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土のpH値7。今日、今年初めてpH値を測定しました。アルカリを含む貝粉を去年の暮れから施しだし、期待通りアルカリ方向に傾いてくれました。施す前の値は大体pH6.5、場所によっては6だったの丁度良いくらいでしょうか。これ以上アルカリにするのは危険でしょうから。しかし、アルカリが入ったことでラベンダーが今年はすごい元気です。もうすこしで株いっぱいに青い花が見れそう。青ときたので、つるブルー・ムーン。ようやく2メートルくらいまで伸び、枝を完全に軒の下に入れたので今年はブルー・ムーンが豊作。青系のバラの色はやはり独特です。妹夫婦がうちに来た時に、2人で庭を歩いていて旦那が「これいいな」と言っており、この特殊な感じは目を留めさせるのですね。これはかなり自信ありの写真です。なにに見えます?庭ですよね。どこから?屋根からのいわば上空写真!面白いでしょ。ファインダーをのぞかなくても画面で写真が撮れるデジカメならではです。今度は下に降りてきて。大分いろんなものが茂ってきました。上からの写真でも思うけど、ギボウシのアクセント力ってすごい~。前の写真の右方向です。オールドローズ、ダマスク系のレダ。母は毎日レダを見て、「ウフフ、レダ」って言ってます。まぁ、ぞっこんですよ。
May 30, 2014
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昨日から気温がグンと上がった感じで、やや暑い。ゴールデンのらにーはダブルコートだから暑いのが苦手で、冷たい床を求めてウロウロしています。今年はどこまで冷房をつけずにいけるでしょうか。万平は13歳だから人に合わせて無理はさせられませんけど。テス・オブ・ザ・ダーバービルズ。うちのイングリッシュローズの中で最古参のひとつ。いっしょにLDブレスウェイトを買ったけど、その頃の知識の無さがもとで、植えつけた年に大輪を咲かせてしまい、そのまま衰退にしてしまいました。まぁ、失敗からの教訓ですね。そして今思えば、同じ感じの赤だな~と。毎年花つきよく、枝もすこししか切らないから年々存在感が増しています。そして今年は上の方を、いい感じにイスパハンと混ぜれたのでより良いです。 ムンステッド・ウッド。ちょうどオルラヤと咲いてくれました。去年植えて、初めての開花。とは言っても、届いたときにすでに咲いていたんですけどね。それなのに枯れ枝を一つも出さず、植えつけ2年でこれだけの花をみせるなんて、これからが楽しみです。そして、なんて良い香りなんだろう。 イングリッシュローズの赤系はテスしかなかったので、なんかすごく新鮮。つるサマー・スノーとクレマチス、ベティコーニング。去年、1年苗を植えて初めて開花。大人しい良い感じの青です。本で、ローズガーデンにおすすめの品種となっているはうなずけますね。 でも、サマー・スノーと合わせたのはイマイチだったような気がしてきます。う~ん、つるが増えて花数が増えるとまた違って見えるかな。
May 29, 2014
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昨日は髪を切りに行ってきました。前髪がかなり長くなっていたので、庭に出て汗でもかくと暑かったのですっきりしました。自分でいうのもなんですが、前髪に密集して白髪があるんですよ。年からすると早い方かとは思うんですけどね。しかしこの白髪で毎回遊んでいます。今回はこの白髪をマニキュアでベンジャミン・ブリテンの色にしてみました。前回はハミルトンみたいな色だったんですよ。こう遊べるのは色素のない白髪ならではですね。オールドローズのラッセリアーナ。うちのバラの中で最凶の名をほしいままにしている棘を持つバラです。その威力は牛皮の手袋も貫いてきます。結局、いままで買ってきた手袋の中で安心できるのはイギリス製の黄と黒のツートンカラーの皮手袋だけです。花茎のバルサムがすごいからかバラゾウムシの被害が少なく、ほとんどの蕾が残って咲きます。このバルサムが本当にすごくて、一回触っただけで指がニチャニチャになっちゃいます。この茂みの中には窓があります。外からは窓があるなんてわからず、中からは森のような風景です。ヴィックス・カプリス再登場です。前回より白の模様が強く出ています。 今週は福井でも30度になる予報が出ています。クレマチスも咲いてきましたし、水管理には注意したいですね。 ※※※ 【バラ苗】 ルッセリアナ (R紫桃) 国産苗 新苗 ○ 【オールドローズ.ランブラローズ】 ※5月末までにお届けの予約新苗
