大丈夫。生まれたときから兄弟のいる環境で育っているし、何より母親と肌で接触している安心感がある。「お母さんが一番大事なのはあなたよ」とどの子にも言う。「みんな平等に大事なのよ」ではなく、「あなたが一番大事」と、ちゃんと言葉として出す。ただし、絶対にその子と二人きりのとき、他の子がいないとき。自信ができるだけで、決して悪い方向には向かない。不思議なことに「お母さんは僕が一番大事だって言ってたぞ」なんて、他の子には言わない。もうひとつ気をつけることは、何か具体的なことがあったとき、例えばお手伝いしてくれたときに、「嬉しいね、お母さんをこうして助けてくれる。あなたが一番好きよ」ということ。うそではない。そのとき母親にとって一番必要なことをしてくれた、そのときその場において一番自分を助けてくれたのだから、そのときの自分の心情として真実なのだ。・・・・・・・・・・・・・ほめて育てることが注目されているが、何でもかんでもほめるりゃいいってものじゃないようです。ある保育園の先生のお話ですが、園児が先生の前でその必要もないのに一生懸命掃除をして見せ、「ぼくってえらい?ねえ、えらい?」と褒めてほしがったそうです。その子の親は褒める事を良しとして子育てされているそうです。が、どうして褒めているのかを言わないと逆効果なんですね。
2003.10.20
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『甘えのルール』より、“タッチング(圧力を伴った接触)”のやり方を紹介します。スキンシップはただのふれあいで、タッチングは「人を感動させる」という意味がある。だから親子や友人が抱擁しあうのは、まさにタッチングで、感動を伝える接触である。圧力は愛情から出た物理的な圧力。握手だって、圧力がないと心は伝わらない。ぎゅっと握り合ってはじめて相手への行為や真剣さが通じる。体性感覚の受容体にパチニ小体というものがあり、快感覚を担当している。このパチニ小体は皮膚のちょっと深いところにあるために、圧力を加えないと伝わらない。パチニ小体は大半は体の全面に集中して、特に胸から腰、顔、そして手に50%以上が集まっている。また、パチニ小体は自律神経の交感神経に直接つながっている。交感神経も全面に集中しているので、前面に圧力を加えて抱きしめたりタッチングしたりすると、交感神経が働き、興奮状態になる。逆に背中のほうは副交感神経につながるので、興奮状態がおさまり、沈静化する。だから子供を寝かすときなど背中を軽くたたいたりする。胸をなでまわしたりしたら興奮してなかなか寝れない。タッチングの約束事は、気持ちのいい方向へ接触を移動させる、ということ。なでるなら、基本的には心臓から末端へ、顔なら上から下へ、肩なら首から腕のほうへ、背中なら上から下へ、髪なら生え際から毛先へ。もう一つ、子供の気分にも「高揚期」と「低調期」という波がある。子どもは性格と情緒によって、明るくはしゃいで元気のいい時期と、暗く陰気に落ち込む時期が交互に波のように来る。子どもが高揚期には色々な改善を試してもいいし、抱くときもぎゅーっと抱いたり、多少押し付けて気接触をしてもかまわないが、低調期には押しつけ的接触は嫌がる。低調期は優しく歩調をあわせて抱いたりする。・・・・・・・・・・・・・・・涙の味を研究しているうちに、泣かれるのが楽しみになってきました。あ、もちろんわざと泣かしたりはしていませんよ。視点を変えると、つらいことが楽しみに変わったりします。
2003.10.19
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まだまだ続くよ、『甘えのルール』より「甘え」と「甘やかし」の区別。人は大人でも、情緒が不安定になると、自分の信頼する人へ甘えの感情が起きてくる。そのとき相手から良い接触を与えられると満足し、情緒は安定する。子供の場合、その相手はほとんどがお母さん。なぜお母さんか?それはお母さんの子宮の中の胎児の状態に戻って、保護と愛情を確認したいからだ。理想はカップリング状態。カップリングとは結合のこと。生体同士が接触する、その一番深い状態。男女の結合状態もいい例だが、それ以上に、立派な一個の個生体である胎児が、別の個生体であるお母さんの子宮内膜に全身が包まれている・・・こんな完全な結合状態は他にない。だから子供は、心理が不安なときほど、カップリング状態になりたがる。これが甘えの欲求だ。だからこそ母と子の接触はこのカップリング状態に近い接触がいい・・・つまり、お母さんと子供との皮膚の接触面積ができるだけ広く、接触時間も長くしたいわけだ。子供が母親に抱きついてきたときには、母親もギューッと抱いて、結合状態に近くなるようにするのだ。