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明日は引越しです。いやブログのじゃなくて住むところの。荷物を整理していたら真心ブラザーズのテープが出てきたのでおんぼろトラックに荷物を積んだらBGMにして走るつもりです。俺はまだ死んでないぜ未来はまだ輝いてるぜ君はまだ俺を好きか俺はまだ燃えているぜもっとすげえことやってやるぜ君はまだ俺を好きか(明日はどっちだ!)
2006年10月27日
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おろっ、書店に今出てる『TV Bros』の表紙、どっかで見たことが・・・。というようなことが言いたいわけではないんです。北海道日本ハム・ファイターズがリーグ優勝!おめでとうございます。実はワタシは一昨日、この日記で「中日が優勝したらニュース速報が流れたが、日ハムはどうだったんだ?」みたいなことを書いたわけですよ。レギュラーシーズンを1位で終えたら優勝だと思っていたもので。じゃないんですね。プレーオフで最後まで残ったら優勝なんですね。えらい勘違いをしておりました。結果的に変な書き方をしてしまって、ワタシが未来から来たんじゃないかと疑った人がいたらすみません。で、速報は出たの?仕事は11月にちょっとした(謙遜)新サービスを立ち上げるんですが、これに絡んでくる「関係者」は100人近く。その一人ひとりは、まさか私が一人で全員の対応をしているなんて思っていないようで、結構言いたいことを言ってきやがるんですよ。どうってことないようなディテールにいちいちケチを付けてくるんです。一体一日何百通のメールを読んで打ってしてるのやら。まったくもう、ええかげんにせえよ。ワタシは寝てないんだ!というわけで、今日は数日ぶりにうちに帰って寝ます。ではまた来週。
2006年10月13日
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♪あのひ~との指にからんでいた、ゴールドの指輪を引き抜き~って、西城秀樹の『ブルー・スカイ・ブルー』って不倫の歌だったんですね。なんか今聴くとしみじみします。などということが言いたいわけではなくて、今話題の夫婦の話です。代理母問題で矢面に立っている、あのご夫婦です。こういうデリケートな問題にワタシのような素人がどうのこうの言うのは差し出がましいとは思うんですが、どうしても湧き上がってくる違和感を抑えられないので書いておきます。そりゃあ今の法律は代理母なんてない時代のものですから、今後は改定する必要があるかも知れませんよ。だけど今それをこの国が認めていないことを承知で、それが許される外国でそれをやって、帰ってきて法律で認めてほしいったって、無理でしょ。この国の法律が気に食わない、遅れているというのなら、進んでいる国に移住すればいいじゃん。だったらだれも文句は言わないでしょうに。アクシデントでもなく、自分の意思で生んで(生ませて)おいて「もう生まれてしまったんだから」みたいな理屈は卑怯じゃないかと。もちろん子供たちに罪がないのは百も承知です(そういう問題ではない)。なんかなあ、あの奥さんの会見のしゃべりって何か「言わされてる」っぽい。後ろで知恵を付けているヤツがいるんでしょうか。女性団体とか。それともう一つ。あの夫婦が会見をするときに必ず同席しているダンナ。いつも「早く帰りてえ~」な顔してますので、見てやってください。「女房と一緒に知人の出産祝いを買いに百貨店に来たオヤジ」みたいな。この件で一番違和感を感じているのは、もしかしたらこのダンナではないかとこっそり思っているワタシです。
2006年10月12日
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♪カクテルなのにカ~ロリーオ~フのCMの音楽ってどっかで聴いたことがあるなと思ったら『ひみつのアッコちゃん』のエンディングテーマじゃないですか。あの歌のタイトルは「すきすきソング」といって小林亜星さんの作曲なのですよ。などということが言いたいわけではなくて、昨日の夜、ニュースを見ていたら速報のテロップが入ったわけですよ。「中日が2年ぶり7回目のセ・リーグ優勝」って、そんなもん速報で流すようなニュースか?北朝鮮がまた核実験でもしたんじゃないかと緊張したじゃん。だったら何よ?パ・リーグの日ハム優勝のときも速報は出たの?最近は新聞の号外もやたら出るじゃないですか。親王ご誕生はまあいいですが、WBC優勝でも号外が出たでしょう。それってどうなのか。ワタシは野球ファンだからいいですが、そんなの一部の人の興味でしょうに。今はインターネットを見ている人が多いし、新聞なんてニュースの速さではネットに勝てっこないし、そんな中で「号外」を出す意味って何なのか。「号外が出た」というニュースを作りたいのか。いいですけど、速報も号外も「よほどのときでないと出ない」にしておかないと、価値がなくなると思うんですけどねえ。