May 28, 2014
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昨日スーパーに行ったら、生サケが特売で売っていました。切り身が100グラム138円だったかな?高いな~とは思いつつも久しぶりだし買おうかと選んでいたら100グラム38円のアラを発見!全部で710グラムくらい。「これは万平、らにーにちょうどいい」と迷わず買い!それで今日は久しぶりのサケのごはん。超久しぶりの匂いだからか、万平、らにーはいつもより興奮しました。いつもは大人しく(大人しくとはいってもレトの大人しさで)待っているらにーが台に立って食べてしまうんじゃないというほどに興奮状態。万平は後ろで高い声で「キャンキャン」となきまくりで、らにーも久しぶりのチューバッカ声を。 これらの写真を撮っている間にも待てない度がどんどん上がって、本当に食べてしまいそうに・・・「もう少し待って」と言い聞かせ、急いで撮ったから写真はボケ気味に。ごはんはこんな感じです。サケ、野菜いろいろ、ご飯、ドッグミルク少々、らにーだけフードをプラス。簡単にぶっかけご飯だから見た目はあんまりです。そしてついに、ヨシです。先輩犬の万平から。いつもより食べっぷりよくて沢山こぼしてるよ~。でも後からそれも綺麗に舐めとりました。次にらにー。食べるの速い、速過ぎます。万平のを撮って、撮ろうと来たらもう器の中はすっからかん。 満足な万平、らにーでした。
May 26, 2014
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樹木は年を経るごとに本来の樹勢や花つきになりますね。当然、バラも例外ではありません。植えつけて2年目と3年目の花の質の違いはすさまじいのではと思います。メアリーローズ。今年植えてから3年目です。去年はすべてが普通のピンクのバラという印象しかなくて、カタログの後ろに追いやられているのはこういうことなのかなと思っていました。ですが、今年の色の鮮やかさ、花形の違いに驚いています。根付くとここまで違うのか~と思いますし、本当の姿を見せてくれるまでには時が必要なんですね。ついにテーブルとイスを買いました。一番手頃にプラスチック製なんですけどね。でも、このイスに座ってプラスチック製のイスの見方が変わりましたね。プラスチック製のなんて座り心地悪いものだろうと思っていましたが、実際に座ってみると想像と違って、「意外に良いな」とちょっとした驚きでした。結局は樹脂なので型次第で良いイスに変貌するのかもしれませんね。
May 25, 2014
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海外の人の例えは洒落ていますよね。以前、イギリスのガーデンの特集番組を見ていたら、雨で痛んだ花をガーデナーが「溶けたアイスクリームのようになってしまったよ」と表現していて、「ハハハ面白い」と思ったものです。なんとなくそんな感じですよね。この前は[NHKスペシャル 流氷大回転]を見ていて「銀河みたい」と思っていたら、海外の大学教授が「ICE GALAXY」と言ったのをみて、センス近づけたかなと内心ニヤッとしました。ガートルード・ジェキル。ジェキルは写真を嫌がるのか、なかなか魅力を写しきれません。持っているカメラにはジェキルのピンクは特殊な色になるのか強調されすぎるのもありますが、浅いロゼット咲き、コントゥ・ドゥ・シャンボールゆずりの花茎の短さもあるかなと思います。こう出し切れない色に出会うと、「デジタル一眼欲しい~」と思っちゃいます。 それにしてもジェキルの香りは、「濃い!」という表現がぴったりなくらい濃厚ですよね。伸びる力もあって、今では3メートルくらいまで伸びています。少しでも気になるなら育ててみてくださいと、言いたいバラですね。つるクリムゾン・グローリー白のガーデンガーベラ。植えてから4年くらいたったかな?ゆっくり大きくなっています。これだけあれば花瓶にと言えそうですが、ガーベラの花芯はアブラムシが大好きな場所で、初めは全然いないと思っても、いつの間にかわいているってことになるので使えません。文字通りガーデンガーベラです。