この甘えの感情を、小さなときに満たしておけば、その後の人生に立ち向かう土台ができるし、満たされなければ、表面にはでなくても、ずっと潜在的に残り続ける。甘えの欲求には、「心の欲求」と「物質的な欲求」がある。心(情緒)の甘えにはどれほど多く与えすぎても、決して甘やかしにはならない。情緒の満足感は、精神の自立を早め、心を強くする。デパートなどで幼児が大声で泣き叫び、“モノ”を欲求したりするのは、心の飢えが甘えで満たされないので、かわりにモノを欲求しているのだ。情緒の安定度は、モノへの執着と密接な関係にある。安定しているときはそれはほどモノへの要望は大きくないが、不安定になると、急激に欲求不満となって、モノが欲しくなる。この“モノ”への欲望の大きさを計ることで、情緒の安定度がわかる。心(情緒)の甘えには、心(情緒)の欲求を満たすこと!心が甘えたいという状況を、モノで、おもちゃやお菓子でするいえるために、いわゆる甘やかしになってしまう。甘やかしになると、心の自立心を弱め、親の期待とはまったく反対に、心貧しい育ち方をしてしまう。心の欲しがるものは心で与える・・・それがルール。モノの中には知能への欲求のすり替えも入っている。学校のテストでいい点をとったからごほうびに何か買う、なんていうのは知能への甘やかしだ。知育おもちゃがたくさん売られていて、どんなの買ってあげたらいいんだろうと思っていたけど、あくまでメインはお母さんなんですね。最近たっちができるようになり、たっちするたび私の顔を見て「どう?すごいでしょー!!」って嬉しそうににっこりします。すごいねー、じょうずだねーって、ぎゅー!!ああ、幸せ♪
2003.10.18
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本日も“甘えのルール”より。心の状態は体液にもろに影響する。心配事があったりして情緒の不安定なときが続くと、体内の内分泌物(リンパ系やホルモン系)の質が大きく変わる。汗やだ液や消化液などの外分泌液も全体に悪質化する。血液も酸性化する。こんなときは、お母さんの体臭までおかしくなる。だから赤ちゃんが抱かれてむずかったり、母乳も味が悪くなる。また、皮膚と心は水分を通して本当に密接な関係にある。心の状態は肌にそのまま表れる。大人もストレスで肌が荒れる。アトピーやアレルギーの子供はだいたい情緒障害があることが多い。そういう場合は、肌のことはタッチしないでもっぱら「心」に対応してみる。そうすると早い子は二、三週間、遅くても半年くらいで、まず情緒傷害が治り、ついで「皮膚炎も治りました」という報告がくる。子供の心の状態を知りたいときは、子供の汗や涙をなめてみる。甘いか、辛いか、すっぱいか、苦いか。それが子供の心の状態。心が荒れているときは、本当に悪い味がする。ドライな対応では、子供の心はわからない。えー!涙に味があるの??今度試してみよー!!
2003.10.17
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“甘えのルール”より、私なりにまとめました。最近のお母さんたちは、昔に比べてとても教育熱心だが、一生懸命あれこれ手をかける代わりにスキンシップが少ない。あるいは自分の楽しみ優先で、子供は放ったらかし。昔のお母さんならおんぶに抱っこをしたり、抱いておっぱいを飲ませたり、ほお擦りしたり、いわばべたべたしたかわいがり方をしていたのが、そんなお母さんがだんだん少なくなった。子育てにはさまざまな問題があるが、情緒不安が根底にある。問題になる事柄は違っても、幼児の場合は、添い寝をしてもらったり、とっくに卒業したおっぱいを飲ませてもらったり、お母さんとお風呂で長い時間遊んでもらったりすると、深刻なものでなければ、それだけで四、五日から一週間ほどで落ち着くことが多い。下に弟や妹が生まれたときには、最も心理が不安定になる。こんなときは、もうひたすら上の子優先でいい。赤ちゃんは胎内で一年もお母さんと密着して過ごしている。生まれてからも、おっぱいを飲んだりお風呂に入れてもらったり、お母さんの肌にぴったり触れている時間が長いが、上の子はどうしても、お母さんの肌との接触時間も接触面積も少なくなる。「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい」なんていうのは最もいけない。男の子のお母さんは特に気をつけてほしい。女の子は髪をなでたりと「めでる」という行為が自然に出るが、男の子からべたべた触られると、親はつい「気持ち悪い」「うるさい」という気持ちになりがち。人間の精神は情緒ばかりではないが、情緒が安定するとそれだけで色々なことがスムーズに回転し始める。スキンシップはその特効薬なのだ。わーい、いっぱいべたべたしちゃおー!!
