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知人宅で発見した、大阪のもっとも有名な風景のひとつ「ひっかけ橋」こと戎橋の絵はがきです。写真ですが、印刷段階でハデハデしい色を乗せていますのでなんとなくポップアートふうの味わいがあります。一緒に大阪万博のものもあったので、「大阪の観光地セット」か何かの一枚なのでしょう。ってことはこの戎橋の風景も1970年以降ということになりますが見つかったのはその2枚のみ、万博のほうは太陽の塔しか写っていないので、撮影年の手がかりになるものはなし。まあでも70年くらいでしょうねえ。最先端が懐かしくなるまでにどのくらいの時間がかかるのか。などと少し考えました。といっても今の東京や大阪の街の風景なんて、古くはなっても懐かしくはならないような気がします。今週は今年最後の東京出張。週末までホテル暮らしです。日記もお休みしますので、来週までごきげんよう。(週あけたばかりなのに・・・)
2006年11月27日
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もうずっと前、10年近く前に利用していた散髪屋に入りました。当時勤めていた会社の近くにあって、早く仕事が終わった日など寄って帰ることが何度かあったんです。散髪というと土曜や日曜にする人が多いと思うんですが、「休日の散髪」はワタシは好きではありません。マータイさんじゃないですが、休みの日がもったいない気がするんですよ(意味違うか)。混んでたりしたら結構長居することになるし、それが午後1時から3時くらいの時間だったりしたら一日つぶしてしまったような気がするじゃないですか。だから、会社の帰りというのは非常によろしい。もともと「余り時間」だからもったいなくないし、それにほら、すぐにうちに帰って頭を洗って、残った髪を流してしまえるじゃないですか。あれ、首筋に残ったりするとチクチクうるさいし。とかまあ、力説するほどのことでもないですけれども。で、10年ぶりにその散髪屋に入った理由は、たまたま通りかかったという、それだけ。しかもちょうどお客が途切れたのか、だれもいなかったし。ワタシはそこのオヤジさんのことはしっかり覚えていましたが向こうはこちらのことは覚えていなかったようでした。昔は切ってもらうごとに「兄ちゃんは髪多いし硬いし、割増料金欲しいわ」などとブツクサ言われたものですが・・・。「ご無沙汰です」とか挨拶くらいしようと思っていたんですが、タイミングを逸してしまったというか、なんとなく声をかけそびれている間に散髪は淡々と終了。結局何も言葉はかけられませんでした。「ハイおつかれさま」とワタシを立たせ、肩や腰についた毛を小さなホウキのようなブラシでサッサとはたくオヤジさん。まあ10年も前の客なんか覚えてないよなあと考えつつ店を出ようとすると、後ろからぽつりと。「白髪増えましたな」・・・また来ます。
2006年11月24日
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他人事ながら心配です。ウチの職場の女子たちの食生活が。朝食・夕食までは知りませんよ。でも毎日見ている昼食はあんまりです。主食はカップラーメンとお菓子、そうでない日はコンビニ弁当。職場がビジネス街にあるもんで、近くにコンビニがいくつもあるんです。そんなわけで、女子たちは買ったカップ麺にお店でお湯を入れてぞろぞろと職場に帰ってくるという。スープの冷めぬ距離ならぬ、「帰ったらカップ麺ができている」距離。男衆は外に食べに出ているんですが、帰ってくると室内に充満したニオイにウゲッ。カップヌードルにどん兵衛にやきそば一平ちゃんにどこのメーカーか知りませんが豪華具材坦々麺の発するそれは、一つひとつは食欲をそそるかぐわしい香りなんでしょうが、同時にかぐと食べてきたものを戻しそうになります。しかも冬場は暖房で温度が高いので臭気もメチャ活性化してるし。窓を開けてくれ!窓を。20代前半の女の子なんて、どうせ朝食なんか抜きだろうし、そうなると夕食しか栄養をとる機会はないわけですが一人暮らしの子も多いし、知らんぞほんと。なんか彼女たちを見ていると狂牛病(うわ、変換できた)がどうのこうの言うのも馬鹿馬鹿しく思えます。とりあえずみんな結構スマートで、おへそも元気に出してるけども。子供が生まれなくるとかいう近未来恐怖SFの映画のCMをやってますが(見たいなー)、そんなのが現実になったらどうする。環境ホルモンとかなんで最近は言わなくなったんでしょうか。食品会社のロビー活動?ただ、ワタシの身内にもカップ麺とコンビニ弁当だけで生きている一人暮らしのばあさんがいるんですが、もう10年以上そういう暮らしをしているのに特に病気もせずにピンピンしているんです。もしかしてカップ麺って栄養あるんですか?だったらいいですが。ってわけでもないけど。ねえ。
2006年11月22日
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テレビのニュースなどを見ていると、「今年最後の」というフレーズを耳にするようになりました。「今年最後の選挙」「今年最後の試合」「今年最後の連休」と。あまり意識はしませんが、考えてみれば今やっている作業もいくつかは「今年最後」になりそうです。とりあえずは出張ですね。東京行きは次が今年最後になりそうですので、漏れのないようにスケジュールを組まねば。本業はもちろんですが、個人的な営業もしてこなければなりませんので・・・。