May 23, 2014
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2日続けての雨模様の天気。なんだかすごく久しぶりのように感じます。 水滴がつくと、立っていたのに倒れてしまうことってありますよね。うちの庭で倒れる確率100パーセントなのがこれ。豪華な手まり咲きの芍薬。赤ちゃんの頭くらいはある大きい花です。 ゆるめの支柱だったので、雨が降ったらバターンと地面に頭をつけてしまいました。正直、買うときはここまで大きい花が咲くとは思っていませんでしたね。商品ラベルを見て、「良さそう」って感じでした。ラベル通りの花ではあるけれど、事前の情報収集は必要ですね。バイカラーフリルのジャーマンアイリスとつるクリムゾン・グローリー。豪華系の取り合わせ?最後はビオトープの住人?トノサマガエル。去年の秋口に植えた温帯スイレン3株は無事に葉を出しています。植えたときは心配しました。 吸汁する謎の虫が葉にびっしりと止まって、1,2日で葉がスカスカにされましたから。1株は冬が来て、自然と落葉するよりもだいぶん早くに葉を失くしたので「これはダメかな」と思っていましたが、ちゃんと出てきました。でも今年は養成モードになるかも。
May 22, 2014
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庭の生態系が一つ上がったのかもしれません。今年2回目のアオダイショウ(蛇)を目撃です。2回とも同じ個体なのか同じ個体なのかはわかりませんが、どちらも子供でした。アオダイショウは温厚な蛇なので安心ですし、見つけたときは「おぉ蛇!」とキャッキャしてしまいました。これが攻撃性のあるシマヘビだったらあんまり嬉しくないですね。オールドローズのユアインネルン・アン・ブロ。 グリーンアイが綺麗に出て、見事なロゼット。シーズン中に会えるか会えないかくらいの特級の咲きっぷりです。 アン・ブロは一季咲きなので感激は一入です。 咲きすすむとこんな感じ。しかしアン・ブロの最大の弱点は花弁が日焼けしやすいことです。晴れの日だったら午前中しか無傷ではいられないんですよ。枝は細くよく伸びるので、もちろん自立はしません。分枝も荒いので花数もいっぱいってほどにはなりません。けっこう癖のある品種だと思います。でもそういう癖が感激をましちゅうんですよね~。 アブラハム・ダービー。アブラハムは片親がモダンローズのつるバラ、アロハなのでがっしりとした樹形、多弁なのでなかなか見えませんが、もさっとしたしべを見ると「あぁ」といった感じでわかります。いい感じで書いていませんが、咲きすすむごとに色合いが変化したり、アプリコット色が強く出たりと楽しい品種です。今年から初の鉢栽培に挑戦です。品種はズヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン。ホームセンターで500円くらいの新苗をみつけたこともあって「やってみるか!」ってノリで挑戦中です。本では耐病、樹勢ともに弱いとなっているようなマルメゾン。しかし、近くの鉢でバラを育てているお宅の前を通った時に「あれはもしや」と思いネームプレートを見たら「やっぱりマルメゾンだ」とわかるほどの美花なのでかんばりたいですね。
May 21, 2014
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今日は近くの小学校の運動会でした。昔とは様変わりしましたね~。所狭しとアウトドアに使う4つ足パラソルが並んでいます。どうなんでしょう。最近の学校のことは違う意味での戦いを感じずにはいられません。旧枝咲きのダッチェスオブエジンバラが咲きました。オノリーヌ・ドゥ・ブラバンのポールに絡めてあるけど、エジンバラは早咲き種なので先に咲いています。開きだし。2年苗を去年植えて、今年が本格的な開花です。 春になるとホームセンターや園芸店にクレマチスが並ぶので見に行きます。主に探すのは、やっぱり価格が安い1年苗。1年苗で無ければ2年苗を見るって感じです。それでも2年苗を買うのは買うぞ!と思い切る感じです。なんせ価格が2倍~3倍ですから。でも、以前から欲しい品種に出会ったときは買いだ!になってしまいますけど。 白のクレマチスもいいな~としみじみ思いますね~。