2003.10.16
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なんだかここ数日ばたばたしていて、やっと今パソコンにゆっくり向かっています。今日はカラーセミナーに行ってきました。色のついた約100個のボトルを左手で4つ選択し、選択した色から自分を理解します。色にはそれぞれ香がついていて、その香を手首につけ体を包み込むようにしたり、浄化をイメージしたりします。瞑想をして、自分の心を空っぽにし天使にプレゼントをもらうイメージを広げたりしました。改めて私はコーチになりたいんだと強く思っていることを確認できました。瞑想してイメージする・・・本当にこれはリラックスできます。そして、心の底から自分を信じることができます。今までこんな静かな時間を自分に与えたことなかったなー。前へ前へぐいぐい進むだけではなく、定期的に瞑想することを取り入れたいと思いました。寝る前がいいかな。大きく深呼吸して理想の自分を想像しながら眠りにつく・・・これ、いいな。
2003.10.15
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今“甘えのルール”という本を読んでいます。いいことがいっぱい書いてあるので、まとめてみました。今後もぼちぼち掲載していきます。子育てのコツは、三歳までにとことん「甘えの欲求」を満たしてやること。三歳までに十二分に甘えの欲求を満たされていれば、それ以後の長い人生を生きていくための心の基盤は整う。人は誰でも、周りから受け入れられ、愛されたい欲求を持っている。そのために「自分は受け入れられている」「愛されている」という確認を得ようとする。それが「甘え」という好意になって表れる。「甘え」は、人間としてとても基本的な欲求なのだ。三歳までに甘えの欲求を充分に満たされた子供は「自分は人に受け入れられている」「愛されている」という自信を持つ。これが心の土台となり、基本的には後はもう人に甘えなくても自立の道を歩んでいける。反対に、甘えの欲求が満たされないと「人(あるいは社会)に受け入れられていない」という不安定な気持ちが潜在して、今度は親以外に周囲の人に甘えようとする。それがわがままとか、反抗とか、暴力というかたちになって表れる。哲学者ソクラテスは、若いとき産婆学というものを説いた。簡単に説明すると、人は誕生のときに助産活動の援助を要するように、決定的な成長をするときには決定的な援助を要するものである。自立しようとする精神が生まれるときには、力強く暖かいサポートが必要だ。精神が大きく形成されるときに決定的なサポートがないと、心がひ弱になる、というもの。この「サポート」を確認する作業が甘えであるといってもいい。「甘え」とは、いわば自分が心地よく生きていける環境かどうか、愛され、受け入れられる存在かどうかを打診する行為。その打診に対して「大丈夫よ。みんなであなたを受け入れて応援しているのよ」とサポートの姿勢を示すのが「甘えを許す」「甘えさせる」という行為。甘えたいという心の欲求を、おもちゃやお菓子というモノですりかえると、「甘やかし」になる。私は、娘をよく抱きしめるようにしています。朝起きたとき「おはよー」ぎゅー。たっちが上手にできたとき、ぎゅー。おっぱいを飲んだ後に「いっぱい飲んだね」ぎゅー。にっこり笑顔がかわいいとき、ぎゅー。ほ乳瓶でミルクを与えるとき、床に寝かしっぱなしで与えているママいませんか?抱っこして飲ませてあげてください。目と目を見つめ合って、飲ましてあげてください。
2003.10.11
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ダイエット宣言するの忘れてました!私の中では昨日からダイエット開始。・お買い物は歩いて行く・ダンベル体操・サプリメント(未購入)さて、食べた分を消費するには、いったいどれくらい歩かないといけないかご存知ですか?ごはん茶碗一杯・・・速歩32分ハンバーガー一個・・・51分ドーナツ一個・・・36分ポテトチップス50グラム・・・51分ラーメン一杯・・・92分ビール350ml・・・27分日本酒180ml1合・・・41分カレーライス一杯・・・134分牛丼一杯・・・128分親子丼一杯・・・124分ミートスパゲティー一杯・・・136分ざるそば一杯・・・51分さて、今日のランチは何分分でしたか???ふふふ・・・
2003.10.10
