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ちょっと特殊な環境の湿地に出掛けました。葦が林立する土壌にハナムグラが咲いています。6枚程度の緑色の葉が輪生しているように見えますが、所謂、「葉」は2枚だけで、残りは「托葉」なのだそうです。全く見分けられません。あはは。 絶滅危惧種ですが、ここに自生する数は決して少なくありません。初めて観察した際、「小さくて可愛らしい白い花だなぁ!」程度の認識でしたが、極めて珍しい植物だと知って驚いたものでした。河岸が自然に任せた状態であれば、普通の雑草であり続けていたのでしょうが、災害の多い日本では、かなり難しいことに違いありません。それで、ちょっと特殊な環境の湿地に生き残ったという訳です。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2020/06/13

今年も、路傍にコバンソウが咲いていました。正直なところ、この季節以外には全く目立ちません。他の季節は、どんな姿をしているのでしょうね。茶色に成熟して、先っぽから、こぼれるように落下する姿を見たことがあります。イネ科の雑草ですから、丈夫で、いつの間にか増えているようです。 ところで、まだ、見たことはないのですが、コバンソウを小型化したようなヒメコバンソウ(姫小判草)という同属種が存在するそうです。成熟した小判を振るとカラカラという音がするというので、是非振ってみたいところですね。<紹介> 花の写真館から四季の山野草の一部コンテンツをブログで再現しています
2020/06/01
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