2006年10月11日
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マイクロソフトの最近のCM。「社員力を経営力」に、なんてキャッチフレーズでやってるじゃないですか。御社は社内の人的資源を活用しきっていますか?ってことでしょうか。「社員力」はどこまでいっても「経営力」ではないと思いますが、まあそういう揚げ足とりがしたいわけではありません。あのCMを見ていてつい笑ってしまう箇所があるんです。いちばん最後、社長らしき中年の男が会議室に入ると、そこに座っていた全員がこっちを向いて微笑むという、あのシーン。会議室にいる全員がノートパソコンを開いているんですが、あれ、結構クセモノなんだけどなあ。先週ワタシの職場でも会議があったんですが、一応IT企業なもので全員ノートパソコン持参で会議に臨むわけです。で、会議中に右隣に座った社員が妙に熱心にキーを打っているのでおまえ議事録の係でもないだろうに何をやってるんだと横目で見ると、取引先にメールを打っていました。それじゃあ左隣は何をしているかと椅子を引いて視線を移すとそっちは東横インの予約ページを見ています。出張の準備でしょう。ほかのやつはどうなのかと、会議中にわざとトイレに立って他の出席者が開いているノートパソコンを背後から流し見ると、半数くらいは関係のない画面を出して「内職」してました。『サラリーマンNEO』のコントか。まあそうやって他人の観察をしているワタシもワタシですが。だれにも話を聞いてもらえないで、かわいそうに社長。
2006年10月10日
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夢は見ても覚えていないことが多いワタシですが日曜日のはよく覚えていますので書きとめておきます。どこかの駅のホームにいたんです。山の稜線がわりと近くに見えたので、郊外か田舎の駅なのだろうと、夢の中のワタシは見当をつけます。天気はどんよりした曇り空だったのですが、山のほうを見ていると、稜線はみるみる雲に覆われていって雲と山の境界があいまいになっていきます。ワタシは「山のほうは雨が降っているのだろう」と考えます。ホームには女性がひとりいたんですが、だれかは分かりません。ただなんとなく、ワタシはその人といっしょにその駅に来たという思いを持っています。すると、急にその女性が歌を歌いはじめます。聴いたことのない、何語かも分からない歌でした。その歌を聴いていると、ワタシの視界に一人の男性が現れます。もとからいたのかも知れませんが、とにかくワタシはそのとき初めてその男性の存在に気がつくんです。男性は太い黒縁の眼鏡をかけ、ワタシには気付かないのか、雲に覆われた山のほうをずっと見ています。男性の風貌は、頬まで隠れるひげ面と、肩にかかる長髪。ですが、不思議と不潔感はありません。登山する人が着るようなチェックの厚手のシャツを着ています。といったところで目が覚めました。深層心理の研究家の方がもし読んでおられたら、ぜひ分析をお願いしたいところです。そういえば、はっきりと色のついた夢でした。
2006年10月09日
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「やらない後悔よりもやった後悔のほうがいいから」というセリフに、同じ日に偶然2箇所で遭遇しました。ひとつは会話していた相手の口から、もうひとつは雑誌のインタビュー記事を見ていて。発言者はいずれも「起業家」。あんとれぷれなあ。どちらの発言も「なぜ自分で事業を起こそうと思ったか」の理由です。はやっているんでしょうか。若手ベンチャー起業家の間に、このセリフが。実は、ワタシはこの言葉が大嫌いです。考えてみてくださいよ。「やらない後悔」は自分だけの問題ですが、「やった後悔」はたいてい他人に迷惑が及びます。「やった後悔のほうがいい」なんて、ちょっと想像力が乏しいんじゃないかと突っ込みたいわけです。実際、ワタシは何度か「イヤな目」に遭わされていますので、起業家クンの「やった後悔」に。言葉尻を、と嗤われるかも知れませんが。
2006年10月07日