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娘と近所のクリーニング屋さんまでお散歩。車だとすぐいけるのに、歩くとなかなか遠い。でも、車じゃ通れないような小道を選んであっちグネグネこっちグネグネ。こんな道、あったんだー。なんだか変わったおうちを発見しました。お庭にちっちゃい石碑がいっぱいあります。ちっちゃい井戸もあります。土でできた狸、石でできた亀や鶴もいます。亀の横には「亀」と書かれた石がおいてあったり。石でできた一休さんもいます。なになにこのおうち!クリーニング屋さんの帰り、またおうちの前を通りました。お庭におじさんがいました。声をかけようか迷ったけど、これは何かの縁だと思い切って「こんにちは~」おじさんは、骨董大好の凝り性だとか。今は石碑作りに凝ってます。石屋に二年通い続け、今じゃ顔パスでただで石を磨く機械を貸してもらえるようになり自分で色々作っているそうです。ほんとに楽しそうにお庭の解説をしてくれました。「どうしてここまでできるんですか」と聞いてみたら「楽しいからな。楽しかったらどんなことでもやれる」あ、おとといのコーチのクラスで学んだ“楽しむ”だ!!おじさんは「またおいで~」と言ってくれました。立派な福耳が印象的なおじさん。ステキな出会い。思い切って声をかけてよかった!!ちなみに、おじさんは2年前に会社を退職されたそうですが、その会社、だんな様が勤めている会社でした。やっぱ縁があったんだわ~。
2003.10.09
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初めて移動図書館を利用しました。コーチングを学ぶようになってから勉強が大好きになり、たくさん本を読みたいと思うようになってきました。でも、買うとなると・・・懐が厳しい。そこで図書館の出番です!!でも、行くとなると車と時間が必要。そこで移動図書館の出番です!!ラッキーなことに社宅に定期的にやってくることが判明しました。娘をベビーカーに乗せていざ出陣。行ってみると社宅のご婦人方が10人ほど利用していて、絵本やら色々借りていました。へー、絵本もあるんだー。これはいい!!へー、借りたい本をリクエストすると次回持ってきてくれるんだー。これはいい!!へー、ネットで蔵書検索できるんだー。これはいい!!次回のリクエストをお願いして、今日は『甘えのルール~赤ちゃんにあなたの愛情を伝える方法~』という本を借りて帰りました。二週間後に返却。あ~ん、また忙しくなっちゃう(^^♪昨日のクラスから学んだことを実施しました。・・・あきらめない・・・私にとって“すごい人”に電話をし、コーチングを紹介しました。結果は軽く聞き流されたカンジかな。でも、行動に移せた自分に拍手!!行動に移すと気持ちいい!!
2003.10.08
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今日は地方祭。ほとんどの会社や学校が休みになり、みんなでみこしを担ぎます。社宅内の公園におみこしが据えられるので、娘を連れて見に行きました。娘にとって、初めてのおみこし見物。反応は・・・特になし。まだ七ヶ月だから(笑)夜は、コーチのクラス(授業)を受けました。クラスのテーマは“クライアントの獲得”実は今、ちょっと煮詰まっています。でも、クラスリーダーがとっても素敵な人で私の沈んだ気持ちをどんどん引き上げてくれました!!リーダーのここがステキ・超自然体・よく笑う・楽しんでいる・あきらめない・行動的・新しいこと大好き・前向きこのクラスで学んだこと・楽しむ・あきらめない・コーチングっていいなー。
2003.10.07
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私、社宅に住んでいます。今年、我が家は社宅の棟長さん。だんな様がくじで見事に引き当てました。この社宅に越してきて半年しか経っていないのに、棟長なんて!え~~!!ってかんじでしたが、これをきっかけにご近所さんと仲良くなれるといいなーと、前向きに考え引き受けました。あれから半年。お陰さまで、皆さんに助けられ顔見知りも増え、やっぱり引き受けてよかったと実感しています。公園デビューもすんなりできたし☆大変なことや、いやなことをプラスにとらえるって大事ですね。
2003.10.06