2006年11月21日
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知り合いの某社の社長は、Webプロモーションの専門家ということもあってSNS使いまくりです。使いまくりというのは「いろんな友人との交流を楽しんでいる」というようなレベルははるかに超越しており、「何から何まで」SNSを通じてやっているという。「何から何までとは何か」と問われるとノウハウっぽいこともありますので勝手にはしゃべれないんですが、とにかく一日中ほとんど息をするかのごとくGREE日記にメッセージを更新しまくっているんです。言ってみればそれが自分の広告なわけです。そうやってリアルビジネスに関係した相手とつながると、仕事の話は直メールで交わすという。その量も日記と同じかそれ以上です。ワタシもこの社長と知り合った夏以降、GREE(あ、この社長はmixiでなくGREE派なんです)にアクセスする回数がメチャクチャに増えました。マイページを開けて、友達の欄を見るとまあたいていはこの社長の写真がいっちゃん上にあって「ONLINE」表示になっています。てことはPCに電源を入れている時間(=起きている時間)はずうううっとGREEにつないでいるわけです。半端じゃないですよ、ほんと「それで食っている」人は。しかし無料で提供している場で商売をされるというのは、サイトの持ち主にとっては面白くない話。この社長みたいな人は他にもいると見えて、GREEもビジネス使用を制限する動きがあるそうです。ちなみに、ワタシはGREEでは「舎路人」ではありませんので会員の方、検索しても出ないっすよ。あ、でもそういえばmixiのほうはなぎなぎさんに知られてしまったんだった。まずいな・・・。
2006年11月20日
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日がな一日、図書館で井沢元彦の『逆説の日本史』を読んでいました。「逆説」といっても源義経とジンギスカンは同一人物だ!みたいな無茶と書いてロマンと読ませるような話ではなく、ごくごく常識的な視点で歴史を見直してみようという試み。でもこれが面白い。「常識的」な見方が「定説」に対して「逆説」になるわけですから、このタイトルは日本の歴史教育に対する痛烈な皮肉でもあるわけです。(でしょ?)いやしかし、井沢氏の遠慮のないことは実に痛快。関ヶ原の合戦のくだりなどは、何人もの「二世武将」を名指しで「バカ殿」呼ばわり。いやしかし、その人たちの末裔は今でもいるだろうし、多分地元では「名家」であろうに、このあたりの物言いは学者・教職者ではないルポライターの強みでしょう。そんなことを考えながらふと思ったんですが、学習院の歴史の先生って大変だなあと。学習院といえば皇族とか「世が世なら」の殿様家系の子息が珍しくないわけで、授業とはいえそんな生徒たちに彼らのご先祖である歴史人物の悪口なんか言いにくいじゃないですか。先生がおどけて「家康のタヌキ爺が」など言うと、「徳川君」がキッと教壇のほうをにらんでいたりとか(想像です)、何より皇族を前にして、たとえ奈良時代の天皇でも悪口なんていえません。きっとストレスの大きい仕事だろうなあと、まったく大きなお世話ですが。
2006年11月19日
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テレビをつければどこもかしこも松坂松坂松坂。野球ファンのワタシでももううんざり。ちょっとは違った切り口のニュースはないもんですかね。たとえば彼の「落札」額は60億円だそうですが、大阪市の同和対策予算は65億円・・・、とか、そういう話は危険ですのでやめましょう。もとい、60億円の男なわけですよ松坂君は。野球界という市場でそれだけの商品価値を認められているのは文句なく凄いことです。まだ26歳の若さで。若さといえば、60億円を払うレッドソックスのゼネラルマネージャーテオ・エプスタイン氏も32歳っていうんですからこっちも凄い。決して「オーナーの息子」とかいうんじゃなくて、実力で君臨しているんですからねえ。彼がレッドソックスのGMに就任したのは2002年。てことは20代(!)でメジャー球団のオペレーションの長になってしまったわけですよ。シミュレーションゲームじゃなくて。ワタシ的にはこっち、「払うほう」の60億の男に興味がありますね。球団のGMというのは、チームを強くするために巨額の予算を預かって有力な選手を集めたり、使えない選手は切ったりよそのチームと交換したりする、人を売ったり買ったりの仕事なわけでしょう。それだけ聞けば楽しそうにも思えますが、あちらで交渉する相手は野球選手本人ではなく代理人。ゼニカネの交渉を専門職とするハーフヤクザな連中と億単位の話をまとめるんですから、タダ者ではないわけですよ。さらに仕事の成果は「チームの順位」というこれ以上ない客観的な数字に表れるわけで、誤魔化しようがない。「あかんな」と思われたら情け容赦なく斬られてしまいます。そういう国で生き残っているんですから、超タフなネゴシエーターなんでしょう。エプスタインと聞くと、もしかして親類にビートルズの関係者がいるんじゃないかとWikipediaの英語版を調べてみたんですが、それはないようです。残念。(一瞬「マネージャー家系か!」と色めきたったんですが)しかし、一つ発見がありました。誕生日がワタシと同じじゃん、テオっち(急に親しげ)。
2006年11月16日
