私の愛するミニカメラ
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こんにちは~!大変ご無沙汰しております。認知的不協和という言葉が心理学にはあるそうですね。自分の思い込みや信念と矛盾する緊張状態を表すそうです。私にとっては、まさにこれ…R5 R6私にとってはフツーにライカR6(1988)、R5(1987)なんですが…なぜにキヤノンがこの型番を…そういえば、キヤノンはミラーレスでMシリーズとして展開。M6までラインナップしていますが、私にはその時あたりから違和感がありました。なぜにここまでライカを意識するんだろう?または、キヤノンはライカを超えた、ライカは過去のものと印象づけたいのでしょうか…ある年齢以上の方であれば、フィルム時代のオリンパスの一眼レフ『OMシリーズ』の逸話をご存知の方も多いでしょう。FTL(1971)はともかく、実質的なオリンパスのシステム一眼レフであるOM-1(1973)は当初M-1(1972)として発売されました。しかし、ライカ社から「M-1はうちの型番でっせ」とクレームがつき、OM-1に改めた…それも50年ほど前の話ですが…まぁ、メーカーにとっては、ユーザーが覚えやすいっていうのも大事なのかもしれませんね。例えば、7000といえば、私の世代ならミノルタα7000(1985)です。αショックはいまだに記憶しています。ですので、ニコンからD7000(2010)というのが出た時には、ちょっと違和感がありました。もっとほかの型番は無いのかと…ニコンでは、クラシックデザインのDf(2013)もなかなか苦しいネーミングですよね。販売名称はどんな経緯で決まるのかわかりませんが、最近は覚えにくいのが多いように感じています。ソニーのRXシリーズやα7シリーズ、オリンパスのOM-Dシリーズなどは、私には何が何だか…(笑)年取ったんでしょうねぇ…あ、私の最近の相棒は、ライカCです。このネーミングもよくわかりません(笑)コンパクトのCだと思いますが…ではまた~!
2020.10.20
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