May 17, 2014
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ハーロウ・カーを見ていたら黒い毛虫が。たぶんマイマイガなんだろうと手で取りたくなりますけど安易にはできません。庭で見られる黒い毛虫にはドクガもいるからです。専門家なら1センチ以下の幼体でも見分けられるのでしょうけど、とても見分けられません。ドクガに触れれば皮膚科直行しかないですからね。人工に造った庭でもひとたび出れば自然なので注意が必要です。ラージ・フラワード・クライマーのパレード。オールドローズのチャイナ系の紫燕飛舞。これは、1974年杭州花園作出とされ、中国から導入しているものの、正式なチャイナローズであるかは定かではないそうです。実際、売られている店によってはブルボン系に分類されていますよね。この2種が西側のピンクでは一番早くに咲きだしました。どちらも植えて2年しかたっていないので花数は少ないのですが、これだけ強いピンクなので強い雰囲気になっています。色の構成を考えるのでも全体で考えてしまうから、開花のずれが出たときに「こんな雰囲気になっちゃうのか」ってことが起きてしまいます。 オールドローズ、チャイナ系のイレーヌ・ワッツ。最後は優しい風合いのピンクで。
May 16, 2014
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今月の趣味の園芸にバラの病害虫ランキングなるものが載っています。花への害の強弱や発見のしやすさなどが5角形グラフになっているのですが、その中で3強のように扱われてるのがゴマダラカミキリの幼虫、コガネムシの幼虫、ハダニでした。ゴマダラの幼虫はダースベイダー並みの強力さですから納得なんですが、ハダニが入ってるのには驚きでした。折しも今日は雨。花は痛むけど水を嫌うハダニ防除になりますね。オールドローズ、ハイブリット・パーペチュアル(HP)のヴィックス・カプリス。分かりづらいですが絞りのバラです。去年植えたのではっきりとは出にくいのでしょうね。花が大きく重いので横を向いていますが、HPの花茎が短めの特徴を有しています。個人的にこの特徴はあまり好みではないのですが、絞りで大輪、多弁のカプリスは買いました。思っていた通り、好みです。デビット・オースチンロージズの[新イングリッシュローズ デビット・オースチン著]によれば、HPは品評会用に育てる人には好まれますが庭に植えるの最適なバラではないそうです。そしてイングリッシュローズの育種においてHPはごく小さな役割しか果たしていないそうです。ゴールデン・セレブレーション。リクニス、ジェニー。フロスククリの八重咲きで、野の雰囲気が強いフロスククリと比べるとかわいらしいです。 マイマイガの幼虫など毛虫をよく見かける時期になりましたね。フロックスの茎がかじられて倒れたりと被害が出る中無傷なのはジギタリスです。やはり虫もジギタリスの毒を察知しているのでしょうか。
May 15, 2014
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施しだした寒肥の量が多かったのか、分量が悪かったのか去年の開花前よりうどんこ病が多く発生しています。発生しているのはうどんこ病が出やすい品種だけなので極端に多いってわけではないかもしれませんが。 腐葉土と馬糞を同量、カニ殻と貝粉をその量の1割ずつ。窒素分が多いとなると腐葉土を減らすか施す量を減らさないといけないってことですね。 でもこの肥料にして、シュートの出がよくなっています。この時期から出るのは良いのかどうかは何とも言えませんけど、去年より明らかに力はついているようです。家の壁面を総ざらいしてみます。 南側。主につるクリムゾン・グローリー、その中にマダム・アルディーなどがあります。東側その1。まだ小さいフランソワ・ジュランヴィル、ボルチモア・ベル、ゴールド・バニー。この写真の奥に当たるところにはガートルード・ジェキル。 東側その2.今年もすごいラッセリアーナ。西側その1.いろいろ植えてありますが一番大きく育っているのはヴァリエガータ・ディ・ボローニャでしょうか。西側その2 。ジェネラス・ガーデナー、ブラッシュ・ノワゼットと淡桃色が多いエリア。それにしても、気温がシーソーのように上下しますね。