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「システムの調子が悪い」という状況は、サービスを受けられない人が大多数いる反面、運よく利用できる人もいるわけです。しかしそういう中途半端な状況はよろしくないということで、提供しているサービスを思い切ってすべて停止。アクセスすると「しばらくお待ち下さい」の画面が出るようにしました。とりあえずはこれしかないでしょう。とうわけで今日の午前中に山のように積もった苦情メール対応。そしてコンテンツを提供してくれている方々にお詫びのメール。ひととおり関係者にご案内をしたところで一息ついたら、思わぬ伏兵がいました。当社の営業です。そうなんです。このサービスは無料で利用できるんですが、まずまず利用者が増えてPVも伸びてきたことから、今月から広告媒体として販売していたんです。まだ広告は入っていないのでそっち方面ではだれにも迷惑をかけていないと思ったら、営業はこの媒体を日々「売って」いたのでした。そりゃそうだ。「システム停止って何ですか?僕らこれを大プッシュしているんですよ」「いや、あのその、申し訳ない」「不具合が出ないかどうか確認してからリリースしてくださいよ」「(ワタシが開発したんじゃないぞ!)うーん、その通り」「復旧の見通しはどうなんですか?」「今はなんとも」「ケッ、使えねえなまったく」言われっぱなしで腹もたちますが、しかし営業の気持ちも分かります。経営者にあたるわけにも行かず憤懣の持って行き場もないでしょうから、とりあえず愚痴は聞きますよ。システムがいじれないワタシにできることといえば、そんなことくらいです。しかし外部からの苦情攻撃をしのごうとバリケードを築いていたら後ろから味方に撃たれたようで、これは結構ショックが大きい。戦う相手がどこにいるのか分からない、まるでジャングルでの戦闘。今ワタシの頭の中に浮かんでいるのは『地獄の黙示録』です。
2006年11月15日
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先週末から会社でワタシが担当しているWebサービスが不調。やけに重いと思っていたら、とうとう昨夜からいつアクセスしても「ページを表示できません」状態に。すぐにサーバの増強を上に訴え、いちおう認めてはもらったものの「まだしばらく時間はかかる。なんとかしのげ」とのこと。思わず孤島に取り残された日本軍を連想してしまいました。武器弾薬が尽きたのに「援軍はすぐに来ない」ことを兵士に伝えるのはワタシの役割。ああ。苦情の砲撃をしかけてくるのはサービスが受けられなくなったユーザー。月曜日段階ではさほど苦情は届いていなかったんですが、それもそのはず。サイトが開かないのでお問合せ窓口にアクセスできなかったという。しかしユーザーはウチの会社名を当然知っているわけで、月曜日の夜あたりから当社の別のサービスのお問合せアドレスに苦情メールが入り始めました。脳裏に『プライベート・ライアン』の冒頭「上陸」シーンが浮かびます。届いた苦情メールはこんな感じ。「まさか夜寝てるんじゃないだろうな? 寝ずにシステム直せ!」「タダのサービスだからって客を馬鹿にしている。おたくにサービス業の 資格はない」「明日朝10時までに今回の件の原因と対応、今後二度と同じ問題は 起こさないという念書を社長名で送って来い」「こんな事態になのにおたくの広告を某サイトで見た。神経を疑う」山ほど届く無茶メール(しかし無料サービスなんだけどなあ)。不具合がなくてもメールの苦情なんてこんな感じですが、今回は量が違います。文字の隙間から漂う毒気にあたってしまいそうです。これに直接対応しているのはお客様対応係のベテラン女性スタッフ。「なれてますよ」と気丈に笑ってくれますが、きつくないわけがない。そうですよね、ちゃと姉さん。夕方、システム担当から連絡が。おお!復旧した?「じゃなくて。今回の件はシステムの設計そのものに欠陥があるかも」。じゃあ何!サーバ増強しても解決しないの!?どうなるワタシ。(続く)
2006年11月14日
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ブログでは何度か失踪と復帰を繰り返しているワタシなのに毎回暖かいコメントをいただける幸せをかみしめています。個人的にメールをいただいた方、そっちでは別の名前なのにmixiからやってこられたチャイニーズマフィアのような方(冗談)、お気遣いありがとうございます。しかし、ここ一ヶ月くらいはかなり大変でした。「図太い」と自分で思っていたワタシですが心療内科なるところに通ったりもしました。環境を変えるためにちょっとした引越しなどもしたんですが、さくらさんにどこまで「深読み」されていたのやら。(ワタシのリンク仲間が異常にカンの良い人が多いことに驚きます)あー、白髪が増えたなあ。ちょっとかき分けると下のほうはかなり白いのが目立ちます。幸い仕事のほうは順調でして、11月にリリースした新しいサービスも問題なく(いや、多少あるかな)動いているし、ほっと一息です。寒くなってきましたが、皆様もご自愛のほどを。
2006年11月13日
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しばらくブログから遠ざかっていたら、書けなくなってしまいました。今日はいろいろとうれしいことがあったので書けるかと思ったんですが、まいりましたね。まあいいか。ゆっくり、ゆっくり、また始めます。
2006年11月10日
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