私の愛するミニカメラ
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今回の感染で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします関係者の皆様のお疲れをご拝察申し上げます一日も早い終息を祈ります新型コロナウイルスで世の中大変なことになっていますね。私も仕事がキャンセルになっています。想定以上のご褒美をたくさんいただいております。人混みが好きなのですが、それを楽しむのもままならない毎日。部屋に引きこもったままだと知らない間に疲れが溜まっていくようで…ということで、星空でも眺めて気分転換を図ることにしました。最初はぼんやりと眺めているだけだったのですが(それはそれで楽しかった)、そのうち、「写真に撮ってみよう」と思い始め、せっかくの機会なので、「うちにあるカメラで撮れないかな」と手持ちの機材を思い返し始めました。遠くを撮る望遠系のレンズは、手持ちではいろいろありますが、概ね、35ミリ換算で200~300ミリ。西ドイツ製のツァイス70~210ミリもあったのを思い出しました。ニッコールの200ミリも懐かしい。その他、東ドイツ製の600ミリ反射望遠もありました。しかし、単独で群を抜いて遠くを写せるカメラがありました。キヤノンパワーショットSX50HSコンパクトなボディながらも1200ミリの望遠が効きます!光学50倍! 24ミリ~1200ミリです。夜空はこのカメラで楽しむことにしました!決まったら、早速土星探しです。天文系のサイトはとても充実しているのがありがたいです。特にお世話になったのは国立天文台のサイトです。私は西宮(神戸と大阪の中間あたりです)に住んでいます。この3月は何と朝の4時~6時ごろに東南の空に出るとのこと。おぉ、なんと早起きな(笑)!寝過ごしてはまずいので、今回は起きておくことに!3月19日早朝、ワクワクした気持ちで暗い夜道をヒタヒタ歩き、撮影場所を探しました。比較的街灯などが差し込まないところに三脚を設置。少しずつ夜目に慣れてくると、まずは木星、火星、月… そして土星を目視できました!露出はいろいろ変えながら撮影にチャレンジしました。ネットに挙がっているこのカメラでの土星の撮影情報を参考にさせていただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。左のほうに小さく映りました! 輪が見えた時はさすがに感動しました!トリミングした画像です。空気がきれいところならもっときれいに輪が見えるでしょうね。ちなみに、今の明け方は惑星の共演が見られます。月、火星、木星、土星が東南の空に集まってきます。なお、金星(宵の明星)は夕方、西の空に上がっていますね。位置関係を示しました。ご参考になれば幸いです。最近はニコンのP900やP1000が話題なようですが、倍率からしてもこれらのほうが土星は撮りやすいでしょうね。なかなか先行きが見えないコロナ騒ぎですが、一日も早い終息を願うばかりです。ではまた~!
2020.03.20
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