May 14, 2014
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日差しがだんだん夏の日差しになってきましたね。今月の趣味の園芸でも紫外線対策の記事がありましたし、ガーデナーにとって日差しを浴びるのは付き物とも言えますね。この前もお風呂に入った時にふいと足の甲を見たらサンダルの跡がうっすらとついていました。もうこんなにとびっくりしましたよ。ギボウシ、グランドマーキー。葉長20センチ前後の中型種。 今では景観を作るのに重要な役者になったギボウシたちです。ギボウシやアヤメ類を見てると植えるのは花だけでなく葉でも選ばなくていけないのをしみじみ思います。ゴールドスタンダード。生育が早い品種で本当に早いです。グランドマーキーと同じ中型種で同じ年に植えましたがゴールドスタンダードの方が1回りか2回りほど大きくなってます。もう少しでアブラハム・ダービーが一斉にと言えそうな数が咲きそうです。ただ、もう20~30センチ切っておけばと思う高さ。枝を残した分、花数は多いけど思いっきりも重要ですね。 ギボウシ(ホスタ) グランドマーキー
May 13, 2014
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今日の朝、らにーの散歩中に発見してしまったのです!キングサリを植えておられるお宅を! そのお宅はロンサールなどいろいろ植えられているので前々から「花が好きなお宅だな~ 」とは思っていたのですがキングサリがあるとは思っていませんでした。 つるばらがパッパッと咲いてきてだんだん壁面に色がついてきました。これからが通りががった方にもっとも声をかけられる季節ですね。それがある意味活力でもあり、ある意味精神的に耐えなければならないこともありますが。オールドローズ、ノワゼット系のレーヴ・ドール。フランス語で黄金の夢という意味だそうです。開きだしはこんな感じ。毎年枝をピュンピュンと出す強健さ、黒点病(黒星病)はもちろんうどんこ病にもかからない耐病性ですごいのですが、香りがほとんど無いのはちょっと残念なところです。 レーヴ・ドールも誘引してあるアーチ。壁面のつるバラの枝を引っ張ってきているお手軽アーチです。レーヴ・ドール、ブラッシュ・ノワゼット、クイーン・オブ・スウェーデン、紫燕飛舞が誘引してあります。スズメはもう巣立ち雛がみられます。毎日のように庭にやってるスズメ一家。しきりに親から餌をもっています。
May 12, 2014
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今日は暑かった。九州の方は真夏日のところがあったそうで。今年の夏も暑いのかと思ってしまいますが、最強クラスのエルニーニョが起きるのではないかと言われています。エルニーニョといえば冷夏です。冷夏といっても、平均して平年より気温が低かった、であって毎日涼しい、ではないそうです。宿根草らは夏が乗り越えやすくて嬉しいのでしょうか。でも米は不作で価格上昇?旧枝咲きのクレマチス、フェアリーブルーがトップを切って開花です。しべが弁化している変わり者です。去年植えて、去年のうちに伸びたのは地面から20センチくらいしか伸びなかったので地際で咲いています。開きだしはこんなでした。 クレマチス ‘フェアリー ブルー’ 1年苗
May 11, 2014