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報道ステーションを見ていたら、パ・リーグのプレーオフを前に「西武対日本ハム因縁の対決」みたいな特集を組んでいました。82年のプレーオフ(大沢親分がケガで使えないはずの工藤を先発させた)のVTRを流したりして、いやあ懐かしかったです。何が懐かしいって、選手たちのルックスが今と全然違うんです。クローザー(という言葉は当時の日本にはまだ定着してませんでしたが)の江夏のウエストまわりの太いこと。昔は江夏みたいなでっぷりした選手がチームに一人はいたものですが、最近ではあまり見ないように思います。新庄までいくとちょっと細すぎですが、みんなスマートになりました。それと、最近見られなくなったものがもう一つ。パンチパーマ!坊主頭を卒業した野球選手のオシャレというと、パンチだったんですよ。これももういないですよねえ。パンチ佐藤が最後だったか。逆に、ひげをはやした選手は今では珍しくもありませんが、昔のスポーツニュースのVTRにはほとんど登場しません(外人は別)。「ひげの野球選手」と言われたら、「斎藤明夫、高橋直樹、阪急の森本」と自動的に思い出せるくらいでしたから。ふと思ったんですが、もし昔の野球選手が今の時代で現役だったら髪を染めたりひげを伸ばしたりするのって、誰だろうかと。王や長島はあり得ないですね。長島のひげの濃さ(「侍ジャイアンツ」では顔の下半分グレー)は、伸ばせばバースばりのたくましさだと思うんですが・・・。ほかはどうか。掛布、江川、中畑、谷沢、田淵、山本浩二、衣笠、門田、山田、落合。うーん。考えられませんねえ。西崎、渡辺までくると絶対やるでしょうけど。昔は、少年たちのヒーローがイチローみたいにひげを伸ばしているなんて考えられなかったんですよ、若者諸君。あ、でも江夏だったら意外に茶髪とかあごひげくらいはするかも。(メジャーに挑戦したときはひげを伸ばしてたっけか)
2006年10月06日
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久しぶりに本屋に行ったら、あっちもこっちも「泣ける本」だらけ。「この本を読んだ人の90%が泣きました」とかどっから出てきたんだその数字は。数字は購買意欲に大きく影響しますからちゃんと出所を併記しておかねばなりません。「この本を読んだ人の90%が泣きました」の下に「○○リサーチ調べ 2006年」とか。「催涙作用25%強化(当社比)」とか。でないと、アメリカだったら訴訟モンですよ(多分)。しかしそんなにみんな泣きたいんですか。涙は心の汗ですか。泣き疲れて眠るまで泣くんですか。思い切り泣いて強く抱きしめられたいんですか(しつこい)。そういう人たちのために、泣かぬなら泣かせてみようみたいな秀吉入ってる出版社がこれでもかと「泣ける本」を大量投入し、書店の店頭は訳が分からなくなっています。そんなことを考えていると、某コミュニティサイトで「泣ける動画」が話題になっているじゃないですか。よっしゃそれならワタシもひとつ泣いてやろうかと元気にクリック。よろしかったら。仕事場だったので音は消していたんですが、うーん、もうちょっとで泣かされるところでした。泣いたらあかん泣いたらと唇を噛んでなんとかセーフ。人の気配がしたので振り向くと、いつの間にか後ろから画面を覗き込んでいた仕事場の女子社員が泣いてました。フリスクのCMか!(タカアンドトシふう)
2006年10月05日
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電車の中で座っていると、前に立った大学生ふうの青年が分厚い本を広げて読み始めまして。見るともなく表紙に目をやると、タイトルは「ベルベル人とベルベル語文法」。外大の学生?ふ-ん、そんなものを勉強している人間がいるんだなあ。ちなみに、昔アフリカ旅行をした友人がベルベル人の工芸品を土産にくれたことがありました。すごくキレイだったんですが、用途が灰皿だったので、タバコを吸わないワタシには単なる置物。でもあれ、一体どこにやったんだろう。あ、そういえば別の友人にあげたんだった。その友人は、そういえば東京の会社に転職したはず。その後どうしたのかと思って電話をかけてみると会社の人は「大阪に帰っている」とのこと。教えてもらった番号に電話すると本人が出ていやあ懐かしいなあ何やってんねん今みたいな話になって週末に会うことになりました。なんと友人は今のワタシの仕事場の近くに勤めていてこれから一緒にいろいろやれそうな雰囲気。ありがとうベルベル人。
2006年10月04日
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