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万平、らにーの散歩で街を歩くといろんなところで高砂百合が咲いている季節になりましたね。高砂百合は台湾固有種で帰化植物。これだけいろんなところに咲いていると固有種化と思ってしまいますね。それにしても「高砂百合増えたな~」と思う今年です。それはそうと、庭は暑さと多雨でややボロボロ感が・・・ そんな中夏の間ずっと咲いている(今も咲いていますが)モミジアオイ。太い茎が何本も出て、雄大な草姿になるモミジアオイ。でも先の台風で倒れかかり、縛らないといけなくなってやや窮屈そうな感じです。仕方ないとは思いつつも、縛るとナチュラル感がすごくなくなる感じしますよね。いつもするときは「・・・仕方ない・・・」と思うときです。 物心ついたころから庭にはモミジアオイがあって、植物をそんなに知らなかった頃はモミジアオイがハイビスカスと思っていて「うちにはハイビスカスがあるんだー」と時がありました。今となってみれば全然違うのになんでそう思ったのか・・・恥ずかしい思い出です。 モミジアオイには蝶が蜜を吸いにやってきます。アゲハチョウ、クロアゲハ、モンキアゲハ、アゲハ類が主ですが。こういうのを見ると、バタフライブッシュと言われるブットレアを育てたくなります。
Aug 27, 2014
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21日、2日連続の川遊びへ。最初は前回と同じところに行ったのですが、川が真っ茶々でとても遊べる状況では無かったので急きょ変更して、日本の滝100選にして福井県の名瀑、龍双ヶ滝へ。 同じ池田町内とはいえ、南から北へと移動するわけで、かれこれ60分くらいのロングドライブになってしまいました。長くなったけど到着!とはいっても駐車場。ここから歩いて1分。見えてきたよ龍双ヶ滝。さあ!下に降ります。昨日の今日なのに最初は水に入るを躊躇する らにー。ここは渓流で昨日の場所とは水温が低いから仕方ないかな。でも一旦入ってしまうと右へ左へバシャバシャ走ります。そして落ちてきた水が気になるようで向こう岸に渡りたそうに。しかし深さは昨日ほどでも流れが強くて途中まで行くと怖くてすすめません。でも行きたそうにする らにー。仕方なく抱っこして渡ることに。そうしたら、せっかく渡ったのに今度は戻りたそうに。「なんだよ~」で、また抱っこ。おかげでTシャツ冷たいよ。戻ってきたら、また滝をジー。困ったもんだ。 暗くもなってきたしそろそろ帰ろうかと上へ。万平、マイナスイオンいっぱい吸って涼しくなって満足そう。らにーはまだ下に心残りが。う~ん、でももう帰らなきゃ。 家に帰るとなったら歩いて帰りそうになる万平、らにー。車で来たんだから車で帰らなきゃと言って、乗せて帰路に。家に到着。う~ん、平地は暑いね~。
Aug 23, 2014
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20日に車で30分くらいの川へ遊びに行ってきました。深みがところどころにあるけど膝丈程度の深さのところが多く、端から端へ渡ることもできます。さあ!初 川に!レトと言っても最初はやっぱりビクビク。万平は足が浸かる程度で「上がる!」でした。「じゃあ万平は見物ね」いっしょに歩いて川の真ん中へ。だんだん慣れてきて先へ先へ歩くように。水好きの血が騒ぐのかな?深いところを興味津々で見たり、川に落ちてきた木の葉を追いかけたり。そして、 このくらいの深さのところも平気で入っちゃいました。う~ん、レトってすごいね。次来るまでにライフジャケット買っておかないといけないかな。楽しい楽しい一日でした。
Aug 22, 2014
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朝、半日陰のところに植えてある椿の葉に1匹のアゲハチョウが。蝶が撮れるのは、活発に動ける気温になる前か花の蜜を熱心に吸っているときくらいです。飛び回ってる時を目では追えてもファインダーに入れるのは困難ですから。さて、アゲハチョウの幼虫の食べ物はミカン科の木の葉、サンショウです。ミカン科のなんて温州ミカン、ゆず、キンカンなどの人の背丈を超える常緑樹しかないと思っていませんか?いやいや膝丈程度にしかならない木で園芸店にもホームセンターにも売っているものがあります。 それはヘンルーダです。魔除け・虫よけのお役立ちハーブはコレ♪:ルー(ヘンルーダ・ハーブオブグレイス) ハーブ苗 9vp Rue 店によってはガーデンルー、猫よらずとして売っています。 うちも猫よけとして植えたんですが、猫よけの効果があるかは疑問な感じですが、触った時に放つ匂いは強烈です。ラベンダーのように喜んで触りたい感じではないですね~。そして毒性もあるこれを何事もなく食べるとは・・・アゲハチョウおそるべし!
Aug 7, 2014
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暑く曇り空の福井。この天気はつらい。何がつらいって夜です。 気温が下がっていきませんから。今日の朝5時台に目覚めたのですが、その時の部屋の温度(窓全開)は27℃台。 万平、らにーは朝からハァハァです。さて、植物の葉も大小様々ですね。世界中見れば、グンネラみたいにお化けのようにでっかい葉の植物(葉の直径は2mにもなるのだとか)もありますが庭だけで見ても大型種のギボウシのように大きい葉の植物はあります。これはサガエの葉。今までうちの庭での大きい葉のキングはサガエだったのですが、一気に抜き去った植物がいます。それはハスです。今年の梅雨前ごろに植えたばかりなのに大きい葉を次々出しています。ハスは水面からスーと茎が立って大きい葉が広がるという普段から面白い姿の植物ですが、雨の日はさらに面白さが増します。超撥水加工された葉に雨が当たると雨は破裂して細かい水のたまに。そして葉の中央に徐々に水がたまってくると茎がグワァ~ンとたわみ、鹿威しのように水を流して葉は元の位置に。時間を忘れて見てしまいます。 雨をこんなに楽しくさせる植物は他にいないのでは?
Aug 6, 2014
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今、庭に出ると大群に襲われます。それは蚊です。10や20刺されるのは当たり前。吸血されまくりです。とはいえ、どんなに多く刺されても早いと10分くらいでかゆみは収まるのでまぁ平気なんですけどね。 この前、朝の散歩から帰ってきてバスタオルを庭で叩いていたら、デッデーポッポーと鳴き声が。正体はキジバトです。 神社とかにいる飼い鳩が野生化したドバトのように首元の光る羽や明るい色ではなく、キジバトはシックな鳩です。たま~に近くの山から下りてくるようで、庭で見るのはこれが2回目です。 体長32~35センチと山とかで見れば中型の鳥の域ですが、小さな庭の中で見ると「キジバトって大きいな~」と思ってしまいます。ハゼの木に止まって入念に毛づくろいをしてから飛び立っていきました。
Aug 1, 2014
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