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このバラが咲くと庭にバラの香りが漂いだします。つるクリムゾン・グローリー。このバラを渡すとバラって本当に香りがあるんですねと言われる方もいます。この写真は午前中に撮ったものでいかにもなバラの咲き方。夕方になると。ゆるやかな抱え咲き。いまのところ今年の一番花は良花の率が高いです。このつるクリムゾン・グローリー、さりげなくデビッド・オースチンロージズジャパンの取り扱い品種になっているんですよ~。ヴィックス・カプリス。3、4番目くらいに咲くかなと思っていたら、ゆ~っくりとした開き方でどんどん追い抜かれています。オールドローズ、チャイナ系のムタビリス。枝の枯れ込みが割と起きやすいけど小型のつるバラ扱いができるほどの伸長力。なのでフェンスに背丈程度まで伸ばしています。 今年は嬉しいことにテントウムシの成虫がいなくなって幼虫が出てくるまでの狭間がないです。大食漢の幼虫が来たのでアブラムシ大増殖は避けられそうです 。 【バラ苗 つるバラ】つるクリムゾン グローリー(二年生国産大苗)7号鉢植え つるバラ バラ苗【05P12May14】 ※※※ 【バラ苗】 ムタビリス (Ch複) 【Pol】 国産苗 新苗 ○ 【オールドローズ.チャイナローズ】 ※5月末までにお届けの予約新苗
May 9, 2014
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今日は軽く汗ばむほどの陽気です。夕方ごろから天候が急変すると予報がでているけどどうなるのか。なるとしたら風雨が怖いらにーはパニックになっちゃうな~。ジャーマンアイリスが咲きだしました。でも不思議なのです。去年は去年で「去年咲いた花と違う」で今年も「去年と違う」になりました。去年と同じ花が咲きそうな株もありますが少なくっています。グラジオラスは早ければ1年後には元となった花に戻る性質があるけど、ジャーマンアイリスにもあるのだろうか?イチハツとボタン。やや青みが強くでてしまいました。オーニソガラム・ウンベラータム。オーニソガラム・ヌタンスも植えましたが、本通りこちらの方が強健。自然と増えて行っている球根です。ビオトープにトノサマガエルが常時いるようになり、ゲロッゲロとないています。動くものは何でも食べるというカエルちゃんですから、夜のパトロール隊になってくれると嬉しいな~。
May 8, 2014
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うちのガーデンには菜っ葉草と呼んでいる雑草があります。秋にオミナエシのような花が咲く草で葉が菜っ葉のようだから菜っ葉草。小さい根を残しておくだけでどんどん増える強健さでいたるところに増えちゃうんですが、これには意外な役目があります。ナメクジ、カタツムリのおとりになってくれるのです。菜っ葉草があってもイチハツとかが食われはするんですが菜っ葉草が無いよりは被害が少ないです。雑草を残しておいても良いことありますね~。でも雑草は雑草でも今年も嫌なやつが顔を出しました。その名はヘクソカズラ。千切ったりすると手に臭気がつく嫌なやつ。根絶しようにも根が深くまで張っていてなかなか根絶できない。余談ですが、昔は名前に(へ)はなかったそうです。でもあまりの臭さに(へ)が付いたそうですよ。さてさてジャーっとこの話は流してと。ヒューケレラ、ガンスモーク。そのままにしておいたら枯れそうな状態でしたが、ヒューケラ類の適地だと分かった場所に移植したら見事に復活。ツヤツヤの葉を茂らせています。庭に植えるのはやっぱり中、大型種が見ごたえあってよいですね。以前も紹介したデルタドーン。だいぶん葉が大きくなりました。つるクリムゾン・グローリーがいくつか開きかかってきました。それだけで香りがふわっと香る時が。さすが香りの最高種だな~。 宿根草 ヒューケレラ ‘ガンスモーク’
May 7, 2014
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キングサリが咲きましたよ~。房長ーい。花色は黄色だし雰囲気が強い印象になるように思えるけど、花の大きさが藤より小さめで花と花の間隔も広く、細長い感じだから大人しく華やかな感じです。枯れ込むのを避けるために植え付け後花が咲くまで剪定は全くせずにきたので根元近くの枝も花を咲かせています。 上に伸ばすのも考えると今年は下枝を打たなくちゃいけませんね。キングサリの足元で咲くオルラヤ。園芸店で1ポット100円で買ったものだけど、去年こぼれ種で庭中に咲かせたものとは花の感じが違う気がして。オルラヤにいくつか種類があるのかな?
