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この前のブログで紹介した、おそらくセンダイムシクイを撮っていた時にいたもう一羽の鳥、モズ。 デジタルズームも使った望遠で一脚も使わずの直立で撮ったのでボケがすごいです。 目のところをゴーグルかサングラスかのような模様が黒いこれはオスです。メスは黒では無く茶色。モズは秋になるとこういうテレビのアンテナや電線など高いところに止まって、キィーキィーキチキチキチと甲高い声で鳴きます。これを高鳴きと言って気象台の季節の確認ごとにもなっているほどです。モズは漢字で書くと百舌鳥と書くように他の鳥のものまねをよくします。今まで聞いたのでも、ムクドリ、セキレイ、ヒバリとそれもそっくりに真似するんですよ。ヒバリなんかは複雑な鳴き声だと思うのにそれを本物と聞き間違えるくらいそっくりに真似るのを聞いたときは感心したものです。 3つの茎が一つにくっついて咲いてしまった宿根ガーベラ。いつもこのガーベラだけが2つの茎がくっついたりと帯化現象をおこしますが、3つというのは初めてです。今まで帯化現象の起こる原因は園芸本でユリのところに書いてあった肥料過多だけかと思っていたのですが、調べてみると遺伝子レベルで変異が起こり永続的に帯化することもあるそうで、キク科は帯化が発生しやすく、ガーベラは高確率で帯化を見つけられるそうです。しっかり当てはまっております。毎年出てるしこれから一輪また一輪と増えて行ったりして・・・オールドローズ、ティー系のデュセス・ドゥ・ブラバン。
Nov 20, 2014
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一昨日、1羽の鳥が庭のヤマボウシに止まりました。最初はスズメかな?と思ってみたら、どうも体型、動きと違うみたい。窓越しだったので近づいて見てみたら、やっぱり違いました。 始めはもう11月ですし、家のある平地に来るのはウグイスだろうと思っていたのですが、どうも写真を撮っていくうちに「う~ん違うか・・・」と。 ウグイスは体の色は褐色だし眉班(眉毛みたいな模様)が不明瞭。ここまで黄みが強い緑色はしていないし、大きさも小さいぞと。それで写真を撮った後、写真と図鑑を見比べた結果、どうもセンダイムシクイではないかと。ウグイス類って識別難しいんですよね。でも多分センダイムシクイだと思います。いままで見た経験からセンダイが一番近い。センダイムシクイは日本に夏鳥(夏に繁殖のために渡って来る鳥)としてやってきます。なので冬は海を渡って南の方で越冬するのですが、11月の下旬間近で見たのは今までで一番遅いです。それだけ温かくなっているのか、それともこのセンダイがどこか怪我をしていて長距離を飛べないのかはわかりません。窓越しなので写真は少し白けていますがこの時のセンダイとの距離、50センチくらいです。窓越しとはいってもこれだけの近距離で野鳥が見れることはそうありません。これらの写真を撮っている間もバラの枝から枝へと飛び回って何匹ものイモムシを食べていました。それを見ていて「虫けっこういるんだなー」と思うのと同時にやっぱり器用に見つけるなと感心。鳥の目は違いますね。
Nov 18, 2014
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重い、重すぎる。秋咲きのアブラハム・ダービーがすごいディープカップ咲きに。アブラハム・ダービーは片親、つるバラ アロハの性質が強く残っていてイングリッシュローズ内での系統、リアンダーグループの中でも際立ってモダンローズの印象が強く、堅いもしくは強いという印象を受けます。なので花首も他のイングリッシュローズより太く強いので上を向いて咲くことが少なくないですが、今回はそのあまりの大きさにうつむくように咲いています。最近どうもリアンダーグループが好みから外れつつあります。アブラハムくらい開き直ったモダンローズ感はむしろ好きなのですが、他のオールドローズハイブリットなどに比べれば柔らかい印象は受けないし、かといって強い印象が強い訳でもない。あくまで個人的な感想ですが、中途半端感を受けるのです。そうはいってもリアンダーグループにも魅力的な品種があるんですよね~。悩ましい。
Nov 12, 2014
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先日うちの庭に初めてエナガの群れがやってきました。カラ類は冬は群れになって餌を求めて移動します。大体がエナガの群れならエナガだけのことが多いですが時にはいっしょにシジュウカラがいたりコゲラがいたりします。これを混群と言います。エナガは白い顔にクリッとした黒い目で小さい体に長い尾のとてもかわいい小鳥なので写真を撮りたいのですが、ものすごくすばしっこいのです。高機能とはいえコンパクトデジカメのオートフォーカスではとても撮れません。 庭にいたのもほんの2,3分。あっという間に次の場所へ飛んでいきました。 うちの秋バラで一番の花数のオールドローズ、ティー系のアルシデュック・ジョゼフ。いつものことながらその強健さには驚きます。施肥だけであとは放任でも秋もこの花数。 最近発刊された趣味の園芸別冊のバラ大図鑑でも載っているのですが、そういう咲き方もするのは事実ですが全然魅力が伝わらいな写真でやや憤慨ですよー。今シーズンは3種9苗のビオラを植えました。その中の1種のビオラ買ったときは明るいワイン色だったのですが植え付けたらどんどん色が濃くなって今では濃い紫に。他の2種類はクリームホワイトとオレンジなのですが、それらはまだ小さいので咲きそろうのはもう少しかかりそうです。ビオラを庭に植える時は個人的に鉄則がありまして、3苗で1グループを作って植えることです。色はそれなりに調整しますよ。でもこの[3]で植えるのが一番収まりが良いんですよね。いうなれば黄金のトライアングル!でしょうか。 バラの大苗が出回るシーズンになってきましたね。ネットで買う品種の品定めをしていたら、新たな絞りのバラを発見してしまいました! 花持ちのよいストライプ咲き 返り咲き 2014秋Newつるバラ:フランボワーズ バニーユ大苗絞りのバラというとデルバールが有名なんですが、これはメイアン社が作った絞りのバラだそうです。 絞りのバラには目が無いので即買いのバラとなりました。
Nov 10, 2014
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今日は立冬。これから日本海側の冬、グレーの空の日が多くなりますかね~。乾燥しないのは嬉しいですけどね。朝の万平、らにー の散歩中にも冬鳥ジョウビタキのヒッヒッと澄んだ声が聞こえます。ジョウビタキの声を聴くと「あぁ冬来たな~」と感じますね。最低気温も一桁の日が増えてきました。そんな寒い朝が増えてきた散歩でも公園に行くと水遊びをしたがる らにー 。いつまでするんだよって感じです。立冬なので冬の花。朝倉サザンカです。サザンカの中で一番くらいではないでしょうか?早咲きのサザンカです。半日陰の場所ですがいっぱいの花をつけてくれています。サザンカ、椿は育てるのは簡単です。でも注意しなければいけないのは初夏に発生するチャドクガの幼虫でしょう。チャドクガは幼虫、繭、成虫とほとんどの過程で毒を持っています。触れると激しいかゆみと痛み、発疹がでる危険な蛾です。
Nov 7, 2014
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