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だんな様がチラシを見ていたら、あるスーパーのチラシに鴨鍋セットの特売が載っているのを発見。今夜は鴨鍋に決定!ああ、もう鍋の季節なんですねー。あと、三ヶ月で今年も終わり。ちょっと、いやかなり?早いけど----’03ビッグニュース!!ベスト3----1位 出産2位 コーチ仲間とのネットワーク広がる3位 コーチデビュー残すところ三ヶ月、気持ちよく新年を迎えるために何ができるか・・・?ハイ、ダイエットです^_^;今まで何度ダイエット宣言をしたことか。産後はするする痩せたんだけど最近止まっちゃって。よーし、今度こそやり遂げるぞ!ダイエットの内容は近日公開します。
2003.10.05
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実家はいい!夕べは娘が一時間おきに起こしてくれました・・・(ーー゛)環境が変ると寝れないのかな??ううう寝不足・・・。でも、今日は子守してくれる人がいる!母に頼んで遠慮なくお昼寝。母も喜んで引き受けてくれます。では、お願いします。zzzzz…こんなに思いっきり昼寝できるのって家では無理。ありがたや~
2003.10.04
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ネイティブコーチと呼ばれる人たちがいます。コーチングを学んだ経験があるわけでもないのに、コーチングがとてもうまい人。いつの間にか相手をゴールに連れて行ってしまう人。生まれついたコーチ。だんな様が、夜飲み会で明日も朝から用事でお出かけするので実家に帰ってゆっくりしたらと提案してくれました。ありがたい一言。遠慮なく帰らせてもらいます。私の実家は車で40分くらいの距離。泊まりに行くのは久しぶりだわ♪親元を離れてから、両親とはなんだかとてもいい関係です。あ、もちろん家にいたときも仲良しでしたよ。でも、あの頃とは違う仲の良さです。私を一人の大人として認め、接してくれます。認められると益々張り切っちゃう!!益々がんばれる!!益々前進する!!ネイティブコーチの両親に感謝!!
2003.10.03
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月に一度開催されている育児教室から、来月のご案内が届きました。とても心に響くお手紙だったので紹介します。育児以外にもいえることだと思います。毎日の育児で、こんなことをやっていて大丈夫かしら・何度やってもできないなど、先が見えない不安な気持ちからつい子供に「ダメ」「いけません」「早く」など口に出してしまうことが多くなっているかもしれません。毎日の育児の中で「今」は永遠に続くように思いがちですが、いつも[今は成長の一過程である]ことを忘れないでほしいのです。子供の成長発達には色々な時期があり、日々子供は成長していきます。お母さんの悩みも子供の成長に合わせて変化していきます。大人にとっていたずらに思えることでも、寝てばかりいた赤ちゃんの時代にはとてもできなかったことだと思い直してみましょう。子供の成長の「今」を見つめ、その先を知っていれば育児を楽しむ余裕が生まれてきます。お母さん、あれこれ悩みすぎてストレスをためないで、まず、子育ての貴重な時期を楽しむ心を持つことからスタートしてみましょう。私たちママ自身も輝きながら育児に取り組みたいですね。
2003.10.02
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主人が会社から“ウォーキングのご案内”というタイトルの会社からのプリントを持って帰ってきました。内容は、社員総出のウォーキングゲーム。グループまたは個人で参加し、一定期間万歩計をつけその歩数を競うというもの。そのルールが実にコーチ的!・今回のウォーキング期間中に、『私の健康ミニ目標』を設定します。→目標設定・簡単な目標でかまいません。→高すぎる目標は長続きしません・歩くこと以外に各自で三週間毎日続けたい(続けられる)と思う簡単な健康目標を設定し、→“続けたい”…内側からの欲求であれば、意欲減退やあきらめはほとんど発生しません。・歩数カウントと一緒に達成度を○×で評価してもらいます。→毎日の振り返り・最終集計時に○の数×100歩を加算します。→やる気を引き出し楽しみを持たせます・テーマは『東海道五十三次の旅』です。歩数を距離に換算し、日本橋から京都三条大橋まで、各宿場ごとのチェックポイントを通過していきます。→ゲームを楽しみ、達成感を味わいます。私だったら喜んで参加するなー!さて、当の主人の反応は??「めんどくさい~」自分の健康に興味をもつようコーチングする必要があるようです。
2003.10.01
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