May 6, 2014
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13歳MIXの万平がビッグなことをやってしまいました!鞄のなかにお菓子が入っているのを見つけて以来鞄の中を物色する癖がついてしまい、お菓子が入っていなくても顔を突っ込んでポケットティッシュなどをひっぱりだすのがたまにあったのですが、ついに!1万円札をとってしまった!だせ!だせ!と言うのも空しく、ゴックンとほぼ丸のみ・・・ついに万犬になってしまった・・・ 後日ほぼ形を残して下から出てきました。ちょっと・・・なオチになってしまいましたがご了承ください。
May 5, 2014
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ここ数日は庭木の剪定に精をだしました。ミズキ、山法師、イチイ、ハゼの木、だいぶん伸びたものばかりで、ハゼの木なんかは傘のように伸びる樹形もあり下のバラたちの日傘になりすぎるくらいでした。イチイは切った枝をみたらカイガラムシがたくさんいたので駆除もかねれて丁度良かったです。しかし剪定時期っていうのは難しいですね。芽吹き前の3月くらいにと書いてある本もありますが、ミズキは3月くらいに切ると切り口から水が止まることなく流れ続けます。ですが、葉が出ている期間に切ると水は一滴もでません。これも本に書いてあったのですが、木が活動しているときに切れば死なせることはないそうです。イチハツです。去年の秋に一か所にあったイチハツを株分けして今年は庭のいたるところで咲いています。これを株分けする時が来たら全部は植えれないかも。もっているデジカメではこの青紫色を出すのが難しかったですが、これは近い色が出せました。ギボウシ、アースエンジェル。サガエを超える大型種ですがまだまだ小さいですが綺麗です。さすがホスタオブジイヤー。これで大きくなったら見事だろうな~。オールド・ブラッシュらの次は新入りのヴィックス・カプリスかと思ったらレーヴ・ドール、マダム・イザーク・ペレールらが猛追してきて今横並びです。猛追組はその木の中で一輪だけのフライングちゃんなんですけどね。 ギボウシ(ホスタ) アースエンジェル
May 4, 2014
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昨日から腰が痛くてつらいです・・・しゃがんだり座ろうとするとピキッとけっこう痛みが走っちゃうんですよね~。30代になって肌とかいろんなところで20代とは違うなと実感しますね。さて、うちのバラ開花一番手はゴールドバニー。なんですが、写真を取れる位置で咲いていないので二番手のチャイナ系のオールドローズ、オールド・ブラッシュです。なかなか良く撮れなくて「こうか」「いや、こうか」と 10分くらい撮ってました。バラゾウムシにプスッとあけられた穴が目立ちます。オールド・ブラッシュは古い民家に植えられていることもあるそうで、近所を散歩していると2本ほど見かけます。 当分はぼちぼちって感じですかバラシーズンの スタートです。
May 3, 2014
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うちのゴールデン・レトリーバーのらにーは来月25日満2歳。だいぶん落ち着いてきました。外を眺める、らにー。 すっごい怖がりで、雷はもちろん雨、風、昨日局地的に起きた震度1の地震でブルブル震えてパニックなっちゃうほど。散歩デビューのころは人と会うとお腹をみせて寝転がっていたけど、今はちょっと警戒からって感じです。今思えば、「降参、何もしません」だったのかな。最近ディスク遊びを覚えました。ディスクと言っても普通の飛んでいるディスクをジャンプしてキャッチ!じゃなくて勢いよく縦に転がしたのをキャッチするのがらにー流です。飛ばすのもやってみたけど、ディスクを追いかけて落ちるのを見て、ここに落ちたよって感じでこっちを見ます。 そしてキャッチした後のんびり目にもどってくるのはいかにもゴールデンらしいです。競技会でるわけじゃないし、楽しいしこれで十分です。そんなのんびりな感じですけど遊びでヒートアップしてくると変身します。その名も、ゴールデン・ベアー。 すぐクールダウンしますけどね。
May 2, 2014
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今日の朝刊でインターネットエクスプローラに欠陥があるのを知り、なかば慌ててグーグルクロームをインストールしました。で、クロームを使ってブログを書き出したら、フォントを変えられる!今まで 変えようとしても変えれなくて、なんでだろうと思っていたけどエクスプローラだったからかも。結果的にいろんなことで良かったのかもしれないです。さてさて、今までいくつかのフウロ草に挑戦してきました。プラセンテ系や園芸種など植えてみたけど、結局フウロ草・サンギネウム(アケボノフウロ)しか残っていません。園芸書でフウロ草は乾いた日向で涼しくと書いてありました。・・・無理じゃん(少なくともうちでは)。育てたいと思っても不可能な植物はありますよね。 不明斑入りギボウシとオルラヤとエリンジューム。エリンジュームは去年より2回りほど大きくなりました。初めて立ち上がった姿が見れるかなと期待しています。今年の春におぎはら植物園で買った、トリフォリウム バニーズ。クローバーの一種で、こぼれ種で増えるそうです。マメ科だし増える力すごいのかな?でも、いい名わき役になりそう。
May 1, 2014
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